JPH01174899A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPH01174899A JPH01174899A JP33417987A JP33417987A JPH01174899A JP H01174899 A JPH01174899 A JP H01174899A JP 33417987 A JP33417987 A JP 33417987A JP 33417987 A JP33417987 A JP 33417987A JP H01174899 A JPH01174899 A JP H01174899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- gap
- cover plate
- hem
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0219—Arrangements for sealing end plates into casing or header box; Header box sub-elements
- F28F9/0224—Header boxes formed by sealing end plates into covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、車両に搭載される熱交換器に関し、とくに車
両用温水式暖房装置のヒータコア、あるいは車両用エン
ジンのラジェータとして用いるのに最適な熱交換器にか
かわる。
両用温水式暖房装置のヒータコア、あるいは車両用エン
ジンのラジェータとして用いるのに最適な熱交換器にか
かわる。
[従来の技術]
従来より、この種の自動車用温水式暖房装置のヒータコ
アでは、第4図に示すごとく、コア部(図示せず)の端
に基板110を設け、この基板110の外周縁を溝状に
成型し、この溝部111内に蓋板120の裾Fil 1
21を嵌め込み、溝部111と裾部121とを半田材1
3Gにより接合することによって、タンク14Gを構成
している。
アでは、第4図に示すごとく、コア部(図示せず)の端
に基板110を設け、この基板110の外周縁を溝状に
成型し、この溝部111内に蓋板120の裾Fil 1
21を嵌め込み、溝部111と裾部121とを半田材1
3Gにより接合することによって、タンク14Gを構成
している。
しかるに、上記構成の従来のヒータコアでは、蓋板12
0の裾部121の末端が基板110の溝部111の底壁
面と接触した場合に、半田材130が裾部121の内側
まで回り込まないため、半田付は長さが短くなり、基板
110の溝部111と蓋板120の裾部121との闇の
接合強度が低下するという問題点があった。
0の裾部121の末端が基板110の溝部111の底壁
面と接触した場合に、半田材130が裾部121の内側
まで回り込まないため、半田付は長さが短くなり、基板
110の溝部111と蓋板120の裾部121との闇の
接合強度が低下するという問題点があった。
[発明が解決しようとする問題点]
この問題点を解決するために、実開昭61−63589
号公報、実開昭61−63590号公報においては、蓋
板の裾部に係止フック片などの係止手段を設けて基板の
溝部の側壁または側壁の切欠部に係止させて、蓋板の裾
部の末端と基板の底壁面との間に隙間を設けて、その隙
1出から半田材の蓋板の裾部の内側への回り込みを向上
させる構造の熱交換器が示されている。
号公報、実開昭61−63590号公報においては、蓋
板の裾部に係止フック片などの係止手段を設けて基板の
溝部の側壁または側壁の切欠部に係止させて、蓋板の裾
部の末端と基板の底壁面との間に隙間を設けて、その隙
1出から半田材の蓋板の裾部の内側への回り込みを向上
させる構造の熱交換器が示されている。
さらに、本出願人は、実願昭42−72087号(19
67年8月22日出願)に、蓋板の裾部の末端に数ケ所
の切欠部および裾部の横方向に打出部を設け、これらの
切欠部および打出部から半田材の蓋板の裾部の内側へ回
り易くした構造の熱交換器を提案した。
67年8月22日出願)に、蓋板の裾部の末端に数ケ所
の切欠部および裾部の横方向に打出部を設け、これらの
切欠部および打出部から半田材の蓋板の裾部の内側へ回
り易くした構造の熱交換器を提案した。
一般にヒータコアのタンク140は、黄銅製の平板を上
下方向からプレスする第1プレス工程(第5図)、さら
に第1プレス工程を行った蓋板120を上下方向からプ
レスする第2プレス工程(第6図)、第2プレス工程を
行った蓋板120を所定の寸法に切断する切断工程(第
7図)を行って、第8図に示す蓋板120が!yj造さ
れる。
下方向からプレスする第1プレス工程(第5図)、さら
に第1プレス工程を行った蓋板120を上下方向からプ
レスする第2プレス工程(第6図)、第2プレス工程を
行った蓋板120を所定の寸法に切断する切断工程(第
7図)を行って、第8図に示す蓋板120が!yj造さ
れる。
しかるに、上記構成の従来のヒータコアのタンク140
の蓋板120の場合には、さらに、蓋板120の裾部1
21の切欠工程、係止フック片の加工が必要となる。つ
まり、切断工程を行った蓋板120は、すでに箱形の製
品形状となっているため、矢印方向の少なくとも2工程
以上の加][が必要となり、蓋板120の加工工数が増
え、高コストとなるという問題点があった。
の蓋板120の場合には、さらに、蓋板120の裾部1
21の切欠工程、係止フック片の加工が必要となる。つ
まり、切断工程を行った蓋板120は、すでに箱形の製
品形状となっているため、矢印方向の少なくとも2工程
以上の加][が必要となり、蓋板120の加工工数が増
え、高コストとなるという問題点があった。
本発明は、加工工数を減少しながらも基板の溝部の底壁
面と蓋板の裾部との全周に亘っての接触が防止でき、接
合強度の低下が防止できる熱交換器の提供を目的とする
。
面と蓋板の裾部との全周に亘っての接触が防止でき、接
合強度の低下が防止できる熱交換器の提供を目的とする
。
[問題点を解決するための手段]
本発明の熱交換器は、一方から他方に向って並行的に配
された多数のチューブ、および該チューブ間に配された
フィンを有するコア部と、該コア部の一方または両方に
設けられ、各チューブの端が差し込まれる基板部および
該基板部の周囲に形成された溝部を有する基板、および
周囲に裾部を有し前記基板の溝部内で前記裾部が半田材
により接合された蓋板とからなるタンクとを備えた熱交
換器において、前記溝部の底壁に複数の凹部または凸部
を形成して、前記基板の溝部の底壁面と前記蓋板の裾部
との間に、前記半田材の前記蓋板の裾部の内側への回り
込みが可能な隙間を形成した構成を採用した。
された多数のチューブ、および該チューブ間に配された
フィンを有するコア部と、該コア部の一方または両方に
設けられ、各チューブの端が差し込まれる基板部および
該基板部の周囲に形成された溝部を有する基板、および
周囲に裾部を有し前記基板の溝部内で前記裾部が半田材
により接合された蓋板とからなるタンクとを備えた熱交
換器において、前記溝部の底壁に複数の凹部または凸部
を形成して、前記基板の溝部の底壁面と前記蓋板の裾部
との間に、前記半田材の前記蓋板の裾部の内側への回り
込みが可能な隙間を形成した構成を採用した。
[作用]
本発明の熱交換器は上記構成によりつぎの作用を有する
。
。
基板の加工工程を上下方向の加工工程のみに止めて、そ
の工程中に、基板の溝部の底壁に多数の凹部または凸部
を形成することによって、加:[]r数を減少しながら
も基板の溝部の底壁面と蓋板の裾部との間に隙間を形成
して半田材を蓋板の裾部の内側へ充分回り込ませ、基板
の溝部と蓋板の裾部との接合強度が向上する。
の工程中に、基板の溝部の底壁に多数の凹部または凸部
を形成することによって、加:[]r数を減少しながら
も基板の溝部の底壁面と蓋板の裾部との間に隙間を形成
して半田材を蓋板の裾部の内側へ充分回り込ませ、基板
の溝部と蓋板の裾部との接合強度が向上する。
[発明の効果]
本発明の熱交換♂は上記構成および作用によりつぎの効
果を奏する。
果を奏する。
加工工数を減少しながらも基板の溝部の底壁面と蓋板の
裾部との全周に亘っでの接触が防止でき、半田材の蓋板
の裾部の内側への回り込みが向上するので、基板の溝部
と蓋板の裾部との接合強度の低下が防止でき、信頼性の
高い熱交換器を提供できる。
裾部との全周に亘っでの接触が防止でき、半田材の蓋板
の裾部の内側への回り込みが向上するので、基板の溝部
と蓋板の裾部との接合強度の低下が防止でき、信頼性の
高い熱交換器を提供できる。
[実施例]
本発明の熱交換器の一実施例を第1図ないし第3図に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図は本発明の一実施例を採用した自動車用温水式暖
房装置のヒータコアを示し、第2図はそのヒータコアの
要部を示す。
房装置のヒータコアを示し、第2図はそのヒータコアの
要部を示す。
1はヒータコアを示す。ヒータコア1は、コア部2と、
該コア部の図示上端部に設けられた上側タンク3と、コ
ア部の図示下端部に設けられた下側タンク7とからなる
。
該コア部の図示上端部に設けられた上側タンク3と、コ
ア部の図示下端部に設けられた下側タンク7とからなる
。
コア部2は、一方から他方に向って(本実施例では上下
方向)に並行的に配され、エンジン冷却水が流れる多数
の黄銅製のチューブ21と、該チューブ21間に配され
た銅製の波状のフィン22とからなる。
方向)に並行的に配され、エンジン冷却水が流れる多数
の黄銅製のチューブ21と、該チューブ21間に配され
た銅製の波状のフィン22とからなる。
上側タンク3と下側タンク7とは、基本的に同様な構成
とされているので、上側タンク3についてのみ説明する
。もちろん、上側タンク3の説明は、下側タンク7にも
適用できる。
とされているので、上側タンク3についてのみ説明する
。もちろん、上側タンク3の説明は、下側タンク7にも
適用できる。
上側タンク3は、黄銅製の基板4および黄銅製の蓋板5
から構成され、基板4と蓋板5とは、半田材6によって
接合される。
から構成され、基板4と蓋板5とは、半田材6によって
接合される。
基板4は、第3図にも示すごとく、各チューブ21の上
端が差し込まれる穴41が多数形成された基板部42、
および該基板部42の全周に亘って形成された溝部43
を具備する。溝部43は、基板部42の外周縁より図示
下方に延設された内側側壁44、該内側側壁44に対向
して所定間隙を隔てて配された外側側壁45、および内
側側壁44と外側側壁45とを連結する底壁46から構
成されている。この底8!46には、多数(少なくとも
3つ以上)の凸部47がプレス成型によって成型されて
いる。これによって、凸部47の内壁面48は、底壁面
49から所定の高さ図示上方に位置することとなる。
端が差し込まれる穴41が多数形成された基板部42、
および該基板部42の全周に亘って形成された溝部43
を具備する。溝部43は、基板部42の外周縁より図示
下方に延設された内側側壁44、該内側側壁44に対向
して所定間隙を隔てて配された外側側壁45、および内
側側壁44と外側側壁45とを連結する底壁46から構
成されている。この底8!46には、多数(少なくとも
3つ以上)の凸部47がプレス成型によって成型されて
いる。これによって、凸部47の内壁面48は、底壁面
49から所定の高さ図示上方に位置することとなる。
蓋板5は、全周に回って裾部51を有し、基板4の溝部
43内で裾部51の末端52が溝部43の凸部41の内
壁面48に当接しながら半田材6により接合されている
。また、裾部51の末端52は、溝部43の内側側壁4
4の外壁面に対向する内側面53、および外側側壁45
の内側面に対向する外側面54を具備する。
43内で裾部51の末端52が溝部43の凸部41の内
壁面48に当接しながら半田材6により接合されている
。また、裾部51の末端52は、溝部43の内側側壁4
4の外壁面に対向する内側面53、および外側側壁45
の内側面に対向する外側面54を具備する。
半田材6は、基板4の溝部43の底壁面49と蓋板5の
裾部51の末端52との間に形成される隙間61と、溝
部43の外側側壁45の内壁面と蓋板5の裾部51の末
端52の外側面54の間の隙間62と、溝部43の内側
側壁44の外壁面と蓋板5の裾部51の末端52の内側
面53との隙間63とに封入されている。
裾部51の末端52との間に形成される隙間61と、溝
部43の外側側壁45の内壁面と蓋板5の裾部51の末
端52の外側面54の間の隙間62と、溝部43の内側
側壁44の外壁面と蓋板5の裾部51の末端52の内側
面53との隙間63とに封入されている。
本実施例のヒータコア1の作用を図に基づき説明する。
チ1−ブ21とフィン22とを積層してなるコア部2を
構成し、各チューブ21の上下端を、上下方向のプレス
工程中に溝部43の底壁46に多数の凸部47が形成さ
れている基板4の穴41に差し込み組み付け、コア部2
と基板4とを半田付けしてコア部2と基板4とを接合す
る。
構成し、各チューブ21の上下端を、上下方向のプレス
工程中に溝部43の底壁46に多数の凸部47が形成さ
れている基板4の穴41に差し込み組み付け、コア部2
と基板4とを半田付けしてコア部2と基板4とを接合す
る。
ここで、基板4の溝部43の底壁46の多数の凸部47
は、プレス工程内の従来の型形状を一部変更するのみで
上下方向のプレス工程中に形成できるので、従来のよう
に、上下方向のプレス工程を行った後に、横方向のプレ
ス工程または切欠:[程など加工工数を追加する必要が
