JPH01175681A - 図形発生装置 - Google Patents

図形発生装置

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JPH01175681A
JPH01175681A JP62334500A JP33450087A JPH01175681A JP H01175681 A JPH01175681 A JP H01175681A JP 62334500 A JP62334500 A JP 62334500A JP 33450087 A JP33450087 A JP 33450087A JP H01175681 A JPH01175681 A JP H01175681A
Authority
JP
Japan
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coordinate
generator
corrector
line
point
Prior art date
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Pending
Application number
JP62334500A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuriko Yoshimura
吉村 由利子
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、図形内部の塗り潰しを行う図形発生装置に関
するものである。
従来の技術 従来の図形発生装置としては、例えば特開昭61−24
8177号公報に示される。
第8図は、この従来の図形発生装置の構成図を示すもの
であり、101はy座標の範囲を規定するためのyレン
ジデータレジスタ、102は7レンジデータレジスタ1
01で規定さnた範囲のy座標を連続的に発生するy座
標発生器、103は塗り潰しを開始する線分を定義する
ための始線データレジスタ、105はy座標発生器10
2が発生するy座標に対応する始点のX座標を発生する
始点発生器、107は塗り潰しを終了する線分を定義す
るための終線データレジスタ、109はy座標発生器1
02が発生するy座標に対応する終点のX座標を始点発
゛生器と同時に発生する終点発生器、111は始点終点
間に直線を発生する直線発生器、112は直線を7レー
ムメモリに書き込む書き込み制御器、113はフレーム
メモリである。
以上のように構成さnた従来の図形発生装置において以
下その動作を説明する。例えば第2図に示す線分l!l
  /2の間を塗#)潰す場合、y座標発生器102は
、yレンジレジスタ101が規定する範囲内(y1〜F
2)でy座標を1ずつ変化させ、このときのy座標値に
対する始点、終点をそ扛ぞn、始点発生器106.終点
発生器109で同時に発生させる。この始点終点間に直
線発生器111で直線を発生させ、フレームメモリ11
3に書き込み制御器112を用いて書き込む。
発明が解決しようとする問題点 しかし、なから、上記のような構成では、境界を塗り潰
す場合と境界、を塗り潰さない場合(第2図でいえばl
!1./2を塗り潰す対象に含む場合と含まない場合)
を同時に実現する場合に対応できないという問題点を有
していた。上記2パターンを同時に実現するための方法
としては、始点発生器1o6.終点発生器109とは別
に境界を塗シ潰さない場合の始点発生器、終点発生器を
追加するか、各座標発生器から出力されるデータをコン
ピュータプログラムで処理するという方法が考えらnる
。しかし、前者の方法ではノ・−ドウエア量が膨大にな
り、後者の方法では、プログラム処理が複雑で速度に限
界があるという問題点を有している。
本発明はかかる点に鑑み、境界を塗シ潰す場合と塗り潰
さない場合のどちらの塗り潰しをも簡単な構成で高速に
行うことを可能にする図形表示装置を提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、y座標の範囲を規定するためのyレンジデー
タレジスタと、上記レジスタで規定された範囲のy座標
を連続的に発生するy座標発生器と、塗シ潰しを開始す
る線分を定義するための始線データレジスタと、始線の
傾きによ#)6rI記y座標発生器から出力されるy座
標の値を補正する第1のy座標補正器と、OrI記y座
標発生器(または第1のy座標補正器)から出力された
y座標に対応する始巌上のX座標を発生する始点発生器
と、始線の傾きにより前記始点発生器で発生されるX座
標を補正する始点補正器と、塗り潰しを終了する線分を
定義するための終線データレジスタと、終線の傾きによ
り前記y座標発生器から出力されるy座標の値を補正す
る第2のy座標補正器と、Oa記y座標発生器(または
第2のy座標補正器)で出力さnfcy座標に対応する
終線のX座標を前記始点発生器と同時に発生する終点発
生器と、終線の傾きにより前記終点発生器で発生される
X座標を補正する終点補正器と、前記始点発生器(また
は始点補正器)及び終点発生器(または終点補正器)か
ら得られる始点及び終点の間に直線を発生する直線発生
器と、前記直111i!発生器の発生するX座標並びに
