JPH01174274A - 電力変換装置とその制御方法 - Google Patents
電力変換装置とその制御方法Info
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- JPH01174274A JPH01174274A JP33476387A JP33476387A JPH01174274A JP H01174274 A JPH01174274 A JP H01174274A JP 33476387 A JP33476387 A JP 33476387A JP 33476387 A JP33476387 A JP 33476387A JP H01174274 A JPH01174274 A JP H01174274A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、単相交流電源から電力供給を受ける14ルス
幅変調制御の電力変換装置とその制御方法に関する。
幅変調制御の電力変換装置とその制御方法に関する。
[従来の技術]
直流電圧源を電源とする負荷装置としては、lぐルス幅
変調制御(酒)インバータ+誘導電動機、あるいは直流
チーツバ装置+直流電動機などがある。この直流電圧源
として、バッテリーを使う場合はあまシ問題ないが、商
用電源から交直電力変換器(コンバータ)を介して直流
電圧を得るとき、当該商用電源側に発生する無効電力や
高調波が近年問題になっている。
変調制御(酒)インバータ+誘導電動機、あるいは直流
チーツバ装置+直流電動機などがある。この直流電圧源
として、バッテリーを使う場合はあまシ問題ないが、商
用電源から交直電力変換器(コンバータ)を介して直流
電圧を得るとき、当該商用電源側に発生する無効電力や
高調波が近年問題になっている。
この問題を解決するために、交直電力変換器として、パ
ルス幅変調制御(PwM )コンバータを商用電源と直
流電圧源(コンデンサ)との間に挿入する方式<tn願
昭55−171886等)が提案されている。
ルス幅変調制御(PwM )コンバータを商用電源と直
流電圧源(コンデンサ)との間に挿入する方式<tn願
昭55−171886等)が提案されている。
第7図は、交直電力変換器として、酒コンバータを用い
た従来の電力変換装置の構成図を示す。
た従来の電力変換装置の構成図を示す。
図中、SUPは単相交流電源、L、は交流リアクトル、
C0NVは交直電力変換器(コンバータ)、Cdは直流
平滑コンデンサ、LoADは負荷装置である。
C0NVは交直電力変換器(コンバータ)、Cdは直流
平滑コンデンサ、LoADは負荷装置である。
コンバータC0NVは、自己消弧能力のある素子(例え
ばダートターンオフサイリスタ)S、〜S4、ホイーリ
ングダイオードD、〜D、及び直流リアクトルL、 、
L2から構成され上記素子S、〜S、は交流側電圧VO
値を制御するため、公知のノ々ルス幅変調制御が行なわ
れている。すなわち、コンバータC0NVは直流電圧源
(コンデンサ)cdから見た場合、パルス幅変調制御(
PWM )インバータとなシ、その場合交流電源SUP
側は一種の負荷と見ることができる。
ばダートターンオフサイリスタ)S、〜S4、ホイーリ
ングダイオードD、〜D、及び直流リアクトルL、 、
L2から構成され上記素子S、〜S、は交流側電圧VO
値を制御するため、公知のノ々ルス幅変調制御が行なわ
れている。すなわち、コンバータC0NVは直流電圧源
(コンデンサ)cdから見た場合、パルス幅変調制御(
PWM )インバータとなシ、その場合交流電源SUP
側は一種の負荷と見ることができる。
この従来の電力変換装置は上記直流電圧源Cdの電圧V
dがほぼ一定になるように、交流電源から供給される電
流1.t−制御するもので、■ 負荷装置LEADから
の電力需要に応じて4象限動作が可能なこと。
dがほぼ一定になるように、交流電源から供給される電
流1.t−制御するもので、■ 負荷装置LEADから
の電力需要に応じて4象限動作が可能なこと。
■ 上記入力電流!、は電源電圧V、と常に同相に制御
され、入力力率が1になること。
され、入力力率が1になること。
■ また、入力電流工、は正弦波状に制御されるため、
高調波がきわめて小さくなること。
高調波がきわめて小さくなること。
が特長としてあげられる。
以下、この装置の制御動作を簡単に説明する。
制御回路としては、次のものが用意されている。
CT、は交流電流検出器、R,、R2は直流電圧を検出
するための分圧抵抗、ISOは絶縁増幅器、VRは直流
電圧設定器、C1〜C6は比較器、Cv(S)は電圧制
御補償回路、MLは乗算器、OAは反転演算増幅器、G
、(S)は電流制御補償回路、TRGは搬送波(三角波
)発生器、GCはダート制御回路である。
するための分圧抵抗、ISOは絶縁増幅器、VRは直流
電圧設定器、C1〜C6は比較器、Cv(S)は電圧制
御補償回路、MLは乗算器、OAは反転演算増幅器、G
、(S)は電流制御補償回路、TRGは搬送波(三角波
)発生器、GCはダート制御回路である。
まず、絶縁増幅器180 t−介して検出された直流電
圧vdと電圧設定器VRからの電圧指令値vd*を比較
器C1に入力し、偏差g、 == Vd率−Vdを求め
る。
圧vdと電圧設定器VRからの電圧指令値vd*を比較
器C1に入力し、偏差g、 == Vd率−Vdを求め
る。
尚該偏差へは、制御補償回路Gv(S)に入力され、積
分増幅あるいは比較増幅されて、入力電流1.の波高値
指令In1となる。
分増幅あるいは比較増幅されて、入力電流1.の波高値
指令In1となる。
°当該波高値指令In1は乗算器MLK入力され、もう
一方の入力出ωtと掛は合わせられる。当該入力信号比
ωtは電源電圧v、=vtn−内ωtに同期し九単位正
