JPH01173885A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

Info

Publication number
JPH01173885A
JPH01173885A JP62333435A JP33343587A JPH01173885A JP H01173885 A JPH01173885 A JP H01173885A JP 62333435 A JP62333435 A JP 62333435A JP 33343587 A JP33343587 A JP 33343587A JP H01173885 A JPH01173885 A JP H01173885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vth
input
logic circuit
inverters
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62333435A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Kodama
幸夫 児玉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62333435A priority Critical patent/JPH01173885A/ja
Publication of JPH01173885A publication Critical patent/JPH01173885A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル半導体集積回路に関し、その測定
10回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、従来の入力電圧しきい値(Vth )測定に
係る一般的な[01FPRである。図において、11:
は内部に論理回路が形成された半導体集積回路装置本体
、121はこの半導体集積回路装置本体Il+に接続さ
れる複数の入力ピン、13)はvth測定の際入力ピン
12)てそhぞれ印加される複数の入力電圧rVih)
、(41は内部論理回路1■からの出力?得る出力ピン
である。
第5図は従来用いられている入力′車圧しきい値(Vt
h)測定法を示すフローチャートであり、以下これに沿
って測定法?説明する。ステップ(6;で出力ピン・4
1からの出力重圧(Vo )?得るために一定のテスト
パターンが必要な内部論理回路II+に対して規定のテ
ストパターンを入力しておき、ステップ(6)で入力電
圧rvii 1 f Vth (D ”L”側の噴″’
VrL”に設定して入力ピン(21に印加する。
このとき、ステップ(71により入力ピン)21に対応
する出力ピン141から得られるv□をモニターし、1
1L#信号が 得られているが台が全判定する。
ここで“L〃倍信号得られない場合、ステップ(8)に
示されるように測定される半導体集積回路は不良品とみ
なされる。” L ” SF3号を得た場合、次VCス
テップ(91に示されるようにVih i VthのH
#側の鳴′ヤニ■〃に設定して、これを入力ピン121
に印加する。同峰にステップtlolに示されるようK
Vofモニターし、′H゛1信号が得られない場合、ス
テラプリυにより測定される半導体集積回路を不良品と
みなす。パH〃信号が得られ、かつ未測定の入力ピンが
ある場合には、ステップ1121に示されるようにその
未測定の入力ピンに必要なテトパターンを入力した1糸
ち、同様にvOゲそニターし、全てのvOのモニターが
合格であった場合のみ、ステップ031によりその氾1
1定された半導体集積回路全良品とする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のvth測定101bF+では、入力ピン(21そ
れぞれに入力電圧131が必要であり、また人力ピンに
応じて必要なテストパターンを入力したり、全人力ピン
に対してそれぞれ対応する出力ピン141からv□をモ
ニターすることによりvth判定判定次行ねばならず、
測定にI試して多大の時間が費やされるという問題点が
あった。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、測定の容易な半導体集積回路装置を得ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る半導体集積回路装置は、内部論理回路と、
この内部論理回路と同一製造条件の複数のインバータと
、この複数のインバータの出力を入力とした排他的論理
回路を設けたものである。
〔作用〕
本発明は、内部論理回路と同一製造条件の複数のインバ
ータにより内部論理回路の特性値が推測できる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例r図に従って説明する。第1図
は本発明の一実施例によるvth測定+01路であり、
Il+は内部論理回路であり、121はこの内部論理I
11に接続される複数の入力ピン、31はこれら入力ピ
ン(21を短絡したものに印加する入力電圧(Vih)
、(41は内部論理回路)1)からの出力を得る出力ン
ピである。a4は内部論理回路111と入力ピン(2)
の間に設けられた複数のインバータ、(+(へ)はこれ
ら複数のインバータIのうち少なくとも1つのインバー
タの入出力を入力とする排他的NOR論理回路、USは
前記の全インバータ1141の出力を入力とする排他E
l’10R論理回路、1711−tこれら排他的NOR
論理回路uaiと排他的OR論理回路USの出力を入力
とするOR論理回路、(181[このOR論理回路(I
71の出力ピン(テストピン)である。
第2図は本発明の一実施例におけるvth測定結果であ
り、11L1は良品の場合、(b)は不良品の場合を示
している。vthを上げしゆくと、ある入力電圧(Vi
ll)でテストピン(181から出力される信号が” 
H”からL〃に変化する。ここでに全入力ピンの中でv
thの最小のものが” L ”からH〃へ変化させてい
るので、vthの最小値が判明する。更にVih ?上
げてゆくと全入力ピンの中で最大のvth 1有するも
のの作用で信号が′“H〃からL〃へ変化する。全イン
バータ(141のvthのばらつきが図にあるように゛
” H”信号で示され、これにより良品、不良品の判断
が可能である。
第3図は本発明の一実施例におけるvth測定方法のフ
ローチャートである。短絡した全入力ピン;2)に入力
電圧(31ヲかけ、ステップ2υにより入力電圧(31
を入力電圧しきい値の” L ”側の値” V I L
 ”に設定し、ステップのからテストピンQ81からの
出力電圧をモニターする。このとき、ステップ例に示さ
れるようにモニターした信号がH〃ならば不良品とみな
し、信号が” L ’lならばステップ(241に示さ
れるように入力電圧を入力電圧しきい値の“H”側の値
” VI H”に設定する。次にステップ(′2Bに示
されるようにテストピン(l鵠からの出力電圧をモニタ
ーする。このときステップ四に示されるようにモニター
した信号が” H”ならば不良品とみなし、信号が” 
L ”ならばステップnにより良品と判定する。
なお、上記実施例では入力電圧をある唾に設定して、v
thの判断を行なったが、入力電圧を除々に上げてvt
hの最大値、最小値を調べたり、またいったん入力電圧
をvthの最大値以上に上げた後、除々に入力電圧を下
げてvthの最大値、最小値を調べることでそのヒステ
リシス金測定することもできる。この七きの測定図は第
2図の通りである◇ 〔発明の効果〕 以上のように、本発明によれば内部論理回路と同一製造
条件のインバータと排他的論理回路r設けたので特性値
の測定が一度にでき、このため測定時間が大幅に短縮で
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による半導体集積回路のvt
h測定101路、第2図はその測定図、第3図はその測
定方法のフローチャート、第4図は従来のvth測定回
路、第5図は従来のvth測定方法のフローチャートで
ある。 図において、+1lVi内部論理回路、12!は出力ピ
ン、131け入力電圧、141ハ出力ピン、 t141
はインバータ、aoは排他的NOR論理(ロ)路、a−
は排他的OR論理回路sOηはOR論理回路、Q81は
テストピンである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分?示す。 第2図 (α) 20、負りの順〕各 (b> 第3図 第4図 第5図 手続補正書(自発) 昭和  年  月  日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  内部論理回路と、この内部論理回路と複数の入力端子
    の間に設けられた前記内部論理回路と同一製造条件の複
    数のインバータと、この複数のインバータの出力を入力
    とした排他的論理回路を備えた半導体集積回路装置。
JP62333435A 1987-12-28 1987-12-28 半導体集積回路 Pending JPH01173885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62333435A JPH01173885A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 半導体集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62333435A JPH01173885A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 半導体集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01173885A true JPH01173885A (ja) 1989-07-10

