JPH01176822A - ディスクブレーキ - Google Patents
ディスクブレーキInfo
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- JPH01176822A JPH01176822A JP62333359A JP33335987A JPH01176822A JP H01176822 A JPH01176822 A JP H01176822A JP 62333359 A JP62333359 A JP 62333359A JP 33335987 A JP33335987 A JP 33335987A JP H01176822 A JPH01176822 A JP H01176822A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車両用のディスクブレーキに関し、特にディ
スクローターを挾む状態のもとに対抗する一対の摩擦パ
ッドと、それらパッドをその対抗面に押圧する方向に移
動させる液圧アクチュエーターとを有するキャリパ−を
、車体に固定された支持部材によってディスクローター
の軸線と平行に移動可能に支持するように構成したディ
スクブレーキのキャリパーの保持機構に関するものであ
る。
スクローターを挾む状態のもとに対抗する一対の摩擦パ
ッドと、それらパッドをその対抗面に押圧する方向に移
動させる液圧アクチュエーターとを有するキャリパ−を
、車体に固定された支持部材によってディスクローター
の軸線と平行に移動可能に支持するように構成したディ
スクブレーキのキャリパーの保持機構に関するものであ
る。
従来の技術
従来のこの種ディスクブレーキとしては1例えば第5図
に示すように、車輪と共に回転するディスクローターD
を両側から挟む状態のもとに対向る一対の19!擦パツ
ドla、■bをキャリパ5の先端とこのキャリパの基端
寄りに設けたシリンダー3内において摺動するビス1ヘ
ン4とに各別に設け。
に示すように、車輪と共に回転するディスクローターD
を両側から挟む状態のもとに対向る一対の19!擦パツ
ドla、■bをキャリパ5の先端とこのキャリパの基端
寄りに設けたシリンダー3内において摺動するビス1ヘ
ン4とに各別に設け。
前記シリンダー3とピストン4とから構成される液圧ア
クチュエーターに対する加圧液体の給排により摩擦パッ
ド1a、1bをディスクローターDに押圧することがで
きるように構成し、かつこのキャリパ5はそのシリンダ
3に隣接して設けた孔等のスライダ一部6を車体側に固
定されたピン等の支持部材7にディスクローターDの軸
線と平行に慴動可能に支持するように構成しており、し
かしてこのような構成のディスクブレーキにおいては、
キャリパ5の重心位置については考慮されておらず、従
って図示従来例においては、該キャリパ5の重心位置(
G)が、ブレーキ非作動時、キャリパの孔等のスライダ
一部6の摺動部分から外れた位置であるため9図示のよ
うにキャリパ5が傾き易く、このようにキャリパ5が傾
動するとその摩擦パッド1a、11)が部分的にディス
クローターDに接触して引きずりを惹起し、またブレー
キの作動時においては第6図のように摩擦パッド1a、
1bを介してキャリパ5に伝わる接線力Fが孔等のスラ
イダ一部6の慴動部分にないため。
クチュエーターに対する加圧液体の給排により摩擦パッ
ド1a、1bをディスクローターDに押圧することがで
きるように構成し、かつこのキャリパ5はそのシリンダ
3に隣接して設けた孔等のスライダ一部6を車体側に固
定されたピン等の支持部材7にディスクローターDの軸
線と平行に慴動可能に支持するように構成しており、し
かしてこのような構成のディスクブレーキにおいては、
キャリパ5の重心位置については考慮されておらず、従
って図示従来例においては、該キャリパ5の重心位置(
G)が、ブレーキ非作動時、キャリパの孔等のスライダ
一部6の摺動部分から外れた位置であるため9図示のよ
うにキャリパ5が傾き易く、このようにキャリパ5が傾
動するとその摩擦パッド1a、11)が部分的にディス
クローターDに接触して引きずりを惹起し、またブレー
キの作動時においては第6図のように摩擦パッド1a、
1bを介してキャリパ5に伝わる接線力Fが孔等のスラ
イダ一部6の慴動部分にないため。
偶力によりキャリパ5が傾動して摩擦パッドla。
1bの面圧が不均一となり、その結果摩擦パッド1a、
1bに偏摩耗を生じ、更にキャリパ5の傾動によりキャ
リパ5におけるスライダ一部6とピン等の支持部材7と
の摺動時にスティック現象が起り易く摺動抵抗が増加し