弦波で、当該電源電圧V、を検出し、定数倍(17V、
、倍)することによって求められる。
一方の入力出ωtと掛は合わせられる。当該入力信号比
ωtは電源電圧v、=vtn−内ωtに同期し九単位正
弦波で、当該電源電圧V、を検出し、定数倍(17V、
、倍)することによって求められる。
乗算器MLの出力信号工、*は電源から供給されるべき
電流の指令値を与えるもので、次式のようになる。
電流の指令値を与えるもので、次式のようになる。
■ −一・―ωt ・・・・・・・
・・・・・ (1)当該入力電流指令値1.*は反転増
幅器OAで反転され、コンバータCON′vから電源S
UPへ供給される交流電流!、60指令値工。ネとなる
。以下、ここでは!。*をコンバータ出力電流指令値と
呼ぶ。
・・・・・ (1)当該入力電流指令値1.*は反転増
幅器OAで反転され、コンバータCON′vから電源S
UPへ供給される交流電流!、60指令値工。ネとなる
。以下、ここでは!。*をコンバータ出力電流指令値と
呼ぶ。
コンバータ出力電流X、は交流電流検出器CT0によっ
て検出され比較器C2に入力される。比較器C2によっ
て上記指令値le*と検出値!。が比較され、*− 偏差8□−1,I が求められる。当該偏差1、は次
の制御補償回路G□(8)に入力され、比例増幅されて
、パルス幅変調制御のための制御入力信号e(となる。
て検出され比較器C2に入力される。比較器C2によっ
て上記指令値le*と検出値!。が比較され、*− 偏差8□−1,I が求められる。当該偏差1、は次
の制御補償回路G□(8)に入力され、比例増幅されて
、パルス幅変調制御のための制御入力信号e(となる。
パルス幅変調制御は公知の手法で、搬送波発生器τRG
、比較器CJ及びダート制御回路GCによって当該制
御を行っている。
、比較器CJ及びダート制御回路GCによって当該制
御を行っている。
すなわち搬送波発生器TRGは周波数1 kHz程度の
三角波e?を発生し、比較器C5は尚該三角波eTと前
記入力信号e、を比較し、その偏差’?=el−〇?に
応じてr−)制御回路GCから、ダートターンオフサイ
リスタS、〜S、にオン、オフ信号を与えている。
三角波e?を発生し、比較器C5は尚該三角波eTと前
記入力信号e、を比較し、その偏差’?=el−〇?に
応じてr−)制御回路GCから、ダートターンオフサイ
リスタS、〜S、にオン、オフ信号を与えている。
e、 > e、のとき、すなわち偏差C1が正のとき、
サイリスタS、とSjがオンされ(このときS、S。
サイリスタS、とSjがオンされ(このときS、S。
はオフ)コンノ々−夕の交流出力電圧v、Fi+vdト
なる。
なる。
またeI< e、のとき、すなわち偏差t?が負のとき
、サイリスタS2とS、がオンされ(このとき、s、、
s、はオフ) 、 vo=−v、となる。
、サイリスタS2とS、がオンされ(このとき、s、、
s、はオフ) 、 vo=−v、となる。
しかも、elが正の値で大きければ上記S、と84のオ
ン期間は長になり、s2とS、のオン期間は短くなって
、voの平均値は入力信号eQに比例した電圧で正の値
となる。逆に町が負の値のときはS。
ン期間は長になり、s2とS、のオン期間は短くなって
、voの平均値は入力信号eQに比例した電圧で正の値
となる。逆に町が負の値のときはS。
とS、のオン期間よシS2とS、のオン期間のほうが長
くなって、コンバータの出力電圧v0の平均値は、入力
信号eiに比例した値で負の値となる。
くなって、コンバータの出力電圧v0の平均値は、入力
信号eiに比例した値で負の値となる。
すなわち入力信号eiに比例し九値に、コンバータの出
力電圧v0が制御されることになる。
力電圧v0が制御されることになる。
コンバータの出力電流I、 (電源から供給される入力
電流!、の反転値)は上記コンバータの出力電圧vcを
調整することによシ制御される。
電流!、の反転値)は上記コンバータの出力電圧vcを
調整することによシ制御される。
交流リアクトルL、には゛電源電圧Voと、上記コンバ
ータの出力電圧v0との差電圧vL:I+:v、−v0
が印加される。
ータの出力電圧v0との差電圧vL:I+:v、−v0
が印加される。
V、 > V、のとき、電源電流工、は図の矢印の方向
に増加する。言いかえるとコンバータ出力電流I0゜は
図の矢印方向へは減少するように働らく。逆にV、 <
V、のとき、コンバータ出力電流I0は図の矢印の方
向に増加しようと働らく。
に増加する。言いかえるとコンバータ出力電流I0゜は
図の矢印方向へは減少するように働らく。逆にV、 <
V、のとき、コンバータ出力電流I0は図の矢印の方
向に増加しようと働らく。
コンバータの出力電流指令値I0*に対して実電流I0
がI=、* > Ioの関係にあるとき、偏差CX=I
o*−”oは正の値となり、制御補償回路Gx(S)t
−、介してPWM制御の入力信号elk増加させる。故
にコンバータ出力電圧V。も入力信号e、に比例して大
きくナシ、Vo> V、となシコンパータ出力電流夏。
がI=、* > Ioの関係にあるとき、偏差CX=I
o*−”oは正の値となり、制御補償回路Gx(S)t
−、介してPWM制御の入力信号elk増加させる。故
にコンバータ出力電圧V。も入力信号e、に比例して大
きくナシ、Vo> V、となシコンパータ出力電流夏。
を図の矢印方向に増加させる。逆に工ゎ*<Icとなっ
た場合、偏差g工は負の値とな、?elすなわちvoを
減少させる。故にコイパータの出力電流工。
た場合、偏差g工は負の値とな、?elすなわちvoを
減少させる。故にコイパータの出力電流工。
はその指令値工。*に一致するように制御される。
当該指令値工。*を正弦波状に変化させれば、それに追
従して実電流!。も正弦波状に制御される。
従して実電流!。も正弦波状に制御される。
コンバータの出力電流!。は電源からの入力電流1、の
