JPH01177461A - 内燃機関の信号計測方法 - Google Patents
内燃機関の信号計測方法Info
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- JPH01177461A JPH01177461A JP33626787A JP33626787A JPH01177461A JP H01177461 A JPH01177461 A JP H01177461A JP 33626787 A JP33626787 A JP 33626787A JP 33626787 A JP33626787 A JP 33626787A JP H01177461 A JPH01177461 A JP H01177461A
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- Japan
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- signal
- cylinders
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- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 8
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
点火信号(IGT信号)間のクランク角信号(NE倍信
号の数から気筒数を自動的に判別し、上死点信号(TD
C信号)を基準にした各気筒の上死点タイミングを計測
する。
号の数から気筒数を自動的に判別し、上死点信号(TD
C信号)を基準にした各気筒の上死点タイミングを計測
する。
本発明は、内燃機関の上死点を計測する信号計測方法に
関する。
関する。
複気筒エンジンの各上死点(T D C; Top D
eadCenter)は、360°CA(クランク角)
に1回発生するTDC信号と、30°CA毎に発生する
NE倍信号基に検出することができる。各気筒の点火時
期は上死点より早くするのが一般的で、その進角設定が
点火制御の重要な制御目標となる。
eadCenter)は、360°CA(クランク角)
に1回発生するTDC信号と、30°CA毎に発生する
NE倍信号基に検出することができる。各気筒の点火時
期は上死点より早くするのが一般的で、その進角設定が
点火制御の重要な制御目標となる。
ところが、エンジンによっては気筒数が異なるので、成
る機種の進角制御を気筒数の違うエンジンにそのまま通
用することはできない。
る機種の進角制御を気筒数の違うエンジンにそのまま通
用することはできない。
本発明は気筒数を自動的に判別することで、気筒数の異
なる内燃機関の点火制御にそのまま通用できる信号計測
方法を提供するものである。
なる内燃機関の点火制御にそのまま通用できる信号計測
方法を提供するものである。
本発明は、上死点信号(TDC)が発生する毎にクリア
される上死点タイミング判別用の第1のカウンタ(CC
RA)と、点火信号(IGT)が発生する毎にクリアさ
れる気筒数判別用の第2のカウンタ(CLY)とを備え
、両カウンタは共にクランク角信号(NE)をカウント
し、第1のカウンタ(CCRA)の値がクリア直前の第
2のカウンタ(CLY)の値(CLYN)の整数倍の値
(CTDC)になるタイミングを上死点と判定すること
を特徴とするものである。
される上死点タイミング判別用の第1のカウンタ(CC
RA)と、点火信号(IGT)が発生する毎にクリアさ
れる気筒数判別用の第2のカウンタ(CLY)とを備え
、両カウンタは共にクランク角信号(NE)をカウント
し、第1のカウンタ(CCRA)の値がクリア直前の第
2のカウンタ(CLY)の値(CLYN)の整数倍の値
(CTDC)になるタイミングを上死点と判定すること
を特徴とするものである。
点火信号(ICOT)が発生する毎にクリアされるカウ
ンタ(CLY)はクリア直前のカウント値(CLYN)
が気筒数に対応した値になる。しかも、各気筒の上死点
は上死点信号(TDC)が発生する毎にクリアされるカ
ウンタ(CCRA)の値がCLYNの整数倍になるタイ
ミングにある。従って、予め気筒数が判別していなくと
も適確に上死点タイミングを検出できる。
ンタ(CLY)はクリア直前のカウント値(CLYN)
が気筒数に対応した値になる。しかも、各気筒の上死点
は上死点信号(TDC)が発生する毎にクリアされるカ
ウンタ(CCRA)の値がCLYNの整数倍になるタイ
ミングにある。従って、予め気筒数が判別していなくと
も適確に上死点タイミングを検出できる。
第1図は本発明のシステム構成図で、1はエンジン、2
はその制御装置、3は点火プラグ、4はディストリビュ
ータ、5はイグナイタ、6はインジェクタ、7はスロッ
トル、8はバキュームセンサ、9はスロットルポジショ
ンセンサ、10は水温センサ、11は02センサ、20
は点火進角表示装置である。
はその制御装置、3は点火プラグ、4はディストリビュ
ータ、5はイグナイタ、6はインジェクタ、7はスロッ
トル、8はバキュームセンサ、9はスロットルポジショ
ンセンサ、10は水温センサ、11は02センサ、20
は点火進角表示装置である。
この点火進角表示装置20は入出力回路21を通して点
火制御に必要なI GT、G (TDC)。
火制御に必要なI GT、G (TDC)。
NEの3信号を取り込み、中央処理装置22で処理して
その結果(点火進角)を表示器23に表示する。第2図
は上記3信号の波形図である。実線のTDC信号は成る
気筒についてのもので、他の気筒のTDCの1つは破線
の仮想位置にある。NE傷信号例えば30’CA毎に発
生し、その1周期の時間T2とNE、IGT信号信号同
間T1との比から点火進角を求めることができる。
その結果(点火進角)を表示器23に表示する。第2図
は上記3信号の波形図である。実線のTDC信号は成る
気筒についてのもので、他の気筒のTDCの1つは破線
の仮想位置にある。NE傷信号例えば30’CA毎に発
生し、その1周期の時間T2とNE、IGT信号信号同
間T1との比から点火進角を求めることができる。
但し、気筒数が判明していなければ仮想TDCの位置を
TDC信号から決定することはできない。
TDC信号から決定することはできない。
第3図はこの気筒数判別方法の説明図である。
気筒数はエンジン1回転に1回発生するTDC信号を基
準に、その間に何回IGT信号が発生するかで判別でき
る。別の見方をすればIGT信号信号同個NE倍信号発
生するかで判別することができる。つまり、IGT信号
信号同Eパルス数CLYNが6であれば4気筒、4であ
れば6気筒、3であれば8気筒ということである。
準に、その間に何回IGT信号が発生するかで判別でき
る。別の見方をすればIGT信号信号同個NE倍信号発
生するかで判別することができる。つまり、IGT信号
信号同Eパルス数CLYNが6であれば4気筒、4であ
れば6気筒、3であれば8気筒ということである。
CLYはNE傷信号カウント値で、IGT毎にクリアさ
れる。従って、クリアされる直前の値が気筒数に対応し
たCLYNになる。これに対し、CCRAもNE傷信号
カウント値であるが、これはTDC毎にクリアされる。
れる。従って、クリアされる直前の値が気筒数に対応し
たCLYNになる。これに対し、CCRAもNE傷信号
カウント値であるが、これはTDC毎にクリアされる。
このCCRAO値がCLYNの整数倍CTDC= CT
DC+ CLYNとなるときがTDCタイミングである
。 CTDCは4気筒で0〜6.6気筒で0〜12又は
O〜24.8気筒で0〜24の値をとる。
DC+ CLYNとなるときがTDCタイミングである
。 CTDCは4気筒で0〜6.6気筒で0〜12又は
O〜24.8気筒で0〜24の値をとる。
第1図のCPU22は第4図に示す2種類のエツジ割込
みで処理をする。(b)のN2割込みによりCCRAと
CLYは各々カウントアツプされるステップ21)。そ
して、ステップS22でCCRAを(:TDCと比較し
、CCRA≧CTDCであればステップS23へ分岐し
、TDC信号を検知したらステップ524でCCRA、
CTDC共にクリアする。ステップS25でCCRA
= CTDCと判断されたらTDCタイミングを検出し
たことになるので、ステップS26でCTDCをCCR
A+ CLYN (= CTDC+ CLYN)に変更
し、ステップS27の点火制御に移る。
みで処理をする。(b)のN2割込みによりCCRAと
CLYは各々カウントアツプされるステップ21)。そ
して、ステップS22でCCRAを(:TDCと比較し
、CCRA≧CTDCであればステップS23へ分岐し
、TDC信号を検知したらステップ524でCCRA、
CTDC共にクリアする。ステップS25でCCRA
= CTDCと判断されたらTDCタイミングを検出し
たことになるので、ステップS26でCTDCをCCR
A+ CLYN (= CTDC+ CLYN)に変更
し、ステップS27の点火制御に移る。
(a)のIGT割込みはノイズ対策である。つまり、ス
テップSllで今回のCLYと前回のCLYつまりCL
YOを比較し、一致していればステップS12で一致カ
ウンタCCLYをカウントアツプする。
テップSllで今回のCLYと前回のCLYつまりCL
YOを比較し、一致していればステップS12で一致カ
ウンタCCLYをカウントアツプする。
そして、CCLYが一定値、例えば4を越えたらそのと
きのCLYをCLYNとする(ステップS13.514
)。これに対し、ステップSllでN(ノー)であった
らステップS15でCCLYをクリアし、またCLYO
をCLYに変更する。いずれのケースでもステップ31
6を通るときにCLYはクリアされる。
きのCLYをCLYNとする(ステップS13.514
)。これに対し、ステップSllでN(ノー)であった
らステップS15でCCLYをクリアし、またCLYO
をCLYに変更する。いずれのケースでもステップ31
6を通るときにCLYはクリアされる。
以上述べたように本発明によれば、エンジンの気筒数に
よらず上死点を求めることができるので、各種エンジン
の点火制御を同じシステムで実施できる利点がある。
よらず上死点を求めることができるので、各種エンジン
の点火制御を同じシステムで実施できる利点がある。
第1図は本発明のシ不テム構成図、
第2図は点火進角の説明図、
第3図は気筒数判別方法の説明図、
第4図は本発明の処理を示すフローチャートである。
出 願 人 富士通テン株式会社
代理人弁理士 青 柳 穂
木発明のシスデム構成脂
第1図
トー 4二 −
Claims (1)
- 上死点信号(TDC)が発生する毎にクリアされる上死
点タイミング判別用の第1のカウンタ(CCRA)と、
点火信号(IGT)が発生する毎にクリアされる気筒数
判別用の第2のカウンタ(CLY)とを備え、両カウン
タは共にクランク角信号(NE)をカウントし、第1の
カウンタ(CCRA)の値がクリア直前の第2のカウン
タ(CLY)の値(CLYN)の整数倍の値(CTDC
)になるタイミングを上死点と判定することを特徴とす
る内燃機関の信号計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336267A JPH0643833B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 内燃機関の信号計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62336267A JPH0643833B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 内燃機関の信号計測方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177461A true JPH01177461A (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0643833B2 JPH0643833B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=18297346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62336267A Expired - Fee Related JPH0643833B2 (ja) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | 内燃機関の信号計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643833B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07259626A (ja) * | 1994-03-16 | 1995-10-09 | Nippondenso Co Ltd | 多気筒エンジンの電子制御装置 |
| KR20240016192A (ko) | 2022-07-28 | 2024-02-06 | 가부시기가이샤 디스코 | 절삭 블레이드 스톡 장치 |
-
1987
- 1987-12-28 JP JP62336267A patent/JPH0643833B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07259626A (ja) * | 1994-03-16 | 1995-10-09 | Nippondenso Co Ltd | 多気筒エンジンの電子制御装置 |
| KR20240016192A (ko) | 2022-07-28 | 2024-02-06 | 가부시기가이샤 디스코 | 절삭 블레이드 스톡 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643833B2 (ja) | 1994-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |