JPH01173452A - 光磁気記録媒体 - Google Patents
光磁気記録媒体Info
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- JPH01173452A JPH01173452A JP33490287A JP33490287A JPH01173452A JP H01173452 A JPH01173452 A JP H01173452A JP 33490287 A JP33490287 A JP 33490287A JP 33490287 A JP33490287 A JP 33490287A JP H01173452 A JPH01173452 A JP H01173452A
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- JP
- Japan
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- film
- magneto
- optical recording
- recording medium
- protective
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Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光磁気記録媒体に関し、詳しくは基板上に光
磁気記録磁性膜と共に積層する被覆膜に関するものであ
る。
磁気記録磁性膜と共に積層する被覆膜に関するものであ
る。
(従来の技術)
近年、情報社会の進展に伴なう情報量の増大、情報処理
の高速化への対応が必要になって、コンパクトディスク
、ビデオディスクに代表される大容量の光ディスクが現
在一般に実用化されるようになったが、これらの光ディ
スクは、ユーザが読出しだけを行なうことができるもの
であるか、または穴をあけたりバブルを形成するような
方式でユーザが一度記録することができるものの、書き
換えは行なうことができないWORM (Write
0nceRead Many)型のものであるため、そ
の用途は限定されているのが実状である。
の高速化への対応が必要になって、コンパクトディスク
、ビデオディスクに代表される大容量の光ディスクが現
在一般に実用化されるようになったが、これらの光ディ
スクは、ユーザが読出しだけを行なうことができるもの
であるか、または穴をあけたりバブルを形成するような
方式でユーザが一度記録することができるものの、書き
換えは行なうことができないWORM (Write
0nceRead Many)型のものであるため、そ
の用途は限定されているのが実状である。
そこで随時読み出し随時書き込みのできる光ディスクが
注目されている。この随時書き込み(書き換え自在)式
の光ディスクとして従来知られるものに、相変化型、フ
ォトクロミック。
注目されている。この随時書き込み(書き換え自在)式
の光ディスクとして従来知られるものに、相変化型、フ
ォトクロミック。
光磁気型等のものがある。
しかしこれらの各方式の光ディスクも未だ欠点を有する
のが実状である。
のが実状である。
例えば相変化型では非晶質状態での不安定性、繰返し耐
性の不足等の問題があり、フォトクロミックでは暗反応
の進行、読み出しによる情報の劣化等の問題がある。こ
れに対し光磁気型の光ディスクは磁気的な記録を行なう
ものであることから、書き込み速度、繰返し耐性に優れ
ている特徴がある。
性の不足等の問題があり、フォトクロミックでは暗反応
の進行、読み出しによる情報の劣化等の問題がある。こ
れに対し光磁気型の光ディスクは磁気的な記録を行なう
ものであることから、書き込み速度、繰返し耐性に優れ
ている特徴がある。
ところでこの光磁気型の光ディスクの光磁気記録磁性膜
(以下この膜を単に磁性膜という)には、例えば希土類
−遷移金属合金薄膜(以下RE−TM膜という)あるい
はMnB1系薄膜を用いたもの等が従来提案されている
が、 これらの薄膜は磁気光学効果が小さく、耐食性
に劣るという問題がある。例えばRE−7M膜でカー回
転角は0,3゛程度、耐食性については孔食が発生する
、酸化層の進行、Tbの選択酸化という問題のあること
が知られている。
(以下この膜を単に磁性膜という)には、例えば希土類
−遷移金属合金薄膜(以下RE−TM膜という)あるい
はMnB1系薄膜を用いたもの等が従来提案されている
が、 これらの薄膜は磁気光学効果が小さく、耐食性
に劣るという問題がある。例えばRE−7M膜でカー回
転角は0,3゛程度、耐食性については孔食が発生する
、酸化層の進行、Tbの選択酸化という問題のあること
が知られている。
これらの問題はより優れた光磁気記録媒体を構成するた
めに解決しなければならない問題であり、このために例
えばカー回転角が小さい。
めに解決しなければならない問題であり、このために例
えばカー回転角が小さい。
耐食性に劣るなどの問題の対応策として、保護膜で磁性
膜をサンドイッチする改良が従来提案がされている。
膜をサンドイッチする改良が従来提案がされている。
上記保護膜は、酸素、水分などを遮蔽して耐食性を向上
させ、カー回転角に対しては基板とRE−7M膜の間に
高屈折率の誘電体を挾むことにより見掛けのカー回転角
増大(カー効果エンハンスメント)の作用をなすもので
ある (Journal of Applied Physi
cs Vol、45 、 No8゜August 19
74 :3643〜3648)。
させ、カー回転角に対しては基板とRE−7M膜の間に
高屈折率の誘電体を挾むことにより見掛けのカー回転角
増大(カー効果エンハンスメント)の作用をなすもので
ある (Journal of Applied Physi
cs Vol、45 、 No8゜August 19
74 :3643〜3648)。
カー効果エンハンスメントと磁性膜保護の二つの作用を
もつ上記提案に係る保+it膜として従来提案されてい
るものには、例えばSiN膜、SiO膜、^j2N膜、
ZnS膜などがある(日本応用磁気学会誌、 Vol、
9.No2,1985 : 97〜100)。
もつ上記提案に係る保+it膜として従来提案されてい
るものには、例えばSiN膜、SiO膜、^j2N膜、
ZnS膜などがある(日本応用磁気学会誌、 Vol、
9.No2,1985 : 97〜100)。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記のような保護膜を磁性膜とともに積層した光
磁気記録媒体にも次のような欠点が指摘される。
磁気記録媒体にも次のような欠点が指摘される。
例えばSiN膜を保護膜とした光磁気記録媒体は、Si
N膜の密着性が悪く基板から剥離するという問題がある
。
N膜の密着性が悪く基板から剥離するという問題がある
。
SiO膜を保護膜とした光磁気記録媒体は、膜形成方法
によって屈折率が変化する(スパッタ、電子線蒸着では
大きな屈折率は得られない)。
によって屈折率が変化する(スパッタ、電子線蒸着では
大きな屈折率は得られない)。
AJ2N膜、ZnS膜を保護膜とした光磁気記録媒体は
、両者ともAJZN膜、ZnS膜の水分に対する安定性
に欠けるという問題がある。
、両者ともAJZN膜、ZnS膜の水分に対する安定性
に欠けるという問題がある。
したがって、これらの問題を解決した優れた保護膜は未
だ得られていないのが現状である。
だ得られていないのが現状である。
(問題点を解決するための手段)
本発明は光磁気記録媒体の構成につき種々検討し、カー
効果エンハンスメント及び/又は磁性膜を腐食等から保
護する保護機能を備えた優れた被覆膜を積層した光磁気
記録媒体の提供を目的としてなされたものである。
効果エンハンスメント及び/又は磁性膜を腐食等から保
護する保護機能を備えた優れた被覆膜を積層した光磁気
記録媒体の提供を目的としてなされたものである。
而して、かかる目的の実現のためになされた本発明より
なる光磁気記録媒体の特徴は、基板の上に、磁性膜と共
にその表裏面に磁性膜保護及び/又はカー効果エンハン
スメントのための被覆膜を積層することにより構成され
る光磁気記録媒体であって、上記被覆膜の少なくとも一
方を、S i、CおよびNを構成元素として形成させた
ところにある。
なる光磁気記録媒体の特徴は、基板の上に、磁性膜と共
にその表裏面に磁性膜保護及び/又はカー効果エンハン
スメントのための被覆膜を積層することにより構成され
る光磁気記録媒体であって、上記被覆膜の少なくとも一
方を、S i、CおよびNを構成元素として形成させた
ところにある。
本発明の光磁気記録媒体における磁性膜は、上記したR
E−7M膜である場合の他、MnBj系材料導材料磁気
光学効果エンハンスメントの目的で光磁気記録材料とし
て磁性膜を形成させたものであってもよい。RE−7M
膜としてはTbFeCo系の膜、他の希土類−遷移金属
合金非晶質薄膜である例えばGdTbFe、TbCo、
NdDyFe(:oなどを例示することができる。
E−7M膜である場合の他、MnBj系材料導材料磁気
光学効果エンハンスメントの目的で光磁気記録材料とし
て磁性膜を形成させたものであってもよい。RE−7M
膜としてはTbFeCo系の膜、他の希土類−遷移金属
合金非晶質薄膜である例えばGdTbFe、TbCo、
NdDyFe(:oなどを例示することができる。
基板には、ポリカーボネート、ガラス、エポキシ樹脂、
ポリメチルメタアクリレートなどの透明な基板を使用す
ることができる。
ポリメチルメタアクリレートなどの透明な基板を使用す
ることができる。
本発明において上記Si、CおよびNにより形成される
被覆膜は、カー効果エンハンスメントと磁性膜を腐食等
から保護する保護機能の少なくとも一方の効果を得る目
的のためには、磁性膜と基板との間に介挿され、また磁
性膜を腐食等から保護する目的のために磁性膜背面に被
覆される。例えば磁性膜が上記RE−TM膜あるいはM
nB1系膜である場合には磁性膜と基板との間に介挿さ
れたSi、CおよびNにより形成される被覆膜は、上記
の二つの効果を各々満足する。なお上記Si、Cおよび
Nにより形成される被覆膜は、磁性膜の表裏両面に積層
される場合の他、磁性膜の片側の面にのみ形成されて他
側の面は他の構成元素からなる被覆膜とすることもでき
る。このような他の構成元素から成る被覆膜としては例
えば上述したSiN膜、SiC膜、 AλN膜、ZnS
膜等を例示することができる。
被覆膜は、カー効果エンハンスメントと磁性膜を腐食等
から保護する保護機能の少なくとも一方の効果を得る目
的のためには、磁性膜と基板との間に介挿され、また磁
性膜を腐食等から保護する目的のために磁性膜背面に被
覆される。例えば磁性膜が上記RE−TM膜あるいはM
nB1系膜である場合には磁性膜と基板との間に介挿さ
れたSi、CおよびNにより形成される被覆膜は、上記
の二つの効果を各々満足する。なお上記Si、Cおよび
Nにより形成される被覆膜は、磁性膜の表裏両面に積層
される場合の他、磁性膜の片側の面にのみ形成されて他
側の面は他の構成元素からなる被覆膜とすることもでき
る。このような他の構成元素から成る被覆膜としては例
えば上述したSiN膜、SiC膜、 AλN膜、ZnS
膜等を例示することができる。
本発明の光磁気記録媒体における特徴的な構成であるS
i、CおよびNの構成元素からなる被覆膜の膜組成は、 Si、C,N。
i、CおよびNの構成元素からなる被覆膜の膜組成は、 Si、C,N。
但しx、y、zはアトミック%表示で
x =41〜75
y=2〜48
z=2〜56
の範囲とすることが好ましい。
本発明の上記Si、CおよびNからなる被覆膜は、屈折
率が2.1程度であり、詰腹が基板と磁性膜の間に介挿
されるものである場合には、カー効果エンハンスメント
を効果的に利用するために、その膜厚を760〜840
nmの範囲に設定することが好ましい。また詰腹が磁性
膜の背面保護膜である場合には、薄すぎると保護効果が
低下し厚すぎると応力によってクラックが発生する等の
間屈があることから例えば500〜1500人程度の範
囲から設計に応じて選択的に採用することが好ましい場
合が多いが、特にこの範囲に限定されるものではない。
率が2.1程度であり、詰腹が基板と磁性膜の間に介挿
されるものである場合には、カー効果エンハンスメント
を効果的に利用するために、その膜厚を760〜840
nmの範囲に設定することが好ましい。また詰腹が磁性
膜の背面保護膜である場合には、薄すぎると保護効果が
低下し厚すぎると応力によってクラックが発生する等の
間屈があることから例えば500〜1500人程度の範
囲から設計に応じて選択的に採用することが好ましい場
合が多いが、特にこの範囲に限定されるものではない。
本発明よりなる光磁気記録媒体のSL、CおよびNを構
成元素とする被覆膜を形成させるには、反応性スパッタ
法が好ましく採用される他、通常の希ガスを用いたスパ
ッタ法(Si3N4とSiCの混合ターゲットを用いる
とか、あるいはSi3N4とSiCの二元スパッタリン
グを行なう) 、SiH4,CH4,NH3系ガス(こ
れはH2で希釈してもよい)等を用いたC V D (
Chemical Vaper[)eposition
)法等によって作製することもできる。
成元素とする被覆膜を形成させるには、反応性スパッタ
法が好ましく採用される他、通常の希ガスを用いたスパ
ッタ法(Si3N4とSiCの混合ターゲットを用いる
とか、あるいはSi3N4とSiCの二元スパッタリン
グを行なう) 、SiH4,CH4,NH3系ガス(こ
れはH2で希釈してもよい)等を用いたC V D (
Chemical Vaper[)eposition
)法等によって作製することもできる。
上記反応性スパッタリングの作製装置としては、高周波
スパッタリング装置、あるいは基板温度コントロールの
し易さ(樹脂基板の場合には低温作製が必要であるし、
ガラス基板等において基板加熱を行なう場合にも、スパ
ッタリングによる温度上昇のないことが好ましい)、膜
形成レートが大きい、低ガス圧でスパッタすることによ
り緻密な膜が得られるなどの点から、高周波マグネトロ
ンスパッタリング装置が特に好ましく使用される。予備
排気は残留ガス(特に酸素)の影響を除くためできるだ
け高真空、好ましくはI X 10−’Pa以下まで行
なうことがよい。基板温度は樹脂基板の場合には100
℃以下に抑制することが必要である場合が多い。ターゲ
ットはSiC量論組成のものか、量論組成に出来るだけ
近似したもの(C量50±3原子%)が望ましい。N2
分圧は5〜50分子%が好ましく、全圧は0.15〜I
Pa、電力は100〜500Wの範囲で行なうことが好
ましい。
スパッタリング装置、あるいは基板温度コントロールの
し易さ(樹脂基板の場合には低温作製が必要であるし、
ガラス基板等において基板加熱を行なう場合にも、スパ
ッタリングによる温度上昇のないことが好ましい)、膜
形成レートが大きい、低ガス圧でスパッタすることによ
り緻密な膜が得られるなどの点から、高周波マグネトロ
ンスパッタリング装置が特に好ましく使用される。予備
排気は残留ガス(特に酸素)の影響を除くためできるだ
け高真空、好ましくはI X 10−’Pa以下まで行
なうことがよい。基板温度は樹脂基板の場合には100
℃以下に抑制することが必要である場合が多い。ターゲ
ットはSiC量論組成のものか、量論組成に出来るだけ
近似したもの(C量50±3原子%)が望ましい。N2
分圧は5〜50分子%が好ましく、全圧は0.15〜I
Pa、電力は100〜500Wの範囲で行なうことが好
ましい。
このような膜の作製方法によれば、■量産性が良好であ
る、■得られる膜質(Iliの密着性、膜成分がコント
ロールし易い)が良好となる、等の効果がある。
る、■得られる膜質(Iliの密着性、膜成分がコント
ロールし易い)が良好となる、等の効果がある。
(作用)
本発明は光磁気記録媒体は、前記の構成をなすことによ
って書き込み性能に優れ、記録感度が高く、信頼性の高
いものとなる。
って書き込み性能に優れ、記録感度が高く、信頼性の高
いものとなる。
(実施例)
以下本発明を図面を参照しつつ実施態様に基づいて説明
する。
する。
第1図は、光磁気記録媒体の実施態様の概要をその厚み
断面で示した図であり、この図において1はガラス、ポ
リメタクリレート酸メチル、ポリカーボネート等で形成
された透明な基板を示している。この基板にはトラキン
ラグ案内用の図示しない溝が形成される。
断面で示した図であり、この図において1はガラス、ポ
リメタクリレート酸メチル、ポリカーボネート等で形成
された透明な基板を示している。この基板にはトラキン
ラグ案内用の図示しない溝が形成される。
2はカー効果エンハンスメントと保護機能を兼ねて基板
1と磁性膜3の間に介挿された第1の被覆膜(以下保護
膜という)であり、3の6n性膜は例えばTbFeCo
系のRE−7M膜を示している。
1と磁性膜3の間に介挿された第1の被覆膜(以下保護
膜という)であり、3の6n性膜は例えばTbFeCo
系のRE−7M膜を示している。
4は保護機能をもつ第2の(背面)保護膜である。
これらの第1の保護膜1および第2の保護膜4が、例え
ばSi、CおよびNの元素からなる組成の保護膜とされ
て本発明の光磁気記録媒体が形成される。
ばSi、CおよびNの元素からなる組成の保護膜とされ
て本発明の光磁気記録媒体が形成される。
第2図は光磁気記録媒体の他の実施態様の概要をその厚
み断面で示した図である。
み断面で示した図である。
この例では基板5と磁性膜8間の被覆膜を2層に形成さ
せており、例えばこれらの2層を保護作用を目的とする
5in2膜6と、カー効果エンハンスメント作用を目的
とするZnSnS上して形成することができる。8は磁
性膜、9は背面保護膜である。
せており、例えばこれらの2層を保護作用を目的とする
5in2膜6と、カー効果エンハンスメント作用を目的
とするZnSnS上して形成することができる。8は磁
性膜、9は背面保護膜である。
参考例1
本発明の光磁気記録媒体の特徴的構成である保護膜の特
性(屈折率および透過率)を測定するために、石英ガラ
ス基板の上にS、CおよびNの構成元素からなる保護膜
(以下5t(C,N)膜という)を形成させてその透過
率を測定すると共に、n型シリコンウェハー基板の上に
同組成の保護膜を形成させたものを作製した。
性(屈折率および透過率)を測定するために、石英ガラ
ス基板の上にS、CおよびNの構成元素からなる保護膜
(以下5t(C,N)膜という)を形成させてその透過
率を測定すると共に、n型シリコンウェハー基板の上に
同組成の保護膜を形成させたものを作製した。
作製は高周波電源(電源周波数13.56MHz)と直
流電源を有した2極マグネトロン装置(CFS−8EP
徳田製作所社製)を用い、保護膜は高周波スパッタによ
り、予備排気I X 10−’Pa以下、基板を加熱な
しで14rpmで回転させ、N do!lfi 、Ar
80¥の霊囲気下でガス圧0.6Pa 、パワー200
Wの条件で行なった。ターゲットは表1に記載の化学量
論組成のものを用いた。
流電源を有した2極マグネトロン装置(CFS−8EP
徳田製作所社製)を用い、保護膜は高周波スパッタによ
り、予備排気I X 10−’Pa以下、基板を加熱な
しで14rpmで回転させ、N do!lfi 、Ar
80¥の霊囲気下でガス圧0.6Pa 、パワー200
Wの条件で行なった。ターゲットは表1に記載の化学量
論組成のものを用いた。
得られた保護膜の膜厚は250nmであった。
この保護膜の特性を、エリプソメータを使用して波長8
3(ln+nの屈折率を測定すると共に、分光光度計を
使用して波長830r+mの透過率を測定し、その結果
を表1中に示した。
3(ln+nの屈折率を測定すると共に、分光光度計を
使用して波長830r+mの透過率を測定し、その結果
を表1中に示した。
参考例2〜7
比較のために他の保護膜を、表1に示した組成のターゲ
ット、スパッタガスを使用して上記と参考例1と同様の
方法で作製(250±10nm)し、同様に特性(屈折
率および透過率)を測定してその結果を表1に示した。
ット、スパッタガスを使用して上記と参考例1と同様の
方法で作製(250±10nm)し、同様に特性(屈折
率および透過率)を測定してその結果を表1に示した。
以上の参考例の結果から、 SiC膜は屈折率は大きい
ものの高い光吸収性を示す難があるのに対し、St([
:、N)膜は、 SiN、AflNの各膜と開等の透過
性を示し、屈折率も2以上の大きな値を示すことから良
好なエンハンスメントが期待できることが分った。
ものの高い光吸収性を示す難があるのに対し、St([
:、N)膜は、 SiN、AflNの各膜と開等の透過
性を示し、屈折率も2以上の大きな値を示すことから良
好なエンハンスメントが期待できることが分った。
実施例1
第1図に示した構成の光磁気記録媒体(以下光ディスク
という)を、ポリカーボネート基板(1,6μmピッチ
の案内溝付(溝幅0.6μm)の直径130mmの板)
の上に、 750人の厚みのTb24 Fea4.s
Co++、s (at%F ) 6Q性膜3と、この
磁性膜3をサンドイッチする表裏面の組成からなる5i
(C,N)保護膜(ただし保護膜2の厚みを760人、
背面保護膜4を1000人)として積層して形成させた
。
という)を、ポリカーボネート基板(1,6μmピッチ
の案内溝付(溝幅0.6μm)の直径130mmの板)
の上に、 750人の厚みのTb24 Fea4.s
Co++、s (at%F ) 6Q性膜3と、この
磁性膜3をサンドイッチする表裏面の組成からなる5i
(C,N)保護膜(ただし保護膜2の厚みを760人、
背面保護膜4を1000人)として積層して形成させた
。
光ディスクの製造は、高周波電源(を源周波数13.5
6MHz)と直流電源を有した2極マグネトロン装置(
CFS−8EP徳田製作所社製)を用い、保護膜は高周
波スパッタにより、また磁性膜は直流スパッタにより下
記に従って行なった。
6MHz)と直流電源を有した2極マグネトロン装置(
CFS−8EP徳田製作所社製)を用い、保護膜は高周
波スパッタにより、また磁性膜は直流スパッタにより下
記に従って行なった。
保護膜形成の高周波スパッタは、保護膜用ターゲットに
上記表1に示したSiCターゲットを用い、参考例1と
同様にして予備排気I X 10−’Pa以下、基板を
加熱なしで14rpmで回転させ、N 220%F 、
A r8096の罪囲気下でガス圧0.6Pa 、パ
ワー200 Wで行なった。
上記表1に示したSiCターゲットを用い、参考例1と
同様にして予備排気I X 10−’Pa以下、基板を
加熱なしで14rpmで回転させ、N 220%F 、
A r8096の罪囲気下でガス圧0.6Pa 、パ
ワー200 Wで行なった。
また磁性膜形成の直流スパッタは、ターゲットをTbF
eCoに換え上記と同様のスパッタ条件で行なった。
eCoに換え上記と同様のスパッタ条件で行なった。
参考例8
この条件で作製した5t((:、N)膜の構造および厚
さ方向の組成分布を確認するために、同一の作製条件で
Si基板に上記実施例1の膜より厚い5i(C,N)膜
を形成させた分析試料aを作製して組成、オージェおよ
びFT−IR分析を行なった。
さ方向の組成分布を確認するために、同一の作製条件で
Si基板に上記実施例1の膜より厚い5i(C,N)膜
を形成させた分析試料aを作製して組成、オージェおよ
びFT−IR分析を行なった。
この分析試料の膜厚は1570人であった。
また製造条件の変動により5i(c、N)膜の構造に影
響がないことを確認するためにスパッタリングの際のガ
ス圧を0.3Paに変えて分析試料すを作製して同様の
分析を行なった。この分析試料すの膜厚は1790人で
あった。
響がないことを確認するためにスパッタリングの際のガ
ス圧を0.3Paに変えて分析試料すを作製して同様の
分析を行なった。この分析試料すの膜厚は1790人で
あった。
なお比較のために同様のSi基板の上に上記参考例5の
SiC膜を試料aと同様の条件で作製し試料Cとした。
SiC膜を試料aと同様の条件で作製し試料Cとした。
この試料Cの膜厚は721人であった。
これらの試料について、オージェ電子分光法により膜深
さ方向について元素の分析を行ないその結果を第4図(
a) 、 (b) 、 (c) に示した。
さ方向について元素の分析を行ないその結果を第4図(
a) 、 (b) 、 (c) に示した。
次に上記試料a、b、cのそれぞれについてEPMA
(Elctoron Probe Micro Ana
lyses)で組成分析を行なった。分析条件は加速電
圧=3にV、照射電流I X 10−’Aであり、その
結果を表4に示した。この結果から5t(C,N)膜の
組成はスパッタリングの条件によって制御することが可
能であることが分かる。例えば表4中の試料b(才、試
料a、Cに比べて低ガス圧で作製しているが窒素含有量
の増加していることが分かる。
(Elctoron Probe Micro Ana
lyses)で組成分析を行なった。分析条件は加速電
圧=3にV、照射電流I X 10−’Aであり、その
結果を表4に示した。この結果から5t(C,N)膜の
組成はスパッタリングの条件によって制御することが可
能であることが分かる。例えば表4中の試料b(才、試
料a、Cに比べて低ガス圧で作製しているが窒素含有量
の増加していることが分かる。
表4 : EPMAによる5i((:、N)膜の組成分
析また5i(G、N)膜のX線回折パターンを測定する
ために、ガラス基板上に上記試料a、bと同様の膜を形
成させた試料a’ 、b’ を作製し、薄膜測定用X線
回折装置(RADO−RB理学電機■社製)を用いて測
定した。その結果を第5図(a) 、 (b)に示した
。これらの図から本発明の光りディスクにおける5f(
C,N)膜は非晶質であることが分かる。
析また5i(G、N)膜のX線回折パターンを測定する
ために、ガラス基板上に上記試料a、bと同様の膜を形
成させた試料a’ 、b’ を作製し、薄膜測定用X線
回折装置(RADO−RB理学電機■社製)を用いて測
定した。その結果を第5図(a) 、 (b)に示した
。これらの図から本発明の光りディスクにおける5f(
C,N)膜は非晶質であることが分かる。
また上記試料a、b、c、および参考例3のSiN膜を
スパッタガス圧: 0y6Pa、 パワ−600Wで試
料aと同様に作製して試料d(試料dの膜圧は1430
人)とし、FT−IRスペクトルを測定した。測定はフ
ーリエ変換赤外光度計(JIR−100日本電子味社製
)を使用して、2ビ一ム方式で積算50回で行なフな。
スパッタガス圧: 0y6Pa、 パワ−600Wで試
料aと同様に作製して試料d(試料dの膜圧は1430
人)とし、FT−IRスペクトルを測定した。測定はフ
ーリエ変換赤外光度計(JIR−100日本電子味社製
)を使用して、2ビ一ム方式で積算50回で行なフな。
その結果を第6図(a) 、 (b) 、 (c) 、
(d) に示した。なお結果は基板であるシリコンウ
ェハーの吸収を補正したもので示している。
(d) に示した。なお結果は基板であるシリコンウ
ェハーの吸収を補正したもので示している。
これらの結果から試料c、dではそれぞれ760cm−
’ 、820cm−’付近に急峻な吸収ピークが認めら
れるが(第6図(c) 、 (d)参照) 、 5t(
C,N)膜では940cm”” 、840cm−’ に
吸収ピークがシフトしてブロードになっている。また該
5t(C,N)膜は2200cm−’付近に固有の吸収
が認められる(第6図(a) 、 (b)参照)。
’ 、820cm−’付近に急峻な吸収ピークが認めら
れるが(第6図(c) 、 (d)参照) 、 5t(
C,N)膜では940cm”” 、840cm−’ に
吸収ピークがシフトしてブロードになっている。また該
5t(C,N)膜は2200cm−’付近に固有の吸収
が認められる(第6図(a) 、 (b)参照)。
以上の結果より、上記実施例1の光りディスクにおける
磁性膜3をサンドイッチしている保護膜である5i(C
,N)膜は、Si、C,Nの各構成元素からなり、Si
C膜、 SiN膜とは異なることが分かる。
磁性膜3をサンドイッチしている保護膜である5i(C
,N)膜は、Si、C,Nの各構成元素からなり、Si
C膜、 SiN膜とは異なることが分かる。
実施例2.3
第1図における第1の保護膜2の厚みを800Å(実施
例2)、760人(実施例3)に変更した以外は実施例
1と同様にして光ディスクを製造した。
例2)、760人(実施例3)に変更した以外は実施例
1と同様にして光ディスクを製造した。
比較例
表1に示したターゲットを使用して表2に示したように
保護膜の材料を変更した以外は、実施例1と同様の方法
で比較例1〜15の光ディスクを製造した。なお比較例
13〜15は第2図で示した実施態様の構成をなす光デ
ィスクとして形成させたものである。
保護膜の材料を変更した以外は、実施例1と同様の方法
で比較例1〜15の光ディスクを製造した。なお比較例
13〜15は第2図で示した実施態様の構成をなす光デ
ィスクとして形成させたものである。
表 2
評価試験1
上記実施例1〜3および比較例1〜15で示した光ディ
スクについて、ドライブ装置を用いその記録再生特性を
測定した。
スクについて、ドライブ装置を用いその記録再生特性を
測定した。
使用したドライブ装置の諸元は、波長830nm、NA
:0.5であり、測定条件は線速:4m/s。
:0.5であり、測定条件は線速:4m/s。
外部磁場: 5000e、記録周波数: I M)lz
、デユーティ比50*、リードパワー: 0.8mW
とした。
、デユーティ比50*、リードパワー: 0.8mW
とした。
記録パワーは、3 mWから8 mWの範囲で0.
2mW間隔で測定して、第2高調波が最低となるパワー
を最適記録パワーとした。
2mW間隔で測定して、第2高調波が最低となるパワー
を最適記録パワーとした。
なお基板1の案内溝のピッチは1.6μm1溝幅は0.
6μmであり、測定はランド記録で行なった。
6μmであり、測定はランド記録で行なった。
測定結果を表3に示した。
表3中のC/N値は、最適記録パワーでの値を示してい
る。
る。
この表3の結果から明らかであるように、最適記録パワ
ーでのC/N値が大きな値を示してイルノは、5i(C
,N)膜、+lN膜、5IOz/ZnS膜を第1の保護
膜として使用した光ディスクであり、また感度が優れて
いるのは5i((:、N)膜、5in2/ZnS膜を使
用した光ディスクであることが分る。
ーでのC/N値が大きな値を示してイルノは、5i(C
,N)膜、+lN膜、5IOz/ZnS膜を第1の保護
膜として使用した光ディスクであり、また感度が優れて
いるのは5i((:、N)膜、5in2/ZnS膜を使
用した光ディスクであることが分る。
以上により本発明よりなる5i(C,N)膜を第1の保
護膜2として積層した実施例1〜3の光ディスクは、従
来の他の組成の保護膜と比べて同等ないしより優れた読
み出し性能を有すると共に、記録感度においても優れて
いることが分る。すなわち5i(C,N)膜はカー効果
エンハンスメントにおいて優れていることが分かる。
護膜2として積層した実施例1〜3の光ディスクは、従
来の他の組成の保護膜と比べて同等ないしより優れた読
み出し性能を有すると共に、記録感度においても優れて
いることが分る。すなわち5i(C,N)膜はカー効果
エンハンスメントにおいて優れていることが分かる。
評価試験2
上記実施例1〜3および比較例1〜15で示した光ディ
スクについての耐久性を試験した。
スクについての耐久性を試験した。
試験はこれら各側の光ディスクを65℃、9o!¥相対
湿度雰囲気に保持し、該光ディスクの反射率変化を測定
することにより行なった。反射率の測定は分光光度計を
用いて波長830nmの光を58人射させることで基板
側から行なった。
湿度雰囲気に保持し、該光ディスクの反射率変化を測定
することにより行なった。反射率の測定は分光光度計を
用いて波長830nmの光を58人射させることで基板
側から行なった。
その測定結果を第3図の(a)〜(f) に三個づつに
分けて示した。
分けて示した。
この測定結果から明らかであるように、SiC膜を保護
膜として形成させた光ディスク(比較例1〜3:第3図
(b)参照)、AuN膜を保護膜として形成させた光デ
ィスク(比較例7〜9;第3図(d)参照)、5i02
/ZnS膜を保護膜として形成させた光ディスク(比較
例13〜15:第3図(f)参照)は、経時的な反射率
の低下が著しく特にAJ:lN膜を保護膜として形成さ
せた光ディスクでは孔食の発生が顕著であった。
膜として形成させた光ディスク(比較例1〜3:第3図
(b)参照)、AuN膜を保護膜として形成させた光デ
ィスク(比較例7〜9;第3図(d)参照)、5i02
/ZnS膜を保護膜として形成させた光ディスク(比較
例13〜15:第3図(f)参照)は、経時的な反射率
の低下が著しく特にAJ:lN膜を保護膜として形成さ
せた光ディスクでは孔食の発生が顕著であった。
他方SiN膜とSiC膜を保護膜とした光ディスクは経
時的な反射率の低下が少なく、これらに比べて更に本発
明の5t(C,N)膜を保護膜として有する光ディスク
は、2500時間経過時点においても反射率は90零以
上保持しており、優れた信頼性のあることが分った。S
iNについては、経時的な反射率の低下は少なかったも
のの、保持時間が200時間で微小なりラックが部分的
に発生し、 1000時間ではディスク全面にクラック
が進行した。これに対し、本発明の5i(C,N)膜を
用いた。ディスクでは2500時間経過後においても全
くクラックは発生しなかった。すなわち、5i(C,N
)膜の密着性が良好であることが分かる。
時的な反射率の低下が少なく、これらに比べて更に本発
明の5t(C,N)膜を保護膜として有する光ディスク
は、2500時間経過時点においても反射率は90零以
上保持しており、優れた信頼性のあることが分った。S
iNについては、経時的な反射率の低下は少なかったも
のの、保持時間が200時間で微小なりラックが部分的
に発生し、 1000時間ではディスク全面にクラック
が進行した。これに対し、本発明の5i(C,N)膜を
用いた。ディスクでは2500時間経過後においても全
くクラックは発生しなかった。すなわち、5i(C,N
)膜の密着性が良好であることが分かる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明よりなる光磁気記録媒体は、
S、(N、C)膜を光磁気記録膜の保護膜及び/又は背
面保護膜として備えたものであり、S、(N、C)膜に
よる光磁気記録磁性膜の腐食からの保護、及び/又は磁
気光学効果エンハスメントが得られ、読み出し性能の向
上、書き込み感度、信頼性に優れた光磁気記録媒体を提
供できるという効果がありその有用性は極めて大なるも
のである。
S、(N、C)膜を光磁気記録膜の保護膜及び/又は背
面保護膜として備えたものであり、S、(N、C)膜に
よる光磁気記録磁性膜の腐食からの保護、及び/又は磁
気光学効果エンハスメントが得られ、読み出し性能の向
上、書き込み感度、信頼性に優れた光磁気記録媒体を提
供できるという効果がありその有用性は極めて大なるも
のである。
図面第1図および第2図は本発明の対象である光磁気記
録媒体の構成概要を示した図、第3図(a)〜(f)は
実施例及び比較例の光ディスクの経時的な反射率の低下
を測定した結果を示した図、第4図(a)〜(c)は試
料a −cのオージェ電子分光分析による深さ方向の状
態を示した図、第5図(a)及び(b)は試料a’、b
’のX線回折パターンを示した図、第6図(a)〜(d
)は試料a〜dのFT−IRスペクトルの測定結果を示
した図である。 1:基板 2:保護膜 3:磁性膜 4:背面保護膜 5:基板 6:保護膜 7:保護膜 8:磁性膜 9:背面保護膜 第1図 1:基板−−−− 第2図 5〜 第3図(α〕 保持時間/h 第3図(b) 保↑仔時間/h 第3図(C) 保持時間/h 第3園(d) 保持開開/h 第3図(e) 保十汚時間/h 第3図(f)
録媒体の構成概要を示した図、第3図(a)〜(f)は
実施例及び比較例の光ディスクの経時的な反射率の低下
を測定した結果を示した図、第4図(a)〜(c)は試
料a −cのオージェ電子分光分析による深さ方向の状
態を示した図、第5図(a)及び(b)は試料a’、b
’のX線回折パターンを示した図、第6図(a)〜(d
)は試料a〜dのFT−IRスペクトルの測定結果を示
した図である。 1:基板 2:保護膜 3:磁性膜 4:背面保護膜 5:基板 6:保護膜 7:保護膜 8:磁性膜 9:背面保護膜 第1図 1:基板−−−− 第2図 5〜 第3図(α〕 保持時間/h 第3図(b) 保↑仔時間/h 第3図(C) 保持時間/h 第3園(d) 保持開開/h 第3図(e) 保十汚時間/h 第3図(f)
Claims (3)
- (1)基板上で、光磁気記録磁性膜と共にその表裏面に
磁性膜保護及び/又はカー効果エンハスメントのための
被覆膜を積層して構成される光磁気記録媒体であって、
上記被覆膜の少なくとも一方をSi、CおよびNを構成
元素として形成させたことを特徴とする光磁気記録媒体
。 - (2)上記Si、CおよびNを構成元素とする被覆膜の
組成が Si_xC_yN_z 但しx、y、zはアトミック%表示で x=41〜75 y=2〜48 z=2〜56 で表わされることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の光磁気記録媒体。 - (3)上記光磁気記録磁性膜が、希土類−遷移金属合金
薄膜又はMnBi薄膜であることを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項又は第(2)項記載の光磁気記録媒体
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33490287A JPH01173452A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 光磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33490287A JPH01173452A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 光磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173452A true JPH01173452A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18282515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33490287A Pending JPH01173452A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 光磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173452A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33490287A patent/JPH01173452A/ja active Pending
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