反転値であシ、ま次、コンバータ出力電流の指令値I0
*は電源からの入力電流の指令値!、*の反転値である
。故に、入力電流X、はその指令値17に追従して制御
されることになる。
反転値であシ、ま次、コンバータ出力電流の指令値I0
*は電源からの入力電流の指令値!、*の反転値である
。故に、入力電流X、はその指令値17に追従して制御
されることになる。
次に直流コンデンサCdの電圧vdの制御動作を説明す
る。
る。
比較器C4によって、直流電圧検出値V、とその指令値
vd*を比較する。vd*〉vdo場合偏差りは正の値
となシ、制御補償回路GV(S)’を介して、入力電流
波高値工。を増加させる。入力電流指令値工、*は、(
1)式で示したように電源電圧と同相の正弦波で与えら
れる。故に、実入力電流I8が前述の如く、+8: I
、”に制御されるものとすれば、上記波高値エエが正の
値のとき、次式で示される有効電力P、が単相電源SU
PからコンバータCoNVを介して直流コンデンサcd
に供給される。
vd*を比較する。vd*〉vdo場合偏差りは正の値
となシ、制御補償回路GV(S)’を介して、入力電流
波高値工。を増加させる。入力電流指令値工、*は、(
1)式で示したように電源電圧と同相の正弦波で与えら
れる。故に、実入力電流I8が前述の如く、+8: I
、”に制御されるものとすれば、上記波高値エエが正の
値のとき、次式で示される有効電力P、が単相電源SU
PからコンバータCoNVを介して直流コンデンサcd
に供給される。
P、 =V、 X I。
=vm・エエ・(−ωt)2
=vm・Im ・(1crs2ωt)/2 −・・−(
2)従って、エネルギーP、・tが直流コンデンサcd
に+4 Cd vd2として蓄積され、その結果、直流
電圧vdが上昇する。
2)従って、エネルギーP、・tが直流コンデンサcd
に+4 Cd vd2として蓄積され、その結果、直流
電圧vdが上昇する。
逆にyd本< vdとなった場合、偏差へは負の値とな
シ、制御補償回路Gv(S) ’e介して上記波高値I
、ft減少させついにはIf!l< 0とする。故に、
有効電力P、も負の値となり、今度は、エネルギーPs
tが直流コげン?Cdから電源に回生される。その結果
、直流電圧Vdは低下し、最終的にvd=vd*に制御
される。
シ、制御補償回路Gv(S) ’e介して上記波高値I
、ft減少させついにはIf!l< 0とする。故に、
有効電力P、も負の値となり、今度は、エネルギーPs
tが直流コげン?Cdから電源に回生される。その結果
、直流電圧Vdは低下し、最終的にvd=vd*に制御
される。
負荷装置L″oADは例えば、公知のPWMインバータ
駆動誘導電動機等があり、直流電圧源たる直流コンデン
?Cdに対して、電力の−1)とシを行う。負荷装置L
EADが電力を消費すれば、直流電圧vdが低下するが
上記制御によって、電源から有効電力P、を供給して常
に■d#vd*に制御される。逆に負荷装置l I、;
ADから電力回生<tS導′wL動機を回生運転した場
合)が行われると、Vdが一旦上昇するが、その分電源
SUPに有効電力P、ヲ回生ずることによジ、やはp
Vd# yd*となる。すなわち、負荷装置L″oAD
Oi力消費あるいは電力回生に応じて、電源SUPか
ら供給する電力P、が自動的に調整されているのである
。
駆動誘導電動機等があり、直流電圧源たる直流コンデン
?Cdに対して、電力の−1)とシを行う。負荷装置L
EADが電力を消費すれば、直流電圧vdが低下するが
上記制御によって、電源から有効電力P、を供給して常
に■d#vd*に制御される。逆に負荷装置l I、;
ADから電力回生<tS導′wL動機を回生運転した場
合)が行われると、Vdが一旦上昇するが、その分電源
SUPに有効電力P、ヲ回生ずることによジ、やはp
Vd# yd*となる。すなわち、負荷装置L″oAD
Oi力消費あるいは電力回生に応じて、電源SUPか
ら供給する電力P、が自動的に調整されているのである
。
このとき入力電流!、は電源電圧と同相あるいは逆相(
回生時)の正弦波に制御されるので、当然入力力率=1
で、高調波成分はきわめて小さい値となっている。
回生時)の正弦波に制御されるので、当然入力力率=1
で、高調波成分はきわめて小さい値となっている。
[発明が解決しようとする問題点コ
上記従来の電力変換装置は次のような問題点がある。
すなわち、単相交流電源SUPから(2)式で示される
有効電力P、が供給されるが、この有効電力P。
有効電力P、が供給されるが、この有効電力P。
は定常分p、。=x V、 II 工m/ 2と変動分
ΔP、 e V、#I、−(2)2ωt/2を含んでい
る。この変動分jPaによって直流平滑コンデンサcd
に印加される電圧vdが変動する。その変動分ΔVdは
近似的に次式のように表わされる。
ΔP、 e V、#I、−(2)2ωt/2を含んでい
る。この変動分jPaによって直流平滑コンデンサcd
に印加される電圧vdが変動する。その変動分ΔVdは
近似的に次式のように表わされる。
4(alL;d’Vd0
念だし、vdoは直流電圧Vdの平均値この直流電圧の
変動ΔVdは変換器の容量に比例して増大するので、そ
れを抑制するために直流平滑;ンデンサCdの容量を増
大させる必要がある。
変動ΔVdは変換器の容量に比例して増大するので、そ
れを抑制するために直流平滑;ンデンサCdの容量を増
大させる必要がある。
直流電圧Vdが変動すると負荷装置への供給電流が変動
し種々の悪影響を及ぼすことになる。
し種々の悪影響を及ぼすことになる。
例えば、自動形インバータによって誘導震動機を駆動す
る負荷装置では、上記直流電圧vdの変動によって電動
機に供給される電流が変化し、インバータの出力周波数
と前記直流電圧の変動分の周波数との間でビート現象を
発生し、トルク脈動等の原因となる。
る負荷装置では、上記直流電圧vdの変動によって電動
機に供給される電流が変化し、インバータの出力周波数
と前記直流電圧の変動分の周波数との間でビート現象を
発生し、トルク脈動等の原因となる。
従って前記直流電圧q変動を小さくするため、大容量の
平滑コンデンサCdl用意しなければならず装置の重量
1寸法を増大させ、コストの増大を招いていた。
平滑コンデンサCdl用意しなければならず装置の重量
1寸法を増大させ、コストの増大を招いていた。
[発明の目的コ
本発明は以上の問題点に鑑みてなされたもので、平滑コ
ンデンサCdの容量を増大させることなく前記直流電圧
Vdの変動を抑制するもので装置の小形、軽量化金回)
、コストの低減を期待できる電力変換装置を提供するこ
とを目的とする。
ンデンサCdの容量を増大させることなく前記直流電圧
Vdの変動を抑制するもので装置の小形、軽量化金回)
、コストの低減を期待できる電力変換装置を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決する手段]
以上の目的を達成するために、本発明は単相交流電源と
、該交流電源に交流リアクトルを介して接続されたパル
ス幅変調制御コンバータと、この/4’ルス幅変調制御
コンバータの直流側に接続された平滑コンデンサと、尚
該平滑コンデンサに並列に接続され、前記交流電源の周
波数の2倍の周波数付近に共振点をもつ共振回路と、前
記平滑コンデンサを電圧源とする負荷装置とを具備して
いる。
、該交流電源に交流リアクトルを介して接続されたパル
ス幅変調制御コンバータと、この/4’ルス幅変調制御
コンバータの直流側に接続された平滑コンデンサと、尚
該平滑コンデンサに並列に接続され、前記交流電源の周
波数の2倍の周波数付近に共振点をもつ共振回路と、前
記平滑コンデンサを電圧源とする負荷装置とを具備して
いる。
[作用コ
パルス幅変調制御コンバータは、平滑コンデンサに印加
される電圧がほぼ一定になるように単相交流電源から供
給される電流を制御する。この入力電流は電源電圧と同
相の正弦波に制御されるので入力力率=1で高調波の少
ない運転がなされる。
される電圧がほぼ一定になるように単相交流電源から供
給される電流を制御する。この入力電流は電源電圧と同
相の正弦波に制御されるので入力力率=1で高調波の少
ない運転がなされる。
共振回路は、平滑コンデンサと並列に接続され、電源周
波数の2倍の周波数に共振点を合わせる。
波数の2倍の周波数に共振点を合わせる。
従って、単相電力に上る変動分はこの共振回路によって
吸収され、平滑コンデンサの容量を増大させることなく
、直流電圧の変動を抑制することが可能となる。
吸収され、平滑コンデンサの容量を増大させることなく
、直流電圧の変動を抑制することが可能となる。
直流平滑コンデンサの容量を低減させた結果、当該直流
回路のエネルギー蓄積容量が減少し、負荷が急変した場
合の影響が大きくなる。そこで負荷が消費する有効電力
を検出し、その値に応じて交流電源から供給される電流
を前向きに補ってやる、いわゆるツイードフtワード制
御を導入することによシ負荷急変に対する応答を改善し
、平滑コンデンサの容量を小さ)くしたときの欠点を補
なうことができる。
回路のエネルギー蓄積容量が減少し、負荷が急変した場
合の影響が大きくなる。そこで負荷が消費する有効電力
を検出し、その値に応じて交流電源から供給される電流
を前向きに補ってやる、いわゆるツイードフtワード制
御を導入することによシ負荷急変に対する応答を改善し
、平滑コンデンサの容量を小さ)くしたときの欠点を補
なうことができる。
この結果、本発明の電力変換装置は、平滑コンデンサの
容量を大幅に低減させることが可能となシ、かつ直流電
圧の変動の少ないシステムを提供することができる。
容量を大幅に低減させることが可能となシ、かつ直流電
圧の変動の少ないシステムを提供することができる。
[実施例]
第1図は本発明の電力変換装置の実施例を示す。
構成図である。
図中SUPは単相交流電源、L、は変流リアクトル、C
ON′vはパルス幅変調制御コンバータ、cdは直流平
滑コンデンサ、Ry e Ly e Cyは共振回路の
抵抗、リアクトル、コンデンサ、LOADは負荷装置で
ある。
ON′vはパルス幅変調制御コンバータ、cdは直流平
滑コンデンサ、Ry e Ly e Cyは共振回路の
抵抗、リアクトル、コンデンサ、LOADは負荷装置で
ある。
コンバータC0NVは自己消弧能力のある素子(例えば
f−)タンオフtイリスタ等)S、〜S4、フリーホイ
ーリングダイオードD、〜D、及び直流リアクトルL、
IL2から構成されている。
f−)タンオフtイリスタ等)S、〜S4、フリーホイ
ーリングダイオードD、〜D、及び直流リアクトルL、
IL2から構成されている。
また、制御回路として電流検出器CT、CTL、比較器
c4.c2、加算器A、、A2.乗算器ML、電圧制御
補償回路ay(s) 、電流制御補償回路G、(S)
、フィードフナワード制御演算器Fp 、ノ#ルス幅変
調制御回路PWMが用意されている。
c4.c2、加算器A、、A2.乗算器ML、電圧制御
補償回路ay(s) 、電流制御補償回路G、(S)
、フィードフナワード制御演算器Fp 、ノ#ルス幅変
調制御回路PWMが用意されている。
直流平滑コンデンサCdの電圧Vdは絶縁アンプ等を介
して検出され、比較器C1によってその指令値Vd率と
比較される。その偏差g、 = Vd” −Vdは次の
電圧制御補償回路Gv(S)に入力される。GY(8)
は通常積分要素が使われ、上記偏差j7の定常分が零に
なるようにゆり〈多制御している。G、(3)の出力Δ
Imは加算器A、に入力され、後述のツイードフすワー
ド制御演算器FFの出力”moと加算されて入力電流!
、の波高値指令となる。
して検出され、比較器C1によってその指令値Vd率と
比較される。その偏差g、 = Vd” −Vdは次の
電圧制御補償回路Gv(S)に入力される。GY(8)
は通常積分要素が使われ、上記偏差j7の定常分が零に
なるようにゆり〈多制御している。G、(3)の出力Δ
Imは加算器A、に入力され、後述のツイードフすワー
ド制御演算器FFの出力”moと加算されて入力電流!
、の波高値指令となる。
電流検出器CTLは直流電圧源(平滑コンデンサCd
)から負荷装置LOADに供給される電流I、J検出す
るもので直流電圧Vd″Ik乗することによ)負荷が消
費する有効電力PLWv、・工、が求められる。この有
効電力PL、に基づいて、次式のような演算をフィード
7?ワード制御演算器FFによシ行う。
)から負荷装置LOADに供給される電流I、J検出す
るもので直流電圧Vd″Ik乗することによ)負荷が消
費する有効電力PLWv、・工、が求められる。この有
効電力PL、に基づいて、次式のような演算をフィード
7?ワード制御演算器FFによシ行う。
I −一・PL ・・・・・・・・・(4
)mo v− ここで、vrnは電源電圧V、の波高値である。
)mo v− ここで、vrnは電源電圧V、の波高値である。
加算器A、の出力信号I工=Xmo+ΔXm は乗算器
MLに入力され、電源電圧V、に同期した単位正弦波内
ωtと掛は合わせられる。
MLに入力され、電源電圧V、に同期した単位正弦波内
ωtと掛は合わせられる。
乗算器MLの出力1.*=−・龜ωtは電源SUPから
供給される入力電流1.の指令値となるものである。
供給される入力電流1.の指令値となるものである。
比較器C2には、電流検出器CT、によって検出した入
力電流1.と、上記指令値1g が入力され、その偏
差C□= rB*−1,を求めている。当該偏差gxは
次の電流制御補償回路GX(S)に入力され比例増幅さ
れる。なおC,(S)は反転比例増幅器が用いらn、そ
の比例定数ヲに、とした場合、G、(S)=−K。
力電流1.と、上記指令値1g が入力され、その偏
差C□= rB*−1,を求めている。当該偏差gxは
次の電流制御補償回路GX(S)に入力され比例増幅さ
れる。なおC,(S)は反転比例増幅器が用いらn、そ
の比例定数ヲに、とした場合、G、(S)=−K。
となる。
入力電流制御系には電源電圧vsは外乱として作用する
。そこでこれを打ち消す電圧をコンバータから発生させ
る九め、補償*VS*を加算器A2を介してPWM制御
回路に入力している。故にパルス幅変調(PWM )制
御のための制御入力信号e1は次式のように表わされる
。
。そこでこれを打ち消す電圧をコンバータから発生させ
る九め、補償*VS*を加算器A2を介してPWM制御
回路に入力している。故にパルス幅変調(PWM )制
御のための制御入力信号e1は次式のように表わされる
。
ei =”t ” ’t+vs” ””−(
5)ノ4ルス幅変調制御は公知の手法で、搬送波信号(
三角波信号)と上記制御入力信号e1f:比較し、コン
バータを構成する自己消弧能力S、〜S4のダート信号
を作っている。
5)ノ4ルス幅変調制御は公知の手法で、搬送波信号(
三角波信号)と上記制御入力信号e1f:比較し、コン
バータを構成する自己消弧能力S、〜S4のダート信号
を作っている。
第2図にそのノタルス幅変調制御の動作説明を行うため
のタイムチャート図を示す。
のタイムチャート図を示す。
第2図において、X、Yti搬送波信号、eiL制御入
力信号、g、は素子S1.s2のダート信号1r2Fi
素子S 5 e S 4のダート信号、■、はコンバー
タの交流側の発生電圧を示す。
力信号、g、は素子S1.s2のダート信号1r2Fi
素子S 5 e S 4のダート信号、■、はコンバー
タの交流側の発生電圧を示す。
搬送波XとYは位相が180°ずれた2つの三角波で、
Xと01ヲ比較することにより、ダート信号冨、を作シ
、またYとeiを比較することによシ、e−)信号g2
を作る。
Xと01ヲ比較することにより、ダート信号冨、を作シ
、またYとeiを比較することによシ、e−)信号g2
を作る。
すなわち、e1≧Xのときg、 w”1”で素子S。
がオン、S2がオフとなり、el<Xのときg、=go
sで素子S2がオン、S、がオフとなる。またe1≧Y
のときg2=11”で、素子S、がオン、S3がオフと
なシ、e <Yのとき、g2== #0″で素子S、が
オン、S4がオフとなる。
sで素子S2がオン、S、がオフとなる。またe1≧Y
のときg2=11”で、素子S、がオン、S3がオフと
なシ、e <Yのとき、g2== #0″で素子S、が
オン、S4がオフとなる。
コンバータの交流側の発生電圧vcはS、と84がオン
のとき(s2とS、がオフのとき)vc=+v。
のとき(s2とS、がオフのとき)vc=+v。
となシ、逆に82とS、がオンのとき(S、と84がオ
フのとき) vc=−V、となる。他のモード(例えば
S、とS、がオン又はS2とSAがオン)では、VC−
Oとなる。
フのとき) vc=−V、となる。他のモード(例えば
S、とS、がオン又はS2とSAがオン)では、VC−
Oとなる。
第2図かられかるように、素子S、〜S、は搬送波周波
数でオン、オフするが、コンバータの発生電圧vcFi
搬送波周波数の2倍の周波数で制御される。vcの平均
値(破線で示した)は制御入力信号e1に比例した値と
なる。
数でオン、オフするが、コンバータの発生電圧vcFi
搬送波周波数の2倍の周波数で制御される。vcの平均
値(破線で示した)は制御入力信号e1に比例した値と
なる。
第1図にもどって、各制御動作を説明する。まず、入力
電流制御を説明する。
電流制御を説明する。
I、>I、となった場合、偏差8Xは正の値となシ、e
lを減少させる。するとコンバータの発生電圧vcが減
少し、交流リアクトルL8に印加される電圧vLll
T’ ”8 ”Cは増加し、その結果入力電流I。
lを減少させる。するとコンバータの発生電圧vcが減
少し、交流リアクトルL8に印加される電圧vLll
T’ ”8 ”Cは増加し、その結果入力電流I。
を増加させる。
逆に1.<I、となった場合、偏差−〇は負の値となシ
、el t−増加させる。故にvcが減少し、入力電流
■ は増加する。最終的にlll−I、 となって落
ち着く、指令値工、t−正弦波状に変化させればそれに
従りて入力電流Isも正弦波状に制御される。
、el t−増加させる。故にvcが減少し、入力電流
■ は増加する。最終的にlll−I、 となって落
ち着く、指令値工、t−正弦波状に変化させればそれに
従りて入力電流Isも正弦波状に制御される。
次に直流重態制御の動作を説明する。
vd>vdとなり九場合、偏差りは正の値となり、波高
値指令Irnを増加させる。すなわち、入力電流■、を
増加させ、電源SUPから供給する。有効電力p8=v
、・I、を増加させる。その結果、平滑コアf7すCd
Kitエネルギーp、−t = (IA)cd・v、2
が蓄積され、直流電圧V、を増加させる。
値指令Irnを増加させる。すなわち、入力電流■、を
増加させ、電源SUPから供給する。有効電力p8=v
、・I、を増加させる。その結果、平滑コアf7すCd
Kitエネルギーp、−t = (IA)cd・v、2
が蓄積され、直流電圧V、を増加させる。
逆に、V、<V、となった場合には、偏差へは負の値と
なシ、波高値指令エエを減少させ、さらには負の値にす
る。I工が負の値になると平滑コンデンサC4に蓄積さ
れたエネルギーが電源SUPに回生され、直流電圧V、
は減少する。
なシ、波高値指令エエを減少させ、さらには負の値にす
る。I工が負の値になると平滑コンデンサC4に蓄積さ
れたエネルギーが電源SUPに回生され、直流電圧V、
は減少する。
結果的にはVd= V、 となるように制御される。
以上のように、直流電圧V、はその指令値vd*に一致
するように制御され、Vd* ==一定とした場合直流
電圧vdも一定になるはずであるが、単相電源の場合に
は、前にも述べたように、本質的に電力変wJt−伴な
うためその分の電圧変動ΔV、は制御によっても取除く
ことはできない。
するように制御され、Vd* ==一定とした場合直流
電圧vdも一定になるはずであるが、単相電源の場合に
は、前にも述べたように、本質的に電力変wJt−伴な
うためその分の電圧変動ΔV、は制御によっても取除く
ことはできない。
第3図は、本発明の共振回路(Ry * Ly * C
y )の動作を説明するためのタイムチャート図を示す
。
y )の動作を説明するためのタイムチャート図を示す
。
図中、V、は電源電圧、工、は入力電流、PIlは有効
電力、りは共振回路に流れる電流の各波形を示す。
電力、りは共振回路に流れる電流の各波形を示す。
入力電流I、は電源電圧vsと同相の正弦波に制御され
る。その結果、有効電力P8は P6=v、・工。
る。その結果、有効電力P8は P6=v、・工。
=vmIlth1ωt・工mΦ出ωt
■ 弓
=−1−二(1−邸2ωt)
=P、。+ΔP、 ・・・・・・(6)
のようになる。この有効電力Psの変動分ΔP8は、コ
ンバークC0NVの直流出力電流4dの変動となって現
われる。仮に直流電圧vdの変動が小さいとしてv#v
と考えた場合、その直流電流1dの変動d
d。
のようになる。この有効電力Psの変動分ΔP8は、コ
ンバークC0NVの直流出力電流4dの変動となって現
われる。仮に直流電圧vdの変動が小さいとしてv#v
と考えた場合、その直流電流1dの変動d
d。
分Δ4dは次式のように表わされる。
そこで、第1図の共振回路(Rア+ Ly * Cy
)の定数を次式のように選定することによう、上記直流
電流イの変動分Δイ、を当該共振回路にバイパスさせる
ことができる。ただし、抵抗R2は小さいものとして無
視する。
)の定数を次式のように選定することによう、上記直流
電流イの変動分Δイ、を当該共振回路にバイパスさせる
ことができる。ただし、抵抗R2は小さいものとして無
視する。
2ωL、=−ニー ・・・・・・・・・(8)
2ωC1 すなわち、この共振回路の共振周波数は電源周波数の2
倍の周波数に一致しており、その周波数でのインピーダ
ンス2.は抵抗82分だけとなる。
2ωC1 すなわち、この共振回路の共振周波数は電源周波数の2
倍の周波数に一致しており、その周波数でのインピーダ
ンス2.は抵抗82分だけとなる。
抵抗R2は外乱等に対して安定化(減衰を早める)を図
るもので、非常に小さな値でよい。従って、(7)式で
示される直流電流の変動分Δりは全てこの共振回路を介
して流れ、共振回路電流1.はり=Δ1.となる。りの
大きさは電源から供給される有効電力P、の値に比例す
る。
るもので、非常に小さな値でよい。従って、(7)式で
示される直流電流の変動分Δりは全てこの共振回路を介
して流れ、共振回路電流1.はり=Δ1.となる。りの
大きさは電源から供給される有効電力P、の値に比例す
る。
この結果、平滑コ/デン?C,に流れ込む電源嶋、、は
、負荷電流を1.とした場合、次式のようになる。
、負荷電流を1.とした場合、次式のようになる。
イ =(a−イ、−リ
ap
=4d0+Δ(、−4,−リ
#1d0−輸 ・曲面(9)定常的にはシ
、。=シ、となり、’cap = oを満足し平滑コン
デンサcdの電圧vdはほぼ一定となる。
、。=シ、となり、’cap = oを満足し平滑コン
デンサcdの電圧vdはほぼ一定となる。
以上のように、本発明装置では単相電源の電力変動分を
共振回路により、吸収することができ、従来装置に比較
し、直流平滑コンデンサcdの容量を大幅に低減させる
ことが可能となる。
共振回路により、吸収することができ、従来装置に比較
し、直流平滑コンデンサcdの容量を大幅に低減させる
ことが可能となる。
しかし、平滑コンデンサC4を小さくした場合、直流回
路でのエネルギー蓄積容量も小さくなる欠点がでてくる
。従って負荷急変が発生した場合、直流電圧制御の応答
が遅いと、直流電圧vdの急低下や急上昇を招くことに
なる。■、が急激に低下すると電源電圧Vに対向する電
圧を発生できなくなす、制御不能におちいる。また、v
dが急上昇すると過電圧となり、素子の破壊を招く。
路でのエネルギー蓄積容量も小さくなる欠点がでてくる
。従って負荷急変が発生した場合、直流電圧制御の応答
