JPH01178458A - 文字パターン変換処理装置 - Google Patents
文字パターン変換処理装置Info
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- JPH01178458A JPH01178458A JP63002940A JP294088A JPH01178458A JP H01178458 A JPH01178458 A JP H01178458A JP 63002940 A JP63002940 A JP 63002940A JP 294088 A JP294088 A JP 294088A JP H01178458 A JPH01178458 A JP H01178458A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字パターン変換処理装置に関し、特に原文字
パターンを異なる大きさの文字パターンに変換するよう
にしたものに関する。
パターンを異なる大きさの文字パターンに変換するよう
にしたものに関する。
〔従来技術]
従来、ドツトプリンタやサーマルプリンタなどドツトパ
ターンで印字するプリンタにおいては、多数の文字に関
するドツトパターンからなる原文字パターンを格納した
キャラクタジェネレータを備えていて、拡大又は縮小さ
れた文字をプリントするときには文字パターン変換処理
装置によって原文字パターンを拡大又は縮小された文字
の文字パターンに変換して、文字パターンデータを作成
しそのデータによってプリントするようになっている。
ターンで印字するプリンタにおいては、多数の文字に関
するドツトパターンからなる原文字パターンを格納した
キャラクタジェネレータを備えていて、拡大又は縮小さ
れた文字をプリントするときには文字パターン変換処理
装置によって原文字パターンを拡大又は縮小された文字
の文字パターンに変換して、文字パターンデータを作成
しそのデータによってプリントするようになっている。
上記文字パターン変換処理装置としては、従来より種々
の方式のものが提案され実用化されている。
の方式のものが提案され実用化されている。
例えば、特公昭57−27478号公報、特公昭58−
16189号公報及び特公昭58−54395号公報に
は、所定数の行及び列からなる原文字パターンの夫々に
、文字を拡大又は縮小するために挿入又は削除する行及
び列を指示する付加情報を記憶するようにし、その付加
情報に基いて原文字パターンを拡大又は縮小して異なる
大きさの文字のドツトパターンデータを発生するように
した文字パターン発生方式が記載されている。
16189号公報及び特公昭58−54395号公報に
は、所定数の行及び列からなる原文字パターンの夫々に
、文字を拡大又は縮小するために挿入又は削除する行及
び列を指示する付加情報を記憶するようにし、その付加
情報に基いて原文字パターンを拡大又は縮小して異なる
大きさの文字のドツトパターンデータを発生するように
した文字パターン発生方式が記載されている。
特公昭56−15555号公報には、原文字パターンの
ドツトパターンを増設する行又は列の数に1を加えた数
の行群又は列群に夫々分割し、分割により隣り合う行又
は列の論理信号が「1」のときには、その分割した行又
は列の間にドツトを追加して文字を拡大するようにした
ドツトマトリクス変換装置が記載されている。
ドツトパターンを増設する行又は列の数に1を加えた数
の行群又は列群に夫々分割し、分割により隣り合う行又
は列の論理信号が「1」のときには、その分割した行又
は列の間にドツトを追加して文字を拡大するようにした
ドツトマトリクス変換装置が記載されている。
〔発明が解決しようとする問題点]
前記特公昭57−27478号公報、特公昭5B−16
189号公報及び特公昭58−54395号公報に記載
の文字パターン発生方式においては、ドツトパターンデ
ータを準備しドツトパターンデータメモリに格納すると
きに、格納する全ての文字の夫々について、挿入又は削
除する行又は列に関する付加情報を予め何らかの手段で
決定しその付加情報をドツトパターンデータとともに入
力格納することが必要でその作業が膨大になること、付
加情報を記憶するための余分なメモリ容量を必要とする
こと、付加情報は特定の大きさの文字に拡大又は縮小す
るときに有効であるが、それ以外の任意の大きさの文字
に拡大又は縮小することができないことなどの問題があ
る。
189号公報及び特公昭58−54395号公報に記載
の文字パターン発生方式においては、ドツトパターンデ
ータを準備しドツトパターンデータメモリに格納すると
きに、格納する全ての文字の夫々について、挿入又は削
除する行又は列に関する付加情報を予め何らかの手段で
決定しその付加情報をドツトパターンデータとともに入
力格納することが必要でその作業が膨大になること、付
加情報を記憶するための余分なメモリ容量を必要とする
こと、付加情報は特定の大きさの文字に拡大又は縮小す
るときに有効であるが、それ以外の任意の大きさの文字
に拡大又は縮小することができないことなどの問題があ
る。
特公昭56−15555号公報に記載のドツトマトリク
ス変換装置においては、原文字パターンを前記のように
決定された数の行群又は列群に略等分割し、その分割箇
所に行又は列を増設するので、この公報の第3図の「須
」の文字の第6両目の縦線と第7両目の縦線の如く同じ
大きさであるべき1対の縦線の一方だけが太くなるなど
、バランスのとれた拡大文字が得られないという問題が
ある。
ス変換装置においては、原文字パターンを前記のように
決定された数の行群又は列群に略等分割し、その分割箇
所に行又は列を増設するので、この公報の第3図の「須
」の文字の第6両目の縦線と第7両目の縦線の如く同じ
大きさであるべき1対の縦線の一方だけが太くなるなど
、バランスのとれた拡大文字が得られないという問題が
ある。
本発明の目的は、原文字パターンの原形を極力温存して
バランスのよい拡大又は縮小文字に変換することができ
、原文字パターンを所望の大きさに変換することができ
、原文字パターンを簡単な制御で変換することができる
ような文字パターン変換処理装置を提供することである
。
バランスのよい拡大又は縮小文字に変換することができ
、原文字パターンを所望の大きさに変換することができ
、原文字パターンを簡単な制御で変換することができる
ような文字パターン変換処理装置を提供することである
。
本発明に係る文字パターン変換処理装置は、所定数の行
と列のドツトパターンからなる原文字パターンに対し、
行及び/又は列を重複又は削除することにより異なる大
きさの文字パターンに変換する文字パターン変更処理手
段において、文字パターンデータの各行及び/又は各列
のドツト数を検出しドツトメモリに格納する検出手段と
、前記ドツトメモリからのドツト数のデータを受けて、
最小ドツト数を有する1つの行及び/又は列を選択する
選択手段と、前記選択された行及び/又は列に隣接する
行及び/又は列のドツト数に所定数を加えて重み付けし
、その行及び/又は列の前記ドツトメモリにおけるドツ
ト数を変更処理する変更処理手段とを備え、前記選択さ
れた行及び/又は列を除いて、挿入又は削除する行及び
/又は列の数だけ、前記選択手段と変更処理手段による
各処理を繰り返し、前記選択された行及び/又は列をも
って挿入又は削除する行及び/又は列位置を決定するよ
うにしたものである。
と列のドツトパターンからなる原文字パターンに対し、
行及び/又は列を重複又は削除することにより異なる大
きさの文字パターンに変換する文字パターン変更処理手
段において、文字パターンデータの各行及び/又は各列
のドツト数を検出しドツトメモリに格納する検出手段と
、前記ドツトメモリからのドツト数のデータを受けて、
最小ドツト数を有する1つの行及び/又は列を選択する
選択手段と、前記選択された行及び/又は列に隣接する
行及び/又は列のドツト数に所定数を加えて重み付けし
、その行及び/又は列の前記ドツトメモリにおけるドツ
ト数を変更処理する変更処理手段とを備え、前記選択さ
れた行及び/又は列を除いて、挿入又は削除する行及び
/又は列の数だけ、前記選択手段と変更処理手段による
各処理を繰り返し、前記選択された行及び/又は列をも
って挿入又は削除する行及び/又は列位置を決定するよ
うにしたものである。
本発明に係る文字パターン変換処理装置においては、検
出手段が原文字パターンの文字パターンデータに基いて
各行及び/又は各列のドツト数を検出すると共にそのド
ツト数をドツトメモリに格納する。選択手段は、ドツト
メモリからのドツト数のデータを受けて、最小ドツト数
を有する1つの行及び/又は列を選択する。更に、変更
処理手段は、選択手段で選択された行及び/又は列に隣
接する行及び/又は列のドツト数に所定数を加えて重み
付けし、ドツトメモリにおけるその行及び/又は列のド
ツト数を変更処理する。選択された行及び/又は列を除
いて、選択手段により最小ドツト数を有する1つの行及
び/又は列を選択する処理と、変更処理手段により重み
付けされた行及び/又は列のドツト数をドツトメモリに
おいて変更する処理とが行及び/又は列について挿入又
は削除する行及び/又は列の数だけ順々に行なわれ、挿
入又は削除する行及び/又は列が決定される。
出手段が原文字パターンの文字パターンデータに基いて
各行及び/又は各列のドツト数を検出すると共にそのド
ツト数をドツトメモリに格納する。選択手段は、ドツト
メモリからのドツト数のデータを受けて、最小ドツト数
を有する1つの行及び/又は列を選択する。更に、変更
処理手段は、選択手段で選択された行及び/又は列に隣
接する行及び/又は列のドツト数に所定数を加えて重み
付けし、ドツトメモリにおけるその行及び/又は列のド
ツト数を変更処理する。選択された行及び/又は列を除
いて、選択手段により最小ドツト数を有する1つの行及
び/又は列を選択する処理と、変更処理手段により重み
付けされた行及び/又は列のドツト数をドツトメモリに
おいて変更する処理とが行及び/又は列について挿入又
は削除する行及び/又は列の数だけ順々に行なわれ、挿
入又は削除する行及び/又は列が決定される。
従って、決定された行及び/又は列を挿入又は削除する
ことにより異なる大きさの文字パターンに変換すること
が出来る。
ことにより異なる大きさの文字パターンに変換すること
が出来る。
即ち、ドツト数の少ない行及び/又は列から優先して順
々に必要数だけ選択することにより挿入又は削除する行
及び/又は列を決定するので、原文字パターンへの影響
の少ない箇所を挿入又は削除することになる。しかも、
最小ドツト数の行及び/又は列を選択する毎にそれに隣
接する行及び/又は列のドツト数に所定数を加えて重み
付けするので、挿入又は削除する行及び/又は列が集中
することがなく全体的にバランスよく分散する。
々に必要数だけ選択することにより挿入又は削除する行
及び/又は列を決定するので、原文字パターンへの影響
の少ない箇所を挿入又は削除することになる。しかも、
最小ドツト数の行及び/又は列を選択する毎にそれに隣
接する行及び/又は列のドツト数に所定数を加えて重み
付けするので、挿入又は削除する行及び/又は列が集中
することがなく全体的にバランスよく分散する。
従って、原文字パターンの原形を極力温存しつつ全体的
にバランスよく拡大又は縮小することができる。
にバランスよく拡大又は縮小することができる。
[発明の効果〕
本発明に係る文字パターン変換処理装置によれば、以上
説明したように、ドツト数の少ない行及び/又は列から
優先して挿入又は削除する行及び/又は列を選択し且つ
最小ドツト数の行及び/又は列に隣接する行及び/又は
列のドツト数に重み付けするのを順々に繰り返して挿入
又は削除する行及び/又は列を決定することにより、原
文字パターンの原形を極力温存しつつ全体的にバランス
よく挿入又は削除して原文字パターンをバランスよく拡
大又は縮小することが出来る。前記重み付けにより、原
文字パターンを構成する線が過度に長くなったり短くな
ったりすることがなくバランスが保たれる。
説明したように、ドツト数の少ない行及び/又は列から
優先して挿入又は削除する行及び/又は列を選択し且つ
最小ドツト数の行及び/又は列に隣接する行及び/又は
列のドツト数に重み付けするのを順々に繰り返して挿入
又は削除する行及び/又は列を決定することにより、原
文字パターンの原形を極力温存しつつ全体的にバランス
よく挿入又は削除して原文字パターンをバランスよく拡
大又は縮小することが出来る。前記重み付けにより、原
文字パターンを構成する線が過度に長くなったり短くな
ったりすることがなくバランスが保たれる。
また、この文字パターン変換処理装置では、選択手段及
び変更処理手段による処理の繰返し回数を自由に設定し
得るので、任意の文字の大きさに拡大又は縮小すること
が出来る。
び変更処理手段による処理の繰返し回数を自由に設定し
得るので、任意の文字の大きさに拡大又は縮小すること
が出来る。
更に、検出手段、選択手段及び変更処理手段で行なう制
御は比較的簡単であり、これらの手段の構成が簡単なも
のとなる。
御は比較的簡単であり、これらの手段の構成が簡単なも
のとなる。
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本発明を適用したサーマルプリンタの制御装置lは、第
1図のブロック図に示すように、基本的にはCPU (
中央演算装置)2、CPU2にデータバスなどを介して
接続されたキャラクタジェネレータ3、ROM (リー
ド・オンリ・メモリ)4、RAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)5とから構成されている。また、CPU2
は、入力装置6(キーボード)と、印字機構8の各モー
タやサーマルヘッドの為の複数の駆動回路を有する駆動
部7と、デイスプレィを有する表示装置9とに接続され
ており、印字機構8の印字ヘッドは36ドツトのドツト
列で印字可能なサーマルヘッドである。
1図のブロック図に示すように、基本的にはCPU (
中央演算装置)2、CPU2にデータバスなどを介して
接続されたキャラクタジェネレータ3、ROM (リー
ド・オンリ・メモリ)4、RAM (ランダム・アクセ
ス・メモリ)5とから構成されている。また、CPU2
は、入力装置6(キーボード)と、印字機構8の各モー
タやサーマルヘッドの為の複数の駆動回路を有する駆動
部7と、デイスプレィを有する表示装置9とに接続され
ており、印字機構8の印字ヘッドは36ドツトのドツト
列で印字可能なサーマルヘッドである。
キャラクタジェネレータ3には、多数の文字や記号の夫
々について24(行)X24(列)のドツトパターン(
ドツトマトリックス)で構成された原文字パターンのド
ツトパターンデータが、文字や記号などのコードデータ
と対応して記憶されている。例えば、第2図に示すよう
に、文字「曳」の原文字パターンは、24(行)X24
(列)のドツトパターンで構成されたドツトパターンデ
ータで記憶している。尚、この文字「曳」の■の部分に
対応するドントデータは「l」また白地部分のトッドデ
ータは「0」のデータで記憶している。
々について24(行)X24(列)のドツトパターン(
ドツトマトリックス)で構成された原文字パターンのド
ツトパターンデータが、文字や記号などのコードデータ
と対応して記憶されている。例えば、第2図に示すよう
に、文字「曳」の原文字パターンは、24(行)X24
(列)のドツトパターンで構成されたドツトパターンデ
ータで記憶している。尚、この文字「曳」の■の部分に
対応するドントデータは「l」また白地部分のトッドデ
ータは「0」のデータで記憶している。
ROM4には、後述の異なる大きさの文字パターンに変
換するパターン変換処理制御の制御プログラムが記憶さ
れている。
換するパターン変換処理制御の制御プログラムが記憶さ
れている。
RAM5には、各行のドツト数を行番号と対応づけて記
憶し或いは各列のドツト数を列番号と対応づけて記憶す
るドツトデータメモリと、CPU2で演算した結果を一
時的に記憶する各種のメモリが設けられている。
憶し或いは各列のドツト数を列番号と対応づけて記憶す
るドツトデータメモリと、CPU2で演算した結果を一
時的に記憶する各種のメモリが設けられている。
次に、制御装置1で行われるパターン変換処理制御のル
ーチンについて、第3図のフローチャートに基いて説明
する。尚、この制御では、文字の縦と横とを入力された
拡大倍率で夫々拡大する場合について説明する。
ーチンについて、第3図のフローチャートに基いて説明
する。尚、この制御では、文字の縦と横とを入力された
拡大倍率で夫々拡大する場合について説明する。
前記入力装置からCPU2にコードデータが入力される
とこの制御が開始され、先ず入力されたコードデータに
対応するドツトパターンデータがキャラクタジェネレー
タ3から読出される(Sl)。
とこの制御が開始され、先ず入力されたコードデータに
対応するドツトパターンデータがキャラクタジェネレー
タ3から読出される(Sl)。
そして、入力された拡大倍率のデータに基いて、演算式
:N=24X(拡大倍率)−24に従って(重複)させ
る行及び列の数(選択回数N)が演算され(S2)、そ
の選択回数Nがカウンタ■に書き込まれる(S3)。次
に各行のドツトパターンデータについて、「1」のドツ
トデータをカウントすることにより各行のドツト数が求
められ、そのドツト数が行番号と対応づけてRAM5の
ドツトデータメモリに記憶される(S4)。
:N=24X(拡大倍率)−24に従って(重複)させ
る行及び列の数(選択回数N)が演算され(S2)、そ
の選択回数Nがカウンタ■に書き込まれる(S3)。次
に各行のドツトパターンデータについて、「1」のドツ
トデータをカウントすることにより各行のドツト数が求
められ、そのドツト数が行番号と対応づけてRAM5の
ドツトデータメモリに記憶される(S4)。
次に、前記ドツトデータメモリから読出したドツト数の
データに基いて、以前に選択された行を除いた行につい
て1つの最小ドツト数の行が選択され、挿入させる行が
決定される(S5)。尚、最小ドツト数の行が複数有る
ときには、行番号の小さい方を優先して選択するように
なっている。
データに基いて、以前に選択された行を除いた行につい
て1つの最小ドツト数の行が選択され、挿入させる行が
決定される(S5)。尚、最小ドツト数の行が複数有る
ときには、行番号の小さい方を優先して選択するように
なっている。
そして、以前に選択された行を除いた行について、ドツ
トデータメモリにおいて前記選択された行に隣接する2
つの行のドツト数に夫々「1」を加えてドツト数が変更
されて重み付は処理され(36)、カウンタ■のカウン
ト値■から1が減算され(S7)、カウント値■が0で
ないときには(S8)、35〜S8がN回繰り返され、
カウント値1−0となって挿入させる全部の行が決定さ
れたときにはS9へ移行する。
トデータメモリにおいて前記選択された行に隣接する2
つの行のドツト数に夫々「1」を加えてドツト数が変更
されて重み付は処理され(36)、カウンタ■のカウン
ト値■から1が減算され(S7)、カウント値■が0で
ないときには(S8)、35〜S8がN回繰り返され、
カウント値1−0となって挿入させる全部の行が決定さ
れたときにはS9へ移行する。
例えば、第4図に示すように、第2図に示す文字「曳」
の各行についてドツト数が求められドツトデータメモリ
に記憶される。第1行目のドツト数は「3」、第2行目
のドツト数は「2」、・・・・第24行目のドツト数は
「4」である。そして、拡大倍率が1.5倍のときには
、演算式に従って選択回数「12」が求められ、第1回
目の選択では、最小ドツト数が「2」の第2行目が選択
されると共に、第2行目に隣接する第1行目及び第3行
目のドツト数に夫々「1」が加えられて重み付は処理さ
れる。その結果、第1行目のドツト数は「4」となり、
第3行目のドツト数は「3」となる。第2回目の選択で
は、以前に選択された第2行目以外の行において最小ド
ツト数が「3」の第3行目が選択されると共に、以前に
選択された第2行目以外の行において第3行目に隣接す
る第1行目及び第4行目のドツト数に夫々「1」が加え
られて重み付は処理される。その結果、第1行目のドツ
ト数は「5」となり、第4行目のドツト数は「6」とな
る。以下、同様にして12回順々に実行され、第1行目
、第2行目、第3行目、第6行目、第8行目、第10行
目、第12行目、第15行目、第17行目、第19行目
、第20行目及び第24行目の12行が選択され、挿入
させる行が決定されこれらの行の行番号がRAM5のメ
モリに格納される。
の各行についてドツト数が求められドツトデータメモリ
に記憶される。第1行目のドツト数は「3」、第2行目
のドツト数は「2」、・・・・第24行目のドツト数は
「4」である。そして、拡大倍率が1.5倍のときには
、演算式に従って選択回数「12」が求められ、第1回
目の選択では、最小ドツト数が「2」の第2行目が選択
されると共に、第2行目に隣接する第1行目及び第3行
目のドツト数に夫々「1」が加えられて重み付は処理さ
れる。その結果、第1行目のドツト数は「4」となり、
第3行目のドツト数は「3」となる。第2回目の選択で
は、以前に選択された第2行目以外の行において最小ド
ツト数が「3」の第3行目が選択されると共に、以前に
選択された第2行目以外の行において第3行目に隣接す
る第1行目及び第4行目のドツト数に夫々「1」が加え
られて重み付は処理される。その結果、第1行目のドツ
ト数は「5」となり、第4行目のドツト数は「6」とな
る。以下、同様にして12回順々に実行され、第1行目
、第2行目、第3行目、第6行目、第8行目、第10行
目、第12行目、第15行目、第17行目、第19行目
、第20行目及び第24行目の12行が選択され、挿入
させる行が決定されこれらの行の行番号がRAM5のメ
モリに格納される。
次に、選択回数Nがカウンタ■に書き込まれ(39)、
キャラクタジェネレータ3から読出した各列のドツトパ
ターンデータについて、「1」のドツトデータの数をカ
ウントすることにより各列のドツト数が求められ、その
ドツト数が列番号と対応づけてRAM5のドツトデータ
メモリに記憶される(SIO)。
キャラクタジェネレータ3から読出した各列のドツトパ
ターンデータについて、「1」のドツトデータの数をカ
ウントすることにより各列のドツト数が求められ、その
ドツト数が列番号と対応づけてRAM5のドツトデータ
メモリに記憶される(SIO)。
Sll−S14では、35〜S8と同様に挿入させる列
がN回選択されて決定されてこれらの列の列番号がRA
M5のメモリに格納され、S15へ移行する。
がN回選択されて決定されてこれらの列の列番号がRA
M5のメモリに格納され、S15へ移行する。
例えば、第5図に示すように、第2図に示す文字「曳」
の各列についてドツト数が求められる。
の各列についてドツト数が求められる。
第1列目のドツト数は「0」、第2列目のドツト数はr
2.、・・・・第24列目のドツト数は「2」である。
2.、・・・・第24列目のドツト数は「2」である。
そして、第1回目の選択では、最小ドツト数が「0」の
第1列目が選択されると共に、第1列目に隣接する第2
列目のドツト数に「1」が加えられて重み付は処理され
る。その結果、第2列目のドツト数は「2」となる。第
2回目の選択では、以前に選択された第1列目以外の列
において最小ドツト数が「1」の第2列目が選択される
と共に、以前に選択された第1列目以外の列において第
2列目に隣接する第3列目のドツト数に「1」が加えら
れて重み付は処理される。
第1列目が選択されると共に、第1列目に隣接する第2
列目のドツト数に「1」が加えられて重み付は処理され
る。その結果、第2列目のドツト数は「2」となる。第
2回目の選択では、以前に選択された第1列目以外の列
において最小ドツト数が「1」の第2列目が選択される
と共に、以前に選択された第1列目以外の列において第
2列目に隣接する第3列目のドツト数に「1」が加えら
れて重み付は処理される。
尚、ドツト数が同数のときには列番号の小さい列が選択
される。その結果、第3列目のドツト数は「14」とな
る。以下、同様にして12回順々に実行され1、第1列
目、第2列目、第5列目、第6列目、第7列目、第9列
目、第10列目、第15列目、第17列目、第19列目
、第22列目及び第24列目の12列が選択され、挿入
させる列が決定されこれらの列番号がRAM5のメモリ
に格納される。
される。その結果、第3列目のドツト数は「14」とな
る。以下、同様にして12回順々に実行され1、第1列
目、第2列目、第5列目、第6列目、第7列目、第9列
目、第10列目、第15列目、第17列目、第19列目
、第22列目及び第24列目の12列が選択され、挿入
させる列が決定されこれらの列番号がRAM5のメモリ
に格納される。
S15は、前述のようにして決定された挿入すべき行及
び列のデータと原文字パターンのドツトパターンデータ
とに基いて、拡大された変換パターンのドツトパターン
を作成するステップであり、先ず行の増設に関して説明
すると、前述の如く挿入すべく決定された12行の行番
号のデータをメモリから読込んでおく一方、原文字パタ
ーンのドツトパターンデータを第1行目から順々に読込
み、前記挿入すべく決定された行については、当該行の
ドツトパターンデータのコピーを作成し、当該行と原文
字パターンの次行との間に挿入させることにより縦方向
に拡大された文字パターンのドツトパターンデータが決
定される。
び列のデータと原文字パターンのドツトパターンデータ
とに基いて、拡大された変換パターンのドツトパターン
を作成するステップであり、先ず行の増設に関して説明
すると、前述の如く挿入すべく決定された12行の行番
号のデータをメモリから読込んでおく一方、原文字パタ
ーンのドツトパターンデータを第1行目から順々に読込
み、前記挿入すべく決定された行については、当該行の
ドツトパターンデータのコピーを作成し、当該行と原文
字パターンの次行との間に挿入させることにより縦方向
に拡大された文字パターンのドツトパターンデータが決
定される。
次に列の増設に関して説明すると、前述の如く挿入すべ
く決定された12列の列番号のデータをメモリから読込
んでおく一方、前記縦方向に拡大さた文字パターンのド
ツトパターンデータを第1行目から順々に読込み、各行
のドツトパターンデータにおいて前記挿入すべく決定さ
れた列については、当該列に対応するビットのデータの
コピーを作成し、当該ビットと縦方向に拡大されたドツ
トパターンの次ビットとの間に挿入させる。以上のよう
にして、縦方向に拡大され且つ横方向に拡大さた文字パ
ターンのドツトパターンデータが決定される。
く決定された12列の列番号のデータをメモリから読込
んでおく一方、前記縦方向に拡大さた文字パターンのド
ツトパターンデータを第1行目から順々に読込み、各行
のドツトパターンデータにおいて前記挿入すべく決定さ
れた列については、当該列に対応するビットのデータの
コピーを作成し、当該ビットと縦方向に拡大されたドツ
トパターンの次ビットとの間に挿入させる。以上のよう
にして、縦方向に拡大され且つ横方向に拡大さた文字パ
ターンのドツトパターンデータが決定される。
前記31〜S15のルーチンによって1個の文字又は記
号についての文字パターン変換処理が終了し、S15か
ら31へ戻って次の文字や記号についての変換処理が実
行さる。
号についての文字パターン変換処理が終了し、S15か
ら31へ戻って次の文字や記号についての変換処理が実
行さる。
例えば、第6図に示すように原文字「曳J (第2図参
照)に対して縦と横とに夫々1.5倍に拡大された文字
「曳」の変換パターンつまり36行×36列のドツトパ
ターンデータが作成される。
照)に対して縦と横とに夫々1.5倍に拡大された文字
「曳」の変換パターンつまり36行×36列のドツトパ
ターンデータが作成される。
尚、文字の縦と横とを夫々入力された縮小倍率で縮小す
る場合には、演算式で求められた選択回iNに対応して
決定されたN個の行及びN個の列を削除することにより
、原文字に対して縮小倍率で縮小された変換パターンの
ドツトパターンデータが作成される。
る場合には、演算式で求められた選択回iNに対応して
決定されたN個の行及びN個の列を削除することにより
、原文字に対して縮小倍率で縮小された変換パターンの
ドツトパターンデータが作成される。
尚、縦方向のみ拡大成いは縮小する場合には、行に関し
てのみ挿入或いは削除する行を決定すればよく、また横
方向のみ拡大成いは縮小する場合には、列に関してのみ
挿入或いは削除する列を決定すればよい。
てのみ挿入或いは削除する行を決定すればよく、また横
方向のみ拡大成いは縮小する場合には、列に関してのみ
挿入或いは削除する列を決定すればよい。
以上説明したように、ドツト数の少ない行及び/又は列
から優先して順々に選択して挿入又は削除しながら、選
択された行及び/又は列に隣接する行及び/又は列のド
ツト数に1を加えて重み付けするのを必要数だけ繰り返
して挿入又は削除する行及び/又は列を決定するので、
原文字パターンの原形が極力温存され、挿入又は削除す
る行及び/又は列が全体的に分散して文字や記号の線が
過度に長くなったり短くなったりせず、バランスのとれ
た文字パターンに拡大又は縮小することが出来る。
から優先して順々に選択して挿入又は削除しながら、選
択された行及び/又は列に隣接する行及び/又は列のド
ツト数に1を加えて重み付けするのを必要数だけ繰り返
して挿入又は削除する行及び/又は列を決定するので、
原文字パターンの原形が極力温存され、挿入又は削除す
る行及び/又は列が全体的に分散して文字や記号の線が
過度に長くなったり短くなったりせず、バランスのとれ
た文字パターンに拡大又は縮小することが出来る。
しかも、この変換処理のルーチンは比較的シンプルであ
り、CPU2の負担も軽いものである。
り、CPU2の負担も軽いものである。
尚、選択された行及び/又は列に隣接する行及び/又は
列に重み付けする値を「1」以外に設定してもよく、ま
た拡大又は縮小する文字に応じて重み付けする値を変更
するようにしてもよい。
列に重み付けする値を「1」以外に設定してもよく、ま
た拡大又は縮小する文字に応じて重み付けする値を変更
するようにしてもよい。
尚、この制御装置1によるパターン変換処理制御は、2
4行×24列のドツトパターン以外のドツトパターンで
構成された原文字パターンを拡大又は縮小するときにも
同様に適用し得ることば勿論である。
4行×24列のドツトパターン以外のドツトパターンで
構成された原文字パターンを拡大又は縮小するときにも
同様に適用し得ることば勿論である。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はサーマル
