JPH01177671A - 計算機増設方法 - Google Patents
計算機増設方法Info
- Publication number
- JPH01177671A JPH01177671A JP63001234A JP123488A JPH01177671A JP H01177671 A JPH01177671 A JP H01177671A JP 63001234 A JP63001234 A JP 63001234A JP 123488 A JP123488 A JP 123488A JP H01177671 A JPH01177671 A JP H01177671A
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- Japan
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- computer
- computers
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラント監視装置に係り、特にオンライン稼
働中のマルチネットワークシステムにおいて、好適な増
設方法に関する。
働中のマルチネットワークシステムにおいて、好適な増
設方法に関する。
プラント監視等を目的とする計算機システムは、監視プ
ラントの大規模化、監視項目の増大に伴い各プラン1〜
毎に監視装置となる小型計算機を設けて、大型あるいは
中型の単数あるいは、複数の計算機(以下、上位システ
ムと呼ぶ)を対オペレータ用のマンマシンシステムとし
て中核に設けている。各プラント毎に監視をしている小
型計算機(以下、下位システムと呼ぶ)は、プラントの
増設に伴い増設が行なわれるが、この下位計算機の増設
は、上位計算においては、プラント情報の増加となる。
ラントの大規模化、監視項目の増大に伴い各プラン1〜
毎に監視装置となる小型計算機を設けて、大型あるいは
中型の単数あるいは、複数の計算機(以下、上位システ
ムと呼ぶ)を対オペレータ用のマンマシンシステムとし
て中核に設けている。各プラント毎に監視をしている小
型計算機(以下、下位システムと呼ぶ)は、プラントの
増設に伴い増設が行なわれるが、この下位計算機の増設
は、上位計算においては、プラント情報の増加となる。
上位計算機にとってこの増設がはじめから予定していた
増設の場合は、テーブル等の予備エリアの使用などでラ
フ1〜ウエアの増設も簡単に行なえるが、予定されてい
ない増設の場合は、エリアの再配置、プログラムの再ロ
ードなどの大規模な改造を行って、増加したプラン1〜
情報を吸収していた。
増設の場合は、テーブル等の予備エリアの使用などでラ
フ1〜ウエアの増設も簡単に行なえるが、予定されてい
ない増設の場合は、エリアの再配置、プログラムの再ロ
ードなどの大規模な改造を行って、増加したプラン1〜
情報を吸収していた。
なお、この種の方法として関連するものには、ネットワ
ークシステムは、システム及びプラントの大規模化に伴
い危険分散、あるいは、プランと情報の入出力を小型計
算機にまかせ、上位システムのプラント情報に対する入
出力の負荷を軽減している。これらの下位システムの増
設時におけるシステムのメンテナンス性という点におい
て、従来の技術は、配慮がされていなかった。最近は計
算機の停止が、大規模プラントである場合、現場でのコ
ントロールには、大人数が必要となり計算機の停止によ
るプランI・操業停止が社会的、経済的影響が大きいた
め、計算機を無停止で増設しなければならないという要
求が発生し、それを実上記目的は、上位システムを主系
・従系の2系とし片系は、主系の待機系とし、主系にな
にか障害が生じた場合に従来が主系に変わる様な構成と
し、これらの上位システムと下位システムの間には、下
位計算機の情報を整理して、」二位計算機へ送る中間的
な役割をする。上位から見てのフロントエンド計算機が
複数台有り、それが、各プラント毎の監視を行う下位計
算機をn台ずつ、管理している様なシステムで、下位計
算機を増設するときに、フロントエンド計算機(以下、
ノート計算機と呼ぶ)毎にある上位計算機のプラン1へ
情報のエリアを、上位計算機の主メ従系の切換により拡
張することで計算機システムを無停止で増設することが
可能となる。
ークシステムは、システム及びプラントの大規模化に伴
い危険分散、あるいは、プランと情報の入出力を小型計
算機にまかせ、上位システムのプラント情報に対する入
出力の負荷を軽減している。これらの下位システムの増
設時におけるシステムのメンテナンス性という点におい
て、従来の技術は、配慮がされていなかった。最近は計
算機の停止が、大規模プラントである場合、現場でのコ
ントロールには、大人数が必要となり計算機の停止によ
るプランI・操業停止が社会的、経済的影響が大きいた
め、計算機を無停止で増設しなければならないという要
求が発生し、それを実上記目的は、上位システムを主系
・従系の2系とし片系は、主系の待機系とし、主系にな
にか障害が生じた場合に従来が主系に変わる様な構成と
し、これらの上位システムと下位システムの間には、下
位計算機の情報を整理して、」二位計算機へ送る中間的
な役割をする。上位から見てのフロントエンド計算機が
複数台有り、それが、各プラント毎の監視を行う下位計
算機をn台ずつ、管理している様なシステムで、下位計
算機を増設するときに、フロントエンド計算機(以下、
ノート計算機と呼ぶ)毎にある上位計算機のプラン1へ
情報のエリアを、上位計算機の主メ従系の切換により拡
張することで計算機システムを無停止で増設することが
可能となる。
上位計算機は、ノード計算機の、下位計算機よりのプラ
ント情報を、ノード計算機毎に、主メモリ上のエリアに
割り当てている。このエリア割りっけを従系側において
変更をしておく。この場合エリアが下位計算機の増設に
より不足したとすると従系側では、上位計算機の主メモ
リ上で主系のエリアより大きいエリアを再割付すること
になる。
ント情報を、ノード計算機毎に、主メモリ上のエリアに
割り当てている。このエリア割りっけを従系側において
変更をしておく。この場合エリアが下位計算機の増設に
より不足したとすると従系側では、上位計算機の主メモ
リ上で主系のエリアより大きいエリアを再割付すること
になる。
この状態で、主メ従の切換を行うと、下位計算機の増設
で不足していたノード計算機のプラント情報エリアが、
主メ従切換により再割付されそのノードの管理下にある
下位計算機のプラント情報も、同時に、別エリアへ移動
する。この移動は、切換時に行なわれるひもづけ処理の
動作により、マンマシン機能上オペレータから見て無停
止で新システムへの切換が終了する。
で不足していたノード計算機のプラント情報エリアが、
主メ従切換により再割付されそのノードの管理下にある
下位計算機のプラント情報も、同時に、別エリアへ移動
する。この移動は、切換時に行なわれるひもづけ処理の
動作により、マンマシン機能上オペレータから見て無停
止で新システムへの切換が終了する。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図を用。
いて説明する。
第1図は、本発明の構成例である。
ノード管理情報テーブル(以下、NDSPCと呼ぶ)1
には、ノードの識別コード(以下、N0DEN○)をキ
ーとして、ノード毎のプラント情報トップポインタ11
a (以下、HP A )が、ノード単位毎のプラント
情報群4の先頭を示している。また下位計算機管理テー
ブル3(以下、LCMT)は、下位計算機の識別コード
(以下、L CN O)をキーとする。
には、ノードの識別コード(以下、N0DEN○)をキ
ーとして、ノード毎のプラント情報トップポインタ11
a (以下、HP A )が、ノード単位毎のプラント
情報群4の先頭を示している。また下位計算機管理テー
ブル3(以下、LCMT)は、下位計算機の識別コード
(以下、L CN O)をキーとする。
下位計算機のプラント情報41を示すポインタが入って
いるプラント情報ポインタ31aがある。
いるプラント情報ポインタ31aがある。
これらは、切換前A系の状態である。切換前B系は、A
系の状態に改造が施されている。ノード毎のプラント情
報トップポインタllbはノード単位毎のプラント情報
群4よりも大きさの大きいエリア5の先頭を示している
。これは、B系を下位計算機の増設の為にエリア4をエ
リア5に拡張することが対応することを示している。エ
リア4の大きさでは、下位計算機の増設はできないが、
エリア5とすることで可能となる様な大きさとしている
。このB系では、プラント情報ポインタは、A系と同じ
内容になっている。これらの内容は、主/従切換が行な
われると、切換後B系が、主系となり第2図に示す処理
で60のBOXでの判定が、B系主系となった最初の時
のみ″要″となりBOX70のひもづけ処理HPBの内
容により行う。このひもづけ処理でLCMTのDPBが
、下位計算機のプラント情報51を示す内容となる。
系の状態に改造が施されている。ノード毎のプラント情
報トップポインタllbはノード単位毎のプラント情報
群4よりも大きさの大きいエリア5の先頭を示している
。これは、B系を下位計算機の増設の為にエリア4をエ
リア5に拡張することが対応することを示している。エ
リア4の大きさでは、下位計算機の増設はできないが、
エリア5とすることで可能となる様な大きさとしている
。このB系では、プラント情報ポインタは、A系と同じ
内容になっている。これらの内容は、主/従切換が行な
われると、切換後B系が、主系となり第2図に示す処理
で60のBOXでの判定が、B系主系となった最初の時
のみ″要″となりBOX70のひもづけ処理HPBの内
容により行う。このひもづけ処理でLCMTのDPBが
、下位計算機のプラント情報51を示す内容となる。
そシテ、BOX80でこ(7)LCMT(7)DPBを
用いてこの下位計算機のプラント情報を、上位計算機の
データベース等に反映させる。通常は、この処理では、
BOX70のひもづけ処理は行なわれず、BOXのみ定
周期で動作している。切換後のA系は、切換前の状態と
まったく同じであるが、これをMメTまたは、ソースロ
ーディングなどでB系と同し内容とすることで両系が新
しいソフhウェアとなる。これにより、主従切換前には
存在しなかったエリア52が生じ、ここに増設下位計算
機を割り当ることで、上位計算機及び既設の下位計算機
を停止することなく計算機の増設ができる効果がある。
用いてこの下位計算機のプラント情報を、上位計算機の
データベース等に反映させる。通常は、この処理では、
BOX70のひもづけ処理は行なわれず、BOXのみ定
周期で動作している。切換後のA系は、切換前の状態と
まったく同じであるが、これをMメTまたは、ソースロ
ーディングなどでB系と同し内容とすることで両系が新
しいソフhウェアとなる。これにより、主従切換前には
存在しなかったエリア52が生じ、ここに増設下位計算
機を割り当ることで、上位計算機及び既設の下位計算機
を停止することなく計算機の増設ができる効果がある。
本発明によれば、マルチネットワークシステムにおいて
、上位システムの主系を旧から新システムへ切換えるこ
とで、下位計算機用のプラン1〜情報エリアの確保がで
き、既設の計算機システムを無停止のままで、下位計算
機の増設作業ができるというメンテナンス性の向」二の
効果がある。
、上位システムの主系を旧から新システムへ切換えるこ
とで、下位計算機用のプラン1〜情報エリアの確保がで
き、既設の計算機システムを無停止のままで、下位計算
機の増設作業ができるというメンテナンス性の向」二の
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は上位シス
テム切換時の処理を示す図である。 1・・ノード管理情報テーブル、2・・・上位計算機主
メモリ、3・下位計算機管理テーブル、4・・・ノード
単位毎のプラント情報群。
テム切換時の処理を示す図である。 1・・ノード管理情報テーブル、2・・・上位計算機主
メモリ、3・下位計算機管理テーブル、4・・・ノード
単位毎のプラント情報群。
Claims (1)
- 1、単数あるいは複数の計算機(以下、下位計算機とす
る)と、該下位計算機に接続し、該下位計算機の情報を
入力し監視する複数計算機(以下、上位計算機とする)
とを具備し、上位計算機の相互間で同等業務バックアッ
プ可能なマルチネットワークシステムにおいて、上位計
算機毎に、下位計算機情報の入力エリア所在情報を設け
、上位計算機が業務を開始するタイミングで該情報各々
の所在情報を作成する処理を設け、上位計算機の業務切
換による下位計算機情報入力エリアの移設、拡張を行う
ことを特徴とする計算機増設方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001234A JPH01177671A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 計算機増設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001234A JPH01177671A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 計算機増設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177671A true JPH01177671A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11495774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001234A Pending JPH01177671A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 計算機増設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177671A (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63001234A patent/JPH01177671A/ja active Pending
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