JPH01173744A - 半導体装置製造装置用接触子 - Google Patents
半導体装置製造装置用接触子Info
- Publication number
- JPH01173744A JPH01173744A JP62333440A JP33344087A JPH01173744A JP H01173744 A JPH01173744 A JP H01173744A JP 62333440 A JP62333440 A JP 62333440A JP 33344087 A JP33344087 A JP 33344087A JP H01173744 A JPH01173744 A JP H01173744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contactor
- semiconductor device
- contact
- device manufacturing
- manufacturing equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体装置製造装置用接触子(以下コンタ
クタと称する)の接触方法に関するものである。
クタと称する)の接触方法に関するものである。
第2図は従来のコンタクタを示す側面図である。図にお
いて、(11はデバイス台、(2)は半導体装置、(以
下、デバイスと称する)、+31はデバイス121?挿
入するデバイス押え、141ハ自立状態で閉じている接
触子である。
いて、(11はデバイス台、(2)は半導体装置、(以
下、デバイスと称する)、+31はデバイス121?挿
入するデバイス押え、141ハ自立状態で閉じている接
触子である。
次に動作について説明する。デバイス台+11上に搬送
されたデバイス・21は、デバイス押、!tI11によ
りデバイス台Il+に押しつけられると同時に、デバイ
ス台用と共に下降し、自立状態で閉じている接触子+4
1 i 、デバイス(21が押し拡げ、デバイス12)
と接触子(41が接触状態となる。−〔発明が解決しよ
うとする問題点〕 従来のコンタクタは以上のように構成されているので、
デバイスが接触子に擦られ、デバイスを傷つけている。
されたデバイス・21は、デバイス押、!tI11によ
りデバイス台Il+に押しつけられると同時に、デバイ
ス台用と共に下降し、自立状態で閉じている接触子+4
1 i 、デバイス(21が押し拡げ、デバイス12)
と接触子(41が接触状態となる。−〔発明が解決しよ
うとする問題点〕 従来のコンタクタは以上のように構成されているので、
デバイスが接触子に擦られ、デバイスを傷つけている。
また、電極の変形したデバイスが押し込まれると、接触
子が破損してしまうという問題点があった。
子が破損してしまうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、デバイスにatつけないとともに、コンタク
タの破損を防止できることケ目的とする。
たもので、デバイスにatつけないとともに、コンタク
タの破損を防止できることケ目的とする。
この発明に係るコンタクタは、接触子を板ばねとし、自
立状態ではデバイスが押し込まれてもデバイスとけ接触
しない状態とし、デバイスゲコンタクト位置迄下降した
後に、接触子が閉じられデバイスと接触させる方法とし
たものである。
立状態ではデバイスが押し込まれてもデバイスとけ接触
しない状態とし、デバイスゲコンタクト位置迄下降した
後に、接触子が閉じられデバイスと接触させる方法とし
たものである。
この発明におけるコンタクタは、常に接触子が開いてい
ることにより、デバイスの挿入、抜き取りに当ってデバ
イスに傷をつけることなく、またコンタクタの破損を防
止する。
ることにより、デバイスの挿入、抜き取りに当ってデバ
イスに傷をつけることなく、またコンタクタの破損を防
止する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はコンタクタの正面図、及び1111面図である。図
において、111はデバイス台、121はデバイス、1
3)はデバイスを挿入するデバイス押え、14)は接触
子、16)は接触子横VC連結されたコロ、(6)は接
触子開閉用の板カムである。
図はコンタクタの正面図、及び1111面図である。図
において、111はデバイス台、121はデバイス、1
3)はデバイスを挿入するデバイス押え、14)は接触
子、16)は接触子横VC連結されたコロ、(6)は接
触子開閉用の板カムである。
次に実施例の動作について説明する。
デバイス台11上に搬送されたデバイス+21は、デバ
イス押え13)によりデバイス台11に押しつけられた
ま\下降し、デバイス(21の電極と、接触子14)が
対向する位置で停止する。その後、板カム16)が下降
し、コロ151 Kより連結された接触子(4+が、強
制的に閉じられ、接触子141はデバイス21と接触状
態になる。
イス押え13)によりデバイス台11に押しつけられた
ま\下降し、デバイス(21の電極と、接触子14)が
対向する位置で停止する。その後、板カム16)が下降
し、コロ151 Kより連結された接触子(4+が、強
制的に閉じられ、接触子141はデバイス21と接触状
態になる。
なお、上記実施例では、板カム16)はコロ+51 f
押し、接触子141を開閉させる方法を示したが、板カ
ム(61により直接接触子1411に開閉させてもよい
。また、デバイス台+11と板カム(6)は、連結され
ていなかったが、連結しても同様の動作が可能である。
押し、接触子141を開閉させる方法を示したが、板カ
ム(61により直接接触子1411に開閉させてもよい
。また、デバイス台+11と板カム(6)は、連結され
ていなかったが、連結しても同様の動作が可能である。
以上のように、この発明によれば常に接触子が開いてい
るため、デバイスの挿抜に尚って接触子が破損する確率
が低くなったため、コンタクタ自体の寿命も廷びるとい
う幼果がある。
るため、デバイスの挿抜に尚って接触子が破損する確率
が低くなったため、コンタクタ自体の寿命も廷びるとい
う幼果がある。
第1図はこの発明の一実IM例によるコンタクタの正面
図、及び側面図、第2図は従来のコンタクタの側面図で
ある。 図において11はデバイス台、(21はデバイス、13
1はデバイス押え、141は接触子、ILIIはコロ、
(61は機カムである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分?示す。
図、及び側面図、第2図は従来のコンタクタの側面図で
ある。 図において11はデバイス台、(21はデバイス、13
1はデバイス押え、141は接触子、ILIIはコロ、
(61は機カムである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分?示す。
Claims (1)
- 四方向に電極を有する外形を持つ半導体装置の特性を
測定する半導体装置製造装置用接触子の機能において、
上記四方向の接触子の自立状態が、半導体装置電極には
接触しない開放の状態であり、外力の持続により電極と
接触することを特徴とする半導体装置製造装置用接触子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333440A JPH01173744A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 半導体装置製造装置用接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333440A JPH01173744A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 半導体装置製造装置用接触子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01173744A true JPH01173744A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18266129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333440A Pending JPH01173744A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 半導体装置製造装置用接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01173744A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323753A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | ペリクル収納容器 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62333440A patent/JPH01173744A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323753A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | ペリクル収納容器 |
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