JPS6083151A - デ−タ処理レベル制御方式 - Google Patents
デ−タ処理レベル制御方式Info
- Publication number
- JPS6083151A JPS6083151A JP58192086A JP19208683A JPS6083151A JP S6083151 A JPS6083151 A JP S6083151A JP 58192086 A JP58192086 A JP 58192086A JP 19208683 A JP19208683 A JP 19208683A JP S6083151 A JPS6083151 A JP S6083151A
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- JP
- Japan
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- data
- application programs
- data processing
- work
- programs
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はデータ処理レベル制御方式に係り、特にデータ
の同一性を保証するためにその業務に対応して運用でき
るデータ処理のモードに制限を付加しておき、あらかじ
め許容された範囲のモードに対するデータ処理のみを可
能とするものである。
の同一性を保証するためにその業務に対応して運用でき
るデータ処理のモードに制限を付加しておき、あらかじ
め許容された範囲のモードに対するデータ処理のみを可
能とするものである。
現在のデータ処理装置では一つのデータを複数の応用グ
ログラムが同時に利用してデータ処理を行っている。こ
の場合データの一貫性(完全性)を保証することが必要
であり、データの一貫性を保証しながらデータ処理効率
を高めるためにデータ処理レベルが考慮されている。例
えばデータベースAに対して第1の応用プログラムがア
クセスしてそのデヒタaをa′に更新したあと、第2の
応用プログラムがデータa′をa“に更新したとき、第
1の応用プ四グラムに不慮の事故によりこれがアブノー
マル・エンドになったときこのf4S1の応用プログラ
ムにより更新されたデータを復元することが必要になる
が、このとき第2の応用プログラムによシa′→a“に
更新されているのでa′→aに復元することができない
。このようなことを防止するためこのような関係の生ず
る上記第1の応用プログラムがデータベースを更新する
ようなとき上記第2の応用プログラムが動作できないよ
うに排他的制御を行ってデータ処理レベルを規定してい
る。
ログラムが同時に利用してデータ処理を行っている。こ
の場合データの一貫性(完全性)を保証することが必要
であり、データの一貫性を保証しながらデータ処理効率
を高めるためにデータ処理レベルが考慮されている。例
えばデータベースAに対して第1の応用プログラムがア
クセスしてそのデヒタaをa′に更新したあと、第2の
応用プログラムがデータa′をa“に更新したとき、第
1の応用プ四グラムに不慮の事故によりこれがアブノー
マル・エンドになったときこのf4S1の応用プログラ
ムにより更新されたデータを復元することが必要になる
が、このとき第2の応用プログラムによシa′→a“に
更新されているのでa′→aに復元することができない
。このようなことを防止するためこのような関係の生ず
る上記第1の応用プログラムがデータベースを更新する
ようなとき上記第2の応用プログラムが動作できないよ
うに排他的制御を行ってデータ処理レベルを規定してい
る。
ところで応用プログラムは、大別すると次の6種のアク
セスモードをもつものに規定することができる。すなわ
ち、■読込み専用モード(ReadOnly : RO
) 、■排他的読込み専用モード(Exc−Iusiv
e Read : ER) 、■完全排他的読込ミ専用
%−ド(Completely Bxclusive
Read : CER) 、■データレコード更新モー
ド(Modify : MD ) +■データ構造更新
モード(Update : UP ) +■創成モード
又は書出し専用モード(Write 0nly : W
O)である。これらの各モードは1m2図に示す如き状
態で同時処理可能(○印)、同時処理不可能(×印)が
規定され、先行プログラムが優先する。
セスモードをもつものに規定することができる。すなわ
ち、■読込み専用モード(ReadOnly : RO
) 、■排他的読込み専用モード(Exc−Iusiv
e Read : ER) 、■完全排他的読込ミ専用
%−ド(Completely Bxclusive
Read : CER) 、■データレコード更新モー
ド(Modify : MD ) +■データ構造更新
モード(Update : UP ) +■創成モード
又は書出し専用モード(Write 0nly : W
O)である。これらの各モードは1m2図に示す如き状
態で同時処理可能(○印)、同時処理不可能(×印)が
規定され、先行プログラムが優先する。
ところで、第1図に示す如く1例えば9時〜15時まで
はデータベースやデータセットDBに対してレコードや
ブロックの内容を逐次的に更新するオンライン業務人を
行い、15時〜9時まではデータベースやデータセラ)
DBに対してレコードやブロックの内容を帳票形式で出
力する検索的なデータ処理のバッチ的業務Bを行う場合
、業務人と業務Bの業務応用プログラムを別開発し。
はデータベースやデータセットDBに対してレコードや
ブロックの内容を逐次的に更新するオンライン業務人を
行い、15時〜9時まではデータベースやデータセラ)
DBに対してレコードやブロックの内容を帳票形式で出
力する検索的なデータ処理のバッチ的業務Bを行う場合
、業務人と業務Bの業務応用プログラムを別開発し。
業務の切れ目ごとに排他的なりローズ−オー1フ作業が
必要であり、運用が大変であった。すなわち、業務が途
中まで遂行されたときに15時になったときその途中遂
行業務を終了してから業務Bに移行することが必要であ
りその管理運用が大変であった。
必要であり、運用が大変であった。すなわち、業務が途
中まで遂行されたときに15時になったときその途中遂
行業務を終了してから業務Bに移行することが必要であ
りその管理運用が大変であった。
しかも、システムの環境が不変の場合には、つまり入力
するデータにより業務Aも業務Bも遂行できるような場
合には、オペレータの入力ミスによシ2本来ならばデー
タ検索のみ行われる業務Bの場合でもデータの更新が行
われる危険性もあり。
するデータにより業務Aも業務Bも遂行できるような場
合には、オペレータの入力ミスによシ2本来ならばデー
タ検索のみ行われる業務Bの場合でもデータの更新が行
われる危険性もあり。
バンキング業務の場合等においては信頼性の面からも問
題がある。
題がある。
なお、データは、データオープン時に他のプログラムと
共用できるのか共用できないのかを示す共用/非共用を
指示することが必要となる。
共用できるのか共用できないのかを示す共用/非共用を
指示することが必要となる。
しかも場合によってはジョブ制御文(JCL)のみなら
ず、これらの応用プログラムがデータをどのようにオー
プンするかという定義のあるカタログまで変更しないと
業務A、Bのきりかえかうまくできないこともある。
ず、これらの応用プログラムがデータをどのようにオー
プンするかという定義のあるカタログまで変更しないと
業務A、Bのきりかえかうまくできないこともある。
しかも、上記の如く、オペレータミスにより更新して性
ならないデータの更新が行われることもあり、データ保
護が不完全であった。
ならないデータの更新が行われることもあり、データ保
護が不完全であった。
本発明の目的はこのような問題を改善するために、その
業務の遂行に使用しないデータ処理レベルを規定して、
応用プログラムの遂行に際しこの規定に適合しているも
ののみ動作するようにしたデータ処理レベル制御方式を
提供するものである。
業務の遂行に使用しないデータ処理レベルを規定して、
応用プログラムの遂行に際しこの規定に適合しているも
ののみ動作するようにしたデータ処理レベル制御方式を
提供するものである。
この目的を遂行するために本発明のデータ処理レベル1
ttl n方式では、複数の応用プログラムで構成され
る異なる業務を遂行し、上記応用プログラムはデータ格
納部をアクセスするとき排他的制御たより規定されるア
クセスモードにより制御されるデータ処理装置において
、複数の応用プログラムがデータ格納部へのアクセス動
作を管理するデータベース管理部と、業務に応じてアク
セス可能な応用プログラムを規定する管理テーブルと、
業務の選択により管理テーブルの有効事項を制御する業
務選択部を設け、業務内容に応じて特定の応用プログラ
ムのみがデータ格納部をアクセスできるように制御する
ことを特徴とする。
ttl n方式では、複数の応用プログラムで構成され
る異なる業務を遂行し、上記応用プログラムはデータ格
納部をアクセスするとき排他的制御たより規定されるア
クセスモードにより制御されるデータ処理装置において
、複数の応用プログラムがデータ格納部へのアクセス動
作を管理するデータベース管理部と、業務に応じてアク
セス可能な応用プログラムを規定する管理テーブルと、
業務の選択により管理テーブルの有効事項を制御する業
務選択部を設け、業務内容に応じて特定の応用プログラ
ムのみがデータ格納部をアクセスできるように制御する
ことを特徴とする。
本発明を一実施例にもとづき詳述するに先立ち。
第2図によシその概略を説明する。
第2図は、業務Aから業務Bに切替える場合の説明であ
り、業務Aはデータ処理レベルを規定しない場合を示し
、業務Bはデータ処理レベルを規定した場合を示す。こ
のM務A、Bはそれぞれ第1図における業務A、Bに相
当し、いずれもデータベースBを共用して各応用プログ
ラムが動作するものである。そしてRO,ER,CER
,MD、UP。
り、業務Aはデータ処理レベルを規定しない場合を示し
、業務Bはデータ処理レベルを規定した場合を示す。こ
のM務A、Bはそれぞれ第1図における業務A、Bに相
当し、いずれもデータベースBを共用して各応用プログ
ラムが動作するものである。そしてRO,ER,CER
,MD、UP。
WOは上記■〜■に示すモードで動作する応用プログラ
ムである。また制御部1はMD、UP、WOの各応用プ
ログラムのデータ処理動作を停止するものである。
ムである。また制御部1はMD、UP、WOの各応用プ
ログラムのデータ処理動作を停止するものである。
したがってオンライン業務の遂行のように、データ処理
レベルを規定しない業務人を遂行するときは、第2図に
おいて2で示した排他的レベルにしたがって、先行タス
クが優先して後述アクセスが禁止される状態で排他制御
され、データベースBを各応用プログラムが共用しなが
らデータ処理を遂行している。そして例えばある時点に
おいて。
レベルを規定しない業務人を遂行するときは、第2図に
おいて2で示した排他的レベルにしたがって、先行タス
クが優先して後述アクセスが禁止される状態で排他制御
され、データベースBを各応用プログラムが共用しなが
らデータ処理を遂行している。そして例えばある時点に
おいて。
業務Bを遂行するため制御部1′、により応用プログラ
ムMD、UP、WOを動作停止にさせる。したがって業
務を遂行するとき、データベースBK対しては栓類処理
可能な応用プログラムRO,BR,CERしか動作でき
ず、データの書替えが可能な応用プ四グ2ムMD、UP
、WOが動作しないので、オペレータが誤って更新用の
データを入力してもデータベースBが不所鼠に更新され
ることはない。勿論この場合も、第2図の排他的レベル
2にしたがって先行アクセスが優先することになる。
ムMD、UP、WOを動作停止にさせる。したがって業
務を遂行するとき、データベースBK対しては栓類処理
可能な応用プログラムRO,BR,CERしか動作でき
ず、データの書替えが可能な応用プ四グ2ムMD、UP
、WOが動作しないので、オペレータが誤って更新用の
データを入力してもデータベースBが不所鼠に更新され
ることはない。勿論この場合も、第2図の排他的レベル
2にしたがって先行アクセスが優先することになる。
本発明の一実施例を第6図にもとづき説明する。
図中、10はデータ処理部、11はデータベース管理制
御回路、12は管理テーブル、13は業務選択回路、2
0はデータベースである。
御回路、12は管理テーブル、13は業務選択回路、2
0はデータベースである。
データペース管理制御回路11は応用プ四グラムRO,
ER,CER,M、D、UP、WOの動作を管理するも
のでアリ、テーブルTlに示す如く排他制御を行う外に
管理テーブル12より伝達された管理項目に応じた制御
を行う。
ER,CER,M、D、UP、WOの動作を管理するも
のでアリ、テーブルTlに示す如く排他制御を行う外に
管理テーブル12より伝達された管理項目に応じた制御
を行う。
管理テーブル12は上記各応用プログラムを業務内容に
対応して選択的に動作するものでおり。
対応して選択的に動作するものでおり。
例えばテーブルT2の如き管理データが記入されている
。ここでA、Bは業務A、Bを示しており○印は動作可
、×印は動作停止を示す。したがって業務Aを遂行する
場合には、応用プログラムRO〜WOは全部動作するこ
とができ、また業務Bを遂行する場合には応用プログラ
ムRO,ER,CERは動作するものの、 MD、 U
P、 W”0は動作しない。
。ここでA、Bは業務A、Bを示しており○印は動作可
、×印は動作停止を示す。したがって業務Aを遂行する
場合には、応用プログラムRO〜WOは全部動作するこ
とができ、また業務Bを遂行する場合には応用プログラ
ムRO,ER,CERは動作するものの、 MD、 U
P、 W”0は動作しない。
業務選択回路15は管理テーブル12に記入された管理
項目を選択的に有効化するものであり。
項目を選択的に有効化するものであり。
例えば業務Aを有効化するときはすべての応用プログ2
ムが動作可能となり、業務Bを有効化するときは応用プ
ログラムRO,ER,CERは動作するものの、MD、
UP、WOは停止状態となる。この業務選択動作は、第
2図のテーブルT2の如く5時間・が指示しであるとき
は5時間によっても選択可能である。勿論この時間−選
択業務の変換を業務選択回路で行えば、テーブルT2に
は業務項目か2時間項目のいずれか一方のみでよい。
ムが動作可能となり、業務Bを有効化するときは応用プ
ログラムRO,ER,CERは動作するものの、MD、
UP、WOは停止状態となる。この業務選択動作は、第
2図のテーブルT2の如く5時間・が指示しであるとき
は5時間によっても選択可能である。勿論この時間−選
択業務の変換を業務選択回路で行えば、テーブルT2に
は業務項目か2時間項目のいずれか一方のみでよい。
次に本発明の動作を第6図により説明する。
第3図において業MAを遂行するとき、業務選択回路1
3は選択信号Aを出力する。これにより管理テーブル1
2はすべての応用プログラムRO〜WOが動作可能であ
ることをデータペース管理制御回路11に通知する。し
たがってデータベース・U理制御回路11は、テーブル
T、にもとづく排他的fi+lI fdllにより応用
プログラムRO〜WOを制御して、データベースBをリ
ード・2イトしながら例えばオンライン業務を遂行する
。
3は選択信号Aを出力する。これにより管理テーブル1
2はすべての応用プログラムRO〜WOが動作可能であ
ることをデータペース管理制御回路11に通知する。し
たがってデータベース・U理制御回路11は、テーブル
T、にもとづく排他的fi+lI fdllにより応用
プログラムRO〜WOを制御して、データベースBをリ
ード・2イトしながら例えばオンライン業務を遂行する
。
そして時刻is、oo時になったとき、業務選択回路1
6は選択信号Bを出力する。これにより管理テーブル1
2は応用プログラムRO,BR,CBRが動作可能であ
ることをデータペース管理制御回路11に通知する。し
たがって、データペース管理制御回路11はテーブルT
Iにもとづく排他的制御に加えてこの管理テーブル12
から伝達された応用プログラムRO,ER,CBRのみ
の動作指示により応用プログラムMD、UP、WOの動
作を停止する。
6は選択信号Bを出力する。これにより管理テーブル1
2は応用プログラムRO,BR,CBRが動作可能であ
ることをデータペース管理制御回路11に通知する。し
たがって、データペース管理制御回路11はテーブルT
Iにもとづく排他的制御に加えてこの管理テーブル12
から伝達された応用プログラムRO,ER,CBRのみ
の動作指示により応用プログラムMD、UP、WOの動
作を停止する。
それ故、レコードやブロックの内容を帳票形式で出力す
る検索的なデータ処理のバッチ的業務を遂行することが
できる。しかしながら、オペレータが誤って更新データ
を入力しても、データベース20を更新できる応用プロ
グラムはすべてデータ。
る検索的なデータ処理のバッチ的業務を遂行することが
できる。しかしながら、オペレータが誤って更新データ
を入力しても、データベース20を更新できる応用プロ
グラムはすべてデータ。
ベース管理制御回路11により動作停止状態にあるので
、データベース20が更新されることはない。
、データベース20が更新されることはない。
本発明の第2実施例を第4図にもとづ@説明する。
第4図ではデータB1.B2を複数のプロセッサ30.
40で共用する場合を示す。ここでデータB1は、デー
タ処理レベル規定機能の利用によシデータ処理レベルが
検索のみ可能と規定されているシステム間共用データで
あシ、またデータB2はデータ処理レベル規定機能の利
用によってデータ処理レベルが更新系モードと規定され
ているシステム間共用データであることを示す。なおこ
の場合、特にデータ処理レベル規定機能を利用しないシ
ステム間共用データも含む、すなわち更新系モードには
検索系モードも含まれる。
40で共用する場合を示す。ここでデータB1は、デー
タ処理レベル規定機能の利用によシデータ処理レベルが
検索のみ可能と規定されているシステム間共用データで
あシ、またデータB2はデータ処理レベル規定機能の利
用によってデータ処理レベルが更新系モードと規定され
ているシステム間共用データであることを示す。なおこ
の場合、特にデータ処理レベル規定機能を利用しないシ
ステム間共用データも含む、すなわち更新系モードには
検索系モードも含まれる。
したがってプロセッサ30の応用プログラムE。
Fが更新モードでありプロセッサ40.の応用プログラ
ムE′が検索モード、F′が更新モードの場合には、そ
れぞれデータベース管理制御部31.41により各応用
プログラムとデータBi、B2間との対応関係での動作
制御が行われているので、データB1に対しては応用プ
ログシムE’、F’はアクセスすることができないが、
応用プログラムE’、Fはアクセス可能であり、またデ
ータB2に対しては応用プログラムFi、 F、 E’
、 F’全全体アクセスできることになる。なお第4因
では、管理テーブル等は図示省略されている。
ムE′が検索モード、F′が更新モードの場合には、そ
れぞれデータベース管理制御部31.41により各応用
プログラムとデータBi、B2間との対応関係での動作
制御が行われているので、データB1に対しては応用プ
ログシムE’、F’はアクセスすることができないが、
応用プログラムE’、Fはアクセス可能であり、またデ
ータB2に対しては応用プログラムFi、 F、 E’
、 F’全全体アクセスできることになる。なお第4因
では、管理テーブル等は図示省略されている。
このように本発明によれば、動的に特定のデータに対す
るデータ処理レベルを規定する仁とができ、応用によっ
てはデータ処理できる応用プログ2ムを限定化すること
も可能でおる。またデータイ/テグリテイ、つまりデー
タの一貫性を保証した上で応用プログラムの多重走行を
可能にする連成的な排他レベルは従来通シ靜に指示する
ことができる。しかもデータ処理レベルを規定した場合
。
るデータ処理レベルを規定する仁とができ、応用によっ
てはデータ処理できる応用プログ2ムを限定化すること
も可能でおる。またデータイ/テグリテイ、つまりデー
タの一貫性を保証した上で応用プログラムの多重走行を
可能にする連成的な排他レベルは従来通シ靜に指示する
ことができる。しかもデータ処理レベルを規定した場合
。
それを保証することができるのみならず、コンピュータ
・コンプレックスシステム上でのシステム間の共用デー
タに対しても有効で6る。
・コンプレックスシステム上でのシステム間の共用デー
タに対しても有効で6る。
なお、管理テーブルにおいて、上記の如く応用プログラ
ムのアクセスモード毎にデータ処理レベルを規定するか
わシに、検索系モード(RO,ER。
ムのアクセスモード毎にデータ処理レベルを規定するか
わシに、検索系モード(RO,ER。
IR)及び更新系モード(MD、UP、wo)というよ
うな二種類に大別してデータ処理レベル′ft規定する
こともできる。この場合、更新系モードはRO,ER,
CERを包含する。
うな二種類に大別してデータ処理レベル′ft規定する
こともできる。この場合、更新系モードはRO,ER,
CERを包含する。
本発明によればフェイルセイフを′基部としたシステム
設計をきわめて簡単に行うことがそきる。
設計をきわめて簡単に行うことがそきる。
第1図はデータ処理の説明図、第2図は本発明の概略説
明図、第3図は本発明の一実施例構成図。 第4図は本発明の他の実施例構成である。 図中、10はデータ処理部、11はデータベース管理制
御回路、12は管理テーブル、1°3は業務選択回路、
20はデータペースでらる。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮。
明図、第3図は本発明の一実施例構成図。 第4図は本発明の他の実施例構成である。 図中、10はデータ処理部、11はデータベース管理制
御回路、12は管理テーブル、1°3は業務選択回路、
20はデータペースでらる。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の応用プログラムで構成される異なる業務を遂行し
、上記応用プログラムはデータ格納部をアクセスすると
き排他的制御により規定されるアクセスモードによシ制
御されるデータ処理装置において、複数の応用プログラ
ムがデータ格納部へのアクセス動作を管理するデータベ
ース管理部と。 業務に応じてアクセス可能な応用プ四グラムを規定する
管理テーブルと、業務の選択により管理テーブルの有効
事項を制御する業務選択部を設け。 業務内容に応じて特定の応用プログラムのみがデータ格
納部をアクセスできるように制御することを特徴とする
データ処理レベル制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192086A JPS6083151A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デ−タ処理レベル制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58192086A JPS6083151A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デ−タ処理レベル制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6083151A true JPS6083151A (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=16285411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58192086A Pending JPS6083151A (ja) | 1983-10-14 | 1983-10-14 | デ−タ処理レベル制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6083151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286165A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Hitachi Ltd | 電子伝票の改ざん防止方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723163A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | Fujitsu Ltd | Control system for use of file |
| JPS5730035A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-18 | Fujitsu Ltd | Access mode dynamic alteration system for data base |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58192086A patent/JPS6083151A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723163A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-06 | Fujitsu Ltd | Control system for use of file |
| JPS5730035A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-18 | Fujitsu Ltd | Access mode dynamic alteration system for data base |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286165A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-12 | Hitachi Ltd | 電子伝票の改ざん防止方式 |
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