JPS642356Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS642356Y2 JPS642356Y2 JP5576684U JP5576684U JPS642356Y2 JP S642356 Y2 JPS642356 Y2 JP S642356Y2 JP 5576684 U JP5576684 U JP 5576684U JP 5576684 U JP5576684 U JP 5576684U JP S642356 Y2 JPS642356 Y2 JP S642356Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- chamber
- terminal
- switch body
- pressure
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- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 28
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 10
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229920000544 Gore-Tex Polymers 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N tetrafluoroethene Chemical group FC(F)=C(F)F BFKJFAAPBSQJPD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は圧力を検知して変位するダイヤフラム
及び該ダイヤフラムの変位に応動するスイツチを
備えた圧力スイツチに関する。
及び該ダイヤフラムの変位に応動するスイツチを
備えた圧力スイツチに関する。
圧力スイツチにおいては、スイツチ本体の中空
部を第1及び第2の室に仕切るようにダイヤフラ
ムを設け、第1の室に作用する圧力源からの圧力
を受けて該ダイヤフラムを変位させてスイツチを
開閉している。そして、ダイヤフラムの変位に応
じて第2の室の容積が変化するので、この第2の
室内を外部と連通させる通気路を設けている。
部を第1及び第2の室に仕切るようにダイヤフラ
ムを設け、第1の室に作用する圧力源からの圧力
を受けて該ダイヤフラムを変位させてスイツチを
開閉している。そして、ダイヤフラムの変位に応
じて第2の室の容積が変化するので、この第2の
室内を外部と連通させる通気路を設けている。
然しながら自動車のエンジンルームのように走
行中に雨滴等が浸入するような場所で使用される
場合には、該通気路から第2の室内に水分が浸入
してスイツチ内の接触部が腐蝕して寿命が短かく
なるという問題があり、これを解決するため、従
来は通気路を覆うようにスイツチ本体にゴム製の
キヤツプを被せ付けるようにしてこれを防止して
いたが、圧力スイツチへのリード線を前記キヤツ
プを貫通させねばならず組立が面倒であるととも
にコスト高になるという問題があつた。そこで、
出願人は、先に通気孔の開放端を覆うようにあて
がわれた通気性及び撥水性を有するフイルムの周
縁部を環状の押え体で押えた後、該押え体をスイ
ツチ本体にかしめ付けるようにした圧力スイツチ
を出願しているが、これはフイルムをスイツチ本
体に固着するために逐一かしめ付けしなければな
らず組立てが面倒であるという問題がある。
行中に雨滴等が浸入するような場所で使用される
場合には、該通気路から第2の室内に水分が浸入
してスイツチ内の接触部が腐蝕して寿命が短かく
なるという問題があり、これを解決するため、従
来は通気路を覆うようにスイツチ本体にゴム製の
キヤツプを被せ付けるようにしてこれを防止して
いたが、圧力スイツチへのリード線を前記キヤツ
プを貫通させねばならず組立が面倒であるととも
にコスト高になるという問題があつた。そこで、
出願人は、先に通気孔の開放端を覆うようにあて
がわれた通気性及び撥水性を有するフイルムの周
縁部を環状の押え体で押えた後、該押え体をスイ
ツチ本体にかしめ付けるようにした圧力スイツチ
を出願しているが、これはフイルムをスイツチ本
体に固着するために逐一かしめ付けしなければな
らず組立てが面倒であるという問題がある。
本考案は上記の点に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、スイツチ本体の組立を容易になし得、
スイツチ本体内へ水分が浸入することを防止し得
て製造コストの低減を図り得る圧力スイツチを提
供するにある。
の目的は、スイツチ本体の組立を容易になし得、
スイツチ本体内へ水分が浸入することを防止し得
て製造コストの低減を図り得る圧力スイツチを提
供するにある。
本考案は、スイツチ本体内と外部とを連通する
ように設けられた通気路の近傍に前記スイツチ本
体に配設されたスイツチ部と電気的に導通するタ
ーミナルを設け、前記通気路の開放端を覆う通気
性及び撥水性を有する多孔質フイルムを前記ター
ミナルを前記スイツチ本体にかしめ固着する時に
前記スイツチ本体との間に挾持させる押え部材を
設けることにより、フイルムによりスイツチ本体
内へ水が浸入することを防止し、且つスイツチ本
体の内外を通気的に連通させるところに特徴を有
する。
ように設けられた通気路の近傍に前記スイツチ本
体に配設されたスイツチ部と電気的に導通するタ
ーミナルを設け、前記通気路の開放端を覆う通気
性及び撥水性を有する多孔質フイルムを前記ター
ミナルを前記スイツチ本体にかしめ固着する時に
前記スイツチ本体との間に挾持させる押え部材を
設けることにより、フイルムによりスイツチ本体
内へ水が浸入することを防止し、且つスイツチ本
体の内外を通気的に連通させるところに特徴を有
する。
以下本考案の一実施例につき第1図及び第2図
を参照して説明する。1はスイツチ本体で、これ
は金属製のボデイ2とこのボデイ2にかしめ付け
された絶縁材製のインシユレータ3からなる。4
は周縁部がボデイ2とインシユレータ3との間に
挾持されたダイヤフラムで、これによりスイツチ
本体1内に形成された中空部5を第1の室6と第
2の室7とに仕切つている。8及び9はダイヤフ
ラム4を両側から挾む可動コンタクト及びカツプ
で、可動コンタクト8に突設された凸部8aをダ
イヤフラム4及びカツプ9を貫通させてかしめる
ことにより、これら可動コンタクト8及びカツプ
9がダイヤフラム4に固着されている。10は周
縁部にダイヤフラム4方向に指向する3個の突部
10aが形成されたアースコンタクトで、これは
第1の室6内に位置させてボデイ2にかしめ固着
されており、このアースコンタクト10と可動コ
ンタクト8によりスイツチ部11が構成されてい
る。一方、12はボデイ2に形成された接続口体
で、これに第1の室6と連通する連通孔12aが
設けられており、図示しない圧力源の圧量が連通
孔12aを介して第1の室6に作用するようにな
つている。13はインシユレータ3を貫通する円
筒状のターミナルで、このターミナル13の鍔部
13aとカツプ9との間にダイヤフラム4を矢印
A方向へ付勢する導電性を有するスプリング14
が装着され、これにより可動コンタクト8がター
ミナル13に電気的に導通されている。15はイ
ンシユレータ3の外側面3aにターミナル13を
囲繞する環状に形成された通気路としての通気溝
で、ターミナル13を貫通させるようにインシユ
レータ3に貫通形成された嵌合孔16の周囲部及
び外側面3aには通気溝15と第2の室7内とを
連通する4条の通気路17が形成されている。1
8は通気溝15を覆うようにターミナル13の周
囲部に装着された環状のフイルムで、これは例え
ば多孔質4弗化エチレンフイルム(商品名:ゴア
テツクス)等からなり通気性及び撥水性を有して
いる。19はフイルム18を押えるように被着さ
れるワシヤ状の押え部材で、周縁部に形成された
4個の切欠部19aがフイルム18を介して通気
溝15に臨んでいる。そして、これらのフイルム
18及び押え部材19はターミナル13の端部を
かしめることによりインシユレータ3の外側面3
aに固着されている。20はリード線21の端部
に取着された端子板で、これはワシヤ22を介し
て六角ねじ23をターミナル13のねじ孔13b
にねじ込むことによつて該ターミナル13に取り
付けられている。
を参照して説明する。1はスイツチ本体で、これ
は金属製のボデイ2とこのボデイ2にかしめ付け
された絶縁材製のインシユレータ3からなる。4
は周縁部がボデイ2とインシユレータ3との間に
挾持されたダイヤフラムで、これによりスイツチ
本体1内に形成された中空部5を第1の室6と第
2の室7とに仕切つている。8及び9はダイヤフ
ラム4を両側から挾む可動コンタクト及びカツプ
で、可動コンタクト8に突設された凸部8aをダ
イヤフラム4及びカツプ9を貫通させてかしめる
ことにより、これら可動コンタクト8及びカツプ
9がダイヤフラム4に固着されている。10は周
縁部にダイヤフラム4方向に指向する3個の突部
10aが形成されたアースコンタクトで、これは
第1の室6内に位置させてボデイ2にかしめ固着
されており、このアースコンタクト10と可動コ
ンタクト8によりスイツチ部11が構成されてい
る。一方、12はボデイ2に形成された接続口体
で、これに第1の室6と連通する連通孔12aが
設けられており、図示しない圧力源の圧量が連通
孔12aを介して第1の室6に作用するようにな
つている。13はインシユレータ3を貫通する円
筒状のターミナルで、このターミナル13の鍔部
13aとカツプ9との間にダイヤフラム4を矢印
A方向へ付勢する導電性を有するスプリング14
が装着され、これにより可動コンタクト8がター
ミナル13に電気的に導通されている。15はイ
ンシユレータ3の外側面3aにターミナル13を
囲繞する環状に形成された通気路としての通気溝
で、ターミナル13を貫通させるようにインシユ
レータ3に貫通形成された嵌合孔16の周囲部及
び外側面3aには通気溝15と第2の室7内とを
連通する4条の通気路17が形成されている。1
8は通気溝15を覆うようにターミナル13の周
囲部に装着された環状のフイルムで、これは例え
ば多孔質4弗化エチレンフイルム(商品名:ゴア
テツクス)等からなり通気性及び撥水性を有して
いる。19はフイルム18を押えるように被着さ
れるワシヤ状の押え部材で、周縁部に形成された
4個の切欠部19aがフイルム18を介して通気
溝15に臨んでいる。そして、これらのフイルム
18及び押え部材19はターミナル13の端部を
かしめることによりインシユレータ3の外側面3
aに固着されている。20はリード線21の端部
に取着された端子板で、これはワシヤ22を介し
て六角ねじ23をターミナル13のねじ孔13b
にねじ込むことによつて該ターミナル13に取り
付けられている。
つぎに上記構成の作用について説明する。圧力
源の圧力が大気圧と同じ状態に示す第1図の状態
においては、スイツチ部11は閉成状態にありリ
ード線21は端子板20、ターミナル13、スプ
リング14、カツプ9、可動コンタクト8、アー
スコンタクト10を介してボデイ2との間が導通
状態にある。圧力源の圧力が上昇し第1の室6の
圧力が上昇すると、ダイヤフラム4がスプリング
14の弾発力に抗して反矢印A方向へ移動し可動
コンタクト8がアースコンタクト10から離間し
てスイツチ部11が開放されリード線21はボデ
イ2と断電状態となる。而して、ダイヤフラム4
の変位に応じて第2の室7の容積が変化すると、
その容積変化に応じた空気が通気路17、通気溝
15及びフイルム18を介して第2の室7内へ出
入りし、該第2の室7内の気圧が常に大気圧と等
しくなる。
源の圧力が大気圧と同じ状態に示す第1図の状態
においては、スイツチ部11は閉成状態にありリ
ード線21は端子板20、ターミナル13、スプ
リング14、カツプ9、可動コンタクト8、アー
スコンタクト10を介してボデイ2との間が導通
状態にある。圧力源の圧力が上昇し第1の室6の
圧力が上昇すると、ダイヤフラム4がスプリング
14の弾発力に抗して反矢印A方向へ移動し可動
コンタクト8がアースコンタクト10から離間し
てスイツチ部11が開放されリード線21はボデ
イ2と断電状態となる。而して、ダイヤフラム4
の変位に応じて第2の室7の容積が変化すると、
その容積変化に応じた空気が通気路17、通気溝
15及びフイルム18を介して第2の室7内へ出
入りし、該第2の室7内の気圧が常に大気圧と等
しくなる。
上記実施例によれば、フイルム18が撥水性を
有するから、スイツチ本体1に水滴、雨滴が掛る
状態で使用されても、水分が第2の室7内へ浸入
することが防止される。また、フイルム18のス
イツチ本体1への取り付けはターミナル13をか
しめ付ける時に同時になされるので、ターミナル
及びフイルムを別々に取り付けた従来のものに比
しその分組立を容易になし得る。
有するから、スイツチ本体1に水滴、雨滴が掛る
状態で使用されても、水分が第2の室7内へ浸入
することが防止される。また、フイルム18のス
イツチ本体1への取り付けはターミナル13をか
しめ付ける時に同時になされるので、ターミナル
及びフイルムを別々に取り付けた従来のものに比
しその分組立を容易になし得る。
第3図及び第4図は本考案の他の実施例を示す
もので、上記実施例と同一個所には同一符号を付
し異なる部分のみ説明する。24は嵌合孔16の
外周部に位置させてインシユレータ3を貫通し通
気溝15と第2の室7内を連通する通気路たる4
個の通気孔、25はインシユレータ3の嵌合孔1
6に外部より挿入されるターミナルで、これの第
3図及び第4図に示す上端部に断面T形の端子部
25aが形成されるとともに中間部に鍔状の押え
部材26が突設されている。そして、この押え部
材26により通気溝15を覆うように設けられた
フイルム18を押えており、周縁部に形成された
4個の切欠部26aが通気溝15及び通気孔24
に臨んでいる。そして、ターミナル25はワシヤ
27を介して下端部をかしめることによりインシ
ユレータ3に固着されフイルム18をインシユレ
ータ3と押え部材26との間に固着している。ま
たスプリング14の端面はワシヤ27に当接して
いる。この実施例においても上記実施例と同様の
作用効果を奏する。
もので、上記実施例と同一個所には同一符号を付
し異なる部分のみ説明する。24は嵌合孔16の
外周部に位置させてインシユレータ3を貫通し通
気溝15と第2の室7内を連通する通気路たる4
個の通気孔、25はインシユレータ3の嵌合孔1
6に外部より挿入されるターミナルで、これの第
3図及び第4図に示す上端部に断面T形の端子部
25aが形成されるとともに中間部に鍔状の押え
部材26が突設されている。そして、この押え部
材26により通気溝15を覆うように設けられた
フイルム18を押えており、周縁部に形成された
4個の切欠部26aが通気溝15及び通気孔24
に臨んでいる。そして、ターミナル25はワシヤ
27を介して下端部をかしめることによりインシ
ユレータ3に固着されフイルム18をインシユレ
ータ3と押え部材26との間に固着している。ま
たスプリング14の端面はワシヤ27に当接して
いる。この実施例においても上記実施例と同様の
作用効果を奏する。
尚、本考案は上記実施例のみに限定されるもの
ではなく、例えばスイツチ部11を第1の室6内
に設けたが、該スイツチ部11は第2の室7内に
設けてもよく、要旨を逸脱しない範囲で種々の変
形が可能である。
ではなく、例えばスイツチ部11を第1の室6内
に設けたが、該スイツチ部11は第2の室7内に
設けてもよく、要旨を逸脱しない範囲で種々の変
形が可能である。
以上の説明から明らかなように本考案は、スイ
ツチ本体内と外部とを連通するように設けられた
通気路の近傍に前記スイツチ本体に配設されたス
イツチ部と電気的に導通するターミナルを設け、
前記通気路の開放端を覆う通気性及び撥水性を有
する多孔質フイルムを前記ターミナルを前記スイ
ツチ本体にかしめ固着する時に前記スイツチ本体
との間に挾持させる押え部材を設けたので、スイ
ツチ本体を覆うカバーを設けることなくスイツチ
本体内へ水が浸入することを防止し得、また組立
を容易になし得て製造コストの低減を図り得ると
いう効果を奏する。
ツチ本体内と外部とを連通するように設けられた
通気路の近傍に前記スイツチ本体に配設されたス
イツチ部と電気的に導通するターミナルを設け、
前記通気路の開放端を覆う通気性及び撥水性を有
する多孔質フイルムを前記ターミナルを前記スイ
ツチ本体にかしめ固着する時に前記スイツチ本体
との間に挾持させる押え部材を設けたので、スイ
ツチ本体を覆うカバーを設けることなくスイツチ
本体内へ水が浸入することを防止し得、また組立
を容易になし得て製造コストの低減を図り得ると
いう効果を奏する。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示すも
ので、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視図で
あり、第3図及び第4図は本考案の他の実施例を
示す夫々第1図及び第2図相当図である。 図面中、1はスイツチ本体、4はダイヤフラ
ム、5は中空部、6は第1の室、7は第2の室、
11はスイツチ部、13,25はターミナル、1
5は通気溝(通気路)、17は通気路、18はフ
イルム、19,26は押え部材、24は通気孔
(通気路)を示す。
ので、第1図は縦断面図、第2図は分解斜視図で
あり、第3図及び第4図は本考案の他の実施例を
示す夫々第1図及び第2図相当図である。 図面中、1はスイツチ本体、4はダイヤフラ
ム、5は中空部、6は第1の室、7は第2の室、
11はスイツチ部、13,25はターミナル、1
5は通気溝(通気路)、17は通気路、18はフ
イルム、19,26は押え部材、24は通気孔
(通気路)を示す。
Claims (1)
- スイツチ本体の中空部を第1の室及び第2の室
に仕切るように設けられ第1の室に作用する圧力
源からの圧力を受けて変位されるダイヤフラム
と、前記中空部内に設けられ前記ダイヤフラムの
変位に応動するスイツチ部と、前記スイツチ本体
に前記第2の室と外部を連通するように設けられ
た通気路と、この通気路の近傍において前記スイ
ツチ本体にかしめ固着され前記スイツチ部と電気
的に導通するターミナルと、前記通気路の開放端
を覆う通気性及び撥水性を有する多孔質フイルム
と、前記ターミナルを前記スイツチ本体にかしめ
固着する時に前記フイルムを前記スイツチ本体と
の間に挾持させる押え部材とを具備してなる圧力
スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5576684U JPS60166939U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 圧力スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5576684U JPS60166939U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 圧力スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166939U JPS60166939U (ja) | 1985-11-06 |
| JPS642356Y2 true JPS642356Y2 (ja) | 1989-01-19 |
Family
ID=30578747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5576684U Granted JPS60166939U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | 圧力スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166939U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082901Y2 (ja) * | 1988-04-15 | 1996-01-29 | オムロン株式会社 | 圧力スイッチ |
| DE60044179D1 (de) | 1999-12-28 | 2010-05-27 | Sony Corp | System und Verfahren für den kommerziellen Verkehr von Bildern |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP5576684U patent/JPS60166939U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166939U (ja) | 1985-11-06 |
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