JPH01170703A - エンジンの動弁装置 - Google Patents
エンジンの動弁装置Info
- Publication number
- JPH01170703A JPH01170703A JP33141887A JP33141887A JPH01170703A JP H01170703 A JPH01170703 A JP H01170703A JP 33141887 A JP33141887 A JP 33141887A JP 33141887 A JP33141887 A JP 33141887A JP H01170703 A JPH01170703 A JP H01170703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rocker arm
- intake
- cam
- camshaft
- exhaust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M9/00—Lubrication means having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M7/00
- F01M9/10—Lubrication of valve gear or auxiliaries
- F01M9/107—Lubrication of valve gear or auxiliaries of rocker shaft bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの動弁装置に関し、具体的にはロッ
カアーム軸によって揺動自在に支持されたロッカアーム
の一端とカム軸に設けられたカムとの摺動部への潤滑機
構に関する。
カアーム軸によって揺動自在に支持されたロッカアーム
の一端とカム軸に設けられたカムとの摺動部への潤滑機
構に関する。
(従来の技術)
自動車等に搭載されるエンジンには、いわゆる5OHC
エンジンと称するものがある。この5OHCエンジンの
動弁装置においては、シリンダヘッドの上方に配置した
1本のカム軸の両側に2本のロッカアーム軸が平行に配
置されると共に、同じくシリンダヘッドに設けた吸、排
気バルブを開閉駆動するためのロッカアームが上記ロッ
カアーム軸にそれぞれ揺動自在に支持される。そして、
上記各ロッカアームの一端部を上記カム軸に設けた吸、
排気カムに当接させることにより、該カム軸の回転運動
に従ってこれらのロッカアームをそれぞれ揺動運動させ
ると共に、その揺動運動により吸、排気バルブを所定の
タイミングでそれぞれ開閉させるように構成される。
エンジンと称するものがある。この5OHCエンジンの
動弁装置においては、シリンダヘッドの上方に配置した
1本のカム軸の両側に2本のロッカアーム軸が平行に配
置されると共に、同じくシリンダヘッドに設けた吸、排
気バルブを開閉駆動するためのロッカアームが上記ロッ
カアーム軸にそれぞれ揺動自在に支持される。そして、
上記各ロッカアームの一端部を上記カム軸に設けた吸、
排気カムに当接させることにより、該カム軸の回転運動
に従ってこれらのロッカアームをそれぞれ揺動運動させ
ると共に、その揺動運動により吸、排気バルブを所定の
タイミングでそれぞれ開閉させるように構成される。
ところで、このような動弁装置においては、ロッカアー
ムの一端部がカムの外周面に対して摺動するため、両者
間の摺動部分を潤滑する必要が生じ、従来、この種の潤
滑手段として、例えば特開昭60−88809号公報に
記載されたものがある。これは、第5図に示すように、
紙面に垂直な状態で水平方向に配置したカム軸1の上方
側部に、該カム軸1と平行にロッカアーム軸2を水平方
向に配置すると共に、このロッカアーム軸2によって揺
動自在に支持されたロッカアーム3の一端のカム当接部
4を上記カム軸1におけるカム5に当接させ、また該ロ
ッカアーム3の他端をバルブ6のステム上端に上方から
当接させた構成において、該ロッカアーム3の上記ロッ
カアーム軸2に嵌合されたボス部7の下部に下方に向か
って開口する噴油路8を半径方向に形成し、他方、上記
ロッカアーム軸2には、その中心部分に軸方向に沿って
形成されたオイル供給通路9と、一端が該オイル供給通
路9に常時連通し且つ半径方向下方に延びる連通路10
とを形成したものである。そして、ロッカアーム3のカ
ム当接部4がカム5の膨出部に乗り上げてリフトアップ
された時に、該ロッカアーム3がロッカアーム軸2を中
心として図面上、時計まわりに回動することにより、図
の2点鎖線で示すように、上記の連通路10と噴油路8
とが互いに連通ずるようになっている。従って、この動
弁装置によれば、ロッカアーム3のリフトアップ時に、
上記オイル供給通路9へ適宜手段によって供給されてい
る潤滑油が連通路10及び噴油路8を通って、下方に位
置するカム5の外周面へ向けて噴射されることになる。
ムの一端部がカムの外周面に対して摺動するため、両者
