JPH011805A - 伸縮継手 - Google Patents

伸縮継手

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Publication number
JPH011805A
JPH011805A JP63-139436A JP13943688A JPH011805A JP H011805 A JPH011805 A JP H011805A JP 13943688 A JP13943688 A JP 13943688A JP H011805 A JPH011805 A JP H011805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main body
expansion joint
hanging member
concrete
reinforcing bar
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Pending
Application number
JP63-139436A
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JPS641805A (en
Inventor
健介 朝倉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は高架道路及び河川用橋梁の接続部を伸縮可能
に接続する伸縮継手に関するものである。
[従来の技術] 従来の伸縮継手には床版の伸縮量が小さくて遊間が狭い
場合第2図に示すように各床版90の端部を切欠いて遊
間91に発泡スチロール80を挿入して上方へ延びるよ
うにし、その上に伸縮継手85を配置し、伸縮継手85
から延びる鉄筋86を床版から延びる鉄筋92に溶接し
て結合し、発泡スチロール80が境界を形成するように
してコンクリート打設してコンクリート部87を構成す
る方法が実施されている。この方法によれば型枠を用い
ることなくしてコンクリート打設を行うことができるも
のである。しかしながら、遊間が大きい場合には伸縮継
手を設置した後夏季等に遊間が狭くなった場合に発泡ス
チロール8oが破壊されて落下したりあるいは冬季等に
遊間が広がって発泡スチロール80がそのまま落下する
可能性があって実用できないものである。
[発明が解決しようとする課題] この発明はこのような点を解決して伸縮継手を設置した
部分から後で破損したシ落下するような部分が全くなく
かつ型枠を用いることなくしてコンクリート打設が可能
であり、さらに遊間から伝達する音を防止できるようK
した伸縮継手を提供するものである。
[課題を解決するための手段] この発明は水平の所定方向に伸縮可能にした主体部と、
この主体部から延びる鉄筋とを有するものにおいて、前
記主体部の底部に沿って固着してあって下方に延びて下
部を床版間の遊間に挿入する伸縮可能な垂下部材を包含
することを特徴とする伸縮継手を提供するものである。
[実施例コ 以下図面を参照しながらこの発明の一実施例について説
明する。
第1図に示すこの発明の一実施例において、10は橋梁
等の接続部に沿って延びる伸縮継手の主体部で、通常の
伸縮継手とほぼ同様々構造になっておシ、両側の側面と
下面はそれぞれ鋼板12に覆われておシ図示のようなゴ
ム部13の両側の部分14の変形により伸縮可能になっ
ている。
15はゴム部13の底部中央から上方へ向かって形成し
た溝で、防音用にスポンジ16が埋設しである。ゴム部
13の両側には1対の溝17が形成してあシかつ中央部
には鋼板18が埋設しである。
20は鋼板12に固着したナツト、21はこのナツトに
螺合させて取付けさらにナツト22で固定した鉄筋であ
る。
25は主体部工0の底部の中央付近に沿って固着し下方
に延びる垂下部材で、両面がゴム部26で覆ってありか
つその間の大部分がスポンジ部27によって構成してあ
って伸縮可能になっており、下部は圧縮して床版90間
に挿入した状態が示しである。2Bは鉄板30を貫通し
て主体部10の底部両側に螺合して垂下部材25を主体
部10に対して固定するボルトである。
通常鉄筋21及び垂下部材25は取付けない状態で運搬
し、設置工事を行う場所で組立てて使用するものである
前述したように構成したものを設置する場合には第1図
に示すように床版90の端部上面を切欠いて垂下部材2
5の下部を必要な長さだけ床版90間の遊間91に挿入
し鉄筋21を床版90から出る鉄筋92に溶接しておく
。この状態でコンクリート打設を行ってコンクリート部
35を構成する。この場合垂下部材25が中央部の型枠
の作用をしてコンクリートが遊間91にもれることもな
く工事を行うことができる。後で床版90の伸縮により
遊間91の間隔が変化しても垂下部材25が伸縮して適
応できるようになっている。
この発明においては主体部10として図示説明したもの
と異なってもよく、例えば底部や側面が鋼板でなくゴム
で構成しである等種々の変更をしてもよい。又、垂下部
材25は全体として伸縮可能になっておれば図示説明し
たものと異なった構造であってもよい。
[発明の効果] 前述したようにこの発明は伸縮継手の主体部10に伸縮
性の大きい垂下部材25が取付けであるから、遊間91
の長さが変化しても垂下部材25は伸縮して破損するこ
となく、かつ主体部10に固着しであるため全く落下す
ることなく安全であシ、さらに車両の走行音が遊間91
を通過するのを防音できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による伸縮継手の設置状態
を示す縦断面図、第2図は従来の伸縮継手の一例の設置
状態を示す縦断面図である。 10は主体部、21は鉄筋、25は垂下部材、26はゴ
ム部、27はスポンジ部、35はコンクリート部、90
は床版、91は遊間、92は鉄筋。 代理人 弁理士 勝 部 明 長

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水平の所定方向に伸縮可能にした主体部と、この主体部
    から延びる鉄筋とを有するものにおいて、前記主体部の
    底部に沿つて固着してあつて下方に延びて下部を床版間
    の遊間に挿入する伸縮可能な垂下部材を包含することを
    特徴とする伸縮継手。
JP63-139436A 1988-06-08 伸縮継手 Pending JPH011805A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-139436A JPH011805A (ja) 1988-06-08 伸縮継手

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JP63-139436A JPH011805A (ja) 1988-06-08 伸縮継手

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24912788A Division JPH01151603A (ja) 1988-10-04 1988-10-04 伸縮継手装置の設置方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS641805A JPS641805A (en) 1989-01-06
JPH011805A true JPH011805A (ja) 1989-01-06

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