JPH01176522A - 等回転制御装置 - Google Patents

等回転制御装置

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Publication number
JPH01176522A
JPH01176522A JP2888A JP2888A JPH01176522A JP H01176522 A JPH01176522 A JP H01176522A JP 2888 A JP2888 A JP 2888A JP 2888 A JP2888 A JP 2888A JP H01176522 A JPH01176522 A JP H01176522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
correction
eccentric position
eccentric
detector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2888A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoji Yagi
八木 友二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2888A priority Critical patent/JPH01176522A/ja
Publication of JPH01176522A publication Critical patent/JPH01176522A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は練られた樹脂をシート状に形成するロール装置
の等回転制御装置に関する。
(従来の技術) 従来の技術においては基準ロールと補正ロールのそれぞ
れの偏心位置を合せ自動投入する制御を行なっていない
ため、等回転制御を行なっていない状態、即ち基準ロー
ル1の偏心位置と補正ロール2の偏心位置とが一致して
おらず、例えば等回転制御時の正常制御範囲外で運転さ
れているような場合には、等回転制御を行なうべく等回
転制御投入指令信号12を操作すると不都合を生ずるこ
とがある。即ち、等回転制御投入と同時に補正ロール2
が、偏心位置のずれによる偏差信号分速度補正されて速
度変動となり、基準ロール1と補正ロール2との間に急
激な速度差が生じる。このため基準ロール1と補正ロー
ル2の間でシート状になっている樹脂が切れ、基準ロー
ル1と補正ロール2が接触し、ロールにきすが生じるこ
とがある。
従って、等回転制御を行なう場合には、ロール装置を停
止させ、補正ロール2を単独で回転させ、事前に基準ロ
ール1との偏心位置合せ操作を行ない、偏心位置が合っ
た状態で起動させる必要があった。この停止作業操作は
操作員が数人ががりで行ない、且つロール装置の前後処
理設備も停止させなければならず、作業損失が大きい。
又、ロールにきすが生じると多大なロールの修理費、及
び修理期間がかかる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記事由に基づいてなされ、基準ロール1と補
正ロール2の偏心位置がどのような状態になっていよう
とも停止させることなく、運転状態のまま基準ロール1
と補正ロール2の偏心位置を自動的に合わせ、偏心位置
が合った時に平滑に等回転制御に自動投入できる前記問
題のない等回転制御装置を提供する。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために基準ロールの偏心位置を検出
する基準ロール偏心位置検出器と補正ロールの偏心位置
を検出する補正ロール偏心位置検出器と、基準ロール偏
心位置検出器と補正ロール偏心位置検出器のそれぞれの
検出信号とロール装置の速度信号から基準ロールと補正
ロールの偏心位置ずれ量を演算し、検出する偏心位置ず
れ量検出回路と、基準ロールの回転量を検出する基準ロ
ール回転量検出器と、補正ロールの回転量を検出する補
正ロール回転量検出器と、基準ロール回転量検出器と補
正ロール回転量検出器のそれぞれの検出信号と偏心位置
ずれ量検出回路の検出信号を演算し、補正ロールが基準
ロールより偏心位置ずれ量分回転量を増したことを検出
し、信号を発生するロール位置比較回路と、補正ロール
の速度を増すことにより基準ロールとの速度差をつける
ロール位置合わせ運転設定回路とを具備し、ロール偏心
位置が異なって運転している状態から、それぞれの偏心
位置を合せ、等回転制御に自動投入することを特徴とし
た等回転制御装置を提供する。
(作用) この様に構成されたものにおいては等回転制御を行なっ
ていない状態、即ち、基準ロールと補正ロールの偏心位
置が合っていない場合は基準ロール偏心位置検出器と補
正ロール偏心位置検出器の出力信号にずれが生じるため
、ロール位置比較回路からは等回転制御投入信号は出力
されず、等回転制御は投入されないものとなる。
一方、ロール位置合せ運転設定回路は等回転制御投入指
令信号が動作した時点で投入され、補正ロールの回転速
度はシート切れが生じない程度の変速率で増速される。
補正ロールが増速し、偏心位置ずれ量検出回路の偏心位
置ずれ量出力信号分、補正ロールが基準ロールより回転
した時点、即ち基準ロールと補正ロールのそれぞれの偏
心位置が一致した時点で、ロール位置比較回路が等回転
制御投入信号を出力することにより運転中に平滑に等回
転制御を自動投入する。
(実施例) 以下本発明の一実施例を図面によって説明する。
1は2本のニップロールの内の速度の基準となる基準ロ
ール、2は基準ロール1に対応して速度を補正する補正
ロール、3は基準ロール1に取付けられ基準ロール1の
回転に同期した出力信号を発生する基準ロール位置検出
器で、例えばセルシン発信器である。同様に4は補正ロ
ール2に取付けられ補正ロールの回転に同期した出力信
号を発生する補正ロール位置検出器で、例えばセルシン
発信器である。
5はロール位置検出器3,4の出力信号を比較演算し、
ロール位置検出器3,4の出力信号位相差、即ち基準ロ
ール1と補正ロール2の偏心位置ずれ量に対応した出力
信号を発生する偏差検出器である。
又、6は偏差検出器5の出力信号を増幅制御する積分制
御器、7は基準ロール1を駆動する基準ロール駆動装置
、8は補正ロール2を駆動する補正ロール駆動装置、9
は基準ロール駆動装置7の回転速度を制御することによ
り基準ロール1の回転速度を制御する基準ロール制御装
置である。
10は補正ロール駆動装置8の回転速度を制御すること
により補正ロール2の回転速度を制御する補正ロール制
御装置、11は基準ロール1と補正ロール2の回転速度
を設定する速度設定器、12は等回転制御投入指令信号
、13は基準ロールの偏心位置を表わす基準ロール偏心
位置マーク、14は補正ロールの偏心位置を表わす補正
ロール偏心位置マーク、15は基準ロール偏心位置マー
ク13を検出し同時番こ検出信号を出力する基準ロール
偏心位置検出器で例えば光電スイッチである。同様に1
6は補正ロール偏心位置マーク14を検出し、同時に検
出信号を出力する補正ロール偏心位置検出器で例えば光
電スイッチである。
17は基準ロール偏心位置検出器15と補正ロール偏心
位置検出器16のそれぞれの検出信号と、ロール装置の
速度信号により、基準ロール1と補正ロール2の偏心位
置のずれ量を演算し、ずれ量に対応した信号を出力する
偏心位置ずれ量検出回路、18は基準ロール1の回転量
を検出し、回転量に対応した信号を出力する基準ロール
回転量検出器で例えばパルス発信器である。
19は補正ロール2の回転量を検出し、回転量に対応し
た信号を出力する補正ロール回転量検出器で例えばパル
ス発信器である。
20は偏心位置ずれ量検出回路17の出力信号と基準ロ
ール回転量検出器18、補正ロール回転量検出器19の
それぞれの出力信号を比較し、偏心位置ずれ量分、補正
ロール2が基準ロール1より回転量を増したことを検出
、即ち基準ロール1と補正ロール2の偏心位置が一致し
たことを検出して等回転制御投入信号21を出力するロ
ール位置比較回路である。
ロール位置比較回路20は等回転制御投入指令信号12
が投入された時に基準ロール1と補正ロール2の偏心位
置ずれ量が゛′零″即ち基準ロール1と補正ロール2の
偏心位置が一致している時はそのまま同時に等回転制御
投入信号21を出力するものである。
更に20は等回転制御投入指令信号12が動作してから
、等回転制御投入信号21が動作するまでの間、即ち基
準ロール1と補正ロール2の偏心位置が一致されるまで
の間、補正ロール2の速度をゆるやかに基準ロール1と
補正ロール2の間のシートが切れない程度の変速率で増
速し、基準ロール1(V)+ΔVとなるようにさせるロ
ール位置合せ運転設定回路、例えば電動操作形抵抗器で
ある。
以上の構成により等回転制御を行なっていないで運転さ
れている状態、即ち基準ロール1と補正ロール2の偏心
位置が異なって運転されている状態から、停止させるこ
となく運転されている状態のまま、自動的に互いの偏心
位置を合せ、偏心位置が合った時に平滑に等回転制御に
自動投入することが可能となる。
以上の動作により、等回転制御を運転状態のままで投入
することができ、いちいち停止させることな〈従来の停
止による多大な作業損失を除くことができると共に等回
転制御を運転状態のままで投入することにより発生する
ロールの接触事故を防止することができる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、等回転制御を行な
っていないで運転されている状態、即ち基準ロールと補
正ロールの偏心位置が異なって運転されている状態から
、停止させることなく運転されている状態のまま、自動
的に互いの偏心位置を合せ、偏心位置が合った時に平滑
に等回転制御に自動投入することができ、いちいち停止
させることなく、停止による多大な作業損失を除くこと
ができると共に等回転制御を運転状態のままで投入する
ことにより発生するロールの接触事故を防止できる効果
的な制御装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す等回転制御装置の構成
図、第2図は従来の制御装置を示す構成図である。 13・・・基準ロール偏心位置マーク 14・・・補正ロール偏心位置マーク 15・・・基準ロール偏心位置検出器 16・・補正ロール偏心位置検出器 17・・・偏心位置ずれ量検出回路 18・基準ロール回転量検出器 19・補正ロール回転量検出器 20・・・ロール位置比較回路 21・・等回転制御投入OK倍信 号2・・・ロール位置合せ運転設定回路代理人 弁理士
 則 近 憲 佑 向      山  下     − 2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 練られた樹脂をシート状に形成するロール装置の最終段
    の基準ロール及びこの基準ロールに対応する補正ロール
    とからなる2本のニップロールの偏心位置をそれぞれに
    取付けたロール位置検出器の位置信号差により制御しロ
    ールの偏心位置を同調させ、同一回転で運転する等回転
    制御装置において、前記基準ロールの偏心位置を検出す
    る基準ロール偏心位置検出器と、前記補正ロールの偏心
    位置を検出する補正ロール偏心位置検出器と、前記基準
    ロール偏心位置検出器及び前記補正ロール偏心位置検出
    器のそれぞれの検出信号並びに前記ロール装置の速度信
    号から前記基準ロール及び前記補正ロールの偏心位置ず
    れ量を演算して検出する偏心位置ずれ量検出回路と、前
    記基準ロールの回転量を検出する基準ロール回転検出器
    と、前記補正ロールの回転量を検出する補正ロール回転
    量検出器と、前記基準ロール回転量検出器及び前記補正
    ロール回転量検出器のそれぞれの検出信号並びに前記偏
    心位置ずれ量検出回路の検出信号を演算し、前記補正ロ
    ールが前記基準ロールより偏心位置ずれ量分回転量を増
    したことを検出し、信号を発生するロール位置比較回路
    と、前記補正ロールの速度を増すことにより前記基準ロ
    ールとの速度差をつけるロール位置合せ運転設定回路と
    を具備した等回転制御装置。
JP2888A 1988-01-04 1988-01-04 等回転制御装置 Pending JPH01176522A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2888A JPH01176522A (ja) 1988-01-04 1988-01-04 等回転制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2888A JPH01176522A (ja) 1988-01-04 1988-01-04 等回転制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01176522A true JPH01176522A (ja) 1989-07-12

Family

ID=11462915

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2888A Pending JPH01176522A (ja) 1988-01-04 1988-01-04 等回転制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01176522A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5372401A (en) * 1991-03-08 1994-12-13 Mazda Motor Corporation Sliding roof for an automobile
JP2015128854A (ja) * 2014-01-07 2015-07-16 住友ゴム工業株式会社 カレンダーロールの接触検出装置およびゴムカレンダー装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5372401A (en) * 1991-03-08 1994-12-13 Mazda Motor Corporation Sliding roof for an automobile
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