間の摺動部分を潤滑する必要が生じ、従来、この種の潤
滑手段として、例えば特開昭60−88809号公報に
記載されたものがある。これは、第5図に示すように、
紙面に垂直な状態で水平方向に配置したカム軸1の上方
側部に、該カム軸1と平行にロッカアーム軸2を水平方
向に配置すると共に、このロッカアーム軸2によって揺
動自在に支持されたロッカアーム3の一端のカム当接部
4を上記カム軸1におけるカム5に当接させ、また該ロ
ッカアーム3の他端をバルブ6のステム上端に上方から
当接させた構成において、該ロッカアーム3の上記ロッ
カアーム軸2に嵌合されたボス部7の下部に下方に向か
って開口する噴油路8を半径方向に形成し、他方、上記
ロッカアーム軸2には、その中心部分に軸方向に沿って
形成されたオイル供給通路9と、一端が該オイル供給通
路9に常時連通し且つ半径方向下方に延びる連通路10
とを形成したものである。そして、ロッカアーム3のカ
ム当接部4がカム5の膨出部に乗り上げてリフトアップ
された時に、該ロッカアーム3がロッカアーム軸2を中
心として図面上、時計まわりに回動することにより、図
の2点鎖線で示すように、上記の連通路10と噴油路8
とが互いに連通ずるようになっている。従って、この動
弁装置によれば、ロッカアーム3のリフトアップ時に、
上記オイル供給通路9へ適宜手段によって供給されてい
る潤滑油が連通路10及び噴油路8を通って、下方に位
置するカム5の外周面へ向けて噴射されることになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記のような潤滑方法では、第5図に示すカム
軸1の回転方向Aに対して前方側に配置されたロッカア
ーム3に関しては、カム当接部4とカム5との摺動部の
潤滑が十分に行えな〜)と(1う不都合がある。すなわ
ち、この口・ンカアーム3においては、噴油路8がカム
当接部4とカム5との摺動部のカム軸回転方向Aの前方
へ向けて開口されているので、潤滑油が上記摺動部のカ
ム軸回転方向前方側へ噴射されることになる。そのため
、カム軸1が略1回転した後に潤滑油が初めて摺動部に
供給されることになるが、その間にカム5の外周面に付
着している潤滑油が遠心力によって跳ね飛ばされたり、
該潤滑油の自重によって落下したりして摺動部まで十分
に供給されないのである。
軸1の回転方向Aに対して前方側に配置されたロッカア
ーム3に関しては、カム当接部4とカム5との摺動部の
潤滑が十分に行えな〜)と(1う不都合がある。すなわ
ち、この口・ンカアーム3においては、噴油路8がカム
当接部4とカム5との摺動部のカム軸回転方向Aの前方
へ向けて開口されているので、潤滑油が上記摺動部のカ
ム軸回転方向前方側へ噴射されることになる。そのため
、カム軸1が略1回転した後に潤滑油が初めて摺動部に
供給されることになるが、その間にカム5の外周面に付
着している潤滑油が遠心力によって跳ね飛ばされたり、
該潤滑油の自重によって落下したりして摺動部まで十分
に供給されないのである。
本発明は、このような問題点に鑑みて、1本のカム軸の
両側に吸気バルブ用及び排気バルブ用のロッカアームを
それぞれ配置したエンジンにおいて、上記カム軸の回転
方向に対して前方側に位置するロッカアームのカム当接
部とカムとの摺動部に対しても十分に潤滑油を供給する
ことのできるエンジンの動弁装置を提供することを目的
としてなされたものである。
両側に吸気バルブ用及び排気バルブ用のロッカアームを
それぞれ配置したエンジンにおいて、上記カム軸の回転
方向に対して前方側に位置するロッカアームのカム当接
部とカムとの摺動部に対しても十分に潤滑油を供給する
ことのできるエンジンの動弁装置を提供することを目的
としてなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明では、1本のカム軸の
両側にロッカアーム軸に支持された吸気バルブ用及び排
気バルブ用のロッカアームをそれぞれ配置し、これらの
ロッカアームを上記カム軸に設けられた吸気カム及び排
気カムにそれぞれ当接させて揺動させるようにしたエン
ジンの動弁装置において、次のように構成したことを特
徴とする。
両側にロッカアーム軸に支持された吸気バルブ用及び排
気バルブ用のロッカアームをそれぞれ配置し、これらの
ロッカアームを上記カム軸に設けられた吸気カム及び排
気カムにそれぞれ当接させて揺動させるようにしたエン
ジンの動弁装置において、次のように構成したことを特
徴とする。
すなわち、上記両側のロッカアームのうち、少なくとも
上記カム軸の回転方向に対して後方側に位置する一方の
ロッカアームに、このロッカアームに対向する他方のロ
ッカアームのカム当接部とカム軸の軸方向にオーバーラ
ツプするボス部を設け、該ボス部に上記他方のロッカア
ームのカム当接部へ向って開口する噴油路を設けると共
に、この一方のロッカアームを支持するロッカアーム軸
に、該ロッカアーム軸に形成されているオイル供給通路
