JPH01177152A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
- Publication number
- JPH01177152A JPH01177152A JP63000030A JP3088A JPH01177152A JP H01177152 A JPH01177152 A JP H01177152A JP 63000030 A JP63000030 A JP 63000030A JP 3088 A JP3088 A JP 3088A JP H01177152 A JPH01177152 A JP H01177152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- cache
- bus
- data
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bus Control (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、主記憶装置(MM)と中央処理装置(CP
U)との間に高速小容量のキャッシュメモリが設けら
れるデータ処理システムに関する。
U)との間に高速小容量のキャッシュメモリが設けら
れるデータ処理システムに関する。
(従来技術)
CPUの高速化に伴い、主記憶装置にも高速動作が要求
されている。そこで、主記憶装置とCPUとの間に高速
小容量のキャッシュメモリが設けられるシステムがある
。
されている。そこで、主記憶装置とCPUとの間に高速
小容量のキャッシュメモリが設けられるシステムがある
。
従来のキャッシュメモリシステムは、第3図に示すよう
に構成されている。このキャッシュメモリシステムでは
、CPU1に接続されるCPUバス4と主記憶装置2等
CPUI以外の装置に接続されるシステムバス5との間
にはアドレスラッチ6が設けられ、このアドレスラッチ
6は、CPUバス4とシステムバス5とを電気的に切離
し可能にしている。すなわち、このキャッシュメモリシ
ステムでは、アドレスラッチ6によって、CPUがデー
タ処理を行うサイクルとCPU以外の装置がデータ処理
を行うサイクルとアドレスラッチ6によって設定する、
いわゆるスチールサイクルでデータ処理を行っている。
に構成されている。このキャッシュメモリシステムでは
、CPU1に接続されるCPUバス4と主記憶装置2等
CPUI以外の装置に接続されるシステムバス5との間
にはアドレスラッチ6が設けられ、このアドレスラッチ
6は、CPUバス4とシステムバス5とを電気的に切離
し可能にしている。すなわち、このキャッシュメモリシ
ステムでは、アドレスラッチ6によって、CPUがデー
タ処理を行うサイクルとCPU以外の装置がデータ処理
を行うサイクルとアドレスラッチ6によって設定する、
いわゆるスチールサイクルでデータ処理を行っている。
一般に、キャッシュメモリシステムでは、CPUI以外
のバスマスクとなる装置(例えばダイナミックメモリア
クセスコントローラ)がシステムバス5を占有して主記
憶装置2への書込みを行う。この場合、バスマスク装置
によって主記憶装置2内のあるエリアが書換えられると
、既に主記憶装置2の内容の一部写しを有しているキャ
ッシュメモリ8と書換えられた主記憶装置2との内容が
一致しないことが起こる。CPUIは、キャッシュチッ
プ3内のキャッシュメモリ8と主記憶装置2内のデータ
とのアドレスの対応関係をしめずタグ情報が記憶される
ディレクトリ9を参照して、目的とするアドレスが有る
か否か(ヒツト/ミスヒツト)を索引する(以下キャッ
シュリファレンスという。)。その後、キャッシュメモ
リ8または主記憶装置2からデータをアクセスするが、
キャッシュメモリ8と主記憶装置2との内容が異なると
CPUIは誤動作を起こす。従って、CPU1の誤動作
を防ぐ為にキャッシュメモリ8と主記憶装置2との内容
の一致を保つ必要がある。
のバスマスクとなる装置(例えばダイナミックメモリア
クセスコントローラ)がシステムバス5を占有して主記
憶装置2への書込みを行う。この場合、バスマスク装置
によって主記憶装置2内のあるエリアが書換えられると
、既に主記憶装置2の内容の一部写しを有しているキャ
ッシュメモリ8と書換えられた主記憶装置2との内容が
一致しないことが起こる。CPUIは、キャッシュチッ
プ3内のキャッシュメモリ8と主記憶装置2内のデータ
とのアドレスの対応関係をしめずタグ情報が記憶される
ディレクトリ9を参照して、目的とするアドレスが有る
か否か(ヒツト/ミスヒツト)を索引する(以下キャッ
シュリファレンスという。)。その後、キャッシュメモ
リ8または主記憶装置2からデータをアクセスするが、
キャッシュメモリ8と主記憶装置2との内容が異なると
CPUIは誤動作を起こす。従って、CPU1の誤動作
を防ぐ為にキャッシュメモリ8と主記憶装置2との内容
の一致を保つ必要がある。
このキャッシュメモリシステムではホールド信号7によ
りCPUIをホールド(HOLD)t。
りCPUIをホールド(HOLD)t。
て、キャッシュリファレンスを行う。そしてキャッシュ
メモリ8と主記憶装置2との内容の一致を保つ為に、キ
ャッシュディレクトリ9に主記憶装置2と同じアドレス
が保持されている場合、つまりキャツシュヒツト時には
キャッシュメモリ8に新しいデータを書込んでいる。
メモリ8と主記憶装置2との内容の一致を保つ為に、キ
ャッシュディレクトリ9に主記憶装置2と同じアドレス
が保持されている場合、つまりキャツシュヒツト時には
キャッシュメモリ8に新しいデータを書込んでいる。
(発明が解決しようとする問題点)
このようなキャッシュメモリシステムでは、 −キャッ
シュリファレンスのたびにCPU1をホールドしている
ため、CPUIの処理効率を低下させていた。また、例
外処理等システムの都合上頻繁にCPUをホールドでき
ない場合、第3図に示したような構成では主記憶装置2
とキャッシュメモリ9との内容の一致をとれないという
問題かあっ ノこ。
シュリファレンスのたびにCPU1をホールドしている
ため、CPUIの処理効率を低下させていた。また、例
外処理等システムの都合上頻繁にCPUをホールドでき
ない場合、第3図に示したような構成では主記憶装置2
とキャッシュメモリ9との内容の一致をとれないという
問題かあっ ノこ。
この発明は、CPUがホールドされている時間を短縮し
てCPUの処理効率をあげるとともに、CPUをホール
ドできないシステムにおいても上記のキャッシュメモリ
システムを実現できる構成を提供することを目的とする
。
てCPUの処理効率をあげるとともに、CPUをホール
ドできないシステムにおいても上記のキャッシュメモリ
システムを実現できる構成を提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、CPUに接続されるCPUバスと、記憶装
置が接続されるシステムバスとを、電気的に切離し可能
なバス構造を有するデータ処理システムにおいて、主記
憶装置の内容の一部の写しを記憶するキャッシュメモリ
と、 このキャッシュメモリに記憶されるデータと前記主記憶
装置内のデータとのアドレスの対応関係を示すタグ情報
および各タグ情報に対応する前記データが有効か無効か
を示すバリッド情報とを記憶するディレクトリと、 前記タグ情報を記憶し、このタグ情報と前記主記憶装置
のアドレスとを照合する照合手段と、前記CPUバスお
よびシステムバスとを介してアドレスが入力さ・れ、制
御信号によりいずれか一方のバスを選択してキャッシュ
メモリへデータをアクセスする手段と、前記照合手段の
結果が一致した時に前記システムバスを選択し、前記シ
ステムバスを通して前記照合手段において一致したアド
レスが指定され、前記キャッシュメモリおよびディレク
トリとは前記制御信号及び書込み可能を示す信号を受け
て前記ディレクトリ内の前記照合手段において一致した
タグ情報に対応するバリッド情報を無効にする手段とか
ら構成されるキャッシュメモリシステムである。
置が接続されるシステムバスとを、電気的に切離し可能
なバス構造を有するデータ処理システムにおいて、主記
憶装置の内容の一部の写しを記憶するキャッシュメモリ
と、 このキャッシュメモリに記憶されるデータと前記主記憶
装置内のデータとのアドレスの対応関係を示すタグ情報
および各タグ情報に対応する前記データが有効か無効か
を示すバリッド情報とを記憶するディレクトリと、 前記タグ情報を記憶し、このタグ情報と前記主記憶装置
のアドレスとを照合する照合手段と、前記CPUバスお
よびシステムバスとを介してアドレスが入力さ・れ、制
御信号によりいずれか一方のバスを選択してキャッシュ
メモリへデータをアクセスする手段と、前記照合手段の
結果が一致した時に前記システムバスを選択し、前記シ
ステムバスを通して前記照合手段において一致したアド
レスが指定され、前記キャッシュメモリおよびディレク
トリとは前記制御信号及び書込み可能を示す信号を受け
て前記ディレクトリ内の前記照合手段において一致した
タグ情報に対応するバリッド情報を無効にする手段とか
ら構成されるキャッシュメモリシステムである。
(作用)
この発明のキャッシュメモリシステムは、CPU以外の
バスマスタ装置がシステムバスを占有して主記憶装置へ
データを書込む場合に、照合手段に記憶されたタグ情報
と主記憶装置のアドレスとを照合する。ここでキャッシ
ュリファレンスが行われ、キャツシュヒツトの場合にC
PUがホールドされる。そして制御信号により、キャツ
シュヒツトしたアドレスに対応するキャッシュメモリ内
のデータを無効にして、キャッシュメモリと主記憶装置
との内容の一致を保つ。キャツシュヒツト時にキャツシ
ュヒツトしたタグ情報に対応するキャッシュデータを無
効にする時を除いては、CPUバスが選択されるので、
従来のキャッシュリファレンスのたびにCPUをホール
ドしていたシステムに比べてCPUがホールドされる時
間が少くなる。
バスマスタ装置がシステムバスを占有して主記憶装置へ
データを書込む場合に、照合手段に記憶されたタグ情報
と主記憶装置のアドレスとを照合する。ここでキャッシ
ュリファレンスが行われ、キャツシュヒツトの場合にC
PUがホールドされる。そして制御信号により、キャツ
シュヒツトしたアドレスに対応するキャッシュメモリ内
のデータを無効にして、キャッシュメモリと主記憶装置
との内容の一致を保つ。キャツシュヒツト時にキャツシ
ュヒツトしたタグ情報に対応するキャッシュデータを無
効にする時を除いては、CPUバスが選択されるので、
従来のキャッシュリファレンスのたびにCPUをホール
ドしていたシステムに比べてCPUがホールドされる時
間が少くなる。
(実施例)
第1図にこの発明の一実施例の概略構成を表すブロック
図を示す。
図を示す。
CPUI 1と主記憶装置12との間にはキャッシュデ
ータを記憶するキャッシュメモリ19とディレクトリ2
0とから構成されるキャッシュチップ13が設けられて
いる。CPU11に接続されるCPUバス14はアドレ
スラッチ15を介してシステムバス16に接続され、C
PUバス14とシステムバス16とを電気的に切離し可
能にしている。このシステムバス16は、主記憶装置1
2とキャッシュリファレンスロジック17とその他の装
置等が接続される。キャッシュリファレンスロジック1
7は、ディレクトリ20内のタグアドレスを記憶し、こ
のタグアドレスと主記憶装置12内のアクセスすべきア
ドレスとを照合する。
ータを記憶するキャッシュメモリ19とディレクトリ2
0とから構成されるキャッシュチップ13が設けられて
いる。CPU11に接続されるCPUバス14はアドレ
スラッチ15を介してシステムバス16に接続され、C
PUバス14とシステムバス16とを電気的に切離し可
能にしている。このシステムバス16は、主記憶装置1
2とキャッシュリファレンスロジック17とその他の装
置等が接続される。キャッシュリファレンスロジック1
7は、ディレクトリ20内のタグアドレスを記憶し、こ
のタグアドレスと主記憶装置12内のアクセスすべきア
ドレスとを照合する。
キャッシュチップ13はセレクタ18を介してCPUバ
ス14とシステムバス16に接続される。
ス14とシステムバス16に接続される。
セレクタ18はキャッシュチップ13が受ける制御信号
23を受けて、CPUバス14またはシステムバス16
のいずれか一方を選択し、バス25を通してキャッシュ
チップ13ヘデータをアクセスする。制御信号23は、
キャッシュチップ13へも書込み可能を指示するWE信
号24とともに入力して、ディレクトリ20内のバリッ
ド情報を有効か無効かにする。
23を受けて、CPUバス14またはシステムバス16
のいずれか一方を選択し、バス25を通してキャッシュ
チップ13ヘデータをアクセスする。制御信号23は、
キャッシュチップ13へも書込み可能を指示するWE信
号24とともに入力して、ディレクトリ20内のバリッ
ド情報を有効か無効かにする。
ディレクトリ20は、例えば第2図に示すように、キャ
ッシュデータと主記憶装置12内のデータとのアドレス
の対応関係を示すタグアドレス21とこのタグアドレス
21に対応するキャッシュデータが有効か無効かを示す
ラインバリッドビット22が設けられている。ラインバ
リッドビット22は、キャッシュチップ13が受ける制
御信号23により′1″または0“を示し、キャッシュ
メモリに記憶した情報が有効かまたは無効かを示す。
ッシュデータと主記憶装置12内のデータとのアドレス
の対応関係を示すタグアドレス21とこのタグアドレス
21に対応するキャッシュデータが有効か無効かを示す
ラインバリッドビット22が設けられている。ラインバ
リッドビット22は、キャッシュチップ13が受ける制
御信号23により′1″または0“を示し、キャッシュ
メモリに記憶した情報が有効かまたは無効かを示す。
次に動作について説明する。
CPU11がCPUバス14及びシステムバス16を占
有して主記憶装置12ヘデータの書込みを行なう場合、
セレクタ18は制御信号23がインアクティブとなって
CPUバス14を選択している。従って、キャッシュチ
ップ13はCPU11に接続され、キャッシュリファレ
ンスはキャツシュチップ13内部で行われている。この
時、キャッシュチップ13のディレクトリ20のライン
バリッドビット22は“1“(キャッシュデータは有効
)を示し、キャッシュチップ13内のキャッシュメモリ
19と主記憶装置12の内容とは一致している。
有して主記憶装置12ヘデータの書込みを行なう場合、
セレクタ18は制御信号23がインアクティブとなって
CPUバス14を選択している。従って、キャッシュチ
ップ13はCPU11に接続され、キャッシュリファレ
ンスはキャツシュチップ13内部で行われている。この
時、キャッシュチップ13のディレクトリ20のライン
バリッドビット22は“1“(キャッシュデータは有効
)を示し、キャッシュチップ13内のキャッシュメモリ
19と主記憶装置12の内容とは一致している。
次にCPU以外のバスマスタとなる装置(例えばダイナ
ミックメモリアクセスコントローラ等)がシステムバス
16を占有して主記憶装置12へのデータの書込みを行
なう場合について説明する。
ミックメモリアクセスコントローラ等)がシステムバス
16を占有して主記憶装置12へのデータの書込みを行
なう場合について説明する。
この時キャッシュリファレンスはキャッシュリファレン
スロジック17で行われる。キャツシュヒツトであれば
、制御信号23がアクティブとなり、制御信号23を受
けたセレクタ18はキャッシュチップ13への接続をC
PUバス14からシステムバス16に切換える。ここで
CPUI 1はホールドされた状態になる。キャッシュ
チップ13には、システムバス16を通してキャツシュ
ヒツトしたアドレスが指定される。キャッシュチップ1
3は制御信号23及び書込み可能を示すWE信号24を
受けてディレクトリ20内のキャツシュヒツトしたアド
レスに対応するラインバリッドビット22を′0“にし
て、キャツシュヒツトしたアドレスのデータを無効にす
る。このようにして、キャッシュメモリ19と主記憶装
置12の内容との一致が保たれる。その後セレクタ18
はキャッシュチップ13への接続をCPUバス14へ切
換え、CPUIIのホールドが解かれて処理が再開され
る。
スロジック17で行われる。キャツシュヒツトであれば
、制御信号23がアクティブとなり、制御信号23を受
けたセレクタ18はキャッシュチップ13への接続をC
PUバス14からシステムバス16に切換える。ここで
CPUI 1はホールドされた状態になる。キャッシュ
チップ13には、システムバス16を通してキャツシュ
ヒツトしたアドレスが指定される。キャッシュチップ1
3は制御信号23及び書込み可能を示すWE信号24を
受けてディレクトリ20内のキャツシュヒツトしたアド
レスに対応するラインバリッドビット22を′0“にし
て、キャツシュヒツトしたアドレスのデータを無効にす
る。このようにして、キャッシュメモリ19と主記憶装
置12の内容との一致が保たれる。その後セレクタ18
はキャッシュチップ13への接続をCPUバス14へ切
換え、CPUIIのホールドが解かれて処理が再開され
る。
以上説明したようにCPU以外のバスマスタとなる装置
がシステムバスを占有して主記憶装置12ヘデータの書
込みを行なう場合に、キャッシュリファレンスがキャッ
シュチップ13の外部に設けられたキャッシュリファレ
ンスロジック17で行われる。キャッシュリファレンス
ロジック17内でキャツシュヒツトした時のみ、CPU
をホールドして、キャッシュチップ13内のキャツシュ
ヒツトしたアドレスに対応するキャッシュデータを無効
にしている。従って、CPUを効率的に使用することが
できる。
がシステムバスを占有して主記憶装置12ヘデータの書
込みを行なう場合に、キャッシュリファレンスがキャッ
シュチップ13の外部に設けられたキャッシュリファレ
ンスロジック17で行われる。キャッシュリファレンス
ロジック17内でキャツシュヒツトした時のみ、CPU
をホールドして、キャッシュチップ13内のキャツシュ
ヒツトしたアドレスに対応するキャッシュデータを無効
にしている。従って、CPUを効率的に使用することが
できる。
[発明の効果]
この発明によれば、従来に比べてCPUをホールドして
いる時間が減少するのでCPUを効率的に使用すること
ができるという効果がある。また、システム上CPUを
ホールドすることのできない場合においても主記憶装置
とキャッシュメモリとの内容を一致させることができる
。
いる時間が減少するのでCPUを効率的に使用すること
ができるという効果がある。また、システム上CPUを
ホールドすることのできない場合においても主記憶装置
とキャッシュメモリとの内容を一致させることができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の概要を示す図、第2図は
第1図に示した実施例のディレクトリの内部構成を示す
図、第3図は従来例の概要を示す図である。 11・・・CPU、12・・・主記憶装置、13・・・
キャッシュチップ、14・・・CPUバス、15・・・
アドレスラッチ、16・・・システムバス、17・・・
キャッシュリファレンスロジック、18・・・セレクタ
、19・・・キャッシュメモリ、20・・・ディレクト
リ、21・・・タグアドレス、22・・・ラインバリデ
イティピット、23・・・制御信号、24・・・WE倍
信号25・・・バス。
第1図に示した実施例のディレクトリの内部構成を示す
図、第3図は従来例の概要を示す図である。 11・・・CPU、12・・・主記憶装置、13・・・
キャッシュチップ、14・・・CPUバス、15・・・
アドレスラッチ、16・・・システムバス、17・・・
キャッシュリファレンスロジック、18・・・セレクタ
、19・・・キャッシュメモリ、20・・・ディレクト
リ、21・・・タグアドレス、22・・・ラインバリデ
イティピット、23・・・制御信号、24・・・WE倍
信号25・・・バス。
Claims (1)
- (1)CPUに接続されるCPUバスと、記憶装置が接
続されるシステムバスとを、電気的に切離し可能なバス
構造を有するデータ処理システムにおいて、 主記憶装置の内容の一部の写しを記憶するキャッシュメ
モリと、 このキャッシュメモリに記憶されるデータと前記主記憶
装置内のデータとのアドレスの対応関係を示すタグ情報
および各タグ情報に対応する前記データが有効か無効か
を示すバリッド情報とを記憶するディレクトリと、 前記タグ情報を記憶し、このタグ情報と前記主記憶装置
のアドレスと照合する照合手段と、 前記CPUバスおよびシステムバスとを介してアドレス
が入力され、制御信号によりいずれか一方のバスを選択
してキャッシュメモリへデータをアクセスする手段と、
前記照合手段の結果が一致した時、前記システムバスを
選択し、前記制御信号により前記システムバスを通して
前記照合手段において一致したタグ情報に対応する前記
パリティ情報を無効にする手段とを具備することを 特徴とするデータ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000030A JPH01177152A (ja) | 1988-01-04 | 1988-01-04 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000030A JPH01177152A (ja) | 1988-01-04 | 1988-01-04 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177152A true JPH01177152A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11462962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000030A Pending JPH01177152A (ja) | 1988-01-04 | 1988-01-04 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177152A (ja) |
-
1988
- 1988-01-04 JP JP63000030A patent/JPH01177152A/ja active Pending
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