JPH01169691A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH01169691A JPH01169691A JP62330589A JP33058987A JPH01169691A JP H01169691 A JPH01169691 A JP H01169691A JP 62330589 A JP62330589 A JP 62330589A JP 33058987 A JP33058987 A JP 33058987A JP H01169691 A JPH01169691 A JP H01169691A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- data
- transfer
- data transfer
- msb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はICカードに関し、特にICカードと外部と
の間のデータ転送方式の改良に関するものである。
の間のデータ転送方式の改良に関するものである。
第3図は従来のICカードのブロック図、第4図は第3
図のU A RT (IJniversal Asyn
chronousReceiver/Transmit
ter)のブロック図である。第3図において、17は
E E P ROM (2KByte)、18はRA
M (,128Byte )、19はROM (4KB
y te)、20はUART (SIlo) 、21は
CPU。
図のU A RT (IJniversal Asyn
chronousReceiver/Transmit
ter)のブロック図である。第3図において、17は
E E P ROM (2KByte)、18はRA
M (,128Byte )、19はROM (4KB
y te)、20はUART (SIlo) 、21は
CPU。
22はタイマ、23はプリスケーラ、24はCLK端子
、25はR3T端子、26はI10端子である。また第
4図において、8はデータバス、10はデータバッファ
、11はパラレル/シリアル変換部、13.14は制御
信号、16はシリアル入出力である。
、25はR3T端子、26はI10端子である。また第
4図において、8はデータバス、10はデータバッファ
、11はパラレル/シリアル変換部、13.14は制御
信号、16はシリアル入出力である。
次に動作について本ICカードがキャッシュカードとし
て使用される場合を例にとって説明する。
て使用される場合を例にとって説明する。
カード内のEEPROMI 7に書込まれた預金額を読
出すにあたって、ICカードリーダ/ライターはI10
端子26を介して確認用のコマンドを投入し、これに応
答してCPU21はROMl9に書込まれたプログラム
を起動し正当保持者である旨の情報をカードリーダ/ラ
イターに返送する。そしてカードリーダ/ライターが本
カード所持者が正当保持者であると判断するとカードリ
ーダ/ライターは読出しコマンドを投入し、これにより
CPU21はEEPROMI 7に書込まれた預金情報
を読出し、シリアルデータに変換して外部に出力する。
出すにあたって、ICカードリーダ/ライターはI10
端子26を介して確認用のコマンドを投入し、これに応
答してCPU21はROMl9に書込まれたプログラム
を起動し正当保持者である旨の情報をカードリーダ/ラ
イターに返送する。そしてカードリーダ/ライターが本
カード所持者が正当保持者であると判断するとカードリ
ーダ/ライターは読出しコマンドを投入し、これにより
CPU21はEEPROMI 7に書込まれた預金情報
を読出し、シリアルデータに変換して外部に出力する。
従来のICカードでは第4図に示すように外部装置との
間でデータ転送を行う際には、例えば入力の場合、シリ
アル入出力16より入力したシリアルデータをパラレル
/シリアル変換部11でパラレルデータに変換してデー
タバス8に出力するようにしていた。また、出力の際は
、データバス上のデータをデータバッファ10に読込み
、そのデータをシリアルデータに変換して外部に出力し
ていた。
間でデータ転送を行う際には、例えば入力の場合、シリ
アル入出力16より入力したシリアルデータをパラレル
/シリアル変換部11でパラレルデータに変換してデー
タバス8に出力するようにしていた。また、出力の際は
、データバス上のデータをデータバッファ10に読込み
、そのデータをシリアルデータに変換して外部に出力し
ていた。
このような従来のICカードでは、データ転送方式がI
Cカードによってデータの転送を最下位ビットから行う
方式(以下、LS’Bファースト方式と称す)か最上位
ビットから行う方式(以下、MSBファースト方式と称
す)かどちらか一方に固定されており、従って外部とデ
ータの転送を行う際にはICカードによってあらかじめ
決められている一つのデータ転送方式でのみデータ転送
が行われていた。
Cカードによってデータの転送を最下位ビットから行う
方式(以下、LS’Bファースト方式と称す)か最上位
ビットから行う方式(以下、MSBファースト方式と称
す)かどちらか一方に固定されており、従って外部とデ
ータの転送を行う際にはICカードによってあらかじめ
決められている一つのデータ転送方式でのみデータ転送
が行われていた。
従来のICカードは以上のようにデータ転送方式が固定
されているので、異なるデータ転送方式には同じICカ
ードでは対応できないという問題点があった。
されているので、異なるデータ転送方式には同じICカ
ードでは対応できないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、同−ICカードで異なるデータ転送方式に対
応できる、汎用性の広いICカードを提供することを目
的とする。
たもので、同−ICカードで異なるデータ転送方式に対
