JPH01175430A - バスコネクタシステム - Google Patents

バスコネクタシステム

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Publication number
JPH01175430A
JPH01175430A JP62334499A JP33449987A JPH01175430A JP H01175430 A JPH01175430 A JP H01175430A JP 62334499 A JP62334499 A JP 62334499A JP 33449987 A JP33449987 A JP 33449987A JP H01175430 A JPH01175430 A JP H01175430A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication transmission
socket
plug
connector
transmission path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62334499A
Other languages
English (en)
Inventor
Shotaro Tanaka
祥太郎 田中
Masao Ikezaki
雅夫 池崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62334499A priority Critical patent/JPH01175430A/ja
Publication of JPH01175430A publication Critical patent/JPH01175430A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は通信伝送路を介して情報の伝送を行うバスシス
テムにおいて、端末機器を通信伝送路を介してバス型通
信網を形成するためのバスコネクタに関するものである
従来の技術 通信網に端末機器を接続するための従来の機器側コネク
タ部の構成を第2図に示す。
コネクタ部は3つの電極からなる1対のプラグ(または
ソケット)部6.7を有する。電極aと電極a′、電極
すと電極b′、は電気的に接続されており電極Cと電極
C”はそれぞれグランドに接続されている。電極al電
極a”、電極すと電極b′はそれぞれバスドライバ/レ
シーバに接続され通信伝送路を介した情報の伝送を行う
。このコネクタを用い、各端末機器を通信伝送路で相互
接続した場合のシステム構成図を第3図に示す。3つの
端末機器、端末A、端末B、端末Cは相互に通信回線1
2とコネクタA1コネクタB、コネクタCを介して相互
に接続されている。このようなバス型通信伝送路では通
信伝送路の両端に終端抵抗が必要なため通信伝送路の両
端部、すなわちコネクタAとコネクタ3部に終端抵抗器
8が必要とされる。コネクタ部に通信伝送路と終端抵抗
器が接続された構成を第4図に示す。ソケット(または
プラグ)部9.10はプラグ(またはソケット)96.
7にがん合し着脱自在とする構成になっており、終端抵
抗器8では電極Aと電極8間に終端抵抗11が接続され
ている。通信伝送路12の両端にはそれぞれソケット(
またはプラグ)部が−あり他の端末機器のコネクタ部と
接続することができる。上記構成より各端末機器を通信
伝送路12を介して相互接続した際に、通信伝送路上で
電気的に必要とされる終端抵抗が通信伝送路上の両端に
挿入されることになる。
発明が解決しようとする問題点 このような従来のバスコネクタにおいては、各端末機器
を通信伝送路で相互接続する際に終端抵抗を意識して接
続しなければならず終端抵抗を接続し忘れて通信伝送路
上の情報の伝送ができなくなるおそれがあるなど、端末
機器の相互接続の際に問題が発生する場合があった。
問題点を解決するための手段 本発明におけるバスコネクタは1対のプラグ(またはソ
ケット)部にそれぞれソケット(またはプラグ)部を挿
入することにより電極間に終端抵抗を介して接続されて
いる2つのスイッチがそれぞれ開放するものである。
作用 本発明により、端末機器を通信伝送路で相互接続する際
に通信伝送路の終端抵抗の接続を意識せず、接続誤りの
ない機器接続が実現できる。
実施例 以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。第1図に本発明の1実施例のバスコネクタの構成図
を示す。、バスコネクタは1対のプラグ(またはソケッ
ト)部を有しそれぞれのプラグ(またはソケット)部は
電極aと電極すと電極C1電極a”と電極b°と電極C
゛を持つ。電極aと電極a°、電極すと電極b′は互い
に電気的に接続されていると同時に電極a1電極a°と
電極b1電極b′間は終端抵抗3と2つのスイッチ4.
5を介して接続されている。それぞれのスイッチ4.5
は通常は閉塞されており、プラグ(またはソケット)部
1にソケット(またはプラグ)部がかん合された場合に
ス・fブチ4が開放され、同様にプラグ(またはソケッ
ト)部2にソケット(またはプラグ)部がかん合された
場合にはスイッチ5が開放されるように構成されている
。本発明を用いた機器接続の構成図を第5図に示す。端
末A1端末B1端末CがそれぞれコネクタA1コネクタ
B1コネクタCにおいて両端にソケット(またはプラグ
)部を有する通信伝送路12を介して相互接続されてい
る。この構成においてコネクタAにおけるスイッチの開
放、閉塞状態を第6図に示す。プラグ(またはソケット
)部2に通信伝送路12の一端のソケット(またはプラ
グ)部がかん合されているためスイッチ5は開放される
またプラグ(またはソケット)部1にはなにも接続され
ていないためスイッチ4は閉塞されたままである。この
状態において電気的には電極a1電極a”と電極b、電
極b”間には終端抵抗3が挿入されている。すなわち通
信伝送路上に終端抵抗が挿入されていることになる。ま
た第5図におけるコネクタBでのスイッチの開放、閉塞
状態を第7図に示す。コネクタBにおいてはプラグ(ま
たはソケット)部1とプラグ(またはソケット)部2に
それぞれ通信伝送路のソケット(またはプラグ)部がか
ん合されているためスイッチ4とスイッチ5が共に開放
され、電気的には電極a、電極a′と電極b、電極b゛
間には終端抵抗3は挿入されていない。すなわち通信伝
送路上には終端抵抗が接続されていないことになる。従
って第5図に示した機器接続構成図において、通信伝送
路の終端抵抗はコネクタΔとコネクタCにおいて挿入さ
れており、通信伝送路をどこではずしても通信伝送路の
両端に終端抵抗が挿入されることになる。なお上記実施
例におけるプラグ、ソケットは逆の関係であってもよく
、またプラグ、ソケット以外の着脱自在の接続構成であ
ってもよい。
発明の効果 以上のように本発明により通信伝送路に゛より複数の端
末機器が相互接続された場合に、自動的に終端抵抗が通
信伝送路の両端に挿入され、終端抵抗の挿入誤りのない
バスコネクタシステムが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるバスコネクタの構成
図、第2図は従来例のバスコネクタの構成図、第3図は
第2図に示したバスコネクタを用いた場合に端末機器間
を通信伝送路で相互接続した構成図、第4図は第3図に
示す構成図においてコネクタΔ部における終端抵抗と通
信伝送路の接続状態を示した構成図、第5図は第1図に
示したバスコネクタを用いた場合に端末機器間を通信伝
送路で相互接続した構成図、第6図は第5図に示した構
成図においてコネクタA部における通信伝送路の接続状
態を示した構成図、第7図は第5図に示した構成図にお
いてコネクタ8部における通信伝送路の接続状態を示し
た構成図である。 1−°′ プラグ部、2 ・−° ソケット部、3−・
°終端抵抗、4.5−− スイッチ、12− 通信伝送
路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名派

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれ複数の電極を有する1対のプラグ(またはソケ
    ット)部、および前記1対のプラグ(またはソケット)
    部の前記複数の電極が互いにプラグ(またはソケット)
    部間で相互に接続され、前記複数の電極間に2つのスイ
    ッチを介して1つの終端抵抗が接続された構成を有する
    コネクタ部を端末機器に固定し、前記1対のプラグ(ま
    たはソケット)部に着脱自在とするソケット(またはプ
    ラグ)部を両端に有する通信伝送路を用いて前記コネク
    タ部の1対のプラグ(またはソケット)部の両方に前記
    通信伝送路のソケット(またはプラグ)部をかん合した
    ときに前記スイッチが開放されることにより、複数の端
    末機器間で通信伝送路が形成されると共に前記端末機器
    の台数にかかわらず前記コネクタ部の前記1対のプラグ
    (またはソケット)部のうち1つだけ前記通信伝送路が
    接続され、通信伝送路の両端部に位置する2つの端末機
    器の前記コネクタ部においてのみ、前記終端抵抗が伝送
    路上に挿入される通信伝送路を形成するように構成され
    たことを特徴とするバスコネクタシステム。
JP62334499A 1987-12-29 1987-12-29 バスコネクタシステム Pending JPH01175430A (ja)

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JP62334499A JPH01175430A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 バスコネクタシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62334499A JPH01175430A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 バスコネクタシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01175430A true JPH01175430A (ja) 1989-07-11

Family

ID=18278087

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62334499A Pending JPH01175430A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 バスコネクタシステム

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