JPS63100385A - Dc不良検査方式 - Google Patents
Dc不良検査方式Info
- Publication number
- JPS63100385A JPS63100385A JP61245917A JP24591786A JPS63100385A JP S63100385 A JPS63100385 A JP S63100385A JP 61245917 A JP61245917 A JP 61245917A JP 24591786 A JP24591786 A JP 24591786A JP S63100385 A JPS63100385 A JP S63100385A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- under test
- signal pin
- mis
- current
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明はMIS・ICの良否判定に於て、DCυ
不良の検出率を向上すべく、被試験MIS・工8の被試
験信号ピンにリーク電流を与えつつ討被試験信号ピンの
電圧を測定し判定することにより、検出性能の高信頼化
を実現したものである。
験信号ピンにリーク電流を与えつつ討被試験信号ピンの
電圧を測定し判定することにより、検出性能の高信頼化
を実現したものである。
本発明は、MIS・ICのDC的良否を判定する検査方
式に係り、特にリーク電流に従う起電電圧に基きDC的
良否を判定するDC不良検査方式%式% 〔従来の技術〕 従来のMIS・ICの検査方式を、第6図従来の検査方
式ブロック図にて示す。
式に係り、特にリーク電流に従う起電電圧に基きDC的
良否を判定するDC不良検査方式%式% 〔従来の技術〕 従来のMIS・ICの検査方式を、第6図従来の検査方
式ブロック図にて示す。
第6図に於て、MIS・IC3け被試験信号ピン4のD
C特性に従い良否を判定される被試験ICであや、電源
ピン5、グランドピン6に対しては、必要に応じて動作
電圧を印加するものとし、被試験信号ピン4にあっては
、これが出力信号ピンあるbは入出力信号ピンである場
合、例えば他の制御信号ピンを用することによりハイイ
ンピ−ダンス状態に制御するものとする。
C特性に従い良否を判定される被試験ICであや、電源
ピン5、グランドピン6に対しては、必要に応じて動作
電圧を印加するものとし、被試験信号ピン4にあっては
、これが出力信号ピンあるbは入出力信号ピンである場
合、例えば他の制御信号ピンを用することによりハイイ
ンピ−ダンス状態に制御するものとする。
定電圧i!源10は、MIS−IC3の被試験信号ピン
4に対しリーク電流を流すべく、電圧を加えるものであ
り、電流計11#′i、被試験信号ピン4のリーク電流
を測定するものである。
4に対しリーク電流を流すべく、電圧を加えるものであ
り、電流計11#′i、被試験信号ピン4のリーク電流
を測定するものである。
ワ6図図示の方法にて、被試験M I S −I C3
のDC的な良否を判定する場合は、被試験信号ピン4に
接続された電流計11の値に従い、判定を行うものであ
った。
のDC的な良否を判定する場合は、被試験信号ピン4に
接続された電流計11の値に従い、判定を行うものであ
った。
上F従来技術に於てはMIS−ICのDC不良を検出す
るにあたり、リーク電流の大小に基〈良否判定しか行え
ず、他の要因によるDC不良、例えば信号ピンのIC内
部での断線・短絡等の検出は極めて困難であった。
るにあたり、リーク電流の大小に基〈良否判定しか行え
ず、他の要因によるDC不良、例えば信号ピンのIC内
部での断線・短絡等の検出は極めて困難であった。
第1図に本発明のDC不良検査方式原理ブロック図を示
す。
す。
第1図に於て、DC’不良検査を行うMIS−IC’3
け、電源ピン5及びグランドピン6を介し動作電圧が印
加されるものとし、被試ひ信号ピン4は、これが出力信
号ピンあるbは入出力信号ピンである場合は列えは他の
制御信号ピンを用bハイインピーダンス状態にするもの
とする。
け、電源ピン5及びグランドピン6を介し動作電圧が印
加されるものとし、被試ひ信号ピン4は、これが出力信
号ピンあるbは入出力信号ピンである場合は列えは他の
制御信号ピンを用bハイインピーダンス状態にするもの
とする。
定電流源1け、MIS・IC3の被試験信号ピン4に対
しリーク電流を発生させるものであり、電圧計2は、被
試験信号ピン4での電圧、即ちあるリーク電流を発生さ
せるに必要な電圧を測定するものである。
しリーク電流を発生させるものであり、電圧計2は、被
試験信号ピン4での電圧、即ちあるリーク電流を発生さ
せるに必要な電圧を測定するものである。
本発明のDCC不良検力方式よhば、リーク電流を発生
させる電源として定電流源を用b1ある+1−り電流に
おける印加電圧を定電流源と並列に接続した電圧計にて
測定することにより、従来の方式とけ異り被試験信号ピ
ンに印加これる電圧が変化するため、IC内部でのピン
の断線ある込は短絡に係る不良と、IC素子のり−ク1
!流値の異常に係る不良との双方についての検出が可能
となる。
させる電源として定電流源を用b1ある+1−り電流に
おける印加電圧を定電流源と並列に接続した電圧計にて
測定することにより、従来の方式とけ異り被試験信号ピ
ンに印加これる電圧が変化するため、IC内部でのピン
の断線ある込は短絡に係る不良と、IC素子のり−ク1
!流値の異常に係る不良との双方についての検出が可能
となる。
本発明の一実施例を第2図に示す。
12図にてw1図と同一符号のものは同一の機能プロツ
クである。
クである。
例えば、第2図に於て、DC不良検査を行うMIS・I
C3け内部構成を等制約に抵抗として置き換え記述した
ものであり、電源ピン5、グランドピン6の間には動作
電圧が印加されるものとする。定電?riltE源20
は第1図図示定電流源1であり、被試験イΔ号ピン4よ
り流出する方向のリーク電流を発生させるものとする。
C3け内部構成を等制約に抵抗として置き換え記述した
ものであり、電源ピン5、グランドピン6の間には動作
電圧が印加されるものとする。定電?riltE源20
は第1図図示定電流源1であり、被試験イΔ号ピン4よ
り流出する方向のリーク電流を発生させるものとする。
この様に構成されるDC不良検査方式にて、電圧計2の
測定値に従う良否の判定例を第3図に示す。ここで、軍
3図に示すよう良否の状態を電圧計2の値により4つの
領域和区分するものとし、被試験MIS・IC3の内部
構成を第2図図示等師抵抗R^、RBとするとともに各
部の電流を第2図図示ia*ib及び定電流電源20の
定電流値i20 とした場合のそれぞれの状態での動
作要因を以下に示す。
測定値に従う良否の判定例を第3図に示す。ここで、軍
3図に示すよう良否の状態を電圧計2の値により4つの
領域和区分するものとし、被試験MIS・IC3の内部
構成を第2図図示等師抵抗R^、RBとするとともに各
部の電流を第2図図示ia*ib及び定電流電源20の
定電流値i20 とした場合のそれぞれの状態での動
作要因を以下に示す。
第3図図示■の領域け、i b<i as i b(i
20の場合であり、ここでtb;=’0即ちRB=■
とすると、纂4図111に示す等価回路例と等しくなる
。この場合、被試験9号ピン4は正の電位を示し、被試
験M I S @I C3は例えば内部原因によりDC
不良となったものである。
20の場合であり、ここでtb;=’0即ちRB=■
とすると、纂4図111に示す等価回路例と等しくなる
。この場合、被試験9号ピン4は正の電位を示し、被試
験M I S @I C3は例えば内部原因によりDC
不良となったものである。
第3図図示■〜■の領域は、ia(−ib<i20の場
合である。ここでia≠0.即ちRA≠菌とし、R^、
RBが正常値でありリーク電流が少い高抵抗状態を示す
場合、第4図121に示す等価回路例と等しくなり被試
験信号ピン4Fi深込負電位を示す。
合である。ここでia≠0.即ちRA≠菌とし、R^、
RBが正常値でありリーク電流が少い高抵抗状態を示す
場合、第4図121に示す等価回路例と等しくなり被試
験信号ピン4Fi深込負電位を示す。
これを第3図図示■の領域内とすると、このとき被試験
MIS−IC3は良品である。第3図図示■の領域は、
Rムが正常値より小きく且つ有限の値を持つ場合であり
、この場合も被試験信号ピン4は負の電位を示すが、1
8部分が無視できなhため浅い負電位となる。このとき
被試験MIS・ICは例えばリーク不良である。
MIS−IC3は良品である。第3図図示■の領域は、
Rムが正常値より小きく且つ有限の値を持つ場合であり
、この場合も被試験信号ピン4は負の電位を示すが、1
8部分が無視できなhため浅い負電位となる。このとき
被試験MIS・ICは例えばリーク不良である。
第3図図示■の領域け0;’ta≠1b(i20 即ち
RA: ”且つRE≠閃の場合であり、被試験信号ピン
4け定電流電源20の限界電圧値かそれを超える負の電
位を示す。この場合破試験MIS・IC3け例えば内部
断線による不良である。
RA: ”且つRE≠閃の場合であり、被試験信号ピン
4け定電流電源20の限界電圧値かそれを超える負の電
位を示す。この場合破試験MIS・IC3け例えば内部
断線による不良である。
続すで、纂5図MIS@IC不良例に示す具体例を用い
て上記の動作を説明する。
て上記の動作を説明する。
第5図(11に示す不良は、被試験信号ピン4の内部断
線であり、第3図図示■の領域を示すものである。簗5
図121FicMO3の入力回路に於て、PチャネルM
O3)ランジスタのゲート酸化膜が破壊すれ、ゲートと
チャネルが導通した場合であシ、第3図図示■の領域を
示すものである。この領域では、更にNMO5−ICの
ゲート酸化膜破壊も考えられる。
線であり、第3図図示■の領域を示すものである。簗5
図121FicMO3の入力回路に於て、PチャネルM
O3)ランジスタのゲート酸化膜が破壊すれ、ゲートと
チャネルが導通した場合であシ、第3図図示■の領域を
示すものである。この領域では、更にNMO5−ICの
ゲート酸化膜破壊も考えられる。
第5図+31並びに(4)はそれぞれCへ10Sの入力
回路、トライステート出力回路のノ1イインピーダンス
状態の場合であり、被試験MIS・IC3が良品であれ
ば通導リーク711流が流れ、第3図図示■の領域を示
すものである◇ 尚、これらの負の電圧値は、定電流vl源20の電流値
、被試験MIS−IC3のリーク電流値に関連して変化
するものであるが、被試験ICに合わせて設定すること
により、リーク不良のみならず他のDC不良も同時に検
出しうるところに本発明の特徴がある。
回路、トライステート出力回路のノ1イインピーダンス
状態の場合であり、被試験MIS・IC3が良品であれ
ば通導リーク711流が流れ、第3図図示■の領域を示
すものである◇ 尚、これらの負の電圧値は、定電流vl源20の電流値
、被試験MIS−IC3のリーク電流値に関連して変化
するものであるが、被試験ICに合わせて設定すること
により、リーク不良のみならず他のDC不良も同時に検
出しうるところに本発明の特徴がある。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、MIS・IC
のDC不良検査を行うにあたり、定電流源を用?MIS
・ICにリーク電流を発生させることにより、従来リー
ク1!流の値に従うリーク不良の検出のみであった検査
を、IC内部での断線・短絡についての不良の検出をも
併せ行うことにてDC不良の検出率を大幅に向上ζせる
ことができる0
のDC不良検査を行うにあたり、定電流源を用?MIS
・ICにリーク電流を発生させることにより、従来リー
ク1!流の値に従うリーク不良の検出のみであった検査
を、IC内部での断線・短絡についての不良の検出をも
併せ行うことにてDC不良の検出率を大幅に向上ζせる
ことができる0
P、1図は、DC不良検査方式原理ブロック図、第2図
は、本発明の一実施例、 tga図は、良否の判定例、 第4図は、等価回路例、 第5図は、MIS−IC不良例、 第6図は、従来の検査方式ブロック図である。 図面に於て、 】ば、定電流源、 2は、電圧計 3は、MIS−IC。 4け、被試験信号ピン、 5ば、を源ピン、 6け、グランドピン、 lOは、定電圧1!源、 11ば、電流計、 20け、定電流す源を七りぞれ示す。 DC不良オ矢食方”に戸理ブhツ7図 坏1圀 〉ト、イC日M d)一つ(lべ≧イダ・]ル 2
圃 電圧 17否4)1r11定イダ・1 埠3目 こl ([15U3υ’! 仔す lし113 ・ IC不1司イダJ 岸5図
は、本発明の一実施例、 tga図は、良否の判定例、 第4図は、等価回路例、 第5図は、MIS−IC不良例、 第6図は、従来の検査方式ブロック図である。 図面に於て、 】ば、定電流源、 2は、電圧計 3は、MIS−IC。 4け、被試験信号ピン、 5ば、を源ピン、 6け、グランドピン、 lOは、定電圧1!源、 11ば、電流計、 20け、定電流す源を七りぞれ示す。 DC不良オ矢食方”に戸理ブhツ7図 坏1圀 〉ト、イC日M d)一つ(lべ≧イダ・]ル 2
圃 電圧 17否4)1r11定イダ・1 埠3目 こl ([15U3υ’! 仔す lし113 ・ IC不1司イダJ 岸5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リーク電流を判定することにより、被試験MIS・IC
の良否を検査するDC不良検査方式であって、 該被試験MIS・IC(3)の被試験信号ピン(4)に
接続し、リーク電流を電流せしむる定電流源(1)と、
該被試験信号ピン(4)にて、上記定電流源(1)と並
列に接続し、該被試験信号ピン(4)の電位を測定せし
むる電圧計(2)とを備え、 該被試験MIS・IC(3)の該被試験信号ピン(4)
にてリーク電流に従う起電電圧を測定し、該被試験MI
S・IC(4)の良否判定を行うことを特徴とするDC
不要検査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245917A JPS63100385A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | Dc不良検査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61245917A JPS63100385A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | Dc不良検査方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100385A true JPS63100385A (ja) | 1988-05-02 |
Family
ID=17140759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61245917A Pending JPS63100385A (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 | Dc不良検査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63100385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286740A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路およびそのテスト方法 |
| JP2010078531A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Fujitsu Ltd | 半導体素子欠陥の検出方法 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP61245917A patent/JPS63100385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286740A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Renesas Technology Corp | 半導体集積回路およびそのテスト方法 |
| JP2010078531A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Fujitsu Ltd | 半導体素子欠陥の検出方法 |
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