JPH01171305A - カレントミラー回路 - Google Patents

カレントミラー回路

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Publication number
JPH01171305A
JPH01171305A JP62330705A JP33070587A JPH01171305A JP H01171305 A JPH01171305 A JP H01171305A JP 62330705 A JP62330705 A JP 62330705A JP 33070587 A JP33070587 A JP 33070587A JP H01171305 A JPH01171305 A JP H01171305A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
trs
current
pnp
current mirror
Prior art date
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Pending
Application number
JP62330705A
Other languages
English (en)
Inventor
Nagahisa Shibuya
渋谷 修寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH01171305A publication Critical patent/JPH01171305A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C15/00Cyclic hydrocarbons containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts
    • C07C15/02Monocyclic hydrocarbons
    • C07C15/067C8H10 hydrocarbons
    • C07C15/073Ethylbenzene

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、半導体集積回路に広く用いられるカレントミ
ラー回路に関するものである。
従来の技術 第2図にカレントミラー回路の一般的な回路例を示す。
即ち、各エミッタを電源接続し、各ベースを共通接続し
たPNPトランジスタ13.14のうち、トランジスタ
13のベースとコレクタ間にコレクタ接地したPNPト
ランジスタのエミッタとベースをそれぞれ接続し、PN
Pトランジスタ13.14の各コレクタをそれぞれ電流
源16に接続し、出力端子18とする構成である。第2
図に示した例では、コレクタ・ベース接合電圧により空
乏層が変化し、実効ベース幅が変化するためコレクタ電
流が変流するという、いわゆるアーリー効果によって、
定電流出力端子の電流が端子電圧に依存して太き(変化
する。
第3図はアーリー効果対策を施した従来例の回路である
。各エミッタを電源接続し、ベースを共通接続したPN
Pトランジスタ19.20の各コレクタに、各ベースを
共通接続したPNPトランジスタ21.22の各エミッ
タを接続し、トランジスタ21のコレクタに他端を接地
した定電流源23を接続し、トランジスタ22のコレク
タを出力端子25とする。
なお、PNPトランジスタ20.21のベースとコレク
タを共通接続する。
発明が解決しようとする問題点 第3図においては、定電流出力端子の電流は端子電圧に
ほとんど依存しない値が得られるが、出力端子電圧が電
源電圧に近づきその差が1ダイオード電圧と1トランジ
スタ飽和電圧との和よりも小さくなると、PNP トラ
ンジスタ14が飽和し正しいカレントミラー出力電流が
得られない。この為、定電流出力端子の正常動作電圧範
囲が広く、且つ出力電圧依存性の少ないカレントミラー
回路が要望されていた。
本発明は、これらの問題点を解決するためのカレントミ
ラー回路を提供するものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、各エミッタを電源電圧に接続し、ベースを共
通接続した第1.第2のPNP トランジスタのベース
をコレクタ接地した第3のPNP トランジスタのエミ
ッタに接続し、前記第1.第2のPNP トランジスタ
の各コレクタに、ベースを共通接続した第4.第5のP
NPトランジスタの各エミッタに接続し、前記第4.第
5のPNP トランジスタのベースの電圧を電源電圧か
ら1ダイオードと1トランジスタ飽和電圧との和の値だ
け低い電圧に固定し、前記第3のPNP トランジスタ
のベースを前記第4のPNP トランジスタのコレクタ
および電流源を介して接地し、前記第5のPNPトラン
ジスタのコレクタを出力端子とした構成のカレントミラ
ー回路である。
作用 本発明によると、アーリー効果対策の為にカレントミラ
ー回路を構成するトランジスタを2段にすると共に、下
段のベースを共通とするトランジスタのベース電圧と電
源電圧の差を1ダイオード電圧と1飽和電圧の和の値と
したカレントミラー回路により、電源電圧と定電流出力
端子電圧との差が2トランジスタ飽和電圧になるまで正
常動作し、且つ出力端子電圧依存性の少ないカレントミ
ラー回路が実現できる。
実施例 第1図に本発明の一実施例のカレントミラー回路を示す
。カレントミラーを構成する共通エミッタ、共通ベース
のPNP トランジスタ1,2のベースはベース電流供
給のためのPNP トランジスタ3のエミッタに接続さ
れており、トランジスタ1.2のコレクタは、アーリー
効果対策のためのPNP トランジスタ4,5のエミッ
タと接続されている。
エミッタを電源に接続し、ベースを電流源10を介して
接地したPNP トランジスタ6のコレクタにダイオー
ド接続のPNP トランジスタ7のエミッタを接続し、
同トランジスタ7のベースおよびコレクタをPNP ト
ランジスタ4,5の各ベースおよび電流源9を介して接
地する。
この回路接続により、2段目のトランジスタ4.5の共
通ベース電圧が、トランジスタ6.7および定電流源9
.10によって構成される回路で、電源電圧から1ダイ
オード電圧と1トランジスタ飽和電圧との和の値だけ低
い値に固定されている。トランジスタ4のコレクタとト
ランジスタ3のベースとは、基準となる電流源8に共通
接続され、トランジスタ3のコレクタおよび電流源8の
他端は接地されている。トランジスタ5のコレクタがカ
レントミラー回路の定電流出力端子である。
このカレントミラー回路において、トランジスタ6.7
および電流源9に生じる基準定電流11は電流ミラー作
用によりトランジスタ1,4を流れ、それと等しい電流
がトランジスタ2,5を流れて出力される。トランジス
タ1,2のコレクタ電圧は、トランジスタ4,5によっ
て電源電圧により1飽和電圧分低い値に等しく固定され
ており、よって、トランジスタ5のコレクタ電圧が変動
してもトランジスタ1,2で構成される基となるカレン
トミラーには影響がなく、出力端子電圧の影響が少ない
定電流出力が得られる。また、この回路はトランジスタ
5が飽和するまで正常動作し、出力端子電圧と電源電圧
の差が2トランジスタ飽和電圧になるまで正常動作する
発明の効果 本発明によると、出力端子電圧の依存性が少なく正常動
作電圧範囲の広いカレントミラー回路が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のカレントミラー回路の一実施例回路図
、第2図、第3図は従来例の各カレントミラー回路図で
ある。 1〜7,13〜15.19〜22・・・・・・PNP 
トランジスタ、8〜10,16.23・・・・・・定電
流源、11,17.24・・・・・・電源電圧、12.
18゜25・・・・・・定電流出力端子。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名2.5−−
− PNP トランジスタ 8− 電流源 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互いのエミッタを電源に接続した第1、第2のPNPト
    ランジスタを共通ベース接続し、これらのベースと第3
    のPNPトランジスタのエミッタとを接続し、前記第1
    、第2のトランジスタの各コレクタを、それぞれ、第4
    、第5のPNPトランジスタの各エミッタに接続し、前
    記第4、第5のPNPトランジスタを共通ベース接続し
    、これらのベース電圧を前記電源から1ダイオードと1
    トランジスタ飽和電圧との和の値だけ低い電圧に固定し
    、前記第3のPNPトランジスタのコレクタを接地し、
    同第3のPNPトランジスタのベースを前記第4のPN
    Pトランジスタのコレクタおよび電流源を介して接地し
    、前記第5のPNPトランジスタのコレクタを出力端子
    としたことを特徴とするカレントミラー回路。
JP62330705A 1987-12-25 1987-12-25 カレントミラー回路 Pending JPH01171305A (ja)

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JP62330705A JPH01171305A (ja) 1987-12-25 1987-12-25 カレントミラー回路

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JPH01171305A true JPH01171305A (ja) 1989-07-06

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