応できる、汎用性の広いICカードを提供することを目
的とする。
この発明に係るICカードは、データ転送方式をLSB
ファースト方式かMSBファースト方式かに切換えるこ
とのできる手段をICカード内に内蔵したものである。
ファースト方式かMSBファースト方式かに切換えるこ
とのできる手段をICカード内に内蔵したものである。
C作用〕
この発明におけるICカードは、ICカードに内蔵され
たデータ転送方式の切換手段により、データ転送方式が
切換えられるから、いずれの方式でもデータ転送が可能
である。
たデータ転送方式の切換手段により、データ転送方式が
切換えられるから、いずれの方式でもデータ転送が可能
である。
C実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるICカードのUART
の構成図である。図において、8はデータバス、9はM
S B/L S B切換えレジスタ、SWはレジスタ9
により切換えられるスイッチ回路であり、上記切換えレ
ジスタ9およびスイッチ回路SWにより転送切換手段が
構成されている。また10はデータバッファ、11はパ
ラレル/シリアル変換部、12,13.14は制御信号
、15はスイッチ回路制御信号、16はシリアル入出力
である。
の構成図である。図において、8はデータバス、9はM
S B/L S B切換えレジスタ、SWはレジスタ9
により切換えられるスイッチ回路であり、上記切換えレ
ジスタ9およびスイッチ回路SWにより転送切換手段が
構成されている。また10はデータバッファ、11はパ
ラレル/シリアル変換部、12,13.14は制御信号
、15はスイッチ回路制御信号、16はシリアル入出力
である。
また第2図は本発明のICカードとICカードリーダ/
ライターとの間のデータ転送の様子を示す図である。
ライターとの間のデータ転送の様子を示す図である。
図において、■はICカード、2はICカードリーダ/
ライター、3はVt1D線、4はVSS線、5はデータ
線、6はクロック信号線、7はリセット信号線である。
ライター、3はVt1D線、4はVSS線、5はデータ
線、6はクロック信号線、7はリセット信号線である。
本発明の方式では、データバス8とデータバッファ10
の間にスイッチ回路SWを設け、MSB/LSB切換え
レジスタ9からのスイッチ回路制御信号15によってス
イッチ回路SWのデ〜り配列を反転させてデータを転送
する。
の間にスイッチ回路SWを設け、MSB/LSB切換え
レジスタ9からのスイッチ回路制御信号15によってス
イッチ回路SWのデ〜り配列を反転させてデータを転送
する。
データ出力の場合、MSB/LSB切り換えレジスタ9
の設定に従いスイッチ回路SWを制御して、データバス
8上のデータを外部の要求通りのデータ配列にし、その
データをパラレル/シリアル変換部でシリアルデータに
変換してデータを出力する。
の設定に従いスイッチ回路SWを制御して、データバス
8上のデータを外部の要求通りのデータ配列にし、その
データをパラレル/シリアル変換部でシリアルデータに
変換してデータを出力する。
データ入力の場合は入力されたデータをMSB/LSB
切換えレジスタ9の設定通りのデータ配列で内部のデー
タバス8へ出力する。
切換えレジスタ9の設定通りのデータ配列で内部のデー
タバス8へ出力する。
このような転送切換手段を備えたICカード1がICカ
ードリーダ/ライター2とデータ転送を行う際には、I
Cカードに内蔵されているLSBファースト方式あるい
はMSBファースト方式のデータ転送切換機能を外部か
らの指示に基づいて、どちらかの転送方式に設定し、外
部装置との間でデータ転送を行う。
ードリーダ/ライター2とデータ転送を行う際には、I
Cカードに内蔵されているLSBファースト方式あるい
はMSBファースト方式のデータ転送切換機能を外部か
らの指示に基づいて、どちらかの転送方式に設定し、外
部装置との間でデータ転送を行う。
なお、上記実施例では、データ転送開始時にデ−夕転送
方式を設定するものを示したが、ICカードにより使用
される際のデータ転送方式が一方式に決まっている場合
には、予めマスクROMに設定情報を書込むことにより
転送方式を固定しておくこともできる。またこの設定情
報の書込みはマスクROMに限るものではなく、EEP
ROMや他の記録機能のあるデバイスでもよいことはい
うまでもない。
方式を設定するものを示したが、ICカードにより使用
される際のデータ転送方式が一方式に決まっている場合
には、予めマスクROMに設定情報を書込むことにより
転送方式を固定しておくこともできる。またこの設定情
報の書込みはマスクROMに限るものではなく、EEP
ROMや他の記録機能のあるデバイスでもよいことはい
うまでもない。
また、上記実施例ではUART内に転送切換手段を備え
たものを示したが、転送切換手段は必ずしもUARTに
内蔵する必要のないことはいうまでもない。
たものを示したが、転送切換手段は必ずしもUARTに
内蔵する必要のないことはいうまでもない。
また、上記実施例ではCPU内藏のICカードについて
のみ説明したが、メモリのみを内蔵したメモリカードに
も勿論適用でき、上記実施例と同様の効果を奏する。
のみ説明したが、メモリのみを内蔵したメモリカードに
も勿論適用でき、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、ICカード内にデー
タ転送方式の切換手段を内蔵したので、同−ICカード
で異なるデータ転送方式に対応でき、ICカードの汎用
性が広がる効果がある。
タ転送方式の切換手段を内蔵したので、同−ICカード
で異なるデータ転送方式に対応でき、ICカードの汎用
性が広がる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるICカードのUART
の構成図、第2図は本発明のICカードとICカードリ
ーダ/ライターとの接続の様子を示す図、第3図は従来
のICカードのブロック図、第4図は従来のICカード
のUARTの構成図である。 図において、1はICカード、2はICカードリーダ/
ライター、3はVDD線、4はVSS線、5はデータ線
、6はクロック信号線、7はリセット信号線、8はデー
タバス、9.SWはMS B/LSB切換えレジスタ、
スイッチ回路(転送切換手段)、10はデータバッファ
、11はパラレル/シリアル変換部、12.13.14
は制御信号、15はスイッチ回路制御信号、16はシリ
アル入出力、18はRAM、19はROM、20はUA
RT、21はCPU、22はタイマ、23はプリスケー
ラ、24はCLK端子、25はR3T端子、26はI1
0端子、27はEEPROMである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の構成図、第2図は本発明のICカードとICカードリ
ーダ/ライターとの接続の様子を示す図、第3図は従来
のICカードのブロック図、第4図は従来のICカード
のUARTの構成図である。 図において、1はICカード、2はICカードリーダ/
ライター、3はVDD線、4はVSS線、5はデータ線
、6はクロック信号線、7はリセット信号線、8はデー
タバス、9.SWはMS B/LSB切換えレジスタ、
スイッチ回路(転送切換手段)、10はデータバッファ
、11はパラレル/シリアル変換部、12.13.14
は制御信号、15はスイッチ回路制御信号、16はシリ
アル入出力、18はRAM、19はROM、20はUA
RT、21はCPU、22はタイマ、23はプリスケー
ラ、24はCLK端子、25はR3T端子、26はI1
0端子、27はEEPROMである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ICカードにおいて、 外部とシリアルでデータ転送を行う際のデータの転送を
、最下位ビットから行うか最上位ビットから行うかを切
換える手段を備えたことを特徴とするICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330589A JPH01169691A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330589A JPH01169691A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169691A true JPH01169691A (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=18234343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330589A Pending JPH01169691A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01169691A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117589A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Sharp Corp | Icカード |
| WO2017145207A1 (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ | 信号復号方法、信号復号装置およびプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231284A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-16 | Seiko Epson Corp | メモリカ−ドとの通信方法 |
| JPS62151028A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Nec Corp | デ−タ変換装置 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330589A patent/JPH01169691A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60231284A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-16 | Seiko Epson Corp | メモリカ−ドとの通信方法 |
| JPS62151028A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 | Nec Corp | デ−タ変換装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04117589A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-17 | Sharp Corp | Icカード |
| WO2017145207A1 (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ | 信号復号方法、信号復号装置およびプログラム |
| JPWO2017145207A1 (ja) * | 2016-02-25 | 2019-01-24 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | 信号復号方法、信号復号装置およびプログラム |
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