てディスクローターDの振れに対するキャリパの追従性
が低下するばかりでなく、トルク変動が増加する欠点が
ある。
1bに偏摩耗を生じ、更にキャリパ5の傾動によりキャ
リパ5におけるスライダ一部6とピン等の支持部材7と
の摺動時にスティック現象が起り易く摺動抵抗が増加し
てディスクローターDの振れに対するキャリパの追従性
が低下するばかりでなく、トルク変動が増加する欠点が
ある。
また第7図に示すものは、キャリパ5のシリンダー3に
隣接するピン等のスライダー6を車体に固定された支持
部材7の孔に摺動可能に支持するよう構成し、該支持部
材7をディスクローターD寄りに設けたものであるが、
ブレーキの非作動時、特に摩擦パッド1a、■bのフル
摩耗状態において、キャリパ5の重心Gが支持部材7の
摺動部にないためキャリパ5が傾き、引きずりを起こす
欠点がある。
隣接するピン等のスライダー6を車体に固定された支持
部材7の孔に摺動可能に支持するよう構成し、該支持部
材7をディスクローターD寄りに設けたものであるが、
ブレーキの非作動時、特に摩擦パッド1a、■bのフル
摩耗状態において、キャリパ5の重心Gが支持部材7の
摺動部にないためキャリパ5が傾き、引きずりを起こす
欠点がある。
支持部材7をディスクローターD寄りに設けた構成の先
行技術の実例としては、特公昭59−38459号公報
に記載された技術がある。しかし該公報に記載されたデ
ィスクブレーキにおいては、ブレーキ作動時の接線力の
支承に当って、スライドピンの先端がディスクローター
の周方向位置にあるように構成されているが、キャリパ
の重心位置については考慮されてなく、摩擦パッドの摩
耗時にキャリパ−が傾き摩擦パッドの引きずりを生じる
恐れがある。
行技術の実例としては、特公昭59−38459号公報
に記載された技術がある。しかし該公報に記載されたデ
ィスクブレーキにおいては、ブレーキ作動時の接線力の
支承に当って、スライドピンの先端がディスクローター
の周方向位置にあるように構成されているが、キャリパ
の重心位置については考慮されてなく、摩擦パッドの摩
耗時にキャリパ−が傾き摩擦パッドの引きずりを生じる
恐れがある。
発明が解決しようとする問題点
キャリパの傾動に起因する引きずり、摩擦パッドの偏摩
耗、トルクの変動等を防止するためには。
耗、トルクの変動等を防止するためには。
ブレーキの非作動時並びに作動時の両者においてキャリ
パを常時傾動しない状態のもとに安定的に支承すること
が重要であり、車体に固定する支持部材とキャリパに設
けるスライダーとの摺動範囲を適切かつ合理的にする方
策を講じる必要がある。
パを常時傾動しない状態のもとに安定的に支承すること
が重要であり、車体に固定する支持部材とキャリパに設
けるスライダーとの摺動範囲を適切かつ合理的にする方
策を講じる必要がある。
上記に鑑み本発明は、引きずり及び摩擦パッドの偏摩耗
の防止、トルク変動の低減を簡単な構成のもとに実現し
たディスクブレーキを提供することを目的とするもので
ある。
の防止、トルク変動の低減を簡単な構成のもとに実現し
たディスクブレーキを提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の構成を、実施例に対
応する第11図〜第4図について説明する。
応する第11図〜第4図について説明する。
本発明は、車輪と共に回転するディスクローターDを両
側から挟む状態のもとに対向する一対の摩擦パッドla
、lbをキャリパ5の先端とこのキャリパの基端寄りに
設けたシリンダー3内において摺動するピストン4とに
よって挾み、前記シリンダー3とピストン4とから構成
される液圧アクチュエーターに対する加圧液体の給排に
より摩擦パッド1a−1’bをディスクローターDに押
圧することができるように構成し、かつこのキャリパ5
のスライダー6を車体に固定された支持部材7にディス
クローターDの軸線と平行に摺動可能に支持するように
したディスクブレーキにおいて。
側から挟む状態のもとに対向する一対の摩擦パッドla
、lbをキャリパ5の先端とこのキャリパの基端寄りに
設けたシリンダー3内において摺動するピストン4とに
よって挾み、前記シリンダー3とピストン4とから構成
される液圧アクチュエーターに対する加圧液体の給排に
より摩擦パッド1a−1’bをディスクローターDに押
圧することができるように構成し、かつこのキャリパ5
のスライダー6を車体に固定された支持部材7にディス
クローターDの軸線と平行に摺動可能に支持するように
したディスクブレーキにおいて。
摩擦パッド1a、1bのフル摩耗時においてもキャリパ
5の重心Gを支持部材7における摺動部Sの範囲内にお
いて支持するように、また摩擦パッドla、lbのフル
摩耗時においてもディスクロ−ターの中央面が摺動部S
の範囲内に位置するように、キャリパ5に設けるスライ
ダー6と支持部材7との摺動部Sを延設したものである
。
5の重心Gを支持部材7における摺動部Sの範囲内にお
いて支持するように、また摩擦パッドla、lbのフル
摩耗時においてもディスクロ−ターの中央面が摺動部S
の範囲内に位置するように、キャリパ5に設けるスライ
ダー6と支持部材7との摺動部Sを延設したものである
。
作 用
本発明は、前記手段により、摩擦パッドla。
1bが新品時においては、第3図のようにキャリパ5の
重心Gが摺動部Sの範囲内に位置するから、ブレーキの
非作動時におけるキャリパ5を傾けることなく支持する
と共に、ブレーキの作動時においてはディスクローター
Dから摩擦パッド1a、]bを介してキャリパ5に伝達
される接線力Fをスライダー6の先端よりにおいて支持
して慴動部Sの範囲内に位置するようにし、これにより
キャリパ5を傾動させることがなく、また摩擦パッド1
a、1bの摩耗時においては、第4図のようにブレーキ
の非作動時及び作動時の両者においてキャリパ5の重心
G及び接線力Fの作用点が摺動部Sの範囲内に位置する
から、キャリパ5を常に傾動しない状態のもとに支持す
ることができる。
重心Gが摺動部Sの範囲内に位置するから、ブレーキの
非作動時におけるキャリパ5を傾けることなく支持する
と共に、ブレーキの作動時においてはディスクローター
Dから摩擦パッド1a、]bを介してキャリパ5に伝達
される接線力Fをスライダー6の先端よりにおいて支持
して慴動部Sの範囲内に位置するようにし、これにより
キャリパ5を傾動させることがなく、また摩擦パッド1
a、1bの摩耗時においては、第4図のようにブレーキ
の非作動時及び作動時の両者においてキャリパ5の重心
G及び接線力Fの作用点が摺動部Sの範囲内に位置する
から、キャリパ5を常に傾動しない状態のもとに支持す
ることができる。
実施例
以上、本発明のディスクブレーキを第1図〜第4図に示
す実施例について詳細に説明する。
す実施例について詳細に説明する。
先ず第1図及び第2図について、自動車等の車両におけ
る車輪(図示せず)と共に回転するディスクローターD
を両側から挟む状態のもとに対向る一対の摩擦パッド1
a、1bをキャリパ5の先端とこのキャリパの基端寄り
に設けたシリンダー3内において摺動するピストン4と
によって挾むと共に、前記シリンダー3とビスI−ン4
とから構成される液圧アクチュエーターに対する加圧液
体の給排により摩擦パッドla、lbをブレーキロータ
ーDの両側から押圧することができるように構成し、か
つこのキャリパ5はそのシリンダ3に近い両側に取付座
8,8を突設すると共に、この取付座8,8にはピン状
のスライダー6.6をディスクローターDの軸線と平行
に固着し、かつこのスライダー6.6を摺動可能に受は
入れるごとができる慴動穴9がある支持部材7,7をブ
ラッケト10に設け、このブラッグ1へ10をその取付
部11..1]において車体(図示せず)に固着する。
る車輪(図示せず)と共に回転するディスクローターD
を両側から挟む状態のもとに対向る一対の摩擦パッド1
a、1bをキャリパ5の先端とこのキャリパの基端寄り
に設けたシリンダー3内において摺動するピストン4と
によって挾むと共に、前記シリンダー3とビスI−ン4
とから構成される液圧アクチュエーターに対する加圧液
体の給排により摩擦パッドla、lbをブレーキロータ
ーDの両側から押圧することができるように構成し、か
つこのキャリパ5はそのシリンダ3に近い両側に取付座
8,8を突設すると共に、この取付座8,8にはピン状
のスライダー6.6をディスクローターDの軸線と平行
に固着し、かつこのスライダー6.6を摺動可能に受は
入れるごとができる慴動穴9がある支持部材7,7をブ
ラッケト10に設け、このブラッグ1へ10をその取付
部11..1]において車体(図示せず)に固着する。
なおブラッケト10には前記摩擦パッドla。
1bの裏当板12.1.2を案内するためのガイド】3
.13を設ける。
.13を設ける。
本発明は上記構成において、第1図、第2図。
第4図に詳示するように、前記スライダー6と支持部材
7における摺動穴9とにより形成される摺動部Sの寸法
について、先ず摩擦パッドla、または1bの最大摩耗
量0よりも適度に大きい寸法のキャリパ可動量りを設定
したCL>Q)後、スライダー6の摺動部Sを支持部材
7の該スライダーの挿入側の端部からディスクローター
の中央面までの距離にキャリパ可1FItffiLを加
えた寸法に選定する。
7における摺動穴9とにより形成される摺動部Sの寸法
について、先ず摩擦パッドla、または1bの最大摩耗
量0よりも適度に大きい寸法のキャリパ可動量りを設定
したCL>Q)後、スライダー6の摺動部Sを支持部材
7の該スライダーの挿入側の端部からディスクローター
の中央面までの距離にキャリパ可1FItffiLを加
えた寸法に選定する。
なお、支持部材7における摺動穴9の摺動部Sもスライ
ダー6の摺動部Sと同一であるが、これらはスライダー
6の先端からキャリパ5の重心Gまでの距離にキャリパ
可動量14を加えた寸法であり、これにより第3図及び
第4図のように、摩擦パッドIa−1bの新品時からフ
ル摩耗状態までにわたり、ブレーキの非作動時及び作動
時の両者においてキャリパ5を傾かせることなく安定的
に支持することができるのである。
ダー6の摺動部Sと同一であるが、これらはスライダー
6の先端からキャリパ5の重心Gまでの距離にキャリパ
可動量14を加えた寸法であり、これにより第3図及び
第4図のように、摩擦パッドIa−1bの新品時からフ
ル摩耗状態までにわたり、ブレーキの非作動時及び作動
時の両者においてキャリパ5を傾かせることなく安定的
に支持することができるのである。
なお、キャリパ5の重心Gの位置は、 IIP、擦バッ
ド1a、1bの摩耗の程度および液圧アクチュエーター
の伸縮の程度により僅かに変位するから、この変位量を
考慮して前記摺動部Sを決定することが重要である。
ド1a、1bの摩耗の程度および液圧アクチュエーター
の伸縮の程度により僅かに変位するから、この変位量を
考慮して前記摺動部Sを決定することが重要である。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、キャリパの重心並
びに接線力の作用点が常時摺動部の範囲内に位置するよ
うに、支持部材の摺動穴とキャリパのスライダーとを延
設したから、簡単な構成のもとに摩擦パッドの新品時か
らフル摩耗状態までにわたり、またブレーキの非作動、
作動の両者においてキャリパを傾かせることなく安定的
に支持することができ、したがって摩擦パッドの偏摩耗
を防止することができるほか、引きずりを防止し、かつ
支持部材とキャリパとの摺動部においてスティック現象
を生じさせることなくスライド抵抗を低く保ち、ディス
クローターの振れに対する追従性を向」ニして制動トル
クの急激な変動を低減することができる等の効果がある
。
びに接線力の作用点が常時摺動部の範囲内に位置するよ
うに、支持部材の摺動穴とキャリパのスライダーとを延
設したから、簡単な構成のもとに摩擦パッドの新品時か
らフル摩耗状態までにわたり、またブレーキの非作動、
作動の両者においてキャリパを傾かせることなく安定的
に支持することができ、したがって摩擦パッドの偏摩耗
を防止することができるほか、引きずりを防止し、かつ
支持部材とキャリパとの摺動部においてスティック現象
を生じさせることなくスライド抵抗を低く保ち、ディス
クローターの振れに対する追従性を向」ニして制動トル
クの急激な変動を低減することができる等の効果がある
。
図面において、第1図は本発明にかかるディスクブレー
キの非作動時における一部破断乎面図、第2図は背面図
、第3図および第4図はそれぞれ摩擦パッドの新品時お
よびフル摩耗時を各別に示す作用説明用略図、第5図お
よび第6図はそれぞれ従来例の非作動時および作動時を
各別に示す要部の側面図、また第7図は他の従来例の非
作動時を示す要部の側面図である。 図中、1a・・・摩擦パッド、1b・・・摩擦パッド、
5・・・キャリパ、6・・・スライダー、7・・・支持
部材、D・・・ディスクローター、G・・・キャリパの
重心、L・・・キャリパの可動量、S・・・摺動部 で
ある。 第1図 剤2図 ′M3図 第7回
キの非作動時における一部破断乎面図、第2図は背面図
、第3図および第4図はそれぞれ摩擦パッドの新品時お
よびフル摩耗時を各別に示す作用説明用略図、第5図お
よび第6図はそれぞれ従来例の非作動時および作動時を
各別に示す要部の側面図、また第7図は他の従来例の非
作動時を示す要部の側面図である。 図中、1a・・・摩擦パッド、1b・・・摩擦パッド、
5・・・キャリパ、6・・・スライダー、7・・・支持
部材、D・・・ディスクローター、G・・・キャリパの
重心、L・・・キャリパの可動量、S・・・摺動部 で
ある。 第1図 剤2図 ′M3図 第7回
Claims (3)
- (1)ディスクローターを挾む状態のもとに対抗する一
対の摩擦パッドと、それらパッドをその対抗面に押圧す
る方向に移動させる液圧アクチュエーターとを有するキ
ャリパーを、該キャリパのスライダーにより支持部材に
ディスクローターの軸線と平行関係のもとに摺動可能に
支持するように構成したディスクブレーキにおいて、該
摩擦パッドの新製品からフル摩耗時に亙ってキャリパー
の重心が前記スライダーの支持部材における摺動部の域
内に位置するようにしたディスクブレーキ。 - (2)前記支持部材におけるキャリパの重心の位置する
域内を略該支持部材のスライダーの挿入側の端部から内
方へキャリパ可動量(L)の寸法の域内としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のディスクブレーキ
。 - (3)前記スライダーの支持部材における摺動部を支持
部材のスライダーの挿入側の端部からディスクローター
の中央面までの距離にキャリパ可動量(L)を加えた寸
法としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ディスクブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333359A JPH01176822A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ディスクブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62333359A JPH01176822A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ディスクブレーキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176822A true JPH01176822A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=18265228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62333359A Pending JPH01176822A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | ディスクブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176822A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718040U (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-31 | 日信工業株式会社 | 反力式ディスクブレーキ |
| KR20130060135A (ko) * | 2011-11-29 | 2013-06-07 | 히다치 오토모티브 시스템즈 가부시키가이샤 | 디스크 브레이크 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371757A (en) * | 1976-12-07 | 1978-06-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Floating disc brake |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP62333359A patent/JPH01176822A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371757A (en) * | 1976-12-07 | 1978-06-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Floating disc brake |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718040U (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-31 | 日信工業株式会社 | 反力式ディスクブレーキ |
| KR20130060135A (ko) * | 2011-11-29 | 2013-06-07 | 히다치 오토모티브 시스템즈 가부시키가이샤 | 디스크 브레이크 |
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