JPH01184774A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH01184774A JPH01184774A JP63007456A JP745688A JPH01184774A JP H01184774 A JPH01184774 A JP H01184774A JP 63007456 A JP63007456 A JP 63007456A JP 745688 A JP745688 A JP 745688A JP H01184774 A JPH01184774 A JP H01184774A
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- JP
- Japan
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- head
- magnetic disk
- magnetic
- plunger
- electronic still
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- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 10
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 241000356860 Pterygotrigla polyommata Species 0.000 abstract 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子スチルカメラに関し、さらにくわしくは磁
気ヘッド駆動装置に関する。
気ヘッド駆動装置に関する。
(従来技術)
普通カメラといえば写真感光材料を用いたフィルムに被
写体像を露光する形式のものであるが、近年エレクトロ
ニクスの発展と固体撮像素子の開発によりカメラ本体に
組み込んだ固体撮像素子により被写体像を電気信号に変
換しその後変調して磁気ディスクに記録し、必要に応じ
て画像情報として再生するいわゆる電子スチJレカメラ
カ1開発され実用化されている。
写体像を露光する形式のものであるが、近年エレクトロ
ニクスの発展と固体撮像素子の開発によりカメラ本体に
組み込んだ固体撮像素子により被写体像を電気信号に変
換しその後変調して磁気ディスクに記録し、必要に応じ
て画像情報として再生するいわゆる電子スチJレカメラ
カ1開発され実用化されている。
この種の電子スチルカメラにおしsてCよ、第4図に示
すような磁気ディスクシャケ・シトlをカメラ本体に装
填して用いるようになってしする。第4図に示した磁気
ディスクジャケットl(よ裏側力を上になるように示さ
れており、樹脂製の扁平なケース1aの内部に磁気ディ
スクlb:#(収納されてし\て、磁気ディスクlbは
ジャケットlをカメラ本体に装填したときカメラ本体側
力)ら穴1cにお1人される部材を介して図示しなしz
スピンドルモータにより回転されるようになってしする
。シャケ・シトlの一方の側縁には開閉可能なシャッタ
ldカイ5党けられていて、カメラ本体への装填時にこ
のシャッタldが矢印方向に開くとカメラ本体側に設け
られた磁気へ・シト(図示せず)力(開口1e(破線で
示す)から磁気ディスク1bに当接する。ジャケットl
は白矢印の方向にカメラ本体に装填され、ジャケットl
の前部側方にあるやや楕円形の穴Ifと後部中央にある
円形の穴1gとによりX、Y方向の位置が決められる。
すような磁気ディスクシャケ・シトlをカメラ本体に装
填して用いるようになってしする。第4図に示した磁気
ディスクジャケットl(よ裏側力を上になるように示さ
れており、樹脂製の扁平なケース1aの内部に磁気ディ
スクlb:#(収納されてし\て、磁気ディスクlbは
ジャケットlをカメラ本体に装填したときカメラ本体側
力)ら穴1cにお1人される部材を介して図示しなしz
スピンドルモータにより回転されるようになってしする
。シャケ・シトlの一方の側縁には開閉可能なシャッタ
ldカイ5党けられていて、カメラ本体への装填時にこ
のシャッタldが矢印方向に開くとカメラ本体側に設け
られた磁気へ・シト(図示せず)力(開口1e(破線で
示す)から磁気ディスク1bに当接する。ジャケットl
は白矢印の方向にカメラ本体に装填され、ジャケットl
の前部側方にあるやや楕円形の穴Ifと後部中央にある
円形の穴1gとによりX、Y方向の位置が決められる。
現在実用化されている電子スチルカメラに用いられる磁
気ディスクジャケットは以上のような外形的構造のほか
に外形および各部分間の寸法が規定されて規格化されて
いるが、その特徴の1つとして、図からもわかるように
、磁気ディスク駆動用の穴1cからジャケット前縁まで
の寸法Bがジャケット後縁までの寸法Cよりやや小さく
規定されている。
気ディスクジャケットは以上のような外形的構造のほか
に外形および各部分間の寸法が規定されて規格化されて
いるが、その特徴の1つとして、図からもわかるように
、磁気ディスク駆動用の穴1cからジャケット前縁まで
の寸法Bがジャケット後縁までの寸法Cよりやや小さく
規定されている。
(発明の目的および構成)
本発明はこのように規格化された磁気ディスクジャケッ
トの形状および寸法上の特徴に着目してカメラ本体のコ
ンパクト化を図ることを目的とし、この目的を達成する
ために、電子スチルカメラ本体のほぼ中央に磁気ディス
ク駆動用モータを配置し一カメラ本体への磁気ディスク
ジャケットの装填方向に見て前記モータの手前側に磁気
ヘッド送り機構を配置し、前記モータの向う側に磁気ヘ
ッド昇降機構を配置したものである。
トの形状および寸法上の特徴に着目してカメラ本体のコ
ンパクト化を図ることを目的とし、この目的を達成する
ために、電子スチルカメラ本体のほぼ中央に磁気ディス
ク駆動用モータを配置し一カメラ本体への磁気ディスク
ジャケットの装填方向に見て前記モータの手前側に磁気
ヘッド送り機構を配置し、前記モータの向う側に磁気ヘ
ッド昇降機構を配置したものである。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による電子スチルカメラの磁気ディスク
駆動装置の内部機構を示す、第1図は磁気ディスク駆動
装置の内部機構を上下逆に置いて下側から見た状態で、
しかも磁気ディスクジャケットlを装填し得る状態で示
しである。
駆動装置の内部機構を示す、第1図は磁気ディスク駆動
装置の内部機構を上下逆に置いて下側から見た状態で、
しかも磁気ディスクジャケットlを装填し得る状態で示
しである。
図において、2は上カバーで、その前部(図において右
側の部分)が後端のピン2aを中心に上方(図では上下
を逆にして示しであるので下方になる)に開くようにな
っており、同じくピン2aを中心にして前部が上方に上
昇するようになったホルダ4(ホルダがコの字形になっ
ている)磁気ディスクジャケット1を白矢印方向に装填
できるようになっている。
側の部分)が後端のピン2aを中心に上方(図では上下
を逆にして示しであるので下方になる)に開くようにな
っており、同じくピン2aを中心にして前部が上方に上
昇するようになったホルダ4(ホルダがコの字形になっ
ている)磁気ディスクジャケット1を白矢印方向に装填
できるようになっている。
筺体5には磁気ディスクを回転させるスピンドルモータ
を収納したケース6のほかに、ヘッド昇降機構およびヘ
ッド送り機構がところ狭しと配列されている。
を収納したケース6のほかに、ヘッド昇降機構およびヘ
ッド送り機構がところ狭しと配列されている。
ヘッド昇降機構は、筺体5の後部に近い位置に取り付け
られたプランジャlOを駆動源として、このプランジャ
IOの鉄心10aとビンで係合したL字形アーム11と
、このL字形アーム11とビンで係合したV字形アーム
12と、このV字形アーム12の一端の立上り片12a
と係合するヘット退避アーム13とにより構成されてい
る。
られたプランジャlOを駆動源として、このプランジャ
IOの鉄心10aとビンで係合したL字形アーム11と
、このL字形アーム11とビンで係合したV字形アーム
12と、このV字形アーム12の一端の立上り片12a
と係合するヘット退避アーム13とにより構成されてい
る。
このヘッド昇降機構の詳細な構造については第2図およ
び第3図を参照して後述する。
び第3図を参照して後述する。
一方、ヘッド送り機構は筺体5の前部に近い位置に取り
付けられたプランジャ20を駆動源として、このプラン
ジャ20の鉄心20aとピンて係合した丁字形アーム2
1と、この丁字形アーム21の一端を支点として回動自
在なラチェット送り爪22と、このラチェット送り爪2
2により外周の歯23aが1歯ずつ送られて回転するラ
チェット歯車23と、このラチェット歯車23に形成さ
れたカム溝23bと係合するビン24aを介して一方向
に一定距#(磁気ディスクのトラック間距離に相当する
距離)ずつ移動されるヘッド台24とにより構成されて
いる。
付けられたプランジャ20を駆動源として、このプラン
ジャ20の鉄心20aとピンて係合した丁字形アーム2
1と、この丁字形アーム21の一端を支点として回動自
在なラチェット送り爪22と、このラチェット送り爪2
2により外周の歯23aが1歯ずつ送られて回転するラ
チェット歯車23と、このラチェット歯車23に形成さ
れたカム溝23bと係合するビン24aを介して一方向
に一定距#(磁気ディスクのトラック間距離に相当する
距離)ずつ移動されるヘッド台24とにより構成されて
いる。
ラチェット歯車23は図示しないばねにより反時計方向
に回転するように付勢されており、プランジャ20が付
勢されるたびにその付勢に逆らってコイルバネ25でラ
チェット歯車23方向に付勢されたラチェット送り爪2
2により時計方向にl山分ずつ送られる。ラチェット送
り爪22はプランジャ20が付勢されていないときはプ
ランジャ戻しばね38の作用によりラチェット歯車23
の歯23 aから外れるが、この間ストッパー26が歯
23aに食い込んで反時計方向にもどらないようになっ
ている。
に回転するように付勢されており、プランジャ20が付
勢されるたびにその付勢に逆らってコイルバネ25でラ
チェット歯車23方向に付勢されたラチェット送り爪2
2により時計方向にl山分ずつ送られる。ラチェット送
り爪22はプランジャ20が付勢されていないときはプ
ランジャ戻しばね38の作用によりラチェット歯車23
の歯23 aから外れるが、この間ストッパー26が歯
23aに食い込んで反時計方向にもどらないようになっ
ている。
ヘッド台24の上面(図では下面になる)には磁気へラ
ド7(破線で示しである)が固定されており、ヘット台
は横方向に伸びるガイド棒27に案内されて一方向に往
復動するようになっている。このガイド棒27は筺体5
にばね板5aによ ゛り押圧保持されている。ヘッ
ト台24の後端にはばね板24bが固定されていて、こ
のばね板24bは後述するヘッド退避アーム13のガイ
ド棒32に圧接している。
ド7(破線で示しである)が固定されており、ヘット台
は横方向に伸びるガイド棒27に案内されて一方向に往
復動するようになっている。このガイド棒27は筺体5
にばね板5aによ ゛り押圧保持されている。ヘッ
ト台24の後端にはばね板24bが固定されていて、こ
のばね板24bは後述するヘッド退避アーム13のガイ
ド棒32に圧接している。
次にヘッド送り機構の動作を説明する。
電子スチルカメラによる1枚分の写真撮影が終了すると
、プランジャ20が付勢され、鉄心20aか引込み、丁
字形アーム21によりラチェット送り爪22がラチェッ
ト歯車23の歯23aに食い込んてラチェット歯車23
が1歯分だけ時計方向に回転する。その結果、ラチェッ
ト歯車23に形成されたカム溝23bの位置が変化する
ので、このカム溝23bと係合しているピン24aが変
位しヘット台24はガイド27に沿って一定距離だけ移
動する。このときの移動距離は隣接する2つのトラック
間の距離に等しくなるようにラチェット歯車23の歯数
な決めである。ラチェット歯車23の位置はストッパー
26によって保持される。
、プランジャ20が付勢され、鉄心20aか引込み、丁
字形アーム21によりラチェット送り爪22がラチェッ
ト歯車23の歯23aに食い込んてラチェット歯車23
が1歯分だけ時計方向に回転する。その結果、ラチェッ
ト歯車23に形成されたカム溝23bの位置が変化する
ので、このカム溝23bと係合しているピン24aが変
位しヘット台24はガイド27に沿って一定距離だけ移
動する。このときの移動距離は隣接する2つのトラック
間の距離に等しくなるようにラチェット歯車23の歯数
な決めである。ラチェット歯車23の位置はストッパー
26によって保持される。
こうして1回の撮影操作ごとにラチェット歯車23かl
貴公ずつ送られて磁気ヘッドが1トラック分ずつ移動し
ていく、また上カバー2が閉じた状態では上カバー2に
固定されたピン35がフック36の爪部分に係合して閉
状態を保っているか、磁気ディスクを取り出すためにフ
ックを解除するとロック板37がフック36をロックし
、同時にストッパー26がラチェット歯車23の歯から
外れてラチェット歯車23はばねの作用で反時計方向に
逆転する。その結果、ピン24aとカム溝23bとの係
合によりヘット台24がそれまでの送り方向とは逆の方
向にもどされる。それによりヘッド台24に固定された
磁気へラド7は撮影初期の位置に達する。
貴公ずつ送られて磁気ヘッドが1トラック分ずつ移動し
ていく、また上カバー2が閉じた状態では上カバー2に
固定されたピン35がフック36の爪部分に係合して閉
状態を保っているか、磁気ディスクを取り出すためにフ
ックを解除するとロック板37がフック36をロックし
、同時にストッパー26がラチェット歯車23の歯から
外れてラチェット歯車23はばねの作用で反時計方向に
逆転する。その結果、ピン24aとカム溝23bとの係
合によりヘット台24がそれまでの送り方向とは逆の方
向にもどされる。それによりヘッド台24に固定された
磁気へラド7は撮影初期の位置に達する。
次に第2図および第3図を参照してヘット昇降機構につ
いて説明する。
いて説明する。
ヘッド昇降機構を構成するL字形アーム11のプランジ
ャlOとの結合部に近い部分には段部か形成されており
、下段部11aが長孔な介してプランジャlOの鉄心1
0aと結合されるとともに上段11bには垂下片11c
が形成されていて、この垂下片11cにはフレーム28
にねじ込まれた退避量調節ねじ29の先端が当接するよ
うになっている。また、フレーム2−8とV字形アーム
12の一端に設けられた立上り片12bとの間にはコイ
ルばね30が張設されていて、これによりアーム12は
点Aを支点として時計方向に常に付勢されている。
ャlOとの結合部に近い部分には段部か形成されており
、下段部11aが長孔な介してプランジャlOの鉄心1
0aと結合されるとともに上段11bには垂下片11c
が形成されていて、この垂下片11cにはフレーム28
にねじ込まれた退避量調節ねじ29の先端が当接するよ
うになっている。また、フレーム2−8とV字形アーム
12の一端に設けられた立上り片12bとの間にはコイ
ルばね30が張設されていて、これによりアーム12は
点Aを支点として時計方向に常に付勢されている。
ヘッド退避アーム13の一部には立上り片13aが形成
されていて、この立上り片13aとV字形アーム12の
立上り片12aとが常に軽く接触している。ヘット退避
アーム13は2本の平行なガイド棒31.32により支
持されていて、一方のガイド棒31にはコイルばね33
が巻かれ一端かガイド棒31を支持しているコ字形ブロ
ック34にモして他端がヘッド退避アーム13の立上り
片13aの一部に係合している。これによりヘッド退避
アーム13はガイド棒31を軸にして時計方向(第3図
に矢印で示す)に付勢され、ガイド棒32をその両端で
筺体5の台座5b(第1図に示されている)に押し付け
るようにしている。なお、第3図かられかるように、ガ
イド棒31はブロック34に支持されていて、そのブロ
ック34にねじ止めされたばね板34aによりフロック
34との間で押圧保持されている。
されていて、この立上り片13aとV字形アーム12の
立上り片12aとが常に軽く接触している。ヘット退避
アーム13は2本の平行なガイド棒31.32により支
持されていて、一方のガイド棒31にはコイルばね33
が巻かれ一端かガイド棒31を支持しているコ字形ブロ
ック34にモして他端がヘッド退避アーム13の立上り
片13aの一部に係合している。これによりヘッド退避
アーム13はガイド棒31を軸にして時計方向(第3図
に矢印で示す)に付勢され、ガイド棒32をその両端で
筺体5の台座5b(第1図に示されている)に押し付け
るようにしている。なお、第3図かられかるように、ガ
イド棒31はブロック34に支持されていて、そのブロ
ック34にねじ止めされたばね板34aによりフロック
34との間で押圧保持されている。
次にヘッド昇降機構の動作を説明する。
カメラの撮影操作に同期してプランジャ10を付勢する
と、鉄心10aが引込まれ、L字形レバー11がコイル
ばね30の圧縮力に抗して第2図の下方に移動する。そ
の結果、V字形アーム12が点Aを中心として反時計方
向に回動し、その一端の立上り片12aがヘット退避ア
ーム13の立上り片13aから離れる方向に動く。その
結果、ヘット退避アーム13がコイルばね33の作用て
ガイド棒31を中心に第3図に矢印で示す時計方向に回
動するのでばね板24bを介してガイド棒32上に支持
されているヘット台24がガイド棒27を中心に第3図
で反時計方向に回動し、ヘッド台24に取り付けられた
磁気へラド7が下降し、すでに装填されている磁気ディ
スクジャケットl(鎖線で示す)の開口1aから内部の
磁気ディスクに当接する。これにより画像情報か磁気デ
ィスクに記録可能な状態になる。
と、鉄心10aが引込まれ、L字形レバー11がコイル
ばね30の圧縮力に抗して第2図の下方に移動する。そ
の結果、V字形アーム12が点Aを中心として反時計方
向に回動し、その一端の立上り片12aがヘット退避ア
ーム13の立上り片13aから離れる方向に動く。その
結果、ヘット退避アーム13がコイルばね33の作用て
ガイド棒31を中心に第3図に矢印で示す時計方向に回
動するのでばね板24bを介してガイド棒32上に支持
されているヘット台24がガイド棒27を中心に第3図
で反時計方向に回動し、ヘッド台24に取り付けられた
磁気へラド7が下降し、すでに装填されている磁気ディ
スクジャケットl(鎖線で示す)の開口1aから内部の
磁気ディスクに当接する。これにより画像情報か磁気デ
ィスクに記録可能な状態になる。
さて、1枚分の撮影が終ってプランジャlOが消勢され
ると、L字形レバー11はコイルばね30の圧縮力で第
2図において上方にもどされ、フレーム28にねじ込ま
れた退避量調整ねじ29に当接する。すなわち、L字形
レバー11のもどり位置は退避量調整ねじ29によって
決められる。これによりV字形アーム12はAを中心に
時計方向に回動し、その一端の立上り片12aがヘッド
退避アーム13の立上り片13aを押すのでヘッド退避
アーム13はガイド棒31を中心にして同図に鎖線で示
す位置に回動する。その結果、ガイド棒32か斜め上方
に持ち上げられ、それにともないばね板24bを介して
ヘッド台24かガイド棒27を中心にして時計方向に回
動する。ヘッド台24の回動により磁気へラド7が上昇
して磁気ディスクから退避する。
ると、L字形レバー11はコイルばね30の圧縮力で第
2図において上方にもどされ、フレーム28にねじ込ま
れた退避量調整ねじ29に当接する。すなわち、L字形
レバー11のもどり位置は退避量調整ねじ29によって
決められる。これによりV字形アーム12はAを中心に
時計方向に回動し、その一端の立上り片12aがヘッド
退避アーム13の立上り片13aを押すのでヘッド退避
アーム13はガイド棒31を中心にして同図に鎖線で示
す位置に回動する。その結果、ガイド棒32か斜め上方
に持ち上げられ、それにともないばね板24bを介して
ヘッド台24かガイド棒27を中心にして時計方向に回
動する。ヘッド台24の回動により磁気へラド7が上昇
して磁気ディスクから退避する。
ヘッド送り機構とヘッド昇降機構をカメラ本体内で磁気
ディスク駆動用のスピンドルモータを挟んでこのように
配置することにより1本来比較的広いスペースを必要と
するヘット送り機構を配置するのに充分なスペースをと
ることがてきるとともに、ヘット送り機構はどは広くな
いスペースで間に合うヘッド昇降機構の配置スペースも
とることができてヘット駆動機構がフロッピーディスク
の形状に対してコンパクトに収納できる。さらに、ヘッ
ト送り機構とヘッド昇降機構との間にできるスペースに
モータ駆動用の配線などを収納できる。
ディスク駆動用のスピンドルモータを挟んでこのように
配置することにより1本来比較的広いスペースを必要と
するヘット送り機構を配置するのに充分なスペースをと
ることがてきるとともに、ヘット送り機構はどは広くな
いスペースで間に合うヘッド昇降機構の配置スペースも
とることができてヘット駆動機構がフロッピーディスク
の形状に対してコンパクトに収納できる。さらに、ヘッ
ト送り機構とヘッド昇降機構との間にできるスペースに
モータ駆動用の配線などを収納できる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、電子スチルカ
メラ本体のほぼ中央に磁気ディスク駆動用モータを配置
し、カメラ本体への磁気ディスクジャケットの装填方向
に見て前記モータの手前側に磁気ヘッド送り機構を配置
し、前記モータの向う側に磁気ヘッド昇降機構を配置し
たので、磁気ヘッド駆動装置本体しいては電子スチルカ
メラ全体が小型化、ド5形化できてコンパクト化を図る
ことかできる。
メラ本体のほぼ中央に磁気ディスク駆動用モータを配置
し、カメラ本体への磁気ディスクジャケットの装填方向
に見て前記モータの手前側に磁気ヘッド送り機構を配置
し、前記モータの向う側に磁気ヘッド昇降機構を配置し
たので、磁気ヘッド駆動装置本体しいては電子スチルカ
メラ全体が小型化、ド5形化できてコンパクト化を図る
ことかできる。
第1図は本発明による電子スチルカメラ用磁気ヘッド駆
動装置の一実施例の斜視図、第2図は第1図に示した磁
気ヘッド駆動装置を構成するヘッド昇降機構を示す平面
図、第3図は第2図に示したヘッド昇降機構の要部側面
図、第4図は電子スチルカメラに用いる磁気ディスクジ
ャケットの斜視図である。 l・・・磁気ディスクジャケット、2・・・上カバー。 3・・・強制圧入板、4・・・ホルダ、6・・・スピン
ドルモータケース、7・・・磁気ヘッド、1O120−
・・プランジャ、11・・・L字形レバー、12・−V
字形アーム、13・・・ヘッド退避アーム、24・・・
ヘッド台、27.31.32・・・ガイド棒
動装置の一実施例の斜視図、第2図は第1図に示した磁
気ヘッド駆動装置を構成するヘッド昇降機構を示す平面
図、第3図は第2図に示したヘッド昇降機構の要部側面
図、第4図は電子スチルカメラに用いる磁気ディスクジ
ャケットの斜視図である。 l・・・磁気ディスクジャケット、2・・・上カバー。 3・・・強制圧入板、4・・・ホルダ、6・・・スピン
ドルモータケース、7・・・磁気ヘッド、1O120−
・・プランジャ、11・・・L字形レバー、12・−V
字形アーム、13・・・ヘッド退避アーム、24・・・
ヘッド台、27.31.32・・・ガイド棒
Claims (1)
- 電子スチルカメラ本体のほぼ中央に磁気ディスク駆動用
モータを配置し、カメラ本体への磁気ディスクジャケッ
トの装填方向に見て前記モータの手前側に磁気ヘッド送
り機構を配置し、前記モータの向う側に磁気ヘッド昇降
機構を配置した磁気ヘッド駆動装置を有することを特徴
とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007456A JPH01184774A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007456A JPH01184774A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184774A true JPH01184774A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11666327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007456A Pending JPH01184774A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184774A (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP63007456A patent/JPH01184774A/ja active Pending
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