プリンタの制御装置のブロック図、第2図は文字「曳」
の原文字パターンのドツトパターンを示す図、第3図は
パターン変換処理制御のルーチンのフローチャート、第
4図は重複させる行の選択過程を説明する説明図、第5
図は重複させる列の選択過程を説明する説明図、第6図
は拡大された文字「曳」のドツトパターンを示す図であ
る。 1・・制御装置、 2・・CPU、 3・・キャラクタ
ジェネレータ、 4・・ROM。 特 許 出 願 人 ブラザー工業株式会社第3図 第2図 (行) 第6図 (行)
プリンタの制御装置のブロック図、第2図は文字「曳」
の原文字パターンのドツトパターンを示す図、第3図は
パターン変換処理制御のルーチンのフローチャート、第
4図は重複させる行の選択過程を説明する説明図、第5
図は重複させる列の選択過程を説明する説明図、第6図
は拡大された文字「曳」のドツトパターンを示す図であ
る。 1・・制御装置、 2・・CPU、 3・・キャラクタ
ジェネレータ、 4・・ROM。 特 許 出 願 人 ブラザー工業株式会社第3図 第2図 (行) 第6図 (行)
Claims (1)
- (1)所定数の行と列のドットパターンからなる原文字
パターンに対し、行及び/又は列を挿入又は削除するこ
とにより異なる大きさの文字パターンに変換する文字パ
ターン変換処理装置において、文字パターンデータの各
行及び/又は各列のドット数を検出しドットメモリに格
納する検出手段と、 前記ドットメモリからのドット数のデータを受けて、最
小ドット数を有する1つの行及び/又は列を選択する選
択手段と、 前記選択された行及び/又は列に隣接する行及び/又は
列のドット数に所定数を加えて重み付けし、その行及び
/又は列の前記ドットメモリにおけるドット数を変更処
理する変更処理手段とを備え、 前記選択された行及び/又は列を除いて、挿入又は削除
する行及び/又は列の数だけ、前記選択手段と変更処理
手段による各処理を繰り返し、前記選択された行及び/
又は列をもって挿入又は削除する行及び/又は列位置を
決定することを特徴とする文字パターン変換処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002940A JPH01178458A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 文字パターン変換処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63002940A JPH01178458A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 文字パターン変換処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178458A true JPH01178458A (ja) | 1989-07-14 |
Family
ID=11543355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63002940A Pending JPH01178458A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 文字パターン変換処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01178458A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348576A (en) * | 1991-03-12 | 1994-09-20 | Nippon Paint Co., Ltd. | Antifouling composition |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP63002940A patent/JPH01178458A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5348576A (en) * | 1991-03-12 | 1994-09-20 | Nippon Paint Co., Ltd. | Antifouling composition |
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