JPH01177209A - 増幅器 - Google Patents
増幅器Info
- Publication number
- JPH01177209A JPH01177209A JP63000914A JP91488A JPH01177209A JP H01177209 A JPH01177209 A JP H01177209A JP 63000914 A JP63000914 A JP 63000914A JP 91488 A JP91488 A JP 91488A JP H01177209 A JPH01177209 A JP H01177209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- transistor
- amplifier
- collector
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/45—Differential amplifiers
- H03F3/45071—Differential amplifiers with semiconductor devices only
- H03F3/45076—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of implementation of the active amplifying circuit in the differential amplifier
- H03F3/4508—Differential amplifiers with semiconductor devices only characterised by the way of implementation of the active amplifying circuit in the differential amplifier using bipolar transistors as the active amplifying circuit
- H03F3/45085—Long tailed pairs
- H03F3/45094—Folded cascode stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は増幅器に関し、特に低電圧で動作可能な低ひず
みの増幅器に関する。
みの増幅器に関する。
従来の最終段にエミッタ接地アンプを備えた増幅器は第
2図に示すように、トランジスタQllQ2のエミッタ
が共通に他端が接地された定電流源工、に接続し、差動
アンプを構成し、トランジスタQ、、Q2のコしフタは
それぞれベースが共通に低電圧源に接続されたトランジ
スタQ r 、 Q sのエミッタに接続される。トラ
ンジスタQ7のコレクタは、トランジスタQ、のコレク
タとベース及び、トランジスタQ1゜のベースに接続さ
れる。トランジスタQ8のコレクタはトランジスタQ+
oのコレクタとトランジスタQllのベースに接続され
トランジスタQ11のコレクタは他端が接地された負荷
抵抗RL2に接続され、トランジスタQ、。
2図に示すように、トランジスタQllQ2のエミッタ
が共通に他端が接地された定電流源工、に接続し、差動
アンプを構成し、トランジスタQ、、Q2のコしフタは
それぞれベースが共通に低電圧源に接続されたトランジ
スタQ r 、 Q sのエミッタに接続される。トラ
ンジスタQ7のコレクタは、トランジスタQ、のコレク
タとベース及び、トランジスタQ1゜のベースに接続さ
れる。トランジスタQ8のコレクタはトランジスタQ+
oのコレクタとトランジスタQllのベースに接続され
トランジスタQ11のコレクタは他端が接地された負荷
抵抗RL2に接続され、トランジスタQ、。
Q、o、Q+□のエミッタは直流電流V。0に接続し、
入力端子はトランジスタQl、Q2のベースT1゜T2
とし、出力端子はトランジスタQllのコレクタT、に
よって構成される。Qア、Qsはベース接地アンプで、
トランジスタQ 1. Q 2からなる差動アンプとカ
スコード接続され、トランジスタQ9゜Ql。からなる
カレントミラーによってアクティブロードを構成し、Q
llのエミッタ接地アンプで電流増幅し、ここでは抵抗
になっている負荷RL2によって振幅を出力端子T3に
より得る。
入力端子はトランジスタQl、Q2のベースT1゜T2
とし、出力端子はトランジスタQllのコレクタT、に
よって構成される。Qア、Qsはベース接地アンプで、
トランジスタQ 1. Q 2からなる差動アンプとカ
スコード接続され、トランジスタQ9゜Ql。からなる
カレントミラーによってアクティブロードを構成し、Q
llのエミッタ接地アンプで電流増幅し、ここでは抵抗
になっている負荷RL2によって振幅を出力端子T3に
より得る。
上述した従来の増幅器は、トランジスタQ1とQ 2
、Q rとQいQ、とQl。各ペアのコレクターエミッ
タ間の電圧V。8が同じため、各ペアトランジスタのコ
レクタ電流のバランスが良いという特徴を持っているが
、縦にトランジスタを多段に積み上げるため、低電圧で
動作させることが難しい。
、Q rとQいQ、とQl。各ペアのコレクターエミッ
タ間の電圧V。8が同じため、各ペアトランジスタのコ
レクタ電流のバランスが良いという特徴を持っているが
、縦にトランジスタを多段に積み上げるため、低電圧で
動作させることが難しい。
第2図において定電流源工、をエミッタ接地トランジス
タで構成した場合、低電流源工、ではトランジスタのコ
レクタ・エミッタ間電圧を0.3v程度取る必要がある
。同様にトランジスタQ1.Qrのコレクターエミッタ
間電圧も0.3v必要である。またトランジスタQ、は
コレクターベース間ショートのためベース−エミッタ間
電圧Vおは0.7v必要である。
タで構成した場合、低電流源工、ではトランジスタのコ
レクタ・エミッタ間電圧を0.3v程度取る必要がある
。同様にトランジスタQ1.Qrのコレクターエミッタ
間電圧も0.3v必要である。またトランジスタQ、は
コレクターベース間ショートのためベース−エミッタ間
電圧Vおは0.7v必要である。
以上を考慮すると必要な電源電圧V。0はvcc 2
= 0.3 V+VCE (Q、) +VCE (Q、
) +VBE (Ql)=0.3V+0.3V+0.3
V+0.7V= 1.6 V となる。また第2図のトランジスタQs、Q+。による
カレントミラー回路では、ベース電流の補正が行われて
いないため流入電流に対して、流出電流が少なくなり、
バランス状態が崩れてしまう。
= 0.3 V+VCE (Q、) +VCE (Q、
) +VBE (Ql)=0.3V+0.3V+0.3
V+0.7V= 1.6 V となる。また第2図のトランジスタQs、Q+。による
カレントミラー回路では、ベース電流の補正が行われて
いないため流入電流に対して、流出電流が少なくなり、
バランス状態が崩れてしまう。
そこで、第3図に示すようなウィルソン型カレントミラ
ーを使用すれば、ベース電流による誤差は生じないが、
トランジスタをベース−コレクタ間ショートで2段積み
重ねるので、これを第2図に適用した場合、さらに電源
電圧はさらに0.7v必要となり2.3vとなる。
ーを使用すれば、ベース電流による誤差は生じないが、
トランジスタをベース−コレクタ間ショートで2段積み
重ねるので、これを第2図に適用した場合、さらに電源
電圧はさらに0.7v必要となり2.3vとなる。
以上のように第2図に示した従来例では、1.6V、ウ
ィルソン型カレントミラーを使用した場合には2.3v
の電源電圧が必要になる。回路を低電圧で動かそうとす
る時、一般的には電池を使用するが、その場合、1.5
Vで使用可能であることが要求されるが、第2図に示し
た例では、1.5vでは使用不可能であるため、低電圧
用の回路としては適していない。
ィルソン型カレントミラーを使用した場合には2.3v
の電源電圧が必要になる。回路を低電圧で動かそうとす
る時、一般的には電池を使用するが、その場合、1.5
Vで使用可能であることが要求されるが、第2図に示し
た例では、1.5vでは使用不可能であるため、低電圧
用の回路としては適していない。
本発明の増幅器は第1、第2のトランジスタによって差
動増幅器を構成し、その第1、第2のトランジスタのコ
レクタをそれぞれ第1、第2の定電流源と第3、第4の
トランジスタによるベース接地アンプのエミッタに接続
し、第3、第4のトランジスタのコレクタを第5、第6
のトランジスタからなるカレントミラーの入力側、出力
側にそれぞれ接続し、カレントミラーの出力側を第7の
トランジスタのベースに接続して負荷をRLIとする第
7のトランジスタのエミッタ接地アンプのコレクタを出
力としている。
動増幅器を構成し、その第1、第2のトランジスタのコ
レクタをそれぞれ第1、第2の定電流源と第3、第4の
トランジスタによるベース接地アンプのエミッタに接続
し、第3、第4のトランジスタのコレクタを第5、第6
のトランジスタからなるカレントミラーの入力側、出力
側にそれぞれ接続し、カレントミラーの出力側を第7の
トランジスタのベースに接続して負荷をRLIとする第
7のトランジスタのエミッタ接地アンプのコレクタを出
力としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である。トランジスpQ、、
Q2及びその共通エミッタに接続された低電流源工、に
よって差動アンプを構成し、トランジスタQ + 、
Q 2のベースが入力端子となる。トランジスタQ +
、 Q 2のコレクタは、それぞれ定電流源I2.I
3とベースを基準電圧で固定したトランジスタQ 3
、 Q 4のエミッタに接続される。ここで定電流源I
+、I2.I3の電流値は、トランジスタQ + 、
Q 2による差動アンプがスイッチング状態になっても
動作するように、以下の条件を満足しなければならない
。
Q2及びその共通エミッタに接続された低電流源工、に
よって差動アンプを構成し、トランジスタQ + 、
Q 2のベースが入力端子となる。トランジスタQ +
、 Q 2のコレクタは、それぞれ定電流源I2.I
3とベースを基準電圧で固定したトランジスタQ 3
、 Q 4のエミッタに接続される。ここで定電流源I
+、I2.I3の電流値は、トランジスタQ + 、
Q 2による差動アンプがスイッチング状態になっても
動作するように、以下の条件を満足しなければならない
。
It<I2,13
I 2 = I 3
トランジスタQ1.Q2からなる差動アンプに対してベ
ース接地されたトランジスタQ3.Q、はカスコード接
続されることになる。トランジスタQ3゜Q4であるそ
れぞれのコレクタは、トランジスタQ5.Qaからなる
カレントミラーの入力側と出力側に接続され、出力側は
アクティブロードとして働く。そのアクティブロードで
の電流出力はトランジスタQ1□のベースに接続され、
エミッタ接地アンプとして負荷RLIを駆動する。
ース接地されたトランジスタQ3.Q、はカスコード接
続されることになる。トランジスタQ3゜Q4であるそ
れぞれのコレクタは、トランジスタQ5.Qaからなる
カレントミラーの入力側と出力側に接続され、出力側は
アクティブロードとして働く。そのアクティブロードで
の電流出力はトランジスタQ1□のベースに接続され、
エミッタ接地アンプとして負荷RLIを駆動する。
第1図に示した構成の増幅器では、その回路の動作に必
要な電源電圧V。olはトランジスタQ51Q3、定電
流源工2によって決まる。すなわちコレクターベース間
がショートされたトランジスタQ5のVBEを0.7V
とし、トランジスタQ3のV。。を0.3v、定電流源
■2をエミッタ接地型のカレントミラーで構成した場合
0.3■の電圧が必要であるから、電源電圧V。olは Vcc 1 = 0.3 V十VCE (Q、) +V
BE (QS)=0.3V+0.3V+0.7V = 1.3 V となる。第2図に示した従来例で必要な電源電圧が1.
6vなのに対して、0.3v低い1.3vで動作させる
ことが可能である。この1.3Vという値は電池1個分
の1.5vよりも0.2v低い値であり、このことから
第2図の従来例よりも低電圧動作に適している。またバ
ランスの面においては、トランジスタQ1とQ2.Q3
とQ4.Q5とQ6のコレクターエミッタ間電圧V。8
は同じであり、第2図の従来例と同様のバランスが得ら
れる。さらにトランジスタQ 5. Q iのカレント
ミラーをベース電流の誤差がないウィルソン型で構成し
た時の電源電圧は 1.3V+1.7V=2.OV となりやはり従来例より0.3v低い電圧で動作可能で
ある。
要な電源電圧V。olはトランジスタQ51Q3、定電
流源工2によって決まる。すなわちコレクターベース間
がショートされたトランジスタQ5のVBEを0.7V
とし、トランジスタQ3のV。。を0.3v、定電流源
■2をエミッタ接地型のカレントミラーで構成した場合
0.3■の電圧が必要であるから、電源電圧V。olは Vcc 1 = 0.3 V十VCE (Q、) +V
BE (QS)=0.3V+0.3V+0.7V = 1.3 V となる。第2図に示した従来例で必要な電源電圧が1.
6vなのに対して、0.3v低い1.3vで動作させる
ことが可能である。この1.3Vという値は電池1個分
の1.5vよりも0.2v低い値であり、このことから
第2図の従来例よりも低電圧動作に適している。またバ
ランスの面においては、トランジスタQ1とQ2.Q3
とQ4.Q5とQ6のコレクターエミッタ間電圧V。8
は同じであり、第2図の従来例と同様のバランスが得ら
れる。さらにトランジスタQ 5. Q iのカレント
ミラーをベース電流の誤差がないウィルソン型で構成し
た時の電源電圧は 1.3V+1.7V=2.OV となりやはり従来例より0.3v低い電圧で動作可能で
ある。
第4図に本発明の第2の実施例を示す。第4図は第1図
に示した回路をより具体的に示したものである。トラン
ジスタQ is 、 Q 、、と抵抗R1,R2によっ
て定電流源を構成し、トランジスタQ5゜Qg、Q、、
、Q14によって、ウィルソン型カレントミラーを構成
する。出力のエミッタ接地アンプはトランジスタQ23
とQ24のダーリントン接続トランジスタから成り、こ
れによりトランジスタQ5゜Q6の■。8を同一にして
いる。さらに、Q 23とQ24をダーリントン接続す
ることにより見かけのhFKが上昇し、ベース電流によ
る誤差を低減することができる。
に示した回路をより具体的に示したものである。トラン
ジスタQ is 、 Q 、、と抵抗R1,R2によっ
て定電流源を構成し、トランジスタQ5゜Qg、Q、、
、Q14によって、ウィルソン型カレントミラーを構成
する。出力のエミッタ接地アンプはトランジスタQ23
とQ24のダーリントン接続トランジスタから成り、こ
れによりトランジスタQ5゜Q6の■。8を同一にして
いる。さらに、Q 23とQ24をダーリントン接続す
ることにより見かけのhFKが上昇し、ベース電流によ
る誤差を低減することができる。
以上説明したように、本発明は低電圧で動作可能でかつ
バランスが良いので、ひずみが小さい特徴がある。
バランスが良いので、ひずみが小さい特徴がある。
第1図は本発明の実施例図、第2図は従来例図、第3図
はウィルソン型のカレントミラー回路図、第4図は本発
明の第2の実施例図である。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図
はウィルソン型のカレントミラー回路図、第4図は本発
明の第2の実施例図である。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図
Claims (1)
- 第1及び第2のトランジスタにより第1の差動アンプ
を構成し、第1の差動アンプの共通エミッタを他端を接
地した第1の定電流源に接続し、第1、第2のトランジ
スタのベースはそれぞれ第1、第2の入力端子とし、第
1、第2のトランジスタのコレクタを他端を直流電源に
接続され電流値が互いに等しい第2、第3の電流源の一
端とそれぞれ接続し、さらにベースが共通に定電圧源に
接続された第3、第4のトランジスタのエミッタにそれ
ぞれ共通に接続し、第3のトランジスタのコレクタは第
5のトランジスタのコレクタとベースと第6のトランジ
スタのベースに接続され、第6のトランジスタのコレク
タは、第4のトランジスタのコレクタ及び第7のトラン
ジスタのベースに接続され、第5、第6、第7のトラン
ジスタのエミッタはそれぞれ接地され、第7のトランジ
スタのコレクタは、他端が直流電源に接続された負荷R
Lと接続するとともに出力端子とすることを特徴とする
増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000914A JP2600239B2 (ja) | 1988-01-05 | 1988-01-05 | 増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000914A JP2600239B2 (ja) | 1988-01-05 | 1988-01-05 | 増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177209A true JPH01177209A (ja) | 1989-07-13 |
| JP2600239B2 JP2600239B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=11486950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000914A Expired - Fee Related JP2600239B2 (ja) | 1988-01-05 | 1988-01-05 | 増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600239B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0809354A1 (en) * | 1996-05-22 | 1997-11-26 | Nec Corporation | Differential amplifier |
| US8251970B2 (en) | 2002-05-17 | 2012-08-28 | The Procter & Gamble Company | Diaper closure system |
-
1988
- 1988-01-05 JP JP63000914A patent/JP2600239B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0809354A1 (en) * | 1996-05-22 | 1997-11-26 | Nec Corporation | Differential amplifier |
| US5847598A (en) * | 1996-05-22 | 1998-12-08 | Nec Corporation | Differential amplifier |
| US8251970B2 (en) | 2002-05-17 | 2012-08-28 | The Procter & Gamble Company | Diaper closure system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600239B2 (ja) | 1997-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |