JPH01170286A - 多重伝送信号再生装置 - Google Patents
多重伝送信号再生装置Info
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- JPH01170286A JPH01170286A JP32711487A JP32711487A JPH01170286A JP H01170286 A JPH01170286 A JP H01170286A JP 32711487 A JP32711487 A JP 32711487A JP 32711487 A JP32711487 A JP 32711487A JP H01170286 A JPH01170286 A JP H01170286A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重歓送システムに係り、特に映像信号にデ
ィジタル符号化した音声などを多重して伝送するに有効
な伝送信号を受信する多重伝送信号再生装置に関する。
ィジタル符号化した音声などを多重して伝送するに有効
な伝送信号を受信する多重伝送信号再生装置に関する。
ディジタル符号化されたPCM音声と映像信号を多重す
る方法については、昭和58年6月発行財団法人4波技
術協会編の衛星放送受信技術調査会報告11部「衛星放
送受信機」などで報告されているが、現行NTSCの映
1#!信号に5.7272■hの副搬送波を用いてPC
M音声を多重しているため、現行の地上テレビジ曹ン放
送の帯域を満足せず、地上テレビジョン信号に用いるこ
とは困難である。
る方法については、昭和58年6月発行財団法人4波技
術協会編の衛星放送受信技術調査会報告11部「衛星放
送受信機」などで報告されているが、現行NTSCの映
1#!信号に5.7272■hの副搬送波を用いてPC
M音声を多重しているため、現行の地上テレビジ曹ン放
送の帯域を満足せず、地上テレビジョン信号に用いるこ
とは困難である。
一方、現行地上テレビジ曹ン放送への多重伝送の可能性
を昭和58年1月に日本放送出版協会より発行された日
本放送協会編の放送技術双書2「放送方式」の205頁
に記載されているが、高品質音声2チヤネルを伝送する
ための約1Mピット/秒の伝送容量を確保できる方式に
ついては記載されていなかりた。
を昭和58年1月に日本放送出版協会より発行された日
本放送協会編の放送技術双書2「放送方式」の205頁
に記載されているが、高品質音声2チヤネルを伝送する
ための約1Mピット/秒の伝送容量を確保できる方式に
ついては記載されていなかりた。
上記従来技術は、現行地上テレビジョン放送に高品質の
音声信号を多重伝送する方式が無かった。
音声信号を多重伝送する方式が無かった。
本発明の目的は、振幅変調された信号に他の信号を多重
伝送する場合、それらの信号を安定に受信再生するため
の再生装置を提供することにあり、q#に現行地上テレ
ビジョン放送に高品質なディジタル符号化した音声信号
などの信号を多″Itfl:送する伝送方式を安定に受
信再生するに有効な多重伝送信号再生装置を提供するこ
とにある。
伝送する場合、それらの信号を安定に受信再生するため
の再生装置を提供することにあり、q#に現行地上テレ
ビジョン放送に高品質なディジタル符号化した音声信号
などの信号を多″Itfl:送する伝送方式を安定に受
信再生するに有効な多重伝送信号再生装置を提供するこ
とにある。
上記目的は、振幅変調された搬送波に直交関係を持たせ
て変調し多重伝送された多重信号を復調する受信機にお
いて、ある期間毎K a 6回くり返して伝送される多
重信号をくり返しに相当する時間遅延させる′M#、回
路を複式個設けるとともにそれらの複数の遅延回路の出
力を加算、減算などする演算回路と記憶回路を設けるこ
とにより、達成される。
て変調し多重伝送された多重信号を復調する受信機にお
いて、ある期間毎K a 6回くり返して伝送される多
重信号をくり返しに相当する時間遅延させる′M#、回
路を複式個設けるとともにそれらの複数の遅延回路の出
力を加算、減算などする演算回路と記憶回路を設けるこ
とにより、達成される。
遅延回路により遅延した信号を演算回路で加算など演算
するので、遅延によって同一信号が加算され2回のくり
返しの場合信号振幅は2倍に増大し、白色雑音はランダ
ム性があるためJ倍しか増大しないため受信再生した信
号の信号対雑音比が改善できる。また、ある一定期間ご
とに逆相で同一信号を伝送する場合圧は一定期間の遅延
の後、演算回路では減算を行なうので、一定期間の間隔
で生じる妨害を相殺して除去することもできる。
するので、遅延によって同一信号が加算され2回のくり
返しの場合信号振幅は2倍に増大し、白色雑音はランダ
ム性があるためJ倍しか増大しないため受信再生した信
号の信号対雑音比が改善できる。また、ある一定期間ご
とに逆相で同一信号を伝送する場合圧は一定期間の遅延
の後、演算回路では減算を行なうので、一定期間の間隔
で生じる妨害を相殺して除去することもできる。
特に、映像信号搬送波に映像信号と直交関係を持たせて
信号を多重伝送する場合には、2水平走査期間など複数
の偶数の水平走査期間圧おいて同一多重信号を隣接した
水平走査期間で逆位相で伝送した場合圧は、1水平走査
期間遅延分だけ時間差のある多重信号が同一で逆相であ
るので、遅延回路では1水平走査期間の倍数時間遅延さ
せ、演算回路ではW!I接水平走査期間で伝送された信
号を減算する。その結果、多重信号は20倍数倍の振幅
を得、映像信号からの漏れあるいはゴーストなどの妨害
については映像信号の水平走査期間ごとの相関性(テレ
ビジ17画面上では縦方向の相関性)忙より相殺する。
信号を多重伝送する場合には、2水平走査期間など複数
の偶数の水平走査期間圧おいて同一多重信号を隣接した
水平走査期間で逆位相で伝送した場合圧は、1水平走査
期間遅延分だけ時間差のある多重信号が同一で逆相であ
るので、遅延回路では1水平走査期間の倍数時間遅延さ
せ、演算回路ではW!I接水平走査期間で伝送された信
号を減算する。その結果、多重信号は20倍数倍の振幅
を得、映像信号からの漏れあるいはゴーストなどの妨害
については映像信号の水平走査期間ごとの相関性(テレ
ビジ17画面上では縦方向の相関性)忙より相殺する。
以下、本発明の受信機の一笑施例として現状の地上放送
テレビジ1ンにディジタル符号化した音声信号管多重伝
送した場合の例を第1−に示す。
テレビジ1ンにディジタル符号化した音声信号管多重伝
送した場合の例を第1−に示す。
1はアンテナ、2は高周数増幅回路、5は周波数変換回
路、4は受信機用の再生IPフィルタ、5は中間周波増
幅回路、6は映像信号横取回路、7社映像信号増幅回路
、8は色差信号復調回路、9は原色信号復調回路、10
はブラウン管、11は音声中間周波増幅回路、12は音
声FM検波回路、13は音声信号出力端子、14は帯域
通過フィルタ、15は同期検波回路、16は搬送波再生
回路、17.201は遅延回路、18は減算器、20は
記憶回路、21はタイミング再生回路、22は符号識別
回路、23はクロック再生回路、24はディジタル信号
処理回路、25はディジタル・アナログ変換回路(以下
DACと略す)、26はディジタル符号化して伝送され
た音声信号の出力端子、200は同期検出回路である。
路、4は受信機用の再生IPフィルタ、5は中間周波増
幅回路、6は映像信号横取回路、7社映像信号増幅回路
、8は色差信号復調回路、9は原色信号復調回路、10
はブラウン管、11は音声中間周波増幅回路、12は音
声FM検波回路、13は音声信号出力端子、14は帯域
通過フィルタ、15は同期検波回路、16は搬送波再生
回路、17.201は遅延回路、18は減算器、20は
記憶回路、21はタイミング再生回路、22は符号識別
回路、23はクロック再生回路、24はディジタル信号
処理回路、25はディジタル・アナログ変換回路(以下
DACと略す)、26はディジタル符号化して伝送され
た音声信号の出力端子、200は同期検出回路である。
アンテナ1より入力したテレビジョン信号を扁周波増幅
回路2で増幅し、周波数変換回路3で復調用の中間周波
に周波数変換し、受信機用の再生IPフィルタ4を介し
、中間周波増幅回路5で増幅する。選局は周波数変換回
路3の局部発振周波数を変えることで行なわれる。中間
周波増幅回路5で増幅された信号から映像信号帯域につ
いては映像信号検波回路6で検波し、映像信号増幅回路
7の出力の輝度信号と色差信号復調回路8の出力の色差
信号とから原色信号復調回路9で几、 G、 Bの三原
色を得、ブラウン管10に映し出す。
回路2で増幅し、周波数変換回路3で復調用の中間周波
に周波数変換し、受信機用の再生IPフィルタ4を介し
、中間周波増幅回路5で増幅する。選局は周波数変換回
路3の局部発振周波数を変えることで行なわれる。中間
周波増幅回路5で増幅された信号から映像信号帯域につ
いては映像信号検波回路6で検波し、映像信号増幅回路
7の出力の輝度信号と色差信号復調回路8の出力の色差
信号とから原色信号復調回路9で几、 G、 Bの三原
色を得、ブラウン管10に映し出す。
一方、音声信号帯域については、音声中間周波増幅回路
11で増幅し、音声FM検彼回路12で検波復調して音
声信号出力端子13に音声信号を得る。
11で増幅し、音声FM検彼回路12で検波復調して音
声信号出力端子13に音声信号を得る。
以上は従来のテレビジ嘗ン受信機と同一である。
以上に加えてディジタル符号化した音声信号を復調する
ために、周波数変換回路3の出力を、帯域通過フィルタ
14により多重伝送されたディジタル符号化した音声信
号帯域を選択して増幅し、同期検波回路15において、
搬送波再生回路16で再生された搬送波に同期した信号
を用いて搬送波の振幅変調成分に直交した成分で変調さ
れた信号を検波復調する。
ために、周波数変換回路3の出力を、帯域通過フィルタ
14により多重伝送されたディジタル符号化した音声信
号帯域を選択して増幅し、同期検波回路15において、
搬送波再生回路16で再生された搬送波に同期した信号
を用いて搬送波の振幅変調成分に直交した成分で変調さ
れた信号を検波復調する。
その復調波形と遅延器17を経て1水平期間遅延した復
調波形を減算器18で減算する。減算することで、伝送
されたデータは2倍となり白色雑音は4丁倍に増すだけ
である。さらに映1砿コーストなど水平期間ごとに相関
の多い映像からの妨害は相殺して除去できる。減算器1
8で得られた信号を符号識別回路22とクロック再生回
路23を用いて誤り率の少ない点(いわゆるアイパター
ンの最大開口部)でディジタル符号にする。
調波形を減算器18で減算する。減算することで、伝送
されたデータは2倍となり白色雑音は4丁倍に増すだけ
である。さらに映1砿コーストなど水平期間ごとに相関
の多い映像からの妨害は相殺して除去できる。減算器1
8で得られた信号を符号識別回路22とクロック再生回
路23を用いて誤り率の少ない点(いわゆるアイパター
ンの最大開口部)でディジタル符号にする。
同期信号検出回路200 Kより映像信号の垂直同期お
よび水平同期などの同期信号を検出し、タイミング再生
回路21へ送ることにより、記憶回路20の制御タイミ
ング波形の生成を容易にする。遅延回路201は映像横
置回路6までと符号識別回路22までの遅延時間差を吸
収するためにある。タイミング再生回路21によって記
憶回路20を制御し、ディジタル符号化された信号のう
ち、必要なデータのみ記憶し、読み出し時に元のデータ
伝送レートに戻す。その後、ディジタル信号処理回路2
4で伝送途中で生じた誤り検出訂正符号を用いて検出訂
正する。誤り検出訂正された後のディジタル信号をDA
C25でアナログ信号に変換して音声信号に戻してディ
ジタル符号化した音声信号の出力端子26に得る。
よび水平同期などの同期信号を検出し、タイミング再生
回路21へ送ることにより、記憶回路20の制御タイミ
ング波形の生成を容易にする。遅延回路201は映像横
置回路6までと符号識別回路22までの遅延時間差を吸
収するためにある。タイミング再生回路21によって記
憶回路20を制御し、ディジタル符号化された信号のう
ち、必要なデータのみ記憶し、読み出し時に元のデータ
伝送レートに戻す。その後、ディジタル信号処理回路2
4で伝送途中で生じた誤り検出訂正符号を用いて検出訂
正する。誤り検出訂正された後のディジタル信号をDA
C25でアナログ信号に変換して音声信号に戻してディ
ジタル符号化した音声信号の出力端子26に得る。
なお、映像信号からの妨害除去は次のような過程で行な
われる。ある水平走査期間のあるタイミングでXなるデ
ータを送るとすると、1水平期間遅延して次の水平走査
期間のあるタイミングと同一タイミングで同一データX
の反転したXのデータを送られる。受信機の遅延器17
と減算器18により、1水平走査期間前に受けたXと次
の水平走1期間で受けたXが同一タイミングで減算され
るので X−(X)=2X となり、2倍の信号が得られる。この伝送途中に映像信
号からGの妨害を受けるとすると、映像信号が水平走査
期間ごとに相関が多いil!ill(mじまなどの画1
象)では、XのタイミングでもXのタイミングでもqの
妨害を受けることになる。減算器18により、 (X+G) −(X+(f) = 2 Xとなり、映像
からの妨害が相殺される。ただし、映像信号の水平走査
期間ごとの相関が少ない場合、…殺効果が少なくなる。
われる。ある水平走査期間のあるタイミングでXなるデ
ータを送るとすると、1水平期間遅延して次の水平走査
期間のあるタイミングと同一タイミングで同一データX
の反転したXのデータを送られる。受信機の遅延器17
と減算器18により、1水平走査期間前に受けたXと次
の水平走1期間で受けたXが同一タイミングで減算され
るので X−(X)=2X となり、2倍の信号が得られる。この伝送途中に映像信
号からGの妨害を受けるとすると、映像信号が水平走査
期間ごとに相関が多いil!ill(mじまなどの画1
象)では、XのタイミングでもXのタイミングでもqの
妨害を受けることになる。減算器18により、 (X+G) −(X+(f) = 2 Xとなり、映像
からの妨害が相殺される。ただし、映像信号の水平走査
期間ごとの相関が少ない場合、…殺効果が少なくなる。
以上説明した本実施例によれば、映像からの妨害を低減
