JPH01176890A - 油圧シリンダの油圧配管継手 - Google Patents

油圧シリンダの油圧配管継手

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JPH01176890A
JPH01176890A JP33508387A JP33508387A JPH01176890A JP H01176890 A JPH01176890 A JP H01176890A JP 33508387 A JP33508387 A JP 33508387A JP 33508387 A JP33508387 A JP 33508387A JP H01176890 A JPH01176890 A JP H01176890A
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hydraulic piping
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hydraulic
float
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JP33508387A
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Kazuo Kato
嘉藤 和夫
Kuniharu Nogawa
野川 国治
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Toyota Industries Corp
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、揺動部に配置される油圧配管等に利用するこ
とができる油圧配管継手に関する。
[従来の技術J 従来より、例えば第5図に示す産業車両用ティルトシリ
ンダC1あるいは第6図に示すパワーステアリングシリ
ンダDには、作動油がシリンダ内に流入あるいはシリン
ダ内から流出するための通路となる油圧配管90,95
が連結金具91.96によって連結されている。これら
のシリンダc1Dは、通常、一端がビンジヨイント92
.97により固定され他端が揺動運動を行うようになっ
ており、これとともに油圧配管90,95も揺動運動に
追従する構成となっている。そのため、油圧配管90.
95は繊維状のテフロンあるいはワイヤー等をバイヤス
状に編み込んで補強したフレキシブルなものが使用され
ている。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のように、シリンダに連結されている油圧配管は、
シリンダの揺動に追従するためこのときねじれ作用を受
ける。特に限度を越えたねじれ作用が油圧配管に働くと
、バイヤス状に編み込まれたテフロン等の編み込み角度
にずれが生じる。その結果、油圧配管自身の耐圧性能が
著しく低下し、作動油が漏れる原因となる。また、シリ
ンダと油圧配管とを連結している連結金具部分も、ねじ
れ作用を受けることにより緩みが生じ易いため、そこか
ら作動油が漏れるという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決することを目的とするもの
であり、シリンダの揺動運動に伴う油圧配管のねじれ、
連結金具の緩みが発生するのを防止し、作動油が漏れる
のを未然に防止することを技術課題とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、上記技術課題を解決するため次の手段を提供
する。
即ち、本発明の油圧配管継手は、一端に形成された半球
状周面を含んで両端の開放された円孔を有する弾体と、
前記半球状周面と密合して揺回動可能に内装された球帯
状遊動子と、前記球帯状遊動子と前記密合の向きに付勢
する付勢部材を介して前記弾体の他端を封塞する覆蓋と
からなり、前記球帯状遊動子および覆蓋の軸心部には油
圧配管と連結連通する流路が貫設されていることを特徴
とするものである。
[作用] 本発明の油圧配管継手では、球帯状遊動子と覆蓋が弾体
の円孔の両側に配置されており1球帯状¥l肋子および
覆蓋の軸心部に貫設された流路により円孔の両側が連通
している。この流路の一方側から他方側へ作動油等が流
れる。そして球帯状遊動子は、付勢部材により付勢され
て郭体の半球状周面と密合した状態で配置されているた
め、同半球状周面との摺動により自在に揺回動してシリ
ンダの変位を吸収する。
[実施例] 以下本発明の油圧配管継手の具体的実施例を図面に基づ
き説明する。ここで、本実施例に係る油圧配管継手の断
面図を第1図に、その斜視図を第2図および第3図に、
油圧配管継手をティルトシリンダの配管油圧配管に設け
た状態の斜視図を第4図にそれぞれ示す。
本実施例の油圧配管継手Aは、弾体1と、球帯状遊動子
2と、覆蓋3と、付勢部材4と、2個の環状シール部材
5.6とを構成要素としている。
弾体1は、円筒状のものであり、一端が半径rの円で形
成された開口部11と他端が半径R(R>r)の円で形
成された開口部12とからなる円孔10を有する。モし
て円孔10の内周面13には、円孔10の軸心線上の一
点Oを中心として半径Rの半球状周面14が設けられて
おり、内周面13はこの半球状周面14を含んで軸方向
に連続している。そして他端側の開口部12には、後述
する覆M3を螺合するための雌ネジ部12aが形成され
ている。なお、弾体1の外周面には、弾体1を固定保持
するための固定板15が軸方向に沿って一体的に設けら
れている。
球帯状遊動子2は、上記弾体1の半球状周面14と符合
する半球状周面24を有する球帯部21と、球帯部21
の頂部から突出して弾体1の開口部11の径よりも小さ
い径で形成された円筒状の連結部22とを有し、連結部
22から底面23に至る軸心部には、作動油の流路25
が貝J9されている。この球帯状遊v」子2は、半球状
周面24が弾体1の半球状周面14と雷合し、連結部2
2の一部が郭体1の一端側の間口部11から突出した状
態で弾体1に内装されている。従って、球1;シ状遊肋
子2は、弾体1に対して連u1部22が間口部11内の
範囲、即ち第1図において一点Oを中心に角度0および
360′″方向の範囲で揺回動可能となっている。半球
状周面24には、円周方向に沿って環状溝26が形成さ
れており、この環状渦26内に環状シール部材5が装着
されている。そして、連結部22の内周面には、油圧配
管を連結するための雌ネジ部22aが形成されている。
また、連結部22の外周面には、油圧配管を連結すると
き連結部22を位置固定するたの平面状の切欠部22b
が形成されている。
覆蓋3は、円柱部31と六角柱部32とを重ね合わせた
状態で一体的になるものであり、円柱部31の外周面に
形成された雄ネジ部31aを弾体1の他端側聞口部12
の雌ネジ部12aに螺合させることにより取り付けられ
ている。この覆M3の内端面33から外端面34に至る
軸心部には、作動油の流路35が貫設されている。これ
により、覆蓋3の外端面34側から流路35、円孔10
の中央部、球帯状遊動子2の流路25を経て連結部22
に至る流体の通路が形成される。モして流路35の六角
柱部32には、連結部材(図示しない)と連結するため
の雌ネジ部32aが形成されている。なお、i蓋3と扉
体1との間には、環状シール部材6が装着されている。
付勢部材4は、球帯状M #を子2の底面23と覆蓋3
の内端面33との間に配置された圧縮コイルバネであり
、球帯状遊動子2を扉体1に対して両生球状周面14.
24が密合する方向に付勢するものである。なおこの付
勢部材4は、覆M3を扉体1に取り付ける際に円孔10
内に挿入される。
本実施例の油圧配管継手Aは、以上のように構成されて
おり、第4図に示すように、この油圧配管継手Aを一端
B1を中心にして他端B2が揺動するティルトシリンダ
Bの油圧配管に取り付けた。
なお第4図において、他方の油圧配管は図示を省略した
。この場合、油圧配管継手Aはボルト16を介して固定
板15をフレーム取付部に固定する。
そして、ティルトシリンダ已に連結された油圧配管71
の一端71aを連結金具72を介して球帯状遊動子2の
連結部22と連結し、油圧ポンプ(図示しない)に連結
された油圧配管81の一端81aを連結金具82を介し
て[f13と連結する。
これにより、油圧ポンプとティルトシリンダBとの間に
油圧配管継手を介して作動油の流路が形成された状態と
なる。
そして、制御弁の操作にともなってティルトシリンダB
が作動すると、ティルトシリンダBは一端B1を中心に
して他端B2が揺動する。このとき油圧配管71は、テ
ィルトシリンダBの揺動運動に追従し、ねじれ作用を受
ける。しかし、球帯状遊動子2が扉体1に対して両生球
状周面14.24で揺回動可能であるため、油圧配管7
1に発生するねじれが一端71aで揺回動することによ
り吸収される。従って、油圧配管71には実質的にねじ
れが発生しない。
以上のように、本実施例の油圧配管継手Aを揺動運動す
るティルトシリンダBに連結された油圧配管71に設け
ることにより、ティルトシリンダBとともに油圧配管7
1が揺動しても、油圧配管71にねじれが発生するのを
防止することができる。このため、油圧配管71の耐久
性が向上するとともに、連結金具72の緩みが生じるの
を防止することができる。従って、作動油が漏れるのを
未然に防止することが可能となる。
[発明の効采] 本発明の油圧配管継手では、球帯状遊動子が付勢部材を
介して郭体の半球状周面に密合されて内装され、その半
球状周面に対して揺回動可能に設けられている。このた
め、ティルトシリンダ等に一端が31!結された油圧配
管の他端を球帯状遊動子に連結させることにより、ディ
ル1〜シリンダが揺動した場合でも他端が揺回動するた
め油圧配管にねじれが生じることがなくなる。従って油
圧配管の耐久性が向上するとともに、連結部分の金具に
緩みが生じるのを防止することができ、作動油が漏れる
のを未然に防止することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の油圧配管継手の実施例に係り
、第1図は油圧配管継手の断面図、第2図はその上方斜
視図、第3図はその下方斜視図、第4図は油圧配管継手
をティルトシリンダの油圧配管に設けた状態を示す斜視
図である。第5図は従来のティルトシリンダの油圧配管
状態を示す側面図、第6図は従来のパワーステアリング
シリンダの油圧配管状態を示づ斜視図である。 1・・・扉体       2・・・球帯状遊動子3・
・−mM       4・・・付勢部材5.6・・・
環状シール部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端に形成された半球状周面を含んで両端の開放
    された円孔を有する郭体と、前記半球状周面と密会して
    揺回動可能に内装された球帯状遊動子と、前記球帯状遊
    動子を前記密合の向きに付勢する付勢部材を介して前記
    郭体の他端を封塞する覆蓋とからなり、前記球帯状遊動
    子および覆蓋の軸心部には油圧配管と連結連通する流路
    が貫設されていることを特徴とする油圧配管継手。
  2. (2)前記半球状周面と球帯状遊動子との密合がその界
    面に配設された環状シール部材によって果たされている
    特許請求の範囲第1項記載の油圧配管継手。
JP62335083A 1987-12-28 1987-12-28 油圧シリンダの油圧配管継手 Expired - Lifetime JPH0810039B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5426486U (ja) * 1977-07-23 1979-02-21
JPS5432824U (ja) * 1977-08-10 1979-03-03
JPS5582183U (ja) * 1978-11-27 1980-06-06

Patent Citations (3)

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