JPH01171405A - ベルト繰出式播種機の点播位置制御装置 - Google Patents
ベルト繰出式播種機の点播位置制御装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
、特にその播種床を被覆すべきマルチフィルムの播種穴
を、その改良型のセンサーユニットによって常時正しく
位置検出できるように工夫したものである。
装置と題する特願昭62−132236号を提案した。
、マルチフィルムに開口形成されている播種穴と合致す
る対応位置へ、循環回走可能な無端ベルトによって種子
を点播するに当り、そのマルチフィルムの繰り出し中途
過程へ臨ませたセンサーユニットによって播種穴を位置
検出し、その検出信号をベルト回走駆動用のステッピン
グモーターに通電させて、そのベルトを自動間歇的に回
走駆動するようになっている。
るよう吊り下げられた1辰り子式又は触針式の検出子と
、その検出子の揺動変化に応して上記ステッピングモー
ターを起動させるマイクロスイッチとから成り、その検
出子がマルチフィルムの播種穴と合致する垂下姿勢とな
った時に、ステッピングモーターを起動させるべくスイ
ッチ・オン作用するようになっているため、上記マルチ
フィルムがその繰り出し中に弛みや皺寄りなどの不正変
形を生じた時には、これによって検出子が傾斜姿勢に押
圧付勢されず、その播種穴を検出しないにも拘らず自づ
と垂下姿勢となり、ステッピングモーターの不慮な起動
によって、誤って点播してしまう結果を招来する問題の
あることが判明した。
ための構成上多数の播種穴が一定間隔ピツチのもとに開
口形成されたマルチフィルムを連続的に繰り出して、鎮
圧ローラーにより自づと播種床への被覆状態に敷設する
フィルム繰出装置と、多数の種子受け入れ凹溝が一定間
隔ピッチのもとに形成された無端なベルトをステッピン
グモーターにより回走駆動して、種子収容ホッパーから
凹溝内へ受け入れた種子を播種床に点播すべく、シュー
トから落下放出する種子繰出装置とを備えたベルト繰出
式播種機において、 上記フィルムの播種穴とベルトによる種子の落下放出位
置とを合致対応させるに当り、上記フィルムの繰り出し
中途過程へ、そのフィルムの誘導ガイドを架設すると共
に、 その誘導ガイドに1企き掛けられたフィルムに向かって
超音波を投射する送波器と、その投射波のうちフィルム
の播種穴を通じて、誘導ガイドから反射したもののみを
受ける受波器とから成る播種穴検出用のセンサーユニッ
トを固定設置して、そのセンサーユニットの受波器から
出力する播種穴の位置検出信号に基いて、上記ステッピ
ングモーターによりベルトを自動間歇的に回走駆動させ
るべく、そのセンサーユニットとステッピングモーター
とを電気的に接続したことを特徴とするものである。
Iを説明すると、そのベルト繰出式tH[機の1既略全
体を表わした第1図において、(11)は後側フールバ
ーであり、これから一体的に起立する連結マスト(12
)が、ピッチ金具(13)を介してトラクター(図示省
略)の後尾へ昇降自在に装着され、矢印(F)の前方へ
進行するようになっている。(14)はその連結マス)
(12)の上端部に固定設置された制御ボックスであ
り、トラクターに搭載のバッテリーと電気的に結線され
る制御回路のプリント基板を内蔵している。
ィルム繰出装置の総称であって、マルチフィルム(ビニ
ールシート) (15)の1企付は用芯管(16)と、
これから後下方へ繰り出されたフィルム(15)を押え
付けて、播種床(M)への被覆状態に敷設する鎮圧ロー
ラー(17)とから成ると共に、そのフィルム(15)
の繰り出し中途過程が、全屈パイプなどから成る複数の
誘導ガイド(18) (19)に1企き掛けられて、円
l丹に方向変換されるようになっている。
、これにはその前後方向に沿う一定な間隔ピッチ(P1
)のもとに、多数の11種穴(20)が貰通開ロされて
いる。そのフィルム(15)のtヲ付は用芯管(16)
は第3図のような中空バイブから成り、その両端部にお
いて左右一対の保持環(21)と嵌合し、その保持環(
21)に対して回動できるように保持されている。(2
2)は各保持環(21)の支軸であって、その長さの調
整可能なネジ締結体から成り、後側ツールバー(11)
から一体的に派出するエルボ型支持アーム(23)の先
端部へ固定されている。
ルバネであり、これによって保持環(21)を芯管(1
6)内への押し込み方向に弾圧付勢している。そのため
、芯管(16)が離脱しないばかりでなく、これには回
転作用上の制動弾圧力が与えられ、フィルム(15)の
繰り出し過多や弛みを極力化じないようになっている。
しており、その張り出し鍔部によって芯管(16)の端
部と係止するようになっているため、その両者の組立作
業も容易に正しく行なえる。
いて、クランプ金具(26)により後側ツールバー(1
1)に取付けられており、言うまでもな(その貫通固定
軸(27)の廻りに遊転作用する。その鎮圧ローラー(
17)として、第4.5図では固定軸(27)上に
・並列する複数の円筒型を示しているが、その全体的に
細長い1個の円筒型としても良く、又その円筒型に代る
鼓型を採用しても良い。上記フィルム(15)の誘導ガ
イド(18) (19)としても、その固定状態に設置
されたバー形感に限らず、その遊転するローラー形態と
して軸架させることができる。
図のように、左右一対のフィルムテンションローラー(
28)により押圧され、引き続き一対の土寄せディスク
(29)によって左右両側から覆土されること、言うま
でもない。
フィルム(15)の播種穴検出用センサーユニットであ
って、第6.7図のような超音波を投射する送波器(3
0)と、その投射された超音波の反射するものだけを受
けて、電気的な制御信号を出力する受波器(31)とを
備えた反射型の超音波スイッチから実装具体化されてお
り、上記後側ツールバー(11)を抱持するクランプ金
具(32) (33)の一方に固定設置されている。
30)によって、フィルム(15)の俺き掛は状態にあ
る誘導ガイド(18)を正しく上向しつつ、超音波を投
射できるように臨まされており、他方これと若干の角度
を以って配置されている受波器(31)は、常時鼻受波
の状態にある。そして、フィルム(15)の繰り出し中
において、その111種穴(20)が誘導ガイド(18
)と対応合致する位置に到達した時には、その誘導ガイ
ド(18)がセンサーユニット(S)の検出エリヤ内に
露呈し、これによる反射波が受波器(31)へ受けられ
ることとなって、後述する種子繰出装置のベルト回走′
gA動用ステッピングモーターを起動させるべく、その
受渡=i(31)がズイッチ・オンの電気in号を出力
するようになっているのである。
ローチャートから示唆されるように、フィルム(15)
における次の播種穴(20)を上記センサーユニット(
S)によって位置検出するまでの間、やはり後述する種
子繰出装置に付属のストップスイッチにより、そのステ
ッピングモーターの回転続行と停止を言わば自動間歇的
に切替制御するようになっている。尚、第18図中のメ
インスイッチが上記ボックス(14)内の制御回路に付
属していること、言うまでもない。
種子の収容ホッパー(34)と、その収容種子を繰り出
し搬送する無端なベルト(35)と、そのベル) (3
5)から種子を+1種床(M)へ落下放出させるシュー
ト(36)とから全体的にユニット化されており、後側
ツールバー(11)と連結された前側ツールバー(37
)上に架設されている。
8)は左右一対の向かい合うプレートから成るベルト支
持フレームであり、側面視のほぼ直角三角形を呈してい
る。(39)はその直角な中途頂点位置に軸架された左
右一対のベルト駆動スプロケットであり、その貫通軸(
40)の両端部には伝動ギヤ(41)と、ベルト停止位
置の検出用カム(42)とが、何れもスプロケツ) (
39)との一体回転可能に固設されている。
る2頂点位置に横架された前後一対の貫通軸であり、こ
れには左右一対づつのベルト従動円板(45) (46
)が遊合されている。そして、その従動円板(45)
(46)と駆動スプロケット(39)との全体に亘って
、無端なベルト(35)が1をき掛けられているのであ
る。そのベルl−(35)は第15〜17図のように、
多数のベルト素子(47)から屈曲自在に、且つその約
90度に屈折した時にのみ着脱操作できるように、連結
無端化されたリンク形態をなしており、その屈折支点ピ
ン(48)の左右一対づつが、上記スプロケット(39
)と噛合して循環回走されるようになっている。
れ凹?M(49)が設けられており、そのため例えば第
15図のように、その3個づづおきにベルト素子(47
)を表向きとして、ベルl−(35)を一定な長さの無
端状態に連結することにより、その隣り合う凹溝(39
)の相互間隔ピッチ(P2)を一定に保つことができる
と共に、そのピッチ(P2)の大小調整も行なえる。
頂点位置から一体的に立設された伝動ケースであり、そ
の上端部には先に一言したベルト回走駆動用のステッピ
ングモーター(51)が据付は固定されている。(52
)はそのモーター(5工)の出力ギヤであり、これと上
記伝動ギヤ(41)との上下相互間には、伝動チェ7(
53)が+aき掛けられている。(54)は上記カム(
42)と接離作用し合うように、やはり支持フレーム(
3B〕に付属固定されたストップスイッチ(マイクロス
イッチ)であって、カム(42)と接触した時にのみ上
記モーター(51)を停止させるべく、そのモーター(
51)と電気的に結線されている。
サーユニット(S)によって、フィルム(15)の播種
穴(20)を位置検出し、その受波器(31)からの出
力信号によるスイッチ・オン作用を介して、モーター(
51)の起動中にその播種穴(20)と正しく合致対応
する位置へ、ベル) (35)で種子を点播できるよう
に、その回走駆動用モーター(51)のストップスイッ
チ(54)と、上記センサーユニット(S)とが制御ボ
ックス(14)内の回路基板により、電気的に接続され
ているのである。その場合、カム(42)は予じめ一定
長さのベルト(35)に開口する種子受け入れ凹溝(4
9)の明放をカウントし、その決められた種子の1駁送
時点でモーター(51)を停止させるべく、そのカムプ
ロフィルが形成されていること言うまでもない。
がそのベルト素子(47)のNl?il目毎に開口して
おり、該ベルト素子(47)と噛合する駆動スプロケッ
ト(39)の歯数が合計8個として刻設されていると共
に、カム(42)がその半回転時にストップスイッチ(
54)と接触する菱型に形成されているとすれば、その
相関々係からベルト素子(47)の4個分進行する毎に
、そのベル) (35)の回走駆動用モーター(51)
が停止されることになる。
0)の間隔ピッチ(Pl)は、ベルト(35)における
種子受け入れ凹溝(49)の隣り合う相互間隔ピッチ(
P2)よりも、長大であることが殆んどであるため、ベ
ルト素子(47)の4個分進行する毎に1回づつ種子を
落下放出させる関係から言えば、上記センサーユニット
(S)による播種穴(20)の位置検出周期が長いこと
とも相俟って、そのモーター(51)の停止時間の方が
長くなる。何れにしても、そのモーター(51)はステ
ッピングモーター又はパルスモータ−の形態であるため
、確実に停屯されることとなり、その播種の位置狂いを
生ずることがない。
がり傾斜面と密着するように、左右一対のブラケット(
55)によって固定設置されており、その傾斜底面かベ
ル) (35)との連通状態に開口されているため、こ
れに収容の種子はベルト(35)の循環回走に連れて、
その凹1 (49)内へ自づと供給されることとなる。
種子は、同じく支持フレーム(38)の後下がり傾斜面
を経て、シュート (36)へ落下状に放出され、播種
床(M)へ一定量づつ正確に点播される結果となる。そ
のシュート (36)は種子の放出位置に下方から臨む
如く、上記支持フレーム(38)を形作る両プレートの
相互間に介在一体化されていると共に、その下端部には
播種床(M)への作溝器(56)も予じめ付属固定され
ているのである。
、フィルム繰出装置(A)側の芯管(16)から次々と
連続的に繰り出されるフィルム(15)、の播種穴(2
0)が、そのセンサーユニット(S)により位置検出さ
れると、その度毎に受波器(31)からの出力信号によ
って、種子繰出装置(I3)側のベルト回走駆動用モー
ター(51)が起動され、その起動中にはカム(42)
により停止位置が検出されて、その度毎にモーター(5
1)の回転が停止されるのであり、その自動間歇的な制
御作用を経て、播種穴(20)の間隔ピッチ(Pl)と
播種の間隔ピッチ(P3)とが正しく合致対応されるこ
とになる。
が停止の状態にあると仮定して、その時にフィルム(1
5)の播種穴(20)が位置検出されると、モーター(
51)が起動されて、その一定の角度範囲分だけ同図(
n)のように回転され、その間にベル) (35)から
種子を落下放出する。その後、カム(42)の停止位置
検出により、モーター(51)が同図(■)のように停
止されるが、その間にもフィルム(15)は休むことな
く繰り出されているため、次の播種穴(20)が同図(
rV)のように位置検出されるや否や、モーター(51
)は再度カム(42)により停止位置を検出されるまで
回転し、次の種子をベルト(35)から落下放出するの
であり、その周期を反復することになる。
装置(B)とフィルム繰出装置(A)とは、第1図のよ
うに一定の前後相互間隔を保って配置されてい−ると共
に、種子受け入れ凹溝(49)の隣り合う相互間隔ピッ
チ(P2)も、予しめの一定として大小に変化させ得る