が遅いと、直流電圧vdの急低下や急上昇を招くことに
なる。■、が急激に低下すると電源電圧Vに対向する電
圧を発生できなくなす、制御不能におちいる。また、v
dが急上昇すると過電圧となり、素子の破壊を招く。
そこで、本発明装置の制御方法として次に述べるフィー
ドラt−ワード制御が有効となる。
ドラt−ワード制御が有効となる。
第1図において、FFはフィードフォワード制御演算回
路を示す。
路を示す。
まず負荷装置LOADが消費する有効電力PLを検出す
る。直流回路では直流電流1Lと直流電圧V、の積が有
効電力P、となる。これをフィード7tワード制御演算
回路FF’に入力し、次式の演算を行うことによシ、入
力電流の波高値指令l。eを求める。
る。直流回路では直流電流1Lと直流電圧V、の積が有
効電力P、となる。これをフィード7tワード制御演算
回路FF’に入力し、次式の演算を行うことによシ、入
力電流の波高値指令l。eを求める。
■ ■−・PL ・・・・・・・・・()0″
no v、。
no v、。
負荷が急変した場合、直流電圧制御回路Gv(S)から
の出力信号Δ!□を待つことなく、ただちに波高値指令
■lln#X0゜が与えられる。故に電源から有効電力
P1が次式のように供給される。
の出力信号Δ!□を待つことなく、ただちに波高値指令
■lln#X0゜が与えられる。故に電源から有効電力
P1が次式のように供給される。
Ps=v、・工。
=v 1血ωt−I −内ωt
m mO
ゝ”’ (1w2ωt)
=PL(1−可2ωt) ・・・・・・・・・(
ロ)P、の変動分は前述の共振回路によって吸収される
ので、Pl。=PLとなシ、負荷が消費する有効電力P
Lを電源から、ただちに供給することができ、直流回路
の蓄積エネルギーを増減させることはない。
ロ)P、の変動分は前述の共振回路によって吸収される
ので、Pl。=PLとなシ、負荷が消費する有効電力P
Lを電源から、ただちに供給することができ、直流回路
の蓄積エネルギーを増減させることはない。
従って、平滑コンデ/?C4の電圧vdは常に一定値を
保つことができるようになり、C6の容量を小さくした
欠点を取シ除くことができるようになる。
保つことができるようになり、C6の容量を小さくした
欠点を取シ除くことができるようになる。
第4図から第6図は、計算機によるシミル−シ四ン結果
を示すもので、vdは直流電圧、1.は入力電流、vc
はコンバータの交流側発生電圧、■は電源電圧、イ、は
共振回路に流れる電流の各波形を表わす。
を示すもので、vdは直流電圧、1.は入力電流、vc
はコンバータの交流側発生電圧、■は電源電圧、イ、は
共振回路に流れる電流の各波形を表わす。
シミル−シ1ンの条件として、直流電圧の指令値vd*
=1900v、電源周波数fB−60Hz、搬送波周波
数420 Hzでt−12,5m secのとき、負荷
PLをOkWから75 kWに急変させている。
=1900v、電源周波数fB−60Hz、搬送波周波
数420 Hzでt−12,5m secのとき、負荷
PLをOkWから75 kWに急変させている。
第4図は従来の装置のシミニレ−シラン結果で平滑コン
デンサCd=、、7,500μFを挿入している。
デンサCd=、、7,500μFを挿入している。
直流電圧Vの変動はΔVd(、、) #187 Vとな
っている。
っている。
第5図は、やはり従来装置のシミーレージ冒ン結果で、
cd=2.sooμFとしたものである。直流電圧Vの
変動ΔVa(pp) # 530 Vに増大する。
cd=2.sooμFとしたものである。直流電圧Vの
変動ΔVa(pp) # 530 Vに増大する。
第6図は本発明装置のシミーレージ冒ン結果を示すもの
で、C,=1,500μFまで小さくしているにもかか
わらず、単相電源の電力変動分は全て共振回路に吸収さ
れ、直流電圧vdはほぼ一定になっている。わずかPW
M制御に伴なう脈動が残っているが、これも同様に取除
くことは可能である。ま九負荷急変に対しては、前述の
フィード7會ワード制御が有効に働き、vdの変動も小
さく抑えられている。
で、C,=1,500μFまで小さくしているにもかか
わらず、単相電源の電力変動分は全て共振回路に吸収さ
れ、直流電圧vdはほぼ一定になっている。わずかPW
M制御に伴なう脈動が残っているが、これも同様に取除
くことは可能である。ま九負荷急変に対しては、前述の
フィード7會ワード制御が有効に働き、vdの変動も小
さく抑えられている。
[発明の効果コ
以上のように本発明の電力変換装置は、入力力率を1に
保持することができ、かつ入力電流の高調波成分の少な
い交流/直流変換装置であって単相電源の電力変動分を
直流側の共振回路に吸収させることによシ、平滑コンデ
ンサC6の容量を低減させ、かつ直流電圧の変動を抑制
することができる。ま九負荷急変時でもフィードフォワ
ード制御により迅速な応答を達成することができ、平滑
コンデン?C,の容量を小さくした欠点を取除くことが
できる。従って、装置全体の小形軽量化やコスト低減が
図られるばかシでなく、電源側から見ても又、負荷側か
ら見ても理想的な電力変換装置を提供することが可能と
なる。
保持することができ、かつ入力電流の高調波成分の少な
い交流/直流変換装置であって単相電源の電力変動分を
直流側の共振回路に吸収させることによシ、平滑コンデ
ンサC6の容量を低減させ、かつ直流電圧の変動を抑制
することができる。ま九負荷急変時でもフィードフォワ
ード制御により迅速な応答を達成することができ、平滑
コンデン?C,の容量を小さくした欠点を取除くことが
できる。従って、装置全体の小形軽量化やコスト低減が
図られるばかシでなく、電源側から見ても又、負荷側か
ら見ても理想的な電力変換装置を提供することが可能と
なる。
第1図は本発明の電力変換装置の実施例を示す構成図、
第2図は第1図の制御動作を説明するためのタイムチャ
ート図、第3図はやはり第1図の動作を説明する念めの
タイムチャート図、第4図及び第5図は従来装置の計算
機シミュレーシ四/結果を示す図、第6図は本発明装置
のシミエレーシ璽ン結果を示す図、第7図は、従来の電
力変換装置の構成図である。 SUP・・・単相交流電源、L8・・・交流リアクトル
、C0NU・・りぐルス幅変調制御コンバータ、C6・
・・直流平滑コンデンサ、RF + Lr r CF・
・・共振回路の抵抗、リアクトルコンデンサ、 LoA
D・・・負荷装置、S、〜S、・・・自己消弧素子、D
、〜D、・・・ダイオード、Ll 、L2・・・直流リ
アクトル、CT8.CTL・・・電流検出器、C1,C
2・・・比較器、A1. A2・・・加算器、ML・・
・乗算器、 GY(S)・・・電圧制御補償回路、aK
(S)・・・電流制御補償回路、FF・・・フィード7
tワード制御演算回路、PWM・・・パルス幅大調制御
回路。
第2図は第1図の制御動作を説明するためのタイムチャ
ート図、第3図はやはり第1図の動作を説明する念めの
タイムチャート図、第4図及び第5図は従来装置の計算
機シミュレーシ四/結果を示す図、第6図は本発明装置
のシミエレーシ璽ン結果を示す図、第7図は、従来の電
力変換装置の構成図である。 SUP・・・単相交流電源、L8・・・交流リアクトル
、C0NU・・りぐルス幅変調制御コンバータ、C6・
・・直流平滑コンデンサ、RF + Lr r CF・
・・共振回路の抵抗、リアクトルコンデンサ、 LoA
D・・・負荷装置、S、〜S、・・・自己消弧素子、D
、〜D、・・・ダイオード、Ll 、L2・・・直流リ
アクトル、CT8.CTL・・・電流検出器、C1,C
2・・・比較器、A1. A2・・・加算器、ML・・
・乗算器、 GY(S)・・・電圧制御補償回路、aK
(S)・・・電流制御補償回路、FF・・・フィード7
tワード制御演算回路、PWM・・・パルス幅大調制御
回路。
Claims (3)
- (1)単相交流電源と、該交流電源に交流リアクトルを
介して接続されたパルス幅変調制御コンバータと、この
パルス幅変調制御コンバータの直流側に接続された平滑
コンデンサと、当該平滑コンデンサに並列に接続された
前記交流電源の周波数の2倍の周波数付近に共振点をも
つ共振回路と、前記平滑コンデンサを電圧源とする負荷
装置とからなる電力変換装置。 - (2)前記共振回路は、抵抗、リアクトル、コンデンサ
の直列回路で構成されたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電力変換装置。 - (3)単相交流電源と、該交流電源に交流リアクトルを
介して接続されたパルス幅変調制御コンバータと、この
パルス幅変調制御コンバータの直流側に接続された平滑
コンデンサと、当該平滑コンデンサに並列に接続され前
記交流電源の周波数の2倍の周波数付近に共振点をもつ
共振回路と、前記平滑コンデンサを電圧源とする負荷装
置とからなる電力変換装置の前記負荷装置に供給される
有効電力を検出しその値に基づき前記交流電源から供給
すべき電流の指令値を算出し、前記パルス幅変調制御コ
ンバータによって前記交流電源から供給される電流を制
御することを特徴とする電力変換装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33476387A JPH01174274A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 電力変換装置とその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33476387A JPH01174274A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 電力変換装置とその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174274A true JPH01174274A (ja) | 1989-07-10 |
Family
ID=18280957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33476387A Pending JPH01174274A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 電力変換装置とその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174274A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248933A (ja) * | 2000-04-27 | 2002-09-03 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
| WO2010064284A1 (ja) | 2008-12-01 | 2010-06-10 | 三菱電機株式会社 | 交流直流変換装置、電動機駆動装置 |
| JP2020034725A (ja) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | 株式会社ミツトヨ | 焦点距離可変レンズ装置および焦点距離可変レンズ制御方法 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33476387A patent/JPH01174274A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002248933A (ja) * | 2000-04-27 | 2002-09-03 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
| WO2010064284A1 (ja) | 2008-12-01 | 2010-06-10 | 三菱電機株式会社 | 交流直流変換装置、電動機駆動装置 |
| JP2020034725A (ja) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | 株式会社ミツトヨ | 焦点距離可変レンズ装置および焦点距離可変レンズ制御方法 |
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