と上記噴油路とを当該一方のロッカアームの揺動運動に
よって断続する連通路を設ける。
上記カム軸の回転方向に対して後方側に位置する一方の
ロッカアームに、このロッカアームに対向する他方のロ
ッカアームのカム当接部とカム軸の軸方向にオーバーラ
ツプするボス部を設け、該ボス部に上記他方のロッカア
ームのカム当接部へ向って開口する噴油路を設けると共
に、この一方のロッカアームを支持するロッカアーム軸
に、該ロッカアーム軸に形成されているオイル供給通路
と上記噴油路とを当該一方のロッカアームの揺動運動に
よって断続する連通路を設ける。
(作 用)
上記の構成によれば、カム軸の回転方向に対して前方側
のロッカアームのカム当接部には、該ロッカアームに対
向するカム軸回転方向に対して後方側に位置するロッカ
アームのボス部に設けられた噴油路から潤滑油が間欠的
に噴射供給されることになるが、その場合に、該潤滑油
の噴射位置を、当該前方側のロッカアームのカム当接部
とカムとの摺動部ないし該摺動部よりカム軸回転方向の
後方側、即ち手前側とすることが可能となる。
のロッカアームのカム当接部には、該ロッカアームに対
向するカム軸回転方向に対して後方側に位置するロッカ
アームのボス部に設けられた噴油路から潤滑油が間欠的
に噴射供給されることになるが、その場合に、該潤滑油
の噴射位置を、当該前方側のロッカアームのカム当接部
とカムとの摺動部ないし該摺動部よりカム軸回転方向の
後方側、即ち手前側とすることが可能となる。
従って、潤滑油はカムの外周面に噴射されると同時もし
くは直後に上記摺動部に供給され、該摺動部に対する十
分な潤滑油量が確保されることとなる。
くは直後に上記摺動部に供給され、該摺動部に対する十
分な潤滑油量が確保されることとなる。
(実 施 例)
以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図及び第2図に示すように、エンジン20を構成す
るシリンダヘッド21の上部中央には、カム軸22が長
手方向に沿って配置されている。
るシリンダヘッド21の上部中央には、カム軸22が長
手方向に沿って配置されている。
このカム軸22の上部における一方の側方には排気バル
ブ用のロッカアーム軸23が、他方の側方には吸気バル
ブ用のロッカアーム軸24が、上記カム軸22に平行に
配置されている。そして、−方のロッカアーム軸23に
は、排気用ロッカアーム25の中央部のボス部25aが
摺動自在に嵌合されていると共に、この排気用ロッカア
ーム25の一端部に設けられたカム当接部26が上記カ
ム軸22に設けられた排気カム27に当接するようにな
っている。
ブ用のロッカアーム軸23が、他方の側方には吸気バル
ブ用のロッカアーム軸24が、上記カム軸22に平行に
配置されている。そして、−方のロッカアーム軸23に
は、排気用ロッカアーム25の中央部のボス部25aが
摺動自在に嵌合されていると共に、この排気用ロッカア
ーム25の一端部に設けられたカム当接部26が上記カ
ム軸22に設けられた排気カム27に当接するようにな
っている。
また、他方のロッカアーム軸24には、上記排気用ロッ
カアーム25と相対向する第1吸気用ロツカアーム28
の中央部のボス部28aが揺動自在に嵌合されている。
カアーム25と相対向する第1吸気用ロツカアーム28
の中央部のボス部28aが揺動自在に嵌合されている。
この第1吸気用ロツカアーム28のボス部28aは、第
2図に明らかなように、上記排気用ロッカアーム25の
カム当接部26とカム軸22の軸方向に互いにオーバー
ラツプするように軸方向の寸法が設定されており、また
、この第1吸気用ロツカアーム28にも、一端部に上記
カム軸22に設けられた第1吸気カム29に当接するカ
ム当接部3oが備えられている。
2図に明らかなように、上記排気用ロッカアーム25の
カム当接部26とカム軸22の軸方向に互いにオーバー
ラツプするように軸方向の寸法が設定されており、また
、この第1吸気用ロツカアーム28にも、一端部に上記
カム軸22に設けられた第1吸気カム29に当接するカ
ム当接部3oが備えられている。
なお、この実施例では、第2図に示すように、前記の排
気用ロッカアーム25のボス部25aも、上記第1吸気
用ロツカアーム28のカム当接部30とカム軸22の軸
方向に互いにオーバーラツプするように軸方向寸法が設
定されている。
気用ロッカアーム25のボス部25aも、上記第1吸気
用ロツカアーム28のカム当接部30とカム軸22の軸
方向に互いにオーバーラツプするように軸方向寸法が設
定されている。
また、第1吸気用ロツカアーム28に隣接させて第2吸
気用ロツカアーム31が備えられ、その中央部のボス部
31aが上記ロッカアーム軸24に揺動自在に嵌合され
ていると共に、一端部のカム当接部32が上記カム軸2
2に設けられた第2吸気カム33に当接するようになっ
ている。
気用ロツカアーム31が備えられ、その中央部のボス部
31aが上記ロッカアーム軸24に揺動自在に嵌合され
ていると共に、一端部のカム当接部32が上記カム軸2
2に設けられた第2吸気カム33に当接するようになっ
ている。
一方、前記のシリンダヘッド21には、その下面を上方
へ凹入させてなる燃焼室天井面34が形成されており、
該面34とシリンダブロック35のシリンダ面36と、
図示しないピストンの上面とで燃焼室37が構成されて
いる。そして、該シリンダヘッド21には、一方の側面
から上記燃焼室37に通じる吸気ボート38と、他方の
側面から燃焼室37に通じる排気ポート39とが設けら
れていると共に、これら吸、排気ボート38.39の燃
焼室天井面34への開口部を開閉する吸、排気バルブ4
0.41が各々備えられている。ここで、図示しないが
、吸気ボート38及び吸気バルブ40はそれぞれ2個備
えられていると共に、第1図に示すように第1吸気ボー
ト38は高負荷用ボート38aと低負荷用ボート38b
とに仕切られている。
へ凹入させてなる燃焼室天井面34が形成されており、
該面34とシリンダブロック35のシリンダ面36と、
図示しないピストンの上面とで燃焼室37が構成されて
いる。そして、該シリンダヘッド21には、一方の側面
から上記燃焼室37に通じる吸気ボート38と、他方の
側面から燃焼室37に通じる排気ポート39とが設けら
れていると共に、これら吸、排気ボート38.39の燃
焼室天井面34への開口部を開閉する吸、排気バルブ4
0.41が各々備えられている。ここで、図示しないが
、吸気ボート38及び吸気バルブ40はそれぞれ2個備
えられていると共に、第1図に示すように第1吸気ボー
ト38は高負荷用ボート38aと低負荷用ボート38b
とに仕切られている。
そして、この第1吸気ボート38を開閉する第1吸気バ
ルブ40には、該吸気ボート38の燃焼室天井面34へ
の開口部に固着された弁座42に着座する弁体部40a
から上方に延びるステム部40bが設けられ、このステ
ム部40bがシリンダヘッド21を左斜め上方に貫通し
ていると共に、その上端部に取り付けられたスプリング
リテーナ43とシリンダヘッド22の上面との間にバル
ブスプリング44が介装され、該バルブスプリング44
の付勢力によって吸気バルブ4oが閉弁状態に保持され
るようになっている。また、上記ステム部40bの上端
が、前記第1吸気用ロツカアーム28の反カム当接部側
の端部に内蔵されたHLA(ハイトロリツリ・ラッシュ
・アジャスタ)機構45のプランジャー46に対接され
ている。ここで、上記HLA機構45の上部には油圧室
47が形成されており、この油圧室47に、−端が当該
第1吸気用ロツカアーム28のボス部内周面に開口した
直線状のHLA用作動油供給通路48の他端側か接続さ
れている。また、この第1吸気用ロツカアーム28を支
持するロッカアーム軸24には、適宜手段によって供給
される潤滑油が通過するオイル供給通路49が長手方向
に設けられていると共に、このオイル供給通路49から
分岐して上記HLA用作動油供給通路48に連通可能と
された第1連通路50が該ロッカアーム軸24の半径方
向に設けられている。なお、以上の第1吸気バルブ40
ないし第1吸気用ロツカアーム28の構成は、第2吸気
バルブないし第2吸気用ロツカアーム31の構成と同じ
である。
ルブ40には、該吸気ボート38の燃焼室天井面34へ
の開口部に固着された弁座42に着座する弁体部40a
から上方に延びるステム部40bが設けられ、このステ
ム部40bがシリンダヘッド21を左斜め上方に貫通し
ていると共に、その上端部に取り付けられたスプリング
リテーナ43とシリンダヘッド22の上面との間にバル
ブスプリング44が介装され、該バルブスプリング44
の付勢力によって吸気バルブ4oが閉弁状態に保持され
るようになっている。また、上記ステム部40bの上端
が、前記第1吸気用ロツカアーム28の反カム当接部側
の端部に内蔵されたHLA(ハイトロリツリ・ラッシュ
・アジャスタ)機構45のプランジャー46に対接され
ている。ここで、上記HLA機構45の上部には油圧室
47が形成されており、この油圧室47に、−端が当該
第1吸気用ロツカアーム28のボス部内周面に開口した
直線状のHLA用作動油供給通路48の他端側か接続さ
れている。また、この第1吸気用ロツカアーム28を支
持するロッカアーム軸24には、適宜手段によって供給
される潤滑油が通過するオイル供給通路49が長手方向
に設けられていると共に、このオイル供給通路49から
分岐して上記HLA用作動油供給通路48に連通可能と
された第1連通路50が該ロッカアーム軸24の半径方
向に設けられている。なお、以上の第1吸気バルブ40
ないし第1吸気用ロツカアーム28の構成は、第2吸気
バルブないし第2吸気用ロツカアーム31の構成と同じ
である。
また、排気バルブ41も第1吸気バルブ40と同様な構
造となっており、排気ボート39の燃焼室天井面34へ
の開口部に固着された弁座51に着座する弁体部41a
から上方に延びるステム部41bを有し、該ステム部4
1bがシリンダへラド21を右斜め上方に貫通している
と共に、その上端部に取り付けられたスプリングリテー
ナ52とシリンダヘッド21の上面との間にバルブスプ
リング53が介装され、該バルブスプリング53の付勢
力によって排気バルブ41が閉弁状態に保持されるよう
になっている。この排気バルブ41においても、上記ス
テム部41bの上端は、排気用ロッカアーム25の反カ
ム当接部側の端部に内蔵されたHLA機構54のプラン
ジャー55に対接されている。また、上記HLA機横5
4の上部に形成された油圧室56には、一端が当該排気
用ロッカアーム25のボス部内周面に開口するHLA用
作動油供給通路57の他端が接続されていると共に、該
ロッカアーム25を支持するロッカアーム軸23には、
長手方向のオイル供給通路58と、この通路58から分
岐して上記HLA用作動油供給通路57に連通可能とさ
れた半径方向の第1連通路59とが設けられている。
造となっており、排気ボート39の燃焼室天井面34へ
の開口部に固着された弁座51に着座する弁体部41a
から上方に延びるステム部41bを有し、該ステム部4
1bがシリンダへラド21を右斜め上方に貫通している
と共に、その上端部に取り付けられたスプリングリテー
ナ52とシリンダヘッド21の上面との間にバルブスプ
リング53が介装され、該バルブスプリング53の付勢
力によって排気バルブ41が閉弁状態に保持されるよう
になっている。この排気バルブ41においても、上記ス
テム部41bの上端は、排気用ロッカアーム25の反カ
ム当接部側の端部に内蔵されたHLA機構54のプラン
ジャー55に対接されている。また、上記HLA機横5
4の上部に形成された油圧室56には、一端が当該排気
用ロッカアーム25のボス部内周面に開口するHLA用
作動油供給通路57の他端が接続されていると共に、該
ロッカアーム25を支持するロッカアーム軸23には、
長手方向のオイル供給通路58と、この通路58から分
岐して上記HLA用作動油供給通路57に連通可能とさ
れた半径方向の第1連通路59とが設けられている。
そして、以上の構成に加えて、上記第1吸気用ロツカア
ーム28のボス部28aには、対向する排気用ロッカア
ーム25のカム当接部26の近傍に向って開口する噴油
路60が上記HLA用作動油供給通路48と同一直線上
に貫通形成されている。また、この第1吸気用ロツカア
ーム28を支持するロッカアーム軸24には、前記オイ
ル供給通路49から分岐されて、上記噴油路60に連通
可能とされた第2連通路61が半径方向に設けられてい
る。また、排気用ロッカアーム25のボス部25aにも
、第1吸気用ロツカアーム28のカム当接部30の近傍
に向かって開口する噴油路62が上記HLA用作動油供
給通路57と同一直線上に貫通形成されていると共に、
このロッカアーム25を支持するロッカアーム軸23に
は、前記オイル供給通路58から分岐されて、上記噴油
路62に連通可能とされた半径方向の第2連通路63が
設けられている。
ーム28のボス部28aには、対向する排気用ロッカア
ーム25のカム当接部26の近傍に向って開口する噴油
路60が上記HLA用作動油供給通路48と同一直線上
に貫通形成されている。また、この第1吸気用ロツカア
ーム28を支持するロッカアーム軸24には、前記オイ
ル供給通路49から分岐されて、上記噴油路60に連通
可能とされた第2連通路61が半径方向に設けられてい
る。また、排気用ロッカアーム25のボス部25aにも
、第1吸気用ロツカアーム28のカム当接部30の近傍
に向かって開口する噴油路62が上記HLA用作動油供
給通路57と同一直線上に貫通形成されていると共に、
このロッカアーム25を支持するロッカアーム軸23に
は、前記オイル供給通路58から分岐されて、上記噴油
路62に連通可能とされた半径方向の第2連通路63が
設けられている。
上記の構成によれば、第1図に示すように吸気バルブ4
0及び排気バルブ41が共に閉弁した状態からカム軸2
2が時計まわり方向Aに回転し、第3図に示すように、
排気用ロッカアーム25のカム当接部26が排気カム2
7によりリフトアップされて、該ロッカアーム25がロ
ッカアーム軸23を中心として時計まわり方向Bに揺動
した時、そのボス部25aに設けられた噴油路62とロ
ッカアーム軸23の第2連通路63との連通状態が遮断
される一方、この排気用ロッカアーム25の上記カム当
接部26と排気カム27との摺動部のカム軸回転方向A
に対して後方側、即ち手前側の排気カム外周面に、ロッ
カアーム軸24の第2連通路61に連通した第1吸気用
ロツカアーム28の噴油路60からオイル供給通路49
内の潤滑油が噴射供給される。そして、この潤滑油はカ
ム軸16のA方向の回転により、その回転方向の直前方
に位置する排気用ロッカアーム25のカム当接部26と
排気カム27との摺動部に直ちに供給されることになる
。
0及び排気バルブ41が共に閉弁した状態からカム軸2
2が時計まわり方向Aに回転し、第3図に示すように、
排気用ロッカアーム25のカム当接部26が排気カム2
7によりリフトアップされて、該ロッカアーム25がロ
