JPH01174826A - 凝灰石、石灰岩、玄武岩、安山岩を含むモザイク様天燃混合凝縮岩より成る遠赤外線輻射体 - Google Patents

凝灰石、石灰岩、玄武岩、安山岩を含むモザイク様天燃混合凝縮岩より成る遠赤外線輻射体

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JPH01174826A
JPH01174826A JP33379487A JP33379487A JPH01174826A JP H01174826 A JPH01174826 A JP H01174826A JP 33379487 A JP33379487 A JP 33379487A JP 33379487 A JP33379487 A JP 33379487A JP H01174826 A JPH01174826 A JP H01174826A
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far infrared
heater
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Tomoji Tanaka
友爾 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は,海底火山の爆発によって天然に出来る,凝
灰岩、石炭岩、玄武岩,その他の岩石の分離凝縮岩のモ
ザイク模様の岩石でラヂエーション性のスポリング強度
の高い耐熱性の岩石を切断加工し,更に板状や棒状,ロ
ストル状,管状に加工し,これを遠赤外線輻射体として
,この加工成型石に熱エネルギーを加へて加熱する事に
よって,畜肉,魚肉,卵,海苔,パン,米,菓子等の食
料品の投焼成器や乾燥器,焼成炉材,暖房機,保湿器熱
交換機,半導体基板加熱テーブルの工業用に応用して成
る,天然モザイク模様岩石加工成型体の輻射体にかかる
内容である. 一般の石灰岩や凝灰石を加熱して赤熱化したものに冷水
を加えると,多くは,破壊して砕石化され食品加工の加
熱板としての用を成さない.又玄武岩や安山岩を焼成し
て,繰返し,急水冷を行ふ時は次第に崩壊し,実用的熱
板としての価値は少くないが,公知の加熱板として硅酸
塩を融解して作られたガス器のリンナイシュバンツ板は
最も多く暖房器や乾燥機の赤外線輻射体として,作られ
ているが,之等は加工費が高く,加工技術が難しくロス
が多い欠点があった. そこで本発明は,天然産の岩石を切削,穿孔によって作
った成型岩石をその侭,リンナイシュバンツのセラミッ
クスの代用として,多量に作る事を考へて,各種の岩石
塊が融着して出来たモザイク岩石を岡山縣が発見し,そ
の耐熱性で急冷,急熱に強に岩石を熱輻射体に利用する
事で発見し,その加工技術を確立した. この岩石は,凝灰石,石灰石,白雲石,縁柱石,安山岩
,玄武岩,鉄硅石,の各異種の直径5〜20糎の凝縮融
着したモザイク模様の岩石から成り,ダイヤモンド入り
のワイヤーカッターで岩盤を切断加工し,これを切断,
巾削穿孔加工し研磨加工して仕上げた成型体を熱エネル
ギーによる遠赤外線輻射体として,使用る時は50オン
グストロン以上の長波長の赤外線輻射体として多用途の
加熱体に利用される. このモザイク模様を形成した岩石加工体は,1000〜
12000℃に加熱しても融解する事もなく800〜1
000℃に加熱したものを水冷しても破損する事が無く
,極めて高い蓄熱性があるので暖房用の熱輻射体として
有用であり,特に天然であるから充分な厚みのある熱板
の加工が得られ食品加工として,例へば,焼肉の熱板と
して鉄板に代用する時は蓄熱性が高いので,ビフテキの
厚肉の磽成用として,焦げが少くなく,深部までよく熱
が浸透する効果がある. しかも耐油性であり,ホットケーキやお好焼,パンビス
ケット,の外海苔焼卵焼等に適し,焦げが少なくない特
徴がある. 特にバーベーキューの鋳鉄皿に代用する時は,被加熱物
の保温性が蓄熱性が鋳物より高いので,冷却が徐々に進
行し,風味を長く持続する効果があり,ラヂエーション
性が天然放射性の赤土粘土の4マイクロキューリの3割
増の放射性があるので,酒やジュースホット飲料や米飯
容器として使用する時は酒に於いてはアルデヒドを還元
してアルコール化して悪酔を抑制し風味や制菌性である
から,野菜等の生野菜の鮮度を保持し,食器として使用
され,テーブル台としても,有用であり,陰イオンの発
生によって室内の壮快性を附与する効果もある. 又,これをリンナイシュバンツの如く,このモザイク板
の表面をダイヤモンドドリル,やレザー光線や高周波振
動によって,多穿孔面のある加熱板としたガスバーナー
器は,暖房や乾燥機として,多くの用途があり,このモ
ザイク板の表面に酸化與錫や酸化アンチモニー,酸化イ
ンヂウム等の半導体膜を附着をせしめて燒成せしめ,両
端に電極膜を附着して,導線で接続したものは3〜4ミ
クロン膜厚とする時は,100ボルト電圧を印加する事
により300〜400℃の電気ヒーターが作られ電気加
熱体として有用であり,又半導体基盤としての用途に応
用される. 又,ニクローム線を内部に嵌押した赤外線輻射加熱暖房
器や乾燥器,焼成炉も作られる.このモザイク模様の岩
石加工体は石英管ヒーターより長波長の遠赤外線を輻射
し,赤熱性に仲々ならないので,極めて熱浸透力が強い
特徴がある.又,このモザイク模様板を,床板とした,
オンドル暖房爐は,大型板が出来るので耐熱煉瓦様にメ
チ粘土の使用を泌要としないので,亜硫酸ガスや一酸化
炭素ガスの有害ガスの吹出による障害が無く,耐熱性は
シャーモット煉瓦の32番手程度の耐熱性があ蓄熱効果
も充分にある. 又,これをセメントコンクリートに混和し,接合剤とこ
のモザイク岩石粉を接合した成型体は耐熱性が強化され
,防炎壁材として有用であり,発泡コンクリートの混合
素材てして粉体をセメント粉に3:1に混合したものは
,砂の代用となり軽量材として建築材として用途がある
. 之等の圧縮強度はスポンヂ体では30kg/cm2であ
った,比重は0.9で800℃〜30分以上加熱しても
異状が無いコンクリート板は380kg〜400kgこ
れに酸化ビルコニウムを入れると,基礎材として,有用
である. 又,このモザイク岩石を切削加工して,円筒状又は箱状
に加工した米米穀容器を水飯器に使用する時は制菌性が
あり,加熱する時は風味があり,黄変性が持続保温して
も,発生しない. 又冷所にこの容器静置し米穀(白米)アズキ豆,小麦パ
ン類を嵌押して密封する時は,ダニの発生が少くなく,
このモザイク容器に電気加熱器として,50〜80℃に
時々加熱保温する時は,ダニ退治が出来腐敗の心配が無
いから食品加工食品の保存として役立つ特徴がある. 又,魚肉,蓄肉,等の鮮度保持容器上利用する時は変色
による黒牛が抑制される. これ等はいづれも,微量のラヂューシタン効果によって
効果を増大し,又,石油燃料触媒として,この球又は塊
粉と,磁鉄礦(白金,金,銀鋼バナジウムパラヂウム0
.0003%以下含有)塊を充填したタスクに燃料を循
環してバーナーで加熱するか,熱交換器やエンヂンに導
入し空気で混合ガス状で燃焼せしめる時は10%のカロ
リーアップが出来,重軸に1〜5%の水分が入っていて
も,カロリーは変らない,特徴がある. 又このモザイク岩石板加熱板に含水繊維を接触せしめる
時は焦げない迅速乾燥が出来,合板乾燥や製紙ドライヤ
ーとして,円筒やロールとして加工し繊維や織布の加工
や捺染不の乾燥用として有効である. この様に,累積結晶塊の岩石の融着によるモザイク模様
の天然岩石の熱輻射板加工物を使用によってスポリング
強度が増大し,急冷急熱性に抵抗力があるから遠赤外線
輻射体として極めて多くの用途に応用され,且つラヂエ
