JPH0117488Y2 - - Google Patents
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- JPH0117488Y2 JPH0117488Y2 JP1982183948U JP18394882U JPH0117488Y2 JP H0117488 Y2 JPH0117488 Y2 JP H0117488Y2 JP 1982183948 U JP1982183948 U JP 1982183948U JP 18394882 U JP18394882 U JP 18394882U JP H0117488 Y2 JPH0117488 Y2 JP H0117488Y2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/563—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units with multiple booster units, e.g. tandem booster units
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/241—Differential pressure systems
- B60T13/242—The control valve is provided as one unit with the servomotor cylinder
- B60T13/244—Mechanical command of the control valve, hydraulic transmission to the brakes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はタンデム型ブレーキ倍力装置に関し、
詳しくは、密閉シエル内に配置した隔壁部材にて
形成した前方室と後方室にそれぞれパワーピスト
ンを同軸的に配置して、これら両パワーピストン
を前記隔壁部材の略中央部を気密的に貫通させて
作動的に連結し、かつ前記各室を前記各パワーピ
ストンのダイアフラムにより負圧が付与される定
圧室と同定圧室および大気に選択的に連通する変
圧室とに区画して、前記両定圧室および前記両変
圧室同志を互に連通させてなり、前記両定圧室と
前記両変圧室間の圧力差により前記両パワーピス
トンを軸方向へ一体的に移動させるようにしたタ
ンデム型ブレーキ倍力装置に関する。
詳しくは、密閉シエル内に配置した隔壁部材にて
形成した前方室と後方室にそれぞれパワーピスト
ンを同軸的に配置して、これら両パワーピストン
を前記隔壁部材の略中央部を気密的に貫通させて
作動的に連結し、かつ前記各室を前記各パワーピ
ストンのダイアフラムにより負圧が付与される定
圧室と同定圧室および大気に選択的に連通する変
圧室とに区画して、前記両定圧室および前記両変
圧室同志を互に連通させてなり、前記両定圧室と
前記両変圧室間の圧力差により前記両パワーピス
トンを軸方向へ一体的に移動させるようにしたタ
ンデム型ブレーキ倍力装置に関する。
一般に、ブレーキ倍力装置においては、ブレー
キ装置に大きな助勢力を付与して十分な制動力を
発生させるとともに制動フイーリングを向上させ
ることが要請され、この要請に対処するため密封
シエルの大容量化が行なわれている。密封シエル
を大容量化する従来の手段としては、単に密封シ
エルの径を大きくする手段と、第2図bに模型的
に示すように密封シエル10bを同一外径の前後
両室Rに形成して、これら両室Rにそれぞれ同一
外径のパワーピストン20b,30bを配設し、
定圧室と変圧室とを軸方向に一対設けてタンデム
型とする手段が採られている。しかしながら、前
者の手段においてはブレーキ倍力装置が径方向に
大きくなり、また後者の手段においてはブレーキ
倍力装置が軸方向に長くなつて、現在ブレーキ倍
力装置に要請されている小型化という要請に対し
て逆行することになる。
キ装置に大きな助勢力を付与して十分な制動力を
発生させるとともに制動フイーリングを向上させ
ることが要請され、この要請に対処するため密封
シエルの大容量化が行なわれている。密封シエル
を大容量化する従来の手段としては、単に密封シ
エルの径を大きくする手段と、第2図bに模型的
に示すように密封シエル10bを同一外径の前後
両室Rに形成して、これら両室Rにそれぞれ同一
外径のパワーピストン20b,30bを配設し、
定圧室と変圧室とを軸方向に一対設けてタンデム
型とする手段が採られている。しかしながら、前
者の手段においてはブレーキ倍力装置が径方向に
大きくなり、また後者の手段においてはブレーキ
倍力装置が軸方向に長くなつて、現在ブレーキ倍
力装置に要請されている小型化という要請に対し
て逆行することになる。
本考案は、かかる問題に対処すべくなされたも
ので、その主たる目的は上記したタンデム型ブレ
ーキ倍力装置において、従来の装置と同等の助勢
力を得るのに軸方向の長さを同装置より短かくし
得て密封シエルの容量を小さくでき、以てブレー
キ倍力装置の小型化を図ることにある。
ので、その主たる目的は上記したタンデム型ブレ
ーキ倍力装置において、従来の装置と同等の助勢
力を得るのに軸方向の長さを同装置より短かくし
得て密封シエルの容量を小さくでき、以てブレー
キ倍力装置の小型化を図ることにある。
本考案は、かかる目的を達成するためこの種タ
ンデム型ブレーキ倍力装置において、前記前方室
の外径を前記後方室およびその内部に配置したパ
ワーピストンの外径に比し小径に形成して、前記
両パワーピストンの前方への移動時又は元位置復
帰時前記後方室内のパワーピストンの外周部が前
記前方室の外周部と重合(オーバーラツプ)する
位置まで移動するようにし且つ、前記密閉シエル
を互いに対向してそれぞれの対向端部が気密的に
嵌合される前方シエルと後方シエルとから構成す
ると共に前記隔壁部材を前記前方シエルに比し小
径に形成され前記前方シエルの前面の内面に沿つ
て配置される筒状の補強部材と該補強部材の後端
開口を覆蓋する隔壁板とから構成し、前記両定圧
室を径方向に区画したことにその構成上の特徴が
ある。従つて、本考案においては従来装置と同等
の助勢力を得るのに、密封シエルの小径の室の断
面積(正確には助勢力を発揮するのに有効な断面
積)と、大径の室内のパワーピストンの外周部と
小径の室の外周部が重なり合う軸方向の長さとの
積に相当する容量分小さくて済み、これによりこ
の容量分従来装置よりも小型化できる。また、見
方を変えるならば、本考案において密封シエルを
従来装置と同等の容量にした場合には、前記した
容量分に相当する助勢力が増大されることにな
る。また、前方室の構成部材である補強部材によ
り両定圧室が径方向に区画されているので、両定
圧室間を容易に連通させることができる。
ンデム型ブレーキ倍力装置において、前記前方室
の外径を前記後方室およびその内部に配置したパ
ワーピストンの外径に比し小径に形成して、前記
両パワーピストンの前方への移動時又は元位置復
帰時前記後方室内のパワーピストンの外周部が前
記前方室の外周部と重合(オーバーラツプ)する
位置まで移動するようにし且つ、前記密閉シエル
を互いに対向してそれぞれの対向端部が気密的に
嵌合される前方シエルと後方シエルとから構成す
ると共に前記隔壁部材を前記前方シエルに比し小
径に形成され前記前方シエルの前面の内面に沿つ
て配置される筒状の補強部材と該補強部材の後端
開口を覆蓋する隔壁板とから構成し、前記両定圧
室を径方向に区画したことにその構成上の特徴が
ある。従つて、本考案においては従来装置と同等
の助勢力を得るのに、密封シエルの小径の室の断
面積(正確には助勢力を発揮するのに有効な断面
積)と、大径の室内のパワーピストンの外周部と
小径の室の外周部が重なり合う軸方向の長さとの
積に相当する容量分小さくて済み、これによりこ
の容量分従来装置よりも小型化できる。また、見
方を変えるならば、本考案において密封シエルを
従来装置と同等の容量にした場合には、前記した
容量分に相当する助勢力が増大されることにな
る。また、前方室の構成部材である補強部材によ
り両定圧室が径方向に区画されているので、両定
圧室間を容易に連通させることができる。
以下、本考案を図面に基づいて説明するに、第
1図には、本考案に係るタンデム型ブレーキ倍力
装置の一実施例が示されている。このブレーキ倍
力装置の密封シエル10aは前方シエル11と後
方シエル12とからなり、その内部には前方シエ
ル11を補強する筒状の補強部材13とその後端
開口部を覆蓋する環状の隔壁板14とにより前方
室R2と後方室R1とが形成されている。また、
これら両室R1,R2にはブレーキ倍力装置の主
要構成部材たるパワーピストン20,30がそれ
ぞれ配設されている。
1図には、本考案に係るタンデム型ブレーキ倍力
装置の一実施例が示されている。このブレーキ倍
力装置の密封シエル10aは前方シエル11と後
方シエル12とからなり、その内部には前方シエ
ル11を補強する筒状の補強部材13とその後端
開口部を覆蓋する環状の隔壁板14とにより前方
室R2と後方室R1とが形成されている。また、
これら両室R1,R2にはブレーキ倍力装置の主
要構成部材たるパワーピストン20,30がそれ
ぞれ配設されている。
後方室R1に配設された第1パワーピストン2
0は、ピストンボデイ21と、その頚部にリテー
ナ22と一体的に固定したダイアフラム23を備
え、ピストンボデイ21の後方側筒部21aにて
後方シエル12に気密的かつ軸方向へ摺動可能に
支承され、またピストンボデイ21の前方側筒部
21bにて隔壁板14の開口部14aに気密的か
つ軸方向へ摺動可能に支承されている。この第1
パワーピストン20においては、そのダイアフラ
ム23の外周縁部が前後両シエル11,12の接
合部にて挾持されており、後方室R1の前部に第
1定圧室ra1が、また後部に第1変圧室rb1が形
成されている。なお、第1定圧室ra1は図示しな
い負圧源、例えばエンジンのインテークマニホー
ルドに接続されていて、所定の負圧が付与され
る。また、この第1パワーピストン20において
は、そのピストンボデイ21の後方筒部分21a
内にバルブプランジヤ41が所定量摺動可能に嵌
挿され、かつ筒状弁体42を保持するリテーナ4
3が嵌挿固定されている。バルブプランジヤ41
は、ピストンボデイ21の後方側筒部21aの外
周および後端部を覆蓋するダストブーツ15,エ
アフイルタ44を貫通して挿入されたプツシユロ
ツド45に連結されている。また、筒状弁体42
は小径コイルスプリング46により前方へ付勢さ
れてその前端がバルブプランジヤ41の後端に当
接し、プツシユロツド45は中径コイルスプリン
グ47により後方へ付勢されている。このプツシ
ユロツド45は、図示しないブレーキペダルの踏
込み操作に応答して前方へ移動するもので、その
移動時にはバルブプランジヤ41はピストンボデ
イ21の前方側筒部21bに嵌合したゴム製の反
動デイスク48から反力を受ける。
0は、ピストンボデイ21と、その頚部にリテー
ナ22と一体的に固定したダイアフラム23を備
え、ピストンボデイ21の後方側筒部21aにて
後方シエル12に気密的かつ軸方向へ摺動可能に
支承され、またピストンボデイ21の前方側筒部
21bにて隔壁板14の開口部14aに気密的か
つ軸方向へ摺動可能に支承されている。この第1
パワーピストン20においては、そのダイアフラ
ム23の外周縁部が前後両シエル11,12の接
合部にて挾持されており、後方室R1の前部に第
1定圧室ra1が、また後部に第1変圧室rb1が形
成されている。なお、第1定圧室ra1は図示しな
い負圧源、例えばエンジンのインテークマニホー
ルドに接続されていて、所定の負圧が付与され
る。また、この第1パワーピストン20において
は、そのピストンボデイ21の後方筒部分21a
内にバルブプランジヤ41が所定量摺動可能に嵌
挿され、かつ筒状弁体42を保持するリテーナ4
3が嵌挿固定されている。バルブプランジヤ41
は、ピストンボデイ21の後方側筒部21aの外
周および後端部を覆蓋するダストブーツ15,エ
アフイルタ44を貫通して挿入されたプツシユロ
ツド45に連結されている。また、筒状弁体42
は小径コイルスプリング46により前方へ付勢さ
れてその前端がバルブプランジヤ41の後端に当
接し、プツシユロツド45は中径コイルスプリン
グ47により後方へ付勢されている。このプツシ
ユロツド45は、図示しないブレーキペダルの踏
込み操作に応答して前方へ移動するもので、その
移動時にはバルブプランジヤ41はピストンボデ
イ21の前方側筒部21bに嵌合したゴム製の反
動デイスク48から反力を受ける。
かかる第1パワーピストン20においては、プ
ツシユロツド45の非作動時ピストンボデイ21
に設けた両連通孔21c,21dが互に連通して
いて、後方室R1の第1定圧室ra1と第1変圧室
rb1とを連通させ、かつ第1変圧室rb1を大気か
ら遮断させている。これにより、両室ra1,rb1
は同一の負圧になつている。また、プツシユロツ
ド45が作動して前方へ移動すると、これと一体
的にバルブプランジヤ41が前方へ移動し、同時
に筒状弁体42が小径コイルスプリング46の作
用により伸長してピストンボデイ21の弁座21
eに着座し、両室ra1,rb1の連通を遮断する。
さらにプツシユロツド45が前方へ移動すると、
バルブプランジヤ41の後端が筒状弁体42の前
端から離間して、第1変圧室rb1がピストンボデ
イ21の連通孔21d,エアフイルタ44を通し
て大気に連通する。この結果、両室ra1,rb1間
に圧力差が生じてこの圧力差により第1パワーピ
ストン20が前方へ移動される。
ツシユロツド45の非作動時ピストンボデイ21
に設けた両連通孔21c,21dが互に連通して
いて、後方室R1の第1定圧室ra1と第1変圧室
rb1とを連通させ、かつ第1変圧室rb1を大気か
ら遮断させている。これにより、両室ra1,rb1
は同一の負圧になつている。また、プツシユロツ
ド45が作動して前方へ移動すると、これと一体
的にバルブプランジヤ41が前方へ移動し、同時
に筒状弁体42が小径コイルスプリング46の作
用により伸長してピストンボデイ21の弁座21
eに着座し、両室ra1,rb1の連通を遮断する。
さらにプツシユロツド45が前方へ移動すると、
バルブプランジヤ41の後端が筒状弁体42の前
端から離間して、第1変圧室rb1がピストンボデ
イ21の連通孔21d,エアフイルタ44を通し
て大気に連通する。この結果、両室ra1,rb1間
に圧力差が生じてこの圧力差により第1パワーピ
