JPH01175203A - 回転型ポテンショメータ - Google Patents
回転型ポテンショメータInfo
- Publication number
- JPH01175203A JPH01175203A JP62334852A JP33485287A JPH01175203A JP H01175203 A JPH01175203 A JP H01175203A JP 62334852 A JP62334852 A JP 62334852A JP 33485287 A JP33485287 A JP 33485287A JP H01175203 A JPH01175203 A JP H01175203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- shaft
- caulking
- section
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転型ポテンショメータに関するものである。
従来の技術
近年、ポテンショメータは一般的な民生機器用のポテン
ショメータとしての利用範囲から産業用の位置角度検出
用のポテンショメータとして使用範囲が拡大されつつあ
り、これに伴ってポテンショメータに要求される使用条
件も厳しくなってきている。また、同時に信頼性の確保
および価格低減も要求されている。
ショメータとしての利用範囲から産業用の位置角度検出
用のポテンショメータとして使用範囲が拡大されつつあ
り、これに伴ってポテンショメータに要求される使用条
件も厳しくなってきている。また、同時に信頼性の確保
および価格低減も要求されている。
以下、第8図〜第10図に基づき従来の回転型ポテンシ
ョメータの軸とレバーの連結部の構造について説明する
。
ョメータの軸とレバーの連結部の構造について説明する
。
図において、1はレバー、2はこのレバー1に結合され
る軸である。3は前記軸2の先端に形成されている四角
型の紘め代部であり、この綾め代部3はレバー1の孔部
4に嵌入さfl、fc状態で絨め用ポンチ5により第8
図矢印A、B方向に拡げられることにエリ孔部4に鍬め
固定され、レバー1と軸2が結合される。6は相手側の
位菅検出回転部と連結されるレバー1の先端折曲部分で
ある。
る軸である。3は前記軸2の先端に形成されている四角
型の紘め代部であり、この綾め代部3はレバー1の孔部
4に嵌入さfl、fc状態で絨め用ポンチ5により第8
図矢印A、B方向に拡げられることにエリ孔部4に鍬め
固定され、レバー1と軸2が結合される。6は相手側の
位菅検出回転部と連結されるレバー1の先端折曲部分で
ある。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、し/<−1に対す
る軸2の腋め力刈咬め代部3に第8図矢印A、B方向の
みに作用し、多勢め部付近におけるし/<−1の応力集
中による破損、レバー1と1@2との間に垂直度が得ら
れないという点で問題があつeoまた、°軸2i加工す
る場合、軸2自体の丸型加工と腋め代部3の四角型加工
が必要となり、コストアップになるという問題もあった
。
る軸2の腋め力刈咬め代部3に第8図矢印A、B方向の
みに作用し、多勢め部付近におけるし/<−1の応力集
中による破損、レバー1と1@2との間に垂直度が得ら
れないという点で問題があつeoまた、°軸2i加工す
る場合、軸2自体の丸型加工と腋め代部3の四角型加工
が必要となり、コストアップになるという問題もあった
。
本発明はこのような問題点を解決するもので、腺めによ
るレバーの応力集中による破損を無くすとともに軸とレ
バーとの間の垂直度を容易に確保し、レバーと軸との結
合部強度を向上させ、さらに軸の加工工数を削減するこ
とによって安価な回転型ポテンショメータを提供するこ
とを目的とするものである。
るレバーの応力集中による破損を無くすとともに軸とレ
バーとの間の垂直度を容易に確保し、レバーと軸との結
合部強度を向上させ、さらに軸の加工工数を削減するこ
とによって安価な回転型ポテンショメータを提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決する定めの手段
この問題点を解決する定めに本発明は、軸の先端絞め代
部を円形に形成するとともに11rI紀レバーの孔部を
多角、形に形成し、多角形の各角部で欽め代部4岐めて
軸とレバーとを結合させtものである。
部を円形に形成するとともに11rI紀レバーの孔部を
多角、形に形成し、多角形の各角部で欽め代部4岐めて
軸とレバーとを結合させtものである。
作用
この構成に工り、レバーに形成した孔部の各角部−c
N 鰯咬めることに工り威め力を孔部の角部の方向に分
散させることができ、レバーの応力集中による破損を防
止することができる。まt、レバーと軸は孔部の各角部
で結合されていることによシ結合部強度が向上するとと
もに回転方向の強度も向上し、同時に軸とレバーとの間
の垂直度が得られる。さらに、軸は胴部お工び先端絞め
