JPH017610Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH017610Y2 JPH017610Y2 JP9798082U JP9798082U JPH017610Y2 JP H017610 Y2 JPH017610 Y2 JP H017610Y2 JP 9798082 U JP9798082 U JP 9798082U JP 9798082 U JP9798082 U JP 9798082U JP H017610 Y2 JPH017610 Y2 JP H017610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- ajar
- switch
- vehicle
- warning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車両用半ドア警告装置、特に車両用ド
アの半ドア状態を運転者に警告する装置に関す
る。
アの半ドア状態を運転者に警告する装置に関す
る。
車両乗降時において、乗員の車両ドア閉操作が
不十分であると半ドア状態となり、運転者がこれ
に気付かずに車両を走行させる場合が起こり得
る。
不十分であると半ドア状態となり、運転者がこれ
に気付かずに車両を走行させる場合が起こり得
る。
このように半ドア状態で車両が走行するのを防
止するため、半ドア状態を運転者に警告する装置
を備えた車両が次第に増加している。
止するため、半ドア状態を運転者に警告する装置
を備えた車両が次第に増加している。
従来、このような車両用半ドア警告装置とし
て、半ドア状態をフロントパネルに設けられた警
告灯の点灯にて運転者に警告する装置、或いは車
両が発進してから半ドア状態をスピークモニタに
て音声で警告する装置などが使用され、半ドア状
態での車両の走行が防止されていた。
て、半ドア状態をフロントパネルに設けられた警
告灯の点灯にて運転者に警告する装置、或いは車
両が発進してから半ドア状態をスピークモニタに
て音声で警告する装置などが使用され、半ドア状
態での車両の走行が防止されていた。
しかしながら、上記警告灯にて運転者に警告す
る装置においては、運転者が警告灯の点灯に気付
かずに走行する場合があり、またスピークモニタ
にて警告する装置においては、車両が発進する前
に警告することができず、これら従来装置では車
両発進前に確実な半ドア状態の警告を行なうこと
ができないという欠点があつた。
る装置においては、運転者が警告灯の点灯に気付
かずに走行する場合があり、またスピークモニタ
にて警告する装置においては、車両が発進する前
に警告することができず、これら従来装置では車
両発進前に確実な半ドア状態の警告を行なうこと
ができないという欠点があつた。
本考案は前述した従来の課題に鑑みなされたも
のであり、その目的は車両発進前に確実に半ドア
状態を運転者に警告することができる車両用半ド
ア警告装置を提供することにある。
のであり、その目的は車両発進前に確実に半ドア
状態を運転者に警告することができる車両用半ド
ア警告装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は、半ドア
警告チヤイムと、半ドア警告チヤイムに直列接続
され乗降時の車両ドア全開時にはオフ作動する第
1ドアスイツチと、半ドア警告チヤイムと第1ド
アスイツチとの間に設けられるリレースイツチ
と、車両ドア全閉時にのみリレースイツチをオフ
作動する第2ドアスイツチと、を備え、車両ドア
が半ドアとなつているときに前記第1ドアスイツ
チをオン作動しかつ第2ドアスイツチをオン作動
させてリレースイツチをオン作動することにより
半ドア警告チヤイムを作動させることを特徴とす
る。
警告チヤイムと、半ドア警告チヤイムに直列接続
され乗降時の車両ドア全開時にはオフ作動する第
1ドアスイツチと、半ドア警告チヤイムと第1ド
アスイツチとの間に設けられるリレースイツチ
と、車両ドア全閉時にのみリレースイツチをオフ
作動する第2ドアスイツチと、を備え、車両ドア
が半ドアとなつているときに前記第1ドアスイツ
チをオン作動しかつ第2ドアスイツチをオン作動
させてリレースイツチをオン作動することにより
半ドア警告チヤイムを作動させることを特徴とす
る。
以下図面に基づいて本考案の好適な実施例を説
明する。
明する。
図には本考案に係る車両用半ドア警告装置の好
適な実施例が示され、本実施例において半ドア警
告チヤイム10は車速警告チヤイム10と兼用さ
れている。すなわち、所定の車速に達したことを
運転者に警告し、車両走行中の安全性を確保する
ために、フロントパネルには車速警告チヤイム1
0が設けられ、この車速警告チヤイム10には車
速警告スイツチ12が直列に接続されている。そ
して、上記車速警告スイツチ12は車速が所定の
速度に達するとオン作動し、バツテリ14の電流
がイグニツシヨンスイツチ16及びダイオード1
8を介して車速警告チヤイム10に供給され、車
速警告チヤイム10の作動により所定の車速に達
したことを運転者に警告することができる。
適な実施例が示され、本実施例において半ドア警
告チヤイム10は車速警告チヤイム10と兼用さ
れている。すなわち、所定の車速に達したことを
運転者に警告し、車両走行中の安全性を確保する
ために、フロントパネルには車速警告チヤイム1
0が設けられ、この車速警告チヤイム10には車
速警告スイツチ12が直列に接続されている。そ
して、上記車速警告スイツチ12は車速が所定の
速度に達するとオン作動し、バツテリ14の電流
がイグニツシヨンスイツチ16及びダイオード1
8を介して車速警告チヤイム10に供給され、車
速警告チヤイム10の作動により所定の車速に達
したことを運転者に警告することができる。
そして、車両ドアが半ドア状態になつているこ
とを運転者に警告するために、半ドア警告チヤイ
ム10が設けられ、本実施例において半ドア警告
チヤイム10は前述したように車速警告チヤイム
10と兼用されている。また、車両ドアには該車
両ドアを乗降時に全開放する際にオフ作動し、ド
アを閉じたとき又は半ドア時にはオン作動する第
1ドアスイツチ20が半ドア警告チヤイム10に
直列接続されている。そして、半ドア警告チヤイ
ム10と第1ドアスイツチ20との間にはリレー
スイツチ22が設けられ、このリレースイツチ2
2は半ドア警告チヤイム10に直列接続されるリ
レー接点24及びこのリレー接点24を駆動する
リレーコイル26を有している。また、車両ドア
には該車両ドアを開放したとき又は半ドア時には
リレースイツチ22をオン作動し、ドア全閉時に
のみリレースイツチ22をオフ作動する第2ドア
スイツチ28が設けられ、この第2ドアスイツチ
28はリレースイツチ22のリレーコイル26に
直列接続されている。そして、この第2ドアスイ
ツチ28は本実施例において室内灯30をオンオ
フする室内灯スイツチ28と兼用されている。な
お、前記リレースイツチ22のリレーコイル26
には逆流防止用のダイオード32が並列接続され
ている。
とを運転者に警告するために、半ドア警告チヤイ
ム10が設けられ、本実施例において半ドア警告
チヤイム10は前述したように車速警告チヤイム
10と兼用されている。また、車両ドアには該車
両ドアを乗降時に全開放する際にオフ作動し、ド
アを閉じたとき又は半ドア時にはオン作動する第
1ドアスイツチ20が半ドア警告チヤイム10に
直列接続されている。そして、半ドア警告チヤイ
ム10と第1ドアスイツチ20との間にはリレー
スイツチ22が設けられ、このリレースイツチ2
2は半ドア警告チヤイム10に直列接続されるリ
レー接点24及びこのリレー接点24を駆動する
リレーコイル26を有している。また、車両ドア
には該車両ドアを開放したとき又は半ドア時には
リレースイツチ22をオン作動し、ドア全閉時に
のみリレースイツチ22をオフ作動する第2ドア
スイツチ28が設けられ、この第2ドアスイツチ
28はリレースイツチ22のリレーコイル26に
直列接続されている。そして、この第2ドアスイ
ツチ28は本実施例において室内灯30をオンオ
フする室内灯スイツチ28と兼用されている。な
お、前記リレースイツチ22のリレーコイル26
には逆流防止用のダイオード32が並列接続され
ている。
このように本考案において特徴的なことは、半
ドア警告チヤイム10と、半ドア警告チヤイム1
0に直列接続され乗降時の車両ドア全開時にはオ
フ作動する第1ドアスイツチ20と、半ドア警告
チヤイム10と第1ドアスイツチ20との間に設
けられるリレースイツチ22と、車両ドア全閉時
にのみリレースイツチ22をオフ作動する第2ド
アスイツチ28と、を備えたことであり、車両ド
アが半ドアとなつていることを半ドア警告チヤイ
ム10にて運転者に警告することができる。
ドア警告チヤイム10と、半ドア警告チヤイム1
0に直列接続され乗降時の車両ドア全開時にはオ
フ作動する第1ドアスイツチ20と、半ドア警告
チヤイム10と第1ドアスイツチ20との間に設
けられるリレースイツチ22と、車両ドア全閉時
にのみリレースイツチ22をオフ作動する第2ド
アスイツチ28と、を備えたことであり、車両ド
アが半ドアとなつていることを半ドア警告チヤイ
ム10にて運転者に警告することができる。
本考案の実施例は以上の構成からなり、以下に
その作用を説明する。
その作用を説明する。
車両乗降時に必要な車両ドア開放の際には、第
2ドアスイツチ28がオン作動してリレースイツ
チ22のリレー接点24がオン作動しているが、
第1ドアスイツチ20はオフ作動しているので、
バツテリ14の電流は半ドア警告チヤイム10に
流れず、この半ドア警告チヤイム10は作動しな
い。
2ドアスイツチ28がオン作動してリレースイツ
チ22のリレー接点24がオン作動しているが、
第1ドアスイツチ20はオフ作動しているので、
バツテリ14の電流は半ドア警告チヤイム10に
流れず、この半ドア警告チヤイム10は作動しな
い。
このような車両ドア開放状態から車両ドアを閉
じた際に半ドア状態になつたとすると、第1ドア
スイツチ20がオン作動すると共に、第2ドアス
イツチ28がオン作動してリレースイツチ22の
リレー接点24がオン作動し、この時イグニツシ
ヨンスイツチ16をオン作動して車両を発進させ
ようとすると、バツテリ14の電流がイグニツシ
ヨンスイツチ16及びダイオード18を介して半
ドア警告チヤイム10に供給され、半ドア警告チ
ヤイム10が作動する。従つて、運転者は車両ド
アが半ドア状態になつていることを知ることがで
き、改めて車両ドアの閉操作を行なつてから車両
を発進させることができる。
じた際に半ドア状態になつたとすると、第1ドア
スイツチ20がオン作動すると共に、第2ドアス
イツチ28がオン作動してリレースイツチ22の
リレー接点24がオン作動し、この時イグニツシ
ヨンスイツチ16をオン作動して車両を発進させ
ようとすると、バツテリ14の電流がイグニツシ
ヨンスイツチ16及びダイオード18を介して半
ドア警告チヤイム10に供給され、半ドア警告チ
ヤイム10が作動する。従つて、運転者は車両ド
アが半ドア状態になつていることを知ることがで
き、改めて車両ドアの閉操作を行なつてから車両
を発進させることができる。
そして、車両ドア全閉状態においては、第1ド
アスイツチ20がオン作動するが、第2ドアスイ
ツチ28がオフ作動するので、リレースイツチ2
2のリレー接点24がオフ作動し、半ドア警告チ
ヤイム10は作動しない。
アスイツチ20がオン作動するが、第2ドアスイ
ツチ28がオフ作動するので、リレースイツチ2
2のリレー接点24がオフ作動し、半ドア警告チ
ヤイム10は作動しない。
なお、通常の車両ドア開閉操作においても半ド
ア状態を通過することになるが、この半ドア状態
を通過する時間は極めて短かいので、たとえイグ
ニツシヨンスイツチ16をオフ作動していた場合
であつても、半ドア警告チヤイム10が作動する
時間が極めて短かく、運転者が半ドア状態である
と誤認することはない。
ア状態を通過することになるが、この半ドア状態
を通過する時間は極めて短かいので、たとえイグ
ニツシヨンスイツチ16をオフ作動していた場合
であつても、半ドア警告チヤイム10が作動する
時間が極めて短かく、運転者が半ドア状態である
と誤認することはない。
このように本考案においては、2個のドアスイ
ツチ20,28の組合せにより半ドア状態を確実
に検出することができ、イグニツシヨンスイツチ
16をオン作動した際に半ドア状態を半ドア警告
チヤイム10にて聴覚的に警告することにより、
車両発進前に半ドア状態を確実に運転者に警告す
ることができる。
ツチ20,28の組合せにより半ドア状態を確実
に検出することができ、イグニツシヨンスイツチ
16をオン作動した際に半ドア状態を半ドア警告
チヤイム10にて聴覚的に警告することにより、
車両発進前に半ドア状態を確実に運転者に警告す
ることができる。
また、本実施例においては、半ドア警告チヤイ
ム10を車速警告チヤイム10と兼用し、また第
2ドアスイツチ28を室内灯スイツチ28と兼用
しているので既存の設備を利用することができ、
極めて簡単な構成で半ドア状態を警告することが
できる。
ム10を車速警告チヤイム10と兼用し、また第
2ドアスイツチ28を室内灯スイツチ28と兼用
しているので既存の設備を利用することができ、
極めて簡単な構成で半ドア状態を警告することが
できる。
以上説明したように、本考案によれば、第1ド
アスイツチ及び第2ドアスイツチの組み合わせに
より半ドア状態を確実に検出し、この半ドア状態
を半ドア警告チヤイムにて聴覚的に警告すること
により、車両発進前に半ドア状態を確実に運転者
に警告することができる。
アスイツチ及び第2ドアスイツチの組み合わせに
より半ドア状態を確実に検出し、この半ドア状態
を半ドア警告チヤイムにて聴覚的に警告すること
により、車両発進前に半ドア状態を確実に運転者
に警告することができる。
図は本考案に係る車両用半ドア警告装置の好適
な実施例を示す回路図である。 10……半ドア警告チヤイム、20……第1ド
アスイツチ、22……リレースイツチ、28……
第2ドアスイツチ。
な実施例を示す回路図である。 10……半ドア警告チヤイム、20……第1ド
アスイツチ、22……リレースイツチ、28……
第2ドアスイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 半ドア警告チヤイムと、半ドア警告チヤイム
に直列接続され乗降時の車両ドア全開時にはオ
フ作動する第1ドアスイツチと、半ドア警告チ
ヤイムと第1ドアスイツチとの間に設けられる
リレースイツチと、車両ドア全閉時にのみリレ
ースイツチをオフ作動する第2ドアスイツチ
と、を備え、車両ドアが半ドアとなつていると
きに前記第1ドアスイツチをオン作動しかつ第
2ドアスイツチをオン作動させてリレースイツ
チをオン作動することにより半ドア警告チヤイ
ムを作動させることを特徴とする車両用半ドア
警告装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲(1)記載の装置におい
て、半ドア警告チヤイムは所定の車速に達した
ことを運転者に警告する車速警告チヤイムと兼
用したことを特徴とする車両用半ドア警告装
置。 (3) 実用新案登録請求の範囲(1)記載の装置におい
て、第2ドアスイツチは室内灯をオンオフする
室内灯スイツチと兼用したことを特徴とする車
両用半ドア警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9798082U JPS592646U (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 車両用半ドア警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9798082U JPS592646U (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 車両用半ドア警告装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS592646U JPS592646U (ja) | 1984-01-09 |
| JPH017610Y2 true JPH017610Y2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=30232831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9798082U Granted JPS592646U (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 車両用半ドア警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592646U (ja) |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP9798082U patent/JPS592646U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS592646U (ja) | 1984-01-09 |
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