ストン20が前方へ移動される。
しかして、密封シエル10a内の前方室R2は
後方室R1より所定長小径に形成されており、ま
た前方室R2に配設した第2パワーピストン30
も第1パワーピストン20より所定長小径に形成
されている。第2パワーピストン30は、ロツド
状のピストンボデイ31とその外周にリテーナ3
2と一体的に固定したダイアフラム33を備え、
ピストンボデイ31の前方部にて前方シエル11
の中央開口部に固着したシール部材16に気密的
かつ軸方向へ摺動可能に支承されている。また、
ダイアフラム33の外周縁部は前方室R2を構成
する補強部材13と隔壁板14の接合部にて挾持
されていて、前方室R2の前部に第2定圧室ra2
が、またその後部に第2変圧室rb2が形成されて
いる。この第2パワーピストン30は、第2定圧
室ra2に介装した大径コイルスプリング51によ
り後方へ付勢されていて、ピストンボデイ31の
後端が第1パワーピストン20のピストンボデイ
21における前方側筒部21bの底部に摺動可能
に嵌合したリテーナ52に当接しており、また大
径コイルスプリング51の付勢力にて第1パワー
ピストン20を非作動位置(図示位置)へ復帰さ
せている。前方室R2の第2定圧室ra2は補強部
材13の外周部に設けた開口部13aを通して第
1定圧室ra1に連通し、かつ第2変圧室rb2は第
1パワーピストン20のピストンボデイ21に設
けた連通孔21fを通して第1変圧室rb1に連通
している。
後方室R1より所定長小径に形成されており、ま
た前方室R2に配設した第2パワーピストン30
も第1パワーピストン20より所定長小径に形成
されている。第2パワーピストン30は、ロツド
状のピストンボデイ31とその外周にリテーナ3
2と一体的に固定したダイアフラム33を備え、
ピストンボデイ31の前方部にて前方シエル11
の中央開口部に固着したシール部材16に気密的
かつ軸方向へ摺動可能に支承されている。また、
ダイアフラム33の外周縁部は前方室R2を構成
する補強部材13と隔壁板14の接合部にて挾持
されていて、前方室R2の前部に第2定圧室ra2
が、またその後部に第2変圧室rb2が形成されて
いる。この第2パワーピストン30は、第2定圧
室ra2に介装した大径コイルスプリング51によ
り後方へ付勢されていて、ピストンボデイ31の
後端が第1パワーピストン20のピストンボデイ
21における前方側筒部21bの底部に摺動可能
に嵌合したリテーナ52に当接しており、また大
径コイルスプリング51の付勢力にて第1パワー
ピストン20を非作動位置(図示位置)へ復帰さ
せている。前方室R2の第2定圧室ra2は補強部
材13の外周部に設けた開口部13aを通して第
1定圧室ra1に連通し、かつ第2変圧室rb2は第
1パワーピストン20のピストンボデイ21に設
けた連通孔21fを通して第1変圧室rb1に連通
している。
これにより、第2パワーピストン30は第1パ
ワーピストン20に対して同軸的に配置されて作
動的に連結されており、プツシユロツド45の作
動により後方室R1の第1定圧室ra1と第1変圧
室rb1間に圧力差が生じると、これと同時に前方
室R2の第2定圧室ra2と第2変圧室rb2間にも
同一の圧力差が生じて、この圧力差により第2パ
ワーピストン30が第1パワーピストン20と一
体的に前方へ移動する。また、これら両パワーピ
ストン20,30の前方への移動時、第1パワー
ピストン20はそのリテーナ22の外周部が前方
室R2の後方外周部と重合する位置まで移動す
る。従つて、当該ブレーキ倍力装置においては、
図示しないブレーキペダルの踏込み操作によりプ
ツシユロツド45が前方へ移動すると、これに応
じて両パワーピストン20,30が一体的に前方
へ所定量移動して、第2パワーピストン30のピ
ストンボデイ31の前端部に螺着したオペレーシ
ヨンロツド53を介して、図示しないマスタシリ
ンダのピストンを摺動させる。このため、マスタ
シリンダ内には高い油圧が発生し、この油圧が図
示しないホイールシリンダに付与されて車両が適
確に制動される。
ワーピストン20に対して同軸的に配置されて作
動的に連結されており、プツシユロツド45の作
動により後方室R1の第1定圧室ra1と第1変圧
室rb1間に圧力差が生じると、これと同時に前方
室R2の第2定圧室ra2と第2変圧室rb2間にも
同一の圧力差が生じて、この圧力差により第2パ
ワーピストン30が第1パワーピストン20と一
体的に前方へ移動する。また、これら両パワーピ
ストン20,30の前方への移動時、第1パワー
ピストン20はそのリテーナ22の外周部が前方
室R2の後方外周部と重合する位置まで移動す
る。従つて、当該ブレーキ倍力装置においては、
図示しないブレーキペダルの踏込み操作によりプ
ツシユロツド45が前方へ移動すると、これに応
じて両パワーピストン20,30が一体的に前方
へ所定量移動して、第2パワーピストン30のピ
ストンボデイ31の前端部に螺着したオペレーシ
ヨンロツド53を介して、図示しないマスタシリ
ンダのピストンを摺動させる。このため、マスタ
シリンダ内には高い油圧が発生し、この油圧が図
示しないホイールシリンダに付与されて車両が適
確に制動される。
ところで、第2図a,bは本実施例のブレーキ
倍力装置と従来のタンデム型ブレーキ倍力装置に
おける密封シエル10,10bの容積Va,Vbと
ブレーキに対する助勢力Qa,Qbとの関係を算出
するために、前記両ブレーキ倍力装置を模型的に
示したもので、第2図aは本実施例のブレーキ倍
力装置を示し、また第2図bは従来のブレーキ倍
力装置を示している。第2図において、Aは従来
装置における前後両室Rの有効断面積、A1は本
実施例の装置における後方室R1の有効断面積、
A2は同装置における前方室R2の有効断面積を
示している。また、αは装置をシールするため等
に使用される前後両室の軸方向の長さ、lは各パ
ワーピストン20,30,20b,30bの移動
量を示していて、これらα、lは両装置とも略同
一である。さらにまた、δは本実施例の装置にお
いて第1パワーピストン20が前方へ最大量移動
したときに同パワーピストン20の外周部と前方
室R2の外周部とが重合する軸方向の長さを示し
ている。
倍力装置と従来のタンデム型ブレーキ倍力装置に
おける密封シエル10,10bの容積Va,Vbと
ブレーキに対する助勢力Qa,Qbとの関係を算出
するために、前記両ブレーキ倍力装置を模型的に
示したもので、第2図aは本実施例のブレーキ倍
力装置を示し、また第2図bは従来のブレーキ倍
力装置を示している。第2図において、Aは従来
装置における前後両室Rの有効断面積、A1は本
実施例の装置における後方室R1の有効断面積、
A2は同装置における前方室R2の有効断面積を
示している。また、αは装置をシールするため等
に使用される前後両室の軸方向の長さ、lは各パ
ワーピストン20,30,20b,30bの移動
量を示していて、これらα、lは両装置とも略同
一である。さらにまた、δは本実施例の装置にお
いて第1パワーピストン20が前方へ最大量移動
したときに同パワーピストン20の外周部と前方
室R2の外周部とが重合する軸方向の長さを示し
ている。
これにより、先づ本実施例の装置における密封
シエル10aの容積Vaと従来装置における密封
シエル10bの容積Vbとを算出すると、 Va=(l+α)・A1+(l+α−δ) ・A2 Vb=2・(l+α)・A となる。次に定圧室と変圧室間の最大差圧をpと
してマスタシリンダに対する本実施例の装置の助
勢力Qaと従来装置の助勢力Qbを算出すると、 Qa=(A1+A2)・p Qb=2・A・p となる。従つて、両装置において同一の助勢力を
得るためには、Qa=Qbの関係から2・A=A1
+A2となり、またこの結果から Vb−Va=(l+α)・(A1+A2)− {(l+α)・A1+(l+α−δ)・A2} =A2・δ となる。かかる結果から明らかなように、両装置
において同一の助勢力を得る場合、本実施例では
従来装置に比しその容積が常にA2・δだけ小さ
くて済むとともに軸方向にδだけ短かくて済み、
小型化を図ることができる。これを見方を変えれ
ば、両装置の容積を同一にした場合には、本実施
例の装置では従来装置に比しその助勢力が増大さ
れることにもなる。
シエル10aの容積Vaと従来装置における密封
シエル10bの容積Vbとを算出すると、 Va=(l+α)・A1+(l+α−δ) ・A2 Vb=2・(l+α)・A となる。次に定圧室と変圧室間の最大差圧をpと
してマスタシリンダに対する本実施例の装置の助
勢力Qaと従来装置の助勢力Qbを算出すると、 Qa=(A1+A2)・p Qb=2・A・p となる。従つて、両装置において同一の助勢力を
得るためには、Qa=Qbの関係から2・A=A1
+A2となり、またこの結果から Vb−Va=(l+α)・(A1+A2)− {(l+α)・A1+(l+α−δ)・A2} =A2・δ となる。かかる結果から明らかなように、両装置
において同一の助勢力を得る場合、本実施例では
従来装置に比しその容積が常にA2・δだけ小さ
くて済むとともに軸方向にδだけ短かくて済み、
小型化を図ることができる。これを見方を変えれ
ば、両装置の容積を同一にした場合には、本実施
例の装置では従来装置に比しその助勢力が増大さ
れることにもなる。
また、本実施例の装置においては、前方室R2
の外径を後方室R1の外径に比し小形に形成して
いるので、前方室R2の構成部材である補強部材
13の外周に簡単な開口部13aを設けるだけ
で、前方室R2の第2定圧室ra2を後方室R1の
第1定圧室ra1に容易に連通させることができる
利点がある。
の外径を後方室R1の外径に比し小形に形成して