代部ともに円形で丸型加工すれば良く、軸の加工工数を
削減でき、コストダウンを図ることができる。
N 鰯咬めることに工り威め力を孔部の角部の方向に分
散させることができ、レバーの応力集中による破損を防
止することができる。まt、レバーと軸は孔部の各角部
で結合されていることによシ結合部強度が向上するとと
もに回転方向の強度も向上し、同時に軸とレバーとの間
の垂直度が得られる。さらに、軸は胴部お工び先端絞め
代部ともに円形で丸型加工すれば良く、軸の加工工数を
削減でき、コストダウンを図ることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第7図において、11は回転型ポテンショメー
タの樹脂製ケース、12はこのケース11の上方に突出
する軸13の先端に取り付けられる薄い金属板から成る
レバーで、このレバー12には軸13の先端との連結の
tめに多角形〔図面では正六角形〕の、孔部14が形成
されている。また、前記軸13の先端には軸13の胴部
工りも小径の円形の績め代部15が形成されており、こ
の腋め代部15ヲ前記レバー12の孔部14に嵌入させ
て、孔部14の各角部14aにおいて紘め代部15を第
5図に示すように斌め用ポンチ16にエリ廠めることに
工り軸13にレバー12が結合される(?4c6図、第
7図参照〕。17は軸13のル交め部である。18は相
手側の位置検出回転部と連結されるレバー12の先端折
曲部分、19は前記ケース11の上端にインサートされ
t金属製のフランジである。 ′ 以上の1うに本実施例によれば、レバー12の孔部14
の形状を多角形に、軸13 (7)#め代部15の形状
を円形にし友ことにより、緒め用ポンチ16で威めると
きの軸13とレバー12に加わる威め力を孔部14の角
部14aの方向に分散させることができる九め、レバー
12の応力集中による破損や反りを低減させることがで
きる。また、レバー12の孔部14の角部14aの数が
多く、この角部14aで軸13とレバー12が結合され
ていることにより結合部強度が向上するとともに回転方
向の強度も向上し、同時に軸13とレバー12との間の
垂直度も得られる。さらに、前記軸13ヲ加工する場合
、軸13の胴部お工び先端絞め代部15ともに丸型に加
工すれば良く、軸13の加工工数を削減することができ
る。
タの樹脂製ケース、12はこのケース11の上方に突出
する軸13の先端に取り付けられる薄い金属板から成る
レバーで、このレバー12には軸13の先端との連結の
tめに多角形〔図面では正六角形〕の、孔部14が形成
されている。また、前記軸13の先端には軸13の胴部
工りも小径の円形の績め代部15が形成されており、こ
の腋め代部15ヲ前記レバー12の孔部14に嵌入させ
て、孔部14の各角部14aにおいて紘め代部15を第
5図に示すように斌め用ポンチ16にエリ廠めることに
工り軸13にレバー12が結合される(?4c6図、第
7図参照〕。17は軸13のル交め部である。18は相
手側の位置検出回転部と連結されるレバー12の先端折
曲部分、19は前記ケース11の上端にインサートされ
t金属製のフランジである。 ′ 以上の1うに本実施例によれば、レバー12の孔部14
の形状を多角形に、軸13 (7)#め代部15の形状
を円形にし友ことにより、緒め用ポンチ16で威めると
きの軸13とレバー12に加わる威め力を孔部14の角
部14aの方向に分散させることができる九め、レバー
12の応力集中による破損や反りを低減させることがで
きる。また、レバー12の孔部14の角部14aの数が
多く、この角部14aで軸13とレバー12が結合され
ていることにより結合部強度が向上するとともに回転方
向の強度も向上し、同時に軸13とレバー12との間の
垂直度も得られる。さらに、前記軸13ヲ加工する場合
、軸13の胴部お工び先端絞め代部15ともに丸型に加
工すれば良く、軸13の加工工数を削減することができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、レバーに多角形の孔部を
設け、この孔部の各角部で軸θ吹めることにより肱め力
を孔部の角部の方向に分散させることができ、レバーの
応力集中による破損を防止することができる。また、レ
バーと軸は孔部の各角部で結合されていることに工り結
合部強度が向上すtとともに回転方向の強度も向上し、
同時に軸とレバーとの間の垂直度が得られる。さらに、
軸は胴部および先端線め代部ともに円形で丸型加工すれ
ば良く、軸の加工工数を削減でき、コストダウンを図る
ことができる。
設け、この孔部の各角部で軸θ吹めることにより肱め力
を孔部の角部の方向に分散させることができ、レバーの
応力集中による破損を防止することができる。また、レ
バーと軸は孔部の各角部で結合されていることに工り結
合部強度が向上すtとともに回転方向の強度も向上し、
同時に軸とレバーとの間の垂直度が得られる。さらに、
軸は胴部および先端線め代部ともに円形で丸型加工すれ
ば良く、軸の加工工数を削減でき、コストダウンを図る
ことができる。
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は回転型ポテンショメータの平面図、第2図は同要部
破断側面図、第3図は同正面図、第4図は口塞面図、第
5図はレバーと軸との絞め時の状態を示す斜視図、第6
図はレバーと軸の級め部の拡大平面図、第7図は同拡大
側面図、第8図〜第10図は従来例を示し、第8図はレ
バーと軸と1め時の状態を示す斜視図、第9図はレバー
と軸q吠め部の拡大平面図、第10図は同拡大側面図で
ある。 11・・・樹脂製ケース、12・・・レバー、13・・
・軸、14・・・孔部、14a・・・角部、15・・・
隷め代部、16・・・截め用ポンチ、17・・・威め部
、18・・・先端折曲部分。 代理人 森 本 義 弘 f!Jifll藁1II7−z 12・−レバ゛− 13−軸 Iδ−先端折曲部分 第4図 14−・JL部
図は回転型ポテンショメータの平面図、第2図は同要部
破断側面図、第3図は同正面図、第4図は口塞面図、第
5図はレバーと軸との絞め時の状態を示す斜視図、第6
図はレバーと軸の級め部の拡大平面図、第7図は同拡大
側面図、第8図〜第10図は従来例を示し、第8図はレ
バーと軸と1め時の状態を示す斜視図、第9図はレバー
と軸q吠め部の拡大平面図、第10図は同拡大側面図で
ある。 11・・・樹脂製ケース、12・・・レバー、13・・
・軸、14・・・孔部、14a・・・角部、15・・・
隷め代部、16・・・截め用ポンチ、17・・・威め部
、18・・・先端折曲部分。 代理人 森 本 義 弘 f!Jifll藁1II7−z 12・−レバ゛− 13−軸 Iδ−先端折曲部分 第4図 14−・JL部
Claims (1)
- 1.樹脂製ケースより突出した軸の先端■め代部をレバ
ーの孔部に嵌入させ、前記■め代部を■めることによつ
て軸にレバーを結合させ、レバーに相手側回転部を連結
させるようにした回転型ポテンショメータであつて、前
記軸の先端■め代部を円形に形成するとともに前記レバ
ーの孔部を多角形に形成し、多角形の各角部で■め代部
を■めて軸とレバーとを結合させた回転型ポテンショメ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334852A JPH0787121B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 回転型ポテンショメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62334852A JPH0787121B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 回転型ポテンショメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175203A true JPH01175203A (ja) | 1989-07-11 |
| JPH0787121B2 JPH0787121B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=18281941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62334852A Expired - Fee Related JPH0787121B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 回転型ポテンショメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787121B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3432376B2 (ja) * | 1996-11-20 | 2003-08-04 | アルプス電気株式会社 | 電気部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829805U (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-26 | アルプス電気株式会社 | 半固定可変抵抗器 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62334852A patent/JPH0787121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829805U (ja) * | 1981-08-22 | 1983-02-26 | アルプス電気株式会社 | 半固定可変抵抗器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787121B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |