JPH01175221A - チップ形アルミ電解コンデンサ - Google Patents

チップ形アルミ電解コンデンサ

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Publication number
JPH01175221A
JPH01175221A JP62309813A JP30981387A JPH01175221A JP H01175221 A JPH01175221 A JP H01175221A JP 62309813 A JP62309813 A JP 62309813A JP 30981387 A JP30981387 A JP 30981387A JP H01175221 A JPH01175221 A JP H01175221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
capacitor
insulator
aluminum electrolytic
type aluminum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62309813A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Ozaki
尾崎 潤二
Toshiyuki Higashiura
東浦 利幸
Satoshi Sugino
杉野 智
Iwao Tajima
田島 巖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62309813A priority Critical patent/JPH01175221A/ja
Publication of JPH01175221A publication Critical patent/JPH01175221A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01GCAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
    • H01G9/00Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
    • H01G9/004Details
    • H01G9/008Terminals
    • H01G9/012Terminals specially adapted for solid capacitors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はリードレスタイプのチップ形アルミ電解コンデ
ンサに関するものである。
従来の技術 従来のチップ形アルミ電解コンデンサは、第4図a、b
に示すような構成であった。即ち、アルミニウム箔を粗
面化し更に陽極酸化により誘電体皮膜を形成した陽極箔
と、アルミニウム箔を粗面化した陰極箔とをセパレータ
を介して捲回し、駆動用電解液を含浸してコンデンサ素
子1を構成し、このコンデンサ素子1を金属ケース2に
収納し、ゴム等の弾性を有する封口体3を用いて封口し
てアルミ電解コンデンサ本体を構成し、そして前記コン
デンサ素子1から引き出されているリード線4をコム状
端子7に溶接などの方法により電気的、機械的に接続し
、更にコム状端子7を除く全体に樹脂モールド外装置を
施して完成品としていた。
発明が解決しようとする問題点 この様なチップ形アルミ電解コンデンサは、前述したよ
うに樹脂モールド外装を施しているが、一般に樹脂モー
ルド外装では、1oo〜160℃の温度で、6分間程度
1okg/dの圧力で加圧しており、この様な過酷な条
件下では、駆動用電解液が蒸散して、静電容量の減少や
tan  δの増大などの特性劣化をきたし、また樹脂
モールド外装を施しているため、製品を安価に提供する
ことは不可能であった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、特性が優
れたチップ形アルミ電解コンデンサを安価に提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、コンデンサ素子
をケース内に収納すると共に封口体を用いて封口するこ
とにより構成され、かつ前記コンデンサ素子に接続した
リード線を同一端面より引き出してなるコンデンサ本体
と、このコンデンサ本体を横置き形に固定する絶縁体と
から構成され、絶縁体にコンデンサ本体のリード線が貫
通する切り欠き部を設け、かつ前記絶縁体の外表面に前
記切り欠き部につながる凹部を設け、前記切り欠き部を
貫通したリード線の先端部を前記凹部内に収まる様に折
曲したものである。
作用 本発明によれば、樹脂モールド外装による特性劣化を引
き起こすこと無く、安価にチップ形アルミ電解コンデン
サを製造でき、またリード線の先端部が絶縁体に設けた
凹部内に収納されるため、絶縁体のプリント基板に当接
する面において凸部が全く無い状態、つまり、リード線
が絶縁体といわゆるつら位置であるため、コンデンサの
傾きや、ぐらつきなどが全くなくなり実装作業が極めて
容易で高速化が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図の図面を用い
て説明する。なお、図中、第4図と同一部品については
同一番号を付している。
図において、1はコンデンサ素子であ夛、高純度アルミ
ニウム箔を電気化学的に粗面化し、その後陽極酸化を行
って誘電体皮膜を形成してなる陽極箔と、粗面化した陰
極アルミニウム箔とを絶縁紙を介して捲回し、その捲回
物に駆動用電解液を含浸して構成されている。このコン
デンサ素子1は金属ケース2内に収納され封口ゴム等の
封口体3によって封口さtており、前記コンデンサ素子
1の陽極箔と陰極箔にはリード線4が接続され、封口体
3を貫通して同一端面より外部に引き出されている。6
はコンデンサ本体を横置き型に固定する絶縁体であり、
この絶縁体6には、前記リード線4が貫通する切り欠き
部6aが設けられている。また、この絶縁体6の外表面
には、前記切り欠き部6&につながる凹部5bが設けら
れ、前記切り欠き部6&を貫通したリード線4の先端部
は前記凹部6bに収まるように折曲されている。
この場合、リード線4の先端部4&は第3図a。
bのように偏平加工を施し折曲したものであっても、丸
棒のリード線のままの状態であってもよい。
また、実装作業の効率化を図るためリード線40反対側
にダミーリード線6を配置したり、極性表示を目的とし
て絶縁体6に面取り部5cを設けるなどしてもよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、樹脂モールド外装による
特性劣化を引き起こすこと無く、安価にチップ形アルミ
電解コンデンサを製造でき、またリード線の先端部が絶
縁体に設けた凹部内に収納されるため、絶縁体のプリン
ト基板に当接する面において凸部が全く無い状態、つま
り、リード線が絶縁体といわゆるつら位置であるため、
コンデンサの傾きやぐらつきなどが全く無くなり実装作
業が極めて容易で高速化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は発明の一実施例によるチップ形アルミ電解コン
デンサを示す斜視図、第2図aは同じく断面図、第2図
すは第2図aのA−A線で切断した断面図、第3図a、
bは同コンデンサのリード形伏を示す斜視図、第4図a
、bは従来のチップ形アルミ電解コンデンサを示す断面
図と側面図である。 1・・・・・コンデンサ素子、2・・・・・・金属ケー
ス、3・・・・・・封口体、4・・・・・・リード線、
4&・・・・・・先端部、6・・・・・・絶縁体、6a
・・・・・・切り欠き部、6b・・・・・・凹部、5C
・・・・・面取り部、6・・・・・・ダミーリード線。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2−
−−4A靜ス 3−−一封口孝L 4−−− ソー上、東 4スー−一先婚部 5−−一絶悸体 5a−切欠う部 fb−一一凹繍な 5こ−−i涛又lノ部 6−−− タミーリー′F磯1 第1図 第2図 (ス) ?! 1  1       / 第3図 (す ’Zflt 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)コンデンサ素子を金属ケース内に収納すると共に
    金属ケースを封口体を用いて封口することにより構成さ
    れ、かつ前記コンデンサ素子に接続したリード線を同一
    端面より引き出してなるコンデンサ本体と、このコンデ
    ンサ本体を横置き形に固定する絶縁体とから構成され、
    その絶縁体にコンデンサ本体のリード線が貫通する切り
    欠き部を設け、かつ前記絶縁体の外表面に前記切り欠き
    部につながる凹部を設け、前記切り欠き部を貫通したリ
    ード線の先端部を全記凹部内に収まる様に折曲したこと
    を特徴とするチップ形アルミ電解コンデンサ。
  2. (2)凹部に収納されるリード線の先端部が板状である
    特許請求の範囲第1項記載のチップ形アルミ電解コンデ
    ンサ。
JP62309813A 1987-12-08 1987-12-08 チップ形アルミ電解コンデンサ Pending JPH01175221A (ja)

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JP62309813A JPH01175221A (ja) 1987-12-08 1987-12-08 チップ形アルミ電解コンデンサ

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JP62309813A JPH01175221A (ja) 1987-12-08 1987-12-08 チップ形アルミ電解コンデンサ

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JPH01175221A true JPH01175221A (ja) 1989-07-11

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ID=17997555

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JP62309813A Pending JPH01175221A (ja) 1987-12-08 1987-12-08 チップ形アルミ電解コンデンサ

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JP (1) JPH01175221A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01218004A (ja) * 1988-02-26 1989-08-31 Nippon Chemicon Corp チップ形コンデンサの製造方法
WO2010064596A1 (ja) 2008-12-05 2010-06-10 アイシン精機株式会社 サンルーフ装置及びデフレクタ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01218004A (ja) * 1988-02-26 1989-08-31 Nippon Chemicon Corp チップ形コンデンサの製造方法
WO2010064596A1 (ja) 2008-12-05 2010-06-10 アイシン精機株式会社 サンルーフ装置及びデフレクタ
US8157319B2 (en) 2008-12-05 2012-04-17 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Sunroof device and deflector

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