Family

ID=18266073

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62333435A Pending JPH01173885A (ja) 1987-12-28 1987-12-28 半導体集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01173885A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0476871B1 (en) Process monitor circuit and method
JPS62228177A (ja) 半導体集積回路用許容入力電圧検査回路
KR100485462B1 (ko) 집적회로검사방법
US6766266B1 (en) Testing device and testing method for semiconductor integrated circuits
US6535011B1 (en) Testing device and testing method for a semiconductor integrated circuit and storage medium having the testing program stored therein
US5796260A (en) Parametric test circuit
JP2958992B2 (ja) 半導体集積回路
JPH0794683A (ja) 自己診断機能を有する半導体集積回路装置
JP3011095B2 (ja) 自己診断機能を有する半導体集積回路装置
US5412337A (en) Semiconductor device providing reliable conduction test of all terminals
KR100463335B1 (ko) 반도체 검사장치, 반도체 집적회로 및 반도체 검사방법
JPH03237377A (ja) 半導体集積回路
JP2723698B2 (ja) 半導体集積回路のテスト回路
JPH0568103B2 (ja)
JP2853945B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP2610824B2 (ja) ハイ・インピーダンス機能素子を備えた論理回路の測定装置
JP2960247B2 (ja) 集積回路
JPH04253351A (ja) 接触抵抗の測定方法
CN121922185A (zh) 终端电阻的测量方法、存储器、测试装置和存储介质
JPH02181947A (ja) 半導体装置
JP2963234B2 (ja) 高速デバイス試験方法
JPS63100385A (ja) Dc不良検査方式
JPH0378672A (ja) 半導体装置用試験装置
JPH01170040A (ja) 半導体集積回路装置
JPH02251162A (ja) 半導体集積回路