JPH01172695A - シート状部材施工方法 - Google Patents
シート状部材施工方法Info
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- JPH01172695A JPH01172695A JP32947687A JP32947687A JPH01172695A JP H01172695 A JPH01172695 A JP H01172695A JP 32947687 A JP32947687 A JP 32947687A JP 32947687 A JP32947687 A JP 32947687A JP H01172695 A JPH01172695 A JP H01172695A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
- F16L59/16—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バルブ、ストレーナ、T継手、フランジ等の
配管部材、ないしは保温ボックスの開閉部分、天幕の開
閉部分や自動車幌の開閉窓を被覆することによって保温
あるいは断熱等その温度維持のために用いられ、あるい
は所定区域を任意に区画する場合などに用いられるシー
ト状部材の施工方法にかかわるもので、とくにこうした
施工作業を簡単にかつ低コストで行なえるようにしたシ
ート状部材施工方法に関するものである。
配管部材、ないしは保温ボックスの開閉部分、天幕の開
閉部分や自動車幌の開閉窓を被覆することによって保温
あるいは断熱等その温度維持のために用いられ、あるい
は所定区域を任意に区画する場合などに用いられるシー
ト状部材の施工方法にかかわるもので、とくにこうした
施工作業を簡単にかつ低コストで行なえるようにしたシ
ート状部材施工方法に関するものである。
[従来の技術〕
上述のようなシート状部材施工方法に使用されるシート
状部材としては、断熱施工に用いる断熱被覆用マット、
あるいは所定区域区画用の各種材料によるシート材など
がある。上記断熱被覆用マットとしては、たとえば配管
を断熱施工する場合には、従来は縫製マット使用してい
た。この縫製マットは、少なくとも一端が開目した筒状
の外装材に断熱材マットを詰めその開口部を縫い合わせ
てなるものであり、配管部材への装着に先立って縫製機
械のある工場においてあらかじめ縫製するものである。
状部材としては、断熱施工に用いる断熱被覆用マット、
あるいは所定区域区画用の各種材料によるシート材など
がある。上記断熱被覆用マットとしては、たとえば配管
を断熱施工する場合には、従来は縫製マット使用してい
た。この縫製マットは、少なくとも一端が開目した筒状
の外装材に断熱材マットを詰めその開口部を縫い合わせ
てなるものであり、配管部材への装着に先立って縫製機
械のある工場においてあらかじめ縫製するものである。
しかしながら、バルブその他の配管部材は各メーカーご
′とに、あるいは同一メーカであっても種類や形式ごと
に形状や寸法が異なるのが普通であり、−律に製造する
ことができないという事情に加え、現場においては縫製
を行なうことができないため、あらかじめ現場に出向い
て各配管部材の寸法を測定し、専用のマットを縫製した
のち、再び現場に出向いて被覆作業を行なわなければな
らず、準備に手間がかかって面倒であり\ コストが高
くなるという問題があった。
′とに、あるいは同一メーカであっても種類や形式ごと
に形状や寸法が異なるのが普通であり、−律に製造する
ことができないという事情に加え、現場においては縫製
を行なうことができないため、あらかじめ現場に出向い
て各配管部材の寸法を測定し、専用のマットを縫製した
のち、再び現場に出向いて被覆作業を行なわなければな
らず、準備に手間がかかって面倒であり\ コストが高
くなるという問題があった。
また、縫製による縫目はこれを解くことが容易でない上
、上述のように現場において縫製を行なうことができな
いことから、断熱材マットの交換の必要が生じても容易
には交換し得ないという問題もあった。
、上述のように現場において縫製を行なうことができな
いことから、断熱材マットの交換の必要が生じても容易
には交換し得ないという問題もあった。
さらに、工場や各種作業室内その他の所定区域を必要に
応じて、合成樹脂製あるいは布製等によるシート材を用
いて上記区域を任意の広さや形状に区画施工するときに
、とくにその出入口を融通をもって構成するには、区画
用の各種機材が規格品が多いことから、上述と同様にコ
ストと手間がかかるという問題があった。
応じて、合成樹脂製あるいは布製等によるシート材を用
いて上記区域を任意の広さや形状に区画施工するときに
、とくにその出入口を融通をもって構成するには、区画
用の各種機材が規格品が多いことから、上述と同様にコ
ストと手間がかかるという問題があった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は以上のような事情に鑑み、何度も作業現場に出
向く必要がなく、該作業現場において断熱施工作業であ
れば、バルブその他の配管部材ないしは他の被断熱施工
部分の形状や大きさに合わせて、断熱材およびこの断熱
材を被覆している被覆材を適宜の形状や大きさに作成可
能とすることにより、また区画施工作業であれば、その
区域の区画部分の形状や大きさに合わせてシート材を適
宜の形状や大きさに作成可能とすることによって、施工
作業現場において融通性をもって施工作業を行なえるよ
うにするとともに、内部の断熱材あるいは他のシート材
など各種部材の交換も容易とし、かつ低コストで実施可
能なシート状部材施工方法を提供することを目的とする
。
向く必要がなく、該作業現場において断熱施工作業であ
れば、バルブその他の配管部材ないしは他の被断熱施工
部分の形状や大きさに合わせて、断熱材およびこの断熱
材を被覆している被覆材を適宜の形状や大きさに作成可
能とすることにより、また区画施工作業であれば、その
区域の区画部分の形状や大きさに合わせてシート材を適
宜の形状や大きさに作成可能とすることによって、施工
作業現場において融通性をもって施工作業を行なえるよ
うにするとともに、内部の断熱材あるいは他のシート材
など各種部材の交換も容易とし、かつ低コストで実施可
能なシート状部材施工方法を提供することを目的とする
。
[問題点を解決するだめの手段]
すなわち本出願による第一の発明は、所要の大きさを有
するシート状部材、たとえばシート状の断熱材とこの断
熱材を被覆可能な被覆材とを重ね合わせた状態の断熱被
覆用マット、あるいは所要の大きさを有する合成樹脂製
、布製等のシート材の側端部に、固定具によりファスナ
ーを固定することによってファスナー付きシート状部材
を構成し、前記ファスナーを係合することにより開閉可
能な状態に前記ファスナー付きシート状部材を被施工部
分に取り付けることにより、所定の被断熱施工部分、あ
るいは被区画区域等の被施工部分を施工処理することを
特徴とするシート状部材施工方法である。
するシート状部材、たとえばシート状の断熱材とこの断
熱材を被覆可能な被覆材とを重ね合わせた状態の断熱被
覆用マット、あるいは所要の大きさを有する合成樹脂製
、布製等のシート材の側端部に、固定具によりファスナ
ーを固定することによってファスナー付きシート状部材
を構成し、前記ファスナーを係合することにより開閉可
能な状態に前記ファスナー付きシート状部材を被施工部
分に取り付けることにより、所定の被断熱施工部分、あ
るいは被区画区域等の被施工部分を施工処理することを
特徴とするシート状部材施工方法である。
また、第二の発明は、所要の大きさを有するシート状部
材、たとえばシート状の断熱材とこの断熱材を被覆可能
な被覆材とを重ね合わせた状態の断熱被覆用マット、あ
るいは所要の大きさを有する合成樹脂製、布製等のシー
ト材の外側表面に緊締用ベルトおよび該緊締用ベルトに
掛け止めた緊1wiリングを設けるとともに、前記シー
ト状部材の側端部に固定具によりファスナーを固定する
ことによってファスナー付きシート状部材を構成し、こ
のファスナー付きシート状部材により所望の被施工部分
を覆い、前記ファスナーを係合することにより開閉可能
な状態に前記被施工部分を被覆するとともに、前記緊締
用ベルトにより前記シート状部材の他の被施工部分を閉
塞し、かつ前記緊締リングにより前記シート状部材を外
側から押圧するようにして、開閉可能な状態に前記シー
ト状部材を緊締することを特徴とするシート状部材施工
方法である。
材、たとえばシート状の断熱材とこの断熱材を被覆可能
な被覆材とを重ね合わせた状態の断熱被覆用マット、あ
るいは所要の大きさを有する合成樹脂製、布製等のシー