いるので、前方室R2の構成部材である補強部材
13の外周に簡単な開口部13aを設けるだけ
で、前方室R2の第2定圧室ra2を後方室R1の
第1定圧室ra1に容易に連通させることができる
利点がある。
なお、本実施例の装置においては、特に前方シ
エル11の補強部材13を筒状に形成して、この
補強部材13と隔壁板14とにより前方室R2を
構成しているので、補強部材13を補強部材と前
方室の構成部材とに共用し得てこれを有効に活用
することができる。
エル11の補強部材13を筒状に形成して、この
補強部材13と隔壁板14とにより前方室R2を
構成しているので、補強部材13を補強部材と前
方室の構成部材とに共用し得てこれを有効に活用
することができる。
以上の説明は本考案の一実施例にすぎず、本考
案は各種形式のタンデム型ブレーキ倍力装置に実
施し得るものである。
案は各種形式のタンデム型ブレーキ倍力装置に実
施し得るものである。
第1図は本考案に係るタンデム型ブレーキ倍力
装置の一実施例を示す縦断面図、第2図aは同ブ
レーキ倍力装置の模型的概略図、第2図bは従来
のタンデム型ブレーキ倍力装置の模型的概略図で
ある。 符号の説明、10a……密封シエル、11……
前方シエル、12……後方シエル、13……補強
部材、14……隔壁板、20,30……パワーピ
ストン、21,31……ピストンボデイ、23,
33……ダイアフラム、41……バルブプランジ
ヤ、42……筒状弁体、45……プツシユロツ
ド、R1……後方室、R2……前方室、ra1,ra
2……定圧室、rb1,rb2……変圧室。
装置の一実施例を示す縦断面図、第2図aは同ブ
レーキ倍力装置の模型的概略図、第2図bは従来
のタンデム型ブレーキ倍力装置の模型的概略図で
ある。 符号の説明、10a……密封シエル、11……
前方シエル、12……後方シエル、13……補強
部材、14……隔壁板、20,30……パワーピ
ストン、21,31……ピストンボデイ、23,
33……ダイアフラム、41……バルブプランジ
ヤ、42……筒状弁体、45……プツシユロツ
ド、R1……後方室、R2……前方室、ra1,ra
2……定圧室、rb1,rb2……変圧室。
Claims (1)
- 密閉シエル内に配置した隔壁部材にて形成した
前方室と後方室にそれぞれパワーピストンを同軸
的に配置して、これら両パワーピストンを前記隔
壁部材の略中央部を気密的に貫通させて作動的に
連結し、かつ前記各室を前記各パワーピストンの
ダイアフラムにより負圧が付与される定圧室と同
定圧室および大気に選択的に連通する変圧室とに
区画して、前記両定圧室および前記両変圧室同志
を互に連通させてなり、前記両定圧室と前記両変
圧室間の圧力差により前記両パワーピストンを軸
方向へ一体的に移動させるようにしたタンデム型
ブレーキ倍力装置において、前記前方室の外径を
前記後方室およびその内部に配置したパワーピス
トンの外径に比し小径に形成して、前記両パワー
ピストンの前方への移動時又は元位置復帰時前記
後方室内のパワーピストンの外周部が前記前方室
の外周部と重合する位置まで移動するようにし且
つ、前記密閉シエルを互いに対向してそれぞれの
方向端部が気密的に嵌合される前方シエルと後方
シエルとから構成すると共に前記隔壁部材を前記
前方シエルに比し小径に形成され前記前方シエル
の前面の内面に沿つて配置される筒状の補強部材
と該補強部材の後端開口を覆蓋する隔壁板とから
構成し、前記両定圧室を径方向に区画したことを
特徴とするタンデム型ブレーキ倍力装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982183948U JPS5987360U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | タンデム型ブレ−キ倍力装置 |
| US06/554,679 US4494445A (en) | 1982-12-03 | 1983-11-23 | Tandem-type brake booster |
| DE19833343160 DE3343160A1 (de) | 1982-12-03 | 1983-11-29 | Bremskraftverstaerker in tandem-bauweise |
| GB08332137A GB2132720B (en) | 1982-12-03 | 1983-12-01 | Tandem-piston brake power booster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982183948U JPS5987360U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | タンデム型ブレ−キ倍力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987360U JPS5987360U (ja) | 1984-06-13 |