ッカアーム軸23を中心として時計まわり方向Bに揺動
した時、そのボス部25aに設けられた噴油路62とロ
ッカアーム軸23の第2連通路63との連通状態が遮断
される一方、この排気用ロッカアーム25の上記カム当
接部26と排気カム27との摺動部のカム軸回転方向A
に対して後方側、即ち手前側の排気カム外周面に、ロッ
カアーム軸24の第2連通路61に連通した第1吸気用
ロツカアーム28の噴油路60からオイル供給通路49
内の潤滑油が噴射供給される。そして、この潤滑油はカ
ム軸16のA方向の回転により、その回転方向の直前方
に位置する排気用ロッカアーム25のカム当接部26と
排気カム27との摺動部に直ちに供給されることになる
。
また、第4図に示すように、第1吸気用ロツカアーム2
8のカム当接部30が第1吸気カム29によりリフトア
ップされて、該ロッカアーム28がロッカアーム軸24
を中心として反時計まわり方向Cに揺動された時は、そ
のボス部28aに設けられた噴油路60と上記ロッカア
ーム軸24の第2連通路61との連通状態が遮断される
一方、この第1吸気用ロツカアーム28の上記カム当接
部30と吸気カム29との摺動部に、上記排気用ロッカ
アーム25の噴油路62からオイル供給通路58内の潤
滑油が第2連通路63を通って噴射供給されることにな
る。
8のカム当接部30が第1吸気カム29によりリフトア
ップされて、該ロッカアーム28がロッカアーム軸24
を中心として反時計まわり方向Cに揺動された時は、そ
のボス部28aに設けられた噴油路60と上記ロッカア
ーム軸24の第2連通路61との連通状態が遮断される
一方、この第1吸気用ロツカアーム28の上記カム当接
部30と吸気カム29との摺動部に、上記排気用ロッカ
アーム25の噴油路62からオイル供給通路58内の潤
滑油が第2連通路63を通って噴射供給されることにな
る。
このようにして、排気用ロッカアーム25のカム当接部
26と排気カム27との摺動部、及び第1吸気用ロツカ
アーム28のカム当接部30と第1吸気カム29との摺
動部が、互いに対向するロッカアーム28.25の噴油
路60.62から噴射される潤滑油により潤滑されるこ
とになるが、その場合に、潤滑油は上記のように摺動部
のカム軸回転方向Aの直手前位置もしくは摺動部に直接
噴射供給されるので、摺動部を過ぎた位置に供給される
場合のように、該摺動部に供給されるまでに周囲に飛び
散ったり、自重で落下したりすることがなく、特にカム
軸22の回転方向に対して前方側に位置する排気用ロッ
カアーム25のカム当接部26と排気カム27とに対し
て潤滑油を十分に供給することが可能となる。
26と排気カム27との摺動部、及び第1吸気用ロツカ
アーム28のカム当接部30と第1吸気カム29との摺
動部が、互いに対向するロッカアーム28.25の噴油
路60.62から噴射される潤滑油により潤滑されるこ
とになるが、その場合に、潤滑油は上記のように摺動部
のカム軸回転方向Aの直手前位置もしくは摺動部に直接
噴射供給されるので、摺動部を過ぎた位置に供給される
場合のように、該摺動部に供給されるまでに周囲に飛び
散ったり、自重で落下したりすることがなく、特にカム
軸22の回転方向に対して前方側に位置する排気用ロッ
カアーム25のカム当接部26と排気カム27とに対し
て潤滑油を十分に供給することが可能となる。
ここで、上記の実施例においては、第1吸気用ロツカア
ーム28及び排気用ロッカアーム25におけるHLA用
作動油供給通路48.57と噴油路60.62とがそれ
ぞれ同一直線上に設けられているので、これらを1本の
キリ六で同時に形成することができる。
ーム28及び排気用ロッカアーム25におけるHLA用
作動油供給通路48.57と噴油路60.62とがそれ
ぞれ同一直線上に設けられているので、これらを1本の
キリ六で同時に形成することができる。
また、上記両口ツカアーム28.25における噴油路6
0.62とロッカアーム軸24.23における第2連通
路61.63とが当該ロッカアーム28.25の揺動に
よって断続されるタイミングを適切に設定することによ
り、噴油路60,62からの潤滑油の噴射量を必要最小
限とすれば、潤滑油圧の大幅な低下を回避することがで
きる。
0.62とロッカアーム軸24.23における第2連通
路61.63とが当該ロッカアーム28.25の揺動に
よって断続されるタイミングを適切に設定することによ
り、噴油路60,62からの潤滑油の噴射量を必要最小
限とすれば、潤滑油圧の大幅な低下を回避することがで
きる。
なお、カム軸回転方向Aの後方側に配置された第1.第
2吸気用ロッカアーム28.31のカム当接部30,3
2と第1.第2吸気カム29,33との摺動部に対して
は、第5図に示す従来例のように、該ロッカアーム28
.31自体に設けた噴油路から潤滑油を噴射するように
してもよい。
2吸気用ロッカアーム28.31のカム当接部30,3
2と第1.第2吸気カム29,33との摺動部に対して
は、第5図に示す従来例のように、該ロッカアーム28