ト材の外側表面に緊締用ベルトおよび該緊締用ベルトに
掛け止めた緊1wiリングを設けるとともに、前記シー
ト状部材の側端部に固定具によりファスナーを固定する
ことによってファスナー付きシート状部材を構成し、こ
のファスナー付きシート状部材により所望の被施工部分
を覆い、前記ファスナーを係合することにより開閉可能
な状態に前記被施工部分を被覆するとともに、前記緊締
用ベルトにより前記シート状部材の他の被施工部分を閉
塞し、かつ前記緊締リングにより前記シート状部材を外
側から押圧するようにして、開閉可能な状態に前記シー
ト状部材を緊締することを特徴とするシート状部材施工
方法である。
[作用]
上記第一の発明においては、たとえば断熱施工作業を行
なう場合には、任意の大きさおよび形状の断熱材を被覆
材により被覆した構成の断熱被覆用マット(シート状部
材)を、バルブなど配管系の各部分に応じて構成裁断し
、この断熱波Ya用マットにより所定の被断熱施工部分
を覆うことができるようにするとともに、別途’14B
備した固定具を用いて上記断熱被覆用マットの側端部に
ファスナーを固定することによってファスナー付き断熱
被覆用マット(ファスナー付きシート状部材)を構成し
、このファスナー付き断熱被覆用マットにより所望の被
断熱施工部分を覆い、ざらにJ二足ファスナーを係合す
ることにより上記被断熱施工部分を開閉可能に被覆する
ものである。
なう場合には、任意の大きさおよび形状の断熱材を被覆
材により被覆した構成の断熱被覆用マット(シート状部
材)を、バルブなど配管系の各部分に応じて構成裁断し
、この断熱波Ya用マットにより所定の被断熱施工部分
を覆うことができるようにするとともに、別途’14B
備した固定具を用いて上記断熱被覆用マットの側端部に
ファスナーを固定することによってファスナー付き断熱
被覆用マット(ファスナー付きシート状部材)を構成し
、このファスナー付き断熱被覆用マットにより所望の被
断熱施工部分を覆い、ざらにJ二足ファスナーを係合す
ることにより上記被断熱施工部分を開閉可能に被覆する
ものである。
したがって、バルブ等の配管系の部分の形状や大きさに
応じて断熱被覆用マットを準備し、固定具により固定し
たファスナーにより開閉可能に被断熱施工部分を被覆し
、余計なコストおよび手間をかけることなく断熱施工作
業を行なうことが可能である。しかも、ファスナーによ
る開閉操作を行なうこととなるので、被覆作業が容易で
あるばかりか、断熱材等の交換作業時にも簡単に断熱被
覆用マットを開放解体することが可能となる。
応じて断熱被覆用マットを準備し、固定具により固定し
たファスナーにより開閉可能に被断熱施工部分を被覆し
、余計なコストおよび手間をかけることなく断熱施工作
業を行なうことが可能である。しかも、ファスナーによ
る開閉操作を行なうこととなるので、被覆作業が容易で
あるばかりか、断熱材等の交換作業時にも簡単に断熱被
覆用マットを開放解体することが可能となる。
なお、区画作業を行なう場合には、シート状部材として
、たとえばビニールカーテンその他の合成樹脂製のシー
ト材を準備し、このシート材の側端部に固定具によりフ
ァスナーを固定することによってファスナー付きシート
材(ファスナー付きシート状部材)を構成し、このファ
スナー付きシート材により所定区域を区画することによ
り開閉可能に被区画区域を区画することができ、必要に
応じて上記ファスナーの取り付は位置を変更する、ある
いはシート材の形状や大きさを変更することにより任意
の形態で区画施工することができる。
、たとえばビニールカーテンその他の合成樹脂製のシー
ト材を準備し、このシート材の側端部に固定具によりフ
ァスナーを固定することによってファスナー付きシート
材(ファスナー付きシート状部材)を構成し、このファ
スナー付きシート材により所定区域を区画することによ
り開閉可能に被区画区域を区画することができ、必要に
応じて上記ファスナーの取り付は位置を変更する、ある
いはシート材の形状や大きさを変更することにより任意
の形態で区画施工することができる。
また第二の発明においては、たとえば断熱施工作業を行
なう場合には、所定の大きさの断熱材およびこれを被覆
した被覆材の外側表面に適宜の緊締用ベルトないしは緊
締リングなどの緊締手段を設け、別途準備した固定具を
用いて上記断熱被覆用マットの側端部にファスナーを固
定することによってファスナー付き断熱被覆用マットを
構成し、このファスナー付き断熱被覆用マットにより所
望の被断熱施工部分を覆い、さらに上記ファスナーを係
合することにより上記断熱被覆用マットの開放部分を開
閉可能に被覆するとともに、上記緊締用ベルトにより上
記断熱被覆用マットの他の開放部分を閉塞し、かつ前記
緊締リングによって上記断熱被覆用マットを外側から押
圧するようにして、開閉可能な状態に前記断熱被覆用マ
ットを緊締するように断熱施工する。
なう場合には、所定の大きさの断熱材およびこれを被覆
した被覆材の外側表面に適宜の緊締用ベルトないしは緊
締リングなどの緊締手段を設け、別途準備した固定具を
用いて上記断熱被覆用マットの側端部にファスナーを固
定することによってファスナー付き断熱被覆用マットを
構成し、このファスナー付き断熱被覆用マットにより所
望の被断熱施工部分を覆い、さらに上記ファスナーを係
合することにより上記断熱被覆用マットの開放部分を開
閉可能に被覆するとともに、上記緊締用ベルトにより上
記断熱被覆用マットの他の開放部分を閉塞し、かつ前記
緊締リングによって上記断熱被覆用マットを外側から押
圧するようにして、開閉可能な状態に前記断熱被覆用マ
ットを緊締するように断熱施工する。
したがって、複数の固定具を用いて固定したファスナー
による施工作業の容易さに加えて、上記緊締用ベルトお
よび緊締リングによる確実な閉塞緊締とともに、緊締リ
ングが固定具付き断熱被覆用マットをその外側から抑圧
可能であるので、より確実な緊締状態を実現することが
できる。
による施工作業の容易さに加えて、上記緊締用ベルトお
よび緊締リングによる確実な閉塞緊締とともに、緊締リ
ングが固定具付き断熱被覆用マットをその外側から抑圧
可能であるので、より確実な緊締状態を実現することが
できる。
[実施例]
つぎに本発明を、断熱施工作業について応用したその一
実施例にもとづき第1図ないし第12図を参照して説明
する。
実施例にもとづき第1図ないし第12図を参照して説明
する。
第1図ないし第3図は、本発明におけるシート状部材と
しての断熱被覆用マットを構成するための素材の構成組
合せを示すもので、第1図は断熱材lと被覆材としての
外装材2との組合せによる断熱被覆用マット3を示す斜
視図、第2図は断熱材lとこの断熱材lに一体加工した
他の被覆材としての被覆フィルム4との組合せによる他
の断熱被覆用マット5を示す斜視図、第3図は上記被覆
材として外装材2および被覆フィルム4を採用した場合
であって、上記断熱被覆用マット5を上記外装材2によ
り覆うように構成したさらに他の断熱被覆用マツトロを
示す斜視図である。
しての断熱被覆用マットを構成するための素材の構成組
合せを示すもので、第1図は断熱材lと被覆材としての
外装材2との組合せによる断熱被覆用マット3を示す斜
視図、第2図は断熱材lとこの断熱材lに一体加工した
他の被覆材としての被覆フィルム4との組合せによる他
の断熱被覆用マット5を示す斜視図、第3図は上記被覆
材として外装材2および被覆フィルム4を採用した場合
であって、上記断熱被覆用マット5を上記外装材2によ
り覆うように構成したさらに他の断熱被覆用マツトロを
示す斜視図である。
上記断熱材lはガラスウールその他の比較的小さな熱伝
導度を有する断熱用の材料であって、所定の厚みおよび
大きさを有するものを準備し、施工現場において被断熱
施工部分の大きさ、あるいは形状に応じて任意の大きさ
に切断できるものとする。
導度を有する断熱用の材料であって、所定の厚みおよび
大きさを有するものを準備し、施工現場において被断熱
施工部分の大きさ、あるいは形状に応じて任意の大きさ
に切断できるものとする。
また、上記外装材2は、ナイロン等の繊維からなる布の
表面に、無数のミクロ孔を有する多孔質樹脂被膜を形成
したものであり、この樹脂被膜のミクロ孔は湿気のみを
通し水を通さない程度のものであって、これにより外装
材2に透湿防水性能を付与している。なお、この外装材
2は雨具等の素材として市販されている布を用いて補強
し、適度の弾力性および強度を付与するようにしてもよ
く、さらに耐熱シリコンを塗布したガラスクロス製のシ
ートから構成してもよく、断熱施工する配管系の部位そ
の他被断熱施工部分に応じた材質を選択するものとする
。また、この外装材2は長尺状のシートとしてロール状
に巻いたものを準備し、必要に応じて適宜使用するもの
とする。
表面に、無数のミクロ孔を有する多孔質樹脂被膜を形成
したものであり、この樹脂被膜のミクロ孔は湿気のみを
通し水を通さない程度のものであって、これにより外装
材2に透湿防水性能を付与している。なお、この外装材
2は雨具等の素材として市販されている布を用いて補強
し、適度の弾力性および強度を付与するようにしてもよ
く、さらに耐熱シリコンを塗布したガラスクロス製のシ
ートから構成してもよく、断熱施工する配管系の部位そ
の他被断熱施工部分に応じた材質を選択するものとする
。また、この外装材2は長尺状のシートとしてロール状
に巻いたものを準備し、必要に応じて適宜使用するもの
とする。
さらに、上記被覆フィルム4は、ガラスクロス、アルミ
・ガラスクロス、シリコンガラスクロスなど通常は上記
外装材2より薄い材料を断熱材lに直接に糊付けや成形
加工により単独あるいは複合して一体としたフィルム状
の材料であって。
・ガラスクロス、シリコンガラスクロスなど通常は上記
外装材2より薄い材料を断熱材lに直接に糊付けや成形
加工により単独あるいは複合して一体としたフィルム状
の材料であって。
断熱材1の表面あるいは裏面の少なくとも一方の面に設
けるものとする。
けるものとする。
本発明においては上記断熱被覆用マット3.5.6のい
ずれの断熱被覆用マットも使用可能であって、配管系そ
の他断熱施工を行なう被断熱施工部分の特質、周囲の環
境等に応じて適切なものを選択して使用するものとする
。たとえば、一般的には断熱被覆用マット3を使用する
場合が多いが、比較的耐候性を必要とせず、コストを低
下、させたいときには断熱被覆用マット5が好適で、屋
外や外部環境がきびしい場合には断熱被覆用マツトロを
用いることができる。
ずれの断熱被覆用マットも使用可能であって、配管系そ
の他断熱施工を行なう被断熱施工部分の特質、周囲の環
境等に応じて適切なものを選択して使用するものとする
。たとえば、一般的には断熱被覆用マット3を使用する
場合が多いが、比較的耐候性を必要とせず、コストを低
下、させたいときには断熱被覆用マット5が好適で、屋
外や外部環境がきびしい場合には断熱被覆用マツトロを
用いることができる。
しかして以下の説明の便のために、第1図に示した断熱
被覆用マット3を使用してバルブなどの配管系を断熱施
工する場合を例に取ることとする。すなわち、第4図に
示すように、断熱施工して被覆すべき配管系内のバルブ
等の形状および大きさに応じて断熱材lおよび外装材2
を裁断した上で、断熱材lおよび外装材2を互いに重ね
合わせることにより断熱被覆用マット3とする。
被覆用マット3を使用してバルブなどの配管系を断熱施
工する場合を例に取ることとする。すなわち、第4図に
示すように、断熱施工して被覆すべき配管系内のバルブ
等の形状および大きさに応じて断熱材lおよび外装材2
を裁断した上で、断熱材lおよび外装材2を互いに重ね
合わせることにより断熱被覆用マット3とする。
しかしてのちに、断熱被覆用マット3の余分な側部およ
び上下の部分、計四側端部を折りたたんで、所定の固定
具、たとえば第5図および第6図に示すような抜け止め
具8を用いて互いに一体とする。もちろん断熱材lの大
きさと外装材2のそれとが全く同一であれば折りたたむ
必要はないが、通常は外装材2の方を大きく形成するこ
とが望ましい。なお、外装材2の側端部を折りたたむと
きに断熱材lの側端部も一緒に折りたたみ、上記抜け止
め具8により両肘の側端部を折りたたんだ状態で固定す
ることもできる。
び上下の部分、計四側端部を折りたたんで、所定の固定
具、たとえば第5図および第6図に示すような抜け止め
具8を用いて互いに一体とする。もちろん断熱材lの大
きさと外装材2のそれとが全く同一であれば折りたたむ
必要はないが、通常は外装材2の方を大きく形成するこ
とが望ましい。なお、外装材2の側端部を折りたたむと
きに断熱材lの側端部も一緒に折りたたみ、上記抜け止
め具8により両肘の側端部を折りたたんだ状態で固定す
ることもできる。
上記抜け止め具8は第6図に示すように、円板9と、キ
ャップ10と、補助環から形成したスペーサ11と、ス
ピンドル鋲12とから構成しである。すなわち、円板9
は第5図に示すように、その中心に小径の貫通孔13を
形成し、この貫通孔13から外方に向う五本の切込み1
4を等角度間隔に形成しである。これらの切込み14に
より区切られてなる抜け止め片15を第6図に示すよう
に、円板9の一方でドーム状に膨出させ、さらにその外
方を上記キャップlOにより覆っである、上記スピンド
ル鋲12は、円板状あるいは矩形状等任意の形状の頭部
16とその中央部に立設した針状部17とを有するもの
で、針状部17を上記貫通孔13に挿入してその間に外
装材2および断熱材1、すなわち断熱被覆用マット3を
挟持するものである。なお、上記スペーサ11は必要に
応じて使用するもので、単なる固定用としてはこれを用
いなくてもよい。
ャップ10と、補助環から形成したスペーサ11と、ス
ピンドル鋲12とから構成しである。すなわち、円板9
は第5図に示すように、その中心に小径の貫通孔13を
形成し、この貫通孔13から外方に向う五本の切込み1
4を等角度間隔に形成しである。これらの切込み14に
より区切られてなる抜け止め片15を第6図に示すよう
に、円板9の一方でドーム状に膨出させ、さらにその外
方を上記キャップlOにより覆っである、上記スピンド
ル鋲12は、円板状あるいは矩形状等任意の形状の頭部
16とその中央部に立設した針状部17とを有するもの
で、針状部17を上記貫通孔13に挿入してその間に外
装材2および断熱材1、すなわち断熱被覆用マット3を
挟持するものである。なお、上記スペーサ11は必要に
応じて使用するもので、単なる固定用としてはこれを用
いなくてもよい。
上述のように、被断熱施工部分の大きさや形状に応じて
上記抜け止め具8を用いて断熱被覆用マット3の所定個
所を固定するときに、第7図に示すようなファスナー1
8をこの断熱被覆用マット3の側端部に一諸に固定する
。
上記抜け止め具8を用いて断熱被覆用マット3の所定個
所を固定するときに、第7図に示すようなファスナー1
8をこの断熱被覆用マット3の側端部に一諸に固定する
。
すなわち、上記ファスナー18は第7図に示すように細
幅尺状の布製の長尺状テープ18Aに金属製あるいは合
成樹脂製の小片18Bを固定したもので、この小片18
Bの一対をスライド部材18Cにより互いに係合させる
ことにより所定長さ部分を開閉する、いわゆるスライド
ファスナーである。なお、上記長尺状テープ18Aには
必要に応じて幅を拡大するための布材18Dを一体的に
縫い付けておくこともできる。また、この布材18Dは
前述の外装材2と同様の材料により、これを作成するこ
ととしてもよい。
幅尺状の布製の長尺状テープ18Aに金属製あるいは合
成樹脂製の小片18Bを固定したもので、この小片18
Bの一対をスライド部材18Cにより互いに係合させる
ことにより所定長さ部分を開閉する、いわゆるスライド
ファスナーである。なお、上記長尺状テープ18Aには
必要に応じて幅を拡大するための布材18Dを一体的に
縫い付けておくこともできる。また、この布材18Dは
前述の外装材2と同様の材料により、これを作成するこ
ととしてもよい。
かくして、上記抜け止め具8を用いて断熱被覆用マット
3およびファスナー18の所定箇所を固定し、第8図お
よび第9図に示すようにファスナー付き断熱被覆用マッ
ト19を構成する。
3およびファスナー18の所定箇所を固定し、第8図お
よび第9図に示すようにファスナー付き断熱被覆用マッ
ト19を構成する。
すなわち第8図は、このファスナー付き断熱被覆用マッ
ト19の外装材2側から見た斜視図、第9図は、ファス
ナー付き断熱被覆用マット19の反対側すなわち断熱材
l側から見た斜視図である。
ト19の外装材2側から見た斜視図、第9図は、ファス
ナー付き断熱被覆用マット19の反対側すなわち断熱材
l側から見た斜視図である。
上記外装材2と断熱材1とを一体に固定するにあたって
は、折りたたんだ外装材2の端部に上記抜け止め具8を
固定するものであり、必要ならば、ファスナー付き断熱
被覆用マツ)19の中央を横断する任意の固定用紐材2
0の端部を外装材2および断熱材lとともに抜け止め具
8を用いて固定することによってファスナー付き断熱被
覆用マット19がその所定幅を維持できるようにしても
よい。もちろん、この固定用紐材20はこれを複数個設
けることもできるとともに、ワイヤあるいは所定幅を有
する布材など(ともに図示略)任意の紐材を用いてもよ
い。
は、折りたたんだ外装材2の端部に上記抜け止め具8を
固定するものであり、必要ならば、ファスナー付き断熱
被覆用マツ)19の中央を横断する任意の固定用紐材2
0の端部を外装材2および断熱材lとともに抜け止め具
8を用いて固定することによってファスナー付き断熱被
覆用マット19がその所定幅を維持できるようにしても
よい。もちろん、この固定用紐材20はこれを複数個設
けることもできるとともに、ワイヤあるいは所定幅を有
する布材など(ともに図示略)任意の紐材を用いてもよ
い。
つぎに第10図および第11図に示すように断熱施工の
対象となる配管系のたとえばパイプPの連結部分に配設
したバルブBの部分を下から覆い、その他部Aを、ある
いは必要であれば外装材2を長く形成してそのハンドル
部Hまでを覆うように上記ファスナー付き断熱被覆用マ
ット19を位置させ、芽いに対向するファスナー18の
小片18Bをスライド部材18cにより係合することに
よってファスナー付き断熱被覆用マット19の開放部分
を閉鎖するものとする。この状態で上記ファスナー付8
は、第12図の要部断面図に示すように断熱被覆用マッ
ト3の開放部を閉鎖しており、このファスナー18の開
閉により、容易に断熱被覆用マット3を開閉することが
できる。なお断熱被覆用マット3に抜け止め具8を固定
するにあたって、円板9と同様の構成の平板状の平ワツ
シヤIIAを挟むことによって、より確実に抜け止め具
8を固定することも可能である。
対象となる配管系のたとえばパイプPの連結部分に配設
したバルブBの部分を下から覆い、その他部Aを、ある
いは必要であれば外装材2を長く形成してそのハンドル
部Hまでを覆うように上記ファスナー付き断熱被覆用マ
ット19を位置させ、芽いに対向するファスナー18の
小片18Bをスライド部材18cにより係合することに
よってファスナー付き断熱被覆用マット19の開放部分
を閉鎖するものとする。この状態で上記ファスナー付8
は、第12図の要部断面図に示すように断熱被覆用マッ
ト3の開放部を閉鎖しており、このファスナー18の開
閉により、容易に断熱被覆用マット3を開閉することが
できる。なお断熱被覆用マット3に抜け止め具8を固定
するにあたって、円板9と同様の構成の平板状の平ワツ
シヤIIAを挟むことによって、より確実に抜け止め具
8を固定することも可能である。
なお、上記小片18Bの端部に位置したスライド部材1
8Cの付近には、必要ならばステーブル18Eその他を
打ち込むことによりスライド部材18cのずれを防止す
ることができる(第11図参照)。かくして、断熱被覆
用マット3ないしファスナー付き断熱被覆用マット19
全体がバルブBを覆うこととなって被覆を完了し断熱施
工を終了する。
8Cの付近には、必要ならばステーブル18Eその他を
打ち込むことによりスライド部材18cのずれを防止す
ることができる(第11図参照)。かくして、断熱被覆
用マット3ないしファスナー付き断熱被覆用マット19
全体がバルブBを覆うこととなって被覆を完了し断熱施
工を終了する。
また、第13図はフランジFをファスナー付き断熱被覆
用マット19により被覆した状態を示す斜視図であり、
このように断熱被覆用マット−3の形状や大きさ、およ
びファスナー18を固定位置を適宜選択することにより
、配管系の任意の部分に断熱施工を施すことが可能であ
る。
用マット19により被覆した状態を示す斜視図であり、
このように断熱被覆用マット−3の形状や大きさ、およ
びファスナー18を固定位置を適宜選択することにより
、配管系の任意の部分に断熱施工を施すことが可能であ
る。
こうしたシート状部材施工方法、およびこの方法に使用
するファスナー付き断熱波Ya用マット19を用いれば
、断熱施工を行なうべき各種のバルブBおよびパイプP
の形状や大きさに応じて外装材2および断熱材1、さら
にファスナー付き断熱被覆1■マント19を作業現場に
おいて準備することができ、しかもその際の寸法調整も
容易である。したがって、従来のように縫製工場におい
て一々縫製する必要がないため断熱施工作業の準備を簡
略化できコストを低減させることができるとともに、バ
ルブBなどの保守点検時にファスナー】8のスライド部
材18Cを離脱方向に移動させることによってファスナ
ー付き断熱被覆用マット19を開放することができ、か
つ抜け止め具8を取り外す、あるいはその針状部17を
切断することにより断熱被覆用マット3を解体すること
によって断熱材1を必要に応じて交換することも容易で
ある。
するファスナー付き断熱波Ya用マット19を用いれば
、断熱施工を行なうべき各種のバルブBおよびパイプP
の形状や大きさに応じて外装材2および断熱材1、さら
にファスナー付き断熱被覆1■マント19を作業現場に
おいて準備することができ、しかもその際の寸法調整も
容易である。したがって、従来のように縫製工場におい
て一々縫製する必要がないため断熱施工作業の準備を簡
略化できコストを低減させることができるとともに、バ
ルブBなどの保守点検時にファスナー】8のスライド部
材18Cを離脱方向に移動させることによってファスナ
ー付き断熱被覆用マット19を開放することができ、か
つ抜け止め具8を取り外す、あるいはその針状部17を
切断することにより断熱被覆用マット3を解体すること
によって断熱材1を必要に応じて交換することも容易で
ある。
つぎに、実際の配管系においては、第10図および第1
1図に示したような単純なバルブBではなく、第14図
に示すようにバルブBの軸部Aに操作用の取手りを取り
付けて操作しなければならない場合がある。
1図に示したような単純なバルブBではなく、第14図
に示すようにバルブBの軸部Aに操作用の取手りを取り
付けて操作しなければならない場合がある。
このような場合にあっても、本発明においては、断熱施
工現場において直ちに対処することができる。このよう
な場合に関して751図ないし第13図において説明し
たファスナー付き断熱被覆用マツ1−19を用いる例を
参照して説明する。
工現場において直ちに対処することができる。このよう
な場合に関して751図ないし第13図において説明し
たファスナー付き断熱被覆用マツ1−19を用いる例を
参照して説明する。
すなわち、第15図に示すように、断熱被覆用マント3
の断熱材lおよび外装材2の縦方向にその周縁部から内
方に向って必要な長さの直線上の切目21を設け、第1
6図に示すようにこの切目21により形成したフラップ
22を外方に折りたたむことにより断熱被覆用マット3
に三角形状の開口部23を形成する。もちろん内部の断
熱材lにも開口部23を形成してもよいが、あらかじめ
断熱材lをふたつ準備し、その配置境界部分に開口部2
3を形成すれば断熱材1に切目21を設ける必要はない
。
の断熱材lおよび外装材2の縦方向にその周縁部から内
方に向って必要な長さの直線上の切目21を設け、第1
6図に示すようにこの切目21により形成したフラップ
22を外方に折りたたむことにより断熱被覆用マット3
に三角形状の開口部23を形成する。もちろん内部の断
熱材lにも開口部23を形成してもよいが、あらかじめ
断熱材lをふたつ準備し、その配置境界部分に開口部2
3を形成すれば断熱材1に切目21を設ける必要はない
。
なお、この開口部23の形成により強度的に開裂部分が
弱くなるような場合には、第17図に示すように、補強
用の細片24を該開裂部分に固定することもできる。
弱くなるような場合には、第17図に示すように、補強
用の細片24を該開裂部分に固定することもできる。
この状態の断熱被覆用マット3を用いて、第4図ないし
第13図において説明したようにファスナー付き断熱被
覆用マット19を構成し、ついで第17図に示すように
バルブBに密着させるときに上記開口gB23を上記取
手りの部分が外部に突出してこれを操作することができ
るように配置する。
第13図において説明したようにファスナー付き断熱被
覆用マット19を構成し、ついで第17図に示すように
バルブBに密着させるときに上記開口gB23を上記取
手りの部分が外部に突出してこれを操作することができ
るように配置する。
爾後の作業については前述の作業と同一であるので説明
を省略するが、上記開口部23に取手りが臨ませること
が可能であり、取手りの存在にもかかわらず断熱施工作
業を行なうことができることとなる。
を省略するが、上記開口部23に取手りが臨ませること
が可能であり、取手りの存在にもかかわらず断熱施工作
業を行なうことができることとなる。
また第18図に示すように、バルブB本体から他の配管
Qが設けられている場合には、断熱被覆用マット3の必
要該当部分に交差状の切目25(第19図)を設けて上
下左右のフラップ26を形成することにより、開0部2
7(第20図)を形成する。
Qが設けられている場合には、断熱被覆用マット3の必
要該当部分に交差状の切目25(第19図)を設けて上
下左右のフラップ26を形成することにより、開0部2
7(第20図)を形成する。
なお、この開口部27の形成により強度的に開裂部分が
弱くなるような場合には、第21図に示すように、補強
用の細片28を該開裂部分に固定することもできる。
弱くなるような場合には、第21図に示すように、補強
用の細片28を該開裂部分に固定することもできる。
この状態の断熱被覆用マット3を用いて、第4図ないし
第13図において説明したようにファスナー付き断熱被
覆用マツ)19を構成し、ついで第21図に示すように
バルブBに密着させるときに上記開口部27を上記配管
Qの部分が外部に突出することができるように配管する
。
第13図において説明したようにファスナー付き断熱被
覆用マツ)19を構成し、ついで第21図に示すように
バルブBに密着させるときに上記開口部27を上記配管
Qの部分が外部に突出することができるように配管する
。
爾後の作業については前述の作業と同一であるので説明
を省略するが、上記開口部27に配管Qが臨ませること
が可能であり、配管Qの存在にもかかわらず断熱施工作
業を行なうことができることとなる。
を省略するが、上記開口部27に配管Qが臨ませること
が可能であり、配管Qの存在にもかかわらず断熱施工作
業を行なうことができることとなる。
つぎに、本発明においては断熱材lおよび外装材2等に
よる断熱被覆用マット3、あるいは断熱被覆用マー2ト
5.6、さらには抜け止め具8およびファスナー18か
ら構成したファスナー付き断熱被覆用マツ)19をバル
ブBやパイプP等に固定するときに、断熱被覆用マット
3.5.6に緊締手段として緊締用ベルトないしは緊締
リングを設けることもできる。
よる断熱被覆用マット3、あるいは断熱被覆用マー2ト
5.6、さらには抜け止め具8およびファスナー18か
ら構成したファスナー付き断熱被覆用マツ)19をバル
ブBやパイプP等に固定するときに、断熱被覆用マット
3.5.6に緊締手段として緊締用ベルトないしは緊締
リングを設けることもできる。
このようなファスナー付き断熱被覆用マット30につい
て第22図ないし第26図にもとづき説明する。ただし
、第1図ないし第21図と同一部分には同一符号を付し
、その詳述は省略する。
て第22図ないし第26図にもとづき説明する。ただし
、第1図ないし第21図と同一部分には同一符号を付し
、その詳述は省略する。
第22図はファスナー付き断熱被覆用マット30の前記
外装材2側から見た斜視図、第23図は同、断熱材1側
から見た斜視図であって、このファスナー付き断熱被覆
用マツ)30はその表面側に設けた一対の緊締リング3
1と、この緊締リング31に移動可能に掛け止めである
緊締用の中央ベルト32および上示各一対の肩ベルト3
3.34とを有している。
外装材2側から見た斜視図、第23図は同、断熱材1側
から見た斜視図であって、このファスナー付き断熱被覆
用マツ)30はその表面側に設けた一対の緊締リング3
1と、この緊締リング31に移動可能に掛け止めである
緊締用の中央ベルト32および上示各一対の肩ベルト3
3.34とを有している。
上記緊締リング31は、取付は片35によって断熱被覆
用マット3に取り付けてあり、断熱施工するバルブB等
の大きさに応じてその直径を設定すればよいもので、フ
ァスナー付き断熱被覆用マツ)30によりバルブB等を
被覆したときに緊締リング31の中心部分がバルブBの
中心部分に該当位置させるようにすることが望ましい。
用マット3に取り付けてあり、断熱施工するバルブB等
の大きさに応じてその直径を設定すればよいもので、フ
ァスナー付き断熱被覆用マツ)30によりバルブB等を
被覆したときに緊締リング31の中心部分がバルブBの
中心部分に該当位置させるようにすることが望ましい。
なお、上記緊締リング31および緊締用の中央ベルト3
2、肩ベルト33.34は、あらかじめこれを断熱被覆
用マット3に取り付けるようにしてもよく、あるいは施
工現場において、抜けIFめ具8を用いて取り付けるよ
うにしてもよい。
2、肩ベルト33.34は、あらかじめこれを断熱被覆
用マット3に取り付けるようにしてもよく、あるいは施
工現場において、抜けIFめ具8を用いて取り付けるよ
うにしてもよい。
また、一方の対の肩ベルト33の自由端はこれを環状に
形成しであるとともに、この環状部分に一対の四角形の
係合環36.37を取り付けである。したがって、肩ベ
ルト33と肩ベルト34とを連結するときには、第24
図に示すように肩ベルト34の自由端を係合環37から
係合環36に通した上、係合環36を巻き込んで係合環
37に通し、肩ベルト34の」二足自由端を固定端側に
引張ることにより、肩ベルト33を係合環36.37に
よって挟み、肩ベルト33と肩ベルト34とを連結し、
かつその連結長さも調節するものである。
形成しであるとともに、この環状部分に一対の四角形の
係合環36.37を取り付けである。したがって、肩ベ
ルト33と肩ベルト34とを連結するときには、第24
図に示すように肩ベルト34の自由端を係合環37から
係合環36に通した上、係合環36を巻き込んで係合環
37に通し、肩ベルト34の」二足自由端を固定端側に
引張ることにより、肩ベルト33を係合環36.37に
よって挟み、肩ベルト33と肩ベルト34とを連結し、
かつその連結長さも調節するものである。
さらに、上記抜け止め具8を用いて断熱被覆用マット3
の所要箇所を固定すると同時に、あるいは該固定ののち
にファスナー18を断熱被覆用マット3に固定するもの
である。すなわち第22図および第23図に示すように
断熱被覆用マット3の側端部に位置するようにファスナ
ー18の布材18Dを位置させた上で、抜け止め具8を
用いてファスナー18を断熱被覆用マット30側端部に
固定する。
の所要箇所を固定すると同時に、あるいは該固定ののち
にファスナー18を断熱被覆用マット3に固定するもの
である。すなわち第22図および第23図に示すように
断熱被覆用マット3の側端部に位置するようにファスナ
ー18の布材18Dを位置させた上で、抜け止め具8を
用いてファスナー18を断熱被覆用マット30側端部に
固定する。
かくして第4図から第13図にもとづいて説明したと同
様にして、ファスナー付き断熱被覆用マット30を構成
し、第25図に示すようにファスナー付き断熱被覆用マ
ット30によりバルブBを下から支持するように覆い、
抜け止め具8により固定したファスナー18の小片18
Bをスライド片18Cを用いて互いに係合させることに
よりファスナー付き断熱被覆用マット30の側部を閉塞
し、他の開放部については肩ベルト33.34を第24
図に示した方法で連結し、肩ベルト34を締め付けるこ
とによってファスナー付き断熱被覆用マット30がバル
ブBを被覆するように固定する。
様にして、ファスナー付き断熱被覆用マット30を構成
し、第25図に示すようにファスナー付き断熱被覆用マ
ット30によりバルブBを下から支持するように覆い、
抜け止め具8により固定したファスナー18の小片18
Bをスライド片18Cを用いて互いに係合させることに
よりファスナー付き断熱被覆用マット30の側部を閉塞
し、他の開放部については肩ベルト33.34を第24
図に示した方法で連結し、肩ベルト34を締め付けるこ
とによってファスナー付き断熱被覆用マット30がバル
ブBを被覆するように固定する。
なお、この固定作業にあたって、前記緊締リング31は
ファスナー付き断熱被覆用マット30の所定面積を押圧
可能であるので、ファスナー付き断熱被覆用マット30
をバルブBに必要な押圧力をもって押し付けることがで
き、ファスナー付き断熱被覆用マット30によるバルブ
Bの被覆断熱機能を充分に発揮させることができる。
ファスナー付き断熱被覆用マット30の所定面積を押圧
可能であるので、ファスナー付き断熱被覆用マット30
をバルブBに必要な押圧力をもって押し付けることがで
き、ファスナー付き断熱被覆用マット30によるバルブ
Bの被覆断熱機能を充分に発揮させることができる。
さらに、肩ベルト33.34のそれぞれの掛け止め端は
緊締リング31の周縁上を任意の位置に移動可能である
ので、被覆されるバルブBの形状に応じてファスナー付
き断熱被覆用マット30の形状が変化してもこの変化に
よく追随して常に最適な固定位置に肩ベル)33.34
を移動位置させることができる(第26図参照)。
緊締リング31の周縁上を任意の位置に移動可能である
ので、被覆されるバルブBの形状に応じてファスナー付
き断熱被覆用マット30の形状が変化してもこの変化に
よく追随して常に最適な固定位置に肩ベル)33.34
を移動位置させることができる(第26図参照)。
なお、本発明においては、第27図および第28図に示
すように、緊締リング31と肩ベルト33との掛け止め
部分を、肩ベルト33が取り外し可能であるように構成
することができる。
すように、緊締リング31と肩ベルト33との掛け止め
部分を、肩ベルト33が取り外し可能であるように構成
することができる。
すなわち、とくに第28図に示すように、肩ベルト33
の自由端にマグネットボタン40の取付は端41を設け
、これに対向する肩ベルト33の部分にマグネットボタ
ン40の固定端42を取り付けてあり、これら取付は端
41および固定端42は互いに磁気により吸着し合うも
ので、取付は端41および固定端42の係脱によって肩
ベルト33と緊締リング31との掛け止めを行なうこと
ができるようになっている。
の自由端にマグネットボタン40の取付は端41を設け
、これに対向する肩ベルト33の部分にマグネットボタ
ン40の固定端42を取り付けてあり、これら取付は端
41および固定端42は互いに磁気により吸着し合うも
ので、取付は端41および固定端42の係脱によって肩
ベルト33と緊締リング31との掛け止めを行なうこと
ができるようになっている。
しかして、第24図に示したような肩ベルト33と肩ベ
ルト34との長さ調節が終了し断熱施工が完了したのち
、所定期間後に断熱施工部の点検あるいは断熱材lの交
換時に容易にファスナー付き断熱被覆用マット30によ
る被覆を解くことができ、しかもこのままの状態で直ち
にマグネットボタン40により被覆を完了することがで
き、再度の長さ調節が不要となるものである。
ルト34との長さ調節が終了し断熱施工が完了したのち
、所定期間後に断熱施工部の点検あるいは断熱材lの交
換時に容易にファスナー付き断熱被覆用マット30によ
る被覆を解くことができ、しかもこのままの状態で直ち
にマグネットボタン40により被覆を完了することがで
き、再度の長さ調節が不要となるものである。
以上のように緊締リング31および肩ベルト33.34
を施工現場で、あるいはあらかじめ断熱被覆用マット3
に設けたファスナー付き断熱被覆用マット30とすれば
、このファスナー付き断熱被覆用マット30によるバル
ブBやパイプP等の断熱施工の最終工程であるファスナ
ー付き断熱被覆用マット30のバルブB等への固定作業
を簡単かつ確実に行なうことができる。
を施工現場で、あるいはあらかじめ断熱被覆用マット3
に設けたファスナー付き断熱被覆用マット30とすれば
、このファスナー付き断熱被覆用マット30によるバル
ブBやパイプP等の断熱施工の最終工程であるファスナ
ー付き断熱被覆用マット30のバルブB等への固定作業
を簡単かつ確実に行なうことができる。
なお、本発明においては、各緊締用ベルトの長さを調節
可能としてあり、上記実施例で示した肩ベルト33.3
4のみだけではなく中央ベルト32にも係合口36.3
7を設けることによりその長さを調節可能とすることが
できる。もちろんこの中央ベルト32は必須のものでは
ない。
可能としてあり、上記実施例で示した肩ベルト33.3
4のみだけではなく中央ベルト32にも係合口36.3
7を設けることによりその長さを調節可能とすることが
できる。もちろんこの中央ベルト32は必須のものでは
ない。
さらに、第27図および第28図において示したマグネ
ットボタン40を中央ベルト32に設けることもできる
。
ットボタン40を中央ベルト32に設けることもできる
。
また、緊締用の各ベルトを緊締リング31に着脱自在と
する構成については、上記マグネットボタン40に限定
されず、任意の手段を採用することができる。
する構成については、上記マグネットボタン40に限定
されず、任意の手段を採用することができる。
なおまた、上述の各実施例においては固定具として抜け
止め具8を用いた例を示したが、本発明においてはこの
ような抜け止め具8に限定されることなく、タックある
いはステープル等の固定具を用い、かつ必要であればプ
ラスチック酸その他の補強用の裏打ち板材を用いてシー
ト状部材にファスナーを固定することも可能である。
止め具8を用いた例を示したが、本発明においてはこの
ような抜け止め具8に限定されることなく、タックある
いはステープル等の固定具を用い、かつ必要であればプ
ラスチック酸その他の補強用の裏打ち板材を用いてシー
ト状部材にファスナーを固定することも可能である。
なお、本発明による施工方法の対象となるものは上述の
実施例の場合に限定されず、バルブ、ストレーナ、T継
手、フランジなどの配管部材はもちろんのことであるが
、保温ボックスの開閉部分、天幕の開閉部分や自動車幌
の開閉窓などを断熱施工する場合にも応用することが可
能であり、さらには複数枚の断熱被覆用マットを結合す
ることにより断熱施工を行なうことも可能で、このとき
にはそれぞれの断熱被覆マットの間を前記固定具で固定
連結するものとする。
実施例の場合に限定されず、バルブ、ストレーナ、T継
手、フランジなどの配管部材はもちろんのことであるが
、保温ボックスの開閉部分、天幕の開閉部分や自動車幌
の開閉窓などを断熱施工する場合にも応用することが可
能であり、さらには複数枚の断熱被覆用マットを結合す
ることにより断熱施工を行なうことも可能で、このとき
にはそれぞれの断熱被覆マットの間を前記固定具で固定
連結するものとする。
さらに、本発明は断熱施工作業に適用する場合にとどま
らず、所定区域を区画するための区画作業においても、
これを適用することが可能である。以下、この区画作業
の場合について第29図ないし第31図を参照して説明
する。ただし、第1図ないし第28図と同様の部分には
同一の符号を付し、その詳述は省略する。
らず、所定区域を区画するための区画作業においても、
これを適用することが可能である。以下、この区画作業
の場合について第29図ないし第31図を参照して説明
する。ただし、第1図ないし第28図と同様の部分には
同一の符号を付し、その詳述は省略する。
第29図はある面積を有する作業室50の平面図であっ
て、この作業室50を第一作業室51と、この第一作業
室51に出入可能な第二作業室52とに、シート状部材
としてのシート材たとえば透明なビニールカーテン53
(シート状部材)により区画する場合を想定する。ただ
し、これら第一作業室51.52には、作業台54.5
5、キャビネット56.57あるいは机58その他必要
な配管等(図示路)の相対的な配置状態により上記ビニ
ールカーテン53のどの部位に出入口を形成すれば最適
かは、実際に配置作業を行なってみないと判然としない
場合が多いものである。もちろん、配置前から正確な計
画にのっとりこれを行なうことも可能であるが、手間と
コストがかかる場合が多く、しかも配置終了ののち、後
日に配置変更が必要になる場合もある。
て、この作業室50を第一作業室51と、この第一作業
室51に出入可能な第二作業室52とに、シート状部材
としてのシート材たとえば透明なビニールカーテン53
(シート状部材)により区画する場合を想定する。ただ
し、これら第一作業室51.52には、作業台54.5
5、キャビネット56.57あるいは机58その他必要
な配管等(図示路)の相対的な配置状態により上記ビニ
ールカーテン53のどの部位に出入口を形成すれば最適
かは、実際に配置作業を行なってみないと判然としない
場合が多いものである。もちろん、配置前から正確な計
画にのっとりこれを行なうことも可能であるが、手間と
コストがかかる場合が多く、しかも配置終了ののち、後
日に配置変更が必要になる場合もある。
こうした状況にあって1本発明においては第30図に示
すように、上記第一作業室51と第二作業室52との間
の所定の境界部分に任意の支持枠59により懸下した上
記ビニールカーテン53の必要な箇所に、二本の切込み
60を形成し、これにより出入口用の長尺状フラップ6
1を形成する。
すように、上記第一作業室51と第二作業室52との間
の所定の境界部分に任意の支持枠59により懸下した上
記ビニールカーテン53の必要な箇所に、二本の切込み
60を形成し、これにより出入口用の長尺状フラップ6
1を形成する。
ついで第31図に示すように、上記ビニールカーテン5
3と長尺状フラップ61との間に相当するビニールカー
テン53および長尺状フラップ61の側端部に前記抜け
止め具8を用いてファスナー18の所定箇所を固定し、
ファスナー付きビニールカーテン62とする。そして、
前記スライド部材18Gによりファスナー18の小片1
8B部分を係合すれば、長尺状フラップ61を開閉可能
とすることができ、区画作業を終了する。
3と長尺状フラップ61との間に相当するビニールカー
テン53および長尺状フラップ61の側端部に前記抜け
止め具8を用いてファスナー18の所定箇所を固定し、
ファスナー付きビニールカーテン62とする。そして、
前記スライド部材18Gによりファスナー18の小片1
8B部分を係合すれば、長尺状フラップ61を開閉可能
とすることができ、区画作業を終了する。
上述のように、本発明を区画施工作業に適用した場合に
も、その作業現場において、その状況に応じてシート材
を切断加工等任意に処理することが可能で、手間および
コストをかけることなく簡単に施工作業を行なうことが
できる。
も、その作業現場において、その状況に応じてシート材
を切断加工等任意に処理することが可能で、手間および
コストをかけることなく簡単に施工作業を行なうことが
できる。
もちろん、本発明は区画施工作業に限らず、シート状部
材として前記断熱被覆用マットおよび各種材料によるシ
ート材を組み合わせて施工作業を行なうことも可能で、
たとえば断熱被覆した配管部分に設けた計器を目視する
ためののぞき窓を透明なシート材で開閉可能に被覆する
ことも可能である。
材として前記断熱被覆用マットおよび各種材料によるシ
ート材を組み合わせて施工作業を行なうことも可能で、
たとえば断熱被覆した配管部分に設けた計器を目視する
ためののぞき窓を透明なシート材で開閉可能に被覆する
ことも可能である。
[発明の効果]
以上説明したごとく本発明によれば、断熱機能や区画機
能その他の機能を有するシート状部材の側端部にファス
ナーを固定してファスナー付きシート状部材を構成し、
上記ファスナーを開閉するようにしたものであるから、
各種作業の現場において上記ファスナー付きシート状部
材を組み合わせて、施工作業を行なうことができるので
、従来のように寸法を計測したのちに縫製工場において
あらかじめ縫製した断熱被覆用マットを準備する、ある
いは正確に事前に測定したのちに区画する、などの必要
がなく、現場の状況に応じて各部の寸法調整が可能な融
通性の高い施工作業を行なうことができるとともに、ま
た上記固定具により固定したファスナーを開閉するだけ
でシート状部材を開閉することによる作業性の向上から
コストダウンも期待でき、しかも配管系等の保守点検時
などにおいてもp−ト状部材およびファスナーを再使用
でき、必要に応じて断熱材等の消耗部材のみを任意のも
のと交換することも容易である。
能その他の機能を有するシート状部材の側端部にファス
ナーを固定してファスナー付きシート状部材を構成し、
上記ファスナーを開閉するようにしたものであるから、
各種作業の現場において上記ファスナー付きシート状部
材を組み合わせて、施工作業を行なうことができるので
、従来のように寸法を計測したのちに縫製工場において
あらかじめ縫製した断熱被覆用マットを準備する、ある
いは正確に事前に測定したのちに区画する、などの必要
がなく、現場の状況に応じて各部の寸法調整が可能な融
通性の高い施工作業を行なうことができるとともに、ま
た上記固定具により固定したファスナーを開閉するだけ
でシート状部材を開閉することによる作業性の向上から
コストダウンも期待でき、しかも配管系等の保守点検時
などにおいてもp−ト状部材およびファスナーを再使用
でき、必要に応じて断熱材等の消耗部材のみを任意のも
のと交換することも容易である。
各図は本発明を説明するもので、
第1図は本発明の断熱被覆用マット3の斜視図、
第2図は本発明の他の断熱被覆用マット5の斜視図、
第3図は本発明のさらに他の断熱被覆用マツトロの斜視
図、 第4図は断熱被覆用マット3の断熱材l側から見た平面
図、 第5図は抜け止め片8の円板9の平面図、第6図は抜け
止め具8の一部切欠き側面図、第7図はファスナー18
の説明図、 第8図はファスナー付き断熱被覆用マット19の外装材
2側から見た斜視図、 第9図はファスナー付き断熱被覆用マット19の断熱材
1側から見た斜視図、 第10図はファスナー付き断熱被覆用マット19をバル
ブBに被覆した状態の断面図、第11図は同、斜視図、 第12図はファスナー18の保合部分の要部断面図、 第13図はファスナー付き断熱被覆用マット19をフラ
ンジFに被覆した状態の斜視図、第14図は取手りを有
するバルブBの側面図第15図は切目21を形成した断
熱被覆用マット3の平面図、 第16図は開口部23を形成した状態の断熱被覆用マッ
ト3の平面図、 第17図はファスナー付き断熱被覆用マット19を取手
り付きのバルブBに被覆した状態の側面図。 第18図は他の配管Q付きのバルブBの側面図、 第19図は交差状の切目25を形成した状態の断熱被覆
用マット3の平面図、 第20図は開口部27を形成した状態の断熱被覆用マッ
ト3の平面図、 第21図はファスナー付き断熱被覆用マット19を配管
Q付きのバルブBに被覆した状態の側面図、 第22図は本発明のファスナー付き断熱被覆用マット3
0の外装材2側から見た斜視図、第23図はファスナー
付き断熱被覆用マット30の断熱材l側から見た斜視図
、 第24図は肩ベルト33、肩ベルト34部分の拡大斜視
図、 第25図はファスナー付き断熱被覆用マット30を用い
てバルブBを被覆した状態の断面図、第26図は同、斜
視図、 第27図は緊締リング31部分の拡大平面図第28図は
マグネットボタン40部分の拡大断面図、 第29図は、本発明を区画作業に応用する場合の作業室
50の平面図、 第30図は第29図のXXX線矢視図、第31図は、第
30図と同等の第29図のXXX線矢視図である。 1、、、、、断熱材 2、、、、、外装材 3、、、、、断熱被覆用マット 4、、、、、被覆フィルム 5、、、、、他の断熱被覆用マツト ロ、、、、さらに他の断熱被覆用マット8、、、、、抜
け止め具(固定具) 9、、、、、円板 10、、、、、キャップ 11、、、、、スペーサ(補助環) 11A、、、、平ワツシヤ 12、、、、、スピンドル鋲 13、、、、、貫通孔 14、、、、、切込み 15、、、、、抜け止め片 16、、、、、頭部 17、、、、、針状部 18、、、、、ファスナー 18A、、、、長尺状テープ 18B、、、、小片 18c、、、、スライド部材 18D、、、、布材 18E、、、、ステーブル 190.ファスナー付き断熱被覆用マット20.、、、
、固定用紐材 21、、、、、切目 22、、、、、フラップ 23、、、、、開口部 24、、、、、補強用の細片 25、、、、、切目 26、、、、、フラップ 27、、、、、開口部 28、、、、、補強用の細片 301.ファスナー付き断熱被覆用マット31、、、、
、緊締リング 32、、、、、緊締用の中央ベルト 33.341、肩ベルト 35、、、、、取付は片 36.370.保合環 40、、、、、マグネットボタン 41、、、、、取付は端 42、、、、、固定端 50、、、、、作業室 51、、、、、第一作業室 52、、、、、第二作業室 53、、、、、ビニールカーテン (シート状部材) 54.5509作業台 56.570.キャビネット 58、、、、、机 59、、、、、支持枠 60、、、、、切込み 61、、、、、出入口用の長尺状フラップ623.ファ
スナー付きビニールカーテンB、、、、、、バルブ P、、、、、、パイプ F、、、、、、フランジ A、、、、、、軸部 H,、、、、、ハンドル部 り、、、、、、取手 Q、、、、、、配管
図、 第4図は断熱被覆用マット3の断熱材l側から見た平面
図、 第5図は抜け止め片8の円板9の平面図、第6図は抜け
止め具8の一部切欠き側面図、第7図はファスナー18
の説明図、 第8図はファスナー付き断熱被覆用マット19の外装材
2側から見た斜視図、 第9図はファスナー付き断熱被覆用マット19の断熱材
1側から見た斜視図、 第10図はファスナー付き断熱被覆用マット19をバル
ブBに被覆した状態の断面図、第11図は同、斜視図、 第12図はファスナー18の保合部分の要部断面図、 第13図はファスナー付き断熱被覆用マット19をフラ
ンジFに被覆した状態の斜視図、第14図は取手りを有
するバルブBの側面図第15図は切目21を形成した断
熱被覆用マット3の平面図、 第16図は開口部23を形成した状態の断熱被覆用マッ
ト3の平面図、 第17図はファスナー付き断熱被覆用マット19を取手
り付きのバルブBに被覆した状態の側面図。 第18図は他の配管Q付きのバルブBの側面図、 第19図は交差状の切目25を形成した状態の断熱被覆
用マット3の平面図、 第20図は開口部27を形成した状態の断熱被覆用マッ
ト3の平面図、 第21図はファスナー付き断熱被覆用マット19を配管
Q付きのバルブBに被覆した状態の側面図、 第22図は本発明のファスナー付き断熱被覆用マット3
0の外装材2側から見た斜視図、第23図はファスナー
付き断熱被覆用マット30の断熱材l側から見た斜視図
、 第24図は肩ベルト33、肩ベルト34部分の拡大斜視
図、 第25図はファスナー付き断熱被覆用マット30を用い
てバルブBを被覆した状態の断面図、第26図は同、斜
視図、 第27図は緊締リング31部分の拡大平面図第28図は
マグネットボタン40部分の拡大断面図、 第29図は、本発明を区画作業に応用する場合の作業室
50の平面図、 第30図は第29図のXXX線矢視図、第31図は、第
30図と同等の第29図のXXX線矢視図である。 1、、、、、断熱材 2、、、、、外装材 3、、、、、断熱被覆用マット 4、、、、、被覆フィルム 5、、、、、他の断熱被覆用マツト ロ、、、、さらに他の断熱被覆用マット8、、、、、抜
け止め具(固定具) 9、、、、、円板 10、、、、、キャップ 11、、、、、スペーサ(補助環) 11A、、、、平ワツシヤ 12、、、、、スピンドル鋲 13、、、、、貫通孔 14、、、、、切込み 15、、、、、抜け止め片 16、、、、、頭部 17、、、、、針状部 18、、、、、ファスナー 18A、、、、長尺状テープ 18B、、、、小片 18c、、、、スライド部材 18D、、、、布材 18E、、、、ステーブル 190.ファスナー付き断熱被覆用マット20.、、、
、固定用紐材 21、、、、、切目 22、、、、、フラップ 23、、、、、開口部 24、、、、、補強用の細片 25、、、、、切目 26、、、、、フラップ 27、、、、、開口部 28、、、、、補強用の細片 301.ファスナー付き断熱被覆用マット31、、、、
、緊締リング 32、、、、、緊締用の中央ベルト 33.341、肩ベルト 35、、、、、取付は片 36.370.保合環 40、、、、、マグネットボタン 41、、、、、取付は端 42、、、、、固定端 50、、、、、作業室 51、、、、、第一作業室 52、、、、、第二作業室 53、、、、、ビニールカーテン (シート状部材) 54.5509作業台 56.570.キャビネット 58、、、、、机 59、、、、、支持枠 60、、、、、切込み 61、、、、、出入口用の長尺状フラップ623.ファ
スナー付きビニールカーテンB、、、、、、バルブ P、、、、、、パイプ F、、、、、、フランジ A、、、、、、軸部 H,、、、、、ハンドル部 り、、、、、、取手 Q、、、、、、配管
Claims (14)
- (1)所要の大きさを有するシート状部材の側端部に、
固定具によりファスナーを固定することによってファス
ナー付きシート状部材を構成し、前記ファスナーを係合
することにより開閉可能な状態に前記ファスナー付きシ
ート状部材を被施工部分に取り付けることを特徴とする
シート状部材施工方法。 - (2)前記シート状部材が、所要の大きさを有するシー
ト状の断熱材と、この断熱材を被覆可能な被覆材とを重
ね合わせた状態の断熱被覆用マットであって、この断熱
被覆用マットにより被断熱施工部分を被覆することを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のシート状部材施
工方法。 - (3)前記固定具はこれを、互いに係合するスピンドル
鋲およびキャップを有する抜け止め具とした特許請求の
範囲第2項に記載のシート状部材施工方法。 - (4)前記断熱被覆用マットの少なくとも前記被覆材の
一部を開裂することにより、前記被断熱施工部分からの
突出部分を前記断熱被覆用マットから外方に突出可能と
した特許請求の範囲第2項に記載のシート状部材施工方
法。 - (5)前記断熱被覆用マットの少なくとも前記被覆材の
一部を、その周縁部から内方に向って開裂することとし
た特許請求の範囲第4項に記載のシート状部材施工方法
。 - (6)前記断熱被覆用マットの少なくとも前記被覆材の
一部を、交差状の切目により開裂することとした特許請
求の範囲第4項に記載のシート状部材施工方法。 - (7)前記シート状部材が、所要の大きさを有するシー
ト材であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載のシート状部材施工方法。 - (8)前記固定具はこれを、互いに係合するスピンドル
鋲およびキャップを有する抜け止め具とした特許請求の
範囲第7項に記載のシート状部材施工方法。 - (9)前記シート材により所定の区域を区画することと
した特許請求の範囲第7項に記載のシート状部材施工方
法。 - (10)所要の大きさを有するシート状部材の外側表面
に緊締用ベルトおよび該緊締用ベルトに掛け止めた緊締
リングを設けるとともに、前記シート状部材の側端部に
固定具によりファスナーを固定することによってファス
ナー付きシート状部材を構成し、このファスナー付きシ
ート状部材により所望の被施工部分を覆い、前記ファス
ナーを係合することにより開閉可能な状態に前記被施工
部分を被覆するとともに、前記緊締用ベルトにより前記
シート状部材の他の被施工部分を閉塞し、かつ前記緊締
リングにより前記シート状部材を外側から押圧するよう
にして、開閉可能な状態に前記シート状部材を緊締する
ことを特徴とするシート状部材施工方法。 - (11)前記シート状部材が、所要の大きさを有するシ
ート状の断熱材と、この断熱材を被覆可能な被覆材とを
重ね合わせた状態の断熱被覆用マットであって、この断
熱被覆用マットにより被断熱施工部分を被覆することを
特徴とする特許請求の範囲第10項に記載のシート状部
材施工方法。 - (12)前記固定具はこれを、互いに係合するスピンド
ル鋲およびキャップを有する抜け止め具とした特許請求
の範囲第10項に記載のシート状部材施工方法。 - (13)前記緊締用ベルトの長さを調節可能とした特許
請求の範囲第10項に記載のシート状部材施工方法。 - (14)前記緊締用ベルトは、これを前記緊締リングに
着脱自在とした特許請求の範囲第10項に記載のシート
状部材施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32947687A JPH01172695A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シート状部材施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32947687A JPH01172695A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シート状部材施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172695A true JPH01172695A (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=18221805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32947687A Pending JPH01172695A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | シート状部材施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172695A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0914477A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-01-14 | Tokyo Denki Komusho:Kk | 弁保護カバー |
| KR100472189B1 (ko) * | 2002-01-23 | 2005-02-22 | 최대영 | 밸브커버 및 이의 제조방법 |
| WO2007020903A1 (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Tokyo Nisshin Jabara Co., Ltd. | 配管用カバー組み立てセット |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP32947687A patent/JPH01172695A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0914477A (ja) * | 1995-06-27 | 1997-01-14 | Tokyo Denki Komusho:Kk | 弁保護カバー |
| KR100472189B1 (ko) * | 2002-01-23 | 2005-02-22 | 최대영 | 밸브커버 및 이의 제조방법 |
| WO2007020903A1 (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Tokyo Nisshin Jabara Co., Ltd. | 配管用カバー組み立てセット |
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