JPH01170116A - Bi−MOS論理回路 - Google Patents

Bi−MOS論理回路

Info

Publication number
JPH01170116A
JPH01170116A JP62328107A JP32810787A JPH01170116A JP H01170116 A JPH01170116 A JP H01170116A JP 62328107 A JP62328107 A JP 62328107A JP 32810787 A JP32810787 A JP 32810787A JP H01170116 A JPH01170116 A JP H01170116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bipolar transistor
logic circuit
clock signal
circuit
gate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62328107A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0574247B2 (ja
Inventor
Masaki Matsui
松井 正貴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62328107A priority Critical patent/JPH01170116A/ja
Publication of JPH01170116A publication Critical patent/JPH01170116A/ja
Publication of JPH0574247B2 publication Critical patent/JPH0574247B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は同一基板上に形成されたバイポーラトランジ
スタとMOSFETとによ、り構成されるBi−MOS
論理回路に関し、特に出力負荷の大ぎい回路を高速に動
作させる半導体論理回路として使用されるBi −MO
S論理回路に関する。
(従来の技術) 従来の[Bi −MOS論理回路の一例として2人力N
AND回路を第8図に示す。第8図の回路において、1
はNPNバイポーラトランジスタQl 、Q2より成る
バイポーラトーテムポール型出カバソファであり、トラ
ンジスタQ1はプルアップ用、トランジスタQ2はプル
ダウン用として用いられる。2はCMOSプッシュプル
論理回路による2人力NANDゲートであり、2IのP
型MOSFETQ3 、Q4と、2個(1)N’J!M
OSFETQ5 、Q6より構成されている。この2人
力NANDゲート2の出力はプルアップ用のNPNトラ
ンジスタQ1のベースに接続されている。N型Mo8F
ETQ7〜Q9はプルダウン用のNPNトランジスタQ
2をスイッチング制御するたメツもので、N型Mo8F
ETQ7 、Q8 は、2人力NANDゲート2の放電
側回路すなわちN型Mo8FETQ5 、Q6に対応す
るものである。つまり、N型Mo8FETQ5 、Q6
が共にオン状態となってプルアップ用のNPNトランジ
スタQ1のベース電流が引抜かれる時には、N型Mo5
FETQ1.08もそれぞれオンし、コレによってプル
ダウン用のNPNトランジスタQ2にベースN流を供給
する構成になっている。また、N81M08FETQ9
はNPNトランジスタQ2のベース電流を引抜くための
もので、2人力NANDゲート2のP型MOSFEQ3
 、Q4のいずれかがオンしてNPNトランジスタQ1
がオン状態に1lJtEされる時に、出力端子の高レベ
ル電位を受けてMOSFETQ9がオンし、NPNトラ
ンジスタQ2をオフさせる。
つまり、第8図の回路は、A、Bを入力信号とし、NP
NトランジスタQ1と02の接続点の電位を出力信号と
する2人力NAND回路として動作する。
このように構成されるBi −MO3論理回路は、通常
のCMOSプッシュプル論理回路と異なり、論理回路の
出力によって負荷を直接充放電するのでなく、バイポー
ラトランジスタを介して負荷を充放電するため、バイポ
ーラトランジスタのa周波エミッタ接地′F!i流増幅
率βだけ出力負荷の駆動電流が増加する。
したがって、第9図に示すように、ファンアウトすなわ
ち出力負荷が大きくなるほど第8図のBi −MOS論
理回路による負荷の充放電時間はプッシュプルCMO3
論理回路の充放電時間より速くなる。
しかしながら、第8図に示したようなりi −MOS論
理回路では、入力Aおよび8に接続されるゲート容量は
プッシュプルCMOS論理回路比べ、N型MOSFET
Q7 、Q8の分だけ大きくなる。このため、入力Aま
たはBを駆動する回路の充放電にその分時間がかかり、
Bi −MOS論理回路の一段あたりの遅延時間を増大
させる欠点がある。
このような入力ゲート容量を低減することを目的とした
回路としては、第10図のようなものがある。
第10図の回路は、ドレインを電源電位Vo。
端子に接続したPFJ!MOSF E TQIOのゲー
トと、ソースを接地電位Vss端子に接続したN型MO
SFETQIIのゲートにクロック信号φをそれぞれ与
えた同期型NAND回路である。Q10のソースとQl
lのドレインの間にはゲートに入力信号A、Bが供給さ
れるN型MO3FETQ12゜Q13が挿入され、FE
TQtoとQ12の接続点が出力端子となる。
このように構成される同期型NAND回路の動作を第1
1図のタイミングチャートを参照して説明する。クロッ
ク信号φが°°L°゛の時は、QIGがオン、Qllが
オフするので、出力A−8は“H”レベルに充電される
。この期間つまりクロック信口φが“L”レベルの時に
入力AおよびBの電位を確定させ、そしてクロック信号
φを“H”レベルにすることにより、入力A、Bが共に
“H”レベルならば出力A−8は“し”レベルに放電さ
れ、いずれか一方または両方が“L”レベルならば出力
A−Bは゛トビ°レベルに充電されたままになる。
この回路はプッシュプルCMOS論理回路と異なり、入
力A、Bは出力充電用のP型MOSF ETのゲートに
は接続されていないため入力ゲート容量が小さく、その
入力ゲート容量の充電を高速に行うことができる。
しかしながら、出力負荷容量を充電する時にはP型MO
SFETQIO1放電時ニG、t N型MOSFETQ
II、 Q12. Q13が直接駆動するため、第8図
に示したBi−MOS論理回路に比べ、出力負荷の充放
電に時間がかかる欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は前述の事情に鑑みなされたもので、従来のB
i −MOS論理回路では入力ゲート容量が増大してし
まう点を改善し、出力負荷の駆動力が大きくしかも入力
ゲート容量の小さいBi −MOS論理回路を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段と作用)この発明による
Bi −MOS論理回路は、電源電位供給端子にコレク
タが接続されエミッタが信号出力端子に接続された第1
のNPNバイポーラトランジスタと、前記信号出力端子
にコレクタが接続されエミッタが接地電位供給端子に接
続された第2のNPNバイポーラトランジスタと、ゲー
トに入力信号がそれぞれ供給される複数のMOSFET
より構成され前記入力信号の組合わせに応じてスイッチ
ング制御されるスイッチ回路と、クロック信号またはそ
の反転クロック信号がゲートに供給されるMOSFET
とを具備し、前記スイッチ回路と前記MOSFETの直
列接続より成る直列回路の一端を前記第1または第2の
いずれか一方のNPNバイポーラトランジスタのベース
に接続し、他方のNPNバイポーラトランジスタを前記
クロック信号に基づいてスイッチング制御することを特
徴とする。
このB+−MOS論理回路にあっては、クロック信号に
基づいてスイッチング制御される方のNPNバイポーラ
トランジスタがオフ状態に制御される期間において、他
方のNPNパイボーラトランジスタがスイッチ回路の導
通状態に応じてスイッチング制御される。スイッチ回路
は複数のN型MOSFETより構成でき、この場合スイ
ッチ回路は通常のCMOSプッシュプル論理回路の放置
側回路部に対応した構成となる。また、スイッチ回路を
複数のP型MOSFETで構成することもできる。この
場合には、スイッチ回路は通常のCMOSプッシュプル
論理回路の充電側回路部に対応した構成となる。このよ
うな構成にすることによって、従来のBi −MOS論
理回路に比べ、入力信号がゲートに印加されるMOSF
ETの数を減らずことができ、入力ゲート容量を減少で
きる。したがって、この入力ゲート容量に起因する動作
速度の遅れを解消でき、高速で動作するB1−MOS論
理回路が得られる。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にこの発明の一実施例に係わる。Bi−MOS論
理回路を示す。第1図において、10はバイポーラトー
テムポール型出力バッファであり、ベースにクロック信
号1が供給されるプルアップ用NPNバイポーラトラン
ジスタQ11と、プルダウン用NPNバイポーラトラン
ジスタQ12から構成されている。そして、これらのト
ランジスタQ11とQ12の接続点がこの日i −MO
S論理回路の信号出力端子となる。20はそれぞれのゲ
ートに入力信号が供給される複数のN型MOSF E 
Tで構成されたスイッチ回路であり、このスイッチ回路
は入力信号の組合わせに応じてオン・オフ制御される。
そして、このスイッチ回路20は、ゲートに1の反転ク
ロック信号φが供給されるN型MOSFETQ13と直
列接続され、信号出力端子とNPNバイポーラトランジ
スタQ12のベース間に挿入されている。N!1M08
FETQ14は、トランジスタQ12のベース電流引抜
き用として設けられたものであり、そのドレインはトラ
ンジスタQ12のベースに、ソースは接地電位Vss端
子に、またゲートは信号出力端子に接続されている。
このような構成のst −MOS論理回路にあっては、
プルアップ用のNPNバイポーラトランジスタQ11は
クロック信号1によりスイッチング制御され、プルダウ
ン用のNPNバイポーラトランジスタQ12はスイッチ
回路20の導通状態によってスイッチング制御される。
この場合、トランジスタQ12のスイッチング制御は、
クロック信号φが” H”レベルでN型MOSFETQ
13がオン状態になっているw4間に行われる。すなわ
ち、クロック信号φが“°L″の期間(蔓はH”レベル
)においてプルアップ用NPNバイポーラトランジスタ
Qllによって出力負荷を充電しておき、クロック信号
φが“H″レベルなるw4門においてその充電された出
力負荷を放電するか否かがスイッチ回路20の導通状態
によって決定される。したがって、この)Bi−MOS
回路では、スイッチ回路20は出力負荷の放電時のみに
作用することになるので、このスイッチ回路20を通常
のCMOSプッシュプル論理回路の放電側回路に対応し
た構成とすることにより、所望の論理回路を構成するこ
とが可能となる。
第2図は第1図に示したBi −MOS論理回路で2人
力NAND回路を構成した例である。この場合、スイッ
チ回路20は、入力信OA 、 Bをそれぞれのゲート
入力とするN型MOSFETQ21゜Q22の直列接続
から構成される。つまり、このスイッチ回路20は、プ
ッシュプルCMOS回路で2人力NANDゲートを構成
した場合におけるその放電側四路部に対応している。こ
の第2図の2人力NAND回路の動作を第3図のタイミ
ングチャートを参照して説明する。
クロック信@蔓が“H″の時、すなわちクロック信りφ
が“L″の時は、プルアップ用NPNトランジスタQ1
1がオンし、N型MO3FETQ13がオフすることに
より、出力A−8の電位が上昇し、プルダウン用トラン
ジスタQ12のベース電荷はN型MOSFETQ14に
より引抜かれてオフする。従って、出力A−8はトラン
ジスタQ11により“H”レベルに充電される。
入力A、Bは、このようにクロック信号アが゛[1”、
クロック信号φが“L″の期間内に確定される。そして
、次のサイクルでクロック信号1がL″、φが“H”レ
ベルになると、N型MOSFETQ13がオンt6ため
、入力A、Bか共にH”レベルの場合はスイッチ回路2
0がオンし、プルダウン用NPNトランジスタQ12に
ベース電流が供給される。この時、NPNトランジスタ
Q11はオフであるため、出力A−8はL”レベルとな
る。また、入力A、Bの内の少なくとも一方が“L”レ
ベルの場合は、N’l!MOSFETQ21. Q22
のいずれか一方はオフするので、スイッチ回路20はオ
ンにならず、プルダウン用トランジスタQ12にはベー
ス電流が流れ込まない。したがって、NPNトランジス
タQ12はオフのままであり、出力A・8は“H”レベ
ルが保持される。
この第2図に示したBi −MOS論理回路から明らか
なように、この発明によるBi −MOSn路にあって
は、第8図に示した従来の9i −MOS論理回路と比
べ、CMOSプッシュプル論理ゲート2のゲート容量分
だけ入力ゲート容量が少なくなり、入力ゲート容量の充
放電時間を少なくすることができる。また、第10図に
示した従来の同期型回路に比べ、出力負荷の充放電をバ
イポーラトランジスタを介して行なっているので、バイ
ポーラトランジスタの高周波エミッタ接地増幅率βだけ
出力電流が増加し、出力負荷を高速に充放電することが
できる。さらに、CMOS論理回路と同様に、充電時お
よび放電時共に回路中に貫通電流が流れないので、待機
時における低消費電力性の長所も有している。
この発明によるBi −MOS論理回路の第2の実施例
を第4図に示す。この回路は、第1図に示した第1の実
施例の回路と同様にプルアップ用のNPNバイポーラト
ランジスタQ11をクロック信qに応じてスイッチング
liI11mlシ、プルダウン用のNPNバイポーラト
ランジスタQ12をスイッチ回路20の導通状態に応じ
てスイッチング1i111Iする構成であるが、N型M
OSFETQ14のゲートを信号出力端子に接続する代
わりに、クロック信号1をそのゲートに供給している。
このような構成にすると、N型MOSFETQ14がオ
ン、するのはクロック信@1が“)」”レベルすなわち
出力負荷の充電時のみとなり、出力負荷の放電時におい
てプルダウン用のNPNバイポーラトランジスタQ12
のベース電流がFETQ14を介して分流することがな
くなるので、第1図の回路よりも出力負荷を高速に放電
することが可能となる。
この発明の第3の実施例を第5図に示す。この回路では
、N型MOSFETQ14のゲートを電源電位Voo端
子に接続し、このFETC114をノーマリ−オンにし
ているのが特徴である。このように16と第4図の回路
に比べて、出力負荷の放電時にNPNバイポーラトラン
ジスタQ12のベース電流がFETQ14を介して分流
されてしまう欠点があるが、第1図の回路に比べると、
信号出力端子からFETQ14のゲートへの帰還配線が
なくなるので、出力容量がこの03のゲートの分だけ少
なくなり、その分高速化される長所がある。またこのよ
うにすると、第1図の回路に比し配線が簡単であるため
パターン的に作図し易い利点がある。
第6図は第4図に示した第2の実施例の構成によって複
合論理A−8+ (C+D)・Eを構成した例である。
この場合、スイッチ回路20は図示のように各ゲートに
入力信号A−Eがそれぞれ対応して供給される5個のN
IjIMOSFETQ21〜Q25より構成される。こ
のスイッチ回路20の構成は、通常のcvosプッシュ
プル論理回路で複合論理A −8+ (C+D)・Eを
構成した場合の放電側回路に対応したものである。
第7図にこの発明の第4の実施例を示す。この回路はス
イッチ回路20をN型MOSFETでなくP型MOSF
ETで構成したものである。つまり、この回路において
、20’ はそれぞれのゲートに入力信号が供給される
複数のP型MOSFETで構成されたスイッチ回路であ
り、このスイッチ回路20′ は入力信号の組合わせに
応じてオン・オフ制御される。そして、このスイッチ回
路20′ は、ゲートにクロック信号φが供給されるP
型MOSFETQ15と直列接続され、電源電位Voo
端子とNPNバイポーラトランジスタQ11のベース間
に挿入されている。N型MOSFETQ16は、トラン
ジスタQ11のベース電流引抜き用として設けられたも
のであり、そのドレインはトランジスタQ11のベース
に、ソースは接地電位Vss端子に接続され、またゲー
トにはクロック信号φが供給される。プルダウン用のN
PNバイポーラトランジスタQ12のスイッチング制御
はクロック信号φに基づいて行われ、クロック信号φが
“H”レベルの期間では、ソース・ドレイン間の電流通
路が信号出力端子とNPNバイポーラトランジスタQ1
2ベースとの間に挿入されたN型MOSFETQ13に
よってトランジスタQ12にベース電流が供給されてト
ランジスタQ12がオンとなり、クロック信号φが“L
”レベルの期間はベース電流が供給されずトランジスタ
Q12はオフとなる。N型MOSFETQ14は、トラ
ンジスタQ12のベース′Ia流引抜き用として設けら
れたもので、そのソース・ドレイン間の電流通路はトラ
ンジスタQ12のベースと接地Vas端子間に挿入され
、そのゲートは信号出力端子に接続されている。
このように、スイッチ回路をP92MOSFETで構成
した場合においても、このスイッチ回路がCMOSプッ
シュプル論理回路の充電側回路部に対応した構成となる
ことから、N1MOSFETで構成した場合と同様に入
力ゲート容量を減少することができる。また、第7図に
おいて、NPNトランジスタQ14のベース電流引抜き
用とした設けられたN型MOSFETQ14のゲートは
、信号出力端子でなく前述したように電源Voo端子に
接続してもよく、またそのゲートにクロック信号1を供
給してもよい。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、CMOSプッシュプル
論理回路の充電側回路または放電側回路のいずれか一方
のゲートに入力信号を供給するだけで済むので、入力ゲ
ート容量の削減が可能となる。また、出力負荷の充放電
はバイポーラトランジスタを介して行っているので、出
力負荷の充放電を高速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係わる31−MOS論理
回路を示す回路図、第2図は第1図の回路で2人力NA
NDゲートを構成した例を示す回路図、第3図は第2図
の2人力NANDゲートの動作を説明するタイミングチ
ャート、第4図乃至第7図はそれぞれこの発明の他の実
施例を説明する図、第8図乃至第11図はそれぞれ従来
の論理回路を説明する図である。 10・・・バイポーラトーテムポール型出力バッフ7.
20・・・スイッチ回路、Qll、 Q12・・・NP
Nバイポーラトランジスタ、Q13. Q14・・・N
型MOSFET。 φ、1・・・クロック信号。 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦 第1図    第2図 ψ 第3図 第5図 第7図 第8図 ファンアクト 第9図 第10図 第11図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源電位供給端子にコレクタが接続されエミッタ
    が信号出力端子に接続された第1のNPNバイポーラト
    ランジスタと、前記信号出力端子にコレクタが接続され
    エミッタが接地電位供給端子に接続された第2のNPN
    バイポーラトランジスタと、ゲートに入力信号がそれぞ
    れ供給される複数のMOSFETより構成され、前記入
    力信号の組合わせに応じてスイッチング制御されるスイ
    ッチ回路と、クロック信号またはその反転クロック信号
    がゲートに供給されるMOSFETとを具備し、前記ス
    イッチ回路と前記MOSFETの直列接続より成る直列
    回路の一端を前記第1または第2のいずれか一方のNP
    Nバイポーラトランジスタのベースに接続し、他方のN
    PNバイポーラトランジスタを前記クロック信号に基づ
    いてスイッチング制御することを特徴とするBi−MO
    S論理回路。
  2. (2)前記スイッチ回路は複数のN型MOSFETより
    構成され、前記MOSFETはゲートに反転クロック信
    号が供給されるN型MOSFETであり、前記直列回路
    は前記第2のNPNバイポーラトランジスタのベースと
    前記信号出力端子間に挿入され、前記第1のNPNバイ
    ポーラトランジスタのベースには前記クロック信号が供
    給されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    Bi−MOS論理回路。
  3. (3)前記第2のNPNバイポーラトランジスタのベー
    スと前記接地電位供給端子との間にはN型MOSFET
    が挿入され、そのゲートは前記信号出力端子または前記
    電源電位供給端子に接続されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載のBi−MOS論理回路。
  4. (4)前記第2のNPNバイポーラトランジスタのベー
    スと前記接地電位供給端子との間にはN型MOSFET
    が挿入され、そのゲートには前記クロック信号が供給さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
    Bi−MOS論理回路。
  5. (5)前記スイッチ回路は複数のP型MOSFETより
    構成され、前記MOSFETはゲートにクロック信号が
    供給されるP型MOSFETであり、前記直列回路は前
    記第1のNPNバイポーラトランジスタのベースと前記
    電源電位供給端子間に挿入され、前記第2のNPNバイ
    ポーラトランジスタは前記クロック信号に基づいてスイ
    ッチング制御されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のBi−MOS論理回路。
  6. (6)前記第2のNPNバイポーラトランジスタのベー
    スと前記信号出力端子との間にはゲートに前記クロック
    信号が供給されるN型MOSFETが挿入され、前記第
    2のNPNバイポーラトランジスタのベースと接地電位
    供給端子との間にはN型MOSFETが挿入され、その
    ゲートは前記信号出力端子または前記電源電位供給端子
    に接続されていることを特徴とする特許請求の範囲第5
    項記載のBi−MOS論理回路。
  7. (7)前記第2のNPNバイポーラトランジスタのベー
    スと前記信号出力端子との間にはゲートに前記クロック
    信号が供給されるN型MOSFETが挿入され、前記第
    2のNPNバイポーラトランジスタのベースと接地電位
    供給端子との間にはN型MOSFETが挿入され、その
    ゲートには前記反転クロック信号が供給されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第5項記載のBi−MOS
    論理回路。
  8. (8)前記第1のNPNバイポーラトランジスタのベー
    スと前記接地電位供給端子との間にはN型MOSFET
    が挿入され、そのゲートには前記クロック信号が供給さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の
    Bi−MOS論理回路。
JP62328107A 1987-12-24 1987-12-24 Bi−MOS論理回路 Granted JPH01170116A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62328107A JPH01170116A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 Bi−MOS論理回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62328107A JPH01170116A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 Bi−MOS論理回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01170116A true JPH01170116A (ja) 1989-07-05
JPH0574247B2 JPH0574247B2 (ja) 1993-10-18

Family

ID=18206577

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62328107A Granted JPH01170116A (ja) 1987-12-24 1987-12-24 Bi−MOS論理回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01170116A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01232826A (ja) * 1988-03-14 1989-09-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd ダイナミック型論理回路
JPH03241921A (ja) * 1989-09-28 1991-10-29 Bull Sa 集積化されたプログラマブルロジックアレー

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6342216A (ja) * 1986-08-08 1988-02-23 Hitachi Ltd バイポ−ラトランジスタと電界効果トランジスタとを含む複合回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6342216A (ja) * 1986-08-08 1988-02-23 Hitachi Ltd バイポ−ラトランジスタと電界効果トランジスタとを含む複合回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01232826A (ja) * 1988-03-14 1989-09-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd ダイナミック型論理回路
JPH03241921A (ja) * 1989-09-28 1991-10-29 Bull Sa 集積化されたプログラマブルロジックアレー

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0574247B2 (ja) 1993-10-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0099100B1 (en) Gate circuit of combined field-effect and bipolar transistors
JPH07107973B2 (ja) スイツチング回路
KR900008802B1 (ko) Bimos 논리회로
EP0196113B1 (en) Tri-state buffer circuit
JPH0353782B2 (ja)
KR900000487B1 (ko) 논리 게이트 회로
US6236245B1 (en) Output pre-driver for reducing totem pole current
KR100263785B1 (ko) 상보형 금속 산화막 반도체 회로
JPS5939124A (ja) Cmos論理回路
JPH09200036A (ja) 論理回路及びこれを用いた半導体集積回路
US5057713A (en) Bipolar MOS logic circuit and semiconductor integrated circuit
JPH01170116A (ja) Bi−MOS論理回路
US5107143A (en) Signal output circuit included in bus driving integrated circuit
US5355030A (en) Low voltage BICMOS logic switching circuit
US6198306B1 (en) CMOS waveshaping buffer
US5182472A (en) Logic circuit with bipolar CMOS configuration
CA2084544A1 (en) State-dependent discharge path circuit
JP2929869B2 (ja) 3ステート・バッファ回路
WO1996016479A1 (en) Sense amplifier and or gate for a high density programmable logic device
JPH06105875B2 (ja) 半導体集積論理回路
US6278293B1 (en) Circuit and method for a transistor-transistor logic (TTL) compatible output drive
JPH01295526A (ja) BiCMOS論理回路
JP3008426B2 (ja) BiCMOSゲート回路
US5600268A (en) Gate circuit of combined field-effect and bipolar transistors
JP2861556B2 (ja) デコード回路

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees