JPH01176122A - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
- Publication number
- JPH01176122A JPH01176122A JP33650587A JP33650587A JPH01176122A JP H01176122 A JPH01176122 A JP H01176122A JP 33650587 A JP33650587 A JP 33650587A JP 33650587 A JP33650587 A JP 33650587A JP H01176122 A JPH01176122 A JP H01176122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- video signal
- emphasis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明は信号処理回路に関し、例えばビデオテープレコ
ーダ(VTR)等に適用して好適なものである。
ーダ(VTR)等に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、信号処理回路において、ディエンファシス回
路を介して得られる出力信号を帯域制限して出力するこ
とにより、出力信号の歪成分を低減するようにしたもの
である。
路を介して得られる出力信号を帯域制限して出力するこ
とにより、出力信号の歪成分を低減するようにしたもの
である。
C従来の技術
従来第2図に示すように、この種の信号処理回路として
(V T R)の記録再生回路1においては、入力ビデ
オ信号SIHの信号レベルに応じてエンファシス量を可
変制御して記録した後、再生時にこれと逆特性の補正を
加えることにより、S/N比を改善するようになされた
ものがある。
(V T R)の記録再生回路1においては、入力ビデ
オ信号SIHの信号レベルに応じてエンファシス量を可
変制御して記録した後、再生時にこれと逆特性の補正を
加えることにより、S/N比を改善するようになされた
ものがある。
すなわちプリエンファシス回路2は、瞬時非線形のプリ
エンファシス回路でなり、 コンデンサC1及び抵抗R
1で構成されたバイパスフィルタ回路を介して入力ビデ
オ信号SINを非線形増幅回路3に与え、入力ビデオ信
号81.4の信号レベルに応じて変化するエンファシス
量αで増幅した後、入力ビデオ信号SINに加算する。
エンファシス回路でなり、 コンデンサC1及び抵抗R
1で構成されたバイパスフィルタ回路を介して入力ビデ
オ信号SINを非線形増幅回路3に与え、入力ビデオ信
号81.4の信号レベルに応じて変化するエンファシス
量αで増幅した後、入力ビデオ信号SINに加算する。
その結果高い周波数の信号成分及び小信号レベルの成分
が強調された記録用ビデオ信号S1が得られ、当該記録
用ビデオ信号S1が周波数変調回路4において周波数変
調された後、記録ヘッド5−を介して磁気テープ6に記
録される。
が強調された記録用ビデオ信号S1が得られ、当該記録
用ビデオ信号S1が周波数変調回路4において周波数変
調された後、記録ヘッド5−を介して磁気テープ6に記
録される。
これに対して再生ヘッド7を介して得られた再生信号は
、復調回路8を介して復調された後、プリエンファシス
回路2の逆回路でなるディエンファシス回路9を介して
補正されて出力される。すなわちディエンファシス回路
9においては、減算回路10に復調回路8から出力され
る再生ビデオ信号S2を受けて出力すると共に当該出力
ビデオ信号S。UTをコンデンサC2及び抵抗R2で構
成されたバイパスフィルタ回路を介して非線形増幅回路
11に与える。
、復調回路8を介して復調された後、プリエンファシス
回路2の逆回路でなるディエンファシス回路9を介して
補正されて出力される。すなわちディエンファシス回路
9においては、減算回路10に復調回路8から出力され
る再生ビデオ信号S2を受けて出力すると共に当該出力
ビデオ信号S。UTをコンデンサC2及び抵抗R2で構
成されたバイパスフィルタ回路を介して非線形増幅回路
11に与える。
非線形増幅回路11は、プリエンファシス回路2の非線
形増幅回路と同様に、入力信号の信号レベルに応じて変
化するエンファシス量αで当該入力信号を増幅した後、
減算回路10に出力する。
形増幅回路と同様に、入力信号の信号レベルに応じて変
化するエンファシス量αで当該入力信号を増幅した後、
減算回路10に出力する。
その結果、当該ディエンファシス回路9を介して記録時
に強調した高い周波数の信号成分及び小信号レベルの成
分が補正されて出力されるのに対し、記録再生時に混入
した雑音成分が抑圧されて出力されるようになり、その
分記録再生回路1全体としてS/N比を改善することが
できる。
に強調した高い周波数の信号成分及び小信号レベルの成
分が補正されて出力されるのに対し、記録再生時に混入
した雑音成分が抑圧されて出力されるようになり、その
分記録再生回路1全体としてS/N比を改善することが
できる。
D発明が解決しようとする問題点
ところで、プリエンファシス回路2を介して得られる記
録用ビデオ信号SIにおいては、非線形増幅回路3を介
して得られるビデオ信号を加算して出力するようになさ
れているため、周波数帯域が高域側に広くなるのに対し
、一般に磁気テープ6を介して得られる再生ビデオ信号
S2においては、高い周波数の信号レベルが低下する問
題がある。
録用ビデオ信号SIにおいては、非線形増幅回路3を介
して得られるビデオ信号を加算して出力するようになさ
れているため、周波数帯域が高域側に広くなるのに対し
、一般に磁気テープ6を介して得られる再生ビデオ信号
S2においては、高い周波数の信号レベルが低下する問
題がある。
従って、エンファシス量を値αとおくと記録再生回路1
に入力される入力ビデオ信号SIHに対して値1+α倍
に強調された記録用ビデオ信号S1が磁気テープに記録
されるのに対し、高い周波数成分が値α、だけ劣化した
再生ビデオ信号S2がディエンファシス回路9に入力さ
れる。
に入力される入力ビデオ信号SIHに対して値1+α倍
に強調された記録用ビデオ信号S1が磁気テープに記録
されるのに対し、高い周波数成分が値α、だけ劣化した
再生ビデオ信号S2がディエンファシス回路9に入力さ
れる。
その結果α1=α−α8とおいて、ディエンファシス回
路9を介して次式、 ・・・・・・(1) の関係式で表される出力ビデオ信号S。、Jアが得られ
、結局入力ビデオ信号SIHに対して(1)式右辺第2
項で表される値αH/(1+α、+αH)の分だけ波形
歪の生じた出力ビデオ信号S。UTが出力される問題が
ある。
路9を介して次式、 ・・・・・・(1) の関係式で表される出力ビデオ信号S。、Jアが得られ
、結局入力ビデオ信号SIHに対して(1)式右辺第2
項で表される値αH/(1+α、+αH)の分だけ波形
歪の生じた出力ビデオ信号S。UTが出力される問題が
ある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、出力信号
の波形歪を改善した信号処理回路を提案しようとするも
のである。
の波形歪を改善した信号処理回路を提案しようとするも
のである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、瞬時非
線形のプリエンファシス回路2と、プリエンファシス回
路2を介して得られる出力信号S1を伝送する伝送路4
.5.6.7.8と、伝送路4.5.6.7.8 を介
して得られる出力信号S2を補正するプリエンファシス
回路2の入出力特性に対して相補的な入出力特性を備え
た瞬時非線形のディエンファシス回路9と、ディエンフ
ァシス回路9を介して得られる出力信号S。UTを帯域
制限して出力するフィルタ回路21を備えるようにする
。
線形のプリエンファシス回路2と、プリエンファシス回
路2を介して得られる出力信号S1を伝送する伝送路4
.5.6.7.8と、伝送路4.5.6.7.8 を介
して得られる出力信号S2を補正するプリエンファシス
回路2の入出力特性に対して相補的な入出力特性を備え
た瞬時非線形のディエンファシス回路9と、ディエンフ
ァシス回路9を介して得られる出力信号S。UTを帯域
制限して出力するフィルタ回路21を備えるようにする
。
F作用
フィルタ回路21を設けてディエンファシス回路9を介
して得られる出力ビデオ信号S。tllを帯域制限して
出力するようにすれば、その分ディエンファシス回路9
から出力される出力ビデオ信号Sou□の歪成分を低減
することができる。
して得られる出力ビデオ信号S。tllを帯域制限して
出力するようにすれば、その分ディエンファシス回路9
から出力される出力ビデオ信号Sou□の歪成分を低減
することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第2図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、20は全体として記録再生回路を示し、ディエン
ファシス回路9から出力される出力ビデオ信号S。LI
Tをローパスフィルタ回路21を介して出力する。
いて、20は全体として記録再生回路を示し、ディエン
ファシス回路9から出力される出力ビデオ信号S。LI
Tをローパスフィルタ回路21を介して出力する。
すなわちローパスフィルタ回路21は、記録用ビデオ信
号S、を入力する周波数変調回路4から再生ビデオ信号
S2を出力する復調回路8まで(以下伝送系と呼ぶ)の
周波数特性とほぼ等価な周波数特性を備え、ディエンフ
ァシス回路9から出力される出力ビデオ信号S。UTの
高い周波数の信号成分を抑圧して出力するようになされ
ている。
号S、を入力する周波数変調回路4から再生ビデオ信号
S2を出力する復調回路8まで(以下伝送系と呼ぶ)の
周波数特性とほぼ等価な周波数特性を備え、ディエンフ
ァシス回路9から出力される出力ビデオ信号S。UTの
高い周波数の信号成分を抑圧して出力するようになされ
ている。
従ってディエンファシス回路9から出力される出力ビデ
オ信号S。U7の歪成分αH/(1+α。
オ信号S。U7の歪成分αH/(1+α。
+αH)のうちローパスフィルタ回路21を介して値α
M8だけ高域側の信号成分が抑圧されるようになり、歪
成分を次式 %式% の関係で表して、値α1に低減することができ、全体と
して値1−αM、の出力ビデオ信号S LOLITを得
ることができる。
M8だけ高域側の信号成分が抑圧されるようになり、歪
成分を次式 %式% の関係で表して、値α1に低減することができ、全体と
して値1−αM、の出力ビデオ信号S LOLITを得
ることができる。
実験によれば歪成分が、次式
%式%
で表される値のとき、出力ビデオ信号S LOUTの歪
成分(すなわち値αM1で表される値)を値0.01に
低減することができ、掻めて歪成分を低い信号レベルに
抑圧することができた。
成分(すなわち値αM1で表される値)を値0.01に
低減することができ、掻めて歪成分を低い信号レベルに
抑圧することができた。
以上の構成において、プリエンファシス回路2を介して
高い周波数の信号成分と小信号成分が強調された記録用
ビデオ信号S1は、伝送系を介して高い周波数の信号成
分が劣化し、ディエンファシス回路9に入力される。
高い周波数の信号成分と小信号成分が強調された記録用
ビデオ信号S1は、伝送系を介して高い周波数の信号成
分が劣化し、ディエンファシス回路9に入力される。
ディエンファシス回路9を介して得られる出力ビデオ信
号S。U7は、ローパスフィルタ回路21を介して出力
されることにより、高い周波数の信号成分が劣化してデ
ィエンファシス処理する際に生じた波形歪が抑圧されて
出力される。
号S。U7は、ローパスフィルタ回路21を介して出力
されることにより、高い周波数の信号成分が劣化してデ
ィエンファシス処理する際に生じた波形歪が抑圧されて
出力される。
以上の構成によれば、ローパスフィルタ回路21を介し
てビデオ信号を出力することにより、出力ビデオ信号S
LOLITに生じる波形歪を低減することができる。
てビデオ信号を出力することにより、出力ビデオ信号S
LOLITに生じる波形歪を低減することができる。
なお上述の実施例においては、伝送系全体の周波数特性
と同様な周波数特性を備えたローパスフィルタ回路21
を用いた場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、実際上十分な周波数帯域のビデオ信号を得ることがで
きる範囲でこれより狭帯域のローパスフィルタ回路を用
いるようにしても良い。
と同様な周波数特性を備えたローパスフィルタ回路21
を用いた場合について述べたが、本発明はこれに限らず
、実際上十分な周波数帯域のビデオ信号を得ることがで
きる範囲でこれより狭帯域のローパスフィルタ回路を用
いるようにしても良い。
また上述の実施例においては、ローパスフィルタ回路2
1を設けて出力信号を帯域制限する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えばクロマ信号を記録再
生する場合等においては、バンドパスフィルタ回路を用
いて帯域制限するようにしても良い。
1を設けて出力信号を帯域制限する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、例えばクロマ信号を記録再
生する場合等においては、バンドパスフィルタ回路を用
いて帯域制限するようにしても良い。
また上述の実施例においては、本発明2vrRに適用し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、要は
入力信号を瞬時非線形のプリエンファシス回路を介して
記録再生する例えばビデオディスク装置などの信号処理
回路、さらに、所定の周波数特性を備えた伝送系を用い
る信号処理回路に広く適用することができる。
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、要は
入力信号を瞬時非線形のプリエンファシス回路を介して
記録再生する例えばビデオディスク装置などの信号処理
回路、さらに、所定の周波数特性を備えた伝送系を用い
る信号処理回路に広く適用することができる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、ディエンファシス回路の
出力信号を帯域制限して出力することにより、波形歪を
低減することができる。
出力信号を帯域制限して出力することにより、波形歪を
低減することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の記録再生回路を示すブロック図である。 1120・・・・・・記録再生回路、2・・・・・・プ
リエンファシス回路、4・・・・・・周波数変調回路、
5・・・・・・記録ヘッド、6・・・・・・磁気テープ
、7・・・・・・再生ヘッド、9・・・・・・ディエン
ファシス回路、21・・・・・・ローパスフィルタ回路
。
従来の記録再生回路を示すブロック図である。 1120・・・・・・記録再生回路、2・・・・・・プ
リエンファシス回路、4・・・・・・周波数変調回路、
5・・・・・・記録ヘッド、6・・・・・・磁気テープ
、7・・・・・・再生ヘッド、9・・・・・・ディエン
ファシス回路、21・・・・・・ローパスフィルタ回路
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 瞬時非線形のプリエンフアシス回路と、 上記プリエンフアシス回路を介して得られる出力信号を
伝送する伝送路と、 上記伝送路を介して得られる出力信号を補正する上記プ
リエンフアシス回路の入出力特性に対して相補的な入出
力特性を備えた瞬時非線形のデイエンフアシス回路と、 上記デイエンフアシス回路を介して得られる出力信号を
帯域制限して出力するフィルタ回路とを具えることを特
徴とする信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33650587A JPH01176122A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33650587A JPH01176122A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176122A true JPH01176122A (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=18299827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33650587A Pending JPH01176122A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176122A (ja) |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP33650587A patent/JPH01176122A/ja active Pending
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