JPH01172020A - 車輌用半ドア警報装置 - Google Patents

車輌用半ドア警報装置

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Publication number
JPH01172020A
JPH01172020A JP33047487A JP33047487A JPH01172020A JP H01172020 A JPH01172020 A JP H01172020A JP 33047487 A JP33047487 A JP 33047487A JP 33047487 A JP33047487 A JP 33047487A JP H01172020 A JPH01172020 A JP H01172020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
switch
buzzer
vehicle
opened
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33047487A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Furuhashi
古橋 博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
Priority to JP33047487A priority Critical patent/JPH01172020A/ja
Publication of JPH01172020A publication Critical patent/JPH01172020A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車等の車輌において乗降の際に開閉する
ドアが完全に閉しられていない、いわゆる半ドア状態で
発進しようとしたときにブザーを吹鳴させるようにした
、車輌用半ドア警報装置に関するものである。
(従来の技術) 自動車等の車輌においては、走行中にドアか完全に閉じ
られていなければならないことは言うまでもない。この
ためドアが開いているとき、および半ドアの状態にある
ときを運転者に告知する必要があり、従来からこのため
の回路を形成している。そのもっとも−船釣なものはド
アを開いたときにルームランプか点灯し、ドアを閉した
ときに消灯するようにした回路である。この回路による
警報はイグニッションスイッチがオンであるとオフであ
るとの如何に拘らずに作動するのでその点においては良
好なものということかできるが、次のような問題点を有
している。
(発明か解決しようとする問題点) すなわち、上記のようにドアか開いたときにルームラン
プが点灯するようにしたものては、その場合のドアスイ
ッチの作動点を、ドアが半ドア以上に開いたときにスイ
ッチがオンとなるように設定することになる。しかしな
がらそのように設定して使用しても、ドアを開いたとき
あるいは完全に閉しられていないときにルームランプか
点灯したのを気付かなくては警報の意味がない訳てあり
、特に昼間の乗車時においてこの問題がある。
そこてドア開閉時に点灯するルームランプに代え、また
はルームランプの点灯と共にブザーを吹鳴させるように
することも考えられるが、単純にこのような回路を形成
すると、単なる乗降時のように警報か不必要なときにも
ドア開閉の都度ブザーが吹鳴することになって、運転者
および周囲の者に不快感を与えることになる。さらにル
ームランプは一般的に切換スイッチを介してバッテリに
接続されており、この切換スイッチをドアを開いたとき
にルームランプか点灯するモートに切換えてないと、折
角の回路も警報装置としては全く機能しないことになる
問題もある。本発明はこれらの問題点を解決することを
目的として成されたものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するだめの手段として、ドア
を半ドア以上の開度に開いたときオンとなりドアか閉し
たときオフとなるドアスイッチ10をルームランプ8に
直列接続した車輌において、ドアか半ドア以上の開度に
閉したときにオンとなりドアが開いたときにオフとなる
第2のドアスイッチ15を設け、この第2のドアスイッ
チ15の一極を、バッテリlに対してイグニッションス
イッチ2と直列接続されたブザー6に接続し、他極を前
記ルームランプ8とドアスイッチIOの接続点に接続し
た構成としだものである。
(作用) このような構成とすれば、イグニッションスイッチがオ
ンの状態であり、しかもドアが半ドア以上の開度量いた
ときにブザーの通電回路か形成されてブザーか吹鳴する
ことになる。したがってエンジンを始動させる過程、あ
るいはエンジンの作動中にドアか開くと、ブザーか吹鳴
してその状態を運転者に告知することになる。ドアスイ
ッチは4ドア車の場合、すべてのドアに設けられるのが
普通であるため、第2のドアスイッチもこのように設置
すれば、運転席のドアに限らず、すべてのドアを開いた
とき、あるいは閉じ方が悪いときにブザーが吹鳴するこ
とになる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図について説明すると、lは
電源であるバッテリであって負極側か接地(車体接地、
以下同じ)されており、正極側にはイグニッションスイ
ッチ2の可動接点3か接続されているものである。イグ
ニッションスイッチ2にはオン接点4とスタータ接点5
とが設けられており、オン接点4と接地間には図示しな
いイグニッション回路のほか、ブザー6とスピードウオ
ーナスイッチ7とか直列に接続されている。
このフ゛ザー6とスピードウオーナスイッチ7は、車輌
か走行中にその速度が法定速度に達したとき、ブザー6
を吹鳴させるためのものである。
バッテリ1の正極側と接地間にはさらに、ルームランプ
8とルームランプ用切換スイッチ9とがトアスイッチェ
ロに直列に接続されている。この回路におけるルームラ
ンプ用切換スイッチ9は、固定接点としてオフ接点11
とオン接点12、およびトアスイッチェロに接続される
ドア接点13とを有している一般的なものてあり、可動
接点14をドア接点13に接触させたときにのみ、ドア
スイッチ10が有効になるものである。ブザー6とスピ
ードウオーナスイッチ7との接続点と、ルームランプ用
切換スイッチ9のドア接点13とドアスイッチ10との
接続部との間には、第2のドアスイッチ15とこの第2
のドアスイッチ15側からドアスイッチ10に向う方向
を順方向としたダイオード16とか直列に接続されてい
る。
この回路において、ドアスイッチlOと第2のドアスイ
ッチ15とは、複数ある車輌のドア毎に設置することが
好ましい。これらドアスイッチ10と第2のドアスイッ
チ15の作動特性としては、まずドアスイッチ10は従
来同様にドアが半ドア以上の開度のときにオンとなり、
完全に閉じるとオフとなるものである。一方、第2のド
アスイッチ15は、ドアが半ドアの状態より閉じたとき
にオンとなり、それ以上の開度に開いたときにはオフと
なるものである。
このように構成されたこの装置は、イグニッションスイ
ッチ2の可動接点3かオン接点4に接触していることを
条件として次のように作動する。すなわち、乗降のため
にドアを開閉するとき、まずドアか完全に閉じていると
きにはドアスイッチ10はオフとなっており、第2のド
アスイッチ15はオンになっている。スピードウオーナ
スイッチ7はもちろんオフであるのて、ブザー6は吹鳴
しない。乗車のためドアを開けると、ドアが半ドアの状
態になったときからドアスイッチ1oはオンとなり、第
2のスイッチ15も半ドアの状態てはオンのままである
ので、ブザー6には電流か流れて吹鳴する。このときの
ブザー6の吹鳴時間は通常のドア開閉時間から見てごく
短時間であるので耳障りにはならないし、またブザー6
の回路チエツクにもなるか、もしこの音が不要てあれば
ドアスイッチ】0の作動に遅れを持たせるようにしても
よい。
乗車してドアを閉したとき、その閉し方か完全てあれば
トアスイッチェロかオフになるので、半ドアの状態から
オンとなる第2のドアスイッチ15かオンとなり、ドア
スイッチ10がオフとなる直前に短時間たけブザー6の
吹鳴かあり、次に静粛になる。この場合においてもし半
ドアの状態が継続すればドアスイッチ10かオフとなら
ないのて、ブザー6は吹鳴を継続する。これによってド
アのそのときの状態を知ることになる。ドアか完全に閉
した後はトアスイッチェロかオンとなることはないので
、ブザー6はスピードウオーナスイッチ7がオンとなっ
たとき以外には吹鳴しない。
以上の説明はイグニッションスイッチ2の可動接点3か
オン接点4に接触したことを前提としているのて、イグ
ニッションキーを所持した運転者の乗降には直接の関係
はない(イグニッションスイッチをオンにした状態で乗
降したときには作動する)。主として助手席および後席
への乗降に関係する。なお、実施例においては、ブザー
6としてスピードウオーナスイッチ用のものを使用(併
用)したか、このようにせず、専用のものを用いてもよ
いことは言うまてもない。また半ドアにおける作動点を
厳密な意味の半ドアとせず、−船釣に考えられている半
ドアよりも開度の大きいところで上述した作動か得られ
るようにしてもよい。
(発明の効果) 本発明は以上説明したように構成された車輌用半ドア警
報装置であるから、半ドアの状態になり易い運転席以外
のドアについて、半ドア状態となったときに、自動的に
音による警告が行なわれるので、その状態で走行するよ
うなことかない効果がある。イグニッションスイッチが
オンとなった後に開閉されることになる運転席以外のド
アについて、通常の乗降操作によって警告できるのて特
別の操作か不要てあり、また乗降回数の多い運転席につ
いてはイグニッションスイッチをオンにする前の乗降で
作動しないので、煩わしさがない。単純なスイッチ回路
て形成することかでき、また実施例のようにスピードウ
オーナブザー等、車輌に標準的に設置されているものを
流用できるのて、コスト的に有利である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例の回路図である。 l・・・バッテリ 2・・・イグニッションスイッチ 6・・・ブザー 8・・・ルームランプ 9・・・ルームランプ用切換スイッチ 10・・・ドアスイッチ 15・・・第2のドアスイッチ 特 許 出願人 鈴木自動車工業株式会社1  ハ′ツ
テリ 2 イ7二、ンッ〉スイ7+ 6・フサ− 8−ルームラニブ 9・ルームラ−7°用+17I狽スイ、−+10− ド
了スイー、+ 15− 才2のトー了スイ−,+

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドアを半ドア以上の開度に開いたときオンとなり
    ドアが閉じたときオフとなるドアスイッチをルームラン
    プに直列接続した車輌において、ドアが半ドア以上の開
    度に閉じたときにオンとなりドアが開いたときにオフと
    なる第2のドアスイッチを設け、該第2のドアスイッチ
    の一極を、バッテリに対してイグニッションスイッチと
    直列接続されたブザーに接続し、他極を前記ルームラン
    プとドアスイッチの接続点に接続したことを特徴とする
    車輌用半ドア警報装置。
JP33047487A 1987-12-26 1987-12-26 車輌用半ドア警報装置 Pending JPH01172020A (ja)

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JP33047487A JPH01172020A (ja) 1987-12-26 1987-12-26 車輌用半ドア警報装置

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JP33047487A JPH01172020A (ja) 1987-12-26 1987-12-26 車輌用半ドア警報装置

Publications (1)

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JPH01172020A true JPH01172020A (ja) 1989-07-06

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ID=18233027

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010112182A (ko) * 2001-11-19 2001-12-20 남제희 자동차의 동물음 발생장치
KR100452209B1 (ko) * 2002-07-04 2004-10-08 현대자동차주식회사 차량 네트워크를 이용한 도어 제어 장치

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS592646B2 (ja) * 1975-06-20 1984-01-19 株式会社クボタ ホコウガタコウウンキノアンゼンソウチ

Patent Citations (1)

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