JPH10156643A - 締め付け機の間隔調整装置 - Google Patents
締め付け機の間隔調整装置Info
- Publication number
- JPH10156643A JPH10156643A JP33460296A JP33460296A JPH10156643A JP H10156643 A JPH10156643 A JP H10156643A JP 33460296 A JP33460296 A JP 33460296A JP 33460296 A JP33460296 A JP 33460296A JP H10156643 A JPH10156643 A JP H10156643A
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- JP
- Japan
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- tightening
- cam
- machines
- tightening machine
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一対の締め付け機相互の間隔を正確にかつ変
動することなく調整すること。 【解決手段】 締め付け機Rの軸と直交する向きに配設
したガイド軸2、2に、支持ブロック3、3を介して締
め付け機R、Rを取付けることにより、締付け時に生じ
る反力をこれらのガイド軸2、2に受止めさせて間隔の
狂いを未然に防ぐと同時に、締め付け機Rと平行な向き
のボールネジ6によってガイドプレート8を軸方向に変
位自在となし、かつこの面に設けたハの字状のカム溝
9、9にカムフォロワ4を係合させることにより、締め
付け機Rの軸間距離を正確にかつ変動することがないよ
うに調整し得るようにしたもの。
動することなく調整すること。 【解決手段】 締め付け機Rの軸と直交する向きに配設
したガイド軸2、2に、支持ブロック3、3を介して締
め付け機R、Rを取付けることにより、締付け時に生じ
る反力をこれらのガイド軸2、2に受止めさせて間隔の
狂いを未然に防ぐと同時に、締め付け機Rと平行な向き
のボールネジ6によってガイドプレート8を軸方向に変
位自在となし、かつこの面に設けたハの字状のカム溝
9、9にカムフォロワ4を係合させることにより、締め
付け機Rの軸間距離を正確にかつ変動することがないよ
うに調整し得るようにしたもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は締め付け機相互の間
隔を任意に調整することのできる装置に関する。
隔を任意に調整することのできる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、コンロッドの大端部にコンロッ
ドキャップとを結合する場合には、通常、左右2本のボ
ルトを同時に締付けることによって、ワークに作用する
応力を均一にすると同時に、これらの組付けに要する時
間を短縮するようにしている。ところで一般に、この種
の用途に用いられる2本1組の締め付け機は、機種の変
更等に対処できるように、締め付け機の軸心と直交する
向きに配設した螺軸を回転させることによって相互の間
隔を任意に調整できるように構成されているが、この種
の装置は、ボルトの締付け時に加わる大きなトルクや反
力が螺軸に直接作用する結果、螺軸に撓みが生じたり、
長期の使用によっては締め付け機相互の間隔に狂いが生
じてしまうといった不都合が生じる。
ドキャップとを結合する場合には、通常、左右2本のボ
ルトを同時に締付けることによって、ワークに作用する
応力を均一にすると同時に、これらの組付けに要する時
間を短縮するようにしている。ところで一般に、この種
の用途に用いられる2本1組の締め付け機は、機種の変
更等に対処できるように、締め付け機の軸心と直交する
向きに配設した螺軸を回転させることによって相互の間
隔を任意に調整できるように構成されているが、この種
の装置は、ボルトの締付け時に加わる大きなトルクや反
力が螺軸に直接作用する結果、螺軸に撓みが生じたり、
長期の使用によっては締め付け機相互の間隔に狂いが生
じてしまうといった不都合が生じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
締め付け機相互の間に狂いの生じる虞れのない新たな間
隔調整装置を提供することにある。
題に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
締め付け機相互の間に狂いの生じる虞れのない新たな間
隔調整装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明はこの
ような課題を達成するための締め付け機の間隔調整装置
として、締め付け機の軸心と直交する向きに配設したガ
イド軸に、支持ブロックを介して一対の締め付け機を摺
動自在に取付ける一方、この締め付け機の軸心と平行な
向きに配設した螺軸にカムプレートを移動調整自在に取
付けて、このカムプレートに設けた、軸方向に角度を有
する一対の対象形をなすカム溝のそれぞれに、上記各支
持ブロックと一体のカムフォロアを係合させるようにし
たものである。
ような課題を達成するための締め付け機の間隔調整装置
として、締め付け機の軸心と直交する向きに配設したガ
イド軸に、支持ブロックを介して一対の締め付け機を摺
動自在に取付ける一方、この締め付け機の軸心と平行な
向きに配設した螺軸にカムプレートを移動調整自在に取
付けて、このカムプレートに設けた、軸方向に角度を有
する一対の対象形をなすカム溝のそれぞれに、上記各支
持ブロックと一体のカムフォロアを係合させるようにし
たものである。
【0005】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の実施例につ
いて説明する。図面はいずれも本発明の一実施例を示し
たものである。図において符号1で示した基体には2本
のガイドバー2、2が並行に取付けられていて、ここに
は、2本の締め付け機R、Rの各基端部をガイドバー
2、2と直交する向きに支持する支持ブロック3、3が
摺動自在に取付けられている。
いて説明する。図面はいずれも本発明の一実施例を示し
たものである。図において符号1で示した基体には2本
のガイドバー2、2が並行に取付けられていて、ここに
は、2本の締め付け機R、Rの各基端部をガイドバー
2、2と直交する向きに支持する支持ブロック3、3が
摺動自在に取付けられている。
【0006】一方、上記した基体1には、サーボモータ
5によって駆動されるボールネジ6が、締め付け機Rと
平行な向きに、つまりガイドバー2、2と直交する向き
に配設されていて、ここには、後述するカムプレート8
と一体の支持プレート7がナット11を介して移動調整
自在に取付けられている。
5によって駆動されるボールネジ6が、締め付け機Rと
平行な向きに、つまりガイドバー2、2と直交する向き
に配設されていて、ここには、後述するカムプレート8
と一体の支持プレート7がナット11を介して移動調整
自在に取付けられている。
【0007】上述したカムプレート8は締め付け機R相
互の軸間距離を変更するためのもので、このカムプレー
ト8は、一体の支持プレート7を介してボールネジ6に
結合され、さらに、プレートガイド10に案内されつつ
サーボモータ5に駆動されて締め付け機Rの長手方向に
移動調整可能に構成され、さらにその面には、「ハの
字」状のカム溝9、9、つまり軸方向に浅く開いた左右
対象の直線状のカム溝9、9が設けられていて、支持ブ
ロック3、3に固定したカムフォロア4、4をこれらの
カム溝9、9に係合させた状態でカムプレート8を移動
させることにより、2つの締め付け機R、R相互の間隔
を任意に変え得るように構成されている。
互の軸間距離を変更するためのもので、このカムプレー
ト8は、一体の支持プレート7を介してボールネジ6に
結合され、さらに、プレートガイド10に案内されつつ
サーボモータ5に駆動されて締め付け機Rの長手方向に
移動調整可能に構成され、さらにその面には、「ハの
字」状のカム溝9、9、つまり軸方向に浅く開いた左右
対象の直線状のカム溝9、9が設けられていて、支持ブ
ロック3、3に固定したカムフォロア4、4をこれらの
カム溝9、9に係合させた状態でカムプレート8を移動
させることにより、2つの締め付け機R、R相互の間隔
を任意に変え得るように構成されている。
【0008】このように構成された実施例において、い
ま、コンロッドの機種の変更に対応させるべく2本の締
め付け機R、R相互の間隔を変える必要が生じた場合に
は、はじめに、サーボモータ5を逆転させて、ボールネ
ジ6に螺合するナット9と、これと一体の支持プレート
7とを介してカムプレート8を原点位置に復帰させる。
ま、コンロッドの機種の変更に対応させるべく2本の締
め付け機R、R相互の間隔を変える必要が生じた場合に
は、はじめに、サーボモータ5を逆転させて、ボールネ
ジ6に螺合するナット9と、これと一体の支持プレート
7とを介してカムプレート8を原点位置に復帰させる。
【0009】そしてつぎに、コンロッドの大端部両側に
挿通した一対のボルトの間の距離に相当する量だけサー
ボモータ5を正転させると、カムプレート8は、サーボ
モータ5の回転に比例した量だけ例えば原点位置から図
1の右方へと移動して、ハの字状に開いた一対のカム溝
9、9に係合した各カムフォロア4、4を左右に変位さ
せ、支持ブロック3を介してこれらのカムフォロワ4、
4と一体の各締め付け機R、Rの間隔をこの分移動調整
する。
挿通した一対のボルトの間の距離に相当する量だけサー
ボモータ5を正転させると、カムプレート8は、サーボ
モータ5の回転に比例した量だけ例えば原点位置から図
1の右方へと移動して、ハの字状に開いた一対のカム溝
9、9に係合した各カムフォロア4、4を左右に変位さ
せ、支持ブロック3を介してこれらのカムフォロワ4、
4と一体の各締め付け機R、Rの間隔をこの分移動調整
する。
【0010】そしてこの状態で、各締め付け機R、Rを
コンロッドのボルトに嵌合させてこれらの締め付けを行
うと、その際に生じた軸方向の反力の大部分は、締め付
け機R、Rと直交する向きに取り付けた2本のガイドバ
ー2、2により、支持ブロック3、3を介してしっかり
と受止められ、また、残りの反力はカムフォロワ4、4
からカム溝9、9を通してカムプレート8に伝わるが、
この反力は、支持プレート7を介して締め付け機R、R
と平行な向きのボールネジ6によって軸方向に受止めら
れ、かつ、このネジ溝との間の摩擦によってカムプレー
ト8の軸方向移動をも抑えて、締め付け機R、R相互の
軸間距離が変動するのを未然に抑える。
コンロッドのボルトに嵌合させてこれらの締め付けを行
うと、その際に生じた軸方向の反力の大部分は、締め付
け機R、Rと直交する向きに取り付けた2本のガイドバ
ー2、2により、支持ブロック3、3を介してしっかり
と受止められ、また、残りの反力はカムフォロワ4、4
からカム溝9、9を通してカムプレート8に伝わるが、
この反力は、支持プレート7を介して締め付け機R、R
と平行な向きのボールネジ6によって軸方向に受止めら
れ、かつ、このネジ溝との間の摩擦によってカムプレー
ト8の軸方向移動をも抑えて、締め付け機R、R相互の
軸間距離が変動するのを未然に抑える。
【0011】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、締め
付け機の軸と直交する向きに配設したガイド軸に、支持
ブロックを介して一対の締め付け機を摺動自在に取付け
たので、ボルトの締付けの際に生じる軸方向の反力をこ
のガイド軸により確実に受止めることができる。
付け機の軸と直交する向きに配設したガイド軸に、支持
ブロックを介して一対の締め付け機を摺動自在に取付け
たので、ボルトの締付けの際に生じる軸方向の反力をこ
のガイド軸により確実に受止めることができる。
【0012】しかも、締め付け機の軸心と平行な向きの
螺軸にカムプレートを変位自在に取付けて、このカムプ
レートに設けた軸方向に傾斜した一対の対象形をなすカ
ム溝により締め付け機の間隔を変位調整するようにした
ので、螺軸を回転することによって変位させたカムプレ
ートとそのカム溝とを介して、締め付け機相互の間隔を
精度よく調整することができるとともに、ボルトの締付
け時等に生じる反力の一部を螺軸の軸方向に作用させ、
かつ螺軸との間の摩擦によりカムプレートの変位を抑え
て、締め付け機相互の位置ずれをも未然に防止すること
ができ、さらには、間隔調整機構を締め付け機の側方に
設けたことにより、この種の装置の長手方向寸法を抑え
て、よりコンパクトに構成することができる。
螺軸にカムプレートを変位自在に取付けて、このカムプ
レートに設けた軸方向に傾斜した一対の対象形をなすカ
ム溝により締め付け機の間隔を変位調整するようにした
ので、螺軸を回転することによって変位させたカムプレ
ートとそのカム溝とを介して、締め付け機相互の間隔を
精度よく調整することができるとともに、ボルトの締付
け時等に生じる反力の一部を螺軸の軸方向に作用させ、
かつ螺軸との間の摩擦によりカムプレートの変位を抑え
て、締め付け機相互の位置ずれをも未然に防止すること
ができ、さらには、間隔調整機構を締め付け機の側方に
設けたことにより、この種の装置の長手方向寸法を抑え
て、よりコンパクトに構成することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す装置の上面図である。
【図2】同上装置の側面図である。
【図3】同上装置を背面から示した図である。
2 ガイド軸 3 支持ブロック 4 カムフォロワ 5 サーボモータ 6 ボールネジ 8 カムプレート 9 カム溝 R 締め付け機
Claims (1)
- 【請求項1】 締め付け機の軸心と直交する向きに配設
したガイド軸に、支持ブロックを介して一対の締め付け
機を摺動自在に取付ける一方、上記締め付け機の軸心と
平行な向きに配設した螺軸に、カムプレートを移動調整
自在に取付けて、該カムプレートに設けた、軸方向に角
度を有する一対の対象形をなすカム溝のそれぞれに、上
記各支持ブロックと一体のカムフォロアを係合させたこ
とを特徴とする締め付け機の間隔調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33460296A JPH10156643A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 締め付け機の間隔調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33460296A JPH10156643A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 締め付け機の間隔調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10156643A true JPH10156643A (ja) | 1998-06-16 |
Family
ID=18279233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33460296A Pending JPH10156643A (ja) | 1996-11-29 | 1996-11-29 | 締め付け機の間隔調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10156643A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102398151A (zh) * | 2011-11-09 | 2012-04-04 | 安徽巨一自动化装备有限公司 | 双轴拧紧机变距机构 |
| CN102756269A (zh) * | 2012-05-21 | 2012-10-31 | 大连嘉禾自控技术有限公司 | 四轴间距可变螺栓拧紧设备 |
| JP2014217938A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | 中国電力株式会社 | 回転伝達アダプタおよびネジ部材同時回転道具 |
| CN104339151A (zh) * | 2014-09-26 | 2015-02-11 | 安徽巨一自动化装备有限公司 | 双轴拧紧机中心距自动变距机构 |
| CN106272210A (zh) * | 2016-09-18 | 2017-01-04 | 中科院合肥技术创新工程院 | 一种穿刺线夹的双输出轴打击装置 |
| CN107175486A (zh) * | 2017-06-12 | 2017-09-19 | 温州职业技术学院 | 接插件智能化输送及装配成套装备 |
| CN108098304A (zh) * | 2018-01-29 | 2018-06-01 | 厦门攸信信息技术有限公司 | 一种旋转压入凸轮装置以及旋转压入工作台 |
| CN109940373A (zh) * | 2019-05-06 | 2019-06-28 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 一种可调整拧紧机轴间距的装置 |
| CN113565943A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-29 | 无锡职业技术学院 | 一种轮廓可变的数字化柔性移动凸轮机构 |
| CN115026563A (zh) * | 2022-08-15 | 2022-09-09 | 山东众冶集团有限公司 | 一种可调节的法兰轴螺母自动拧入机 |
-
1996
- 1996-11-29 JP JP33460296A patent/JPH10156643A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102398151A (zh) * | 2011-11-09 | 2012-04-04 | 安徽巨一自动化装备有限公司 | 双轴拧紧机变距机构 |
| CN102756269A (zh) * | 2012-05-21 | 2012-10-31 | 大连嘉禾自控技术有限公司 | 四轴间距可变螺栓拧紧设备 |
| JP2014217938A (ja) * | 2013-05-10 | 2014-11-20 | 中国電力株式会社 | 回転伝達アダプタおよびネジ部材同時回転道具 |
| CN104339151A (zh) * | 2014-09-26 | 2015-02-11 | 安徽巨一自动化装备有限公司 | 双轴拧紧机中心距自动变距机构 |
| CN106272210A (zh) * | 2016-09-18 | 2017-01-04 | 中科院合肥技术创新工程院 | 一种穿刺线夹的双输出轴打击装置 |
| CN107175486A (zh) * | 2017-06-12 | 2017-09-19 | 温州职业技术学院 | 接插件智能化输送及装配成套装备 |
| CN108098304A (zh) * | 2018-01-29 | 2018-06-01 | 厦门攸信信息技术有限公司 | 一种旋转压入凸轮装置以及旋转压入工作台 |
| CN109940373A (zh) * | 2019-05-06 | 2019-06-28 | 广西玉柴机器股份有限公司 | 一种可调整拧紧机轴间距的装置 |
| CN113565943A (zh) * | 2021-07-27 | 2021-10-29 | 无锡职业技术学院 | 一种轮廓可变的数字化柔性移动凸轮机构 |
| CN115026563A (zh) * | 2022-08-15 | 2022-09-09 | 山东众冶集团有限公司 | 一种可调节的法兰轴螺母自动拧入机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990824 |