JPH01177114A - 自動変速機のリバース装置 - Google Patents
自動変速機のリバース装置Info
- Publication number
- JPH01177114A JPH01177114A JP33661387A JP33661387A JPH01177114A JP H01177114 A JPH01177114 A JP H01177114A JP 33661387 A JP33661387 A JP 33661387A JP 33661387 A JP33661387 A JP 33661387A JP H01177114 A JPH01177114 A JP H01177114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detent
- button
- release rod
- rod
- selector knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、変速位置がリバースレンジのとき、セレクタ
ノブの上端の触覚によってこれを認識できるようにした
、自動変速機のリバース装置に関するものである。
ノブの上端の触覚によってこれを認識できるようにした
、自動変速機のリバース装置に関するものである。
(従来の技術)
自動車等の車輌に使用される自動変速機にはフロアタイ
プとコラムタイプがあるが、最近ではフロアタイプのも
のが非常に多くなっている。このフロアタイプのものは
、セレクタレバーがフロアから突出しており、その上端
にセレクタノブな取付けた構造となっていて、操作時に
はステアリングホイールから下ろした手をセレクタノブ
の上に置いてこのセレクタノブを手前に引き、あるいは
前方に押して変速操作を行なうことになる。
プとコラムタイプがあるが、最近ではフロアタイプのも
のが非常に多くなっている。このフロアタイプのものは
、セレクタレバーがフロアから突出しており、その上端
にセレクタノブな取付けた構造となっていて、操作時に
はステアリングホイールから下ろした手をセレクタノブ
の上に置いてこのセレクタノブを手前に引き、あるいは
前方に押して変速操作を行なうことになる。
(発明か解決しようとする問題点)
このように操作するとき、セレクタレバーの動く軌跡は
車体の前後方向に一直線であり、したがって現在どのレ
ンジに入っているのか分りにくいという問題がある。な
お、フロアタイプの場合にはインジケータがフロアの上
面にあるので、これを視ればレンジ確認ができることに
なるが、このインジケータは前述のようにフロアの上面
にあるため、これを視るためには視線を大きく移動させ
なければならないという問題を生ずる。
車体の前後方向に一直線であり、したがって現在どのレ
ンジに入っているのか分りにくいという問題がある。な
お、フロアタイプの場合にはインジケータがフロアの上
面にあるので、これを視ればレンジ確認ができることに
なるが、このインジケータは前述のようにフロアの上面
にあるため、これを視るためには視線を大きく移動させ
なければならないという問題を生ずる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するための手段として、セレ
クタノブ3の側部にプッシュボタン10を設け、このプ
ッシュボタン10でデテントレリーズロッド4を下方に
押すように構成した自動変速機において、前記デテント
レリーズロッド4をパイプで形成すると共に、このデテ
ントレリーズロッド4の内部を通る第2のデテントレリ
ーズロッド12を設け、この第2のデテントレリーズロ
ッド12の下端にリバースレンジにおいて上昇させるよ
うにしたデテントピン16を取付け、前記セレクタノブ
3の上端に突出可撤なボタン19を設けて、このボタン
19を前記第2のデテントレリーズロッド12の上端に
固着した構成としたものである。
クタノブ3の側部にプッシュボタン10を設け、このプ
ッシュボタン10でデテントレリーズロッド4を下方に
押すように構成した自動変速機において、前記デテント
レリーズロッド4をパイプで形成すると共に、このデテ
ントレリーズロッド4の内部を通る第2のデテントレリ
ーズロッド12を設け、この第2のデテントレリーズロ
ッド12の下端にリバースレンジにおいて上昇させるよ
うにしたデテントピン16を取付け、前記セレクタノブ
3の上端に突出可撤なボタン19を設けて、このボタン
19を前記第2のデテントレリーズロッド12の上端に
固着した構成としたものである。
(作用)
このような構成とすれば、変速位置をリバースレンジに
したときには、セレクタノブの上部からボタンか突出す
ることになるから、インジケータを視るまてもなく、シ
フトレンジの確認かできることになる。
したときには、セレクタノブの上部からボタンか突出す
ることになるから、インジケータを視るまてもなく、シ
フトレンジの確認かできることになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図について説明すると、lは
