JPH01145498A - 断熱施工方法 - Google Patents
断熱施工方法Info
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- JPH01145498A JPH01145498A JP29997387A JP29997387A JPH01145498A JP H01145498 A JPH01145498 A JP H01145498A JP 29997387 A JP29997387 A JP 29997387A JP 29997387 A JP29997387 A JP 29997387A JP H01145498 A JPH01145498 A JP H01145498A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
- F16L59/16—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バルブ、ストレーナ、T継手、フランジ等の
配管部材、ないしは保温ボックスの開閉部分、天幕の開
閉部分や自動車幌の開閉窓を被覆することによって保温
あるいは断熱等その温度維持のために用いられる断熱施
工方法にかかわるもので、とくにこうした断熱施工作業
を簡単にかつ低コストで行なえるようにした断熱施工方
法に関するものである。
配管部材、ないしは保温ボックスの開閉部分、天幕の開
閉部分や自動車幌の開閉窓を被覆することによって保温
あるいは断熱等その温度維持のために用いられる断熱施
工方法にかかわるもので、とくにこうした断熱施工作業
を簡単にかつ低コストで行なえるようにした断熱施工方
法に関するものである。
[従来の技術]
上述のような断熱施工方法に使用される断熱被覆用マッ
トとしては、たとえば配管を断熱施工する場合には、従
来は縫製マット使用していた。
トとしては、たとえば配管を断熱施工する場合には、従
来は縫製マット使用していた。
この縫製マットは、少なくとも一端が開口した筒状の外
装材に断熱材マットを詰めその開口部を縫い合わせてな
るものであり、配管部材への装着に先立って縫製機械の
ある工場においてあらかじめ縫製するものである。
装材に断熱材マットを詰めその開口部を縫い合わせてな
るものであり、配管部材への装着に先立って縫製機械の
ある工場においてあらかじめ縫製するものである。
しかしながら、バルブその他の配管部材は各メーカーご
とに、あるいは同一メーカであっても種類や形式ごとに
形状や寸法が異なるのが普通であり、−律に製造するこ
とができないという事情に加え、現場においては縫製を
行なうことができないため、あらかじめ現場に出向いて
各配管部材の寸法を測定し、専用のマットを縫製したの
ち、再び現場に出向いて被覆作業を行なわなければなら
ず、準備に手間がかかって面倒であり、コストが高くな
るという問題があった。
とに、あるいは同一メーカであっても種類や形式ごとに
形状や寸法が異なるのが普通であり、−律に製造するこ
とができないという事情に加え、現場においては縫製を
行なうことができないため、あらかじめ現場に出向いて
各配管部材の寸法を測定し、専用のマットを縫製したの
ち、再び現場に出向いて被覆作業を行なわなければなら
ず、準備に手間がかかって面倒であり、コストが高くな
るという問題があった。
また、縫製による縫目はこれを解くことが容易でない上
、上述のように現場において縫製を行なうことができな
いことから、断熱材マットの交換の必要が生じても容易
には交換し得ないという問題もあった。
、上述のように現場において縫製を行なうことができな
いことから、断熱材マットの交換の必要が生じても容易
には交換し得ないという問題もあった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は以上のような事情に鑑み、何度も作業現場に出
向く必要がなく、該作業現場においてバルブその他の配
管部材ないしは他の被断熱施工部分の形状や大きさに合
わせて、断熱材およびこの断熱材を被覆している被覆材
を適宜の形状や大きさに作成可能とすることにより、断
熱施工作業現場において融通性をもって被覆作業を行な
えるようにするとともに、内部の断熱材あるいは他の部
材の交換も容易とし、かつ低コストで実施可能な断熱施
工方法を提供することを目的とする。
向く必要がなく、該作業現場においてバルブその他の配
管部材ないしは他の被断熱施工部分の形状や大きさに合
わせて、断熱材およびこの断熱材を被覆している被覆材
を適宜の形状や大きさに作成可能とすることにより、断
熱施工作業現場において融通性をもって被覆作業を行な
えるようにするとともに、内部の断熱材あるいは他の部
材の交換も容易とし、かつ低コストで実施可能な断熱施
工方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
すなわち本出願による第一の発明は、所要の大きさを有
するシート状の断熱材と、この断熱材を被覆可能な被覆
材とを重ね合わせた状態の断熱被覆用マットを構成し、
固定具と前記被覆材との間に掛け止め用空隙部分を形成
した状態でこの固定具により前記断熱被覆用マットの任
意の箇所を所定数固定して固定具付き断熱被覆用マット
を構成し、この固定具付き断熱被覆用マットにより所望
の被断熱施工部分を覆い、前記固定具間に緊締用紐材を
掛け止めることにより開閉可能な状態に前記断熱被覆用
マットを緊締することを特徴とする断熱施工方法である
。
するシート状の断熱材と、この断熱材を被覆可能な被覆
材とを重ね合わせた状態の断熱被覆用マットを構成し、
固定具と前記被覆材との間に掛け止め用空隙部分を形成
した状態でこの固定具により前記断熱被覆用マットの任
意の箇所を所定数固定して固定具付き断熱被覆用マット
を構成し、この固定具付き断熱被覆用マットにより所望
の被断熱施工部分を覆い、前記固定具間に緊締用紐材を
掛け止めることにより開閉可能な状態に前記断熱被覆用
マットを緊締することを特徴とする断熱施工方法である
。
また、第二の発明は、所要の大きさを有するシート状の
断熱材と、この断熱材を被覆可能な被覆材とを重ね合わ
せた状態の断熱被覆用マットを構成し、この断熱被覆用
マットの外側表面に緊締用ベルトおよび該緊締用ベルト
に掛け止めた緊締リングを設けるとともに、固定具と前
記被覆材との間に掛け止め用空隙部分を形成した状態で
この固定具により前記断熱被覆用マットの任意の箇所を
所定数固定して固定共付き断熱被覆用マットを構成し、
この固定具付き断熱被覆用マットにより所望の被断熱施
工部分を覆い、前記固定具間に緊締用紐材を掛け止めて
その開放部分を閉塞するとともに、前記緊締用ベルトに
より上記断熱被覆用マットの他の開放部分を閉塞し、か
つ前記緊締リングにより上記断熱被覆用マットを外側か
ら押圧するようにして開閉可能な状態に前記断熱被覆用
マットを緊締することを特徴とする断熱施工方法である
。
断熱材と、この断熱材を被覆可能な被覆材とを重ね合わ
せた状態の断熱被覆用マットを構成し、この断熱被覆用
マットの外側表面に緊締用ベルトおよび該緊締用ベルト
に掛け止めた緊締リングを設けるとともに、固定具と前
記被覆材との間に掛け止め用空隙部分を形成した状態で
この固定具により前記断熱被覆用マットの任意の箇所を
所定数固定して固定共付き断熱被覆用マットを構成し、
この固定具付き断熱被覆用マットにより所望の被断熱施
工部分を覆い、前記固定具間に緊締用紐材を掛け止めて
その開放部分を閉塞するとともに、前記緊締用ベルトに
より上記断熱被覆用マットの他の開放部分を閉塞し、か
つ前記緊締リングにより上記断熱被覆用マットを外側か
ら押圧するようにして開閉可能な状態に前記断熱被覆用
マットを緊締することを特徴とする断熱施工方法である
。
[作用]
上記第一の発明においては、任意の大きさおよび形状の
断熱材を被覆材により被覆した構成の断熱被覆用マット
を、バルブなど配管系の各部分に応じて構成裁断し、こ
の断熱被覆用マットにより所定の被断熱施工部分を覆う
ことができるようにするとともに、別途準備した固定具
と上記被覆材との間に掛け止め用空隙部などの掛け止め
用部分を形成した状態でこの固定具により上記断熱被覆
用マットの任意の箇所を所定数固定して固定具付き断熱
被覆用マットを構成し、この固定具付き断熱被覆用マッ
トにより所望の被断熱施工部分を覆い、上記固定具間に
別途準備した緊締用紐材を掛け止めることにより開閉可
能な状態に上記断熱被覆用マットを緊締するようにする
ものである。
断熱材を被覆材により被覆した構成の断熱被覆用マット
を、バルブなど配管系の各部分に応じて構成裁断し、こ
の断熱被覆用マットにより所定の被断熱施工部分を覆う
ことができるようにするとともに、別途準備した固定具
と上記被覆材との間に掛け止め用空隙部などの掛け止め
用部分を形成した状態でこの固定具により上記断熱被覆
用マットの任意の箇所を所定数固定して固定具付き断熱
被覆用マットを構成し、この固定具付き断熱被覆用マッ
トにより所望の被断熱施工部分を覆い、上記固定具間に
別途準備した緊締用紐材を掛け止めることにより開閉可
能な状態に上記断熱被覆用マットを緊締するようにする
ものである。
したがって、バルブ等の配管系の部分の形状や大きさに
応じて断熱被覆用マットを準備し、固定具および緊締用
紐材により開閉可能に被覆緊締し、余計なコストおよび
手間をかけることなく断熱施工作業を行なうことが可能
である。
応じて断熱被覆用マットを準備し、固定具および緊締用
紐材により開閉可能に被覆緊締し、余計なコストおよび
手間をかけることなく断熱施工作業を行なうことが可能
である。
また第二の発明においては、所定の大きさの断熱材およ
びこれを被覆した被覆材の外側表面に適宜の緊締用ベル
トなどの緊締手段を設け、別途準備した固定具と被覆材
との間に掛け止め用空隙部などの掛け止め用部分を形成
した状態でこの固定具によって断熱被覆用マットの任意
の箇所を所定数固定して固定具付き断熱被覆用マットを
構成し、この固定具付き断熱被覆用マットにより所望の
被断熱施工部分を覆い、固定具間に別途準備した緊締用
紐材を掛け止めてその開放部分を閉塞するとともに、前
記緊締用ベルトにより上記断熱被覆用マットの他の開放
部分を閉塞し、かつ前記緊締リングによって上記断熱被
覆用マットを外側から押圧するようにして、開閉可能な
状態に前記断熱被覆用マットを緊締するように断熱施工
する。
びこれを被覆した被覆材の外側表面に適宜の緊締用ベル
トなどの緊締手段を設け、別途準備した固定具と被覆材
との間に掛け止め用空隙部などの掛け止め用部分を形成
した状態でこの固定具によって断熱被覆用マットの任意
の箇所を所定数固定して固定具付き断熱被覆用マットを
構成し、この固定具付き断熱被覆用マットにより所望の
被断熱施工部分を覆い、固定具間に別途準備した緊締用
紐材を掛け止めてその開放部分を閉塞するとともに、前
記緊締用ベルトにより上記断熱被覆用マットの他の開放
部分を閉塞し、かつ前記緊締リングによって上記断熱被
覆用マットを外側から押圧するようにして、開閉可能な
状態に前記断熱被覆用マットを緊締するように断熱施工
する。
したがって、複数の固定具間に掛け止める緊締用紐材に
よる施工作業の容易さに加えて、上記緊締用ベルトおよ
び緊締リングによる確実な閉塞緊締とともに、緊締リン
グが固定具付き断熱被覆用マットをその外側から抑圧可
能であるので、より確実な緊締状態を実現することがで
きる。
よる施工作業の容易さに加えて、上記緊締用ベルトおよ
び緊締リングによる確実な閉塞緊締とともに、緊締リン
グが固定具付き断熱被覆用マットをその外側から抑圧可
能であるので、より確実な緊締状態を実現することがで
きる。
[実施例]
つぎに本発明を、その一実施例を示したi1図ないし第
10図にもとづき説明する。
10図にもとづき説明する。
第1図ないし第3図は、本発明の断熱被覆用マットを構
成するための素材の構成組合せを示すもので、第1図は
断熱材1と被覆材としての外装材2どの組合せによる断
熱被覆用マット3を示す斜視図、第2図は断熱材1とこ
の断熱材lに一体加工した他の被覆材としての被覆フィ
ルム4との組合せによる他の断熱被覆用マット5を示す
斜視図、第3図は上記被覆材として外装材2および被覆
フィルム4を採用した場合であって、上記断熱被覆用マ
ット5を上記外装材2により覆うように構成したさらに
他の断熱被覆用マツトロを示す斜視図である。
成するための素材の構成組合せを示すもので、第1図は
断熱材1と被覆材としての外装材2どの組合せによる断
熱被覆用マット3を示す斜視図、第2図は断熱材1とこ
の断熱材lに一体加工した他の被覆材としての被覆フィ
ルム4との組合せによる他の断熱被覆用マット5を示す
斜視図、第3図は上記被覆材として外装材2および被覆
フィルム4を採用した場合であって、上記断熱被覆用マ
ット5を上記外装材2により覆うように構成したさらに
他の断熱被覆用マツトロを示す斜視図である。
上記断熱材lはガラスウールその他の比較的小さな熱伝
導度を有する断熱用の材料であって、所定の厚みおよび
大瀝さを有するものを準備し、施工現場において被断熱
施工部分の大きさ、あるいは形状に応じて任意の大きさ
に切断できるものとする。
導度を有する断熱用の材料であって、所定の厚みおよび
大瀝さを有するものを準備し、施工現場において被断熱
施工部分の大きさ、あるいは形状に応じて任意の大きさ
に切断できるものとする。
また、上記外装材2は、ナイロン等の繊維からなる布の
表面に、無数のミクロ孔を有する多孔質樹脂被膜を形成
したものであり、この樹脂被膜のミクロ孔は湿気のみを
通し水を通さない程度のものであって、これにより外装
材2に透湿防水性能を付与している。なお、この外装材
2は雨具等の素材として重版されている布を用いて補強
し、適度の弾力性および強度を付与するようにしてもよ
く、さらに耐熱シリコンを塗布したガラスクロス製のシ
ートから構成してもよく、断熱施工する配管系の部位そ
の他被断熱施工部分に応じた材質を選択するものとする
。また、この外装材2は長尺状のシートとしてロール状
に巻いたものを準備し、必要に応じて適宜使用するもの
とする。
表面に、無数のミクロ孔を有する多孔質樹脂被膜を形成
したものであり、この樹脂被膜のミクロ孔は湿気のみを
通し水を通さない程度のものであって、これにより外装
材2に透湿防水性能を付与している。なお、この外装材
2は雨具等の素材として重版されている布を用いて補強
し、適度の弾力性および強度を付与するようにしてもよ
く、さらに耐熱シリコンを塗布したガラスクロス製のシ
ートから構成してもよく、断熱施工する配管系の部位そ
の他被断熱施工部分に応じた材質を選択するものとする
。また、この外装材2は長尺状のシートとしてロール状
に巻いたものを準備し、必要に応じて適宜使用するもの
とする。
さらに、上記被覆フィルム4は、ガラスクロス、アルミ
・ガラスクロス、シリコンガラスクロスなど通常は上記
外装材2より薄い材料を断熱材lに直接に糊付けや成形
加工により単独あるいは複合して一体としたフィルム状
の材料であって、断熱材lの表面あるいは裏面の少なく
とも一方の面に設けるものとする。
・ガラスクロス、シリコンガラスクロスなど通常は上記
外装材2より薄い材料を断熱材lに直接に糊付けや成形
加工により単独あるいは複合して一体としたフィルム状
の材料であって、断熱材lの表面あるいは裏面の少なく
とも一方の面に設けるものとする。
本発明においては上記断熱被覆用マット3゜5.6のい
ずれの断熱被覆用マットも使用可能であって、配管系そ
の他断熱施工を行なう被断熱施工部分の特質1周囲の環
境等に応じて適切なものを選択して使用するものとする
。たとえば、一般的には断熱被覆用マット3を使用する
場合が多いが、比較的耐候性を必要とせず、コストを低
下させたいときには断熱被覆用マット5が好適で、屋外
や外部環境がきびしい場合には断熱被覆用マツトロを用
いることができる。
ずれの断熱被覆用マットも使用可能であって、配管系そ
の他断熱施工を行なう被断熱施工部分の特質1周囲の環
境等に応じて適切なものを選択して使用するものとする
。たとえば、一般的には断熱被覆用マット3を使用する
場合が多いが、比較的耐候性を必要とせず、コストを低
下させたいときには断熱被覆用マット5が好適で、屋外
や外部環境がきびしい場合には断熱被覆用マツトロを用
いることができる。
しかして以下の説明の便のために、第1図に示した断熱
被覆用マット3を使用してバルブなどの配管系を断熱施
工する場合を例に取ることとする。すなわち、第4図に
示すように、断熱施工して被覆すべき配管系内のバルブ
等の形状および大きさに応じて断熱材lおよび外装材2
を裁断した上で、断熱材1および外装材2を互いに重ね
合わせることにより断熱被覆用マット3とする。
被覆用マット3を使用してバルブなどの配管系を断熱施
工する場合を例に取ることとする。すなわち、第4図に
示すように、断熱施工して被覆すべき配管系内のバルブ
等の形状および大きさに応じて断熱材lおよび外装材2
を裁断した上で、断熱材1および外装材2を互いに重ね
合わせることにより断熱被覆用マット3とする。
しかしてのちに、断熱被覆用マット3の余分な側部およ
び上下の部分、計四側端部を折りたたんで、所定の固定
具、たとえば第5図および第6図に示すような抜は止め
具8を用いて互いに一体とする。もちろん断熱材lの大
きさと外装材2のそれとが全く同一であれば折りたたむ
必要はないが、通常は外装材2の方を大きく形成するこ
とが望ましい。なお、外装材2の側端部を折りたたむと
きに断熱材1の側端部も一緒に折りたたみ、上記抜は止
め具8により画材の側端部を折りたたんだ状態で固定す
ることもできる。
び上下の部分、計四側端部を折りたたんで、所定の固定
具、たとえば第5図および第6図に示すような抜は止め
具8を用いて互いに一体とする。もちろん断熱材lの大
きさと外装材2のそれとが全く同一であれば折りたたむ
必要はないが、通常は外装材2の方を大きく形成するこ
とが望ましい。なお、外装材2の側端部を折りたたむと
きに断熱材1の側端部も一緒に折りたたみ、上記抜は止
め具8により画材の側端部を折りたたんだ状態で固定す
ることもできる。
上記抜は止め具8は第6図に示すように、円板9と、キ
ャップ10と、補助環から形成したスペーサtiと、ス
ピンドル鋲12とから構成しである。すなわち、円板9
は第5図に示すように、その中心に小径の貫通孔13を
形成し、この貫通孔13から外方に向う五本の切込み1
4を等角度間隔に形成しである。これらの切込み14に
より区切られてなる抜は止め片15を第6図に示すよう
に円板9の一方でドーム状に膨出させ、さらにその外方
を上記キャップ10により覆っである。
ャップ10と、補助環から形成したスペーサtiと、ス
ピンドル鋲12とから構成しである。すなわち、円板9
は第5図に示すように、その中心に小径の貫通孔13を
形成し、この貫通孔13から外方に向う五本の切込み1
4を等角度間隔に形成しである。これらの切込み14に
より区切られてなる抜は止め片15を第6図に示すよう
に円板9の一方でドーム状に膨出させ、さらにその外方
を上記キャップ10により覆っである。
上記スピンドル鋲12は1円板状あるいは矩形状等任意
の形状の頭部16とその中央部に立設した針状部17と
を有するもので、針状部17を上記貫通孔13に挿入し
てその間に外装材2および断熱材I、すなわち断熱被覆
用マット3を挟持するものである。
の形状の頭部16とその中央部に立設した針状部17と
を有するもので、針状部17を上記貫通孔13に挿入し
てその間に外装材2および断熱材I、すなわち断熱被覆
用マット3を挟持するものである。
このような抜は止め具8を用いて断熱被覆用マット3の
所定個所を固定し、第7図および第8図に示すような固
定具付き断熱被覆用マット18を構成する。
所定個所を固定し、第7図および第8図に示すような固
定具付き断熱被覆用マット18を構成する。
すなわち、第7図は、この固定具付き断熱被覆用マツ)
18の外装材2側から見た斜視図、第8図は固定具付き
断熱被覆用マット18の反対側すなわち断熱材l側から
見た斜視図である。
18の外装材2側から見た斜視図、第8図は固定具付き
断熱被覆用マット18の反対側すなわち断熱材l側から
見た斜視図である。
上記外装材2と断熱材1とを一体に固定するにあたって
は、折りたたんだ外装材2の端部に上記抜は止め具8を
固定するものであり、必要ならば、固定具付き断熱被覆
用マツ)18の中央を横断する任意の固定用紐材19の
端部を外装材2および断熱材1とともに抜は止め具8に
より固定することによって固定具付き断熱被覆用マット
18がその所定幅を維持できるようにしてもよい、もち
ろん、この固定用紐材19はこれを複数個設けることも
できるとともに、ワイヤあるいは所定幅を有する布材な
ど(ともに図示時)任意の紐材を用いてもよい。
は、折りたたんだ外装材2の端部に上記抜は止め具8を
固定するものであり、必要ならば、固定具付き断熱被覆
用マツ)18の中央を横断する任意の固定用紐材19の
端部を外装材2および断熱材1とともに抜は止め具8に
より固定することによって固定具付き断熱被覆用マット
18がその所定幅を維持できるようにしてもよい、もち
ろん、この固定用紐材19はこれを複数個設けることも
できるとともに、ワイヤあるいは所定幅を有する布材な
ど(ともに図示時)任意の紐材を用いてもよい。
なお、第6図に示すように、上記抜は止め具8はスペー
サ11によりその高さ分だけ、すなわち円板9の底部と
スペーサ11の底部との間に掛け止め用部分として掛け
止め用空隙部Sを形成してあり、固定用紐材19と同材
料あるいはワイヤその他任意の材料による緊締用紐材2
oを掛け止めることができるだけの空隙を形成するもの
とする。
サ11によりその高さ分だけ、すなわち円板9の底部と
スペーサ11の底部との間に掛け止め用部分として掛け
止め用空隙部Sを形成してあり、固定用紐材19と同材
料あるいはワイヤその他任意の材料による緊締用紐材2
oを掛け止めることができるだけの空隙を形成するもの
とする。
また、上記固定用紐材19を用いて断熱被覆用マット1
8を所定幅あるいは所定形状に維持するためだけであれ
ば、上記スペーサ11等による掛け止め用部分(掛け止
め用空隙部S)はこれを形成する必要はないものである
ことはもちろんである。
8を所定幅あるいは所定形状に維持するためだけであれ
ば、上記スペーサ11等による掛け止め用部分(掛け止
め用空隙部S)はこれを形成する必要はないものである
ことはもちろんである。
つぎに第9図および第10図に示すように、断熱施工の
対象となる配管系のたとえばパイプPの連結部分に配設
したバルブBの部分を下から覆い、その軸部Aを、ある
いは必要であれば外装材2を長く形成してそのハンドル
部Hまでを覆うように上記固定具付き断熱被覆用マツ)
18を位置させ、複数の抜は止め具8の間に緊締用紐材
2゜を任意の形態で掛け止めることにより固定具付き断
熱被覆用マット18の開放部分を閉鎖するものとする。
対象となる配管系のたとえばパイプPの連結部分に配設
したバルブBの部分を下から覆い、その軸部Aを、ある
いは必要であれば外装材2を長く形成してそのハンドル
部Hまでを覆うように上記固定具付き断熱被覆用マツ)
18を位置させ、複数の抜は止め具8の間に緊締用紐材
2゜を任意の形態で掛け止めることにより固定具付き断
熱被覆用マット18の開放部分を閉鎖するものとする。
かくして、断熱被覆用マット3ないし固定具付き断熱被
覆用マット18全体がバルブBを覆うこととなって被覆
を完了し断熱施工を終了する。
覆用マット18全体がバルブBを覆うこととなって被覆
を完了し断熱施工を終了する。
こうした断熱施工方法、およびこの方法に使用する固定
具付き断熱被覆用マット18を用いれば、断熱施工を行
なうべき各種のバルブBおよびバイブPの形状や大きさ
に応じて外装材2および断熱材lさらに固定具付き断熱
被覆用マット18を作業現場において準備することがで
き、しかもその際の寸法調整も容易である。したがって
、従来のように縫製工場において−々縫製する必要がな
いため断熱施工作業の準備を簡略化でき、コストを低減
させることができるとともに、バルブB等の保守点検時
に緊締用紐材20を解くことにより固定具付き断熱被覆
用マツ)18を開放することができ、かつ抜は止め具8
を取り外す、あるいはその針状部17を切断することに
より断熱被覆用マット3を解体することによって断熱材
lを必要に応じて交換することも容易である。
具付き断熱被覆用マット18を用いれば、断熱施工を行
なうべき各種のバルブBおよびバイブPの形状や大きさ
に応じて外装材2および断熱材lさらに固定具付き断熱
被覆用マット18を作業現場において準備することがで
き、しかもその際の寸法調整も容易である。したがって
、従来のように縫製工場において−々縫製する必要がな
いため断熱施工作業の準備を簡略化でき、コストを低減
させることができるとともに、バルブB等の保守点検時
に緊締用紐材20を解くことにより固定具付き断熱被覆
用マツ)18を開放することができ、かつ抜は止め具8
を取り外す、あるいはその針状部17を切断することに
より断熱被覆用マット3を解体することによって断熱材
lを必要に応じて交換することも容易である。
つぎに、実際の配管系においては、第9図および第10
図に示したような単純なバルブBではなく、第11図に
示すようにバルブBの軸部Aに操作用の取手りを取り付
けて操作しなければならない場合がある。
図に示したような単純なバルブBではなく、第11図に
示すようにバルブBの軸部Aに操作用の取手りを取り付
けて操作しなければならない場合がある。
このような場合にあっても、本発明においては、断熱施
工現場において直ちに対処することができる。このよう
な場合に関して、第1図ないし第10図において説明し
た固定具付き断熱被覆用マット18を用いる例を参照し
て説明する。
工現場において直ちに対処することができる。このよう
な場合に関して、第1図ないし第10図において説明し
た固定具付き断熱被覆用マット18を用いる例を参照し
て説明する。
すなわち、第12図に示すように、断熱被覆用マット3
の断熱材lおよび外装材2の縦方向にその周縁部から内
方に向って必要な長さの直線上の切目21を設け、第1
3図に示すようにこの切目21により形成したフラップ
22を外方に折りたたむことにより断熱被覆用マット3
に三角形状の開口部23を形成する。もちろん内部の断
熱材1にも開口部23を形成してもよいが、あらかじめ
断熱材lをふたつ準備し、その配置境界部分に開口部2
3を形成すれば断熱材lに切目21を設ける必要はない
。
の断熱材lおよび外装材2の縦方向にその周縁部から内
方に向って必要な長さの直線上の切目21を設け、第1
3図に示すようにこの切目21により形成したフラップ
22を外方に折りたたむことにより断熱被覆用マット3
に三角形状の開口部23を形成する。もちろん内部の断
熱材1にも開口部23を形成してもよいが、あらかじめ
断熱材lをふたつ準備し、その配置境界部分に開口部2
3を形成すれば断熱材lに切目21を設ける必要はない
。
なお、この開口部23の形成により強度的に開裂部分が
弱くなるような場合には、第14図に示すように、補強
用の細片24を該開裂部分に固定することもできる。
弱くなるような場合には、第14図に示すように、補強
用の細片24を該開裂部分に固定することもできる。
この状態の断熱被覆用マット3を用いて、第4図ないし
第10図において説明したように固定具付き断熱被覆用
マット18を構成し、第14図に示すようにバルブBに
密着させるときに上記開口部23を上記取手りの部分が
外部に突出してこれを操作することができるように配置
する。
第10図において説明したように固定具付き断熱被覆用
マット18を構成し、第14図に示すようにバルブBに
密着させるときに上記開口部23を上記取手りの部分が
外部に突出してこれを操作することができるように配置
する。
爾後の作業については前述の作業と同一であるので説明
を省略するが、上記開口部23に取手りが臨ませること
が可能であり、取手りの存在にもかかわらず断熱施工作
業を行なうことができることとなる。
を省略するが、上記開口部23に取手りが臨ませること
が可能であり、取手りの存在にもかかわらず断熱施工作
業を行なうことができることとなる。
また第15図に示すように、バルブB本体から他の配管
Qが設けられている場合には、断熱被覆用マット3の必
要該当部分に交差状の切目25(第16図)を設けて」
二下左右のフラップ26を形成することにより、開口部
27(第17図)を形成する。
Qが設けられている場合には、断熱被覆用マット3の必
要該当部分に交差状の切目25(第16図)を設けて」
二下左右のフラップ26を形成することにより、開口部
27(第17図)を形成する。
なお、この開口部27の形成により強度的に開裂部分が
弱くなるような場合には、第18図に示すように、補強
用の細片28を該開裂部分に固定することもできる。
弱くなるような場合には、第18図に示すように、補強
用の細片28を該開裂部分に固定することもできる。
この状態の断熱被覆用マット3を用いて、第4図ないし
第10図において説明したように固定具付き断熱被覆用
マット18を構成し、第18図に示すようにバルブBに
密着させるときに上記開口部27を上記配管Qの部分が
外部に突出することができるように配置する。
第10図において説明したように固定具付き断熱被覆用
マット18を構成し、第18図に示すようにバルブBに
密着させるときに上記開口部27を上記配管Qの部分が
外部に突出することができるように配置する。
爾後の作業については前述の作業と同一であるので説明
を省略するが、上記開口部27に配管Qが臨ませること
が可能であり、配管Qの存在にもかかわらず断熱施工作
業を行なうことができることとなる。
を省略するが、上記開口部27に配管Qが臨ませること
が可能であり、配管Qの存在にもかかわらず断熱施工作
業を行なうことができることとなる。
なお、上述の実施例においては、抜は止め具8による断
熱被覆用マット3の固定状態は第19図の断面図に示す
ように、抜は止め具8のスペーサ11により、掛け止め
用部分として掛け止め用空隙部Sを形成したものである
が、本発明においてはこれに限定されず、第20図およ
び第21図に示すような変形例を採用することもできる
。
熱被覆用マット3の固定状態は第19図の断面図に示す
ように、抜は止め具8のスペーサ11により、掛け止め
用部分として掛け止め用空隙部Sを形成したものである
が、本発明においてはこれに限定されず、第20図およ
び第21図に示すような変形例を採用することもできる
。
すなわち、第20図に示す変形例は、抜は止め具8のキ
ャップlOそのものに緊締用紐材20を掛け止めるため
の掛け止め用部分としてフック部29Aを形成した抜は
止め具8Aである。この抜は止め具8Aによれば、緊締
用紐材20をフック部29Aに掛け止めることにより前
述と同様な断熱被覆用マット3の緊締作業を行なうこと
ができるものであるが、スペーサ11を省略した分だけ
抜は止め具8A全体を低くすることが可能なため、全体
をかさばらせずに断熱施工することができることとなる
。
ャップlOそのものに緊締用紐材20を掛け止めるため
の掛け止め用部分としてフック部29Aを形成した抜は
止め具8Aである。この抜は止め具8Aによれば、緊締
用紐材20をフック部29Aに掛け止めることにより前
述と同様な断熱被覆用マット3の緊締作業を行なうこと
ができるものであるが、スペーサ11を省略した分だけ
抜は止め具8A全体を低くすることが可能なため、全体
をかさばらせずに断熱施工することができることとなる
。
つぎに第21図に示す抜は止め具8Bにおいては、スペ
ーサ11の部分にキャップ10の周縁部から突出するよ
うに掛け止め用部分としてフック部29Bt−設けたも
ので、このフック部29Bに緊締用紐材20を掛け止め
て前述と同様に断熱施工作業を行なうものである。この
抜は止め具8Bによれば、フック部29Bを作業者に明
示することが可能であり、確実な掛け止め作業を期待す
ることができる。
ーサ11の部分にキャップ10の周縁部から突出するよ
うに掛け止め用部分としてフック部29Bt−設けたも
ので、このフック部29Bに緊締用紐材20を掛け止め
て前述と同様に断熱施工作業を行なうものである。この
抜は止め具8Bによれば、フック部29Bを作業者に明
示することが可能であり、確実な掛け止め作業を期待す
ることができる。
なお、本発明においては、上記の抜は止め具8.8A、
8Bを必要に応じて、あるいは断熱被覆用マット3の固
定箇所に応じて使いわけることも可能であり、さらにそ
れぞれ大きさの異なる抜は止め具8.8A、8Bを取り
混ぜて用いるようにしてもよい。
8Bを必要に応じて、あるいは断熱被覆用マット3の固
定箇所に応じて使いわけることも可能であり、さらにそ
れぞれ大きさの異なる抜は止め具8.8A、8Bを取り
混ぜて用いるようにしてもよい。
つぎに、本発明においては断熱材lおよび外装材2等に
よる断熱被覆用マット3、あるいは断熱被覆用マット5
.6、さらには抜は止め具8ないしは抜は止め具8A、
抜は止め具8Bから構成した固定具付き断熱被覆用マッ
ト18をバルブBやパイプP等に固定するときに、断熱
被覆用マット3.5.6に緊締手段として緊締用ベルト
ないしは緊締リングを設けることもできる。
よる断熱被覆用マット3、あるいは断熱被覆用マット5
.6、さらには抜は止め具8ないしは抜は止め具8A、
抜は止め具8Bから構成した固定具付き断熱被覆用マッ
ト18をバルブBやパイプP等に固定するときに、断熱
被覆用マット3.5.6に緊締手段として緊締用ベルト
ないしは緊締リングを設けることもできる。
こうした固定具付き断熱被覆用マツ)30について第2
2図ないし第26図にもとづき説明する。ただし、第1
図ないし第21図と同一部分には同一符号を付し、その
詳述は省略する。
2図ないし第26図にもとづき説明する。ただし、第1
図ないし第21図と同一部分には同一符号を付し、その
詳述は省略する。
第22図は上記固定具付き断熱被覆用マット30の前記
外装材2側から見た斜視図、第23図は同、断熱材1側
から見た斜視図であって、この固定具付き断熱被覆用マ
ット30はその表面側に設けた一対の緊締リング31と
、この緊締リング31に移動可能に掛け止めである緊締
用の中央ベルト32および上下各一対の肩ベルト33.
34とを有している。
外装材2側から見た斜視図、第23図は同、断熱材1側
から見た斜視図であって、この固定具付き断熱被覆用マ
ット30はその表面側に設けた一対の緊締リング31と
、この緊締リング31に移動可能に掛け止めである緊締
用の中央ベルト32および上下各一対の肩ベルト33.
34とを有している。
上記緊締リング31は、取付は片35により断熱被覆用
マット3に取り付けてあり、断熱施工するバルブB等の
大きさに応じてその直径を設定すればよいもので、固定
具付き断熱被覆用マット30によりバルブB等を被覆し
たときに緊締リング31の中心部分がバルブBの中心部
分に該当位置させるようにすることが望ましい。
マット3に取り付けてあり、断熱施工するバルブB等の
大きさに応じてその直径を設定すればよいもので、固定
具付き断熱被覆用マット30によりバルブB等を被覆し
たときに緊締リング31の中心部分がバルブBの中心部
分に該当位置させるようにすることが望ましい。
なお、上記緊締リング31および緊締用の中央ベルト3
2.肩ベルト33.34は、あらかじめこれを断熱被覆
用マット3に取り付けるようにしてもよく、あるいは施
工現場において、抜は止め具8を用いて取り付けるよう
にしてもよい。
2.肩ベルト33.34は、あらかじめこれを断熱被覆
用マット3に取り付けるようにしてもよく、あるいは施
工現場において、抜は止め具8を用いて取り付けるよう
にしてもよい。
また、一方の対の肩ベルト33の自由端はこれを環状に
形成しであるとともに、この環状部分に一対の四角形の
係合環36.37を取り付けである。したがって、肩ベ
ルト33と肩ベルト34とを連結するときには、第24
図に示すように肩ベルト34の自由端を係合環37から
係合環36に通した上、係合環36を巻き込んで係合環
37に通し、肩ベルト34の上記自由端を固定端側に引
張ることにより、肩ベルト33を係合環36.37によ
って挟み、肩ベルト33と肩ベルト34とを連結し、か
つその連結長さも調節するものである。
形成しであるとともに、この環状部分に一対の四角形の
係合環36.37を取り付けである。したがって、肩ベ
ルト33と肩ベルト34とを連結するときには、第24
図に示すように肩ベルト34の自由端を係合環37から
係合環36に通した上、係合環36を巻き込んで係合環
37に通し、肩ベルト34の上記自由端を固定端側に引
張ることにより、肩ベルト33を係合環36.37によ
って挟み、肩ベルト33と肩ベルト34とを連結し、か
つその連結長さも調節するものである。
かくして第4図から第10図にもとづいて説明したと同
様にして、固定具付き断熱被覆用マット30を構成し、
第25図に示すように、固定具付き断熱被覆用マット3
0によりバルブBを下から支持するように覆い、抜は止
め具8のスペーサ11部分の掛け止め用空隙部Sに緊締
用紐材20を掛け止めることによって固定具付き断熱被
覆用マット30の側部を閉塞し、他の開放部については
肩ベルト33.34を第24図に示した方法で連結し、
肩ベルト34を締め付けることによって固定具付き断熱
被覆用マット30がバルブBを被覆するように固定する
。
様にして、固定具付き断熱被覆用マット30を構成し、
第25図に示すように、固定具付き断熱被覆用マット3
0によりバルブBを下から支持するように覆い、抜は止
め具8のスペーサ11部分の掛け止め用空隙部Sに緊締
用紐材20を掛け止めることによって固定具付き断熱被
覆用マット30の側部を閉塞し、他の開放部については
肩ベルト33.34を第24図に示した方法で連結し、
肩ベルト34を締め付けることによって固定具付き断熱
被覆用マット30がバルブBを被覆するように固定する
。
なお、この固定作業にあたって、前記緊締リング31は
固定具付き断熱被覆用マット30の所定面積を押圧可能
であるので、固定具付き断熱被覆用マツ)30をバルブ
Bに必要な押圧力をもって押し付けることができ、固定
具付き断熱被覆用マット30によるバルブBの被覆断熱
機能を充分に発揮させることができる。
固定具付き断熱被覆用マット30の所定面積を押圧可能
であるので、固定具付き断熱被覆用マツ)30をバルブ
Bに必要な押圧力をもって押し付けることができ、固定
具付き断熱被覆用マット30によるバルブBの被覆断熱
機能を充分に発揮させることができる。
さらに、肩ベルト33.34のそれぞれの掛け止め端は
緊締リング31の周縁上を任意の位置に移動可能である
ので、被覆されるバルブBの形状に応じて固定具付き断
熱被覆用マット30の形状が変化してもこの変化によく
追随して常に最適な固定位置に肩ベルト33.34を移
動位置させることができる(第26図参照)。
緊締リング31の周縁上を任意の位置に移動可能である
ので、被覆されるバルブBの形状に応じて固定具付き断
熱被覆用マット30の形状が変化してもこの変化によく
追随して常に最適な固定位置に肩ベルト33.34を移
動位置させることができる(第26図参照)。
なお、本発明においては、第27図および第28図に示
すように、緊締リング31と肩ベルト33との掛け止め
部分を、肩ベルト33が取り外し可能であるように構成
することができる。
すように、緊締リング31と肩ベルト33との掛け止め
部分を、肩ベルト33が取り外し可能であるように構成
することができる。
すなわち、とくに第28図に示すように、肩ベルト33
の自由端にマグネットボタン40の取付は端41を設け
、これに対向する肩ベルト33の部分にマグネットボタ
ン40の固定端42を取り付けてあり、これら取付は端
41および固定端42は互いに磁気により吸着し合うも
ので、取付は端41および固定端42の係脱によって肩
ベルト33と緊締リング31との掛け止めを行なうこと
ができるようになっている。
の自由端にマグネットボタン40の取付は端41を設け
、これに対向する肩ベルト33の部分にマグネットボタ
ン40の固定端42を取り付けてあり、これら取付は端
41および固定端42は互いに磁気により吸着し合うも
ので、取付は端41および固定端42の係脱によって肩
ベルト33と緊締リング31との掛け止めを行なうこと
ができるようになっている。
しかして、第24図に示したような肩ベルト33と肩ベ
ルト34との長さ調節が終了し、断熱施工が完了したの
ち、所定M同径に断熱施工部の点検あるいは断熱材1の
交換時に容易に固定具付き断熱被覆用マット30による
被覆を解くことができ、しかもこのままの状態で直ちに
マグネットボタン40により被覆を完了することができ
、再度の長さ調節が不要となるものである。
ルト34との長さ調節が終了し、断熱施工が完了したの
ち、所定M同径に断熱施工部の点検あるいは断熱材1の
交換時に容易に固定具付き断熱被覆用マット30による
被覆を解くことができ、しかもこのままの状態で直ちに
マグネットボタン40により被覆を完了することができ
、再度の長さ調節が不要となるものである。
以上のように緊締リング31および肩ベルト33.34
を施工現場で、あるいはあらかじめ断熱被覆用マット3
に設けた固定具付き断熱被覆用マット30とすれば、こ
の固定具付き断熱被覆用マット30によるバルブBやパ
イプP等の断熱施工の最終工程である固定具付き断熱被
覆用マット30のバルブB等への固定作業を簡単かつ確
実に行なうことができる。
を施工現場で、あるいはあらかじめ断熱被覆用マット3
に設けた固定具付き断熱被覆用マット30とすれば、こ
の固定具付き断熱被覆用マット30によるバルブBやパ
イプP等の断熱施工の最終工程である固定具付き断熱被
覆用マット30のバルブB等への固定作業を簡単かつ確
実に行なうことができる。
なお、本発明においては、各緊締用ベルトの長さを調節
可能としてあり、上記実施例で示した肩ベルト33.3
4のみだけではなく中央ベルト32にも係合環36.3
7を設けることによりその長さを調節可能とすることが
できる。もちろんこの中央ベルト32は必須のものでは
ない。
可能としてあり、上記実施例で示した肩ベルト33.3
4のみだけではなく中央ベルト32にも係合環36.3
7を設けることによりその長さを調節可能とすることが
できる。もちろんこの中央ベルト32は必須のものでは
ない。
さらに、第27図および第26図において示したマグネ
ットボタン40を中央ベルト32に設けることもできる
。
ットボタン40を中央ベルト32に設けることもできる
。
また、緊締用の各ベルトを緊締リング31に着脱自在と
する構成については、上記マグネットボタン40に限定
されず、任意の手段を採用することができる。
する構成については、上記マグネットボタン40に限定
されず、任意の手段を採用することができる。
なお、本発明による断熱施工方法の対象となるものは上
述の実施例の場合に限定されず、バルブ、ストレーナ、
T継手、フランジ等の配管部材はもちろんのことである
が、保温ボックスの開閉部分、天幕の開閉部分や自動車
幌の開閉窓などにも応用することが可能であり、さらに
は複数枚の断熱被覆用マットを結合することにより断熱
施工を行なうことも可能で、このときにはそれぞれの断
熱被覆マットの間を前記固定具で固定連結するものとす
る。
述の実施例の場合に限定されず、バルブ、ストレーナ、
T継手、フランジ等の配管部材はもちろんのことである
が、保温ボックスの開閉部分、天幕の開閉部分や自動車
幌の開閉窓などにも応用することが可能であり、さらに
は複数枚の断熱被覆用マットを結合することにより断熱
施工を行なうことも可能で、このときにはそれぞれの断
熱被覆マットの間を前記固定具で固定連結するものとす
る。
[発明の効果]
以上説明したごとく本発明によれば、断熱機能を有する
断熱材と少なくともその表面部を保護する被覆材とを断
熱施工現場において組み合わせて、かつ抜は止め具のよ
うな固定具を用いてバルブ等配管系の部分に応じて固定
具付き断熱被覆用マットを構成することができるので、
従来のように寸法を計測したのちに縫製工場においてあ
らかじめ縫製した断熱被覆用マットを準備する必要がな
く、現場の状況に応じて各部の寸法調整が可能な融通性
の高い断熱施工を行なうことができるとともに、また上
記固定具部分に掛け止め用部分を形成したので、緊締用
の紐材をここに掛け止めることによる作業性の向上から
コストダウンも期待でき、しかも配管系等の保守点検時
においても断熱被覆用マットおよび緊締用紐材などの緊
締手段等を再使用でき、必要に応じて断熱材のみを任意
のものと交換することも容易である。
断熱材と少なくともその表面部を保護する被覆材とを断
熱施工現場において組み合わせて、かつ抜は止め具のよ
うな固定具を用いてバルブ等配管系の部分に応じて固定
具付き断熱被覆用マットを構成することができるので、
従来のように寸法を計測したのちに縫製工場においてあ
らかじめ縫製した断熱被覆用マットを準備する必要がな
く、現場の状況に応じて各部の寸法調整が可能な融通性
の高い断熱施工を行なうことができるとともに、また上
記固定具部分に掛け止め用部分を形成したので、緊締用
の紐材をここに掛け止めることによる作業性の向上から
コストダウンも期待でき、しかも配管系等の保守点検時
においても断熱被覆用マットおよび緊締用紐材などの緊
締手段等を再使用でき、必要に応じて断熱材のみを任意
のものと交換することも容易である。
各図は本発明を説明するもので、
第1図は本発明の断熱被覆用マット3の斜視図、
第2図は本発明の他の断熱被覆用マット5の斜視図、
第3図は本発明のさらに他の断熱被覆用マツトロの斜視
図。 第4図は断熱被覆用マット3の断熱材l側から見た平面
図、 第5図は抜は止め片8の円板9の平面図。 第6図は抜は止め具8の一部切欠き側面図、第7図は固
定具付き断熱被覆用マット18の外装材2側から見た斜
視図、 f58図は固定具付き断熱被覆用マツ)18の断熱材1
側から見た斜視図、 第9図は固定具付き断熱被覆用マット18をバルブBに
被覆した状態の断面図、 第10図は同、斜視図、 第11図は取手りを有するバルブBの側面図第12図は
切目21を形成した断熱被覆用マット3の平面図、 第13図は開口部23を形成した状態の断熱被覆用マッ
ト3の平面図、 第14図は固定具付き断熱被覆用マット18を取手り付
きのバルブBに被覆した状態の側面図第15図は他の配
管Q付きのバルブBの側面図、 第16図は交差状の切目25を形成した状態の断熱被覆
用マット3の平面図、 第17図は開口部27を形成した状態の断熱被覆用マッ
ト3の平面図。 第18図は固定具付き断熱被覆用マツ)18を配管Q付
きのバルブBに被覆した状態の側面図第19図は抜は止
め具8を断熱被覆用マット3に取り付けた状態の概略断
面図、 第20図は抜は止め具8Aを断熱被覆用マット3に取り
付けた状態の概略断面図。 第21図は抜は止め具8Bを断熱被覆用マット3に取り
付けた状態の概略断面図、 第22図は本発明の固定具付き断熱被覆用マット30の
外装材2側から見た斜視図。 第23図は固定具付き断熱被覆用マット30の断熱材l
側から見た斜視図、 第24図は肩ベルト33、肩ベルト34部分の拡大斜視
図、 第25図は固定具付き断熱被覆用マット30を用いてバ
ルブBを被覆した状態の断面図、第26図は同、斜視図
。 第27図は緊締リング31部分の拡大平面図第28図は
マグネットボタン40部分の拡大断面図である。 1、、、、、断熱材 2、、、、、外装材 3、、、、、断熱被覆用マット 4、、、、、被覆フィルム 5、、、、、他の断熱被覆用マツト ロ、、、、さらに他の断熱被覆用マット8.8A、8B
、抜は止め具(固定具)9、、、、、円板 10、、、、、キャップ 11、、、、、スペーサ(補助環) 12、、、、、スピンドル鋲 13、、、、、貫通孔 14、、、、、切込み 15、、、、、抜は止め片 16、、、、、頭部 17、、、、、針状部 18、、、、固定具付き断熱被覆用マット19、、、、
、固定用紐材 20、、、、、緊締用紐材 21、、、、、切目 22、、、、、フラップ 23、、、、、開口部 24、、、、、補強用の細片 25、、、、、切目 26、、、、、フラップ゛ 27、、、、、開口部 28、、、、、補強用の細片 29A、29B、、、フック部 30、、、、固定具付き断熱被覆用マット31、、、、
、緊締リング 32、、、、、緊締用の中央ベルト 33.341.肩ベルト 35、、、、、取付は片 36.370.係合環 40、、、、、マグネットボタン 41、、、、、取付は端 42、、、、、固定端 B、、、、、、バルブ P、、、、、、パイプ A、、、、、、軸部 H,、、、、、ハンドル部 り、、、、、、取手 Q、、、、、、配管 S、、、、、、掛け止め用空隙部 (掛け止め用部分)
図。 第4図は断熱被覆用マット3の断熱材l側から見た平面
図、 第5図は抜は止め片8の円板9の平面図。 第6図は抜は止め具8の一部切欠き側面図、第7図は固
定具付き断熱被覆用マット18の外装材2側から見た斜
視図、 f58図は固定具付き断熱被覆用マツ)18の断熱材1
側から見た斜視図、 第9図は固定具付き断熱被覆用マット18をバルブBに
被覆した状態の断面図、 第10図は同、斜視図、 第11図は取手りを有するバルブBの側面図第12図は
切目21を形成した断熱被覆用マット3の平面図、 第13図は開口部23を形成した状態の断熱被覆用マッ
ト3の平面図、 第14図は固定具付き断熱被覆用マット18を取手り付
きのバルブBに被覆した状態の側面図第15図は他の配
管Q付きのバルブBの側面図、 第16図は交差状の切目25を形成した状態の断熱被覆
用マット3の平面図、 第17図は開口部27を形成した状態の断熱被覆用マッ
ト3の平面図。 第18図は固定具付き断熱被覆用マツ)18を配管Q付
きのバルブBに被覆した状態の側面図第19図は抜は止
め具8を断熱被覆用マット3に取り付けた状態の概略断
面図、 第20図は抜は止め具8Aを断熱被覆用マット3に取り
付けた状態の概略断面図。 第21図は抜は止め具8Bを断熱被覆用マット3に取り
付けた状態の概略断面図、 第22図は本発明の固定具付き断熱被覆用マット30の
外装材2側から見た斜視図。 第23図は固定具付き断熱被覆用マット30の断熱材l
側から見た斜視図、 第24図は肩ベルト33、肩ベルト34部分の拡大斜視
図、 第25図は固定具付き断熱被覆用マット30を用いてバ
ルブBを被覆した状態の断面図、第26図は同、斜視図
。 第27図は緊締リング31部分の拡大平面図第28図は
マグネットボタン40部分の拡大断面図である。 1、、、、、断熱材 2、、、、、外装材 3、、、、、断熱被覆用マット 4、、、、、被覆フィルム 5、、、、、他の断熱被覆用マツト ロ、、、、さらに他の断熱被覆用マット8.8A、8B
、抜は止め具(固定具)9、、、、、円板 10、、、、、キャップ 11、、、、、スペーサ(補助環) 12、、、、、スピンドル鋲 13、、、、、貫通孔 14、、、、、切込み 15、、、、、抜は止め片 16、、、、、頭部 17、、、、、針状部 18、、、、固定具付き断熱被覆用マット19、、、、
、固定用紐材 20、、、、、緊締用紐材 21、、、、、切目 22、、、、、フラップ 23、、、、、開口部 24、、、、、補強用の細片 25、、、、、切目 26、、、、、フラップ゛ 27、、、、、開口部 28、、、、、補強用の細片 29A、29B、、、フック部 30、、、、固定具付き断熱被覆用マット31、、、、
、緊締リング 32、、、、、緊締用の中央ベルト 33.341.肩ベルト 35、、、、、取付は片 36.370.係合環 40、、、、、マグネットボタン 41、、、、、取付は端 42、、、、、固定端 B、、、、、、バルブ P、、、、、、パイプ A、、、、、、軸部 H,、、、、、ハンドル部 り、、、、、、取手 Q、、、、、、配管 S、、、、、、掛け止め用空隙部 (掛け止め用部分)
Claims (13)
- (1)所要の大きさを有するシート状の断熱材と、この
断熱材を被覆可能な被覆材とを重ね合わせた状態の断熱
被覆用マットを構成し、固定具と前記被覆材との間に掛
け止め用部分を形成した状態でこの固定具により前記断
熱被覆用マットの任意の箇所を所定数固定して固定具付
き断熱被覆用マットを構成し、この固定具付き断熱被覆
用マットにより所望の被断熱施工部分を覆い、前記固定
具間に緊締用経材を掛け止めることにより開閉可能な状
態に前記断熱被覆用マットを緊締することを特徴とする
断熱施工方法。 - (2)前記掛け止め用部分は、前記固定具と前記被覆材
との間にスペーサを設けることによりこれを形成した特
許請求の範囲第1項に記載の断熱施工方法。 - (3)前記掛け止め用部分は、前記固定具にフック部を
形成することによりこれを形成した特許請求の範囲第1
項に記載の断熱施工方法。 - (4)前記掛け止め用部分は、前記固定具と前記被覆材
との間に設けたスペーサにフック部を形成することによ
りこれを形成した特許請求の範囲第1項に記載の断熱施
工方法。 - (5)前記断熱被覆用マットの少なくとも前記被覆材の
一部を開裂することにより、前記被断熱施工部分からの
突出部分を前記断熱被覆用マットから外方に突出可能と
した特許請求の範囲第1項に記載の断熱施工方法。 - (6)前記断熱被覆用マットの少なくとも前記被覆材の
一部を、その周縁部から内方に向って開裂することとし
た特許請求の範囲第5項に記載の断熱施工方法。 - (7)前記断熱被覆用マットの少なくとも前記被覆材の
一部を、交差状の切目により開裂することとした特許請
求の範囲第5項に記載の断熱施工方法。 - (8)所要の大きさを有するシート状の断熱材と、この
断熱材を被覆可能な被覆材とを重ね合わせた状態の断熱
被覆用マットを構成し、この断熱被覆用マットの外側表
面に緊締用ベルトおよび該緊締用ベルトに掛け止めた緊
締リングを設けるとともに、固定具と前記被覆材との間
に掛け止め用部分を形成した状態でこの固定具により前
記断熱被覆用マットの任意の箇所を所定数固定して固定
具付き断熱被覆用マットを構成し、この固定具付き断熱
被覆用マットにより所望の被断熱施工部分を覆い、前記
固定具間に緊締用紐材を掛け止めてその開放部分を閉塞
するとともに、前記緊締用ベルトにより前記断熱被覆用
マットの他の開放部分を閉塞し、かつ前記緊締リングに
より前記断熱被覆用マットを外側から押圧するようにし
て、開閉可能な状態に前記断熱被覆用マットを緊締する
ことを特徴とする断熱施工方法。 - (9)前記掛け止め用部分は、前記固定具と前記被覆材
との間にスペーサを設けることによりこれを形成した特
許請求の範囲第8項に記載の断熱施工方法。 - (10)前記掛け止め用部分は、前記固定具にフック部
を形成することによりこれを形成した特許請求の範囲第
8項に記載の断熱施工方法。 - (11)前記掛け止め用部分は、前記固定具と前記被覆
材との間に設けたスペーサにフック部を形成することに
よりこれを形成した特許請求の範囲第8項に記載の断熱
施工方法。 - (12)前記緊締用ベルトの長さを調節可能とした特許
請求の範囲第8項に記載の断熱施工方法。 - (13)前記緊締用ベルトは、これを前記緊締リングに
着脱自在とした特許請求の範囲第8項に記載の断熱施工
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29997387A JPH01145498A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 断熱施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29997387A JPH01145498A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 断熱施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145498A true JPH01145498A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=17879210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29997387A Pending JPH01145498A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 断熱施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01145498A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156370A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 集合管用遮音シート |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP29997387A patent/JPH01145498A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009156370A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 集合管用遮音シート |
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