.31自体に設けた噴油路から潤滑油を噴射するように
してもよい。
つまり、この場合は、カム軸回転方向Aに対して摺動部
の直手前側に潤滑油を噴射することができるからである
。
の直手前側に潤滑油を噴射することができるからである
。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、1本のカム軸の両側に
吸、排気用ロッカアームがそれぞれ配置された構成にお
いて、上記両側のロッカアームのうち、少なくともカム
軸の回転方向に対して後方側に位置する一方のロッカア
ームに、このロッカアームに対向する他方のロッカアー
ムのカム当接部とカム軸の軸方向にオーバーラツプする
ボス部を設けると共に、そのボス部に上記他方のロッカ
アームのカム当接部へ向って開口する噴油路を設けて、
該噴油路から間欠的に潤滑油を噴射するようにしたこと
により、上記カム軸回転方向前方側の他方のロッカアー
ムのカム当接部とカムとの摺動部の直手前位置へ潤滑油
を噴射させることが可能となる。これにより、従来、カ
ム軸が略1回転してから潤滑油が供給されるようになっ
ていた摺動部に対して十分に潤滑油を供給することが可
能となり、該摺動部における潤滑油不足が未然に防止さ
れて耐久性が向上されることになる。
吸、排気用ロッカアームがそれぞれ配置された構成にお
いて、上記両側のロッカアームのうち、少なくともカム
軸の回転方向に対して後方側に位置する一方のロッカア
ームに、このロッカアームに対向する他方のロッカアー
ムのカム当接部とカム軸の軸方向にオーバーラツプする
ボス部を設けると共に、そのボス部に上記他方のロッカ
アームのカム当接部へ向って開口する噴油路を設けて、
該噴油路から間欠的に潤滑油を噴射するようにしたこと
により、上記カム軸回転方向前方側の他方のロッカアー
ムのカム当接部とカムとの摺動部の直手前位置へ潤滑油
を噴射させることが可能となる。これにより、従来、カ
ム軸が略1回転してから潤滑油が供給されるようになっ
ていた摺動部に対して十分に潤滑油を供給することが可
能となり、該摺動部における潤滑油不足が未然に防止さ
れて耐久性が向上されることになる。
第1〜4図は本発明の実施例を示すもので、第1図は第
2図のI−I線に沿って切断したエンジン上部の縦断面
図、第2図は同エンジンの一部平面図、第3図は排気用
ロッカアームのリフトアップ時における要部拡大縦断面
図、第4図は同じく第1吸気用ロツカアームのリフトア
ップ時における要部拡大縦断面図である。また、第5図
は従来例を示す要部断面図である。 22・・・カム軸、23.24・・・ロッカアーム軸、
25.28・・・ロッカアーム、28a・・・ボス部、
27.29・・・カム、49・・・オイル供給通路、6
0・・・噴油路、61・・・連通路。
2図のI−I線に沿って切断したエンジン上部の縦断面
図、第2図は同エンジンの一部平面図、第3図は排気用
ロッカアームのリフトアップ時における要部拡大縦断面
図、第4図は同じく第1吸気用ロツカアームのリフトア
ップ時における要部拡大縦断面図である。また、第5図
は従来例を示す要部断面図である。 22・・・カム軸、23.24・・・ロッカアーム軸、
25.28・・・ロッカアーム、28a・・・ボス部、
27.29・・・カム、49・・・オイル供給通路、6
0・・・噴油路、61・・・連通路。
Claims (1)
- (1)1本のカム軸の両側にロッカアーム軸に支持され
た吸気用及び排気用のロッカアームをそれぞれ配置し、
これらのロッカアームを上記カム軸に設けられた吸気カ
ム及び排気カムにそれぞれ当接させて揺動させるように
したエンジンの動弁装置であって、上記両側のロッカア
ームのうち、少なくとも上記カム軸の回転方向に対して
後方側に位置する一方のロッカアームに、このロッカア
ームに対向する他方のロッカアームのカム当接部とカム
軸の軸方向にオーバーラップするボス部を設け、該ボス
部に上記他方のロッカアームのカム当接部へ向って開口
する噴油路を設けると共に、この一方のロッカアームを
支持するロッカアーム軸に、該軸に形成されたオイル供
給通路と上記噴油路とを当該一方のロッカアームの揺動
運動によって断続する連通路を設けたことを特徴とする
エンジンの動弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33141887A JPH01170703A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | エンジンの動弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33141887A JPH01170703A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | エンジンの動弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170703A true