なくなり、低コストとなる。
は、プレス工程内の従来の型形状を一部変更するのみで
上下方向のプレス工程中に形成できるので、従来のよう
に、上下方向のプレス工程を行った後に、横方向のプレ
ス工程または切欠:[程など加工工数を追加する必要が
なくなり、低コストとなる。
この後、基板4の溝部43内に蓋板5の裾部51の末端
52を嵌め込み、このとき蓋板5の裾部51の末端52
は溝部43の凸部47の内壁面48に当接することによ
って、加工工数を減少しながらも蓋板5の裾部51の末
端52と基板4の溝部43の底壁面49との間に隙間6
1が形成され、蓋板5の裾部51の末端52と基板4の
溝部43の底壁面49との全周に亘っての接触が防止で
きる。また、基板4の溝部43と蓋板5の裾部51の末
端52とのjmには、上述した隙1m61の他に隙間6
2.63も形成される。
52を嵌め込み、このとき蓋板5の裾部51の末端52
は溝部43の凸部47の内壁面48に当接することによ
って、加工工数を減少しながらも蓋板5の裾部51の末
端52と基板4の溝部43の底壁面49との間に隙間6
1が形成され、蓋板5の裾部51の末端52と基板4の
溝部43の底壁面49との全周に亘っての接触が防止で
きる。また、基板4の溝部43と蓋板5の裾部51の末
端52とのjmには、上述した隙1m61の他に隙間6
2.63も形成される。
そして、基板4と蓋板5との接合工程時に初めに半田材
6を隙間62に封入した後、接合箇所を加熱して、半田
材6を溶融させ隙間61を通過させて隙間63へ回り込
ませる。これによって、8隙l8161.62.63に
充分に半田材6が封入されることとなり、基板4の溝部
43と蓋板5の裾部51の末端52とが充分に接合され
る。
6を隙間62に封入した後、接合箇所を加熱して、半田
材6を溶融させ隙間61を通過させて隙間63へ回り込
ませる。これによって、8隙l8161.62.63に
充分に半田材6が封入されることとなり、基板4の溝部
43と蓋板5の裾部51の末端52とが充分に接合され
る。
すなわち、第4図に示すような従来のヒータコアでは、
蓋板120の裾部121の末端が基板110の溝部11
1の底壁面と全周に亘って接触した場合に、半田材13
0が裾部121の内側まで回り込まないため、半田付は
長さが短くなり、基板110の溝部111と蓋板120
の裾部121との間の接合強度が低下するという問題点
があった。
蓋板120の裾部121の末端が基板110の溝部11
1の底壁面と全周に亘って接触した場合に、半田材13
0が裾部121の内側まで回り込まないため、半田付は
長さが短くなり、基板110の溝部111と蓋板120
の裾部121との間の接合強度が低下するという問題点
があった。
しかし、本実施例のように溝部43の底壁46に凸部4
7をプレス成型することによって、基板4の溝部43と
蓋板5の裾部51の末端52との接合強度の低下が防止
できる信頼性の高いヒータコア1が提供できる。
7をプレス成型することによって、基板4の溝部43と
蓋板5の裾部51の末端52との接合強度の低下が防止
できる信頼性の高いヒータコア1が提供できる。
[その他の実施例]
本実施例では、本発明の熱交換器を自動車用濡水式@房
装置のヒータコアに採用したが、本発明の熱交換器を重
両、船舶などの温水式暖房装匠のヒータコアに採用して
も良く、本発明の熱交換器を車両、船舶などのエンジン
のラジェータに採用しても良い。
装置のヒータコアに採用したが、本発明の熱交換器を重
両、船舶などの温水式暖房装匠のヒータコアに採用して
も良く、本発明の熱交換器を車両、船舶などのエンジン
のラジェータに採用しても良い。
本実施例では、タンクの基板の溝部の底壁に凸部をプレ
ス成型したが、タンクの基板の溝部の底壁に凹部をプレ
ス成型しても良い。この場合には、低壁面と蓋板の裾部
の末端とが接触し、蓋板の裾部の末端と凹部の内壁面と
の間に隙間が形成される。また、基板を製品形状にプレ
ス成型した後に、基板の溝部の底壁に多数の凹部または
凸部をプレス成型しても良い。さらに、本発明において
、半田材は、蓋板の裾部の内側への回り込みが裾部全周
に亘って行われる必要はなく、基板と蓋板との接合強度
を低下させない範囲内で蓋板の裾部への回り込みが行わ
れていれば一部でも良い。
ス成型したが、タンクの基板の溝部の底壁に凹部をプレ
ス成型しても良い。この場合には、低壁面と蓋板の裾部
の末端とが接触し、蓋板の裾部の末端と凹部の内壁面と
の間に隙間が形成される。また、基板を製品形状にプレ
ス成型した後に、基板の溝部の底壁に多数の凹部または
凸部をプレス成型しても良い。さらに、本発明において
、半田材は、蓋板の裾部の内側への回り込みが裾部全周
に亘って行われる必要はなく、基板と蓋板との接合強度
を低下させない範囲内で蓋板の裾部への回り込みが行わ
れていれば一部でも良い。
本実施例では、コア部の両側にタンクが設けられている
熱交換器に本発明を採用したが、コア部の一方側にタン
クが設けられている熱交換器に本発明を採用しても良い
。また、コア部の両側にタンクが設けられている熱交換
器においても一方のタンクのみに本発明を採用すること
は可能である。
熱交換器に本発明を採用したが、コア部の一方側にタン
クが設けられている熱交換器に本発明を採用しても良い
。また、コア部の両側にタンクが設けられている熱交換
器においても一方のタンクのみに本発明を採用すること
は可能である。
第1図は本発明の熱交換器の一実施例を採用した自動車
用温水式暖房装置のヒータコアを示す断面図、第2図は
本発明の熱交換器の一実施例を採用した自動車用温水式
暖房装置のヒータコアの要部拡大断面図、第3図は本発
明の熱交換器の一実施例を採用した自動車用温水式暖房
装置のヒータコアの基板を示す断面図、第4図は従来の
ヒータコアの要部拡大断面図、第5図ないし第8図は製
造工程中のタンクの蓋板の形状を示す概略図である。 図中 1・・・ヒータコア(熱交換器) 2・・・コア部
3・・・上側タンク 4・・・基板 5・・・蓋板 6
・・・半田材1・・・下側タンク 21・・・チューブ
22・・・フィン42・・・基板部 43・・・溝部
47・・・凸部 49・・・底壁面51・・・裾部
53・・・内側面 61.62.63・・・隙問第5図 第6図 第7図 第8図
用温水式暖房装置のヒータコアを示す断面図、第2図は
本発明の熱交換器の一実施例を採用した自動車用温水式
暖房装置のヒータコアの要部拡大断面図、第3図は本発
明の熱交換器の一実施例を採用した自動車用温水式暖房
装置のヒータコアの基板を示す断面図、第4図は従来の
ヒータコアの要部拡大断面図、第5図ないし第8図は製
造工程中のタンクの蓋板の形状を示す概略図である。 図中 1・・・ヒータコア(熱交換器) 2・・・コア部
3・・・上側タンク 4・・・基板 5・・・蓋板 6
・・・半田材1・・・下側タンク 21・・・チューブ
22・・・フィン42・・・基板部 43・・・溝部
47・・・凸部 49・・・底壁面51・・・裾部
53・・・内側面 61.62.63・・・隙問第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方から他方に向って並行的に配された多数のチュー
ブ、および該チューブ間に配されたフィンを有するコア
部と、 該コア部の一方または両方に設けられ、各チューブの端
が差し込まれる基板部および該基板部の周囲に形成され
た溝部を有する基板、および周囲に裾部を有し前記基板
の溝部内で前記裾部が半田材により接合された蓋板とか
らなるタンクとを備えた熱交換器において、 前記溝部の底壁に複数の凹部または凸部を形成して、前
記基板の溝部の底壁面と前記蓋板の裾部との間に、前記
半田材の前記蓋板の裾部の内側への回り込みが可能な隙
間を形成したことを特徴とする熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33417987A JPH01174899A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33417987A JPH01174899A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01174899A true JPH01174899A (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=18274419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33417987A Pending JPH01174899A (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01174899A (ja) |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP33417987A patent/JPH01174899A/ja active Pending
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