前記y座標発生器の発生するy座標とからフレームメモ
リ、上のアドレスを求め書き込みを行うための書き込み
制御器と、フレームメモリと、図形の境界を塗るか否か
を規定するための境界塗シ潰しフラグと、入力されるデ
ータが前記塗り潰しフラグによって前記第1のy座標補
正器・始点補正器・第2のy座標補正器・終点補正器を
そ扛ぞn通過したデータか通過しなかったデータかを選
択する第1のセレクタ・第2のセレクタ・第3のセレク
タ・第4のセレクタを備えた図形発生装置である。
作用 本発明は前記した構成によシ、始線データレジスタの値
によって座標値を補正する第1のy座標補正器、始点補
正器と、終線データレジスタの値によって座標値を補正
する第2のy座標補正器。
終点補正器と、境界塗り潰しフラグと、境界塗り潰しフ
ラグによってデータが各補正器を通過するか否かを選択
する4つのセレクタを持つことKよって、境界を塗り潰
す場合は従来例と同様に高速な塗り潰しを実現し、更に
境界を塗り潰さない場合でも境界を塗り潰す場合の始点
発生器、終点発生器とは別の発生器を追加することなし
に高速な塗り潰しを可能にする。
実施例 第1図は本発明の一実施例における図形発生装置の構成
図を示すものである。第1図において、1はy座標の範
囲を規定するためのyレンジデータレジスタ、2はyレ
ンジデータレジスタ1で規定さnた範囲のy座標を連続
的に発生するy座標発生器、3は塗シ潰しを開始する線
分を定義する始線データレジスタ、4は始線の傾きによ
りy座標発生器2から出力される値を補正する第1のy
座標補正器、6はy座標発生器2またはy座標補正器4
から出力されたy座標に対応する始線のX座標を発生す
る始点発生器、6は始線の傾きにより始点発生器5から
出力される値を補正する始点補正器、7は塗り潰しを終
了する線分を定義するための終線データレジスタ、8は
終線の傾きによりy座標発生器2から出力される値を補
正する第2のy座標補正器、9はy座標発生器2または
第2のy座標補正器8から出力さ扛たy座標に対応する
終線のX座標を発生する終11!発生器、1oは終線の
傾きにより終点発生器9から出力される値を補正する終
点補正器、11は始点及び終点の間に直顧を発生する直
線発生器、12は直線発生器11の発生するX座標並び
にy座標発生器2の発生するy座標に対応するフレーム
メモリのアドレスに書き込みを行う書き込み制御器、1
3は7レームメモリ、14は境界を塗り潰すか否かを規
定する境界塗#)潰しフラグ、1B、16,17.18
は順に入力されるデータが塗り潰しフラグ14によって
そ扛ぞ扛第1のy座標補正器4・始点補正器6・第2の
y座標補正器8・終点補正器1oを通過したデータか通
過しなかったデータかを選択する第1のセレクタ・第2
のセレクタ・第3のセレクタ・第4のセレクタである。
以上のように構成されたこの実施例の図形発生装置につ
いて、以下その動作を説明する。y座標発生器2はyレ
ンジレジスタ1が規定する範囲内でy座標を1ずつ変化
させ、このときのy座標に対し第1のy座標補正器4が
始線データレジスタ3で定義される始線の傾きにより補
正を行う。第1のセレクタ15妊境界塗り潰し7ラグ1
4で境界を塗り潰すように規定している場合、y座標発
生器2で発生したy座標を、境界を塗り潰さない場合、
第1のy座標補正器4で補正したy座標を選択する。始
点発生器が選択さnたy座標に対応する始線のX座標を
DDムで発生し、このX座標に対し始点補正器6が始線
の傾きにより補正を行う。同様に終線の傾きによりy座
標を補正するのが第2のy座標補正器8、補正したy座
標と補正しないy座標のどちらかを選択するのが第3の
セレクタ、y座標に対応する終線のX座標を発生するの
が終線発生器9、終線の傾きによりX座標を補正するの
が終点補正器10である。y座標発生器2で発生される
y座標に対応する始点、終点を同時に求められるように
始点発生器6、及び終点発生器9が構成されている。塗
シ潰しフラグ14で境界を塗り潰すように規定している
場合、第2のセレクタ16は始点発生器で発生したX座
標を、第4のセレクタ18は終点発生器で発生したX座
標を選択する。境界を塗り潰さない場合、第2のセレク
タ16は始点補正器で補正したX座標を、第4のセレク
タ18は終点補正器で補正したX座標を選択する。直線
発生器11は選択さnた始点のX座標と終点のX座標の
間に直線を発生し、書き込み制御器12は直線発生器1
1で得られたX座標値とy座標発生器2で得られたy座
標値から7レームメモリ13上のアドレスを求め書き込
みを行う。第3図、第4図、第6図、第6図はそれぞn
、第1のy座標補正器4、第2のy座標補正器8、始点
補正器6、終点補正器10における補正の70−チャー
トを示す。境界を塗シ潰さない場合の始点を求める流れ
について第3図、第6図。
第7図を用いて説明する。xll、x21.x12゜x
22.yl、y2を第2図のように定義した場合、始線
は dX1=lX21−xll 1と dy  =+72−y11 の関係と、Xl 1.!21の関係から第7図a。
b、c*  dの4タイプに分けらnる。aの場合、y
座標発生器2で発生さnた値をylとすると、第3図よ
