JPH01178401A - 木製筒体の製造方法 - Google Patents
木製筒体の製造方法Info
- Publication number
- JPH01178401A JPH01178401A JP63002462A JP246288A JPH01178401A JP H01178401 A JPH01178401 A JP H01178401A JP 63002462 A JP63002462 A JP 63002462A JP 246288 A JP246288 A JP 246288A JP H01178401 A JPH01178401 A JP H01178401A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting surface
- piece
- cylindrical body
- right angle
- adjoining
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は木製筒体の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、桶のような筒体を製造する場合には、第6図に示
されるように、先ず木材で扇形のものを形成し、これら
を組合わせて、接合部を接着し、仕上げている0本出願
人は先に螺線階段につき出願(特願昭62−83870
号)しているが、この螺線階段におけるコラムスペーサ
ーが木製の筒体であり、従来の桶を製造するときと同様
に、先ず木材で扇形のものを形成し、これらを組合わせ
て、接合部を接着し、仕上げてきた。当該螺線階段の支
柱部分の一部切欠正面図を第4図に、階段に手摺を取付
けた状態を示す斜視図を第5図に示す、ここで、11は
支柱、12は親柱、13はランデングブラットフォーム
、14は階段、15はコラムスペーサー、1Bは手摺を
示す。
されるように、先ず木材で扇形のものを形成し、これら
を組合わせて、接合部を接着し、仕上げている0本出願
人は先に螺線階段につき出願(特願昭62−83870
号)しているが、この螺線階段におけるコラムスペーサ
ーが木製の筒体であり、従来の桶を製造するときと同様
に、先ず木材で扇形のものを形成し、これらを組合わせ
て、接合部を接着し、仕上げてきた。当該螺線階段の支
柱部分の一部切欠正面図を第4図に、階段に手摺を取付
けた状態を示す斜視図を第5図に示す、ここで、11は
支柱、12は親柱、13はランデングブラットフォーム
、14は階段、15はコラムスペーサー、1Bは手摺を
示す。
[発明が解決しようとする問題点]
前記のような木製筒体の製造方法では、扇形のものを形
成する作業の場合には接合部の形成に名人芸を必要とし
、扇形のものを組合わせる作業の場合にはくずれ易いた
め特に名人芸を必要とするので、製作に時間がかかり、
製作費用が高くなるという問題点があった。
成する作業の場合には接合部の形成に名人芸を必要とし
、扇形のものを組合わせる作業の場合にはくずれ易いた
め特に名人芸を必要とするので、製作に時間がかかり、
製作費用が高くなるという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決し、組合わせ易く、容易に製
作できて、安価に製造できる木製筒体の製造方法を提供
することを目的とする。
作できて、安価に製造できる木製筒体の製造方法を提供
することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、発明の目的を達成するため、本発
明に係る木製筒体の製造方法は次のように構成したこと
を特徴とする。すなわち、内面を形成する面(2)に対
し、相隣る1つの接続面(3)を直角(A)に形成し、
また内面を形成する面(2)に対し、相隣る他の接続面
(0を鋭角(θ)に形成し、更に他の接続面(4)に対
し、相隣る接続面(5)を直角CB)に形成してなる片
(1)の所定の個数を、1片(1a)(F)接続面(5
a)に他の片(1b)の1つの接続面(3b)を合わせ
、1片(1a)の他の接続面(41)に他の片(lb)
の面(2b)を合わせることにより、1片(1a)の直
角部(B)を他の片(1b)の直角部(A)に合わせて
接着することを繰返すことによす筒状に形成し、更に外
面を仕上げて筒体を形成することを特徴とする。
明に係る木製筒体の製造方法は次のように構成したこと
を特徴とする。すなわち、内面を形成する面(2)に対
し、相隣る1つの接続面(3)を直角(A)に形成し、
また内面を形成する面(2)に対し、相隣る他の接続面
(0を鋭角(θ)に形成し、更に他の接続面(4)に対
し、相隣る接続面(5)を直角CB)に形成してなる片
(1)の所定の個数を、1片(1a)(F)接続面(5
a)に他の片(1b)の1つの接続面(3b)を合わせ
、1片(1a)の他の接続面(41)に他の片(lb)
の面(2b)を合わせることにより、1片(1a)の直
角部(B)を他の片(1b)の直角部(A)に合わせて
接着することを繰返すことによす筒状に形成し、更に外
面を仕上げて筒体を形成することを特徴とする。
[実施例]
以下図面に示す本発明の実施例により詳細に説明する。
第1図は片の平面図、第2図は筒体の平面図、第3図は
筒体の正面図もある。ここで、1は片、2は内面を形成
する面、3は1つの接続面、4は他の接続面、5は接続
面を示す。
筒体の正面図もある。ここで、1は片、2は内面を形成
する面、3は1つの接続面、4は他の接続面、5は接続
面を示す。
第1図に示されるように1片1の内面を形成する面2に
対し、相隣る1つの接続面3を直角Aに形成する。
対し、相隣る1つの接続面3を直角Aに形成する。
また片1の内面を形成する面2に対し、相隣る他の接続
面4を鋭角0に形成する。
面4を鋭角0に形成する。
更に片1の他の接続面4に対し、相隣る接続面5を直角
Bに形成する。
Bに形成する。
ここで、片lの内面を形成する面2は必ずしも全面が平
面である必要はなく、後述する1片1aの直角A部と他
の片1bの直角部Bとが接合できるように、当該接合部
が平面であり、接合可能であればよい。
面である必要はなく、後述する1片1aの直角A部と他
の片1bの直角部Bとが接合できるように、当該接合部
が平面であり、接合可能であればよい。
また鋭角θは製造する筒体の形状により、また使用する
片の数により適宜選定する1例えば、筒体の形状が円筒
、片の数がn(nは5以上の整数)の場合には鋭角θは
、389÷nで求められる。従ってnが8の場合にはθ
は45度である。ここで、片の、大きさを同一にすれば
円筒が得られ、相対する1組の片の長さを同一としつつ
他の片の長さよりも長く形成すれば、筒体の形状を楕円
形とすることができる。
片の数により適宜選定する1例えば、筒体の形状が円筒
、片の数がn(nは5以上の整数)の場合には鋭角θは
、389÷nで求められる。従ってnが8の場合にはθ
は45度である。ここで、片の、大きさを同一にすれば
円筒が得られ、相対する1組の片の長さを同一としつつ
他の片の長さよりも長く形成すれば、筒体の形状を楕円
形とすることができる。
上記のようにして、所定の個欺の片lを形成する0片1
が上記のようにして形成できるので、片1の製作が容易
であり、且つ確実に製作することができる。
が上記のようにして形成できるので、片1の製作が容易
であり、且つ確実に製作することができる。
次に、第2図に示されるように1片1aの接続面5aに
他の片1bの1つの接続、面3b4合わせ、1片1aの
他の接続面41に他の片1bの面2bを合わせることに
より、1片1aの直角部Bを他の片1bの直角部Aに合
わせて接着する。接着剤としては、一般の木工用接着剤
を使用する0片lのそれぞれが前述のように形成しであ
るので、上記の接合は組合わせ易く、容易に製作でき、
且つ確実に行なうことができる。
他の片1bの1つの接続、面3b4合わせ、1片1aの
他の接続面41に他の片1bの面2bを合わせることに
より、1片1aの直角部Bを他の片1bの直角部Aに合
わせて接着する。接着剤としては、一般の木工用接着剤
を使用する0片lのそれぞれが前述のように形成しであ
るので、上記の接合は組合わせ易く、容易に製作でき、
且つ確実に行なうことができる。
上記の操作を繰返すことにより筒状に形成し、接着剤を
硬化させる0次いで、外面を仕上げて筒体を形成する。
硬化させる0次いで、外面を仕上げて筒体を形成する。
[考案の効果]
本発明に係る木製筒体の製造方法は上記のように構成さ
れているので1組合わせ易く、名人芸を必要としないで
容易に製作でき、且つ安価に製造できるという一効果を
有する。
れているので1組合わせ易く、名人芸を必要としないで
容易に製作でき、且つ安価に製造できるという一効果を
有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は片の平面
図、第2図は筒体の平面図、第3図は筒体の正面図、第
4図は螺線階段の支柱部分の一部切欠正面図、第5図は
階段に手摺を取付けた状態を示す斜視図、第6図は従来
の桶の接合状態を示す平面図である。 1番・・片、 2・・・内面を形成する面、 3・・・1つの接続面。 4・・・他の接続面、 5・・・接続面。 11・・・支柱、 12・・−親柱、13・・・
ランデングプラットフォーム、14・・φ階段、 1511・・コラムスペーサー、 lB争・・手摺。 代理人 弁理士 小 1)治 親 第1図 第3図
図、第2図は筒体の平面図、第3図は筒体の正面図、第
4図は螺線階段の支柱部分の一部切欠正面図、第5図は
階段に手摺を取付けた状態を示す斜視図、第6図は従来
の桶の接合状態を示す平面図である。 1番・・片、 2・・・内面を形成する面、 3・・・1つの接続面。 4・・・他の接続面、 5・・・接続面。 11・・・支柱、 12・・−親柱、13・・・
ランデングプラットフォーム、14・・φ階段、 1511・・コラムスペーサー、 lB争・・手摺。 代理人 弁理士 小 1)治 親 第1図 第3図
Claims (1)
- 内面を形成する面(2)に対し、相隣る1つの接続面(
3)を直角(A)に形成し、また内面を形成する面(2
)に対し、相隣る他の接続面(4)を鋭角(θ)に形成
し、更に他の接続面(4)に対し、相隣る接続面(5)
を直角(B)に形成してなる片(1)の所定の個数を、
1片(1a)の接続面(5a)に他の片(1b)の1つ
の接続面(3b)を合わせ、1片(1a)の他の接続面
(41)に他の片(1b)の面(2b)を合わせること
により、1片(1a)の直角部(B)を他の片(1b)
の直角部(A)に合わせて接着することを繰返すことに
より筒状に形成し、更に外面を仕上げて筒体を形成する
ことを特徴とする木製筒体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002462A JPH01178401A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 木製筒体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002462A JPH01178401A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 木製筒体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178401A true JPH01178401A (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0460801B2 JPH0460801B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=11529969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002462A Granted JPH01178401A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 木製筒体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178401A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539354A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Amino Tekko Kk | Columnar material |
| JPS5713407A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber and its manufacture |
| JPS62275704A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-11-30 | アミノ鉄工株式会社 | 多角形筒状体 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP63002462A patent/JPH01178401A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5539354A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Amino Tekko Kk | Columnar material |
| JPS5713407A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-23 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Optical fiber and its manufacture |
| JPS62275704A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-11-30 | アミノ鉄工株式会社 | 多角形筒状体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460801B2 (ja) | 1992-09-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |