JPH01177623A - マイクロ・コンピュータシステム - Google Patents
マイクロ・コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH01177623A JPH01177623A JP63001868A JP186888A JPH01177623A JP H01177623 A JPH01177623 A JP H01177623A JP 63001868 A JP63001868 A JP 63001868A JP 186888 A JP186888 A JP 186888A JP H01177623 A JPH01177623 A JP H01177623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fpc
- microcomputer
- clock
- oscillator
- system clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロ・コンピュータと特にFPC(Fro
nt Panel Controller)とを有する
システムに関する。
nt Panel Controller)とを有する
システムに関する。
従来、この種のシステムの発振回路は第3図に示すよう
に、マイクロ・コンピュータ100を動作させる発振回
路102と、FPC104を動作させる発振回路107
を有し、それぞれに発振子を用いることにより独立した
システム・クロックにより動作させていた。
に、マイクロ・コンピュータ100を動作させる発振回
路102と、FPC104を動作させる発振回路107
を有し、それぞれに発振子を用いることにより独立した
システム・クロックにより動作させていた。
上述した従来の発振回路は、マイクロ・コンピュータお
よびFPCにそれぞれ、発振回路を発振子が必要となる
ため、価格が高くなるという欠点がある。
よびFPCにそれぞれ、発振回路を発振子が必要となる
ため、価格が高くなるという欠点がある。
本発明によるシステムマイクロ・コンピュータのシステ
ム・クロックをそのままもしくは分周して周辺ディジタ
ル回路を動作させることを特徴としている。
ム・クロックをそのままもしくは分周して周辺ディジタ
ル回路を動作させることを特徴としている。
以下、本発明について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック・ダイアグラ
ムである。100はマイクロ・コンピュータ、102は
1のマイクロ・コンピュータのシステム・クロックを生
成する発振回路および発振子、103は2で生成された
クロックをN分周する分局器、104は表示器105お
よびキー人力部106を制御するFPC(Front
PanelContrpHer)である。
ムである。100はマイクロ・コンピュータ、102は
1のマイクロ・コンピュータのシステム・クロックを生
成する発振回路および発振子、103は2で生成された
クロックをN分周する分局器、104は表示器105お
よびキー人力部106を制御するFPC(Front
PanelContrpHer)である。
今、マイクロ・コンピュータ100が、発振子および発
振回路102によって生成されたシステム・クロックに
より動作しているとき、103の分周器を介してFPC
104にもクロックが供給される。FPC104が1チ
ツプ・マイクロ・コンピュータ等であれば、マイクロ・
コンピュータ1から供給されるクロックをシステム・ク
ロックとして動作することが可能となり、表示器105
およびキー人力部106を動作させる。また、分周器1
03の分周比を大きくすることにより、低速のFPCに
も対応できるようになる。
振回路102によって生成されたシステム・クロックに
より動作しているとき、103の分周器を介してFPC
104にもクロックが供給される。FPC104が1チ
ツプ・マイクロ・コンピュータ等であれば、マイクロ・
コンピュータ1から供給されるクロックをシステム・ク
ロックとして動作することが可能となり、表示器105
およびキー人力部106を動作させる。また、分周器1
03の分周比を大きくすることにより、低速のFPCに
も対応できるようになる。
第2図は本発明の第2の実施例のブロック・ダイアグラ
ムである。ここで103の分周器の分周比をプログラマ
ブルにすると、たとえばFPC104が蛍光表示管10
5の表示ドライバとして使用されている時などに、分周
比をかえることにより、FPC104のシステム・クロ
ックが変化し、蛍光表示管の輝度を可変させることが可
能となる。
ムである。ここで103の分周器の分周比をプログラマ
ブルにすると、たとえばFPC104が蛍光表示管10
5の表示ドライバとして使用されている時などに、分周
比をかえることにより、FPC104のシステム・クロ
ックが変化し、蛍光表示管の輝度を可変させることが可
能となる。
第4図は本発明の第3の実施例のブロック・ダイアグラ
ムである。第1図と異なるところは、スイッチ107が
FPC104へのクロック供給ラインに直列に設けられ
ていることである。
ムである。第1図と異なるところは、スイッチ107が
FPC104へのクロック供給ラインに直列に設けられ
ていることである。
今、スイッチ107がオンのとき、マイクロ・コンピュ
ータ100が、発振子および発振回路102によって生
成されたシステム・クロックにより動作しているとき、
FPC104にもクロックが供給される。FPCが1チ
ツプ・マイクロ・コンピュータ等であれば、マイクロ・
コンピュータ1から供給されるクロックをシステム・り
Oツクとして動作することが可能となり、表示器5およ
びキー人力部6を動作させる。分周器103の分周比を
大きくすることにより、低速のFPCにも対応できるよ
うになる。マイコン100がバック・アップ・モードと
なると、FPC104にクロックを供給し続けると、消
費電流が大きくなるため、プログラムにより、スイッチ
107をOFFすれば、FPCの消費電流は減少し、マ
イクロ・コンピュータ100のみのバック・アップ・モ
ードとすることが可能となる。
ータ100が、発振子および発振回路102によって生
成されたシステム・クロックにより動作しているとき、
FPC104にもクロックが供給される。FPCが1チ
ツプ・マイクロ・コンピュータ等であれば、マイクロ・
コンピュータ1から供給されるクロックをシステム・り
Oツクとして動作することが可能となり、表示器5およ
びキー人力部6を動作させる。分周器103の分周比を
大きくすることにより、低速のFPCにも対応できるよ
うになる。マイコン100がバック・アップ・モードと
なると、FPC104にクロックを供給し続けると、消
費電流が大きくなるため、プログラムにより、スイッチ
107をOFFすれば、FPCの消費電流は減少し、マ
イクロ・コンピュータ100のみのバック・アップ・モ
ードとすることが可能となる。
第6図は本発明の第4の実施例のブロック・ダイアグラ
ムである。ここでスイッチ107の0N10FFがプロ
グラマブルであると、たとえばFPC’104が蛍光表
示管の表示ドライバとして使用されている時などに、こ
のスイッチ107をOFFすることによりFPC104
のシステム・クロックが0FFL、蛍光表示管の表示を
消灯させることが可能となる。また分周器103の分周
比もプログラマブルであれば、FPCに供給されるクロ
ックが可変できるため、表示の輝度を変えることも可能
となる。
ムである。ここでスイッチ107の0N10FFがプロ
グラマブルであると、たとえばFPC’104が蛍光表
示管の表示ドライバとして使用されている時などに、こ
のスイッチ107をOFFすることによりFPC104
のシステム・クロックが0FFL、蛍光表示管の表示を
消灯させることが可能となる。また分周器103の分周
比もプログラマブルであれば、FPCに供給されるクロ
ックが可変できるため、表示の輝度を変えることも可能
となる。
以上説明したように本発明は、FPCのシステム・り四
ツクを、マイクロ・コンピュータかう供給することによ
り、F P’ Cの発振回路と発振子が不要となり、価
格が安くなるといり効果がある。
ツクを、マイクロ・コンピュータかう供給することによ
り、F P’ Cの発振回路と発振子が不要となり、価
格が安くなるといり効果がある。
また、マイクロ・コンピュータとFPCの同期がとれる
ため、データ通信等も簡潔になるという効果がある。
ため、データ通信等も簡潔になるという効果がある。
第1図は本発明の第1実施例のブロック・ダイアグラム
、第2図は本発明の第2の実施例のブロック・ダイアグ
ラム、第3図は従来のブロック・ダイアグラム、第4図
および第5図はそれぞれ本発明の第3および第4の実施
例を示すブロック図である。 100・・・・・・マイクロ・コンピュータ、102・
・・・・・発振子および発振回路、103・・・・・・
分周器、104・・・・・・FPC(フロント・パネル
・コントローラ)、105・・・・・・表示器、106
・・・・・・キー人力部、107・・・・・・スイッチ
。 代理人 弁理士 内 原 音 −1ニ =134−
、第2図は本発明の第2の実施例のブロック・ダイアグ
ラム、第3図は従来のブロック・ダイアグラム、第4図
および第5図はそれぞれ本発明の第3および第4の実施
例を示すブロック図である。 100・・・・・・マイクロ・コンピュータ、102・
・・・・・発振子および発振回路、103・・・・・・
分周器、104・・・・・・FPC(フロント・パネル
・コントローラ)、105・・・・・・表示器、106
・・・・・・キー人力部、107・・・・・・スイッチ
。 代理人 弁理士 内 原 音 −1ニ =134−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発振回路を含むマイクロ・コンピュータと、クロックに
より動作する周辺ディジタル回路とを備え、前記マイク
ロ・コンピュータの発振回路により得られたクロックを
前記周辺ディジタル回路に供給して前記周辺ディジタル
回路を動作させることを特徴とするマイクロ・コンピュ
ータシステム。 2、前記マイクロ・コンピュータの発振回路の出力をプ
ログラマブル分周器で分周して前記クロックを得ること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマイクロ・コ
ンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001868A JPH01177623A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | マイクロ・コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001868A JPH01177623A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | マイクロ・コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177623A true JPH01177623A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11513526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001868A Pending JPH01177623A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | マイクロ・コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6535985B1 (en) | 1990-03-23 | 2003-03-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6782483B2 (en) | 1990-03-23 | 2004-08-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001868A patent/JPH01177623A/ja active Pending
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6535985B1 (en) | 1990-03-23 | 2003-03-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6782483B2 (en) | 1990-03-23 | 2004-08-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6792552B2 (en) | 1990-03-23 | 2004-09-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6795929B2 (en) | 1990-03-23 | 2004-09-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6804791B2 (en) | 1990-03-23 | 2004-10-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6839855B2 (en) | 1990-03-23 | 2005-01-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6882389B2 (en) | 1990-03-23 | 2005-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transflective LCD device with different transmission parts each having a particular transmittance |
| US6909483B2 (en) | 1990-03-23 | 2005-06-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Transflective LCD device with different transmission parts each having a particular transmittance |
| US6941481B2 (en) | 1990-03-23 | 2005-09-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6952248B2 (en) | 1990-03-23 | 2005-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6952787B2 (en) | 1990-03-23 | 2005-10-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6971037B2 (en) | 1990-03-23 | 2005-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US6990595B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-01-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7006181B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-02-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7024572B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-04-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7062667B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-06-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7073084B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7080272B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7079108B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7120809B2 (en) | 1990-03-23 | 2006-10-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7213162B2 (en) | 1990-03-23 | 2007-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7432921B2 (en) | 1990-03-23 | 2008-10-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US7464281B2 (en) | 1990-03-23 | 2008-12-09 | Panasonic Corporation | Data processing apparatus |
| US7548235B2 (en) | 1990-03-23 | 2009-06-16 | Panasonic Corporation | Data processing apparatus |
| US7821489B2 (en) | 1990-03-23 | 2010-10-26 | Panasonic Corporation | Data processing apparatus |
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