JPH01178180A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH01178180A JPH01178180A JP136288A JP136288A JPH01178180A JP H01178180 A JPH01178180 A JP H01178180A JP 136288 A JP136288 A JP 136288A JP 136288 A JP136288 A JP 136288A JP H01178180 A JPH01178180 A JP H01178180A
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- magnetic disk
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記録時または再生時には磁気ヘッドを磁気ディ
スクに当接させ、記録時または再生時以外には磁気ヘッ
ドを磁気ディスクから退避させる磁気記録再生装置に関
する。
スクに当接させ、記録時または再生時以外には磁気ヘッ
ドを磁気ディスクから退避させる磁気記録再生装置に関
する。
(従来技術)
近年、磁気ディスクを情報記録媒体として用いる電子機
器が普及しており、フロッピーディスクを用いてワード
プロセッサや磁気ディスクジャケットを用いた電子スチ
ルカメラなどがその一例である。この種の磁気記録再生
装置においては、磁気ヘッドを磁気ディスクに対接させ
て情報を磁気的に記録または再生するのであるが、磁気
ヘッドを磁気ディスクに長い間対接したままにしておく
と磁気ディスクか変形したり、破損するおそれがあり、
記録や再生が完全にできなくなるおそれもあるため、記
録時または再生時以外には磁気ヘッドを磁気ディスクか
ら離れた位置に退避させるようにしており、そのための
昇降機構が種々に提案されている。
器が普及しており、フロッピーディスクを用いてワード
プロセッサや磁気ディスクジャケットを用いた電子スチ
ルカメラなどがその一例である。この種の磁気記録再生
装置においては、磁気ヘッドを磁気ディスクに対接させ
て情報を磁気的に記録または再生するのであるが、磁気
ヘッドを磁気ディスクに長い間対接したままにしておく
と磁気ディスクか変形したり、破損するおそれがあり、
記録や再生が完全にできなくなるおそれもあるため、記
録時または再生時以外には磁気ヘッドを磁気ディスクか
ら離れた位置に退避させるようにしており、そのための
昇降機構が種々に提案されている。
ところで従来提案されている磁気記録再生装置の多くは
カムを用いて磁気ヘッドを動作位置に移動したり動作位
置から退避させるものであるが(たとえば特開昭61−
75684号および実開昭60−47167号)、この
ような昇降機構では退避量かカムの形状できまる一定量
となるため、退避量の微調整かできない。すなわち、磁
気ディスクを用いた磁気記録再生装置の中でも電子スチ
ルカメラはレリーズボタンを押してから被写体の画像が
磁気ディスクに記録されるまでの時間ができるだけ短い
ことが性能上重要であるため磁気ヘッドの退避位置は磁
気ディスクにできるだけ近いことが望ましが、カムを用
いた昇降機構では製造上の組付は誤差や取付は誤差に合
わせて磁気ヘッドの退避位置を最適な位置に調整するこ
とはできない。
カムを用いて磁気ヘッドを動作位置に移動したり動作位
置から退避させるものであるが(たとえば特開昭61−
75684号および実開昭60−47167号)、この
ような昇降機構では退避量かカムの形状できまる一定量
となるため、退避量の微調整かできない。すなわち、磁
気ディスクを用いた磁気記録再生装置の中でも電子スチ
ルカメラはレリーズボタンを押してから被写体の画像が
磁気ディスクに記録されるまでの時間ができるだけ短い
ことが性能上重要であるため磁気ヘッドの退避位置は磁
気ディスクにできるだけ近いことが望ましが、カムを用
いた昇降機構では製造上の組付は誤差や取付は誤差に合
わせて磁気ヘッドの退避位置を最適な位置に調整するこ
とはできない。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたちのて、磁気記
録再生装置における磁気ヘッドの退避位置を微調整でき
るようにすることを目的とし、この目的を達成するため
に、ヘッド昇降用駆動源から磁気ヘッド台への動力伝達
部材のストロークを調整可能とする手段を設けたもので
ある。
録再生装置における磁気ヘッドの退避位置を微調整でき
るようにすることを目的とし、この目的を達成するため
に、ヘッド昇降用駆動源から磁気ヘッド台への動力伝達
部材のストロークを調整可能とする手段を設けたもので
ある。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一例としての
電子スチルカメラ用磁気ディスク駆動装置の内部機構を
示す、第1図は磁気ディスク駆動装置の内部機構を上下
逆に置いて下側から見た状態で、しかも磁気ディスクジ
ャケットlを装填し得る状態で示しである。
電子スチルカメラ用磁気ディスク駆動装置の内部機構を
示す、第1図は磁気ディスク駆動装置の内部機構を上下
逆に置いて下側から見た状態で、しかも磁気ディスクジ
ャケットlを装填し得る状態で示しである。
図において、2は上カバーで、その前部(図において右
側の部分)が後端のピン2aを中心に上方(図では上下
を逆にして示しであるので下方になる)に開くようにな
っており、同じくピン2aを中心にして前部が上方に上
昇するようになったホルダ4がコの字状に設けられ、ホ
ルダ4に磁気ディスクジャケット1を白矢印方向に装填
できるようになっている。
側の部分)が後端のピン2aを中心に上方(図では上下
を逆にして示しであるので下方になる)に開くようにな
っており、同じくピン2aを中心にして前部が上方に上
昇するようになったホルダ4がコの字状に設けられ、ホ
ルダ4に磁気ディスクジャケット1を白矢印方向に装填
できるようになっている。
筺体5には磁気ディスクを回転させるスピンドルモータ
を収納したケース6のほかに、記録再生装置およびヘッ
ト送り機構がところ狭しと配列されている。
を収納したケース6のほかに、記録再生装置およびヘッ
ト送り機構がところ狭しと配列されている。
記録再生装置は、筺体5の後部に近い位置に取り付けら
れたプランジャIOを駆動源として、このプランジャl
Oの鉄心10aとピンで係合したL字形アーム11と、
このL字形アーム11とピンで係合したV字形アーム1
2と、このV字形アーム12の一端の立上り片12aと
係合するヘッド退避アーム13とにより構成されている
。
れたプランジャIOを駆動源として、このプランジャl
Oの鉄心10aとピンで係合したL字形アーム11と、
このL字形アーム11とピンで係合したV字形アーム1
2と、このV字形アーム12の一端の立上り片12aと
係合するヘッド退避アーム13とにより構成されている
。
この記録再生装置の詳細な構造については第2図および
第3図を参照して後述する。
第3図を参照して後述する。
一方、ヘッド送り機構は筺体5の前部に近い位置に取り
付けられたプランジャ20を駆動源として、このプラン
ジャ20の鉄心20aとピンで係合した丁字形アーム2
1と、この丁字形アーム21の一端を支点として回動自
在なラチェット送り爪22と、このラチェット送り爪2
2により外周の歯23aが1歯ずつ送られて回転するラ
チェット歯車23と、このラチェット歯車23に形成さ
れたカム溝23bと係合するピン24aを介して一方向
に一定距離(磁気ディスクのトラック間距離に相当する
距離)ずつ移動されるヘッド台24とにより構成されて
いる。
付けられたプランジャ20を駆動源として、このプラン
ジャ20の鉄心20aとピンで係合した丁字形アーム2
1と、この丁字形アーム21の一端を支点として回動自
在なラチェット送り爪22と、このラチェット送り爪2
2により外周の歯23aが1歯ずつ送られて回転するラ
チェット歯車23と、このラチェット歯車23に形成さ
れたカム溝23bと係合するピン24aを介して一方向
に一定距離(磁気ディスクのトラック間距離に相当する
距離)ずつ移動されるヘッド台24とにより構成されて
いる。
ラチェット歯車23は図示しないばねにより反時計方向
に回転するように付勢されてSす、プランジャ20が付
勢されるたびにその付勢に逆らってコイルバネ25でラ
チェット23方向に付勢されたラチェット送り爪22に
より時計方向に1歯分ずつ送られる。ラチェット送り爪
22はプランジャ20が付勢されていないときはプラン
ジャー戻しコイルばねの作用によりラチェット歯車23
の歯23aから外れるが、この間ストッパー26か歯2
3aに食い込んで反時計方向にもどらないようになって
いる。
に回転するように付勢されてSす、プランジャ20が付
勢されるたびにその付勢に逆らってコイルバネ25でラ
チェット23方向に付勢されたラチェット送り爪22に
より時計方向に1歯分ずつ送られる。ラチェット送り爪
22はプランジャ20が付勢されていないときはプラン
ジャー戻しコイルばねの作用によりラチェット歯車23
の歯23aから外れるが、この間ストッパー26か歯2
3aに食い込んで反時計方向にもどらないようになって
いる。
ヘッド台24の上面(図ては下面になる)には磁気ヘッ
ド7(破線で示しである)が固定されており、ヘット台
は横方向に伸びるガイド棒27に案内されて一方向に往
復動するようになっている。このガイド棒27は筺体5
にばね板5aにより抑圧保持されている。ヘッド台24
の後端にはばね板24bが固定されていて、このばね板
24bは後述するヘッド退避アーム13のガイド棒32
に圧接している。
ド7(破線で示しである)が固定されており、ヘット台
は横方向に伸びるガイド棒27に案内されて一方向に往
復動するようになっている。このガイド棒27は筺体5
にばね板5aにより抑圧保持されている。ヘッド台24
の後端にはばね板24bが固定されていて、このばね板
24bは後述するヘッド退避アーム13のガイド棒32
に圧接している。
次にヘッド送り機構の動作を説明する。
電子スチルカメラによる1枚分の写真撮影か終了すると
、プランジャ20か付勢され、鉄心20aが引込み、丁
字形アーム21によりラチェット送り爪22がラチェッ
ト歯車23の歯23aに食い込んでラチェット歯車23
が1歯分だけ時計方向に回転する。その結果、ラチェッ
ト歯車23に形成されたカム溝23bの位置が変化する
ので、このカム溝23bと係合しているピン24aが変
位しヘッド台24はガイド27に沿って一定距離だけ移
動する。このときの移動距離は隣接する2つのトラック
間の距離に等しくなるようにラチェット歯車23の歯数
な決めである。ラチェット歯車23の位置はストッパー
26によって保持される。
、プランジャ20か付勢され、鉄心20aが引込み、丁
字形アーム21によりラチェット送り爪22がラチェッ
ト歯車23の歯23aに食い込んでラチェット歯車23
が1歯分だけ時計方向に回転する。その結果、ラチェッ
ト歯車23に形成されたカム溝23bの位置が変化する
ので、このカム溝23bと係合しているピン24aが変
位しヘッド台24はガイド27に沿って一定距離だけ移
動する。このときの移動距離は隣接する2つのトラック
間の距離に等しくなるようにラチェット歯車23の歯数
な決めである。ラチェット歯車23の位置はストッパー
26によって保持される。
こうして1回の撮影操作ごとにラチェット歯車23が1
歯分ずつ送られて磁気ヘッドか1トラック分ずつ移動し
ていく、また上カバー2が閉じた状態では上カバー2に
固定されたピンがフックの爪部分に係合して閉状態を保
っているが、磁気ディスクを取り出すためにフックを解
除するとロック板がフックをロックし、同時にストッパ
ー26がラチェット歯車23の歯から外れてラチェット
歯車23はばねの作用で反時計方向に逆転する。その結
果、ピン24aとカム溝23bとの係合によりヘッド台
24がそれまでの送り方向とは逆の方向にもどされる。
歯分ずつ送られて磁気ヘッドか1トラック分ずつ移動し
ていく、また上カバー2が閉じた状態では上カバー2に
固定されたピンがフックの爪部分に係合して閉状態を保
っているが、磁気ディスクを取り出すためにフックを解
除するとロック板がフックをロックし、同時にストッパ
ー26がラチェット歯車23の歯から外れてラチェット
歯車23はばねの作用で反時計方向に逆転する。その結
果、ピン24aとカム溝23bとの係合によりヘッド台
24がそれまでの送り方向とは逆の方向にもどされる。
それによりヘッド台24に固定された磁気ヘッド7は撮
影初期の位置に達する。
影初期の位置に達する。
次に第2図および第3図を参照して記録再生装置につい
て説明する。
て説明する。
記録再生装置を構成するL字形アーム11のプランジャ
lOとの結合部に近い部分には段部が形成されており、
下段部11aが長孔を介してプランジャlOの鉄心10
aと結合されるとともに上段11bには垂下片11cが
形成されていて、この垂下片11cにはフレーム28に
ねじ込まれた退避量調節ねじ29の先端が当接するよう
になっている。また、フレーム28とV字形アーム12
の一端に設けられた立上り片12bとの間にはコイルば
ね30が張設されていて、これによりアーム12は点A
を支点として時計方向に常に付勢されている。
lOとの結合部に近い部分には段部が形成されており、
下段部11aが長孔を介してプランジャlOの鉄心10
aと結合されるとともに上段11bには垂下片11cが
形成されていて、この垂下片11cにはフレーム28に
ねじ込まれた退避量調節ねじ29の先端が当接するよう
になっている。また、フレーム28とV字形アーム12
の一端に設けられた立上り片12bとの間にはコイルば
ね30が張設されていて、これによりアーム12は点A
を支点として時計方向に常に付勢されている。
ヘッド退避アーム13の一部には立上り片13aが形成
されていて、この立上り片13aとV字形アーム12の
立上り片12aとが常に軽く接触している。ヘッド退避
アーム13は2木の平行なガイド棒31.32により支
持されていて、一方のガイド棒31にはコイルばね33
が巻かれ一端かガイド棒31を支持しているコ字形ブロ
ック34にモして他端がヘッド退避アーム13の立上り
片13aの一部に係合している。これによりへ・ンド退
避アーム13はガイド棒31を軸にして時計方向(第3
図に矢印で示す)に付勢され、ガイド棒32をその両端
で筺体5の台座5b(第1図に示されている)に押し付
けるようにしている。なお、第3図かられかるように、
ガイド棒31はブロック34に支持されていて、そのブ
ロック34にねじ止めされたばね板34aによりブロッ
ク34との間で押圧保持されている。
されていて、この立上り片13aとV字形アーム12の
立上り片12aとが常に軽く接触している。ヘッド退避
アーム13は2木の平行なガイド棒31.32により支
持されていて、一方のガイド棒31にはコイルばね33
が巻かれ一端かガイド棒31を支持しているコ字形ブロ
ック34にモして他端がヘッド退避アーム13の立上り
片13aの一部に係合している。これによりへ・ンド退
避アーム13はガイド棒31を軸にして時計方向(第3
図に矢印で示す)に付勢され、ガイド棒32をその両端
で筺体5の台座5b(第1図に示されている)に押し付
けるようにしている。なお、第3図かられかるように、
ガイド棒31はブロック34に支持されていて、そのブ
ロック34にねじ止めされたばね板34aによりブロッ
ク34との間で押圧保持されている。
次に記録再生装置の動作を説明する。
カメラの撮影操作に同期してプランジャlOを付勢する
と、鉄心10aが引込まれ、L字形レバー11かコイル
ばね30の圧縮力に抗して第2図の下方に移動する。そ
の結果、V字形アーム12が点Aを中心として反時計方
向に回動し、その一端の立上り片12aがヘッド退避ア
ーム13の立上り片13aから離れる方向に動く。その
結果、ヘッド退避アーム13がコイルばね33の作用で
ガイド棒31を中心に第3図に矢印で示す時計方向に回
動するのでばね板24bを介してガイド棒32上に支持
されているヘッド台24がガイド棒27を中心に第3図
で反時計方向に回動し、ヘッド台24に取り付けられた
磁気ヘット7が下降し、すでに装填されている磁気ディ
スクジャケットl(鎖線で示す)の開口1aから内部の
磁気ディスクに当接する。これにより画像情報が磁気デ
ィスクに記録可能な状態になる。
と、鉄心10aが引込まれ、L字形レバー11かコイル
ばね30の圧縮力に抗して第2図の下方に移動する。そ
の結果、V字形アーム12が点Aを中心として反時計方
向に回動し、その一端の立上り片12aがヘッド退避ア
ーム13の立上り片13aから離れる方向に動く。その
結果、ヘッド退避アーム13がコイルばね33の作用で
ガイド棒31を中心に第3図に矢印で示す時計方向に回
動するのでばね板24bを介してガイド棒32上に支持
されているヘッド台24がガイド棒27を中心に第3図
で反時計方向に回動し、ヘッド台24に取り付けられた
磁気ヘット7が下降し、すでに装填されている磁気ディ
スクジャケットl(鎖線で示す)の開口1aから内部の
磁気ディスクに当接する。これにより画像情報が磁気デ
ィスクに記録可能な状態になる。
さて、1枚分の撮影が終ってプランジャ10が消勢され
ると、L字形レバー11はコイルばね30の圧縮力で第
2図において上方にもどされ、フレーム28にねじ込ま
れた退避量調整ねじ29に当接する。すなわち、L字形
レバー11のもどり位置は退避量調整ねじ29によって
決められる。これによりV字形アーム12はAを中心に
時計方向に回動し、その一端の立上り片12aがヘッド
退避アーム13はガイド棒31を中心にして同図に#1
線で示す位置に回動する。その結果、ガイド棒32が斜
め上方に持ち上げられ、それにともないばね板24bを
介してヘッド台24がガイド棒27を中心にして時計方
向に回動する。
ると、L字形レバー11はコイルばね30の圧縮力で第
2図において上方にもどされ、フレーム28にねじ込ま
れた退避量調整ねじ29に当接する。すなわち、L字形
レバー11のもどり位置は退避量調整ねじ29によって
決められる。これによりV字形アーム12はAを中心に
時計方向に回動し、その一端の立上り片12aがヘッド
退避アーム13はガイド棒31を中心にして同図に#1
線で示す位置に回動する。その結果、ガイド棒32が斜
め上方に持ち上げられ、それにともないばね板24bを
介してヘッド台24がガイド棒27を中心にして時計方
向に回動する。
ヘッド台24の回動により磁気へラド7が上昇して磁気
ディスクから退避する。このときの磁気ヘッドの退避量
はヘッド退避アーム13の回動量、従ってV字形アーム
12の回動量、さらにはL字形レバー11のもどり量に
よって決まり、これはとりも直さずヘッド退避量調節ね
じ29の位置により決まることになる。
ディスクから退避する。このときの磁気ヘッドの退避量
はヘッド退避アーム13の回動量、従ってV字形アーム
12の回動量、さらにはL字形レバー11のもどり量に
よって決まり、これはとりも直さずヘッド退避量調節ね
じ29の位置により決まることになる。
このような構造にすることによって製造工程の最後にこ
の退避量調整ねじ29を調整することによって磁気ヘッ
ド7やヘッド台24の取付誤差などを補償することがで
きることはもちろんであるが、磁気ヘッドの退避位置を
磁気ディスクに最も近い位置に容易に決定することがで
きる。すなわち、磁気ディスク回転用のスピンドルモー
タに通電しておき、退避量調整ねじ29を徐々に回して
いきなからモータの負荷電流をモニターしていけば、最
初は磁気ヘッドが磁気ディスクに圧接しているために大
きな負荷電流か流れるが、調整ねじ29をある位置にし
たところで 磁気ヘッドとシートとの接触による負荷電
流が零になる。このとき調整ねじ29の位置によって決
まる磁気ヘットの退避位置が磁気ディスクに最も近い理
想的な退避位置と見なすことができる。
の退避量調整ねじ29を調整することによって磁気ヘッ
ド7やヘッド台24の取付誤差などを補償することがで
きることはもちろんであるが、磁気ヘッドの退避位置を
磁気ディスクに最も近い位置に容易に決定することがで
きる。すなわち、磁気ディスク回転用のスピンドルモー
タに通電しておき、退避量調整ねじ29を徐々に回して
いきなからモータの負荷電流をモニターしていけば、最
初は磁気ヘッドが磁気ディスクに圧接しているために大
きな負荷電流か流れるが、調整ねじ29をある位置にし
たところで 磁気ヘッドとシートとの接触による負荷電
流が零になる。このとき調整ねじ29の位置によって決
まる磁気ヘットの退避位置が磁気ディスクに最も近い理
想的な退避位置と見なすことができる。
上記実施例では電子スチルカメラの磁気記録再生装置を
例示したが、本発明は磁気ヘッドを用いて磁気ディスク
に情報を記録、再生する装置のすべてに適用できること
はいうまでもない。
例示したが、本発明は磁気ヘッドを用いて磁気ディスク
に情報を記録、再生する装置のすべてに適用できること
はいうまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、ヘッド昇降用
駆動源から磁気ヘッド台への動力伝達部材のストローク
を調整可能とする手段を設けたので、磁気記録再生装置
の製造段階で生ずる取付、組立誤差による磁気ヘッド退
避量のばらつきを容易に補正できるとともに、最適な退
避位置を容易4見つけることかできる。
駆動源から磁気ヘッド台への動力伝達部材のストローク
を調整可能とする手段を設けたので、磁気記録再生装置
の製造段階で生ずる取付、組立誤差による磁気ヘッド退
避量のばらつきを容易に補正できるとともに、最適な退
避位置を容易4見つけることかできる。
第1図は本発明による磁気記録再生装置の磁気ヘッド昇
降機構を用いた電子スチルカメラの内部の構造を示す斜
視図、第2図は第1図に示した電子スチルカメラの主と
して記録再生装置を示す平面図、第3図は第2図に示し
た記録再生装置の要部側面図である。 ■・・・磁気ディスクジャケット、2・・・上カバー、
3・・・強制圧入板、4・・・ホルダ、6・・・スピン
ドルモータケース、7・・・磁気ヘット、1O120・
・・プランジャ、11・・・L字形レバー、12・・・
V字形アーム、13・・・ヘット退避アーム、24・・
・ヘット台、27,31.32・・・ガイド棒
降機構を用いた電子スチルカメラの内部の構造を示す斜
視図、第2図は第1図に示した電子スチルカメラの主と
して記録再生装置を示す平面図、第3図は第2図に示し
た記録再生装置の要部側面図である。 ■・・・磁気ディスクジャケット、2・・・上カバー、
3・・・強制圧入板、4・・・ホルダ、6・・・スピン
ドルモータケース、7・・・磁気ヘット、1O120・
・・プランジャ、11・・・L字形レバー、12・・・
V字形アーム、13・・・ヘット退避アーム、24・・
・ヘット台、27,31.32・・・ガイド棒
Claims (1)
- 記録時または再生時には磁気ヘッドを磁気ディスクに当
接させ、記録時または再生時以外には磁気ヘッドを磁気
ディスクから退避させる磁気記録再生装置において、ヘ
ッド昇降用駆動源から磁気ヘッド台への動力伝達部材の
磁気ヘッド退避時におけるストロークを調整可能とする
手段を設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP136288A JPH01178180A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP136288A JPH01178180A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178180A true JPH01178180A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11499383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP136288A Pending JPH01178180A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178180A (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP136288A patent/JPH01178180A/ja active Pending
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