| JPH0117488Y2 true JPH0117488Y2 (ja) | 1989-05-22 |
Family
ID=16144613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982183948U Granted JPS5987360U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | タンデム型ブレ−キ倍力装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494445A (ja) |
| JP (1) | JPS5987360U (ja) |
| DE (1) | DE3343160A1 (ja) |
| GB (1) | GB2132720B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4642990A (en) * | 1984-03-13 | 1987-02-17 | Nissin Kogyo Kabushiki Kaisha | Master cylinder and oil-hydraulic booster assembly |
| JPS60244659A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Tokico Ltd | 車両ブレ−キ装置 |
| DE3444829A1 (de) * | 1984-12-08 | 1986-06-12 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Bremskraftverstaerker |
| DE3641105A1 (de) * | 1986-12-02 | 1988-06-16 | Teves Gmbh Alfred | Kraftfahrzeugbremsvorrichtung |
| JPH0353958Y2 (ja) * | 1987-10-28 | 1991-11-27 | ||
| FR2623763B1 (fr) * | 1987-12-01 | 1991-06-21 | Bendix France | Servomoteur d'assistance au freinage |
| JP2606903B2 (ja) * | 1988-09-21 | 1997-05-07 | 自動車機器株式会社 | 負圧倍力装置 |
| JPH02114056A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-26 | Jidosha Kiki Co Ltd | ブレーキ倍力装置 |
| DE3838848A1 (de) * | 1988-11-17 | 1990-05-23 | Teves Gmbh Alfred | Unterdruck-bremskraftverstaerker |
| FR2646477B1 (fr) * | 1989-04-28 | 1991-07-05 | Bendix France | Servomoteur a depression |
| JPH0340278U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-18 | ||
| JP2861112B2 (ja) * | 1989-09-27 | 1999-02-24 | アイシン精機株式会社 | 倍力装置 |
| FR2656269A1 (fr) * | 1989-12-22 | 1991-06-28 | Bendix Europ Services Techn | Ensemble d'un servomoteur double d'assistance freinage et d'un maitre-cylindre. |
| ES2483597B1 (es) * | 2013-02-06 | 2015-05-11 | Robert Bosch Gmbh | Servomotor neumático tándem de asistencia a la frenada |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1254718A (fr) * | 1959-04-24 | 1961-02-24 | Bosch Gmbh Robert | Frein à dépression, notamment pour véhicules automobiles |
| US2989035A (en) * | 1959-10-08 | 1961-06-20 | Kelsey Hayes Co | Fluid pressure motor mechanism |
| US3083698A (en) * | 1960-06-30 | 1963-04-02 | Bendix Corp | Fluid pressure motor construction |
| US3143929A (en) * | 1962-01-02 | 1964-08-11 | Bendix Corp | Full power fluid pressure servomotor construction |
| US3146682A (en) * | 1962-04-20 | 1964-09-01 | Bendix Corp | Fluid pressure motor construction |
| GB1100380A (en) * | 1964-09-30 | 1968-01-24 | Bendix Corp | Fluid pressure servomotor |
| US3388635A (en) * | 1966-05-02 | 1968-06-18 | Bendix Corp | Fluid pressure motor |
| DE1505652B2 (de) * | 1966-10-14 | 1976-09-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Unterdruck-bremskraftverstaerker fuer kraftfahrzeuge |
| GB1223568A (en) * | 1967-12-22 | 1971-02-24 | Girling Ltd | Improvements in or relating to fluid pressure actuated motors |
| GB1221452A (en) * | 1968-06-04 | 1971-02-03 | Automotive Prod Co Ltd | Improvements in or relating to air servo devices |
| DE2105424A1 (de) * | 1971-02-05 | 1972-08-24 | Girling Ltd., Tyseley, Birmingham, Warwick (Großbritannien) | Servomotor, insbesondere für Fahrzeugbremsanlagen |
| US3958497A (en) * | 1973-07-30 | 1976-05-25 | The Bendix Corporation | Wall means for a servomotor |
| US4069742A (en) * | 1976-06-21 | 1978-01-24 | General Motors Corporation | Power brake booster system |
| DE3024967A1 (de) * | 1980-07-02 | 1982-01-28 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Mechanisch steuerbarer kraftverstaerker, insbesondere fuer eine hydraulische bremsanlage |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP1982183948U patent/JPS5987360U/ja active Granted
-
1983
- 1983-11-23 US US06/554,679 patent/US4494445A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-29 DE DE19833343160 patent/DE3343160A1/de active Granted
- 1983-12-01 GB GB08332137A patent/GB2132720B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8332137D0 (en) | 1984-01-11 |
| US4494445A (en) | 1985-01-22 |
| JPS5987360U (ja) | 1984-06-13 |
| GB2132720B (en) | 1986-04-03 |
| DE3343160A1 (de) | 1984-06-07 |
| GB2132720A (en) | 1984-07-11 |
| DE3343160C2 (ja) | 1993-07-29 |
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