ーシンがあるので鮮度保持や制菌性が有り食器家具用と
して加熱輻射器として産業上有用である. 又空気浄化や水の浄化租材としても有用である.この発
明の実施要領を図面によって説明すれば次の如くである
. ラヂエンヨン性のあるモザイク岩石を,ダイヤモンドワ
イヤーカッターで適寸法に切り出して,これをダイヤモ
ンドホイルカッターで切断し,更にこれをチエン,コン
ペアーに搬送しながら,横切りを行いダイヤモンドドリ
ルで穿孔して第1図の(イ)の円管(2)を作り,更に
側面に穿孔(1)を穿設した円筒(2)を作る. 又,正方形(ハ)に切断加工したモザイク岩石を研削機
で研削して球状(ニ)に仕上げる.(ホ)は中空加工の
モザイク岩石の斜側面図である. 図の(イ)の円筒(2)の斜側面図は電気ヒーターの外
筒を示し,第2図は電気ヒーター(3)の側面図を示し
モザイク円管(2)の内部中空にヒーター(4)(9’
〜)を嵌着し嵌着管(5)(5’)で嵌着し支持筐枝(
6)の前面に取付け,後部円鏡面(7)の壁面中央に送
風扇(8)を結合し,熱風を送風する. 第1図は(ロ)の多穿孔の円筒(2’)はガス暖房器(
9)の外管網(10)の内部に多穿孔(1)の円筒(2
’)を支持■(11)で支持嵌着し,多孔管台(12)
に積載し螺着する.この多孔管台(12)の内部中央に
ガス燃焼器(13)が嵌着され導菅(14)に連結した
バルブ(15)が螺着されてガスの調節を行ふ.このガ
ス燃焼器(9)を第3図に示す剰側面図である.第4図
はリンナイシュバンツ熱盤(16)をモザイク岩石板に
置換した熱盤をガス筐(17)に嵌着してものを示す正
面図で表面に無数の穿孔(18)が穿設され,ガス管(
19)バルブ(20)が螺合してありゴム管(21)が
嵌着され,ガスをここから導入する. このA−B切断側面図を第5図に示す.図の(22)ガ
スノズルである. このガスノズルを着火してガスの燃焼を行ふ.燃焼ガス
は穿孔(18)から排出する.第6図は.加熱合机(2
3)の正面図で,モザイク岩石板厚み5糎,長さ2米幅
50糎の寸法に加工したモザイク岩石板(24)を台机
(23)に積載して,嵌着し,第7図はその側面図であ
る.このモザイク岩石板(24)の下部中央にガス燃焼
器(25)が取付けられ尊管が接合されバハーブ(26
)が螺着されて台机(23)の脚(23’)の中央にガ
ス燃焼器(25)を取付けて,ガスを導入し燃焼せしめ
た熱気は上部のモザイク岩石板(24)を加熱して遠赤
外線50オングストロン以上の波長を輻射し表面は10
0〜800cに加熱される. 第8図はこの加熱台机を乾燥室内に嵌押したものでその
乾燥室の側面図を示し,第4図は,モザイク岩石板の加
熱体を示し嵌着筐(27)の背面には酸化錫と酸化アン
チモンクニ3の割合の薄膜を常温に従ひ蒸着せしめたも
のである. そしてその両端には,銀ペースト膜が粧着され導線(3
0)(30’)を接続し電源(K)が接続されてイツチ
(31)で電力を印加する時半導体膜(28)は厚み3
ミクロン長さ35糎,幅20糎のモザイク岩石板(27
)は400℃に発熱し遠赤外線を輻射する. このモザイク岩石板の熱輻射は800〜1000℃で連
続に5000時間加熱しても,破損性は無く遠赤外線を
輻射し,厚み5糎のモザイク板を加熱して乾燥する時は
30%の乾燥効率が高められる. 又,400℃に加熱されたモザイク板は室温15℃の室
温に於いて,常温に係る時間は65分であり室温30℃
で断態でカバーするコタツの熱板に利用する時厚み5糎
長さ15糎幅10糎のものは20時間後でも30℃〜3
5℃,保温がある.第9図のモザイク板の背面には断熱
材(カ)と反射板(a)が嵌押されて,熱を上面に反射
する様にしてある.このガス熱燃焼器をプロパンガス燃
料で燃焼する時はガス消費量は30%の節約が出来,経