JPH01170703A (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=18243452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33141887A Pending JPH01170703A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | エンジンの動弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170703A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5596958A (en) * | 1995-08-11 | 1997-01-28 | Miller; James | Rocker arm bridge for internal combustion engines |
| JPH09151721A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Suzuki Motor Corp | 動弁装置の潤滑構造 |
| JP2012127406A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Isuzu Motors Ltd | 潤滑機構付きスイング式シフトフォークを備えた変速装置 |
| JP2012127407A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Isuzu Motors Ltd | 潤滑機構付きスイング式シフトフォークを備えた変速装置 |
| JP2014125934A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Taiho Kogyo Co Ltd | エンジンの潤滑油供給機構 |
| EP2320039A4 (en) * | 2008-08-22 | 2016-01-13 | Chery Automobile Co Ltd | OIL PASSAGES OF AN ENGINE |
| CN105697098A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-06-22 | 浙江龙虎锻造有限公司 | 汽车用排气摇臂的注油机构 |
| JP2018159355A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | スズキ株式会社 | 内燃機関 |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33141887A patent/JPH01170703A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5596958A (en) * | 1995-08-11 | 1997-01-28 | Miller; James | Rocker arm bridge for internal combustion engines |
| JPH09151721A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Suzuki Motor Corp | 動弁装置の潤滑構造 |
| EP2320039A4 (en) * | 2008-08-22 | 2016-01-13 | Chery Automobile Co Ltd | OIL PASSAGES OF AN ENGINE |
| JP2012127406A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Isuzu Motors Ltd | 潤滑機構付きスイング式シフトフォークを備えた変速装置 |
| JP2012127407A (ja) * | 2010-12-15 | 2012-07-05 | Isuzu Motors Ltd | 潤滑機構付きスイング式シフトフォークを備えた変速装置 |
| JP2014125934A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Taiho Kogyo Co Ltd | エンジンの潤滑油供給機構 |
| CN105697098A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-06-22 | 浙江龙虎锻造有限公司 | 汽车用排气摇臂的注油机构 |
| JP2018159355A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | スズキ株式会社 | 内燃機関 |
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