JPH01176619A - センサの防水構造 - Google Patents

センサの防水構造

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JPH01176619A
JPH01176619A JP33607887A JP33607887A JPH01176619A JP H01176619 A JPH01176619 A JP H01176619A JP 33607887 A JP33607887 A JP 33607887A JP 33607887 A JP33607887 A JP 33607887A JP H01176619 A JPH01176619 A JP H01176619A
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JP
Japan
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terminal
seal rubber
housing
contact
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP33607887A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Haneda
英夫 羽田
Moritaka Miwa
守孝 三輪
Miki Otsuka
大塚 幹
Kiyokane Kaji
清金 梶
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP33607887A priority Critical patent/JPH01176619A/ja
Publication of JPH01176619A publication Critical patent/JPH01176619A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は温度スイッチに関するもので、特に、温度スイ
ッチ等の温度変化の大きい条件下に設置するセンサの防
水構造に関するものである。当然ながら、温度条件の安
定した条件で使用できるセンサに使用できる。
[従来の技術] 従来のこの種のセンサの防水構造の技術として特開昭5
8−7731号公報に掲載の温度スイッチの技術を挙げ
ることができる。
上記公報に掲載の温度スイッチは、環状溝を設けた接点
本体の一端に固定接点を形成し、他端に入力端子を固着
してなる接点部材を、前記環状溝にOリングを嵌合した
状態にて合成樹脂によりモールドして合成樹脂製ブロッ
クを構成し、この合成樹脂製ブロックの一端に可動接点
を組み付けてバイメタルを内蔵した金属製プラグに液密
的に嵌合し、前記可動接点を前記バイメタルとの当接に
より前記固定接点に圧接させてなる水温等を検出するも
のである。
したがって、この種の温度スイッチは接点本体の環状溝
内にOリングを嵌合して、その0リングを接点部材と共
に合成樹脂によって一体にモールドしたものであるから
、入力端子が合成樹脂層から剥離しても、入力端子に沿
って侵入する水をOリングによって確実に遮断すること
ができ、固定接点のシール性を高めて、浸水に起因する
スイッチの動作不良を防止するものである。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、この種の温度スイッチでは接点本体の環状溝内
に0リングを嵌合する必要があることから、Oリング及
びOリングを嵌め込む環状溝のスペースが必要となり、
複数のターミナルの引き出しが必要な温度スイッチには
不向きであり、複数のターミナルの温度スイッチの防水
性に問題があった。
この種の問題点を解消する手段として、ターミナルの根
元をエポキシ樹脂で充填して防水性を持たせる方法もあ
るが、この方法では、冷熱サイクルによる経時変化でエ
ポキシ樹脂とターミナルとの間に剥離が生じたり、或い
はクラックが生じ易いため、長期の防水が期待できない
という問題があった。また、前記ターミナルをリード線
としたものにおいても、リード線とエポキシ樹脂との間
に本質的に接着性がないから、同様の問題があった。
そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなされたもの
で、経時変化に対して安定した防水性を示すセンサの防
水構造の提供を課題とするものである。
「問題点を解決するための手段] 本発明にかかる温度スイッチは、弾性体からなるシール
ゴムに、一端部を検出部に接続したターミナルを挿通し
、そのシールゴムとターミナルとの接触部分を加硫接着
等で接着し、更に、前記シールゴムの全体及びターミナ
ルの一部を合成樹脂のインサート成形により形成したハ
ウジングを一体化したものである。
[作用] 本発明においては、弾性体からなるシールゴムに挿通し
たターミナルとの間を加硫接着等の接着手段で接着する
ことで、両者間を封止状態とする。
また、シールゴムの全体及びターミナルの一部をインサ
ート成形により一体化した合成樹脂のハウジングとター
ミナルとの間に温度差或いは経時変化により隙間が生じ
ても、シールゴムとハウジングとの間がシールゴムの弾
性によって吸収されるから、両者間は封止状態を保持す
ることができる。
[実施例] ここで、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例のセンサの防水構造を備えた
温度スイッチの断面図で、第2図は第1図で示した実施
例の組立て途中のターミナル及びシールゴムの加硫接着
終了後の正面図ある。
図において、ターミナル1及びターミナル2は一端をコ
ネクタ接続端子としたものであり、ターミナル1の他端
は固定接点3にカシメ接続されている。また、ターミナ
ル2の他端は可動部材5が溶着により接続されており、
その可動部材5の略中央には可動接点4が配設されてい
る。前記ターミナル1及びターミナル2は弾性体からな
るシールゴム6が挿入されており、挿通されたターミナ
ル1及びターミナル2とシールゴム6は加硫接着等の焼
付接着により接着されている。
前記シールゴム6の全体及びターミナル1及びターミナ
ル2の一部を合成樹脂のインサート成形により一体化し
てハウジング10を形成する。即ち、ターミナル1及び
ターミナル2のコネクタ接続端子側は、コネクタの形状
に合致させるべくハウジング10を形成し、他の部分は
その使用に合致させるべく検出部及びケース体7に合致
させて形成する。なお、前記ケース体7と前記ハウジン
グ10との間には、0リング11を介してケース体7を
挿着し、ケース体7の端部をカシメることにより一体化
している。
前記検出部はターミナル1に接続された固定接点3、タ
ーミナル2に接続された可動部材5、前記可動接点4の
固定接点3の反対側に当接するバイメタル板8、前記バ
イメタル板8に弾性力を附勢するとともに比較的熱伝導
の良好な材料のスプリング9及びそれらを被包するケー
ス体7からなり、本実施例の場合には温度検出部を構成
する。
なお、前記バイメタル板8は所定の温度に上昇するとス
ナップ動作して可動接点4を押圧して固定接点3と接触
させ、また、所定の温度に下降するとスナップ動作して
可動接点4を固定接点3から離すものである。そして、
スプリング9はバイメタル板8の変位を適確に可動接点
4に伝達するとともに、ケース体7の熱をバイメタル板
8に熱を伝導するものである。更に、このスプリング9
の附勢力によって、バイメタル板8の反転するヒステリ
シスを変化させることができる。
なお、バイメタル板8の反転は所定の温度に上昇すると
スナップ動作させ、所定の温度に下降するとスナップ動
作して復元するもので説明したが、本発明を実施する場
合には、前者の動作と逆の動作にすることもできる。ま
た、前記スナップ機能を持たせないこともできる。
上記のように構成した温度スイッチは、温度変化に対し
て次のように動作するものである。
まず、温度を検出する被検出体20にケース体7を装着
する。被検出体20とケース体7との間は、0リング1
2等で封止状態とする。
被検出体20の温度上昇によりケース体7からバイメタ
ル板8に熱が伝導され、バイメタル板8は所定の温度で
スナップ動作して可動接点4を押圧し、可動接点4と固
定接点3とが導通状態となる。したがって、ターミナル
1及びターミナル2間が固定接点3、可動接点4、可動
部材5を介して導通状態となる。
また、所定の温度に下降するとバイメタル板8はスナッ
プ動作して、可動接点4を固定接点3から離反し、可動
接点4と固定接点3とが非導通状態となる。したがって
、ターミナル1及びターミナル2間が非導通状態となる
そして、温度差或いは経時変化等により、ターミナル1
またはターミナル2とハウジング10との間に剥離が生
じたとする。しかし、このとき、弾性体からなるシール
ゴム6に挿通したターミナル1またはターミナル2との
間は加硫接着等の接着手段で接着されているから、前記
温度差或いは経時変化等によってそれらに剥離が生ずる
ことがない。したがって、弾性体からなるシールゴム6
はハウジング10が剥離によって変化または変形した分
、シールゴム6が膨張または収縮できるから、ターミナ
ル1及びターミナル2がハウジング10と加硫接着等の
接着手段で接着されている箇所、即ち、ターミナル]6
及びターミナル2との間を加硫接着等の接着手段で接着
したシールゴム6が、ハウジング10が剥離によって変
化または変形した分、膨張または収縮によってハウジン
グ10との間を密に接触維持できるから、譬え、ターミ
ナル1またはターミナル2とハウジング10との間が剥
離されても、シールゴム6とハウジング10との間がシ
ールゴム6の弾性によって吸収されるから、両者間は封
止状態を保持することができる。
このように、本実施例のセンサの防水構造は、一端部を
温度の検出部に接続したターミナル1及びターミナル2
を挿通し、その接触部分を加硫接着した弾性体からなる
シールゴム6と、前記シールゴム6の全体及びターミナ
ル1及びターミナル2の一部を合成樹脂のインサート成
形により一体化したハウジング10とを具備するもので
ある。
しかし、本発明を実施する場合、一端部を温度の検出部
に接続し、その接触部分を加硫接着した弾性体からなる
シールゴム6に挿通したターミナル1及びターミナル2
は、一端部を温度以外の変量を検出する検出部とするこ
とができる。また、ターミナル1及びターミナル2を2
本以上のターミナルとすることができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明のセンサの防水構造は、一端部を
検出部に接続したターミナルを挿通し、その接触部分を
接着した弾性体からなるシールゴムと、前記シールゴム
の全体及びターミナルの一部を合成樹脂のインサート成
形により一体化しなハウジングからなるものである。し
たがって、温度差或いは経時変化等により、ターミナル
とハウジングとの間に剥離が生じたとしても、弾性体か
らなるシールゴムに挿通したターミナルとの間は加硫接
着等の接着手段で接着されており、更に、シールゴムは
ハウジングが剥離によって変化または変形した分に対応
して、膨張または収縮によってハウジングとの間を密に
接触維持できるから、両者間は封止状態を保持すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のセンサの防水構造を備えた
温度スイッチの断面図、第2図は第1図で示した実施例
の組立て途中のターミナル及びシールゴムの加硫接着終
了後の正面図ある。 図において、 1.2:ターミナル 6:シールゴム、 10:ハウジング、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 アイシン精機株式会社 外1名

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端部を検出部に接続したターミナルを挿通し、
    その接触部分を接着した弾性体からなるシールゴムと、 前記シールゴムの全体及びターミナルの一部を合成樹脂
    のインサート成形により一体化したハウジングと、 を具備することを特徴とするセンサの防水構造。
  2. (2)前記ターミナルとシールゴムとの接着は、加硫接
    着としたしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のセンサの防水構造。
JP33607887A 1987-12-29 1987-12-29 センサの防水構造 Pending JPH01176619A (ja)

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JP33607887A JPH01176619A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 センサの防水構造

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JP33607887A JPH01176619A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 センサの防水構造

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JPH01176619A true JPH01176619A (ja) 1989-07-13

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ID=18295468

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JP33607887A Pending JPH01176619A (ja) 1987-12-29 1987-12-29 センサの防水構造

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004151090A (ja) * 2002-10-07 2004-05-27 Aichi Tokei Denki Co Ltd 気体流量計と気密端子
KR100773286B1 (ko) * 2000-02-23 2007-11-05 가부시키가이샤 세가 비디오 게임장치와 화상표현 방법 및 프로그램 제어방법과기억매체
JP2011514478A (ja) * 2008-03-19 2011-05-06 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング シールされた電気的なフィードスルー
US9273731B2 (en) 2006-12-22 2016-03-01 Joy Global Conveyors Inc. Idler roll ball bearing assembly and method of making

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