済性が高く,多量加工が出来るので,安価に作られる. この熱板を金属板に代用して,食品の加熱を行ふには,
食用油を予め表面に塗布して,卵子焼を行ふが,海苔の
加熱にはその侭のモザイク岩石板面に接触すれば,よい
このモザイク板上の加熱に於ける利点は焦げる栗が殆ど
ないので,焼ケーキの加工やパン加工に通し,ラヂエー
ンマンが自然放射線の1,5〜1.6倍があるので米飯
米は黄変が生じないから米容器として貯蔵用にも利用さ
れる. 電気水飯器の容器に使用する時は7日保温しても黄変が
無いが公知のものでは70〜80℃の保温では3日で黄
変し,悪臭が生ずる.この要因はカビの発生であるが,
モザイク岩石では殺菌性があるので,バクテリアの発生
が抑制される利点がある. 以上の様に,この発明の特徴は,モザイク岩石が熱に対
して,強靭であり,スポリング強度が大であるので遠赤
外線輻射体として,極めて,有効に作用し,燃料を30
%以上節約このガス熱燃焼器をプロパンガス燃料で燃焼
する時はガス消費量は30%の節約が出来るばかりでな
く,ラヂェーションを保持するので殺菌性があり,鮮度
保持効果もあるので,加熱輻射体の外に貯蔵用としても
多くの用途が開拓され,輻射体としては暖房用に使用す
る時は遠赤外線輻射によって,効率が高められ,加熱炉
の熱輻射の外,セラミック様に加熱焼結の戸間が無いの
で,安価に加工出来るばかりでなく研磨性が良く,半導
体膜が附着し易い特徴があり半導体基板としての用途が
あり,絶縁性であるから電気部品にも応用されるから産
業と有用な発明である.
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)はモザイク岩石加工円管の斜側面図(ロ)
はモザイク岩石加工の多孔円筒の斜側面図(ハ)は該モ
ザイク岩石の正方角の斜側面図(ニ)は該球加工の側面
図,(ホ)は角中空筒の斜正面図,第2図は遠赤外線ヒ
ーターの側面図,第3図はガス燃焼器の斜側面図,第4
図は該モザイク岩石板の多孔板のガス燃焼器の正面図,
第5図は,そのA−B切断側面図,第6図はモザイク岩
石盤台机の正面図,47図は,その側面図,第8図は,
乾燥室の側面図,第9図は電気半導体膜ヒーターの正面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 後文記載の如く、凝灰石、石炭岩、玄武岩、安山岩を含
    むモザイク模様を形成する天然混合凝縮岩を切断、切削
    穿孔加工した遠赤外線副射成型体をガス、石炭、石油、
    電気アルコール等の熱エネルギーを、内部又は片面に加
    えて加熱し、発生輻射する、遠赤外線を、乾燥器や焼成
    器、医療器、ガス加熱器、暖房器、電気加熱器の輻射体
    に応用せしめる事を特徴とした遠赤外線輻射体。
JP33379487A 1987-12-28 1987-12-28 凝灰石、石灰岩、玄武岩、安山岩を含むモザイク様天燃混合凝縮岩より成る遠赤外線輻射体 Pending JPH01174826A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010080858A (ko) * 2000-02-16 2001-08-25 지병익 안산암을 주제로 하는 원적외선 방사 조성물의 제조방법.
US7186932B2 (en) 2002-09-09 2007-03-06 Idec Izumi Corporation Switch device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20010080858A (ko) * 2000-02-16 2001-08-25 지병익 안산암을 주제로 하는 원적외선 방사 조성물의 제조방법.
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