ため、厳密に言えばベル) (35)からの種子放出時
点、つまり何時種子をシュート (36)から落下させ
ているかについては限定できないが、その何時であると
しても上記の周期が一定であることに変りなく、従って
その播種のピッチ(P3)はこれをフィルム(I5)に
おける1′rI種穴(20)の間隔ピッチ(Pl)と常
に正しく合致対応させることができるのである。
間隔ピッチ(P1)のもとに開口形成されたマルチフィ
ルム(15)を連続的に繰り出して、鎮圧ローラー(1
7)により自づと播種床(M)への被覆状態に敷設する
フィルム繰出装置(A)と、多数の種子受け入れ凹?M
(49)が一定間隔ピッチ(P2)のちとに形成された
無端なベルl−(35)をステッピングモーター(51
)により回走駆動して、種子収容ホッパー(34)から
凹溝(49)内へ受け入れた種子を播種床(M)に点播
すべく、シュート(36)から落下放出する種子繰出装
置(’B)とを備えたベルト繰出式播種機において、 上記フィルム(15)の播種穴(20)とベルト(35
)による種子の落下放出位置とを合致対応させるに当り
、上記フィルム(15)の繰り出し中途過程へ、そのフ
ィルム(15)の誘導ガイド(18)を架設すると共に
、 その=誘導ガイド(1日)にI昏き1卦けられたフィル
ム(15)に向かって超音波を投射する送波″W(30
)と、その投射波のうちフィルム(15)の播種穴(2
0)を通じて、誘導ガイド(18)から反射したものの
みを受ける受波器(31)とから成る播種穴検出用のセ
ンサーユニツ) (S)を固定設置して、 そのセンサーユニット(S)の受波W(31)から出力
する播種穴(20)の位置検出信号に基いて、上記ステ
ッピングモーター(51)によりベルト(35)を自動
間歇的に回走駆動させるべく、そのセンサーユニット(
S)とステッピングモーター(51)とを電気的に接続
しである構成のため、冒頭に述べた従来技術の問題点を
確実に改善できる効果がある。
)の位置検出用センサーユニット(S)が、そのフィル
ム(15)の繰り出し中途過程を捲き掛ける誘導ガイド
(18)に向かって超音波を投射する送波器(30)と
、その投射波のうちフィルム(15)の播種穴(20)
を通して、誘導ガイド(18)から反射したもののみを
受ける受波器(31)とから成る超音波スイッチとして
具体化されていると共に、その受波器(31)から出力
する播種穴(20)の位置検出信号に基いて、ベルト回
走駆すJ用のステッピングモーター(51)を間歇的に
駆動すべく自動制御するようになっているため、フィル
ム(15)の弛みや皺寄り、その他の不正現象に左右さ
れることなく、常に高精度な位置検出効果を得られるの
であり、ベルト(35)による種子繰出式のマルチ播種
作業用として、著しく優れたものと言える。
略側面図、第2図はそのフィルムの敷設状態を示す概略
斜面図、第3図はフィルム繰出装置を抽出して示す部分
断面図、第4.5図は鎮圧ローラーの側面図と一部破断
の正面図、第6図はセンサーユニットの設置状態を示す
側面図、第7図はそのセンサーユニットの作用説明図、
第8図は種子繰出装置を抽出して示す側面図、第9.1
0図はそのベルト支持フレームの側面図と平面図、第1
1.12図は第8図の11−11線と12−12線に沿
う各断面図、第13図はカムとストップスイッチの取付
状態を示す部分拡大側面図、第14図は第13図の14
−14線断面図、第15図はベルトの連結状態を示す部
分拡大平面図、第16図は第15図の16−16線断面
図、第17図はその隣り合うベルト素子を約90度に屈
折した状態の断面図、第18図は制御作用のフローチャ
ート、第19図(1)〜([V)は同しく作用過程の説
明図である。 (A) ・・・・・・・フィルム繰出装置(B)
・・・・・・・種子繰出装置(M) ・・・・・・・
播種床 (S) ・・・・・・・センサーユニット(PI)
(P2) (P3)・間隔ピッチ(15)・・・・・・
・マルチフィルム(20)・・・・・・・播種穴 (30)・・・・・・・送波器 (31)・・・・・・・受波器 (34)・・・・・・・ホッパー (35)・・・・・・・ベルト (36)・・・・・・・シュート (42)・・・・・・・カム (4つ)・・・・・・・凹溝 (5I)・・・・・・・ステッピングモーター(54)
・・・・・・・ストップスイッチ第4図 第7図 第18図 第17図 .1 3′5 第12図 第14図 1、」 第73図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の播種穴(20)が一定間隔ピッチ(P1)の
もとに開口形成されたマルチフィルム(15)を連続的
に繰り出して、鎮圧ローラー(17)により自づと播種
床(M)への被覆状態に敷設するフィルム繰出装置(A
)と、 多数の種子受け入れ凹溝(49)が一定間隔ピッチ(P
2)のもとに形成された無端なベルト(35)をステッ
ピングモーター(51)により回走駆動して、種子収容
ホッパー(34)から凹溝(49)内へ受け入れた種子
を播種床(M)に点播すべく、シュート(36)から落
下放出する種子繰出装置(B)とを備えたベルト繰出式
播種機において、上記フィルム(15)の播種穴(20
)とベルト(35)による種子の落下放出位置とを合致
対応させるに当り、上記フィルム(15)の繰り出し中
途過程へ、そのフィルム(15)の誘導ガイド(18)
を架設すると共に、 その誘導ガイド(18)に捲き掛けられたフィルム(1
5)に向かって超音波を投射する送波器(30)と、そ
の投射波のうちフィルム(15)の播種穴(20)を通
じて、誘導ガイド(18)から反射したもののみを受け
る受波器(31)とから成る播種穴検出用のセンサーユ
ニット(S)を固定設置して、そのセンサーユニット(
S)の受波器(31)から出力する播種穴(20)の位
置検出信号に基いて、上記ステッピングモーター(51
)によりベルト(35)を自動間歇的に回走駆動させる
べく、そのセンサーユニット(S)とステッピングモー
ター(51)とを電気的に接続したことを特徴とするベ
ルト繰出式播種機の点播位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330606A JPH01171405A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ベルト繰出式播種機の点播位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330606A JPH01171405A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ベルト繰出式播種機の点播位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171405A true JPH01171405A (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=18234537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330606A Pending JPH01171405A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | ベルト繰出式播種機の点播位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01171405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106171190A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-12-07 | 柳州好顺科技有限公司 | 一种精细排种器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012001A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社ナ−ド研究所 | 使い捨て靴敷き |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330606A patent/JPH01171405A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012001A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-22 | 株式会社ナ−ド研究所 | 使い捨て靴敷き |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106171190A (zh) * | 2016-07-18 | 2016-12-07 | 柳州好顺科技有限公司 | 一种精细排种器 |
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