JPH0117617B2 - - Google Patents

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JPH0117617B2
JPH0117617B2 JP20519081A JP20519081A JPH0117617B2 JP H0117617 B2 JPH0117617 B2 JP H0117617B2 JP 20519081 A JP20519081 A JP 20519081A JP 20519081 A JP20519081 A JP 20519081A JP H0117617 B2 JPH0117617 B2 JP H0117617B2
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
data
input
clock
frequency
Prior art date
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Expired
Application number
JP20519081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58106927A (ja
Inventor
Kiichi Matsuda
Takeshi Okazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS58106927A publication Critical patent/JPS58106927A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/05Electric or magnetic storage of signals before transmitting or retransmitting for changing the transmission rate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の技術分野 本発明は、データの標本化速度変換回路に関
し、特に相異なる標本化周波数間における相互デ
イジタル接続を行うためのデータの標本化速度変
換回路に関する。
(2) 技術の背景 一般に、異種標本化周波数間における相互デイ
ジタル接続を行う場合に、デイジタルフイルタ部
に用いるデイジタルデータ読込み回路においてデ
ータの標本化速度変換回路が必要である。
例えば、映像信号を例にとると、一方の装置の
標本化周波数が(13/5)・fscであり、他方の装
置の標本化周波数が4・fscである場合に、(13/
5)・fscから4・fscへの速度変換を行う必要があ
る。
(3) 従来技術と問題点 従来、前記の如き標本化速度変換回路として
は、第1図に示されるように、入力データを20倍
の標本化周波数において標本化し、52・fscの標
本化データを形成した後に、標本データを13分の
1に低減して、4・fscの標本化周波数において
出力するように構成することが一般的である。と
ころが、このような構成においては、回路におけ
る最大周波数は52・fsc(186MHz)になり、超高
速回路が必要となり、実現が困難であり、また実
現できたとしても非常に高価格になるという問題
がある。
(4) 発明の目的 本発明の主な目的は、前記の従来形の問題点に
かんがみ、シリアル入力データをnビツトのパラ
レルデータに変換した後に該パラレルデータを選
択的に出力させるという着想にもとづき、超高速
回路を必要とせず経済的な構成が可能であるデー
タの標本化速度変換回路を提供することにある。
(5) 発明の構成 本発明においては、繰り返し周波数n/a・
fscの第1のクロツクを入力して、繰り返し周波
数b・fscの第2のクロツクおよび1/a・fsc
第3のクロツクを発生する位相同期ループと、n
ビツトのシリアル入力データをnビツトのパラレ
ルデータに変換する直並列変換回路と、該回路の
出力を第3のクロツクで開始される第2のクロツ
クのカウントに対応して順次選択する選択回路と
を備え、該選択回路で選択されたデータを前記第
2のクロツクでラツチし順次読み出すことによ
り、入力nビツトをa・bビツトに変換して出力
することを特徴とするデータの標本化速度変換回
路、が提供される。
(6) 発明の実施例 本発明の一実施例としてのデータの標本化速度
変換回路が第2図に示される。第2図の回路は、
位相同期ループ回路21、直並列変換回路22、
データ選択回路23、出力レジスタ回路24から
構成される。位相同期ループ回路21は、1/13
分周回路211、1/20分周回路212、位相比
較回路213、低域通過フイルタ214、電圧制
御発振回路215を有する。直並列変換回路22
は、第1のレジスタ回路群221および第2のレ
ジスタ回路群222を有する。第1および第2の
レジスタ回路群はそれぞれ13個のフリツプフロツ
プ回路を有する。
第2図の回路においては、第1の標本化周波数
(13/5)・fscを有するクロツク信号CLK1が位
相同期ループ回路21の分周回路211に入力さ
れるとともに第1のレジスタ回路群221のフリ
ツプフロツプ回路の各個のクロツク入力に入力さ
れる。位相同期ループ回路21においては、1/13
分周回路211および1/20分周回路212の出力
がそれぞれ位相比較回路213に入力され、位相
比較回路213の出力は低域通過フイルタ214
および電圧制御発振回路215を介して1/20分周
回路212に入力される。従つて、電圧制御発振
回路215の出力においては、第2の標本化周波
数4・fscを有するクロツク信号CLK2が得られ
る。
入力データDATA−I.P.は、第1のレジスタ回
路群221の第1段のフリツプフロツプ1に入力
され、このフリツプフロツプ1の出力は、第2段
のフリツプフロツプ2に入力されるとともに第2
のレジスタ回路群の第1段のフリツプフロツプ
1′に入力される。以下同様に、第1のレジスタ
回路群221の各段のフリツプフロツプの出力は
次段のフリツプフロツプに入力されるとともに第
2のレジスタ回路群222の同一段のフリツプフ
ロツプに入力される。第2のレジスタ回路群の各
段のクロツク入力には、分周回路212からの標
本化周波数(1/5)・fscを有するクロツク信号
CLK3が入力される。分周回路212は、この
ほかCLK2をカウントしてそのカウント値を示
す信号を制御信号CONTとして出力する。上記
CLK2のカウント値はCLK3でクリアされる。
CLK3はCLK1とCLK2の位相の合致する時発
生するパルスである。
従つて、第1のレジスタ回路221の各段に
は、第3図に示されるように入力データ列
DATA−I.P.の連続した13ビツトが読込まれる。
第1のレジスタ回路221に読込まれたシリアル
なデータは、周波数(1/5)・fscのクロツク信
号CLK3により13ビツトのパラレルデータとし
て第2のレジスタ回路222の各段に読込まれ
る。この13ビツトのパラレルデータは、選択回路
23に入力されている。選択回路23において分
周回路212のカウント数に対応する制御信号
CONTにより13ビツトの入力のうちの規定され
た1つが選択されて、出力レジスタ回路24に入
力される。すなわち、CONT信号は、CLK3で
クリアされCLK2をカウントしたカウント値を
示す信号であつて、CLK2のタイミングで該カ
ウント値に従つて第3図のDATA−I.P.と
DATA−O.P.の間の位相関係に基づいてデータ
の対応をとるよう、13ビツトのパラレルデータを
20ビツトのシリアルデータへと、選択回路23を
制御する。出力レジスタ回路24のクロツク入力
には、位相同期ループ回路21の出力クロツク信
号CLK2が入力されており、それにより選択回
路23の出力がラツチされ、第3図に示されるよ
うな出力データ列DATA−O.P.が標本化周波数
4・fscにおいて出力される。
前述したように、第2図の回路においては、標
本化周波数(13/5)・fscの入力データ列が、標
本化周波数4・fscの出力データ列に変換される。
本実施例においては、電圧制御発振回路215
の基準周波数は4・fscでよく、従つて、全体の
回路の最高動作周波数は4・fscとなる。すなわ
ち、回路最高動作周波数は第1の標本化周波数と
第2の標本化周波数のうちの高い方の周波数とな
る。
(7) 発明の効果 本発明によれば、異種標本化周波数間における
相互デイジタル接続のための、超高速回路を必要
とせずに経済的に構成されるデータの標本化速度
変換回路が提供され得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来形のデータの標本化速度変換回
路の回路図、第2図は、本発明の一実施例として
のデータの標本化速度変換回路の回路図、第3図
は、第2図の回路における入出力データ列を示す
図である。 (符号の説明)、11:周波数増倍回路、1
2:分周回路、13,14,15:レジスタ回
路、21:位相同期ループ回路、211,21
2:分周回路、213:位相比較回路、214:
低域通過フイルタ、215:電圧制御発振回路、
22:直並列変換回路、221:第1のレジスタ
回路群、222:第2のレジスタ回路群、23:
選択回路、24:出力レジスタ回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 繰り返し周波数n/a・fscの第1のクロツ
    クを入力して、繰り返し周波数b・fscの第2の
    クロツクおよび1/a・fscの第3のクロツクを
    発生する位相同期ループと、 nビツトのシリアル入力データをnビツトのパ
    ラレルデータに変換する直並列変換回路と、 該回路の出力を第3のクロツクで開始される第
    2のクロツクのカウントに対応して順次選択する
    選択回路とを備え、 該選択回路で選択されたデータを前記第2のク
    ロツクでラツチし順次読み出すことにより、入力
    nビツトをa・bビツトに変換して出力すること
    を特徴とするデータの標本化速度変換回路。
JP20519081A 1981-12-21 1981-12-21 デ−タの標本化速度変換回路 Granted JPS58106927A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20519081A JPS58106927A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 デ−タの標本化速度変換回路

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JP20519081A JPS58106927A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 デ−タの標本化速度変換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58106927A JPS58106927A (ja) 1983-06-25
JPH0117617B2 true JPH0117617B2 (ja) 1989-03-31

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ID=16502889

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20519081A Granted JPS58106927A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 デ−タの標本化速度変換回路

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0783234B2 (ja) * 1984-05-30 1995-09-06 株式会社日立製作所 デイジタルフイルタ
JPH0773185B2 (ja) * 1989-04-20 1995-08-02 株式会社富士通ゼネラル 標本化周波数変換装置

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JPS58106927A (ja) 1983-06-25

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