できる効果がある。
できる効果がある。
上記受信機の一実施例で伝送した信号を発生する本発明
の送信機の例を第2図に示す。31は音声信号入力端子
、32はFM変調器、35は音声信号搬送波発生器、3
4は映像信号入力端子、35はマトリックス回路、36
は1llll1度信号処理回路、57は色差信号処理回
路、38は加算回路、39は映像変−器、40は映黛信
号搬送波発生器、41はディジタル符号化して伝送する
音声1H号の入力端子、42はアナログ・ディジタル変
換器(以下ADCと略す)、43Aはディジタル信号処
理回路、43Bは処理回路、44は低域通過フィルタ、
45は移相器、46はディジタル符号化した音声信号用
の変調器、47は加算器、48は残留側波帝振幅変調用
の送信V8Bフィルタ、49は加算器、50はアンテナ
、462はイコライザである。
の送信機の例を第2図に示す。31は音声信号入力端子
、32はFM変調器、35は音声信号搬送波発生器、3
4は映像信号入力端子、35はマトリックス回路、36
は1llll1度信号処理回路、57は色差信号処理回
路、38は加算回路、39は映像変−器、40は映黛信
号搬送波発生器、41はディジタル符号化して伝送する
音声1H号の入力端子、42はアナログ・ディジタル変
換器(以下ADCと略す)、43Aはディジタル信号処
理回路、43Bは処理回路、44は低域通過フィルタ、
45は移相器、46はディジタル符号化した音声信号用
の変調器、47は加算器、48は残留側波帝振幅変調用
の送信V8Bフィルタ、49は加算器、50はアンテナ
、462はイコライザである。
音声信号入力端子31からの音声信号で音声信号搬送波
発生器33からの音声用搬送波をに’ M変調器32に
おいてFM変調する。吠律入力瑞子34に入力されたR
、QBの三原色1N号をマトリックス55で輝度信号と
色差信号とに分けおのおの輝度信号処理回路56との色
差信号処理回路37で処理した後、加算器38で加算す
る。加算後の信号で映像信号搬送波発生器40からの搬
送波を映像変調器39を用いて、変調し送信VSBフィ
ルタ48でテレビジ謬ン放送帯域に帯域制限して加算器
49で音声信号と加算してアンテナ50より送信する。
発生器33からの音声用搬送波をに’ M変調器32に
おいてFM変調する。吠律入力瑞子34に入力されたR
、QBの三原色1N号をマトリックス55で輝度信号と
色差信号とに分けおのおの輝度信号処理回路56との色
差信号処理回路37で処理した後、加算器38で加算す
る。加算後の信号で映像信号搬送波発生器40からの搬
送波を映像変調器39を用いて、変調し送信VSBフィ
ルタ48でテレビジ謬ン放送帯域に帯域制限して加算器
49で音声信号と加算してアンテナ50より送信する。
以上については、従来の地上伝送のテレビジ謬ン放送と
同一である。以上の信号に高品質な音声を伝送するため
以下を追加する。
同一である。以上の信号に高品質な音声を伝送するため
以下を追加する。
多重する音声信号を入力端子41に加え、音声信号をA
DC42でディジタル信号に変換し、ディジタル信号処
理回路43Aで伝送中に生じる誤りを検出訂正するため
の符号を追加したり、インタリープ処理する。処理回路
43Bでは1水平走査期間ごとに複数回くり返し、隣接
した水平走査期間ではデータを反転して逆相で伝送でき
るような処理を行なう。詳細な説明は第5.10.13
図などにて行なう。その後処理回路43Bの出方の伝送
レートに適した低域通過フィルタ44を介して不要な高
域成分を削除する。このディジタル符号化した音声で、
移相器45を介して90度移困された映像信号搬送波を
ディジタル符号化した音声信号用の変調器46で変調し
、映像量1NIPのナイキストフィルタと逆特性を有し
たイコライザ462で周彼数特性を補正し、加算器47
で映像信号で変調された搬送波と加算する。その結果、
映像用の搬送波は、映像信号とディジタル符号化した音
声信号と直交関係で変調されることとなる。
DC42でディジタル信号に変換し、ディジタル信号処
理回路43Aで伝送中に生じる誤りを検出訂正するため
の符号を追加したり、インタリープ処理する。処理回路
43Bでは1水平走査期間ごとに複数回くり返し、隣接
した水平走査期間ではデータを反転して逆相で伝送でき
るような処理を行なう。詳細な説明は第5.10.13
図などにて行なう。その後処理回路43Bの出方の伝送
レートに適した低域通過フィルタ44を介して不要な高
域成分を削除する。このディジタル符号化した音声で、
移相器45を介して90度移困された映像信号搬送波を
ディジタル符号化した音声信号用の変調器46で変調し
、映像量1NIPのナイキストフィルタと逆特性を有し
たイコライザ462で周彼数特性を補正し、加算器47
で映像信号で変調された搬送波と加算する。その結果、
映像用の搬送波は、映像信号とディジタル符号化した音
声信号と直交関係で変調されることとなる。
変調されるスペクトルを第5図に示し、映像搬送波の映
像信号とディジタル符号化した音声信号との変調状態の
ベクトル図を第4図に示す。
像信号とディジタル符号化した音声信号との変調状態の
ベクトル図を第4図に示す。
第5図の51は映像信号のVSBフィルタ後のスペクト
ル、52はFMR#4された音声信号のスペクトル、5
31Cディジタル符号化した音声信号のスペクトルを示
す。ここで、映像信号スペクトル51とディジタル符号
化した音声信号のスペクトル52とは直交で多重するた
め第3因では2段に分けて示した。またディジタル符号
化した音声信号は伝送レー)IMビット/秒とし伝送ロ
ールオフ率[lL5で搬送波を変調した場合のスペクト
ルを示している。第 第3因において、映像搬送波に対して−α75MF1z
以下のスペクトラムについては残留側波帯振幅変調とす
るV8Bフィルタによって減資されている。
ル、52はFMR#4された音声信号のスペクトル、5
31Cディジタル符号化した音声信号のスペクトルを示
す。ここで、映像信号スペクトル51とディジタル符号
化した音声信号のスペクトル52とは直交で多重するた
め第3因では2段に分けて示した。またディジタル符号
化した音声信号は伝送レー)IMビット/秒とし伝送ロ
ールオフ率[lL5で搬送波を変調した場合のスペクト
ルを示している。第 第3因において、映像搬送波に対して−α75MF1z
以下のスペクトラムについては残留側波帯振幅変調とす
るV8Bフィルタによって減資されている。
42 Mn2までは映像信号が4.5 h/klz近傍
には音声搬送波がFM’R調されたスペクトラムが存在
している。映像搬送tliK対して±0.75M(zに
ついては両側波帯が送信されるため、一般の振幅変tJ
I4(DSB)と考えて良い。その両側波帯を有してい
る搬送波に直交して±α75 M(z以内の信号をディ
ジタル符号の1とOK相当させて振幅Aと−Aとで変調
すると、搬送波のベクトルは映像信号を1とした場合 costs c t fA sin・Ct
11)となる。ここで−Cは搬送波の角周技数である。
には音声搬送波がFM’R調されたスペクトラムが存在
している。映像搬送tliK対して±0.75M(zに
ついては両側波帯が送信されるため、一般の振幅変tJ
I4(DSB)と考えて良い。その両側波帯を有してい
る搬送波に直交して±α75 M(z以内の信号をディ
ジタル符号の1とOK相当させて振幅Aと−Aとで変調
すると、搬送波のベクトルは映像信号を1とした場合 costs c t fA sin・Ct
11)となる。ここで−Cは搬送波の角周技数である。
11)式を展開すると
ここで受1Mされた映像信号へのディジタル符号化した
音声信号からの妨害を考える。映像!’号検荻回路がc
os * c tで同J191慣匿しているものについ
てはAの値にかかわらずcos * c tの係数のみ
(すなわち映像信号のみ]が再生され妨害とはならない
。また映像信号検波回路が包絡線検波をしているもの忙
ついてはAの値を1より下げることで妨害を軽減できる
。例えばAをα1とすると、Jr77= toosとな
り、1に比べてo、 oosの信号(約−40dB )
が影響するが、映像信号のSN比は40dB以上あれば
実用上問題ないと考える。
音声信号からの妨害を考える。映像!’号検荻回路がc
os * c tで同J191慣匿しているものについ
てはAの値にかかわらずcos * c tの係数のみ
(すなわち映像信号のみ]が再生され妨害とはならない
。また映像信号検波回路が包絡線検波をしているもの忙
ついてはAの値を1より下げることで妨害を軽減できる
。例えばAをα1とすると、Jr77= toosとな
り、1に比べてo、 oosの信号(約−40dB )
が影響するが、映像信号のSN比は40dB以上あれば
実用上問題ないと考える。
一方、映像信号からディジタル信号化しり音声への妨害
は、第1図に示すように同期検波回路15で搬送#!忙
直交した成分のみを復調することで排除できる。信号レ
ベル対雑音の比(以下SN比と呼ぶ)Kついて考えると
、映像信号のSN比が40dBが実用レベルとすると、
帯域幅がディジタル符号化した音声ig号の伝送帯域+
fi I MHzに比べ約4倍であるため、ディジタル
符号化した音声信号のSN比は46dBとなるが、変調
レベルAをα1とすると伝送SN比は26dB程度とな
る。また、ディジタル信号のSN比とビットエラーレー
トとの関係を一般的な二値信号で考えても8N比が17
.4dBで10 である。映像信号の8N比が40d
Bの場合にはディジタル符号化した音声信号の伝送SN
比は26dBであり、ディジタル信号の伝送として実用
上。
は、第1図に示すように同期検波回路15で搬送#!忙
直交した成分のみを復調することで排除できる。信号レ
ベル対雑音の比(以下SN比と呼ぶ)Kついて考えると
、映像信号のSN比が40dBが実用レベルとすると、
帯域幅がディジタル符号化した音声ig号の伝送帯域+
fi I MHzに比べ約4倍であるため、ディジタル
符号化した音声信号のSN比は46dBとなるが、変調
レベルAをα1とすると伝送SN比は26dB程度とな
る。また、ディジタル信号のSN比とビットエラーレー
トとの関係を一般的な二値信号で考えても8N比が17
.4dBで10 である。映像信号の8N比が40d
Bの場合にはディジタル符号化した音声信号の伝送SN
比は26dBであり、ディジタル信号の伝送として実用
上。
充分な値である。
ここで、第2図の処理回路43Bの一具体例を脂5図に
示す。また第6図に第5図の動作説明および本発明の伝
送データ列の例を示す。60は入力端子、61は時間軸
圧縮回路、62はタイミング発生回路、63はインバー
タ、64は遅延回路、65は切替スイッチ、66は出力
端子、67は入力端子60のデータ列、68は時間軸圧
縮回路61の出力データ列、69はインバータ63と遅
延回路64を経た遅延回路64の出力データ列、70は
本発明の伝送データ列の一例、71はタイミング成形で
ある。
示す。また第6図に第5図の動作説明および本発明の伝
送データ列の例を示す。60は入力端子、61は時間軸
圧縮回路、62はタイミング発生回路、63はインバー
タ、64は遅延回路、65は切替スイッチ、66は出力
端子、67は入力端子60のデータ列、68は時間軸圧
縮回路61の出力データ列、69はインバータ63と遅
延回路64を経た遅延回路64の出力データ列、70は
本発明の伝送データ列の一例、71はタイミング成形で
ある。
入力端子60に加えられたデータ列67をタイミング発
生回路62のタイミングによって時間圧縮回路61でデ
ータを時間軸圧縮してデータ列68に示す間欠データと
する。この間欠データをインバータ65および遅延回路
64で、データを反転し、遅延時間Tだけ、すなわち第
6図の例では5デ一タ分遅延させるとデータ列69に示
すようになる。このデータ列69とデータ列68とを切
替スイッチ65で加えるとデータ列70に示すようにな
る。このデータ列70はデータ列68のデータの無い期
間に反転させた同一データを遅延させて入れたこととな
る。第7図に本発明の伝送パターン例を示す。遅延時間
tを映像の水平走査期間と同一とし、タイミング成形7
1をテレビジ嘗ン受像機の水平同期信号と同期している
ものとしテレビジ17画面に合わせてデータの伝送タイ
ミングを模擬的に書いたものである。
生回路62のタイミングによって時間圧縮回路61でデ
ータを時間軸圧縮してデータ列68に示す間欠データと
する。この間欠データをインバータ65および遅延回路
64で、データを反転し、遅延時間Tだけ、すなわち第
6図の例では5デ一タ分遅延させるとデータ列69に示
すようになる。このデータ列69とデータ列68とを切
替スイッチ65で加えるとデータ列70に示すようにな
る。このデータ列70はデータ列68のデータの無い期
間に反転させた同一データを遅延させて入れたこととな
る。第7図に本発明の伝送パターン例を示す。遅延時間
tを映像の水平走査期間と同一とし、タイミング成形7
1をテレビジ嘗ン受像機の水平同期信号と同期している
ものとしテレビジ17画面に合わせてデータの伝送タイ
ミングを模擬的に書いたものである。
第7図忙おいて横が水平走査方向を縦に垂直走査方向を
示す。第1の水平走査期間で41から匂までの時系列デ
ータが、第2の水平走査期間で61から4までの反転デ
ータとなり第1および第2の水平走査期間でたがいに逆
相の同一データとなる。
示す。第1の水平走査期間で41から匂までの時系列デ
ータが、第2の水平走査期間で61から4までの反転デ
ータとなり第1および第2の水平走査期間でたがいに逆
相の同一データとなる。
また、ここで現行テレビジ1ン放送の映像色副搬送波に
ついて考える。第8図に映像搬送直上の色副搬送波のベ
クトル図を示す。(4)は映像搬送波の直交成分に多重
の無い場合、(b)は直交成分への多重がある場合を示
す。−8は色副搬送波での位旧回転を示し、−8と一8
′は隣接水平走査期間による色副搬送波の位相がXずれ
ていることを示している。2〜Sは色副搬送波のベクト
ルの変化過程を示し、41%8と1′〜S′は色副搬送
波の位相かぎずれていることを示している。さらKAと
−Aは直交成分への多重信号を示し、ある時点で隣接水
平走査期間で人と−Aとなる場合を示す。現行テレビジ
、ン放送において色副搬送波の周波数と水平走査期間数
の関係から、色副搬送波は隣接水平走査期間では41.
m、 n、 o ・*、 sとj!’、 m’、 n
’、 o’・・・、S′とで示すように位相がIずれて
いる。第8図(b)K示すよう忙直交成分への多重を行
なうと、第4図でも示したように映像搬送波の位相変動
を引き起し、テレビジ1ン映像信号検波方式が包絡線検
波の場合、Aの多重の場合Sと1の間に色副搬送波の最
大振幅が表われ直交成分の無い場合の最大振幅位相りと
の間位旧差φを生じる。色副搬送波の位相変動は再生映
像画面の色相変化として表われる。この位相変動は映像
信号横置方式が同期検波方式では図中のcos * c
を方向成分のみを検波するのでAの多重があっても色
副搬送波の最大振幅位相は1であり、位相変動は生じな
い。包路線検波の場合多重信号の符号に応じて二とm−
(第8図ではAと−Aで示す)に直交成分が多重される
と色副搬送波の最大振幅の位相方向(位相の進みと遅れ
)が決まり、Aおよび一人の絶対値により位相変動量が
決まる。隣接する水平走査期間で多重信号の位相をAと
−Aにすると第8図の(b)忙示すように411Sと一
8′の位相変動方向が逆方向となり位相変動量が同一と
なるので、同一信号で隣接する水平走査期間での画面の
色相変化が逆となり人間の視覚の色度感度の周波数特性
(目の積分効果)などにより、色相変化を感じ癲くでき
る。
ついて考える。第8図に映像搬送直上の色副搬送波のベ
クトル図を示す。(4)は映像搬送波の直交成分に多重
の無い場合、(b)は直交成分への多重がある場合を示
す。−8は色副搬送波での位旧回転を示し、−8と一8
′は隣接水平走査期間による色副搬送波の位相がXずれ
ていることを示している。2〜Sは色副搬送波のベクト
ルの変化過程を示し、41%8と1′〜S′は色副搬送
波の位相かぎずれていることを示している。さらKAと
−Aは直交成分への多重信号を示し、ある時点で隣接水
平走査期間で人と−Aとなる場合を示す。現行テレビジ
、ン放送において色副搬送波の周波数と水平走査期間数
の関係から、色副搬送波は隣接水平走査期間では41.
m、 n、 o ・*、 sとj!’、 m’、 n
’、 o’・・・、S′とで示すように位相がIずれて
いる。第8図(b)K示すよう忙直交成分への多重を行
なうと、第4図でも示したように映像搬送波の位相変動
を引き起し、テレビジ1ン映像信号検波方式が包絡線検
波の場合、Aの多重の場合Sと1の間に色副搬送波の最
大振幅が表われ直交成分の無い場合の最大振幅位相りと
の間位旧差φを生じる。色副搬送波の位相変動は再生映
像画面の色相変化として表われる。この位相変動は映像
信号横置方式が同期検波方式では図中のcos * c
を方向成分のみを検波するのでAの多重があっても色
副搬送波の最大振幅位相は1であり、位相変動は生じな
い。包路線検波の場合多重信号の符号に応じて二とm−
(第8図ではAと−Aで示す)に直交成分が多重される
と色副搬送波の最大振幅の位相方向(位相の進みと遅れ
)が決まり、Aおよび一人の絶対値により位相変動量が
決まる。隣接する水平走査期間で多重信号の位相をAと
−Aにすると第8図の(b)忙示すように411Sと一
8′の位相変動方向が逆方向となり位相変動量が同一と
なるので、同一信号で隣接する水平走査期間での画面の
色相変化が逆となり人間の視覚の色度感度の周波数特性
(目の積分効果)などにより、色相変化を感じ癲くでき
る。
すなわち、第7図忙おける41〜85と41〜as、
bl〜b5とb1〜5−などのように同一データの逆相
を入れた水平走査期間との間は多重信号がAと−Aのよ
うに逆用となっているので、色相変化を感じ難い。ただ
しa1〜as、 bt〜bsのように同一データの逆相
となっていない水平走査期間は色相変化を感じ易い。
bl〜b5とb1〜5−などのように同一データの逆相
を入れた水平走査期間との間は多重信号がAと−Aのよ
うに逆用となっているので、色相変化を感じ難い。ただ
しa1〜as、 bt〜bsのように同一データの逆相
となっていない水平走査期間は色相変化を感じ易い。
さらに、テレビジ四ン受像機において水平走査期間の相
関(いわゆるライン相関)の「<シ形フィルタ」を輝度
信号と色信号との分離に採用した受像機では色副搬送波
の位相変動が回路的に相殺できる。第9図(4)に一般
的な輝度15号色信号分離の色信号取り出しのくし形フ
ィルタの構成図を示し、(b)に動作説明用の波形図を
示す。80は入力端子、81は遅延回路、82は減算器
、83は出力端子、84〜87は色副搬送波の波形であ
る。84は多重のない場合、85は第8図(b)の右側
、86は第8図(b)の左側、87は860反転である
。多重のない場合の色副搬送波は第8図(−)に対応さ
せて時間1が振幅最大波形84で示した。ここでAの多
重信号が加わると3と1との間に最大振幅が我われ、波
形85になる。また次の隣接水平走査期間で−Aの多重
信号が加わり一8′の色副搬送波はp′とq′との間に
最大振幅位相が表われ、波形86となる。遅延回路81
を経て一水平走査期間遅延した波形85と波形86が減
算器82に加えられる。波形86の反転を波形87で示
すが、波形85から波形86を減算することは波形85
に波形86t−加算することとなり、さらに振幅を17
2すると波形84となる。この波形84が出力端子85
から得られる。この(し形フィルタにより得られた色副
搬送波は、たとえ映像信号検波方式が包絡線検波で多重
信号が加わったとしても位相変動を受けないことを示す
。なお、この場合も、第7図に示すa1〜altとa1
〜6gのように隣接水平走査期間で上と丁のデータが逆
相となっている水平走査期間を処理した場合のみ位相変
動を受けないので、1水平走査期間ごとに位相変動を受
けない水平走査期間が現われる。
関(いわゆるライン相関)の「<シ形フィルタ」を輝度
信号と色信号との分離に採用した受像機では色副搬送波
の位相変動が回路的に相殺できる。第9図(4)に一般
的な輝度15号色信号分離の色信号取り出しのくし形フ
ィルタの構成図を示し、(b)に動作説明用の波形図を
示す。80は入力端子、81は遅延回路、82は減算器
、83は出力端子、84〜87は色副搬送波の波形であ
る。84は多重のない場合、85は第8図(b)の右側
、86は第8図(b)の左側、87は860反転である
。多重のない場合の色副搬送波は第8図(−)に対応さ
せて時間1が振幅最大波形84で示した。ここでAの多
重信号が加わると3と1との間に最大振幅が我われ、波
形85になる。また次の隣接水平走査期間で−Aの多重
信号が加わり一8′の色副搬送波はp′とq′との間に
最大振幅位相が表われ、波形86となる。遅延回路81
を経て一水平走査期間遅延した波形85と波形86が減
算器82に加えられる。波形86の反転を波形87で示
すが、波形85から波形86を減算することは波形85
に波形86t−加算することとなり、さらに振幅を17
2すると波形84となる。この波形84が出力端子85
から得られる。この(し形フィルタにより得られた色副
搬送波は、たとえ映像信号検波方式が包絡線検波で多重
信号が加わったとしても位相変動を受けないことを示す
。なお、この場合も、第7図に示すa1〜altとa1
〜6gのように隣接水平走査期間で上と丁のデータが逆
相となっている水平走査期間を処理した場合のみ位相変
動を受けないので、1水平走査期間ごとに位相変動を受
けない水平走査期間が現われる。
以上示したように第2図に加えて第5〜7図に示す本発
明の一実施例によれば、1水平走査期間ごとに逆相の多
重信号を多重するので多重信号による映像の色相変化に
およぼす妨害を低減できる効果がある。
明の一実施例によれば、1水平走査期間ごとに逆相の多
重信号を多重するので多重信号による映像の色相変化に
およぼす妨害を低減できる効果がある。
なお、第5図において入力データを連続データとしだの
で時間軸圧縮回路61を用いたが、入力データが間欠的
な不連続データの場合には不要な場合もある。
で時間軸圧縮回路61を用いたが、入力データが間欠的
な不連続データの場合には不要な場合もある。
次に第2図の処理回路43Bの他の具体例を第10図に
示す。また、第11図は本発明の伝送データ列例など動
作説明用の図であり、第12図は本発明の伝送データの
模擬パターン例である。90は入力端子、91はインバ
ータ、92は遅延回路、93はタイミング発生回路、9
4は切替スイッチ、95は出力端子、96.101はタ
イミング発生回路93内でのタイミング波形、97は入
力データ列、98は遅延回路92の出力データ列、99
はタイミング発生回路93出力タイミング波形、100
は本発明の伝送データ列の一例である。
示す。また、第11図は本発明の伝送データ列例など動
作説明用の図であり、第12図は本発明の伝送データの
模擬パターン例である。90は入力端子、91はインバ
ータ、92は遅延回路、93はタイミング発生回路、9
4は切替スイッチ、95は出力端子、96.101はタ
イミング発生回路93内でのタイミング波形、97は入
力データ列、98は遅延回路92の出力データ列、99
はタイミング発生回路93出力タイミング波形、100
は本発明の伝送データ列の一例である。
入力端子90に加えられたデータ列97をインバータ9
1を介し、遅延回路92で時間を遅延させることでデー
タ列98を得る。なお、タイミング波形96は時間Tと
とに反転する。タイミング波形99はデータ列内のデー
タの期間に反転し、図中で上側の時に切替スイッチ94
を(イ)側に接し下側の時に(ロ)側に接する。このタ
イミング波形99で制御された切替スイッチ94により
、データ列100が出力端子95に得られる。
1を介し、遅延回路92で時間を遅延させることでデー
タ列98を得る。なお、タイミング波形96は時間Tと
とに反転する。タイミング波形99はデータ列内のデー
タの期間に反転し、図中で上側の時に切替スイッチ94
を(イ)側に接し下側の時に(ロ)側に接する。このタ
イミング波形99で制御された切替スイッチ94により
、データ列100が出力端子95に得られる。
タイミング波形101を水平同期信号として、テレビジ
冒ン画面に合わせて、データ列100を模擬的に示した
図が第12図である。横圧水平走査方向を縦4C垂直走
査方向を示す。帛12図に丸印の枠で示したように、隣
接した水平同期信号おいて、1データごとに上下が反転
データとなっている。
冒ン画面に合わせて、データ列100を模擬的に示した
図が第12図である。横圧水平走査方向を縦4C垂直走
査方向を示す。帛12図に丸印の枠で示したように、隣
接した水平同期信号おいて、1データごとに上下が反転
データとなっている。
この隣接した水平走査期間でデータを反転させることは
、映像搬送波の直交成分への多重信号が逆相関係となる
ことを示し、多重1g号による映像の色相変化への妨害
を低減できる効果は第8,9図での説明と同様である。
、映像搬送波の直交成分への多重信号が逆相関係となる
ことを示し、多重1g号による映像の色相変化への妨害
を低減できる効果は第8,9図での説明と同様である。
以上、第2図に加えて第10〜12図に示した実施例に
よれば、隣接する水平走査期間での多重信号が逆相であ
るので、映像の色相変化におよぼす妨害を低減できる効
果がある。また、すべての水平走査期間において、1デ
ータごとに隣接走査期間と逆相関係を持ち色相変化の相
殺が第12図の丸枠が示すように網目状となるので色相
変化におよぼす妨害が細かくなり、祈覚の色度の感度周
tlldの低さにより第5〜7図の場合よりさらに映像
の色相変化におよぼす妨害を低減できる効果がある。
よれば、隣接する水平走査期間での多重信号が逆相であ
るので、映像の色相変化におよぼす妨害を低減できる効
果がある。また、すべての水平走査期間において、1デ
ータごとに隣接走査期間と逆相関係を持ち色相変化の相
殺が第12図の丸枠が示すように網目状となるので色相
変化におよぼす妨害が細かくなり、祈覚の色度の感度周
tlldの低さにより第5〜7図の場合よりさらに映像
の色相変化におよぼす妨害を低減できる効果がある。
上記実施例では、伝送データ列として1水平走査期間に
7データの例で奇数データの場合を示したが、偶数デー
タの場合6データを例にとり第13〜15図に示す。第
13図は第2図の処理回路43Bのさらに池の具体例を
示す。第14図は伝送データ列例など動作説明用の図で
あり、第15図は本発明の伝送データの模擬パターン例
である。ひはタイミング発生回路、102はタイミング
入力端子、103はタイミング発生器、 104,10
7,110はタイミング発生回路93内でのタイミング
波形、105は入力端子90の入力データ列、106は
遅延回路92の出力データ列、108はタイミング発生
回路93の出力のタイミング波形、109は本発明の伝
送データ列の一例、111はイクスクルーシプオア(以
下EORと略す)である。その他第10図と同一符号は
同一機能を示す。
7データの例で奇数データの場合を示したが、偶数デー
タの場合6データを例にとり第13〜15図に示す。第
13図は第2図の処理回路43Bのさらに池の具体例を
示す。第14図は伝送データ列例など動作説明用の図で
あり、第15図は本発明の伝送データの模擬パターン例
である。ひはタイミング発生回路、102はタイミング
入力端子、103はタイミング発生器、 104,10
7,110はタイミング発生回路93内でのタイミング
波形、105は入力端子90の入力データ列、106は
遅延回路92の出力データ列、108はタイミング発生
回路93の出力のタイミング波形、109は本発明の伝
送データ列の一例、111はイクスクルーシプオア(以
下EORと略す)である。その他第10図と同一符号は
同一機能を示す。
第10図との差はタイミング発生回路ひ内にイクスクル
ーシプオア111を設け、タイミング波形104゜と1
07によりタイミング発生回路ひの出力にタイミング波
形108を得て、切替スイッチ94を制0することにあ
る。EORlllは、水平走査M間ごとに切替スイッチ
94の制−タ・tミンクを反転させるもので、伝送デー
タ列109が得られ、第15図に模擬的に示す伝送デー
タのテレビ217画面上でのパターンとなる。
ーシプオア111を設け、タイミング波形104゜と1
07によりタイミング発生回路ひの出力にタイミング波
形108を得て、切替スイッチ94を制0することにあ
る。EORlllは、水平走査M間ごとに切替スイッチ
94の制−タ・tミンクを反転させるもので、伝送デー
タ列109が得られ、第15図に模擬的に示す伝送デー
タのテレビ217画面上でのパターンとなる。
上記実施例でも、第10〜12図と同様に、多重11N
号による映像の色相変化におよぼす妨害を低減できる効
果がある。
号による映像の色相変化におよぼす妨害を低減できる効
果がある。
ここで、第1図に示す遅延回路17、減算器18、記憶
回路20.タイミング再生回路21について詳細な説明
をする。
回路20.タイミング再生回路21について詳細な説明
をする。
第16図に伝送データ列70を受信する′aI調回路の
記憶回路20とタイミング再生回路21の一具体例を示
す。また8g17図は動作説明図である。
記憶回路20とタイミング再生回路21の一具体例を示
す。また8g17図は動作説明図である。
505はフレーム同期信号入力端子、306はクロック
再生回路25で得たデータ同期用1号を入力する入力端
子、307は水平同期用信号入力端子、308゜はデー
タ列入力端子、509は復調ディジタルデータ列出力端
子、510 、318.521 、536は2分周器、
311゜312.313.514,523,327,5
37はラッチ、315,5115゜522.335,5
54はインバータ、317はNANDゲート、319,
335はシフトレジスタ、520はANDゲート、52
5,526はカクンタ、328はデコーダ、 529゜
330は切替スイッチ、331.552は一時記憶回路
(以下RAMと略す。)、17は遅延器、18は減算器
である。
再生回路25で得たデータ同期用1号を入力する入力端
子、307は水平同期用信号入力端子、308゜はデー
タ列入力端子、509は復調ディジタルデータ列出力端
子、510 、318.521 、536は2分周器、
311゜312.313.514,523,327,5
37はラッチ、315,5115゜522.335,5
54はインバータ、317はNANDゲート、319,
335はシフトレジスタ、520はANDゲート、52
5,526はカクンタ、328はデコーダ、 529゜
330は切替スイッチ、331.552は一時記憶回路
(以下RAMと略す。)、17は遅延器、18は減算器
である。
また、350はフレーム同期用タイミング波形、351
は水平同器用タイミング波形、352は受信データ同期
用タイミング波形、353は受1gデータ列、554は
遅延回路17の出力データ列、555は減算器18の出
力データ列、356はシフトレジスタ335の出力デー
タ列、357は2分周器318の出力波形、358はシ
フトレジスタ319の出力波形、359はANDゲート
520の出力波形、560は2分周器310の出力波形
、361はラッチ311の出力波形、362はラッチ3
12の出力波形、363はラッチ313の出力波形、5
64はNANDゲート517の出力波形、365はラッ
チ314の出力波形、366はカクンタ326で発生す
るライトアドレスの初期状態、367はカクンタ326
で発生するライトアドレス、368はデコーダー328
の出力波形、369はラッチ327の出力波形、372
はカクンタ325によって発生ずるリードアドレス、3
75は2分周器336の出力波形、574はラッチ33
7の出力データのアドレスである。
は水平同器用タイミング波形、352は受信データ同期
用タイミング波形、353は受1gデータ列、554は
遅延回路17の出力データ列、555は減算器18の出
力データ列、356はシフトレジスタ335の出力デー
タ列、357は2分周器318の出力波形、358はシ
フトレジスタ319の出力波形、359はANDゲート
520の出力波形、560は2分周器310の出力波形
、361はラッチ311の出力波形、362はラッチ3
12の出力波形、363はラッチ313の出力波形、5
64はNANDゲート517の出力波形、365はラッ
チ314の出力波形、366はカクンタ326で発生す
るライトアドレスの初期状態、367はカクンタ326
で発生するライトアドレス、368はデコーダー328
の出力波形、369はラッチ327の出力波形、372
はカクンタ325によって発生ずるリードアドレス、3
75は2分周器336の出力波形、574はラッチ33
7の出力データのアドレスである。
データ列入力端子308よりの受信したデータ列353
が遅延器17により1水平走査期間で遅延してデータ列
3541cなる。データ列554からデータ列353を
減算器18で減算し、その出力から符号識別回路22と
クロック再生回路23によって2値化しデータ列555
が得られる。データ列355を成形552の立ち下がり
エツジでシフトレジスタ335により2度シフトすれば
、データ列556が得られる。データ列356 におい
て0記号はa1〜6g以外の必要なデータ、X記号は不
必要なデータを示す。水平同期用信号入力端子307よ
り入力する水平同期用タイミング波形351を2分周器
318で2分周して得られる波形357をシフトレジス
タ319によって波形352の立ち下がりエツジで2度
シフトして波形358を得る。
が遅延器17により1水平走査期間で遅延してデータ列
3541cなる。データ列554からデータ列353を
減算器18で減算し、その出力から符号識別回路22と
クロック再生回路23によって2値化しデータ列555
が得られる。データ列355を成形552の立ち下がり
エツジでシフトレジスタ335により2度シフトすれば
、データ列556が得られる。データ列356 におい
て0記号はa1〜6g以外の必要なデータ、X記号は不
必要なデータを示す。水平同期用信号入力端子307よ
り入力する水平同期用タイミング波形351を2分周器
318で2分周して得られる波形357をシフトレジス
タ319によって波形352の立ち下がりエツジで2度
シフトして波形358を得る。
波形358と波形352とをANDゲート320を通し
て波形359を得る。フレーム同期信号入力端子505
より入力するフレーム同期用タイミング波形550を2
分周器310で2分周して得られる波形360をラッチ
311で波形352の立ち下がりエツジでラッチして波
形361を得る。波形361をラッチ312で成形35
2の立ち下がりエツジでラッチして波形362を得る。
て波形359を得る。フレーム同期信号入力端子505
より入力するフレーム同期用タイミング波形550を2
分周器310で2分周して得られる波形360をラッチ
311で波形352の立ち下がりエツジでラッチして波
形361を得る。波形361をラッチ312で成形35
2の立ち下がりエツジでラッチして波形362を得る。
また波形360をラッチ513で波形351の立ち下が
りエツジでラッチして得られる波形563と波形551
とをNANDゲート317を通して波形364を得る。
りエツジでラッチして得られる波形563と波形551
とをNANDゲート317を通して波形364を得る。
波形364の最初の立ち下がりエツジでラッテ314を
プリセットして波形365を得る。
プリセットして波形365を得る。
カウンタ326にクロック信号として波形359を、イ
ネーブル信号として波形365を入力して、ライトアド
レス367を発生させる。ただし、カウンタ525.5
26のイネーブル端子P、Tの入力信号がL慌の場合に
イネーブル状態とする。なおライトアドレスの初期状態
は566 K示す通りである。ライトアドレスrN−1
Jをデコーダー328によりデコードし【得られる波形
368を波形559の立ち下がりエツジでラッチ327
によりラッチして波形369を得る。波形569をカウ
ンタ326のクリア信号とすればカウンタ326は「0
」〜「N−IJのライトアドレスを発生する。ただしカ
ウンタ326はLS161などの同期クリアタイプとす
る。データ列356をライトアドレス367によってR
A M 551.552に書き込む。
ネーブル信号として波形365を入力して、ライトアド
レス367を発生させる。ただし、カウンタ525.5
26のイネーブル端子P、Tの入力信号がL慌の場合に
イネーブル状態とする。なおライトアドレスの初期状態
は566 K示す通りである。ライトアドレスrN−1
Jをデコーダー328によりデコードし【得られる波形
368を波形559の立ち下がりエツジでラッチ327
によりラッチして波形369を得る。波形569をカウ
ンタ326のクリア信号とすればカウンタ326は「0
」〜「N−IJのライトアドレスを発生する。ただしカ
ウンタ326はLS161などの同期クリアタイプとす
る。データ列356をライトアドレス367によってR
A M 551.552に書き込む。
また波形352を2分周器521で2分周して波形57
0を得る。波形369を波形370の立ちFがりエツジ
でラッチ323によりラッチして波形371ヲ得る。カ
ウンタ325のクロック信号として波形370を、クリ
アイg号として波形371ヲそれぞれ入力してやれば、
672に示すリードアドレを発生することができる。波
形352をインバータ333で反転し、これを2分周器
336で2分周して波形673を得る。
0を得る。波形369を波形370の立ちFがりエツジ
でラッチ323によりラッチして波形371ヲ得る。カ
ウンタ325のクロック信号として波形370を、クリ
アイg号として波形371ヲそれぞれ入力してやれば、
672に示すリードアドレを発生することができる。波
形352をインバータ333で反転し、これを2分周器
336で2分周して波形673を得る。
リードアドレス572 KよってRA M 531.5
52から読み出したデータ列を波形373の立ち上がり
エツジでラッチ337でラッチして出力データ列374
を得る。波形362を切替スイッチ529,330の制
御端子S及びRAM332のwg端子に入力し、R,A
iV1331のWE端子に波形362の逆相信号を入力
し、切替スイッチ329,330が、端子Sの制御信号
がLowの場合にA#、Highの場合KB側に接続す
るように制−されていれば1(、A Al 325と几
Al〜f 526.を2フレーム毎rCシーソー状にリ
ードとライトを切替えて使うことができる。ただし几A
14525,526の郁端子の入力(i!号がLow
の場合にライト状態になるものとする。
52から読み出したデータ列を波形373の立ち上がり
エツジでラッチ337でラッチして出力データ列374
を得る。波形362を切替スイッチ529,330の制
御端子S及びRAM332のwg端子に入力し、R,A
iV1331のWE端子に波形362の逆相信号を入力
し、切替スイッチ329,330が、端子Sの制御信号
がLowの場合にA#、Highの場合KB側に接続す
るように制−されていれば1(、A Al 325と几
Al〜f 526.を2フレーム毎rCシーソー状にリ
ードとライトを切替えて使うことができる。ただし几A
14525,526の郁端子の入力(i!号がLow
の場合にライト状態になるものとする。
本実施例によれば第6図で示した伝送データ列70を復
調でき、第1図でも説明したように映像信号からの妨害
を低減できる。
調でき、第1図でも説明したように映像信号からの妨害
を低減できる。
なお、分局器518などの1源投入時初期状悪によって
は波形557など分周器出力が反転となり不要データを
処理する可能性があるが、初期リセットあるいはデータ
処理後のデーターり率などの偵出により9セツトするこ
となどの方法で波形357など必要波形とすることは可
能である。
は波形557など分周器出力が反転となり不要データを
処理する可能性があるが、初期リセットあるいはデータ
処理後のデーターり率などの偵出により9セツトするこ
となどの方法で波形357など必要波形とすることは可
能である。
第18図に第11図に示す伝送データ列100を受信す
る復調回路の記憶回路20とタイミング再生回路21の
一具体例を示す。
る復調回路の記憶回路20とタイミング再生回路21の
一具体例を示す。
ただし、第11図の伝送データ列100のデータ数は1
水平走査期間に7個であったが、本実施例では、5個と
した。1水平走査期間内のデータ数が奇数であることに
かわりはない。
水平走査期間に7個であったが、本実施例では、5個と
した。1水平走査期間内のデータ数が奇数であることに
かわりはない。
第18図と同一符号のものは同一機能を示す。また第1
9図は第18図の動作説明である。380 、587は
2分周器、581.382,384,393.594,
396はラッチ、383.395はシフトレジスタ、3
85,388,389,392はインバータ、386は
NANDゲートである。また400はフレーム同期用タ
イミング波形、401は2分周器380の出力波形、4
02はラッテ381の出力波形、405は水平同期用タ
イミング波形、404はNANDゲート386の出力波
形、405はラッチ382の出力波形、406はデータ
同期用タイミング波形、407は受信データ列、408
は遅延器17の出力データ列、409は減算器18の出
力データ列、410はシフトレジスタ595の出力デー
タ列、411はシフトレジスタ383の出力波形、41
2は2分周器391の出力波形、413はライトアドレ
スの初期状態、414はライトアドレス、415はデコ
ーダー328の出力波形、416はラッチ594の出力
波形、417は2分周器390の出力波形、418はラ
ッチ395の出力波形、419はリードアドレス、42
0はラッチ396の出力データ列、421はラッチ38
4の出力波形、422は2分周器387の出力波形であ
る。
9図は第18図の動作説明である。380 、587は
2分周器、581.382,384,393.594,
396はラッチ、383.395はシフトレジスタ、3
85,388,389,392はインバータ、386は
NANDゲートである。また400はフレーム同期用タ
イミング波形、401は2分周器380の出力波形、4
02はラッテ381の出力波形、405は水平同期用タ
イミング波形、404はNANDゲート386の出力波
形、405はラッチ382の出力波形、406はデータ
同期用タイミング波形、407は受信データ列、408
は遅延器17の出力データ列、409は減算器18の出
力データ列、410はシフトレジスタ595の出力デー
タ列、411はシフトレジスタ383の出力波形、41
2は2分周器391の出力波形、413はライトアドレ
スの初期状態、414はライトアドレス、415はデコ
ーダー328の出力波形、416はラッチ594の出力
波形、417は2分周器390の出力波形、418はラ
ッチ395の出力波形、419はリードアドレス、42
0はラッチ396の出力データ列、421はラッチ38
4の出力波形、422は2分周器387の出力波形であ
る。
受信データ列407が遅延417により一水平走査期間
τ遅延してデータ列40Bになる。データ列408から
データ列407を減算しクロック再生回路23と符号識
別回路22によってディジタル値にして得られるデータ
列409を波形406の立ち下がりエツジでシフトレジ
スタ395により3度シフトしてデータ列410を得る
。データ列410において0記号はe1〜el、 f+
、h以外の必要なデータ、X記号は不必要なデータを示
す。波形405を波形406の立ち下がりエツジでシフ
トレジスタ383で5度シフトしてデータ列411を得
る。波形406を2分周器591で2分周して波形41
2を得る。カウンタ526 Kクロック信号として波形
412を、イネーブル信号として入力して、ライトアド
レス414を得る。なおライトアドレスの初期状態は4
13に示すとおりである。ライトアドレスrN−1Jヲ
デコータ−328釦よりデコードして得られる波形41
5を波形412の立ち下がりエツジでラッチ394によ
りラッチして波形416を得る。波形416をカウンタ
326のクリア信号とすればカウンタ326は「o」〜
「N−IJのライトアドレスを発生する。データ列41
0をライトアドレス414によってRAM 325,3
26に誓き込む。波形406をインバータ588で反転
し、これを2分周器590で2分局して波形417を得
る。波形416を波形417の立ち下がりエツジでラッ
チ393によりラッチして波形418を得る。カウンタ
325に波形417をクロック信号として波形418を
クリア信号として入力すればリードアドレス419ヲ発
生する。リードアドレス419によってRAM531゜
332から読み出されたデータ列ヲ波形412の立ち下
がりエツジでラッチ396によりラッチして出力データ
列420を得る。波形418を波形412の立ち上がり
エツジでラッチ384によりラッチして得ら。
τ遅延してデータ列40Bになる。データ列408から
データ列407を減算しクロック再生回路23と符号識
別回路22によってディジタル値にして得られるデータ
列409を波形406の立ち下がりエツジでシフトレジ
スタ395により3度シフトしてデータ列410を得る
。データ列410において0記号はe1〜el、 f+
、h以外の必要なデータ、X記号は不必要なデータを示
す。波形405を波形406の立ち下がりエツジでシフ
トレジスタ383で5度シフトしてデータ列411を得
る。波形406を2分周器591で2分周して波形41
2を得る。カウンタ526 Kクロック信号として波形
412を、イネーブル信号として入力して、ライトアド
レス414を得る。なおライトアドレスの初期状態は4
13に示すとおりである。ライトアドレスrN−1Jヲ
デコータ−328釦よりデコードして得られる波形41
5を波形412の立ち下がりエツジでラッチ394によ
りラッチして波形416を得る。波形416をカウンタ
326のクリア信号とすればカウンタ326は「o」〜
「N−IJのライトアドレスを発生する。データ列41
0をライトアドレス414によってRAM 325,3
26に誓き込む。波形406をインバータ588で反転
し、これを2分周器590で2分局して波形417を得
る。波形416を波形417の立ち下がりエツジでラッ
チ393によりラッチして波形418を得る。カウンタ
325に波形417をクロック信号として波形418を
クリア信号として入力すればリードアドレス419ヲ発
生する。リードアドレス419によってRAM531゜
332から読み出されたデータ列ヲ波形412の立ち下
がりエツジでラッチ396によりラッチして出力データ
列420を得る。波形418を波形412の立ち上がり
エツジでラッチ384によりラッチして得ら。
れる波形421を2分周器387で2分周して波形42
2゜を得る。波形422を切替スイッチ329,330
の制御端子SとRA M 332の鴇端子に入力し、波
形422をインバータ334が反転してRAM332の
部端子に入力する。切替スイッチ329,330が端子
Sの制御信号がLowの場合にA側、Highの場合に
B@に接続するように制御すれば、RAM331と33
2を2フレーム毎にシーソー状にリードとライトを切替
えて使うことができる。
2゜を得る。波形422を切替スイッチ329,330
の制御端子SとRA M 332の鴇端子に入力し、波
形422をインバータ334が反転してRAM332の
部端子に入力する。切替スイッチ329,330が端子
Sの制御信号がLowの場合にA側、Highの場合に
B@に接続するように制御すれば、RAM331と33
2を2フレーム毎にシーソー状にリードとライトを切替
えて使うことができる。
本実施例によれば、第11図に示す伝送データ列100
を復調でき、第1図でも説明したように映像信号からの
妨害を低減できる。
を復調でき、第1図でも説明したように映像信号からの
妨害を低減できる。
なお、分局器390など分周器の電源投入時初期状態に
よって波形412が反転などの必要読影以外となると正
常動作をしなくなる場合があるが、初期リセットあるい
は処理動作の異常を検出して波形の9セツトなどは可能
である。
よって波形412が反転などの必要読影以外となると正
常動作をしなくなる場合があるが、初期リセットあるい
は処理動作の異常を検出して波形の9セツトなどは可能
である。
第20図に伝送データ列109を受信する復調回路の記
憶回路20とタイミング再生回路21の一具体例を示す
。第18図と同一符号のものは同一機能を示す。また第
21図は第20図の動作説明図である。
憶回路20とタイミング再生回路21の一具体例を示す
。第18図と同一符号のものは同一機能を示す。また第
21図は第20図の動作説明図である。
450.457,458,441,450は2分周器、
451.452,439゜440.444,453はラ
ッチ、455,442,445,452はシフトレジス
タ、454,456,443,447.451はインバ
ータ、435.448はNANDゲート、446はEo
llゲート、449はANDゲートである。460はフ
レーム同期用タイミング波形、461は水平開w4FF
4タイミング波形、462はデータ同期用タイミング波
形、463は受信データ列、464は遅延器17の出力
データ列、465は減算器1日の出力データ列、466
はシフトレジスタ452の出力データ列、467は2分
周器438の出力波形、468は2分周器441の出力
波形、469はシフトレジスタ442の第3段出力波形
、470はEORゲート446の出力波形、471はシ
フトレジスタ445の第1段出力波形、472はシフト
レジスタ445の第2段出力波形、473はNANDゲ
ート448の出力波形、474はANDゲート449の
出力波形、475は2分周器430の出力波形、476
はラッチ476の出力波形、477はNANDゲート4
35の出力波形、478はラッチ432の出力波形、4
79はシフトレジスタ433の出力波形、480はライ
トアドレスの初期状態、481はライトアドレス、48
2はデコーダー328の出力波形、485はラッチ44
0の出力波形、484は2分周器437の出力波形、4
85はラッチ439の出力波形、486はカウンタ32
5で発生するリードアドレス、487はラッチ455の
出力データ列、488はラッチ444の出力波形、48
9は2分周器450の出力波形である。
451.452,439゜440.444,453はラ
ッチ、455,442,445,452はシフトレジス
タ、454,456,443,447.451はインバ
ータ、435.448はNANDゲート、446はEo
llゲート、449はANDゲートである。460はフ
レーム同期用タイミング波形、461は水平開w4FF
4タイミング波形、462はデータ同期用タイミング波
形、463は受信データ列、464は遅延器17の出力
データ列、465は減算器1日の出力データ列、466
はシフトレジスタ452の出力データ列、467は2分
周器438の出力波形、468は2分周器441の出力
波形、469はシフトレジスタ442の第3段出力波形
、470はEORゲート446の出力波形、471はシ
フトレジスタ445の第1段出力波形、472はシフト
レジスタ445の第2段出力波形、473はNANDゲ
ート448の出力波形、474はANDゲート449の
出力波形、475は2分周器430の出力波形、476
はラッチ476の出力波形、477はNANDゲート4
35の出力波形、478はラッチ432の出力波形、4
79はシフトレジスタ433の出力波形、480はライ
トアドレスの初期状態、481はライトアドレス、48
2はデコーダー328の出力波形、485はラッチ44
0の出力波形、484は2分周器437の出力波形、4
85はラッチ439の出力波形、486はカウンタ32
5で発生するリードアドレス、487はラッチ455の
出力データ列、488はラッチ444の出力波形、48
9は2分周器450の出力波形である。
受信データ列463を遅延器17で一水平走査期間T遅
延させて得られるデータ列464から受信データ列46
3を減算器18で減算しクロック再生回路23と符号識
別回路22によってディジタル値のデータ列465を得
る。データ列465を波形462の立ち下がりエツジで
シフトレジスタ452により3度シフトしてデータ列4
66を得る。データ列466において0記号はe+、
e2. es、 f1以外の必要なデータを、X記号は
不必要なデータを示す。波形461を2分周J 441
で2分周して得られる波形468を波形462の立ち下
がりエツジでシフトレジスタ442により3度シフトし
て波形469を優る。波形462を2分周器438で2
分周して得られる波形467と波形469とをBORゲ
ート446を通して波形470を得る。
延させて得られるデータ列464から受信データ列46
3を減算器18で減算しクロック再生回路23と符号識
別回路22によってディジタル値のデータ列465を得
る。データ列465を波形462の立ち下がりエツジで
シフトレジスタ452により3度シフトしてデータ列4
66を得る。データ列466において0記号はe+、
e2. es、 f1以外の必要なデータを、X記号は
不必要なデータを示す。波形461を2分周J 441
で2分周して得られる波形468を波形462の立ち下
がりエツジでシフトレジスタ442により3度シフトし
て波形469を優る。波形462を2分周器438で2
分周して得られる波形467と波形469とをBORゲ
ート446を通して波形470を得る。
波形468を波形462の立ち下がりエツジでシフトレ
ジスタ442により2度シフトして得られる波形を波形
462の立ち上がりエツジでシフトレジスタ445によ
り1度シフトして波形471を、また3度シフトして波
形472を得る。波形472をインバータ447で反転
した波形と波形471とをNANDゲ−) 44Bを通
して波形475を得る。波形470と波形475とをA
NDゲート449を通して波形474を得る。波形46
0を2分周器430で2分周して得られる波形475を
波形461の立ち下がりエツジでラッチ431 &Cよ
りラッチして波形476を得る。波形476と波形46
1とをNANDゲート435を通して優られる波形47
7の最初の立ち下がりエッジラクチ452をプリセット
して波形478を得る。波形478を波形462の立ち
下がりエツジでシフトレジスタ433で4度シフトして
波形479を得る。カウンタ526に波形474をクロ
ック信号として入力し、波形479をイネーブル信号と
して入力すれば、ライトアドレス481を発生する。4
80はライトアドレスの初期状態である。デコーダ32
8でライトアドレスrN−1Jをデコードして得られる
波形482を波形474の立ち下がりエツジでラッチ4
40でラッチして波形483を得る。波形485をカウ
ンタ326のクリア信号とすれば、カウンタ526は「
0」〜「N−1」のライトアドレスを発生する。データ
列466をライトアドレス481によってRA M 5
31.332に書き込む。波形462をインバータ45
6で反転し、これを2分局a457で2分周して波形4
84を得る。
ジスタ442により2度シフトして得られる波形を波形
462の立ち上がりエツジでシフトレジスタ445によ
り1度シフトして波形471を、また3度シフトして波
形472を得る。波形472をインバータ447で反転
した波形と波形471とをNANDゲ−) 44Bを通
して波形475を得る。波形470と波形475とをA
NDゲート449を通して波形474を得る。波形46
0を2分周器430で2分周して得られる波形475を
波形461の立ち下がりエツジでラッチ431 &Cよ
りラッチして波形476を得る。波形476と波形46
1とをNANDゲート435を通して優られる波形47
7の最初の立ち下がりエッジラクチ452をプリセット
して波形478を得る。波形478を波形462の立ち
下がりエツジでシフトレジスタ433で4度シフトして
波形479を得る。カウンタ526に波形474をクロ
ック信号として入力し、波形479をイネーブル信号と
して入力すれば、ライトアドレス481を発生する。4
80はライトアドレスの初期状態である。デコーダ32
8でライトアドレスrN−1Jをデコードして得られる
波形482を波形474の立ち下がりエツジでラッチ4
40でラッチして波形483を得る。波形485をカウ
ンタ326のクリア信号とすれば、カウンタ526は「
0」〜「N−1」のライトアドレスを発生する。データ
列466をライトアドレス481によってRA M 5
31.332に書き込む。波形462をインバータ45
6で反転し、これを2分局a457で2分周して波形4
84を得る。
波形483を波形484の立ち下がりエッチでラッチ4
59でラッチして波形485を得る。カウンタ325に
クロック信号として波形484を入力し、波形485を
クリア信号として入力すればリードアドレス486を発
生する。リードアドレス486によってRAM331.
552から読み出されたデータを波形467の立ち下が
りエツジでラッチしてデータ列487ヲ得る。
59でラッチして波形485を得る。カウンタ325に
クロック信号として波形484を入力し、波形485を
クリア信号として入力すればリードアドレス486を発
生する。リードアドレス486によってRAM331.
552から読み出されたデータを波形467の立ち下が
りエツジでラッチしてデータ列487ヲ得る。
波形485を波形462の立ち上がりエツジでラッチ4
44によりラッチして、その反転出力として得られる波
形488を2分周器450で2分周して波形489を得
る。波形489を切替スイッチ529.350の制御端
子SとRAM552の聚端子に入力し、波形489をイ
ンバータ334で反転してRA M 332の鴇端子に
入力する。切替スイッチ329,330が端子Sの制御
信号がLowの場合KA側、Hi ghの場合にB側と
接続するように制御すれば、RAM331と332を2
フレーム毎にシーソ状にリードとライトを切替えて使う
ことができる。
44によりラッチして、その反転出力として得られる波
形488を2分周器450で2分周して波形489を得
る。波形489を切替スイッチ529.350の制御端
子SとRAM552の聚端子に入力し、波形489をイ
ンバータ334で反転してRA M 332の鴇端子に
入力する。切替スイッチ329,330が端子Sの制御
信号がLowの場合KA側、Hi ghの場合にB側と
接続するように制御すれば、RAM331と332を2
フレーム毎にシーソ状にリードとライトを切替えて使う
ことができる。
本実施例によれば第14図忙示す伝送データ列109を
復調でき、第1図でも説明したように映像信号からの妨
害を低減できる。
復調でき、第1図でも説明したように映像信号からの妨
害を低減できる。
第16図、第18図、第20図は第1図の記憶回路■、
タイミング再生回路Cl1lの詳細な説明を行なったも
のであり、特に記憶回路−にRAMを用いて必要なデー
タの選択と時間軸伸長の働きを濠ねるようにしたもので
ある。
タイミング再生回路Cl1lの詳細な説明を行なったも
のであり、特に記憶回路−にRAMを用いて必要なデー
タの選択と時間軸伸長の働きを濠ねるようにしたもので
ある。
さら忙第16図、第18因、第20図のように記憶回路
にRAMを用いている実施例では、RAMを利用して伝
送データ列のインターリーグを解(ことができる。
にRAMを用いている実施例では、RAMを利用して伝
送データ列のインターリーグを解(ことができる。
第22図の500 Kインターリーブ前の通常データ列
、501にインターリーグ後のデータ列の例を示す。第
22因において、わく内の数字はインターリーブ前のデ
ータ列の順序を示し、インターリーブはデータ数12で
完結するとする。
、501にインターリーグ後のデータ列の例を示す。第
22因において、わく内の数字はインターリーブ前のデ
ータ列の順序を示し、インターリーブはデータ数12で
完結するとする。
インタージープを解除する回路の具体例を示す前に、ま
ず第16図、第18図、第20図のライトアドレスカウ
ンタ525、リードアドレスカウンタ326、スイッチ
529,350の詳細な回路を第23図に示す。
ず第16図、第18図、第20図のライトアドレスカウ
ンタ525、リードアドレスカウンタ326、スイッチ
529,350の詳細な回路を第23図に示す。
また第24図、第25図、第26図は第25図の動作説
明である。
明である。
第23図において、525はカウンタ518のクリ11
5号入力端子、526はカウンタ517,518のクロ
ック信号入力端子、527はカウンタ517のイネーブ
ル信号入力端子、528は力ワンタ516のクリア信号
入力端子、529はカウンタ515,516のクロック
信号入力端子、515,516,517,518はカウ
ンタ、519゜520はスイッチ、507,509,5
11.515はANDゲート、508,510.512
1514はインバータ、505.50tSはラッチであ
る。
5号入力端子、526はカウンタ517,518のクロ
ック信号入力端子、527はカウンタ517のイネーブ
ル信号入力端子、528は力ワンタ516のクリア信号
入力端子、529はカウンタ515,516のクロック
信号入力端子、515,516,517,518はカウ
ンタ、519゜520はスイッチ、507,509,5
11.515はANDゲート、508,510.512
1514はインバータ、505.50tSはラッチであ
る。
530はカウンタ517,518の入力クロック波形、
551はカウンタ517のクリア入力波形、532はカ
ウンタ517のQ1出力波形、533はカウンタ517
のQ2出力波形、554はANDゲート511の出力波
形、535はラッチ506の出力波形、536はカウン
タ518のQ1出力波形、537はカウンタ518のQ
2出力波形、538はカウンタ517,518によって
発生したライトアドレス、539は入力データ列である
。
551はカウンタ517のクリア入力波形、532はカ
ウンタ517のQ1出力波形、533はカウンタ517
のQ2出力波形、554はANDゲート511の出力波
形、535はラッチ506の出力波形、536はカウン
タ518のQ1出力波形、537はカウンタ518のQ
2出力波形、538はカウンタ517,518によって
発生したライトアドレス、539は入力データ列である
。
入力クロック530をライトアドレスカウンタ517で
分周してQ1出力諌形532及びQ2出力波形535を
得る。波形5520反転改形と波形555とをANDゲ
ート511を通して波形534を得る。波形534を波
形530の立ち丁がりエツジでラッチ506によりラッ
チして波形535を得る。波形535をカウンタ518
のイネーブル信号として入力し、波形535の反転波形
と波形531とをANDゲート513に通してカウンタ
517のクリア41号とする。カウンタ518にクロッ
ク信号として波形530を入力し、クリア信号として波
形531を入力すれば、Q1出力改形536、Q2出力
波形537を優る。波形552をLSDとして順に波形
555,556.557をライトアドレス信号とすれば
、558に示すライトアドレスを発生する。538のわ
(内の英数字はアドレスを示し、例えばAOならばアド
レス0番地である。リードアドレスカウンタ515,5
16 Kよってリードアドレスを発生させるのも全く同
様九行なわれるのでここでは省略する。記憶回路として
第25図に示すアドレスマツプのR,AMを使用する場
合のり一ド/ライトの様子を第26図に示す。第25図
のわ(内の英数字はアドレスを示す。ライトアドレス5
58によって入力データ列539が縦方向&c5データ
づつライトされ、リードも全く同様に行なわれる。
分周してQ1出力諌形532及びQ2出力波形535を
得る。波形5520反転改形と波形555とをANDゲ
ート511を通して波形534を得る。波形534を波
形530の立ち丁がりエツジでラッチ506によりラッ
チして波形535を得る。波形535をカウンタ518
のイネーブル信号として入力し、波形535の反転波形
と波形531とをANDゲート513に通してカウンタ
517のクリア41号とする。カウンタ518にクロッ
ク信号として波形530を入力し、クリア信号として波
形531を入力すれば、Q1出力改形536、Q2出力
波形537を優る。波形552をLSDとして順に波形
555,556.557をライトアドレス信号とすれば
、558に示すライトアドレスを発生する。538のわ
(内の英数字はアドレスを示し、例えばAOならばアド
レス0番地である。リードアドレスカウンタ515,5
16 Kよってリードアドレスを発生させるのも全く同
様九行なわれるのでここでは省略する。記憶回路として
第25図に示すアドレスマツプのR,AMを使用する場
合のり一ド/ライトの様子を第26図に示す。第25図
のわ(内の英数字はアドレスを示す。ライトアドレス5
58によって入力データ列539が縦方向&c5データ
づつライトされ、リードも全く同様に行なわれる。
次KR,AMを利用し【第22図に示すインタージープ
を解く場合の1具体例を第27図に示す。第28図、第
29図は第27図の説明図である。
を解く場合の1具体例を第27図に示す。第28図、第
29図は第27図の説明図である。
第27図において第23図と同一符号は同−慎能を示す
。
。
540はカウンタ515,516の入力クロック波形、
541はカウンタ516のクリア入力波形、542はカ
ウンタ515のQ1出力波形、543はカウンタ515
のQ2出力波形、544はANDゲート507の出力波
形、545はラッチ505の出力波形、546はカウン
タ516のQ1出力数形、547はカクスタ516のQ
2出力彼形である。
541はカウンタ516のクリア入力波形、542はカ
ウンタ515のQ1出力波形、543はカウンタ515
のQ2出力波形、544はANDゲート507の出力波
形、545はラッチ505の出力波形、546はカウン
タ516のQ1出力数形、547はカクスタ516のQ
2出力彼形である。
第23図と第27図の相異は、第27図ではインバータ
508が黒<ANDゲート507のデコード値が1−3
」であることと、リードアドレスカウンタ515,51
6とスイッチ519,520の接続が逆罠なっているこ
とである。
508が黒<ANDゲート507のデコード値が1−3
」であることと、リードアドレスカウンタ515,51
6とスイッチ519,520の接続が逆罠なっているこ
とである。
ライトアドレスを発生させる手順は第23図、第24図
と同様である。リードアドレスは以下のようにして発生
させる。入力クロック540をリードアドレスカウンタ
515で分周してQ1出力?J[4−542、Q2出力
彼形543を得る。波形542と波形543とをAND
ゲート507を通して、出力波形544を潜る。
と同様である。リードアドレスは以下のようにして発生
させる。入力クロック540をリードアドレスカウンタ
515で分周してQ1出力?J[4−542、Q2出力
彼形543を得る。波形542と波形543とをAND
ゲート507を通して、出力波形544を潜る。
波形544を波形540の立ち下がりエツジでラッチ5
05によってラッチして波形545を潜る。波形545
を次段力クンタ516のイネーブル信号とし、波形54
5の反転信号と波形541とをANDゲート509全通
して得られる信号をカウンタ515のクリア信号とする
。また力クンタ516にクロック信号として波形540
を、クリア信号として波形541を入力すれば、カウン
タ516のQ1出力波形546 、Qz出力波形547
を得る。波形546をLSBとして順Kff形547、
波形542、波形543をリードアドレス信号とすれば
、リードアドレス548を発生する。ライトアドレスを
538、リードアドレスを548とすれば第29図に示
すように、RAMK縦方向に誓いたデータ列を横方向に
読み出すことができる。この操作により読み出されたデ
ータ列は元のデータ列第28図の549となりインター
リーブを解くことができる。
05によってラッチして波形545を潜る。波形545
を次段力クンタ516のイネーブル信号とし、波形54
5の反転信号と波形541とをANDゲート509全通
して得られる信号をカウンタ515のクリア信号とする
。また力クンタ516にクロック信号として波形540
を、クリア信号として波形541を入力すれば、カウン
タ516のQ1出力波形546 、Qz出力波形547
を得る。波形546をLSBとして順Kff形547、
波形542、波形543をリードアドレス信号とすれば
、リードアドレス548を発生する。ライトアドレスを
538、リードアドレスを548とすれば第29図に示
すように、RAMK縦方向に誓いたデータ列を横方向に
読み出すことができる。この操作により読み出されたデ
ータ列は元のデータ列第28図の549となりインター
リーブを解くことができる。
したがって本実施例罠よれば第6図、第11図、第14
図で示した伝送信号を復調でき、かつインターリーブも
解(効果がある。
図で示した伝送信号を復調でき、かつインターリーブも
解(効果がある。
本発明の池の実施例を第30図に示す。190はフィル
タ、191は周波式変換回路であり、第1図と同一符号
のものは同一機能を示す。第1図と異なる点は、ディジ
タル符号化して多重伝送された音声信号を復調する周波
数を映像信号復調用の周波数より下げるために、フィル
タ190および周波式変換回路191を設けることであ
る。
タ、191は周波式変換回路であり、第1図と同一符号
のものは同一機能を示す。第1図と異なる点は、ディジ
タル符号化して多重伝送された音声信号を復調する周波
数を映像信号復調用の周波数より下げるために、フィル
タ190および周波式変換回路191を設けることであ
る。
本実施例によれば、周波数変換回路3の出力の中間周波
数(日本の地上放送テレビジlンでは58、75 MH
zが一般的に多く用いられる)で映像信号の復調を行な
い、周波数変換回路191の出力のさらに周波数の低い
中間周波(例えば5 Mk4z程度)でディジタル符号
化して伝送された音声信号の復調を行なうので、同期検
波回路15に用いる搬送波再生回路16で再生された搬
送波の回路遅延時間など罠よる位旧誤差が周波数が低く
なることにより軽減され、安定にディジタル符号化して
伝送された音声信号を復調することのできる効果がある
。
数(日本の地上放送テレビジlンでは58、75 MH
zが一般的に多く用いられる)で映像信号の復調を行な
い、周波数変換回路191の出力のさらに周波数の低い
中間周波(例えば5 Mk4z程度)でディジタル符号
化して伝送された音声信号の復調を行なうので、同期検
波回路15に用いる搬送波再生回路16で再生された搬
送波の回路遅延時間など罠よる位旧誤差が周波数が低く
なることにより軽減され、安定にディジタル符号化して
伝送された音声信号を復調することのできる効果がある
。
本発明のさらに池の実施例を第31図に示す。第1図お
よび第30図と同一符号のものは同一機能を示す。Wは
周波式変換回路、195は混合回路、194は電圧制御
形の局部発振器、195は基準信号発生器、196は低
域通過フィルタ、第19図の周波数変換回路191を混
合回路193と電圧制御形の局部発振器194で構成す
る。
よび第30図と同一符号のものは同一機能を示す。Wは
周波式変換回路、195は混合回路、194は電圧制御
形の局部発振器、195は基準信号発生器、196は低
域通過フィルタ、第19図の周波数変換回路191を混
合回路193と電圧制御形の局部発振器194で構成す
る。
第30図と異なる点は、第30図では搬送波再生回路1
6で再生された搬送波の映像信号と直交されて変調され
ディジタル符号化して伝送された音声信号に同期して同
期検波回路15で検波しているのに比べ、第31図では
ディジタル符号化した音声信号による変調と映像信号に
よる変調とが直交関係にあることを利用して、基準信号
発生器195と搬送酸を含む中間周波信号との位相差を
同期検波回路15と低域通過フィルタ196で検出し、
゛電圧制御形の局部発振器194に帰還することで、中
間周波数の搬送波を基準信号発生器の出力と同期させて
同期検波回路15の出力を検波出力としていること忙あ
る。
6で再生された搬送波の映像信号と直交されて変調され
ディジタル符号化して伝送された音声信号に同期して同
期検波回路15で検波しているのに比べ、第31図では
ディジタル符号化した音声信号による変調と映像信号に
よる変調とが直交関係にあることを利用して、基準信号
発生器195と搬送酸を含む中間周波信号との位相差を
同期検波回路15と低域通過フィルタ196で検出し、
゛電圧制御形の局部発振器194に帰還することで、中
間周波数の搬送波を基準信号発生器の出力と同期させて
同期検波回路15の出力を検波出力としていること忙あ
る。
本実施例によれば、基準信号発生器195の周波数に復
調用の中間脚a数が一致する負帰還ループであるため、
周波数変換回路3などの周波数ドリフトなどKよる帯域
通過フィルタ140周波数ずれや復調周波数ドリフトが
少な(、第19図に示す実施例よりさらに安定に復調で
きる効果がある。
調用の中間脚a数が一致する負帰還ループであるため、
周波数変換回路3などの周波数ドリフトなどKよる帯域
通過フィルタ140周波数ずれや復調周波数ドリフトが
少な(、第19図に示す実施例よりさらに安定に復調で
きる効果がある。
本発明のさらに他の実施例を第32図に示す。第31図
と同一符号のものは同一機能を示す。197はテンプル
・ホールド回路である。第31図と異なる点はサンプル
・ホールド回路197を搬送波再生回路のループに入る
ことKあり、タイミング再生回路21により、サンプル
・ホールド回wr197を制御する。
と同一符号のものは同一機能を示す。197はテンプル
・ホールド回路である。第31図と異なる点はサンプル
・ホールド回路197を搬送波再生回路のループに入る
ことKあり、タイミング再生回路21により、サンプル
・ホールド回wr197を制御する。
本実施例によれば、同期検反回路15の出力の5ち映像
信号の水平同期パルス期間など映像1g号の*@が大な
ると期間をホールド状態とすることで系を安定にする効
果がある。
信号の水平同期パルス期間など映像1g号の*@が大な
ると期間をホールド状態とすることで系を安定にする効
果がある。
本発明のさらに別の実施例を第33図に示す。第37図
と同一符号のものは同一機能を示す。202は同期検波
回路、203は移相器である。第23図と異なる点は帯
域通過フィルター4の出力を同一検波回路202を用い
て、基準信号発生器195の出力信号を移相器205で
!−移相した信号で同期検波した映像信号を用いること
である。その結果、入力した信号の同期信号検出回路2
00までの時間と同期検波回路15までの時間とかはは
一致し、遅延回路201の時間を少なくできる。
と同一符号のものは同一機能を示す。202は同期検波
回路、203は移相器である。第23図と異なる点は帯
域通過フィルター4の出力を同一検波回路202を用い
て、基準信号発生器195の出力信号を移相器205で
!−移相した信号で同期検波した映像信号を用いること
である。その結果、入力した信号の同期信号検出回路2
00までの時間と同期検波回路15までの時間とかはは
一致し、遅延回路201の時間を少なくできる。
本実施例によれば、遅延回路2010時間を少な(でき
るので、さら忙安定な受信が可能となる効果が増す。
るので、さら忙安定な受信が可能となる効果が増す。
本発明のさらに別の実施例を第54図に示す。第31図
と同一符号のものは同一機能を示す。210は制御イd
号再生回路である。第31図と異なる点は受信された制
御信号を符号識別回路22の出力から再生し、その制御
信号に応じてタイミング再生回路21を介して記憶回路
20を制御するものである。
と同一符号のものは同一機能を示す。210は制御イd
号再生回路である。第31図と異なる点は受信された制
御信号を符号識別回路22の出力から再生し、その制御
信号に応じてタイミング再生回路21を介して記憶回路
20を制御するものである。
本実施例によれば、制御信号忙よりタイミング発生を行
なうので、さらに安定な受信再生を0J能とできる効果
がある。
なうので、さらに安定な受信再生を0J能とできる効果
がある。
制御信号を付加して伝送する送信機の実施例を第35図
に示す。制御信号としてデータ数を増減した数、その水
平走査期間を示す信号、水平走査期間の先頭多重信号が
上あるいは下のどちらの隣接走査期間の多重信号と逆相
同一信号かを示す信号あるいは垂直走査期間との関係位
置を示す信号、奇数・偶数フィールド判別信号、奇数・
偶数フレーム判別信号などが考えられる。220はタイ
ミング発生回路、221は制御信号発生回路、222は
切替スイッチであり、第2図と四−符号は同一機能を示
す。ディジタル信号処理回路43Aおよび処理回路43
Bの出力と制御信号発生回路221の出力をタイミング
発生回路220のタイミングで切替スイッチ222を切
替えて、制御信号とディジタル信号処理回路からのデー
タと時分割多重する。なお、制御信号などの期間だけ(
切替スイッチ222が制御信号発生回路221側に接し
【いる期間だけ)データの伝送できないのでその時間だ
けディジタル信号処理回路45Aあるいは処理回路as
k3の出力を停止する。また、その停止期間のデータを
不連続としないためにディジタル信号処理回路45Aあ
るいは処理回路438 において事前にデータの時間軸
圧縮を行ない、制御信号などのために時rIJIVcす
ぎ間をあけた間欠データとする。その結果の多iLig
号の例を第36図に示す。223は垂直同期信号、22
4は水平同期信号、225は多重信号、226は多重信
号の時間的拡大信号である。この例ではテレビジ嘗ン水
平同助信号に合わせて示している。水平開、 期1g
号224の垂直同期期間の後の等化パルス期間の次の1
水平走置期間にCで示す同期信号16ビツト、制御信号
32ビツト、データ叙情@48ビットをさら忙次の水平
走査期間に逆相で(Cで示す)付加した例である。この
制御信号期間を2垂直期間に2回とすれば、現行の我が
国のテレビジ曹ンの場合では525本の水平走査期間の
うち1水平走査M間を制御信号期間とするので処理回路
45Bの出力は525 / 525倍の比でデータを時
間軸圧縮すれば良い。
に示す。制御信号としてデータ数を増減した数、その水
平走査期間を示す信号、水平走査期間の先頭多重信号が
上あるいは下のどちらの隣接走査期間の多重信号と逆相
同一信号かを示す信号あるいは垂直走査期間との関係位
置を示す信号、奇数・偶数フィールド判別信号、奇数・
偶数フレーム判別信号などが考えられる。220はタイ
ミング発生回路、221は制御信号発生回路、222は
切替スイッチであり、第2図と四−符号は同一機能を示
す。ディジタル信号処理回路43Aおよび処理回路43
Bの出力と制御信号発生回路221の出力をタイミング
発生回路220のタイミングで切替スイッチ222を切
替えて、制御信号とディジタル信号処理回路からのデー
タと時分割多重する。なお、制御信号などの期間だけ(
切替スイッチ222が制御信号発生回路221側に接し
【いる期間だけ)データの伝送できないのでその時間だ
けディジタル信号処理回路45Aあるいは処理回路as
k3の出力を停止する。また、その停止期間のデータを
不連続としないためにディジタル信号処理回路45Aあ
るいは処理回路438 において事前にデータの時間軸
圧縮を行ない、制御信号などのために時rIJIVcす
ぎ間をあけた間欠データとする。その結果の多iLig
号の例を第36図に示す。223は垂直同期信号、22
4は水平同期信号、225は多重信号、226は多重信
号の時間的拡大信号である。この例ではテレビジ嘗ン水
平同助信号に合わせて示している。水平開、 期1g
号224の垂直同期期間の後の等化パルス期間の次の1
水平走置期間にCで示す同期信号16ビツト、制御信号
32ビツト、データ叙情@48ビットをさら忙次の水平
走査期間に逆相で(Cで示す)付加した例である。この
制御信号期間を2垂直期間に2回とすれば、現行の我が
国のテレビジ曹ンの場合では525本の水平走査期間の
うち1水平走査M間を制御信号期間とするので処理回路
45Bの出力は525 / 525倍の比でデータを時
間軸圧縮すれば良い。
本実施例によれば、水平走査期間の14fl水平走査期
間との多重信号の極性、水平走置期間番号、フィールド
番号、フレーム蒼号、水平走査期間の多重信号の伝送容
量の増減、その増減した水平走査期間番号などの制御信
号などを用いてできるので、受信機の信号処理を容易に
かつ安定に動作できる効果がある。
間との多重信号の極性、水平走置期間番号、フィールド
番号、フレーム蒼号、水平走査期間の多重信号の伝送容
量の増減、その増減した水平走査期間番号などの制御信
号などを用いてできるので、受信機の信号処理を容易に
かつ安定に動作できる効果がある。
本発明のさらに別の実施例を第37図に示す。第20図
と同一符号のものは同−機能を示す。270は補間制御
回路である。第31図と異なっている点は補間1W11
御回路にあり、第1図で説明したように隣接した水平走
査期間の相関の多い映像では減算器18で減算すること
で映像からの妨害を七分に低減できるが、相関の少ない
Mill!(地平線などある隣接水平走査期間との画1
1 K差の多い映像)では七分に低減できなく、その水
平走査期間のデータが誤りやすくなる。そこで受信機に
おいて伝送による誤りを多く受は始めたら、グイジタル
信号処坤回路24では誤り訂正から補間動作に入るが、
さらに補間制御回路270により誤りの多い水平走査期
間のデータは誤り補間に用いず別の水平走査期間のデー
タから補間を行なう。
と同一符号のものは同−機能を示す。270は補間制御
回路である。第31図と異なっている点は補間1W11
御回路にあり、第1図で説明したように隣接した水平走
査期間の相関の多い映像では減算器18で減算すること
で映像からの妨害を七分に低減できるが、相関の少ない
Mill!(地平線などある隣接水平走査期間との画1
1 K差の多い映像)では七分に低減できなく、その水
平走査期間のデータが誤りやすくなる。そこで受信機に
おいて伝送による誤りを多く受は始めたら、グイジタル
信号処坤回路24では誤り訂正から補間動作に入るが、
さらに補間制御回路270により誤りの多い水平走査期
間のデータは誤り補間に用いず別の水平走査期間のデー
タから補間を行なう。
本実施例では補間動作の誤りの少ない別の水平走査期間
のデータから行なうので補間が効果的にでき、安定な受
1g再生が得られる効果がある。
のデータから行なうので補間が効果的にでき、安定な受
1g再生が得られる効果がある。
本発明によれば、同一多重信号を21!目で伝送された
信号を減算して再生できるので、吠課ゴーストなど映像
1g号からの妨害を低減できる効果がある。
信号を減算して再生できるので、吠課ゴーストなど映像
1g号からの妨害を低減できる効果がある。
第38図に本発明の詳細な説明する図を示す。横軸にゴ
ーストレベル(右はと少ないン、縦軸にディジタル伝送
のピットエラーレートを示す。その他条件として、第1
図の受信回路、第2図の送信回路、第12図の多重信号
配置、映像信号はカラーパーとしゴースト遅延時間は映
像に直交する遅延時間を選んだ。また、ビットエラーを
発生させるため白色雑音を測定に際して加えた。その時
の直交変調成分の搬送波対雑音の比をC/Nで示す。
ーストレベル(右はと少ないン、縦軸にディジタル伝送
のピットエラーレートを示す。その他条件として、第1
図の受信回路、第2図の送信回路、第12図の多重信号
配置、映像信号はカラーパーとしゴースト遅延時間は映
像に直交する遅延時間を選んだ。また、ビットエラーを
発生させるため白色雑音を測定に際して加えた。その時
の直交変調成分の搬送波対雑音の比をC/Nで示す。
500は本発明の減算を用いない場合、301は本発明
の減算を用いた場合を示す。同一ビットエラーレート1
0 で比較すると本発明の減算により約15dBゴー
ストが多くても同一であり、それだけ映像ゴーストを低
減できる効果を示す。またC/Nが本発明の減算を用い
た301の方が3dB少なく(雑音が多くて)もゴース
ト−50dBと極少の点で同エラーレートとなることは
伝送信号の逆出の減算により7号振幅が2倍となるが雑
音4丁倍となるだけで5dBOC/Nの改善を示してい
る。
の減算を用いた場合を示す。同一ビットエラーレート1
0 で比較すると本発明の減算により約15dBゴー
ストが多くても同一であり、それだけ映像ゴーストを低
減できる効果を示す。またC/Nが本発明の減算を用い
た301の方が3dB少なく(雑音が多くて)もゴース
ト−50dBと極少の点で同エラーレートとなることは
伝送信号の逆出の減算により7号振幅が2倍となるが雑
音4丁倍となるだけで5dBOC/Nの改善を示してい
る。
纂1図は本発明の一実施例図、第2図は本究明の信号発
生装置の一具体例図、第3図は本究明の説明のためのス
ペクトル図、第4図は本発明の説明のためのベクトル図
、第51ii!′lは本発明の侶°号発生の主要部の一
興体例図、第6因は本発明のための波形図、第7図は本
発明の御飯送信号の画面パターン@擬図、第8図は本発
明の説明のためのベクトル図、第9因は本発明の説明の
ための波形図、第10因は本発明の信号発生の主要部の
池の具体例図、第11図は本発明の説明のための波形図
、第12図は本究明の池の伝送信号の画面パターン杖擬
図、第13図は本発明の4g号発生の主要部のさらに他
の具体例図、111g14図は本発明の説明のための波
形図、第15図は本発明のさらに他の伝送傷゛号の#1
面パターン模擬図、第16図は本発明の主要部の具体例
図、第17図は本発明の主要部の動作説明図、艶18図
は本発明の主要部の池の具体例図、第19図は本発明の
主要部の他の動作説明図、第20図は本発明の主要部の
さらに他の具体例図、第21図は本発明の主要部のさら
に池の動作説明図、第22図は本発明の御飯送信号パタ
ーン図、第23図は本発明の主要部のさらに他の具体例
図、第24図は本発明の主要部のさらに他の動作説明図
、第25因は本発明の主要部のさらに油の動作説明図、
第26図は本究明の主要部のさら忙他の動作説明図、第
27図は本発明の主要部のさらに他の具体例図、第28
図は本発明の主要部のさらに他の動作説明図、第29図
は本発明の主要部のさらに他の動作説明図、第30図は
本発明のさらに他の実施例図、第31図は本発明のさら
に池の実施例図、第32図は本発明のさらに池の実施例
図、第33図は本発明のさらに池の実施例図、第34図
は本発明のさらに他の実施例図、第35図は本発明の信
号発生装置の他の具体例図、第36図は本発明の別の伝
送信号の波形図、tJI、57図は本発明のさもに池の
実施例図、第58図は本発明の効果説明図である。 15・・・同期横置回路、17・・・遅延回路、18・
・・減算器、20・・・記憶回路、1914汀川周波畝
変換回路、20゜・・・同期信号検出回路。 第 312I 纂 4 @ 高 5 図 嵩7 回 躬 8 瑠 (0−) (b)ヤ 5tn(1)c七 栴 9 閏 (fl) Ar1 (b) 隼IO図 挑 12 図 第 13 回 第22 図 500 1 2 3 4−5 6 7 8 9 10
11 /2501 1 5 ’? 2 6 10
3 7 11 +8 12OζC’JI?)÷め噛
トの〉 の 勺 n 勺 の の 勺 rr)(n の喝
梢 リ リ め 的 梢 リ め め葛25 図 826図 $29 図
生装置の一具体例図、第3図は本究明の説明のためのス
ペクトル図、第4図は本発明の説明のためのベクトル図
、第51ii!′lは本発明の侶°号発生の主要部の一
興体例図、第6因は本発明のための波形図、第7図は本
発明の御飯送信号の画面パターン@擬図、第8図は本発
明の説明のためのベクトル図、第9因は本発明の説明の
ための波形図、第10因は本発明の信号発生の主要部の
池の具体例図、第11図は本発明の説明のための波形図
、第12図は本究明の池の伝送信号の画面パターン杖擬
図、第13図は本発明の4g号発生の主要部のさらに他
の具体例図、111g14図は本発明の説明のための波
形図、第15図は本発明のさらに他の伝送傷゛号の#1
面パターン模擬図、第16図は本発明の主要部の具体例
図、第17図は本発明の主要部の動作説明図、艶18図
は本発明の主要部の池の具体例図、第19図は本発明の
主要部の他の動作説明図、第20図は本発明の主要部の
さらに他の具体例図、第21図は本発明の主要部のさら
に池の動作説明図、第22図は本発明の御飯送信号パタ
ーン図、第23図は本発明の主要部のさらに他の具体例
図、第24図は本発明の主要部のさらに他の動作説明図
、第25因は本発明の主要部のさらに油の動作説明図、
第26図は本究明の主要部のさら忙他の動作説明図、第
27図は本発明の主要部のさらに他の具体例図、第28
図は本発明の主要部のさらに他の動作説明図、第29図
は本発明の主要部のさらに他の動作説明図、第30図は
本発明のさらに他の実施例図、第31図は本発明のさら
に池の実施例図、第32図は本発明のさらに池の実施例
図、第33図は本発明のさらに池の実施例図、第34図
は本発明のさらに他の実施例図、第35図は本発明の信
号発生装置の他の具体例図、第36図は本発明の別の伝
送信号の波形図、tJI、57図は本発明のさもに池の
実施例図、第58図は本発明の効果説明図である。 15・・・同期横置回路、17・・・遅延回路、18・
・・減算器、20・・・記憶回路、1914汀川周波畝
変換回路、20゜・・・同期信号検出回路。 第 312I 纂 4 @ 高 5 図 嵩7 回 躬 8 瑠 (0−) (b)ヤ 5tn(1)c七 栴 9 閏 (fl) Ar1 (b) 隼IO図 挑 12 図 第 13 回 第22 図 500 1 2 3 4−5 6 7 8 9 10
11 /2501 1 5 ’? 2 6 10
3 7 11 +8 12OζC’JI?)÷め噛
トの〉 の 勺 n 勺 の の 勺 rr)(n の喝
梢 リ リ め 的 梢 リ め め葛25 図 826図 $29 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の信号により振幅変調された第1の搬送波と、
或る期間毎に繰り返して複数回送られる第2の信号によ
り振幅変調される、前記第1の搬送波と直交位相関係に
ある第2の搬送波と、を合成して伝送されてくる多重伝
送信号を受信し、該多重伝送信号から前記第2の搬送波
を再生する搬送波再生回路と、 前記搬送波再生回路の出力で前記多重伝送信号を同期検
波して前記第2の信号を復調する同期検波回路と、 前記同期検波回路の出力である前記第2の信号に対し、
該第2の信号を前記繰り返しの期間だけ遅延させる遅延
回路に通して遅延させた後、遅延前の信号との間で演算
回路により減算などの処理を施す演算処理回路と、 該演算処理回路からの出力を記憶してその時間軸伸張を
施す記憶回路と、 から成ることを特徴とする多重伝送信号再生装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の多重伝送信号再生装置
において、前記記憶回路は、時間軸伸張回路と誤り訂正
用のデインターリーブ処理回路の両機能を備えた兼用の
記憶回路から成ることを特徴とする多重伝送信号再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32711487A JPH01170286A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多重伝送信号再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32711487A JPH01170286A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多重伝送信号再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170286A true JPH01170286A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18195454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32711487A Pending JPH01170286A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 多重伝送信号再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170286A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP32711487A patent/JPH01170286A/ja active Pending
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