JPH01178232A - 電子式内視鏡装置 - Google Patents
電子式内視鏡装置Info
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- JPH01178232A JPH01178232A JP63001844A JP184488A JPH01178232A JP H01178232 A JPH01178232 A JP H01178232A JP 63001844 A JP63001844 A JP 63001844A JP 184488 A JP184488 A JP 184488A JP H01178232 A JPH01178232 A JP H01178232A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
- H04N5/2628—Alteration of picture size, shape, position or orientation, e.g. zooming, rotation, rolling, perspective, translation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/142—Edging; Contouring
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/555—Constructional details for picking-up images in sites, inaccessible due to their dimensions or hazardous conditions, e.g. endoscopes or borescopes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は拡大又は縮小機能の後段側に輪郭強調手段を備
えた電子式内視鏡装置に関する。
えた電子式内視鏡装置に関する。
[従来の技術]
最近、リレー光学系を備えた光学式の内視鏡に代わり、
固体撮像素子を搬像手段に用いた電子式の内視鏡が実用
化された。
固体撮像素子を搬像手段に用いた電子式の内視鏡が実用
化された。
上記電子式の内視鏡では輪郭強調等により画像を鮮明化
する等できる。
する等できる。
例えば、上記輪郭強調手段を備えた従来例として、例え
ば本出願人によって提案された特開昭61−9/164
/1号公報があり、この椙成を第10図に示す。
ば本出願人によって提案された特開昭61−9/164
/1号公報があり、この椙成を第10図に示す。
この従来例の内祝pA装置は内視鏡本体10、ビデオプ
ロセッサ12、RGB/NTSC七ニタ14、NTSC
モニタ16、RFモニタ18、記録/再生装置20、光
源ユニット22、レー音ア装置24からなる。内視鏡本
体10の先端には体腔内または空ル1内をlId像りる
IN、]体撥像素子(例えばC0D)30が設【ノられ
、固体撮像素子30の出力がプリアンプ32を介して二
相の信号としてビデオプロセラ1112に供給される。
ロセッサ12、RGB/NTSC七ニタ14、NTSC
モニタ16、RFモニタ18、記録/再生装置20、光
源ユニット22、レー音ア装置24からなる。内視鏡本
体10の先端には体腔内または空ル1内をlId像りる
IN、]体撥像素子(例えばC0D)30が設【ノられ
、固体撮像素子30の出力がプリアンプ32を介して二
相の信号としてビデオプロセラ1112に供給される。
内視鏡本体10内にはライトガイド36、レーザプロー
ブ38も設けられる。レーザプローブ38は例えば鉗子
ブ11ンネル内に挿入され、シーFF装置24からのレ
ーザ光を内視鏡本体の先端まで導き、対象部にレーザ光
を照DI iる。ライトガイド36は光源ユニット22
からの照明光を先端まで導く光ファイバ末からなり、体
腔内または空調内を照明りる。内視鏡先端は細いので、
固体搬像素子30は受光部のみからなり、シャッタとし
て機能する遮光蓄積部は有さない。シャッタ機構は後述
するように光源ユニット22内に設りられる。
ブ38も設けられる。レーザプローブ38は例えば鉗子
ブ11ンネル内に挿入され、シーFF装置24からのレ
ーザ光を内視鏡本体の先端まで導き、対象部にレーザ光
を照DI iる。ライトガイド36は光源ユニット22
からの照明光を先端まで導く光ファイバ末からなり、体
腔内または空調内を照明りる。内視鏡先端は細いので、
固体搬像素子30は受光部のみからなり、シャッタとし
て機能する遮光蓄積部は有さない。シャッタ機構は後述
するように光源ユニット22内に設りられる。
プリアンプ32からビデオプロセッサ12に供給された
画像信号は、まず、CMRアンプ40に入力される。C
M Rアンプ40の出力信号がサンプル/ホールド回路
42、ローパスフィルタ44、帯域補正回路46、AG
C回路?!I8、γ補正回路50%A/D変換器52、
セレクタ54を介してフレームメモリ56に供給される
。ローパスフィルタ44、帯域補正回路46は画像信号
をスムー−ジンクする。フレームメ七り56はR,G、
B画像用の三つのフレームメモリ56−1.56−2.
56−3からなり、セレクタ54も三出力端子を右し、
それぞれがR用、G用、B用フレームメモリ5B−1,
56−2,56−3に接続される。
画像信号は、まず、CMRアンプ40に入力される。C
M Rアンプ40の出力信号がサンプル/ホールド回路
42、ローパスフィルタ44、帯域補正回路46、AG
C回路?!I8、γ補正回路50%A/D変換器52、
セレクタ54を介してフレームメモリ56に供給される
。ローパスフィルタ44、帯域補正回路46は画像信号
をスムー−ジンクする。フレームメ七り56はR,G、
B画像用の三つのフレームメモリ56−1.56−2.
56−3からなり、セレクタ54も三出力端子を右し、
それぞれがR用、G用、B用フレームメモリ5B−1,
56−2,56−3に接続される。
フレームメモリ56の出力がセレクタ58を介して1日
メ[す60に供給される。1ト1メモリ60は各色成分
毎に二つに設けられ、セレクタ58の作用により1水平
走査線毎に交互に♂込まれ、;1)込まれていない方か
ら読出される。すなわら、フレームメモリ56−1.5
6−2.56−3の出力が、それぞれセレクタ58−1
.58−2.58−3に供給される。セレクタ58−1
.58−2.58−3は、それぞれ二出力端子を右し、
セレクタ58−1の出力が1ト]メモリ60−1゜60
−2に、セレクタ58−2の出力が1日メモリ60−3
゜60−4に、セレクタ58−3の出力が1 Hメモリ
60−5゜60−6に接続される。11]メモリ60−
1.60−2の出力がセレクタ62−1を介してD/Δ
変換器64−1に、11−1メモリ60−3.60−4
の出力がセレクタ62−2を介してD/△変換器64−
2に、1日メモリ60−5.60−6の出力がセレクタ
62−3を介してD/△変換器64−3に供給される。
メ[す60に供給される。1ト1メモリ60は各色成分
毎に二つに設けられ、セレクタ58の作用により1水平
走査線毎に交互に♂込まれ、;1)込まれていない方か
ら読出される。すなわら、フレームメモリ56−1.5
6−2.56−3の出力が、それぞれセレクタ58−1
.58−2.58−3に供給される。セレクタ58−1
.58−2.58−3は、それぞれ二出力端子を右し、
セレクタ58−1の出力が1ト]メモリ60−1゜60
−2に、セレクタ58−2の出力が1日メモリ60−3
゜60−4に、セレクタ58−3の出力が1 Hメモリ
60−5゜60−6に接続される。11]メモリ60−
1.60−2の出力がセレクタ62−1を介してD/Δ
変換器64−1に、11−1メモリ60−3.60−4
の出力がセレクタ62−2を介してD/△変換器64−
2に、1日メモリ60−5.60−6の出力がセレクタ
62−3を介してD/△変換器64−3に供給される。
D/△変換器611−1.64−2.64−3の出力が
、それぞれローパスフィルタ66−1.66−2.66
−3を介して帯域補正回路68−1.68−2.68−
3に供給される。帯域補正回路68−1.68−3の出
力が乗算器70−1.70−3に供給され、ホワイトバ
ランス調整用信号WB−1,WB−3と乗算され、ホワ
イトバランスが調整される。乗算器70−1.帯域補正
回路68−2.乗算器70−3の出力がスイッチ72を
介してRGB/NTSCモニタ14のRGB入力端子に
供給される。
、それぞれローパスフィルタ66−1.66−2.66
−3を介して帯域補正回路68−1.68−2.68−
3に供給される。帯域補正回路68−1.68−3の出
力が乗算器70−1.70−3に供給され、ホワイトバ
ランス調整用信号WB−1,WB−3と乗算され、ホワ
イトバランスが調整される。乗算器70−1.帯域補正
回路68−2.乗算器70−3の出力がスイッチ72を
介してRGB/NTSCモニタ14のRGB入力端子に
供給される。
また、乗算器70−1、帯域補正回路68−2、乗算器
70−3の出力はNTSCデコーダツーにも供給される
。NTSCデコーダツーの出力がセレクタ76の第一入
力端子、記録/再生装置20の入力端子に供給される。
70−3の出力はNTSCデコーダツーにも供給される
。NTSCデコーダツーの出力がセレクタ76の第一入
力端子、記録/再生装置20の入力端子に供給される。
記録/再生装置20からの再生信号が帯域補正回路80
を介してセレクタ76の第二人力端子に供給される。セ
レクタ76から出力されるNTSC信号がスイッチ72
を介してRGB/NTSCモニタ14のNTSC入力端
子に供給され、NTSCモニタ16のNTSC入力端子
に直接に供給されるとともに、RFモジュレータ78を
介してRFモニタ18にも供給される。
を介してセレクタ76の第二人力端子に供給される。セ
レクタ76から出力されるNTSC信号がスイッチ72
を介してRGB/NTSCモニタ14のNTSC入力端
子に供給され、NTSCモニタ16のNTSC入力端子
に直接に供給されるとともに、RFモジュレータ78を
介してRFモニタ18にも供給される。
帯域補正回路46の出力は分圧器85にも供給される。
分圧器85(ま自動調光の際のR,G、B画像毎の基準
信号を発生する。このす単信号はG。
信号を発生する。このす単信号はG。
R,8の順に小さく<rる。これは、画像信号の輝度成
分がこの順に小さくなっているからである。
分がこの順に小さくなっているからである。
分圧器85の各分圧点がセレクタ86の各入力端に接続
され、セレクタ86の出力信号がローパスフィルタ88
、比較増幅器90を介して光源ユニット22に自動調光
信号として供給される。
され、セレクタ86の出力信号がローパスフィルタ88
、比較増幅器90を介して光源ユニット22に自動調光
信号として供給される。
ビデオブロセッ畳す12内には固体撮(1素子30の駆
動のためのクロックパルスを発生するSIDドライバ9
1−b設けられる。ビデオプロセッサ14内の各回路は
タイミングジェネレータ82,84によりタイミング制
御される。タイミングジェネレータ82にはレーザ照射
を制御り−る操作スイッチ83からの信号が入力される
。タイミングジェネレータ82の出力がサンプル/ホー
ルド回路42、セレクタ54、フレームメモリ56、セ
レクタ86、SrDドライバ91に供給される。タイミ
ングジェネレータ84の出ツノがフレームメモリ56、
セレクタ58.111メモリ60、セレクタ62、NT
SCデコーダツーに供給される。なd3、フレームメモ
リ56への書込み速度と、フレームメモリ56からの読
出し速度とは異なっていて、タイミングジェネレータ8
2によりフレームメモリ56への書込みが制御され、タ
イミングジェネレータ84によりフレームメモリ56か
らの読出しが制御される。また、セレクタ54とセレク
タ86は同期して制御され、一方がRを選択していると
ぎは他方もRを選択するように制御される。また、セレ
クタ58とセレクタ62は互いに別の111メモリを選
択するように制御される。
動のためのクロックパルスを発生するSIDドライバ9
1−b設けられる。ビデオプロセッサ14内の各回路は
タイミングジェネレータ82,84によりタイミング制
御される。タイミングジェネレータ82にはレーザ照射
を制御り−る操作スイッチ83からの信号が入力される
。タイミングジェネレータ82の出力がサンプル/ホー
ルド回路42、セレクタ54、フレームメモリ56、セ
レクタ86、SrDドライバ91に供給される。タイミ
ングジェネレータ84の出ツノがフレームメモリ56、
セレクタ58.111メモリ60、セレクタ62、NT
SCデコーダツーに供給される。なd3、フレームメモ
リ56への書込み速度と、フレームメモリ56からの読
出し速度とは異なっていて、タイミングジェネレータ8
2によりフレームメモリ56への書込みが制御され、タ
イミングジェネレータ84によりフレームメモリ56か
らの読出しが制御される。また、セレクタ54とセレク
タ86は同期して制御され、一方がRを選択していると
ぎは他方もRを選択するように制御される。また、セレ
クタ58とセレクタ62は互いに別の111メモリを選
択するように制御される。
光源ユニット22はライトガイド36に照明光を入射さ
せるランプ92を右する。ランプ92からの照明光は絞
り板94、光学系96、回転フィルタ98を介してライ
トガイド36に入射される。
せるランプ92を右する。ランプ92からの照明光は絞
り板94、光学系96、回転フィルタ98を介してライ
トガイド36に入射される。
絞り板94は多数の穴を有する所定の厚みを有する板で
あり、ガルバノモータ100により回転され、光軸に対
する角度が可変されることにより、穴の厚みで通過光m
を絞る。ガルバノモータ100は比較増幅器90からの
自動調光信号により駆動される。前述したように、自動
調光信号はG。
あり、ガルバノモータ100により回転され、光軸に対
する角度が可変されることにより、穴の厚みで通過光m
を絞る。ガルバノモータ100は比較増幅器90からの
自動調光信号により駆動される。前述したように、自動
調光信号はG。
R,Bの順に小さくなっているので、絞り込む量もG、
R,Bの順に小さくなり、各色の輝度信号のレベルが均
一になる。回転フィルタ98はシャッタ機能および照明
光をR,G、Bに着色づる機能を右づる。回転フィルタ
98は、同心円環上にR,G、Bのカラーフィルタが非
連続的に配設された円板からなる。各カラーフィルタの
間の非連続部は、固体搬像素子30からの信号読出しの
ために固体搬像素子30への光を遮光するシャッタとし
て働く。各カラーフィルタの回転方向におりる最(す部
の外側にはリードパルス発生用の透孔が設けられ、Rフ
ィルタの透孔の外側にはスタートパルス発生用の透孔が
設けられる。
R,Bの順に小さくなり、各色の輝度信号のレベルが均
一になる。回転フィルタ98はシャッタ機能および照明
光をR,G、Bに着色づる機能を右づる。回転フィルタ
98は、同心円環上にR,G、Bのカラーフィルタが非
連続的に配設された円板からなる。各カラーフィルタの
間の非連続部は、固体搬像素子30からの信号読出しの
ために固体搬像素子30への光を遮光するシャッタとし
て働く。各カラーフィルタの回転方向におりる最(す部
の外側にはリードパルス発生用の透孔が設けられ、Rフ
ィルタの透孔の外側にはスタートパルス発生用の透孔が
設けられる。
上記回転フィルタ98はステップ七−9102ににり回
転される。ステップモータ102はサーボ回路104に
より一定速度で回転するように制御される。回転フィル
タ98の縁部には発光素子と光検出器からなり透孔を介
した光を受光することによりリードパルス、スタートパ
ルスを発生りる光検出器106が設けられる。
転される。ステップモータ102はサーボ回路104に
より一定速度で回転するように制御される。回転フィル
タ98の縁部には発光素子と光検出器からなり透孔を介
した光を受光することによりリードパルス、スタートパ
ルスを発生りる光検出器106が設けられる。
上記光検出器106から出力されるスタートパルス、リ
ードパルスが、それぞれアンプ108゜110を介して
ビデオプロセッサ12内のタイミングジェネレータ82
に供給される。
ードパルスが、それぞれアンプ108゜110を介して
ビデオプロセッサ12内のタイミングジェネレータ82
に供給される。
レーザ装置24は共振ミラー118−1. 118−2
に挾まれたYAGレーザ116を有し、YAGレーザ1
16はランプ制御回路&電源112により制御される励
起ランプ114により励起される。YAGレーザ116
と共振ミラー118−1の間の光路はソレノイド122
に接続されたシャツタ板120により選択的に遮断/開
放される。これにより、YAGレーザ116からレーザ
プローブ38にパルス的にレーザ光が入射される。ソレ
ノイド122のAン/オフはビデオプロセッサ12内の
タイミングジェネレータ82により制御される。
に挾まれたYAGレーザ116を有し、YAGレーザ1
16はランプ制御回路&電源112により制御される励
起ランプ114により励起される。YAGレーザ116
と共振ミラー118−1の間の光路はソレノイド122
に接続されたシャツタ板120により選択的に遮断/開
放される。これにより、YAGレーザ116からレーザ
プローブ38にパルス的にレーザ光が入射される。ソレ
ノイド122のAン/オフはビデオプロセッサ12内の
タイミングジェネレータ82により制御される。
上記従来例では、固体搬像素子30からの順次読出され
るR、G、BJ!像信号を同時化する為のメモリ機能の
前段に垂直輪郭強調を行う帯域補正回路46が設けられ
、且つメモリ様能の後段に水平輪郭強調を行う帯域補正
回路68−1.68−2.68−3が設けである。
るR、G、BJ!像信号を同時化する為のメモリ機能の
前段に垂直輪郭強調を行う帯域補正回路46が設けられ
、且つメモリ様能の後段に水平輪郭強調を行う帯域補正
回路68−1.68−2.68−3が設けである。
[発明が解決しようとする問題点1
上記構成の従来例において、メモリ部に垂直及び水平の
画像拡大別能を設けた場合、垂直輪郭強調用帯域補正回
路46で1H毎の輪郭強調を行ったにもかかわらず、画
像の垂直方向への拡大作用により、ある任意の1Hライ
ンの有する強調量が減少したり、逆に本来強調のかから
ない1Hラインが強調fdを右することになり、最終的
に表示される画像が大変不自然な画像になる欠点がある
。
画像拡大別能を設けた場合、垂直輪郭強調用帯域補正回
路46で1H毎の輪郭強調を行ったにもかかわらず、画
像の垂直方向への拡大作用により、ある任意の1Hライ
ンの有する強調量が減少したり、逆に本来強調のかから
ない1Hラインが強調fdを右することになり、最終的
に表示される画像が大変不自然な画像になる欠点がある
。
この内容を第11図に基づいて補足説明ηると、上記第
10図に示す従来例によって、第11図に示150%白
の被写体151をスコープ10の先端に内蔵したCCD
30で写りと、CCD30からの出力映像信号をTVモ
ニタ14にて表示した場合の画像を第12図(a)に示
ず。また、この画像の1フイールドにおけるG映像信号
を第12図(b)及び第13図(a)に示ず。
10図に示す従来例によって、第11図に示150%白
の被写体151をスコープ10の先端に内蔵したCCD
30で写りと、CCD30からの出力映像信号をTVモ
ニタ14にて表示した場合の画像を第12図(a)に示
ず。また、この画像の1フイールドにおけるG映像信号
を第12図(b)及び第13図(a)に示ず。
また、第13図(b)には、同図(a)の信号に対し、
11−1毎の垂直輪郭補正後のTVモニタ14への入力
映像信号を示す。
11−1毎の垂直輪郭補正後のTVモニタ14への入力
映像信号を示す。
ここで1H毎の垂直輪郭補正は、第14図に示づ様な構
成で行うしのとする。
成で行うしのとする。
つまり、入力信号VINは、1Hデイレイライン152
で1Hデイレイすると共に、−1/2倍にする係数器(
又は乗算器)153を通した後、加算器154に入力さ
れる。上記1Hデイレイライン152を通した信号は、
さらに1Hデイイレライン155を通ずと共に、2倍に
する係数器156を通して加算器154に入力される。
で1Hデイレイすると共に、−1/2倍にする係数器(
又は乗算器)153を通した後、加算器154に入力さ
れる。上記1Hデイレイライン152を通した信号は、
さらに1Hデイイレライン155を通ずと共に、2倍に
する係数器156を通して加算器154に入力される。
この11−1デ、イレイライン155を通した信号は、
さらに−1/2倍にする係数器157を通して加4)器
154で加算され、エツジが強調された出力信号VO2
丁として出力される。
さらに−1/2倍にする係数器157を通して加4)器
154で加算され、エツジが強調された出力信号VO2
丁として出力される。
令弟10図における主要部を第15図に簡略化して示す
。ここで、ブリプロセス部を160で表わしている。ま
た、第10図におけるメモリ部分をメモリ部161とし
て表わし、このメモリ部161に垂直及び水平の画像拡
大手段162−i及び263−1(ここでi=1.2.
3)を設けた場合、第12図(a)の映像信号における
画像拡大された映像をTVモニタ14にて表示すると、
第12図(a>における点線で示す画像164が得られ
る。次に、垂直輪郭補正後の映像信号(これは第13図
(b)となる)に対し、画像拡大を行なった場合の1フ
イールドの映像信号を第13図(C)に示す。
。ここで、ブリプロセス部を160で表わしている。ま
た、第10図におけるメモリ部分をメモリ部161とし
て表わし、このメモリ部161に垂直及び水平の画像拡
大手段162−i及び263−1(ここでi=1.2.
3)を設けた場合、第12図(a)の映像信号における
画像拡大された映像をTVモニタ14にて表示すると、
第12図(a>における点線で示す画像164が得られ
る。次に、垂直輪郭補正後の映像信号(これは第13図
(b)となる)に対し、画像拡大を行なった場合の1フ
イールドの映像信号を第13図(C)に示す。
ここで、画像拡大の方法は、次表のような乗算係数にて
行なうものとする。
行なうものとする。
(似し n/12:栄界怪敗り
つまり、第13図(b)における映像信号の各部x、y
、z、θ、・・・に対し、次のような演算により拡大さ
れた映像信号の各部a、b、c、d、・・・を1qる。
、z、θ、・・・に対し、次のような演算により拡大さ
れた映像信号の各部a、b、c、d、・・・を1qる。
但し、上記x、y、z、θ、・・・のレベルをX、Y、
Z、Σ、・・・で表わす。同様にa、b。
Z、Σ、・・・で表わす。同様にa、b。
c、d、・・・に対してもそのレベルをA、B、C。
D、・・・で表わず。
上記x、y、z、ΣをX = −0,25,Y = 0
.75゜Z=0.5.Σ−0,5とすると、 Δ−X x 12/ 12+ Y x O= −o、2
5B = X x 2/ 12+ Y x 10/ 1
2= 0.5833C=Yx 4/12+Zx 8/1
2=0.5833D=ZX6/12+ΣX 6/12=
0.5となり、第13図(C)に丞すような波形になる
。
.75゜Z=0.5.Σ−0,5とすると、 Δ−X x 12/ 12+ Y x O= −o、2
5B = X x 2/ 12+ Y x 10/ 1
2= 0.5833C=Yx 4/12+Zx 8/1
2=0.5833D=ZX6/12+ΣX 6/12=
0.5となり、第13図(C)に丞すような波形になる
。
第13図(C)からも明らかなように、本来強調される
べきbのラインの強調間が減少しく 0.75→0.5
833) 、また強調されるべきでないCのラインが強
調間を有する結果となり、最終的な画像としては大変不
自然な画像になる。
べきbのラインの強調間が減少しく 0.75→0.5
833) 、また強調されるべきでないCのラインが強
調間を有する結果となり、最終的な画像としては大変不
自然な画像になる。
又、図示しないが、垂直と水平の輪郭強調手段を画像拡
大手段の前に配置した構成であっても全く同様の不具合
が生じる。
大手段の前に配置した構成であっても全く同様の不具合
が生じる。
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、画像
の拡大等の信号処理を行う場合でも不自然とならない輪
郭強調を行うことのできる電子式内視鏡装置を提供づる
ことを目的どする。
の拡大等の信号処理を行う場合でも不自然とならない輪
郭強調を行うことのできる電子式内視鏡装置を提供づる
ことを目的どする。
[問題点を解決づる手段及び作用コ
本発明では、画像の拡大ないしは縮小等、表示される画
像サイズを変える信号処理部の後段側にのみ輪郭強調手
段を配置することにより、拡大等を行った場合でも不自
然になることなく輪郭強調を行えるようにしている。
像サイズを変える信号処理部の後段側にのみ輪郭強調手
段を配置することにより、拡大等を行った場合でも不自
然になることなく輪郭強調を行えるようにしている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の電子式内視鏡装置の構成図、第2図は
水平輪郭強調回路の構成図、第3図は第1実施例の動作
説明図Cある。
図は第1実施例の電子式内視鏡装置の構成図、第2図は
水平輪郭強調回路の構成図、第3図は第1実施例の動作
説明図Cある。
第1図に示すように第1実施例の電子式内視鏡装置20
1は、電子内視鏡202と、この電子内視1t202に
対する信号処理を行う信号処理装置203と、前記電子
内視vL202に照明光を供給する光源装置204と、
前記信号処理装置203から出力される映像信号をカラ
ー表示するカラーモニタ205とから構成される。
1は、電子内視鏡202と、この電子内視1t202に
対する信号処理を行う信号処理装置203と、前記電子
内視vL202に照明光を供給する光源装置204と、
前記信号処理装置203から出力される映像信号をカラ
ー表示するカラーモニタ205とから構成される。
上記電子内視鏡202は、細長の挿入部を有し、この挿
入部内にはライトガイド206が挿通され、このライト
ガイド206はさらに操作部から延出されたライトガイ
ドケーブル内を挿通され、その入射端を光源装置204
に接続できるようにしである。
入部内にはライトガイド206が挿通され、このライト
ガイド206はさらに操作部から延出されたライトガイ
ドケーブル内を挿通され、その入射端を光源装置204
に接続できるようにしである。
上記光源装置204は、光源ランプ207の白色光が、
モータ208で回転駆動される回転カラーフィルタ20
9を通すことにより、この回転カラーフィルタ209を
形成する色透過フィルタにより例えば赤、緑、青の照明
光にされ、コンデンサレンズ211により集光されてラ
イトガイド206の入射端面に照射される。この入射端
面に照射された照明光は伝送され、出射端面から被写体
212側に向けて出射される。しかして、照明された被
写体は、挿入部の先端に取(−J 4)た対物レンズ2
13ににりぞの焦点面に配置したC0D214に結像さ
れ、光電変換される。しかして、信号処理回路203内
のドライバ215から出ノjされるドライブ(M 月に
より、C0D214から読出され、プリアンプ216で
増幅され、信号ケーブルを軒で信号処理装置203内の
ブリプロセス部217に入力される。このブリプロセス
部217は、同相成分ノイズを抑圧するCMRアンプ2
18、リーンプルホールド回路219、LPF回路22
1、AGC回路222、γ−補正回路223、△/D]
ンバータ224とから構成される。この△/D=1ンバ
ータ227Iの出力はメモリ部225に入力される。
モータ208で回転駆動される回転カラーフィルタ20
9を通すことにより、この回転カラーフィルタ209を
形成する色透過フィルタにより例えば赤、緑、青の照明
光にされ、コンデンサレンズ211により集光されてラ
イトガイド206の入射端面に照射される。この入射端
面に照射された照明光は伝送され、出射端面から被写体
212側に向けて出射される。しかして、照明された被
写体は、挿入部の先端に取(−J 4)た対物レンズ2
13ににりぞの焦点面に配置したC0D214に結像さ
れ、光電変換される。しかして、信号処理回路203内
のドライバ215から出ノjされるドライブ(M 月に
より、C0D214から読出され、プリアンプ216で
増幅され、信号ケーブルを軒で信号処理装置203内の
ブリプロセス部217に入力される。このブリプロセス
部217は、同相成分ノイズを抑圧するCMRアンプ2
18、リーンプルホールド回路219、LPF回路22
1、AGC回路222、γ−補正回路223、△/D]
ンバータ224とから構成される。この△/D=1ンバ
ータ227Iの出力はメモリ部225に入力される。
上記メモリ部225はセレクタ226ど、このセレクタ
226で順次選択されるR用、G用、B用フレームメモ
リ 227−1. 227−2. 227−3と、R用
、G用2日用垂直画像拡大手段228−1. 228−
2゜228−3と、R用、G用、B用水平画像拡大手段
229−1. 229−2. 229−3とからなる。
226で順次選択されるR用、G用、B用フレームメモ
リ 227−1. 227−2. 227−3と、R用
、G用2日用垂直画像拡大手段228−1. 228−
2゜228−3と、R用、G用、B用水平画像拡大手段
229−1. 229−2. 229−3とからなる。
上記R用、G用、B用水平画像拡大手段229−1゜2
29−2. 229−3の各出力はそれぞれD/Aコン
バータ231−i 、 LPF回路232−i 、垂直
輪郭強調回路234−i 、水平輪郭強調回路23s−
i (ここでi=1.2.3)を経てTVカラーモニ
タ205に入力され、モニタ画面上に被写体像がカラー
表示される。
29−2. 229−3の各出力はそれぞれD/Aコン
バータ231−i 、 LPF回路232−i 、垂直
輪郭強調回路234−i 、水平輪郭強調回路23s−
i (ここでi=1.2.3)を経てTVカラーモニ
タ205に入力され、モニタ画面上に被写体像がカラー
表示される。
上記第1実施例では、メモリ部225にメモリ拡大手段
を設け、このメモリ拡大手段の後段側に垂直輪郭強調回
路234−i及び水平輪郭強調回路235−1 とを設
けたことが特徴となっている。
を設け、このメモリ拡大手段の後段側に垂直輪郭強調回
路234−i及び水平輪郭強調回路235−1 とを設
けたことが特徴となっている。
ところで、上記垂直輪郭強調回路234−iの構成は第
14図に示すものと同様のものを用いることができる。
14図に示すものと同様のものを用いることができる。
また、水平輪郭強調回路235−iとしては、例えば第
2図に示す構成のものを用いることができる。
2図に示す構成のものを用いることができる。
入力信号Vl旧よ、200〜250nSの遅延間のデイ
レイライン242で遅延されると共に、−1/2倍にす
る係数器243を通して3人力の加算器244に入力さ
れる。上記デイレイライン242を通した信号は、さら
に200〜250nSの遅延間のデイレイライン245
を通して遅延されるとハに、248にする係数器246
を通して加算器244に入力される。このデイレイライ
ン245を通した信号(よ、さらに−1/2倍にザる係
数器247を通した後、加算器244で加口され、エツ
ジが強調された出力化YじV OUTとして出力される
。
レイライン242で遅延されると共に、−1/2倍にす
る係数器243を通して3人力の加算器244に入力さ
れる。上記デイレイライン242を通した信号は、さら
に200〜250nSの遅延間のデイレイライン245
を通して遅延されるとハに、248にする係数器246
を通して加算器244に入力される。このデイレイライ
ン245を通した信号(よ、さらに−1/2倍にザる係
数器247を通した後、加算器244で加口され、エツ
ジが強調された出力化YじV OUTとして出力される
。
この水平輪郭強調は、人間の視覚特性において最6敏感
な2 M Hz〜2.5MHz付近の周波数を強調して
いる。
な2 M Hz〜2.5MHz付近の周波数を強調して
いる。
尚、上記第1実施例において、メ大り部225に43
GJる画像拡大手段は、垂直画像拡大後に水平画像拡大
を行っても良いし、この逆に水平画像拡大後に垂直画像
拡大を行うようにしてし良い。
GJる画像拡大手段は、垂直画像拡大後に水平画像拡大
を行っても良いし、この逆に水平画像拡大後に垂直画像
拡大を行うようにしてし良い。
このように構成された第1実施例によれば、C0D21
4から出力されたR、Q、B面π1次出力信号はプリプ
ロレス部217にてγ補正等の信号処理がされ、メモリ
部225に入力される。このメモリ部225に入力され
る信号は、−時フレ−ムメモリ227−iに記憶された
後、同時化されたR2O,B信号にされる。その後垂直
拡大及び水平拡大が行われ、さらにD/Aコンバータ2
31−i 、 LPF回路232−iを通した後、垂直
輪郭強調234−i及び水平輪郭強調235−iが行わ
れる。このようにして輪郭強調(補正)が行われたRG
B映像信号は、TVカラーモニタ205にてカラー表示
される。
4から出力されたR、Q、B面π1次出力信号はプリプ
ロレス部217にてγ補正等の信号処理がされ、メモリ
部225に入力される。このメモリ部225に入力され
る信号は、−時フレ−ムメモリ227−iに記憶された
後、同時化されたR2O,B信号にされる。その後垂直
拡大及び水平拡大が行われ、さらにD/Aコンバータ2
31−i 、 LPF回路232−iを通した後、垂直
輪郭強調234−i及び水平輪郭強調235−iが行わ
れる。このようにして輪郭強調(補正)が行われたRG
B映像信号は、TVカラーモニタ205にてカラー表示
される。
ところで、被写体151を写した場合の1フイ一ルドG
信号を第 図(a)に示したが、同一となる被写体21
2をこの第1実施例で写した場合の1フイ一ルドG信号
を第3図(a)に示し、このG信号を垂直画像拡大手段
228−2で垂直画像拡大した波形を同図(b)に示す
。
信号を第 図(a)に示したが、同一となる被写体21
2をこの第1実施例で写した場合の1フイ一ルドG信号
を第3図(a)に示し、このG信号を垂直画像拡大手段
228−2で垂直画像拡大した波形を同図(b)に示す
。
上記垂直画像拡大後の波形に対し、第14図で示すもの
と同一構成の垂直輪郭強調回路234−2で拡大すると
第3図(C)に示す波形が得られる。
と同一構成の垂直輪郭強調回路234−2で拡大すると
第3図(C)に示す波形が得られる。
りなわら、1フイ一ルドG信号に対しては画像拡大を行
っても、画像拡大後の映像信号に対し、輪郭強調を行な
う為、1ライン毎に正規のレベルの輪郭強調信号を(ワ
ることができる。
っても、画像拡大後の映像信号に対し、輪郭強調を行な
う為、1ライン毎に正規のレベルの輪郭強調信号を(ワ
ることができる。
以上の説明では、G信号を用いたが、R,B信号でら同
様である。
様である。
また、水平輪郭強調に対しても、垂直の場合と同様のこ
とが言え、水平画像拡大された映像信号に対し、TVモ
ニタ205上で人間の視覚特性において最ら敏感である
2MHz〜2.5M1−1z伺近の周波数を強調するこ
とで、大変見易い画像を得ることが出来る。
とが言え、水平画像拡大された映像信号に対し、TVモ
ニタ205上で人間の視覚特性において最ら敏感である
2MHz〜2.5M1−1z伺近の周波数を強調するこ
とで、大変見易い画像を得ることが出来る。
このように第1実施例では画像拡大手段228−i 。
229− iの後段側に垂直及び水平の輪郭強調回路2
34−i 、 235−iを設けであるので不自然にな
ることなく輪郭強調できる。
34−i 、 235−iを設けであるので不自然にな
ることなく輪郭強調できる。
第4図は本発明の第2実施例の電子式内視鏡装置251
の概略の構成を示す。
の概略の構成を示す。
この第2実施例は、上記第1実施例において、水平輪郭
強調回路235−iを垂直輪郭強調回路234−1の前
に配置した構成の信号処理装置252にしであり、その
他は第1実施例と同様であり、またその作用効果も同様
である。
強調回路235−iを垂直輪郭強調回路234−1の前
に配置した構成の信号処理装置252にしであり、その
他は第1実施例と同様であり、またその作用効果も同様
である。
第5図は本発明の第3実施例にお(〕る主要部を示す。
この第3実施例では、LPF回路232−iの後段に並
列に設りた水平輪郭強調回路261−i及び垂直輪郭強
調回路262−i (第5図では261−1及び26
2−1のみ示づ。)からなる水平・垂直輪郭強調回路2
63−iを配置しである。
列に設りた水平輪郭強調回路261−i及び垂直輪郭強
調回路262−i (第5図では261−1及び26
2−1のみ示づ。)からなる水平・垂直輪郭強調回路2
63−iを配置しである。
尚、ト記水平・垂直輪郭強調回路263−1の具体的構
成を第6図に示す。
成を第6図に示す。
入力f、i 丹V [は、200〜250nSの遅延ら
十を有する遅延索子d1を経て加算器264に入力され
ると共に、1Hの遅延量を右する遅延素子D1に入力さ
れる。この遅延素子D1を通した信号は、加算′Pi2
64に入力されると共に、遅延索子d2゜D2にそれぞ
れ入力される。遅延素子D2を通した信号は、遅延索子
d3を通して加算器264に入力される。また遅延素子
d2を通した信号は、加算器265及び266に人力さ
れると共に、遅延素子d4を通して加算器264に入力
される。
十を有する遅延索子d1を経て加算器264に入力され
ると共に、1Hの遅延量を右する遅延素子D1に入力さ
れる。この遅延素子D1を通した信号は、加算′Pi2
64に入力されると共に、遅延索子d2゜D2にそれぞ
れ入力される。遅延素子D2を通した信号は、遅延索子
d3を通して加算器264に入力される。また遅延素子
d2を通した信号は、加算器265及び266に人力さ
れると共に、遅延素子d4を通して加算器264に入力
される。
この加算器264で加算された信号は、−1/4倍にり
る係数器267を通した後、加算器265に入力され、
上記遅延素子d2を通した信号と加締され、0倍にする
係数器268を通した後、加算器266で加亦され、水
平及び垂直方向に輪郭強調δれた出力信号になる。
る係数器267を通した後、加算器265に入力され、
上記遅延素子d2を通した信号と加締され、0倍にする
係数器268を通した後、加算器266で加亦され、水
平及び垂直方向に輪郭強調δれた出力信号になる。
尚、上記di (i=1.2.3.4)は200〜25
0nSのdf槙を右し、Di (i=1.2)は11」
の遅延量を有する遅延索子である。
0nSのdf槙を右し、Di (i=1.2)は11」
の遅延量を有する遅延索子である。
この実施例の作用効果は上記第1実施例と同様である。
第7図は本発明の第4実施例における輪郭強調手段を示
づ。
づ。
この第4実施例では垂直、水平及び斜め方向に輪郭強調
を行うマルチ輪郭強調回路271を示J0上記マルヂ輪
郭強調手段271は、第8図に示す画素A〜Iの配列に
対して垂直、水平、斜め方向に輪郭強調を行うものであ
る。
を行うマルチ輪郭強調回路271を示J0上記マルヂ輪
郭強調手段271は、第8図に示す画素A〜Iの配列に
対して垂直、水平、斜め方向に輪郭強調を行うものであ
る。
第7図において、入力信号■1は加をン器272に入力
されると共に、1画素分の遅延量を与える遅延索子C1
を通して加算器272に入力される。
されると共に、1画素分の遅延量を与える遅延索子C1
を通して加算器272に入力される。
また、この遅延素子C1を通した信号はさらに遅延素子
C2を通して加算器272に入力され、この加算器27
2で加算される。
C2を通して加算器272に入力され、この加算器27
2で加算される。
又、上記入力信号VIは1Hの遅延量を与える遅延索子
D1を通した後、加算器273に入力されると共に、遅
延素子D2に入力される。
D1を通した後、加算器273に入力されると共に、遅
延素子D2に入力される。
上記遅延素子D1を通した信号は、遅延素子C3を通し
た後、加n器274,275に入力されると共に、遅延
索子C4を通して加算器273で加算される。又、上記
遅延素子D2を通した信号は、加算器276に入力され
ると共に、遅延素子C5を通した後、一方は直接、他方
は遅延素子C6を通して加1iW276で加算される。
た後、加n器274,275に入力されると共に、遅延
索子C4を通して加算器273で加算される。又、上記
遅延素子D2を通した信号は、加算器276に入力され
ると共に、遅延素子C5を通した後、一方は直接、他方
は遅延素子C6を通して加1iW276で加算される。
これら加算器272,273.276でそれぞれ加算さ
れた信号は、次段の加算器277で加算された後、−1
/8倍にする係数器278を通した後、加算器274、
α倍にする係数器279を通し、加算器275により、
遅延素子C3を通した信号と加算されて、輪郭強調され
た出力信号■0が出力される。
れた信号は、次段の加算器277で加算された後、−1
/8倍にする係数器278を通した後、加算器274、
α倍にする係数器279を通し、加算器275により、
遅延素子C3を通した信号と加算されて、輪郭強調され
た出力信号■0が出力される。
尚、第7図において、C1〜CGは1画素分の遅延量を
与える遅延素子であり、Dl、D2は1ト1分の遅延量
を与える遅延素子である。
与える遅延素子であり、Dl、D2は1ト1分の遅延量
を与える遅延素子である。
尚、第7図においてA−1で示すように各画素の配列に
応じたタイミングにてマルチ輪郭強調される。
応じたタイミングにてマルチ輪郭強調される。
以上の各実施例は、面順次方式の電子式内視鏡装置に対
するものであるが、本発明はカラーモザイクフィルタを
CODのWl&面の前に配置したモザイクフィルタを有
する電子式内視鏡に6適用できる。
するものであるが、本発明はカラーモザイクフィルタを
CODのWl&面の前に配置したモザイクフィルタを有
する電子式内視鏡に6適用できる。
このモ1fイク式の電子内視鏡装置281の概略の構成
を第9図に示1Q モザイクフィルタ282を有する電子スコープ283と
、この電子スコープ283の信舅処理を行う信号処理装
置284と、この電子スコープ283に白色光を供給す
る光源装置285と、前記信号処理装置284から出力
される映像信号を表示するTVカラーモニタ286とか
ら構成される。
を第9図に示1Q モザイクフィルタ282を有する電子スコープ283と
、この電子スコープ283の信舅処理を行う信号処理装
置284と、この電子スコープ283に白色光を供給す
る光源装置285と、前記信号処理装置284から出力
される映像信号を表示するTVカラーモニタ286とか
ら構成される。
上記電子スコープ283は、C0D287の誼像面の前
にモザイクフィルタ282に設けである。
にモザイクフィルタ282に設けである。
光源装置285は、光源ランプ288の白色光をコンデ
ンサレンズ289で集光し、ライトガイド291の入射
端面に照射する。照明された被写体は対物レンズ292
によりCCD287に結像する。C0D287の前面の
モザイクフィルタ282により、色分離されて結像され
る。しかして、C0D287の出力は、ブリプロセス部
293を通し、メモリ部294に入力される。このメモ
リ部294は、垂直、水平の画像拡大手段を含み、この
メモリ部294内で電気的に色分離され、輝度信号Y及
び色差信号R−Y、B−Yが出力され、それぞれD/A
コンバータ295−iでアナログ信号に変換される。し
かして、輝度信号Yに対しては、輪郭補正部296にて
輪郭強調される。輪郭強調された輝度信号Yと、色差信
号R−Y、8−Yはそれぞれ逆マトリクス回路297に
入力され、RlG、B色信号に変換され、TVカラーモ
ニタ286でカラー表示される。
ンサレンズ289で集光し、ライトガイド291の入射
端面に照射する。照明された被写体は対物レンズ292
によりCCD287に結像する。C0D287の前面の
モザイクフィルタ282により、色分離されて結像され
る。しかして、C0D287の出力は、ブリプロセス部
293を通し、メモリ部294に入力される。このメモ
リ部294は、垂直、水平の画像拡大手段を含み、この
メモリ部294内で電気的に色分離され、輝度信号Y及
び色差信号R−Y、B−Yが出力され、それぞれD/A
コンバータ295−iでアナログ信号に変換される。し
かして、輝度信号Yに対しては、輪郭補正部296にて
輪郭強調される。輪郭強調された輝度信号Yと、色差信
号R−Y、8−Yはそれぞれ逆マトリクス回路297に
入力され、RlG、B色信号に変換され、TVカラーモ
ニタ286でカラー表示される。
上記構成の電子式内視鏡装置281において、画像拡大
されたY映像信号に対して輪郭補正部296を設け、得
られたY輪郭強調信号と同様に画像拡大されたR−Y、
B−Y信号との逆マトリクス演亦を行うことにより、容
易にR,G、Bに輪郭強調した信号にしてカラー表示で
きる。
されたY映像信号に対して輪郭補正部296を設け、得
られたY輪郭強調信号と同様に画像拡大されたR−Y、
B−Y信号との逆マトリクス演亦を行うことにより、容
易にR,G、Bに輪郭強調した信号にしてカラー表示で
きる。
但し、輪郭補正部296の具体的な輪郭強調の方法は上
記(垂直−→水平輪郭強調、水平→垂直輪郭強調、垂直
と水平を平行に行なう輪郭強調、マルチ輪郭強調)に示
した方法にて行なう。
記(垂直−→水平輪郭強調、水平→垂直輪郭強調、垂直
と水平を平行に行なう輪郭強調、マルチ輪郭強調)に示
した方法にて行なう。
尚、本発明は挿入部の先端部にCODを配設した電子式
内視鏡に限定されるものでなく、光学式内視鏡の接眼部
に゛、CODを内蔵したTVカメラを芸名゛した外イ1
けjJメラ装肴方式の電子式内視鏡にも適用できる。
内視鏡に限定されるものでなく、光学式内視鏡の接眼部
に゛、CODを内蔵したTVカメラを芸名゛した外イ1
けjJメラ装肴方式の電子式内視鏡にも適用できる。
尚、輪郭強調手段は、水平、垂直方向笠特定の方向のみ
に対し、輪郭強調を行うものも本発明に属する。
に対し、輪郭強調を行うものも本発明に属する。
尚、輪郭強調手段は、上)ホしたものに限らず、公知の
他の輪郭強調手段を用いても良いし、今後新方式の輪郭
強調の方法が考えられれば、それを用いたものも含む。
他の輪郭強調手段を用いても良いし、今後新方式の輪郭
強調の方法が考えられれば、それを用いたものも含む。
また、上述の各実施例では画像を拡大するものに対して
説明しであるが、画像を縮小するものについても同様に
適用できる。また、これらを両方行えるもの、つまり画
像サイズを変更できる手段を有するものに広く適用でき
る。従って、ズーム機能を有するものについてb本発明
は適用できる。
説明しであるが、画像を縮小するものについても同様に
適用できる。また、これらを両方行えるもの、つまり画
像サイズを変更できる手段を有するものに広く適用でき
る。従って、ズーム機能を有するものについてb本発明
は適用できる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば画像サイズを変更する
ことのできる画像サイズ変化手段の後段側にのみ輪郭強
調手段を設けであるので、画像の拡大どか縮小等を行っ
ても輪郭強調により不自然にならない見易い映像を実現
できる。
ことのできる画像サイズ変化手段の後段側にのみ輪郭強
調手段を設けであるので、画像の拡大どか縮小等を行っ
ても輪郭強調により不自然にならない見易い映像を実現
できる。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の電子式内視鏡装置の構成図、第2図は
水平輪郭強調回路の構成図、第3図は第1実施例の動作
説明図、第4図は本発明の第2実施例の概略の構成図、
第5図は本発明の第3実施例における主要部の構成図、
第6図は第3実施例における輪郭強調回路の構成図、第
7図は本発明の第4実施例にお()る輪郭強調回路の構
成図、第8図は第4実施例における画素配列を示り説明
図、第9図は本発明の第5実施例の概略の構成図、第1
0図は従来例の構成図、第11図は被写体例を示す説明
図、第12図は第11図に示す被写体をTVモニタに写
した像等を示づ゛説明図、第13図は従来例において画
像の輪郭強調の後に画像の拡大を行った場合の波形を示
づ説明図、第14図は垂直輪郭強調回路の具体例を示1
.471.成因、第15図は第10図に示づ従来例に画
像拡大手段を設番ノだ場合を簡略化した構成で示すブロ
ック図である。 201・・・電子式内視鏡装置 202・・・電子内視鏡 203・・・信′;シ処理
装置204・・・光源S置部 205・・・TVモニ
タ214・・・C0D 217・・・プリプロセス部 225・・・メモリ部 228−1. 228−2. 228−3・・・垂直画
像拡大手段229−1. 229−2. 229−3・
・・水平画像拡大手段234−1. 234−2. 2
34−3・・・垂直輪郭強調回路235−1. 235
−2. 235−3・・・水平輪郭強調回路第2図 200〜250nS 第3図 第12図 (a) (b) 第13図 第15図 716゜ 手続ンrt1正書(自発)
図は第1実施例の電子式内視鏡装置の構成図、第2図は
水平輪郭強調回路の構成図、第3図は第1実施例の動作
説明図、第4図は本発明の第2実施例の概略の構成図、
第5図は本発明の第3実施例における主要部の構成図、
第6図は第3実施例における輪郭強調回路の構成図、第
7図は本発明の第4実施例にお()る輪郭強調回路の構
成図、第8図は第4実施例における画素配列を示り説明
図、第9図は本発明の第5実施例の概略の構成図、第1
0図は従来例の構成図、第11図は被写体例を示す説明
図、第12図は第11図に示す被写体をTVモニタに写
した像等を示づ゛説明図、第13図は従来例において画
像の輪郭強調の後に画像の拡大を行った場合の波形を示
づ説明図、第14図は垂直輪郭強調回路の具体例を示1
.471.成因、第15図は第10図に示づ従来例に画
像拡大手段を設番ノだ場合を簡略化した構成で示すブロ
ック図である。 201・・・電子式内視鏡装置 202・・・電子内視鏡 203・・・信′;シ処理
装置204・・・光源S置部 205・・・TVモニ
タ214・・・C0D 217・・・プリプロセス部 225・・・メモリ部 228−1. 228−2. 228−3・・・垂直画
像拡大手段229−1. 229−2. 229−3・
・・水平画像拡大手段234−1. 234−2. 2
34−3・・・垂直輪郭強調回路235−1. 235
−2. 235−3・・・水平輪郭強調回路第2図 200〜250nS 第3図 第12図 (a) (b) 第13図 第15図 716゜ 手続ンrt1正書(自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固体撮像素子を用いた撮像手段を有する電子式内視鏡に
対する信号処理手段を備えた電子式内視鏡装置において
、 画像の拡大あるいは縮小等を行う信号処理部と、この信
号処理部の後段側にのみ配置した輪郭強調部とを有する
ことを特徴とする電子式内視鏡装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001844A JPH0796007B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電子式内視鏡装置 |
| US07/265,727 US4891697A (en) | 1988-01-07 | 1988-11-01 | Electronic endoscope having function of effecting enlargement/reduction processing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63001844A JPH0796007B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電子式内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178232A true JPH01178232A (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0796007B2 JPH0796007B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=11512857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63001844A Expired - Fee Related JPH0796007B2 (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 電子式内視鏡装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4891697A (ja) |
| JP (1) | JPH0796007B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5575757A (en) * | 1992-10-09 | 1996-11-19 | Smith & Nephew Endoscopy Inc. | Endoscope with focusing mechanism |
| US5838371A (en) * | 1993-03-05 | 1998-11-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus with interpolation and edge enhancement of pickup signal varying with zoom magnification |
| US6097423A (en) * | 1997-06-06 | 2000-08-01 | Karl Storz Imaging, Inc. | Image orientation for endoscopic video displays |
| EP0935385A3 (en) * | 1998-02-04 | 2002-06-19 | Hitachi, Ltd. | Decoder device and receiver using the same |
| US6224542B1 (en) * | 1999-01-04 | 2001-05-01 | Stryker Corporation | Endoscopic camera system with non-mechanical zoom |
| JP2004147005A (ja) * | 2002-10-23 | 2004-05-20 | Leader Electronics Corp | 映像信号レベルを測定する測定器、及び、映像信号レベルを表示する表示装置 |
| US8965103B2 (en) * | 2009-07-16 | 2015-02-24 | Olympus Corporation | Image processing apparatus and image processing method |
| US8675950B2 (en) * | 2009-07-31 | 2014-03-18 | Olympus Corporation | Image processing apparatus and image processing method |
| US8791998B2 (en) * | 2009-07-31 | 2014-07-29 | Olympus Corporation | Image processing apparatus and method for displaying images |
| US9060674B2 (en) * | 2012-10-11 | 2015-06-23 | Karl Storz Imaging, Inc. | Auto zoom for video camera |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6170585A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-11 | 日本テレビジヨン工業株式会社 | テレビジョン信号発生回路 |
| JPH06194644A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Casio Comput Co Ltd | 液晶表示素子 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP63001844A patent/JPH0796007B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-01 US US07/265,727 patent/US4891697A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4891697A (en) | 1990-01-02 |
| JPH0796007B2 (ja) | 1995-10-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |