JPH01173580A - プリント基板の端子ピン接続装置 - Google Patents

プリント基板の端子ピン接続装置

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JPH01173580A
JPH01173580A JP62331600A JP33160087A JPH01173580A JP H01173580 A JPH01173580 A JP H01173580A JP 62331600 A JP62331600 A JP 62331600A JP 33160087 A JP33160087 A JP 33160087A JP H01173580 A JPH01173580 A JP H01173580A
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terminal pin
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Nobuhiko Takahashi
高橋 暢彦
Masamichi Fukui
福井 正道
Kazuhiro Kita
喜多 一浩
Shigeru Ueno
茂 上野
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DX Antenna Co Ltd
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DX Antenna Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子機器例えばCATV伝送機器の内蔵プリン
ト基板に、このプリント基板を収容する機器ケースに取
付けた接栓の中心コンタクトである端子ピンを圧接接続
するための端子ピン接続装置に関する。
〔従来の技術〕
CATV伝送機器の中継接栓とプリント基板との接続方
法は、例えば第9図に示すように機器ケース51の側壁
52に取付けられた接栓53の中心コンタクトである端
子ピン54と機器ケース内に配設されたプリント基板5
5とを共通の導体56を介して半田付け57.58によ
って接続している。第10図及び第11図に示すものは
、プリント基板61の長孔62よりL彫金具63の一方
の平板部64を突き出し、その窓孔65に平金具66の
一端側溝部を挿入して掛止め部67で平板部64に掛留
め、この平金具66とプリント基板61のいま一つの長
孔68に挿入したねじ69でL彫金具63の他方の平板
部70を締結することにより、平板部70とプリント基
板61との間に位置する端子ピン71をプリン)M板6
1に接続している。第12図及び第13図に示すものは
、機器ケース85のプリント基板81取付位置が接栓8
2の端子ピン83より手前となる場合で、プリント基板
81はその裏面に取付けた二股接触金具84で端子ピン
83に嵌めてから、機器ケース85に取付けている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが第9図に示すものは、プリント基板55に各接
栓53の端子ピン54を半田付けしているため、プリン
ト基板55の交換作業が煩雑となる。例えばCATV伝
送機器は電柱若しくは第4図に示すようなメツセンジャ
ワイヤ59に取付けられ、CATV伝送機器相互は信号
伝送用ケーブル60で接続されているので、機器に異常
が発生した場合、機器の交換が困難のためプリント基板
を交換しており、その際、各端子ピン54とプリント基
板55の半田による取付は取外しを足場の悪い高所で行
うことになるため非能率で煩雑な作業となる不都合があ
った。第10図及び第11図に示すものは、端子ピン7
1からプリント基板61を取外すのに、ねじ69を緩め
、次に、平金具66とL彫金具63を長孔62,68を
利用してL彫金具63が端子ピン71から外れるまで移
動させており、又、逆の順序でプリント基板61を端子
ピン71に接続していたから、端子ピン71に対するプ
リント基板の取付は取外しにねじ操作のほか、端子ピン
71に対してL彫金具63及び平金具66を出し入れす
るという面倒な操作が必要となる。又、長孔62と平板
部64との間に隙間ができるため、ねじ69の締付けに
よりL彫金具63が傾いて端子ピン71が側方へ逃げ加
減となるため、高い接触圧が得られない。第12図及び
第13図に示すものは、プリント基板81の二股接触金
具84を単に端子ピン83に嵌めるだけであるから、二
股接触金具84と端子ピン83の位置のずれにより接触
不良を起こし、仮にずれなしで接触できたとしても、そ
の接触が二股接触金具84の弾力による線接触のため給
電容量が極めて小さい。
本発明は前記の点に鑑みてなされたもので、機器ケース
及び接栓に対するプリント基板の装着及び取外しが簡単
に行えると共に、接栓とプリント基板とを高い接触圧で
確実に接続できる信転性の高いプリント基板の端子ピン
接続装置の提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するための本発明の構成を第1図〜第6
図を用いて説明する。
ハウジング1の一端側にねじ機構6を取付は中間部に形
成した凹部4の中間から他端に至る間にスリット14を
形成し、前記凹部4にねじ機構6のねじ軸7先端に取付
けられた押え片15を摺動自在に嵌挿すると共に、押え
片15に形成した案内溝17にハウジング1で支持され
た端子接続片16の二股片19を位置せしめて端子接続
片16をハウジングlを取付けたプリント基板13に接
続し、前記スリット14及び前記案内溝17は機器ケー
スに取付けられた接栓の端子ピン12に対しプリント基
板挿脱方向において挿脱可能となるように形成すると共
に、前記案内溝17は、ねじ機構6による押え片15の
押込みによって凹部4の所定位置に位置した端子ピン1
2を端子接続片16の二股片先端面に形成された円弧面
部20゜20で挟着できるように形成する。
〔作 用〕
本発明装置を装着したプリント基板13を機器ケースに
装着して機器ケースの接栓の端子ピン12をスリット1
4、案内溝17を通して端子接続片16の先端部20.
20の間に位置せしめた第1図、第2図及び第8図にお
いて、ねじ機構6により押え片15を押込むと、端子接
続片16の先端部20.20は押え片150案内溝17
で押されて弾性変位し端子ピン12を両側より強く挟着
するに至る。これにより端子ピン12は高い接触圧で端
子接続片16と確実に接続し、この端子接続片16を介
してプリント基板13に接続される。このため、プリン
ト基板13への給電容量を大きくとることができ、又、
端子接触部に対する信頼性を高めることができる。
ねじ機構6で押え片15を引戻せば、二股片19は復元
力によって両側へ広がり端子ピン12の挟着を解(。こ
れにより、接栓との接続を解かれたプリント基板13は
、機器ケース連結用ビスを取外すことによりスリット1
4、案内溝17を利用して容易に機器ケースから取り出
すことができる。
このように、本発明装置を装着したプリント基板13は
端子ピンとの着脱をねじ機構6によるねじ操作で行い、
機器ケースに対する取付は取外しにおいてはプリント基
板13をスリット軸線方向に出し入れして行っているの
で、機器ケース及び接栓に対するプリント基板13の装
着及び取外しが簡単に行える。
〔実 施 例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図〜第
6図において、1は合成樹脂材の如き電気絶縁材で形成
されたハウジングで、本実施例では同形状同サイズの二
つ割りハウジング部1a。
1bで構成する。2はハウジング1を収容するシールド
ケースである。このシールドケース2は外部の妨害電磁
波や障害電位を防ぐと共に高周波シールド機能を有し、
機器ケースと同電位のアース電位(基準電位)となる。
ハウジング部1a、lbは、第6図に示すように合せ面
3の略中央から下部にかけて角形の凹部4.4を形成し
、この凹部4,4と上面5,5との間にはねじ機構6の
ねじ軸7の軸部の片半分を嵌める半円断面の長溝8,8
とその中間にねじ機構6の6角ナツト9の半分を嵌める
角孔10,10を形成し、ハウジング部1a、lbの凹
部中間中央から下端面11に至る間にはプリント基板1
3挿脱方向に形成されて機器ケースの側壁に取付けられ
た接栓の中心コンタクトである端子ピン12に対し挿脱
させるスリット14を設ける。凹部4にはねじ機構6の
ねじ軸7の先端に取付ける合成樹脂材の如き電気絶縁材
である押え片15、本実施例では同形状同サイズの二つ
割り押え片部15a、15bからなる押え片15を嵌挿
する。押え片部15a、15bの合せ面には上部にねじ
軸7の先端に突設した鍔部22を含む先端部を嵌めるT
溝23.23を有し中間中央より下端に至る間に前記ス
リット14と連通し且つ導電体である端子接続片16の
二股片19を位置せしめる案内溝17.17を形成して
いる。端子接続片16は二股片19とその基部に固定す
る支軸18からなり、この支軸18はハウジング部1a
、lbの孔部30.30で支承する。二股片19はハ状
を呈し先端部に端子ピン12の外周面に沿う円弧面部2
0を形成している。押え片15の案内溝17は、第8図
に示すように押え片15が凹部4の上端面41に当接す
るとき、円弧面部20.20が案内溝17の先端部に形
成された斜面21.21と接して端子ピン12から離れ
、押え片15が押込まれて斜面21.21が円弧面部2
0.20を通過すると、円弧面部20.20で端子ピン
12を弾着するように形成している。
ハウジング部1a又は1bは、ねじ軸7の先端部をT溝
23.23で嵌挿した押え片15を凹部4に、6角ナツ
ト9とこれに螺合したねじ軸7を角孔10と長孔8に嵌
め、ついでねじ機構6で押え片15を凹部4の上端面4
1に当接するまで引き戻すと、端子接続片16の二股片
19を押え片15の案内溝17に挿入して支軸18の一
方をノ\ウジング1a又は1bの孔部30に挿入する。
次に、他方のハウジング1b又は1aをその長孔8、角
孔10、凹部4、孔部30でねじ軸7.6角ナツト9、
押え片15、端子接続片16の支軸18に嵌挿してハウ
ジングlaと1bとを嵌め合せる。このように嵌め合せ
たハウジング1はシールドケース2に嵌め込み、シール
ドケース2のノ1ウジング挿入側端縁に複数突設した突
片27を折曲げてシールドケース2に内装固定する。
このようにして組立てられた本発明装置はプリント基板
13の方形孔28に挿入してシールドケース2の両外側
面中間に形成した一対の嵌込み部29.29でプリント
基板13に嵌込むと、ハウジング部1aの孔部30及び
シールドケース2の孔3工より突き出た端子接続片工6
の支軸I8を導体26を介してプリント基板13に半田
付けし、次に、シールドケース2の底面部24を金属底
板32に上面部25を金属カバー33にそれぞれビス3
4.35で取付ける。このような組付構成では、外部か
らの妨害電磁波や障害となる雑音電位を排除できると共
に、高周波信号ラインとしての整合を保持できる。又、
この状態ではハウジング1のスリット14及び押え片1
5の案内溝17はシールドケース2の底面部24の切欠
孔36と金属底板32の切欠孔37に直状に連通してい
るので、第5図に示すようにプリント基板13を金属底
板32でCATV伝送機器ケース38内に突設された支
持筒39.39に取付けた状態において、機器ケース3
8に取付けられた接栓の端子ピンエ2が切欠孔37,3
6、スリット14を経て端子接続片16の先端部20.
20の間に位置することになる。
第8図において、押え片15をねじ機構6により図示状
態から下方へ押込むと、端子接続片16先端の円弧面部
20.20は押え片15に押されて端子ピン12を両側
より挟着するので、機器ケースに取付けられた接栓の端
子ピン12は端子接続片16を介してプリント基板13
に接続される。次にねじ機構6により押え片15を引上
げると端子接続片16は端子ピン12から離れるので、
プリント基板13は機器ケース38との連結を解くと直
ちに機器ケース38から取り出すことができる。
尚、本実施例における端子接続片16は二股部19の基
部に支軸18を固着したが、第7図に示すように支軸1
8の両側に先端に円弧面部20を形成した金属片40.
40を固着する等適宜の構成とすることができる。
〔発明の効果〕
以上の説明より明らかなように本発明によれば、ねじ機
構による押え片押込みにより機器ケースに取付けられた
接栓の中心コンタクトである端子ピンを端子接続片の二
股片先端部で強く挟着してプリント基板に接栓を接続し
ているので、機器ケースの接栓とプリント基板とが高い
接触圧で確実に接続されることになる。このため、給電
容量を大きくとることができると共に、端子接触部の信
頬性を高めることができる。又、機器ケースに対するプ
リント基板の取付は取外しにおいてはプリント基板をス
リット軸線方向に出し入れしており、プリント基板と端
子ピンとの着脱はねじ機構のねじ操作で行っているので
、機器ケース及び接栓に対するプリント基板の装着及び
取外しが簡単に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の正面縦断面図、第2図は同側
面縦断面図、第3図は同正面図、第4図はCATV伝送
機器使用状態の斜視図、第5図はCATV伝送機器のプ
リント基板等の取付は取外し方法説明図、第6図は本発
明の実施例の組立て方法説明図、第7図は端子接続片の
いま一つの実施例の斜視図、第8図は端子ピンに対する
押え片及び端子接続片の動作説明図、第9図は従来装置
の一部切欠縦断面図、第10図は他の従来装置の斜視図
、第11図は同断面図、第12図は他の従来装置の断面
図、第13図は同A矢視図である。 l・・ハウジング、4・・凹部、4a、23・・円弧面
、6・・ねじ機構、12・・端子ピン、13・・プリン
ト基板、14・・スリット、15・・押え片、16・・
端子接続片、17・・切欠孔、22・・二股部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハウジングの一端側にねじ機構を取付け中間部に
    形成した凹部の中間から他端に至る間にスリットを形成
    し、前記凹部に前記ねじ機構のねじ軸先端に取付けられ
    た押え片を摺動自在に嵌挿すると共に、押え片に形成し
    た案内溝にハウジングで支持された端子接続片の二股片
    を位置せしめて端子接続片をハウジングを取付けたプリ
    ント基板に接続し、前記スリット及び前記案内溝は機器
    ケースに取付けられた接栓の端子ピンに対しプリント基
    板挿脱方向において挿脱可能となるように形成すると共
    に、前記案内溝は、前記ねじ機構による押え片の押込み
    によつて凹部の所定位置に位置した端子ピンを端子接続
    片の二股片先端部で挟着できるように形成したことを特
    徴とするプリント基板の端子ピン接続装置。(2)端子
    接続片の先端部が端子ピンの外周面に沿う円弧面部であ
    る特許請求の範囲第1項記載のプリント基板の端子ピン
    接続装置。
JP62331600A 1987-12-26 1987-12-26 プリント基板の端子ピン接続装置 Granted JPH01173580A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009145190A1 (ja) * 2008-05-27 2009-12-03 日本電気株式会社 高周波モジュール及び無線装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009145190A1 (ja) * 2008-05-27 2009-12-03 日本電気株式会社 高周波モジュール及び無線装置
US8157571B2 (en) 2008-05-27 2012-04-17 Nec Corporation High-frequency module having a coaxial connector with its center conductor contacting a print wiring at only one point

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