JPH01172629A - 移動テーブル - Google Patents
移動テーブルInfo
- Publication number
- JPH01172629A JPH01172629A JP62330734A JP33073487A JPH01172629A JP H01172629 A JPH01172629 A JP H01172629A JP 62330734 A JP62330734 A JP 62330734A JP 33073487 A JP33073487 A JP 33073487A JP H01172629 A JPH01172629 A JP H01172629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- linear sliding
- tip
- arm base
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般産業機械に利用される移動テーブルに関
するものである。
するものである。
従来の技術
近年、移動テーブルは工作機械、産業用ロボット等に用
いられ、需要も急増している。特に産業用ロボットの場
合、移動テーブルにて構成される直線摺動アーム先端に
種々さまざまな作業ツールが取り付けられることが多く
、アームが受ける負荷条件も複雑になってきている。
いられ、需要も急増している。特に産業用ロボットの場
合、移動テーブルにて構成される直線摺動アーム先端に
種々さまざまな作業ツールが取り付けられることが多く
、アームが受ける負荷条件も複雑になってきている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の移動テーブ
ルの一例について説明する。
ルの一例について説明する。
第2図は直線摺動アーム先端にねじしめ装置を取り付け
たX−Yの移動テーブルである。第2図において21は
Xテーブル、22は直線摺動アームであるYテーブルで
あり、Y方向にアームが直線摺動する、23はねじしめ
装置であり、ねじ供給装置24とねじしめドライバー2
6とねじしめドライバーを上下させるシリンダー26と
からなり、ねじしめ作業中に、ねじしめ先端部27はシ
リンダー26からの圧力を受け、その反力としてF方向
にアームが力を受ける。
たX−Yの移動テーブルである。第2図において21は
Xテーブル、22は直線摺動アームであるYテーブルで
あり、Y方向にアームが直線摺動する、23はねじしめ
装置であり、ねじ供給装置24とねじしめドライバー2
6とねじしめドライバーを上下させるシリンダー26と
からなり、ねじしめ作業中に、ねじしめ先端部27はシ
リンダー26からの圧力を受け、その反力としてF方向
にアームが力を受ける。
第3図は上記した直線摺動アームの内部構造を示し、第
4図は第3図の一部詳細である。第3図、第4図におい
て31は直線摺動アームのアームベース、32は直線摺
動軸受のガイドレールであり、アームベース31に固定
されている、33は直線摺動軸受のナツト部分であり、
スライダー34に固定されたボールネジ35によってモ
ータ36の回転とともにY方向にアームが直線摺動する
。
4図は第3図の一部詳細である。第3図、第4図におい
て31は直線摺動アームのアームベース、32は直線摺
動軸受のガイドレールであり、アームベース31に固定
されている、33は直線摺動軸受のナツト部分であり、
スライダー34に固定されたボールネジ35によってモ
ータ36の回転とともにY方向にアームが直線摺動する
。
発明が解決しようとする問題点
上記構成では、第2図、第4図において、ねじしめヘッ
ド23の重量がW方向にかかることによって、アームベ
ース31は傾き角θだけたわむ。
ド23の重量がW方向にかかることによって、アームベ
ース31は傾き角θだけたわむ。
まだ、ねじしめ作業を行なうと、アームにねじしめ反力
FがF方向にかかるため、アームベース31に傾き角δ
、Wと逆方向にたわみが生じる。
FがF方向にかかるため、アームベース31に傾き角δ
、Wと逆方向にたわみが生じる。
そのため、アームベース31はねじしめ作業開始前と開
始後では(θ+δ)の傾き角差が生じ、そのため、ねじ
しめ先端部27はねじしめ作業中にそのねじ十字センタ
ーから逃げようと大きく変位する。その際、ねじ十字を
ねじしめドライバーで傷をつけるという問題を有してい
た。
始後では(θ+δ)の傾き角差が生じ、そのため、ねじ
しめ先端部27はねじしめ作業中にそのねじ十字センタ
ーから逃げようと大きく変位する。その際、ねじ十字を
ねじしめドライバーで傷をつけるという問題を有してい
た。
本発明は上記問題点に鑑み、直線摺動アーム先端にアー
ム下方より反力Fが加わるような作業ツールが取り付く
作業の場合、その作業ツール先端の変位を直線摺動軸受
の予圧量を増したり、アームの縦弾性係数を増すことな
しに極力減少させる移動テーブルを提供するものである
。
ム下方より反力Fが加わるような作業ツールが取り付く
作業の場合、その作業ツール先端の変位を直線摺動軸受
の予圧量を増したり、アームの縦弾性係数を増すことな
しに極力減少させる移動テーブルを提供するものである
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の移動テーブルは、
直線摺動軸受と、前記直線摺動軸受が摺動するガイドレ
ールと、前記ガイドレールを固定するアームベースから
なる直線摺動アームと、前記直線摺動アーム先端に取り
付けられた作業ツールと、前記直線摺動アームに前記作
業ツールが取り付くことによって発生する前記アームベ
ースのたわみを、前記たわみが発生した状態で前記直線
摺動アーム外部から前記アームベースを押し付け調整可
能な偏芯ローラーとを備えたものである。
直線摺動軸受と、前記直線摺動軸受が摺動するガイドレ
ールと、前記ガイドレールを固定するアームベースから
なる直線摺動アームと、前記直線摺動アーム先端に取り
付けられた作業ツールと、前記直線摺動アームに前記作
業ツールが取り付くことによって発生する前記アームベ
ースのたわみを、前記たわみが発生した状態で前記直線
摺動アーム外部から前記アームベースを押し付け調整可
能な偏芯ローラーとを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、直線摺動アームに作業
ツールが取り付くことによって発生するアームペニスの
たわみを、たわみが発生した状態で直線摺動アーム外部
から偏芯ローラーにて押し付け固定することによって、
作業位置での作業ツールからの反力を偏芯ローラ一部に
ておさえるため、直線摺動軸受部での変位はなくなり、
それに伴ないアーム先端部の変位も減少する。
ツールが取り付くことによって発生するアームペニスの
たわみを、たわみが発生した状態で直線摺動アーム外部
から偏芯ローラーにて押し付け固定することによって、
作業位置での作業ツールからの反力を偏芯ローラ一部に
ておさえるため、直線摺動軸受部での変位はなくなり、
それに伴ないアーム先端部の変位も減少する。
実施例
以下本発明の一実施例の移動テーブルについて、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における移動テーブルの
内部構造の詳細図であり、他は前述の第2図、第3図と
同様である。第1図において1は直線摺動アームのアー
ムベース、2は直線摺動軸受のガイドレールであり、ア
ームベース1に固定されている。3は直線摺動軸受のナ
ツト部分であり、スライダー4に固定されたボールネジ
5によってモータの回転とともに、Y方向にアームが直
線摺動する。6は偏芯ローラーであり、スライダー4を
固定するベース7に取り付けられ調整により、アームベ
ース1を押え付けることが可能である。
内部構造の詳細図であり、他は前述の第2図、第3図と
同様である。第1図において1は直線摺動アームのアー
ムベース、2は直線摺動軸受のガイドレールであり、ア
ームベース1に固定されている。3は直線摺動軸受のナ
ツト部分であり、スライダー4に固定されたボールネジ
5によってモータの回転とともに、Y方向にアームが直
線摺動する。6は偏芯ローラーであり、スライダー4を
固定するベース7に取り付けられ調整により、アームベ
ース1を押え付けることが可能である。
以上のように構成された移動テーブルについて、以下第
1図を用°いてその動作を説明する。直線摺動アーム先
端に作業ツールが取り付けられるとその重量によって、
アームベース1とガイドレール2は破線のようにW方向
に傾き、角θだけたわむ。
1図を用°いてその動作を説明する。直線摺動アーム先
端に作業ツールが取り付けられるとその重量によって、
アームベース1とガイドレール2は破線のようにW方向
に傾き、角θだけたわむ。
この時、偏芯ローラー6にてアームベース1の底面を調
整により押し当てを行なう。この状態でアームベース1
先端の作業ツールからF方向に反力Fを受けた際にはア
ームベース1はf方向に回転しようとするが、アームベ
ース1の底辺が偏芯ローラー6によって押し付け固定さ
れているため、直線摺動軸受による変位は発生しない。
整により押し当てを行なう。この状態でアームベース1
先端の作業ツールからF方向に反力Fを受けた際にはア
ームベース1はf方向に回転しようとするが、アームベ
ース1の底辺が偏芯ローラー6によって押し付け固定さ
れているため、直線摺動軸受による変位は発生しない。
それに伴ない、アーム先端部の変位も減少する。また、
アームベース1底面に偏芯ローラー6にて押し付けてい
るだけなのでY方向への摺動も、ローラー6を回転する
ことにより、従来と同様に摺動可能である。すなわち、
直線摺動アームのオーバーハング量が最大となる作業点
(位置決め点)にて偏芯ローラー6の当たり調整を行な
えば、他ポイントの変位は調整点よりも必ず少なくなる
ので、オーバーハング量が最大となる作業点でのみ調整
すればよい。また、作業ツールの重さが変更した場合は
偏芯ローラー6の偏芯量を調整すればよい。
アームベース1底面に偏芯ローラー6にて押し付けてい
るだけなのでY方向への摺動も、ローラー6を回転する
ことにより、従来と同様に摺動可能である。すなわち、
直線摺動アームのオーバーハング量が最大となる作業点
(位置決め点)にて偏芯ローラー6の当たり調整を行な
えば、他ポイントの変位は調整点よりも必ず少なくなる
ので、オーバーハング量が最大となる作業点でのみ調整
すればよい。また、作業ツールの重さが変更した場合は
偏芯ローラー6の偏芯量を調整すればよい。
以上のように本実施例によれば、直線摺動軸受と、前記
直線摺動軸受が摺動するガイドレールと、前記ガイドレ
ールを固定するアームベースからなる直線摺動アームと
、前記直線摺動アームに前記作業ツールが取り付くこと
によって発生する前記アームベースのたわみを、前記た
わみが発生した状態で前記直線摺動アーム外部から前記
アームベースを押し付け調整可能な偏芯ローラーとを設
けることにより、直線摺動アーム先端にアーム下方より
反力が加わる作業ツールが取り付く場合、その作業ツー
ル先端の変位を減少させることができる。
直線摺動軸受が摺動するガイドレールと、前記ガイドレ
ールを固定するアームベースからなる直線摺動アームと
、前記直線摺動アームに前記作業ツールが取り付くこと
によって発生する前記アームベースのたわみを、前記た
わみが発生した状態で前記直線摺動アーム外部から前記
アームベースを押し付け調整可能な偏芯ローラーとを設
けることにより、直線摺動アーム先端にアーム下方より
反力が加わる作業ツールが取り付く場合、その作業ツー
ル先端の変位を減少させることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、直線摺動軸受と、前記直線摺動
軸受が摺動するガイドレールと、前記ガイドレールを固
定するアームベースからなる直線摺動アームと、前記直
線摺動アームに前記作業ツールが取り付くことによって
発生する前記アームベースのたわみを前記たわみが発生
した状態で前記直線摺動アーム外部から前記アームベー
スを押し付け可能な偏芯ローラーとを設けることにより
、直線摺動アーム先端にアーム下方より反力が加わる作
業ツールが取り付く場合、その作業ツール先端の変位を
減少させることができる。
軸受が摺動するガイドレールと、前記ガイドレールを固
定するアームベースからなる直線摺動アームと、前記直
線摺動アームに前記作業ツールが取り付くことによって
発生する前記アームベースのたわみを前記たわみが発生
した状態で前記直線摺動アーム外部から前記アームベー
スを押し付け可能な偏芯ローラーとを設けることにより
、直線摺動アーム先端にアーム下方より反力が加わる作
業ツールが取り付く場合、その作業ツール先端の変位を
減少させることができる。
第1図は本発明の第1の実施例における移動テーブルの
内部構造の詳細図、第2図は直線摺動アーム先端にねじ
しめ装置を取り付けた移動テーブルの外観図、第3図は
第2図の直線摺動アームの内部構造図、第4図は第3図
の一部詳細図である。 1・・・・・・アームベース、2・・・・・・ガイドレ
ール、3・・・・・・直線摺動軸受ナツト部、4・・・
・・・スライダー、5・・・・・・ポールネジ、6・・
・・・・偏芯ローラー、7・川・・ペース、21・・・
・・・Xテーブル、22・山・・Yテーブル、23・・
・・・・ねじしめ装置、24・・・・・・ねじ供給装置
、25・・・・・・ドライバー、26・・・・・・シリ
ンダー、27・・・・・・ねじしめ先端部、31・・・
アームベース、32・・・・・・ガイドレール、33・
・山・直線摺動軸受ナツト部、34・・・・・・スライ
ダー、35・・・・・・ボールネジ、36・・・・・・
モータ。
内部構造の詳細図、第2図は直線摺動アーム先端にねじ
しめ装置を取り付けた移動テーブルの外観図、第3図は
第2図の直線摺動アームの内部構造図、第4図は第3図
の一部詳細図である。 1・・・・・・アームベース、2・・・・・・ガイドレ
ール、3・・・・・・直線摺動軸受ナツト部、4・・・
・・・スライダー、5・・・・・・ポールネジ、6・・
・・・・偏芯ローラー、7・川・・ペース、21・・・
・・・Xテーブル、22・山・・Yテーブル、23・・
・・・・ねじしめ装置、24・・・・・・ねじ供給装置
、25・・・・・・ドライバー、26・・・・・・シリ
ンダー、27・・・・・・ねじしめ先端部、31・・・
アームベース、32・・・・・・ガイドレール、33・
・山・直線摺動軸受ナツト部、34・・・・・・スライ
ダー、35・・・・・・ボールネジ、36・・・・・・
モータ。
Claims (1)
- 直線摺動軸受と、前記直線摺動軸受が摺動するガイド
レールと、前記ガイドレールを固定するアームベースか
らなる直線摺動アームと、前記直線摺動アーム先端に取
り付けられた作業ツールと、前記直線摺動アームに前記
作業ツールが取り付くことによって発生する前記アーム
ベースのたわみを、前記たわみが発生した状態で前記直
線摺動アーム外部から前記アームベースを押し付け調整
可能な偏芯ローラーとを備えた移動テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330734A JPH01172629A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 移動テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330734A JPH01172629A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 移動テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172629A true JPH01172629A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18235960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330734A Pending JPH01172629A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 移動テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172629A (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330734A patent/JPH01172629A/ja active Pending
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