り11−1示第1のy座標補正器4で発生さn、始点発
生器6がYi−tに対応する始線のχ座標x ll1−
tを発生する。第6図よF)Xsi−tそのままの値が
始点補正器6で発生されて実際の始点Cx5i−++ 
 yi  )が得られる。同様にCの場合、第3図より
11がy座標補正器4で発生さn、始点発生器6がxS
iを発生し、第5図よυxsi−1が始点補正器6で発
生されて実際の始点(xgi−1+  yi)が得られ
る。b、dの場合も同様にそれぞれについて実際の始点
(xSi−1・Fi )、(3C!l1−11  Yi
 )が得らnる。終点を求める流nについても同様でる
る。
以上の実施例によnば、始線データレジスタまたは終線
データレジスタの値によって座標値を補正する4つの補
正器と、境界塗シ潰しフラグと、境界塗シ潰しフラグに
よってデータを選択する4つのセレクタを持つことによ
って、境界を塗り潰す場合は従来例と同様に高速な塗り
潰しを実現し、更に境界を塗り潰さない場合でも境界を
塗シ潰す場合の始点発生器、終点発生器とは別の発生器
を追加することなしに高速な塗り潰しを実現できる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によnば、図形の境界を塗り
潰す場合だけでなく、塗り潰さない場合においても高速
に塗り潰しを行うことができ、その実用的効果は大きい
。
【図面の簡単な説明】
fjg1図は本発明における一実施例の図形発生装置の
構成図、第2図は塗り潰し図形の一例を示す図形データ
図、第3図、第4図、第6図、第6図はそれぞれ第1図
の第1のy座標補正器、第2のY座標補正器、始点補正
器、終点補正器で行われる補正のフローチャート、第7
図は境界を塗シ潰さない場合の始線データによる4分類
図、第8図は従来の図形発生装置の構成図である。 1.101・・・・・・yレンジレジスタ、2,102
・・・・・・y座標発生器、3.103・・・・・・始
線データレジスタ、4.8・・・・・・y座標補正器、
5.105・・・・・・始点発生器、6・・・・・・始
点補正器、7.107・・・・・・終線データレジスタ
、9,109・・・・・・終点発生器、10・・・・・
・終点補正器、11,111・・・・・・直線発生器、
12,112・・・・・・書き込み制御器、13゜11
3・・・・・・フレームメモリ、14・川・・境界塗り
潰しフラグ、15・・・・・・第1のセレクタ、16・
・・・・・第2のセレクタ、17・・・・・・第3のセ
レクタ、18・・・・・・第4のセレクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 cixt −lχ2f−χtt1 dxz=tχ22−χ/21 L:Lt・1すZ−チ用 第5図 第6図 dχ1すχ2l−znl dよ2−1χ2z−y:tzl q・1すz−>+1 第8図 10′I

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. y座標の範囲を規定するためのyレンジデータレジスタ
    と、上記レジスタで規定された範囲のy座標を連続的に
    発生するy座標発生器と、塗り潰しを開始する線分を定
    義するための始線データレジスタと、始線の傾きにより
    前記y座標発生器から出力されるy座標の値を補正する
    第1のy座標補正器と、前記y座標発生器(または第1
    のy座標補正器)から出力されたy座標に対応する始線
    上のx座標を発生する始点発生器と、始線の傾きにより
    前記始点発生器で発生されるx座標を補正する始点補正
    器と、塗り潰しを終了する線分を定義するための終線デ
    ータレジスタと、終線の傾きにより前記y座標発生器か
    ら出力されるy座標の値を補正する第2のy座標補正器
    と、前記y座標発生器(または第2のy座標補正器)で
    出力されたy座標に対応する終線のx座標を前記始点発
    生器と同時に発生する終点発生器と、終線の傾きにより
    前記終点発生器で発生されるx座標を補正する終点補正
    器と、前記始点発生器(または始点補正器)及び終点発
    生器(または終点補正器)から得られる始点及び終点の
    間に直線を発生する直線発生器と、前記直線発生器の発
    生するx座標並びに前記y座標発生器の発生するy座標
    とからフレームメモリ上のアドレスを求め書き込みを行
    うための書き込み制御器と、フレームメモリと、図形の
    境界を塗るか否かを規定するための境界塗り潰しフラグ
    と、入力されるデータが前記塗り潰しフラグによって前
    記第1のy座標補正器・始点補正器・第2のy座標補正
    器・終点補正器をそれぞれ通過したデータか通過しなか
    ったデータかを選択する第1のセレクタ・第2のセレク
    タ・第3のセレクタ・第4のセレクタを備えることを特
    徴とする図形発生装置。
JP62334500A 1987-12-29 1987-12-29 図形発生装置 Pending JPH01175681A (ja)

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