JPH01178445A - 複合遮光材 - Google Patents
複合遮光材Info
- Publication number
- JPH01178445A JPH01178445A JP153388A JP153388A JPH01178445A JP H01178445 A JPH01178445 A JP H01178445A JP 153388 A JP153388 A JP 153388A JP 153388 A JP153388 A JP 153388A JP H01178445 A JPH01178445 A JP H01178445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composite light
- plastic film
- core material
- shielding
- shielding material
- Prior art date
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- Granted
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- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシャッタ羽根や絞り羽根等に用いる複合遮光材
に関する。
に関する。
(従来技術)
従来、連続炭素繊維を用いた複合遮光材としては、例え
ば特開昭59−81827号公報が知られており、その
内容は中空部分を有する芯部及び表皮部からなる複合部
材で構成され、これらの少なくとも一方が炭素繊維の連
続繊維で強化された樹脂からなり、他方が金属又はプラ
スチックシートからなり、この複合部材により遮光羽根
を作ることが開示されている。又、実開昭60−631
126号公報には、連続した炭素繊維を樹脂で強化して
シート状にしたものを2枚用い、その間に金属箔をサン
ドイッチした遮光羽根が開示されている。又、実開昭6
0−83825号公報には、連続した炭素繊維を樹脂で
強化してシート状にしたものを3枚用い、炭素繊維方向
を隣合う同士、90’ずらして積層したシャッター羽根
が開示されている。
ば特開昭59−81827号公報が知られており、その
内容は中空部分を有する芯部及び表皮部からなる複合部
材で構成され、これらの少なくとも一方が炭素繊維の連
続繊維で強化された樹脂からなり、他方が金属又はプラ
スチックシートからなり、この複合部材により遮光羽根
を作ることが開示されている。又、実開昭60−631
126号公報には、連続した炭素繊維を樹脂で強化して
シート状にしたものを2枚用い、その間に金属箔をサン
ドイッチした遮光羽根が開示されている。又、実開昭6
0−83825号公報には、連続した炭素繊維を樹脂で
強化してシート状にしたものを3枚用い、炭素繊維方向
を隣合う同士、90’ずらして積層したシャッター羽根
が開示されている。
しかしながら、これらの連続した炭素繊維を用いたもの
では、張り合せ成形時に、 炭素繊維の方向性によって
、マトリックス樹脂が流れ出し繊維の目開き(ズレ)を
生じて遮光性を劣化させる。また異種材との貼り合せで
は密着性(剥離強度)が劣る等の問題があり、高速で連
動するシャッター等の羽根材としては更なる改良が望ま
れていた。
では、張り合せ成形時に、 炭素繊維の方向性によって
、マトリックス樹脂が流れ出し繊維の目開き(ズレ)を
生じて遮光性を劣化させる。また異種材との貼り合せで
は密着性(剥離強度)が劣る等の問題があり、高速で連
動するシャッター等の羽根材としては更なる改良が望ま
れていた。
(発明の目的)
本発明は各層の剥離強度を増すと共に連続繊維の目開き
を防止して遮光性の向上を果した複合遮光材を提供する
ことを目的とする。
を防止して遮光性の向上を果した複合遮光材を提供する
ことを目的とする。
(発明の特徴)
本発明はプラスチックフィルムを芯材としてその両面に
連続繊維をマトリックス樹脂で強化した繊維シートを積
層し、更にそれを熱接着する複合遮光材において、芯材
としてのプラスチックフィルム、に多数の孔を形成した
ことにより両面の該繊維シートのマトリックス樹脂が鎖
孔を介して一体化させて剥111!(密着)強度を増し
、更に、該プラスチックフィルムにはマット加工を施し
ておくことにより該マトリックス樹脂の熱接着時におけ
る不正な流れを防止して均一な厚みを得ると共に鎖孔を
流れる樹脂の応力による連続繊維の目開きをも防ぐこと
ができる複合遮光材を特徴とする。
連続繊維をマトリックス樹脂で強化した繊維シートを積
層し、更にそれを熱接着する複合遮光材において、芯材
としてのプラスチックフィルム、に多数の孔を形成した
ことにより両面の該繊維シートのマトリックス樹脂が鎖
孔を介して一体化させて剥111!(密着)強度を増し
、更に、該プラスチックフィルムにはマット加工を施し
ておくことにより該マトリックス樹脂の熱接着時におけ
る不正な流れを防止して均一な厚みを得ると共に鎖孔を
流れる樹脂の応力による連続繊維の目開きをも防ぐこと
ができる複合遮光材を特徴とする。
(実施例1)
第1図は本実施例で用いられる複合遮光材の芯材として
のプラスチックフィルム1の上面図である。図に示した
ように、プラスチックフィルム1はマット加工、具体的
にはサンドブラストにて表面粗さ5μに調整し、更には
プレスの打抜きにより1 m / m径の孔1aを等間
隔に多数あけである。
のプラスチックフィルム1の上面図である。図に示した
ように、プラスチックフィルム1はマット加工、具体的
にはサンドブラストにて表面粗さ5μに調整し、更には
プレスの打抜きにより1 m / m径の孔1aを等間
隔に多数あけである。
第2図は第1図にて示した芯材を用いて作成した複合遮
光材の断面図である。
光材の断面図である。
図において、2−a、2−bは一方向に引揃えた炭素繊
維束にエポキシ樹脂を含浸させて強化したプリプレグシ
ートであり、厚さ各25μmとなっている。又、上記プ
ラスチックフィルム1は2軸延伸タイプのポリエステル
フィルムであり、厚さ25μmである。この複合遮光材
を得るには先ず定尺に切断したプリプレグシート2−a
上に芯材となるプラスチックフィルム1を熱収縮率特性
のMD(縦)方向が繊維方向と90°の角度をなす様に
重ね合せ、その上に別のプリプレグシート2−bを繊維
方向が同一となる様に置き、ホットプレス、ホットロー
ラ等を用いて3〜5kg/cm2の圧力で120℃−9
0分間加熱することにより複合プラスチック遮光材を得
る。また、各部材の接着にばプリプレグシート2−a、
2−bのマトリックス樹脂を利用する。ここで、芯材と
してのプラスチックフィルム1として2軸延伸タイプの
フィルムを用い、又、貼り合せ方向を限定したのは一方
向性ブリプレグシート2−a。
維束にエポキシ樹脂を含浸させて強化したプリプレグシ
ートであり、厚さ各25μmとなっている。又、上記プ
ラスチックフィルム1は2軸延伸タイプのポリエステル
フィルムであり、厚さ25μmである。この複合遮光材
を得るには先ず定尺に切断したプリプレグシート2−a
上に芯材となるプラスチックフィルム1を熱収縮率特性
のMD(縦)方向が繊維方向と90°の角度をなす様に
重ね合せ、その上に別のプリプレグシート2−bを繊維
方向が同一となる様に置き、ホットプレス、ホットロー
ラ等を用いて3〜5kg/cm2の圧力で120℃−9
0分間加熱することにより複合プラスチック遮光材を得
る。また、各部材の接着にばプリプレグシート2−a、
2−bのマトリックス樹脂を利用する。ここで、芯材と
してのプラスチックフィルム1として2軸延伸タイプの
フィルムを用い、又、貼り合せ方向を限定したのは一方
向性ブリプレグシート2−a。
2−bの熱膨張率における縦横方向の異方性を2軸延伸
フイルムのMD、TD方向の熱収縮率の差を利用しで吸
収し、成形時の熱ひずみを緩和する目的によるものであ
る。用いるプラスチックフィルム1の熱収縮率特性はM
D(縦)方向2.0〜3.0%、TD(横)方向0.1
〜0.3%が適している。本実施例により得られる複合
遮光材は平面性が良好で且つ密着強度の高いものであり
、これをプレス抜きして得られるシャッター羽根は平面
度0.1m/m以下、材厚のバラツキ4%以下を十分に
満足するものである。
フイルムのMD、TD方向の熱収縮率の差を利用しで吸
収し、成形時の熱ひずみを緩和する目的によるものであ
る。用いるプラスチックフィルム1の熱収縮率特性はM
D(縦)方向2.0〜3.0%、TD(横)方向0.1
〜0.3%が適している。本実施例により得られる複合
遮光材は平面性が良好で且つ密着強度の高いものであり
、これをプレス抜きして得られるシャッター羽根は平面
度0.1m/m以下、材厚のバラツキ4%以下を十分に
満足するものである。
実施例1゛により得られた複合遮光材の特性評価を第3
図a、b、第4図a、bに示す。また、比較例として実
施例1と同構成で芯材に有孔加工を施さないポリエステ
ルフィルムを使用した場合を示す。
図a、b、第4図a、bに示す。また、比較例として実
施例1と同構成で芯材に有孔加工を施さないポリエステ
ルフィルムを使用した場合を示す。
図において明らかなように、実施例1の複合遮光板の方
が剥離強度及び曲げ剛性の両方において優れている。な
お、測定法は次の通りである。
が剥離強度及び曲げ剛性の両方において優れている。な
お、測定法は次の通りである。
く剥離強度〉
10 m / m x 50 m / m試片におい、
て、芯材フィルムを180°方向に引き剥しその剥離抵
抗を荷重変換器にて検出し、これを剥離強度とする。こ
の際試片には剥離のきっかけを与えておく。(表面性測
定機TYPE−HEIDON−14型使用) く曲げ剛性〉 10m/mx50m/m試片における両端支持3Qm/
mスパンでの4 m / m変位を与えた時の中央集中
荷重を測定する。
て、芯材フィルムを180°方向に引き剥しその剥離抵
抗を荷重変換器にて検出し、これを剥離強度とする。こ
の際試片には剥離のきっかけを与えておく。(表面性測
定機TYPE−HEIDON−14型使用) く曲げ剛性〉 10m/mx50m/m試片における両端支持3Qm/
mスパンでの4 m / m変位を与えた時の中央集中
荷重を測定する。
(実施例2)
第4図は実施例2の複合遮光材の断面図である。芯材と
してのプラスチックフィルム1及びプリプレグシート2
−a、2−bは、上記実施例1と同一であるが、更に、
遮光性、摺動性、疾水性の向上と良好な外観を得る為に
プリプレグシート2−a、2−b上に更にAfl蒸着層
4−a、4−b(300〜500A)、プラスチックフ
ィルム3 a、 3 bs ウレタン系の墨イン
キ層(5〜8μm)を施した。本実施例においては、特
に表層フィルムに、高速シャッター羽根材として必要な
外観特性の付与をロール材として連続処理できることよ
り、遮光材の量産加工において有利なものとなる。
してのプラスチックフィルム1及びプリプレグシート2
−a、2−bは、上記実施例1と同一であるが、更に、
遮光性、摺動性、疾水性の向上と良好な外観を得る為に
プリプレグシート2−a、2−b上に更にAfl蒸着層
4−a、4−b(300〜500A)、プラスチックフ
ィルム3 a、 3 bs ウレタン系の墨イン
キ層(5〜8μm)を施した。本実施例においては、特
に表層フィルムに、高速シャッター羽根材として必要な
外観特性の付与をロール材として連続処理できることよ
り、遮光材の量産加工において有利なものとなる。
上述した実施例において特徴とすることは、芯材として
のプラスチックフィルムlの多数孔1aの形成及びマッ
ト加工による特性の向上にある。
のプラスチックフィルムlの多数孔1aの形成及びマッ
ト加工による特性の向上にある。
芯材としてのプラスチックフィルムに多数の孔を形成し
て、両面のプリプレグシートのマトリックス樹脂を鎖孔
を介して一体化し、これにより各層の剥離強度を高くし
て複合遮光板としての特性を向上させたことまでは知ら
れているが、本実施例では更に芯材としてのプラスチッ
クフィルムlにマット加工を施して、特に連続繊維の目
開きを防止し、均一な厚さを得ると共に遮光性に優れた
複合遮光材を提供することができる。すなわち、上記プ
ラスチックフィルム1のマット加工により、プリプレグ
シート2−a、2−bを合わせた熱接着の際でのマトリ
ックス樹脂の面方向の流れは大きく抵抗を受け、第1に
連続繊維の方向に該マトリックス樹脂が流れて厚みを不
均一にしてしまうことを防止できる。又、第2に上記多
数の孔の方向への該マトリックス樹脂の流れによる連続
繊維の目開き方向(繊維方向に略直交する方向)への偏
りを防止して遮光性を大きく向上させることができる。
て、両面のプリプレグシートのマトリックス樹脂を鎖孔
を介して一体化し、これにより各層の剥離強度を高くし
て複合遮光板としての特性を向上させたことまでは知ら
れているが、本実施例では更に芯材としてのプラスチッ
クフィルムlにマット加工を施して、特に連続繊維の目
開きを防止し、均一な厚さを得ると共に遮光性に優れた
複合遮光材を提供することができる。すなわち、上記プ
ラスチックフィルム1のマット加工により、プリプレグ
シート2−a、2−bを合わせた熱接着の際でのマトリ
ックス樹脂の面方向の流れは大きく抵抗を受け、第1に
連続繊維の方向に該マトリックス樹脂が流れて厚みを不
均一にしてしまうことを防止できる。又、第2に上記多
数の孔の方向への該マトリックス樹脂の流れによる連続
繊維の目開き方向(繊維方向に略直交する方向)への偏
りを防止して遮光性を大きく向上させることができる。
又、第3に両プリプレグシート2−a。
2−bと芯材としてのプラスチックフィルム1の密着性
能も、多数孔1a以外の領域ではマット加工された微細
な凹凸面により向上させることができる。
能も、多数孔1a以外の領域ではマット加工された微細
な凹凸面により向上させることができる。
なお、本実施例においては、プリプレグシート2−a、
2−bとして連続炭素繊維をマトリックス樹脂により強
化したものを用いたが、この炭素繊維に代えて、ガラス
繊維、アラミド繊維、ボロン系繊維、炭化ケイ素系繊維
、アルミナ系繊維等を用いてもほぼ同様に本発明として
の効果が得られることになる。
2−bとして連続炭素繊維をマトリックス樹脂により強
化したものを用いたが、この炭素繊維に代えて、ガラス
繊維、アラミド繊維、ボロン系繊維、炭化ケイ素系繊維
、アルミナ系繊維等を用いてもほぼ同様に本発明として
の効果が得られることになる。
又、芯材としてのプラスチックフィルム1のマット加工
の具体的方法としては、サンドブラスト、液体ホーニン
グ、ドライホーニング等があり、これにより得られる表
面粗さは5μ〜10μか適している旨の実験結果を得て
いる。
の具体的方法としては、サンドブラスト、液体ホーニン
グ、ドライホーニング等があり、これにより得られる表
面粗さは5μ〜10μか適している旨の実験結果を得て
いる。
又、芯材としてのプラスチックフィルム1の孔1aの形
成は、プレスによる打抜き、レーザーによる溶解、凹凸
シリンダによる熱転写溶解等により行い、穴径は0.5
m/m〜1.5m/mが好ましく、更に配列はタテ、ヨ
コ等間隔ピッチ2〜3 m / mが適している旨の実
験結果を得ている。
成は、プレスによる打抜き、レーザーによる溶解、凹凸
シリンダによる熱転写溶解等により行い、穴径は0.5
m/m〜1.5m/mが好ましく、更に配列はタテ、ヨ
コ等間隔ピッチ2〜3 m / mが適している旨の実
験結果を得ている。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明は、軽量、高剛性な性能を
得られる複合遮光材における芯板としてのプラスチック
フィルムに多数の孔を形成すると共にマット加工したこ
とにより、更に剥離強度。
得られる複合遮光材における芯板としてのプラスチック
フィルムに多数の孔を形成すると共にマット加工したこ
とにより、更に剥離強度。
曲げ剛性を高めると共に、厚みの均一化、遮光性の向上
を得られる複合遮光材を提供する。
を得られる複合遮光材を提供する。
第1図は本発明の実施例1に用いる芯材としてのプラス
チックフィルムの上面図。 第2図は実施例1としての複合遮光材のX−Y線断−面
図。 第3図a、第3図すと第4図a、第4図すは実施例1と
しての複合遮光材の特性評価を表わす説明図。 第5図は本発明の実施例2としての複合遮光材の断面図
。 1−一一一芯材としてのプラスチックフィルム、la−
一一一孔、 2− a 、 2− b−−−−プリプレグシート。 出願人 キャノン電子株式会社 くぶ蟻イろ丁下σ11シ」罎弓毛を罠 〉γ′3回し く頌右富d万rパ1ど曲d゛自性司竹昂〉寧4−記し
。 ヰKtp)
チックフィルムの上面図。 第2図は実施例1としての複合遮光材のX−Y線断−面
図。 第3図a、第3図すと第4図a、第4図すは実施例1と
しての複合遮光材の特性評価を表わす説明図。 第5図は本発明の実施例2としての複合遮光材の断面図
。 1−一一一芯材としてのプラスチックフィルム、la−
一一一孔、 2− a 、 2− b−−−−プリプレグシート。 出願人 キャノン電子株式会社 くぶ蟻イろ丁下σ11シ」罎弓毛を罠 〉γ′3回し く頌右富d万rパ1ど曲d゛自性司竹昂〉寧4−記し
。 ヰKtp)
Claims (1)
- (1)プラスチックフィルムより成る芯材に対して、一
方向に引揃えられた連続繊維をマト リックス樹脂で強化させたシート状形成物を両面に積層
し、更に熱を加えて接着したものを基材とする複合遮光
材において、前記芯材として両面にマット加工を施した
有孔プラスチックフィルムを用いたことを特徴とする複
合遮光材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP153388A JPH01178445A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 複合遮光材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP153388A JPH01178445A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 複合遮光材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178445A true JPH01178445A (ja) | 1989-07-14 |
| JPH0466184B2 JPH0466184B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=11504158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP153388A Granted JPH01178445A (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 複合遮光材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178445A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6818287B1 (en) | 1998-09-02 | 2004-11-16 | Nidec Copal Corporation | Light shielding blade material for optical apparatus |
| JP2014029107A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-02-13 | Ube Exsymo Co Ltd | コンクリート構造物の補修又は補強用透明複合シート |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP153388A patent/JPH01178445A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6818287B1 (en) | 1998-09-02 | 2004-11-16 | Nidec Copal Corporation | Light shielding blade material for optical apparatus |
| JP2014029107A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-02-13 | Ube Exsymo Co Ltd | コンクリート構造物の補修又は補強用透明複合シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466184B2 (ja) | 1992-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |