JPH01180905A - 合金粉末の焼結方法 - Google Patents
合金粉末の焼結方法Info
- Publication number
- JPH01180905A JPH01180905A JP308188A JP308188A JPH01180905A JP H01180905 A JPH01180905 A JP H01180905A JP 308188 A JP308188 A JP 308188A JP 308188 A JP308188 A JP 308188A JP H01180905 A JPH01180905 A JP H01180905A
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- JP
- Japan
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- sintering
- case
- sintered
- rare earth
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合金粉末の焼結方法に関し、特に成形体が焼結
ケースとの接触抵抗によ)発生する変形を防止した製造
方法を提供することを目的とする。
ケースとの接触抵抗によ)発生する変形を防止した製造
方法を提供することを目的とする。
合金粉末の一般的な焼結工程は次の通シである。
例えば希土類コバルト磁石においては、 Sm、C。
及びFe、Cu、Zr又はSmの一部をPr 、 Ce
に置換した原料を所定の配合比に坪量した当該原料を溶
解鋳込みを行い希土類コバルト合金のインゴットを得る
。
に置換した原料を所定の配合比に坪量した当該原料を溶
解鋳込みを行い希土類コバルト合金のインゴットを得る
。
この希土類合金インゴットを粗粉砕及び微粉砕を所定の
粒径まで行った後磁界中にて成形を行い。
粒径まで行った後磁界中にて成形を行い。
成形体を得る。さらにこの成形体を焼結し、希土類コバ
ルト磁石を得る。
ルト磁石を得る。
ところが従来、上記の焼結工程に於て、成形体はステン
レス製あるいはモリブデン製のケースに装填される。こ
の成形体を直接焼結ケース上に装填されるため、焼結過
程にてこの成形体が収縮を行う際、焼結ケースへの接触
面では接触抵抗にょシ充分に収縮がなされない、又、焼
結ケースとの非接触面に於ては所定の収縮が充分になさ
れる。
レス製あるいはモリブデン製のケースに装填される。こ
の成形体を直接焼結ケース上に装填されるため、焼結過
程にてこの成形体が収縮を行う際、焼結ケースへの接触
面では接触抵抗にょシ充分に収縮がなされない、又、焼
結ケースとの非接触面に於ては所定の収縮が充分になさ
れる。
この焼結ケースとの接触面及び非接触面の収縮のアンバ
ランスによシ、変形及びキレンが発生する欠点を有して
いた。
ランスによシ、変形及びキレンが発生する欠点を有して
いた。
そこで本発明の技術的課題は、上記の欠点を解決せしめ
、焼結時に成形体を均一に収縮させ変形及びキレン等を
防止する焼結法を提供することを目的とする。
、焼結時に成形体を均一に収縮させ変形及びキレン等を
防止する焼結法を提供することを目的とする。
本発明によれば、希土類コバルト合金粉末の成形体を焼
結ケースに装填して真空焼結炉あるいは不活性ガスにて
置換された焼結炉内にて、焼結する方法に於て、該ケー
スに成形体を装填する際。
結ケースに装填して真空焼結炉あるいは不活性ガスにて
置換された焼結炉内にて、焼結する方法に於て、該ケー
スに成形体を装填する際。
ケースと成形体の間に成形体と同材質にてすでに焼結さ
れた粒状ペレットを敷いた後に当該成形体を焼結する合
金粉末の製造方法が得られる。
れた粒状ペレットを敷いた後に当該成形体を焼結する合
金粉末の製造方法が得られる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例について詳細に説明する。
従来の方法では焼結ケースに成形体を装填する際当該ケ
ースに直接装填していた。
ースに直接装填していた。
本発明ではまず希土類合金粉末ペレタイザーによシベレ
ノト状に成形した後真空中にて1250℃XIHて焼結
を行った。こうして得られたペレット状焼結体を自動篩
機にて9表−1に示すとおシ。
ノト状に成形した後真空中にて1250℃XIHて焼結
を行った。こうして得られたペレット状焼結体を自動篩
機にて9表−1に示すとおシ。
1mφ〜16メノシー、16メノシユ〜30メッンユ、
30メツシユ〜60メツシユ、60メツシユパスの4種
類に分級を行った。さらに希土類合金粉末をプレス成形
によシ。
30メツシユ〜60メツシユ、60メツシユパスの4種
類に分級を行った。さらに希土類合金粉末をプレス成形
によシ。
外径75φ内径35φ高さ40mmのリング状成形体を
得た。当該成形体を焼結ケースに装填する際焼結ケース
と成形体の間に4種の分級したペレット状焼結体と分級
前の被レッド状焼結体を適宜敷き1例えば16メノシユ
で1 tyn2/ 4〜5粒、〜60メツシュで1cr
nあたり5〜60粒位、真空中にて焼結を行い比較を行
ったところ第1表の結果が得られた。
得た。当該成形体を焼結ケースに装填する際焼結ケース
と成形体の間に4種の分級したペレット状焼結体と分級
前の被レッド状焼結体を適宜敷き1例えば16メノシユ
で1 tyn2/ 4〜5粒、〜60メツシュで1cr
nあたり5〜60粒位、真空中にて焼結を行い比較を行
ったところ第1表の結果が得られた。
以下碩B
第 1 表
第1表の寸法値は各々の条件の焼結ケーストの接触面及
び非接触面の外径寸法20ケの平均値を示しており従来
の焼結ケースへ直接装填を行った場合、接触面と非接触
面の差違は117爺であり変形も非常に大きくなってい
る。ペレット状焼結体を敷いた焼結体(はテスト茄2〜
6に示す通り焼結ケースとの接触面及び非接触面の差違
は0.02〜026と従来法の17%〜222%の変形
量であり粒度の粗いものほど変形(は少く、細いものほ
ど変更形量は大きいが従来法と比較して差は歴然として
おシベレノト状焼結体を敷くことによシ接触面積が少な
くなると同時に梨レッドがコロの役目をはだし成形体が
収縮する際に接触抵抗が少なくなるためである。
び非接触面の外径寸法20ケの平均値を示しており従来
の焼結ケースへ直接装填を行った場合、接触面と非接触
面の差違は117爺であり変形も非常に大きくなってい
る。ペレット状焼結体を敷いた焼結体(はテスト茄2〜
6に示す通り焼結ケースとの接触面及び非接触面の差違
は0.02〜026と従来法の17%〜222%の変形
量であり粒度の粗いものほど変形(は少く、細いものほ
ど変更形量は大きいが従来法と比較して差は歴然として
おシベレノト状焼結体を敷くことによシ接触面積が少な
くなると同時に梨レッドがコロの役目をはだし成形体が
収縮する際に接触抵抗が少なくなるためである。
さらにキレンの発生についても同様に比較を行い第1表
の結果を得た。従来法に於ては20ケ中5ケのキレンが
発生しており発生率は25%であった。被レッド状焼結
体を敷いた焼結方法では。
の結果を得た。従来法に於ては20ケ中5ケのキレンが
発生しており発生率は25%であった。被レッド状焼結
体を敷いた焼結方法では。
粒度分布に関係なくキレンの発生は皆無であシ収縮のア
ンバランスによ多発生するキレンにも効果があることが
明らかである。
ンバランスによ多発生するキレンにも効果があることが
明らかである。
なお、ペレットの形状は、接触抵抗をへらすことを目的
としているので球形が望ましいが作業(製造)上条角形
でもよい、また、ペレットの粒径はmay2mmφ以下
がよく、これは、あまシ犬きいと製品形状に変形をきた
す(くいこんで)ためである。また、あ壕り小さいと2
本発明の効果がない。
としているので球形が望ましいが作業(製造)上条角形
でもよい、また、ペレットの粒径はmay2mmφ以下
がよく、これは、あまシ犬きいと製品形状に変形をきた
す(くいこんで)ためである。また、あ壕り小さいと2
本発明の効果がない。
以上の説明のとおり2本発明では粒度に関係なく、焼結
ケースと成形体の間にペレット状焼結体を敷き焼結する
ことによシ、焼結ケースと成形体間の接触抵抗を減すこ
とによシ接触面と非接触面との収縮のアンバランスを是
正し9寸法の差違を少なくシ、なおかつ、新線のアンバ
ランスによシ発生するキレンを防止せしめる希土類コバ
ルト磁石の製造方法である。
ケースと成形体の間にペレット状焼結体を敷き焼結する
ことによシ、焼結ケースと成形体間の接触抵抗を減すこ
とによシ接触面と非接触面との収縮のアンバランスを是
正し9寸法の差違を少なくシ、なおかつ、新線のアンバ
ランスによシ発生するキレンを防止せしめる希土類コバ
ルト磁石の製造方法である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)合金粉末を加圧成形し、この成形体を所定の焼結ケ
ースに装填して焼結炉内で焼結する方法に於て、前記成
形体と実質的に同材質にて粒状に成形され、かつ、予め
焼成されているペレットを前記成形体と前記焼結ケース
の間に設け、前記成形体を前記焼結ケースに直接接触さ
せずに前記成形体を焼結することを特徴とする合金粉末
の焼結方法。 2)上記合金粉末は希土類コバルト合金粉末であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の合金粉末の焼
結方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP308188A JPH01180905A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 合金粉末の焼結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP308188A JPH01180905A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 合金粉末の焼結方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180905A true JPH01180905A (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=11547389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP308188A Pending JPH01180905A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 合金粉末の焼結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01180905A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139603A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | Taiyo Yuden Co Ltd | RCo↓5系希土類コバルト磁石並にその製造法 |
| JPS60152602A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | Nachi Fujikoshi Corp | 形状的に高精度な焼結体の製造方法 |
| JPS61190005A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 希土類磁石の製法 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP308188A patent/JPH01180905A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59139603A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | Taiyo Yuden Co Ltd | RCo↓5系希土類コバルト磁石並にその製造法 |
| JPS60152602A (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-10 | Nachi Fujikoshi Corp | 形状的に高精度な焼結体の製造方法 |
| JPS61190005A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-23 | Matsushita Electric Works Ltd | 希土類磁石の製法 |
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