セレクタレバーであって、外形はパイプ2の上端にセレ
クタノブ3を取付けたものである。パイプ2の下端は車
体においてフロアに傾倒自在に軸着されているものであ
る。このパイプ2の内部にはデテントレリーズロッド4
か設けられており、その下端にはリテーナ5が取付けら
れている。リテーナ5にはデテントピン6が植設されて
おり、パイプ2の孔7から突出して、デテントプレート
8のデテントホール9に係合するようになっている。セ
レクタノブ3にはその側方に突出するようにプッシュボ
タンlOが設けられており。
セレクタレバーであって、外形はパイプ2の上端にセレ
クタノブ3を取付けたものである。パイプ2の下端は車
体においてフロアに傾倒自在に軸着されているものであ
る。このパイプ2の内部にはデテントレリーズロッド4
か設けられており、その下端にはリテーナ5が取付けら
れている。リテーナ5にはデテントピン6が植設されて
おり、パイプ2の孔7から突出して、デテントプレート
8のデテントホール9に係合するようになっている。セ
レクタノブ3にはその側方に突出するようにプッシュボ
タンlOが設けられており。
デテントレリーズロッド4の上端に固着されたカム11
に接している。これにより、プッシュボタン10を押す
とデテントピン6の位置か下がり、デテントプレート8
のデテントホール9への係合位置か変ることになる。こ
れまての部分の機ス彪については、従来のものと変ると
ころはない。
に接している。これにより、プッシュボタン10を押す
とデテントピン6の位置か下がり、デテントプレート8
のデテントホール9への係合位置か変ることになる。こ
れまての部分の機ス彪については、従来のものと変ると
ころはない。
デテントレリーズロッド4はパイプて形成されており、
その内部には第2のデテントレリーズロッド12か上下
方向に移動可能に通っている。この第2のデテントレリ
ーズロッドI2の下端には第2のりテーナ13か取付け
られている。そしてこの第2のリテーナ13の上部とリ
テーナ5の間にはスプリング14が圧縮状態て介装され
ている。デテントプレート8にはデテントホール9の下
部に第2のデテントホール15か設けられており、この
第2のデテントホール15に、第2のリテーナ13から
突出させた第2のデテントピン16か貫通している。
その内部には第2のデテントレリーズロッド12か上下
方向に移動可能に通っている。この第2のデテントレリ
ーズロッドI2の下端には第2のりテーナ13か取付け
られている。そしてこの第2のリテーナ13の上部とリ
テーナ5の間にはスプリング14が圧縮状態て介装され
ている。デテントプレート8にはデテントホール9の下
部に第2のデテントホール15か設けられており、この
第2のデテントホール15に、第2のリテーナ13から
突出させた第2のデテントピン16か貫通している。
17はパイプ2に設けられた、第2のデテントピン16
を通す孔である。第2のデテントホール15にはリバー
スレンジの部位にのみ突起18か形成されている。この
突起18により、セレクタレバー1を傾倒させ、その位
nかリバースレンジに来たとき第2のデテントピン16
かこれに乗り上げて、第2のデテントレリーズロッド1
2を上方に持ち上げることになる。第2のデテントレリ
ーズロッド12はセレクタノブ3の内部にまで延びてお
り、その上端にはボタン19か取付けられている。この
ボタン19はセレクタノブ3の凹部20に入り、第2の
デテントピン16がリバースレンジ以外のポジションに
あるときには、この凹部20内に入るようになっている
。
を通す孔である。第2のデテントホール15にはリバー
スレンジの部位にのみ突起18か形成されている。この
突起18により、セレクタレバー1を傾倒させ、その位
nかリバースレンジに来たとき第2のデテントピン16
かこれに乗り上げて、第2のデテントレリーズロッド1
2を上方に持ち上げることになる。第2のデテントレリ
ーズロッド12はセレクタノブ3の内部にまで延びてお
り、その上端にはボタン19か取付けられている。この
ボタン19はセレクタノブ3の凹部20に入り、第2の
デテントピン16がリバースレンジ以外のポジションに
あるときには、この凹部20内に入るようになっている
。
このように構成されたこの自動変速機のリバース装置は
、セレクタレバー1かリバースレンジに来たときに、セ
レクタノブ3の上面からボタン19か突出することにな
る。リバースレンジ以外のポジションではスプリング1
4の作用によりボタン19は引込んで、セレクタノブ3
の四部2a内に収容されることになる。
、セレクタレバー1かリバースレンジに来たときに、セ
レクタノブ3の上面からボタン19か突出することにな
る。リバースレンジ以外のポジションではスプリング1
4の作用によりボタン19は引込んで、セレクタノブ3
の四部2a内に収容されることになる。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように構成された自動変速機のリ
