JPH01179441A - 回路部品のリード矯正治具 - Google Patents
回路部品のリード矯正治具Info
- Publication number
- JPH01179441A JPH01179441A JP63000989A JP98988A JPH01179441A JP H01179441 A JPH01179441 A JP H01179441A JP 63000989 A JP63000989 A JP 63000989A JP 98988 A JP98988 A JP 98988A JP H01179441 A JPH01179441 A JP H01179441A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- leads
- circuit component
- correction
- jig
- Prior art date
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、回路部品のリード矯正治具に関する。
(従来の技術)
例えば、画像情報の収集に用いるCOD(Charge
Coupled Device)イメージセンサの如
き多数のリードを有する回路部品においては、この回路
部品を駆動用1c等を搭載した回路基板のホールに差し
込んで半田付けする際、良好な接続状態を得るためには
、前記多数のリードの曲り等を直し真直ぐにする工程が
必要となる。
Coupled Device)イメージセンサの如
き多数のリードを有する回路部品においては、この回路
部品を駆動用1c等を搭載した回路基板のホールに差し
込んで半田付けする際、良好な接続状態を得るためには
、前記多数のリードの曲り等を直し真直ぐにする工程が
必要となる。
しかし従来においては、リードの曲り等の矯正は例えば
ピンセット等を用いて手作業で行うことが多く、極めて
作業性が悪いという問題がある。
ピンセット等を用いて手作業で行うことが多く、極めて
作業性が悪いという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように従来における回路部品のリードの矯正は作
業性の点で問題があり、何等かの対策が望まれているの
が現状である。
業性の点で問題があり、何等かの対策が望まれているの
が現状である。
そこで本発明は、上述したような回路部品のリードの曲
り等を速やかに矯正でき、回路部品と回路基板との半田
付作業時の作業性の向上を図ることができる回路部品の
リード矯正治具を提供することを目的とするものである
。
り等を速やかに矯正でき、回路部品と回路基板との半田
付作業時の作業性の向上を図ることができる回路部品の
リード矯正治具を提供することを目的とするものである
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の回路部品のリード矯正治具は、任意数のリード
を列設配置した回路部品に対する相対的な当接動作によ
り前記各リードに接合しこれらのリードを個別的に矯正
する任意数の矯正溝を有するものでおる。
を列設配置した回路部品に対する相対的な当接動作によ
り前記各リードに接合しこれらのリードを個別的に矯正
する任意数の矯正溝を有するものでおる。
(作 用)
以下に上記構成のリード矯正治具の作用を説明する。
このリード矯正治具により回路部品のリードの矯正を行
うに際しては、このリード矯正治具の各矯正溝と回路部
品の各リードとを対応させつつこれら両者を相対的に当
接する。これにより、対応する矯正溝とリードがそれぞ
れ接合し各リードの曲り等が個別的に矯正される。
うに際しては、このリード矯正治具の各矯正溝と回路部
品の各リードとを対応させつつこれら両者を相対的に当
接する。これにより、対応する矯正溝とリードがそれぞ
れ接合し各リードの曲り等が個別的に矯正される。
(実施例)
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本実施例のリード矯正治具1を、第2図はこの
リード矯正治具1に当接させてリード矯正を行うべき回
路部品の一例であるCODイメージセンサ2をそれぞれ
示すものである。
リード矯正治具1に当接させてリード矯正を行うべき回
路部品の一例であるCODイメージセンサ2をそれぞれ
示すものである。
前記CODイメージセンサ2は、第2図に示すように長
方形状の基板3と、この基板3の長手方向中心部に略直
線状に配置したCOD素子を用いたセンサ部4と、この
センサ部4の上部を覆うように配置した透明カバー5と
、前記センサ部4にそれぞれ接続されると共にその突出
部を基板3の端部から下方に向けて列設配置した合計1
5個のり一ド5a乃至50とを具備している。そして、
リード5a乃至5e、5f乃至5j、5に乃至5oの3
組がそれぞれ隣り合うもの同士のピッチがPとなるよう
に配置している。
方形状の基板3と、この基板3の長手方向中心部に略直
線状に配置したCOD素子を用いたセンサ部4と、この
センサ部4の上部を覆うように配置した透明カバー5と
、前記センサ部4にそれぞれ接続されると共にその突出
部を基板3の端部から下方に向けて列設配置した合計1
5個のり一ド5a乃至50とを具備している。そして、
リード5a乃至5e、5f乃至5j、5に乃至5oの3
組がそれぞれ隣り合うもの同士のピッチがPとなるよう
に配置している。
前記リード矯正治具1は、第1図に示すように、3組の
リード5a乃至5e、5f乃至5j、5に乃至50にそ
れぞれ対応するピッチPを有する矯正溝6a乃至6e、
5f乃至6j、6に乃至60からなる3組の溝部を端部
に設けた厚さdlの部品当接板部7と、この部品当接板
部7と一体的で、かつ、厚さd2 (d2>dl)の
保持板部8との一体的な構成となっている。
リード5a乃至5e、5f乃至5j、5に乃至50にそ
れぞれ対応するピッチPを有する矯正溝6a乃至6e、
5f乃至6j、6に乃至60からなる3組の溝部を端部
に設けた厚さdlの部品当接板部7と、この部品当接板
部7と一体的で、かつ、厚さd2 (d2>dl)の
保持板部8との一体的な構成となっている。
そして、この部品当接板部7における各矯正溝6a乃至
60の最深部から保持板部8との境界段部9に至る距離
L1を、前記CCDセンサ2の奥行き[2よりも若干大
きくなるように設定している。
60の最深部から保持板部8との境界段部9に至る距離
L1を、前記CCDセンサ2の奥行き[2よりも若干大
きくなるように設定している。
また、前記矯正溝6aは、第3図に拡大して示すように
部品当接板部7の端面側が幅W1で、最深部側が幅W2
(W2 >Wl >となるように、すなわち、端面
側から最深部に至るにしたがい徐々に狭くなる形状で、
かつ最深部側の幅W2はり一ド5aの幅Woよりも1%
乃至20%狭くなる寸法に形成されている。また、端面
側の幅W1は、1.1W2乃至2.0W2となるように
形成されている。他の矯正溝6b乃至60も矯正溝6a
と全く同様に形成されている。
部品当接板部7の端面側が幅W1で、最深部側が幅W2
(W2 >Wl >となるように、すなわち、端面
側から最深部に至るにしたがい徐々に狭くなる形状で、
かつ最深部側の幅W2はり一ド5aの幅Woよりも1%
乃至20%狭くなる寸法に形成されている。また、端面
側の幅W1は、1.1W2乃至2.0W2となるように
形成されている。他の矯正溝6b乃至60も矯正溝6a
と全く同様に形成されている。
次に上記構成のリード矯正治具1の作用を、第4図、第
5図をも参照して説明する。尚、CCDセンサ2を搭載
する回路基板10には、第3図に示すように予め各リー
ド5a乃至50に対応するホール11a乃至110が設
けられており、また、CCDセンサ2のリード5aが第
3図に示すように垂直下方から基板3の底部下方側に曲
っているものとする。
5図をも参照して説明する。尚、CCDセンサ2を搭載
する回路基板10には、第3図に示すように予め各リー
ド5a乃至50に対応するホール11a乃至110が設
けられており、また、CCDセンサ2のリード5aが第
3図に示すように垂直下方から基板3の底部下方側に曲
っているものとする。
このようなCCDセンサ2の基板3をリード矯正治具1
の部品当接板部6上に載った状態で、かつ各リード5a
乃至50と各矯正溝6a乃至60とをそれぞれ対応させ
つつCCDセンサ2を第3図に示す矢印X方向に移動し
、かつリード5a乃至50を各矯正溝6a乃至60に接
合させる。
の部品当接板部6上に載った状態で、かつ各リード5a
乃至50と各矯正溝6a乃至60とをそれぞれ対応させ
つつCCDセンサ2を第3図に示す矢印X方向に移動し
、かつリード5a乃至50を各矯正溝6a乃至60に接
合させる。
このとき、前記リード5aの両側部は、第5図(a)、
(b)に示す如き矯正溝6aに未接合の状態から第6図
(a)、(b)に示すように徐々狭幅となり、かつリー
ド5aの幅Woよりも最深部の幅W2が小ざい矯正溝6
aの壁面に接合する状態に至り、これにより、リード5
aの曲り部分はCCDセンサ2のX方向への移動に伴っ
て矯正溝6aに挟み込まれて拘束され、曲りが矯正され
て直線状となる。他のり一ド5b乃至50の場合もそれ
ぞれ同様である。
(b)に示す如き矯正溝6aに未接合の状態から第6図
(a)、(b)に示すように徐々狭幅となり、かつリー
ド5aの幅Woよりも最深部の幅W2が小ざい矯正溝6
aの壁面に接合する状態に至り、これにより、リード5
aの曲り部分はCCDセンサ2のX方向への移動に伴っ
て矯正溝6aに挟み込まれて拘束され、曲りが矯正され
て直線状となる。他のり一ド5b乃至50の場合もそれ
ぞれ同様である。
また、上述した場合のほか、リード5aが例えば隣りの
り一ド5b側に曲り、ピッチPが崩れているような場合
でも、上述した場合と同様矯正溝6aの拘束作用により
、このリード5aの隣りのり一ド5b側への曲りが矯正
され、正しいピッチPを保持するようにすることもでき
る。
り一ド5b側に曲り、ピッチPが崩れているような場合
でも、上述した場合と同様矯正溝6aの拘束作用により
、このリード5aの隣りのり一ド5b側への曲りが矯正
され、正しいピッチPを保持するようにすることもでき
る。
さらに、上述したCCDセンサ2をリード矯正治具1に
接合させる際、各矯正溝6a乃至60の端面側の幅W1
が1.1W2乃至2.0W2となっているので、この幅
W1はリード5a乃至5oの幅Woよりも大きく、これ
により、CCDセンサ2のリード矯正治具1に対する接
合動作を円滑に行うことができる。
接合させる際、各矯正溝6a乃至60の端面側の幅W1
が1.1W2乃至2.0W2となっているので、この幅
W1はリード5a乃至5oの幅Woよりも大きく、これ
により、CCDセンサ2のリード矯正治具1に対する接
合動作を円滑に行うことができる。
このようにして、リード5a7″J至50の曲りやピッ
チずれが矯正され、直線状で、かつ正しいピッチPを保
持するり一ド5a乃至500部分を、第4図に示す回路
基板10の各ホール11a乃至110に挿入することに
より、CCDセンサ2と回路基板10との半田付等によ
る接続作業を効率良く行うことが可能となる。
チずれが矯正され、直線状で、かつ正しいピッチPを保
持するり一ド5a乃至500部分を、第4図に示す回路
基板10の各ホール11a乃至110に挿入することに
より、CCDセンサ2と回路基板10との半田付等によ
る接続作業を効率良く行うことが可能となる。
本発明は上述した実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨の範囲内で種々の変形が可能でおる。
の要旨の範囲内で種々の変形が可能でおる。
例えば、上述した実施例ではCCDセンサ2をリード矯
正治具1側に移動させてリードの矯正を行う場合につい
て説明したが、逆にリード矯正治具1をCCDセンサ2
側に移動させるようにしても同様に実施できる。
正治具1側に移動させてリードの矯正を行う場合につい
て説明したが、逆にリード矯正治具1をCCDセンサ2
側に移動させるようにしても同様に実施できる。
また、回路部品のリードとしては、上述したような断面
四角形状のもののばか断面円形状のリードの場合でおっ
ても、各矯正溝の寸法を適切に設定することにより、同
様に実施可能でおる。
四角形状のもののばか断面円形状のリードの場合でおっ
ても、各矯正溝の寸法を適切に設定することにより、同
様に実施可能でおる。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、回路部品のリードの曲り
を速やかに、かつ正しく矯正でき、回路部品の接続作業
時の作業性の向上を図ることができる回路部品のリード
矯正治具を提供することができる。
を速やかに、かつ正しく矯正でき、回路部品の接続作業
時の作業性の向上を図ることができる回路部品のリード
矯正治具を提供することができる。
第1図は本発明の実施例を示す斜視図、第2図は回路部
品の一例であるCCDセンサを示す斜視図、第3図は本
実施例のリード矯正治具と回路部品のリードとの寸法関
係を示す拡大説明図、第4図は本実施例のリード矯正治
具の使用状態を示す斜視図、第5図(a)、(b)はそ
れぞれ本実施例におけるリード矯正治具の矯正溝にリー
ドが接合する直前の状態を示す部分拡大縦断面図及び部
分拡大横断面図、第6図(a)、(b)はそれぞれ本実
施例におけるリード矯正治具の矯正溝にリードが接合し
た状態を示す部分拡大縦断面図及び部分横断面図である
。 1・・・リード矯正治具、 2・・・回路部品としてのCCDセンサ、5a乃至5o
・・・リード、 6a乃至60・・・矯正溝。 第3図 第4図 第 5 第6 図 図
品の一例であるCCDセンサを示す斜視図、第3図は本
実施例のリード矯正治具と回路部品のリードとの寸法関
係を示す拡大説明図、第4図は本実施例のリード矯正治
具の使用状態を示す斜視図、第5図(a)、(b)はそ
れぞれ本実施例におけるリード矯正治具の矯正溝にリー
ドが接合する直前の状態を示す部分拡大縦断面図及び部
分拡大横断面図、第6図(a)、(b)はそれぞれ本実
施例におけるリード矯正治具の矯正溝にリードが接合し
た状態を示す部分拡大縦断面図及び部分横断面図である
。 1・・・リード矯正治具、 2・・・回路部品としてのCCDセンサ、5a乃至5o
・・・リード、 6a乃至60・・・矯正溝。 第3図 第4図 第 5 第6 図 図
Claims (1)
- 任意数のリードを列設配置した回路部品に対する相対的
な当接動作により前記各リードに接合しこれらのリード
を個別的に矯正する任意数の矯正溝を有することを特徴
とする回路部品のリード矯正治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000989A JP2633597B2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 回路部品のリード矯正治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000989A JP2633597B2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 回路部品のリード矯正治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01179441A true JPH01179441A (ja) | 1989-07-17 |
| JP2633597B2 JP2633597B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=11489004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000989A Expired - Lifetime JP2633597B2 (ja) | 1988-01-06 | 1988-01-06 | 回路部品のリード矯正治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633597B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102738011A (zh) * | 2012-07-09 | 2012-10-17 | 上海华岭集成电路技术股份有限公司 | 芯片引脚调整装置 |
| CN115151125A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-10-04 | 深圳市思码逻辑技术有限公司 | 焊线设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59111398A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-27 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | Icのリ−ド位置決め装置 |
| JPS59201450A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Toshiba Corp | 電子部品のリ−ド矯正装置 |
-
1988
- 1988-01-06 JP JP63000989A patent/JP2633597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59111398A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-27 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | Icのリ−ド位置決め装置 |
| JPS59201450A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Toshiba Corp | 電子部品のリ−ド矯正装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102738011A (zh) * | 2012-07-09 | 2012-10-17 | 上海华岭集成电路技术股份有限公司 | 芯片引脚调整装置 |
| CN115151125A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-10-04 | 深圳市思码逻辑技术有限公司 | 焊线设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2633597B2 (ja) | 1997-07-23 |
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