バース装置であるから、セレクタノブに触れたたけてリ
バースレンジに入っていることが確認できることになる
。したかって視線を大きく移動させてインジケータを確
認する必要かなくなる。
バース装置であるから、セレクタノブに触れたたけてリ
バースレンジに入っていることが確認できることになる
。したかって視線を大きく移動させてインジケータを確
認する必要かなくなる。
第1図は本発明の一実施例の側断面図、第2図は第1図
のものとデテントプレートとの関係を示す正面図である
。 l・・・セレクタレバー 2・・・パイプ 3・・・セレクタノブ 4・・・デテントレリーズロッド 8・・・デテントプレート 10−・・ボタン 12−・・第2のデテントレリーズロッド15・・・デ
テントホール 16−・・第2のデテントピン !8・・・突起 19−・・ボタン 第1図 1−、セレクフレrl+− 1″へ〇イア# 3・−セレクタ/7− →゛ rテ・・1〜レソー ス一〇 −t l=3゛テ
゛テント71−ト 10・−・丁、−j) tつ・−オニ4ア゛1ントレ°l−2”L) −/ l
−1腎−−ラ°テ)1−丁、−・し I6・〜・¥λリラ゛iント1ン Iト・・λと 11・τ、−9ン 手続補正書 昭和6a年 2月25日
のものとデテントプレートとの関係を示す正面図である
。 l・・・セレクタレバー 2・・・パイプ 3・・・セレクタノブ 4・・・デテントレリーズロッド 8・・・デテントプレート 10−・・ボタン 12−・・第2のデテントレリーズロッド15・・・デ
テントホール 16−・・第2のデテントピン !8・・・突起 19−・・ボタン 第1図 1−、セレクフレrl+− 1″へ〇イア# 3・−セレクタ/7− →゛ rテ・・1〜レソー ス一〇 −t l=3゛テ
゛テント71−ト 10・−・丁、−j) tつ・−オニ4ア゛1ントレ°l−2”L) −/ l
−1腎−−ラ°テ)1−丁、−・し I6・〜・¥λリラ゛iント1ン Iト・・λと 11・τ、−9ン 手続補正書 昭和6a年 2月25日
Claims (1)
- (1)セレクタノブの側部にプッシュボタンを設け、該
プッシュボタンでデテントレリーズロッドを下方に押す
ように構成した自動変速機において、前記デテントレリ
ーズロッドをパイプで形成すると共に、該デテントレリ
ーズロッドの内部を通る第2のデテントレリーズロッド
を設け、該第2のデテントレリーズロッドの下端にリバ
ースレンジにおいて上昇させるようにしたデテントピン
を取付け、前記セレクタノブの上端に突出可能なボタン
を設けて、該ボタンを前記第2のデテントレリーズロッ
ドの上端に固着したことを特徴とする自動変速機のリバ
ース装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33661387A JP2576558B2 (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | 自動変速機のリバース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33661387A JP2576558B2 (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | 自動変速機のリバース装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177114A true JPH01177114A (ja) | 1989-07-13 |
| JP2576558B2 JP2576558B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=18300967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33661387A Expired - Lifetime JP2576558B2 (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | 自動変速機のリバース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576558B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302762A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の操作装置 |
-
1987
- 1987-12-31 JP JP33661387A patent/JP2576558B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302762A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576558B2 (ja) | 1997-01-29 |
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