JPH01181512A - 単結晶シリコンの気相成長法 - Google Patents
単結晶シリコンの気相成長法Info
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- JPH01181512A JPH01181512A JP341288A JP341288A JPH01181512A JP H01181512 A JPH01181512 A JP H01181512A JP 341288 A JP341288 A JP 341288A JP 341288 A JP341288 A JP 341288A JP H01181512 A JPH01181512 A JP H01181512A
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- crystal silicon
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は単結晶シリコンの気相成長法、特に単結晶絶縁
物上にシリコン原子をヘテロエピタキシャル成長する単
結晶シリコン層の形成方法に関し、該単結晶絶縁物の加
熱温度を下げて、単結晶シリコン内に熱拡散する不純物
を卯制し、結晶性の良い該単結晶シリコン層を形成する
ことを目的とし、 半導体基板上に単結晶絶縁層を形成する工程と、前記単
結晶絶縁層の全面に第1の表面処理剤を塗布する工程と
、 前記表面処理剤を塗布した単結晶絶縁層の全面に第1の
単結晶シリコン層をヘテロエピタキシャル形成する工程
と、 前記単結晶シリコン層をエツチング法により除去し、前
記単結晶絶縁層を露出する工程と、前記単結晶絶縁層の
全面に第2の表面処理剤を塗布する工程と、 前記表面処理剤を塗布した単結晶絶縁層の全面に第2の
単結晶シリコン層をヘテロエピタキシャル形成する工程
と、 前記単結晶シリコン層の全面に第3の単結晶シリコン層
を形成する工程とを有することを含み構成する。
物上にシリコン原子をヘテロエピタキシャル成長する単
結晶シリコン層の形成方法に関し、該単結晶絶縁物の加
熱温度を下げて、単結晶シリコン内に熱拡散する不純物
を卯制し、結晶性の良い該単結晶シリコン層を形成する
ことを目的とし、 半導体基板上に単結晶絶縁層を形成する工程と、前記単
結晶絶縁層の全面に第1の表面処理剤を塗布する工程と
、 前記表面処理剤を塗布した単結晶絶縁層の全面に第1の
単結晶シリコン層をヘテロエピタキシャル形成する工程
と、 前記単結晶シリコン層をエツチング法により除去し、前
記単結晶絶縁層を露出する工程と、前記単結晶絶縁層の
全面に第2の表面処理剤を塗布する工程と、 前記表面処理剤を塗布した単結晶絶縁層の全面に第2の
単結晶シリコン層をヘテロエピタキシャル形成する工程
と、 前記単結晶シリコン層の全面に第3の単結晶シリコン層
を形成する工程とを有することを含み構成する。
本発明は、単結晶シリコンの気相成長法に関するもので
あり、更に詳しく言えば、単結晶絶縁物上にシリコン原
子をヘテロエピタキシャル成長する単結晶シリコン層の
形成方法に関するものである。
あり、更に詳しく言えば、単結晶絶縁物上にシリコン原
子をヘテロエピタキシャル成長する単結晶シリコン層の
形成方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来例に係る単結晶シリコン気相成長法を説明
する図であり、同図(a)〜(e)は単結晶シリコン層
の気相成長工程図を示している。
する図であり、同図(a)〜(e)は単結晶シリコン層
の気相成長工程図を示している。
図において、まずp型又はn型のSi基板l上に単結晶
絶縁jl!12を形成する。なお、単結晶絶縁層2はサ
ファイヤ(八1zOi ) 、マグネシアスピネル(M
gO・^tWO□)又はイツトリウム安定化ジルコニア
(ZrOt−YtOs)等である。また、Si基板1は
加熱源3によって基板温度を1050℃程度に保たれて
いる(同図(a))。
絶縁jl!12を形成する。なお、単結晶絶縁層2はサ
ファイヤ(八1zOi ) 、マグネシアスピネル(M
gO・^tWO□)又はイツトリウム安定化ジルコニア
(ZrOt−YtOs)等である。また、Si基板1は
加熱源3によって基板温度を1050℃程度に保たれて
いる(同図(a))。
次に水素(H)雰囲気中でp型又はn型のSi原子を常
圧CVD法等によりヘテロエピタキシャル成長して、目
gO・Altos JI2等の上に単結晶Si層4を形
成する。なお単結晶5iji4の結晶性は、Si基板l
の加熱温度に依、存し、加熱温度が高い程その結晶性は
良好となる。しかし、加熱温度が高くなると、例えばM
gO・Altoz N 2の場合にはMgやAIが、又
A1102層の場合には、AIがヘテロエピタキシャル
成長した単結晶5iJi4に熱拡散して良好な単結晶S
LJgが形成できない(同図(b))。
圧CVD法等によりヘテロエピタキシャル成長して、目
gO・Altos JI2等の上に単結晶Si層4を形
成する。なお単結晶5iji4の結晶性は、Si基板l
の加熱温度に依、存し、加熱温度が高い程その結晶性は
良好となる。しかし、加熱温度が高くなると、例えばM
gO・Altoz N 2の場合にはMgやAIが、又
A1102層の場合には、AIがヘテロエピタキシャル
成長した単結晶5iJi4に熱拡散して良好な単結晶S
LJgが形成できない(同図(b))。
そこで単結晶5iJi4を一旦RIE法等の異方性エツ
チングにより全面除去する。なおエツチングガスはCF
aloxを用いる。これによりMgO・AI、O。
チングにより全面除去する。なおエツチングガスはCF
aloxを用いる。これによりMgO・AI、O。
N2等の界面附近から単結晶Si層4に熱拡散したMg
やAIを除去することができる(同図(C))。
やAIを除去することができる(同図(C))。
次いでMgO・AItos JFI2上にモリブデン化
合物を含む表面処理剤5を塗布して表面処理をする。
合物を含む表面処理剤5を塗布して表面処理をする。
なお、モリブデンを含む表面処理剤5は、酸化モリブデ
ン(Mo01 )と過酸化水素(llto*)とを混合
した溶液を数十倍に希釈した水溶液である。以前本発明
者らが特許出#(特願昭58−233118号、特開昭
60−124817号)した単結晶シリコンの気相成長
法によれば、該表面処理剤5をMgO・A110s12
等の単結晶絶縁層に塗布することによって、Si基板1
の加熱温度(単結晶SINの成長温度)を低下させる効
果について報告されている(同図(d))。
ン(Mo01 )と過酸化水素(llto*)とを混合
した溶液を数十倍に希釈した水溶液である。以前本発明
者らが特許出#(特願昭58−233118号、特開昭
60−124817号)した単結晶シリコンの気相成長
法によれば、該表面処理剤5をMgO・A110s12
等の単結晶絶縁層に塗布することによって、Si基板1
の加熱温度(単結晶SINの成長温度)を低下させる効
果について報告されている(同図(d))。
次いで、表面処理したSii板1の全面に常圧CVD法
等より、ヘテロエピタキシャル成長して、MgO・^I
zOs Ji2上に再度単結晶5iJl!j6を形成す
る。なお、単結晶SiJ!J6は種付は用シリコン層と
なる。また、Si基板1の加熱a3の温度は965℃程
度で良い、また、同図(e)内の破線円を引出した拡大
図において、7は単結晶5iNS内の非結晶部分であり
、8はMgO・A1201層2から単結晶5iJi’J
6に熱拡散したMgやA1等の不純物である(同図(e
))。
等より、ヘテロエピタキシャル成長して、MgO・^I
zOs Ji2上に再度単結晶5iJl!j6を形成す
る。なお、単結晶SiJ!J6は種付は用シリコン層と
なる。また、Si基板1の加熱a3の温度は965℃程
度で良い、また、同図(e)内の破線円を引出した拡大
図において、7は単結晶5iNS内の非結晶部分であり
、8はMgO・A1201層2から単結晶5iJi’J
6に熱拡散したMgやA1等の不純物である(同図(e
))。
なお、同図(C)の形成工程後、Mg0−Altos層
2の表面処理をすることなく、直接、ヘテロエピタキシ
ャル成長して単結晶Siiを形成する方法もあるが、s
tg板1の加熱温度を1050℃に保つ必要がある。
2の表面処理をすることなく、直接、ヘテロエピタキシ
ャル成長して単結晶Siiを形成する方法もあるが、s
tg板1の加熱温度を1050℃に保つ必要がある。
ところで従来例によれば、加熱温度1050℃において
、MgO・41.01層2上にヘテロエピタキシャル成
長した第1回目の単結晶5LN4を、該MgO・A1.
O,N 2と単結晶5ilW4との境界面の洗滌化に使
用し、その後加熱温度を965℃、かつ該M g O・
Altoz 712の表面を表面処理剤5を介して処理
し、第2回目の単結晶5iJi6を形成している。
、MgO・41.01層2上にヘテロエピタキシャル成
長した第1回目の単結晶5LN4を、該MgO・A1.
O,N 2と単結晶5ilW4との境界面の洗滌化に使
用し、その後加熱温度を965℃、かつ該M g O・
Altoz 712の表面を表面処理剤5を介して処理
し、第2回目の単結晶5iJi6を形成している。
このため、第1回目の加熱温度1050°Cから第2回
目の加熱温度965℃に低下させたにも拘らず、第2図
(e)に示すような非結晶部分8や、Mg0−Alto
s層2から単結晶5iJiJ6に熱拡散したA!やMg
等の不純物7が該単結晶Si層6内に生ずる。
目の加熱温度965℃に低下させたにも拘らず、第2図
(e)に示すような非結晶部分8や、Mg0−Alto
s層2から単結晶5iJiJ6に熱拡散したA!やMg
等の不純物7が該単結晶Si層6内に生ずる。
これにより、結晶性の良い単結晶シリコン層が得られな
いという問題がある。
いという問題がある。
本発明はかかる従来例の問題に鑑み創作されたものであ
り、単結晶絶縁物の加熱温度を下げて、単結晶シリコン
層内に熱拡散する不純物を抑制し、結晶性の良い単結晶
シリコン層を形成することを可能とする単結晶シリコン
の気相成長法。
り、単結晶絶縁物の加熱温度を下げて、単結晶シリコン
層内に熱拡散する不純物を抑制し、結晶性の良い単結晶
シリコン層を形成することを可能とする単結晶シリコン
の気相成長法。
〔問題点を解決するための手段]
本発明の単結晶シリコンの気相成長法は、その一実施例
を第1図に示すように、半導体基板11上に単結晶絶縁
層I2を形成する工程と、前記単結晶絶KIM12の全
面に第1の表面処理剤14を塗布する工程と、 前記表面処理剤14を塗布した単結晶絶縁層12の全面
に第1の単結晶シリコン層15をヘテロエピタキシャル
形成する工程と、 前記単結晶シリコン層15をエツチング法により除去し
、前記単結晶絶縁層12を露出する工程と、 前記単結晶絶縁Ji12の全面に第2の表面処理剤16
を塗布する工程と、 前記表面処理剤1Gを塗布した単結晶絶縁層】2の全面
に第2の単結晶シリコン層17をヘテロエピタキシャル
形成する工程と、 前記単結晶シリコン層I7の全面に第3の単結晶シリコ
ン層18杏形成する工程とを有することを特徴とし、上
記口約を達成する。
を第1図に示すように、半導体基板11上に単結晶絶縁
層I2を形成する工程と、前記単結晶絶KIM12の全
面に第1の表面処理剤14を塗布する工程と、 前記表面処理剤14を塗布した単結晶絶縁層12の全面
に第1の単結晶シリコン層15をヘテロエピタキシャル
形成する工程と、 前記単結晶シリコン層15をエツチング法により除去し
、前記単結晶絶縁層12を露出する工程と、 前記単結晶絶縁Ji12の全面に第2の表面処理剤16
を塗布する工程と、 前記表面処理剤1Gを塗布した単結晶絶縁層】2の全面
に第2の単結晶シリコン層17をヘテロエピタキシャル
形成する工程と、 前記単結晶シリコン層I7の全面に第3の単結晶シリコ
ン層18杏形成する工程とを有することを特徴とし、上
記口約を達成する。
本発明によれば、単結晶絶縁層に第1の単結晶シリコン
層をヘテロエピタキシャル形成する前に、第1の表面処
理剤により該単結晶絶縁層の構成物質を活性化している
。このため第1の単結晶シリコン層をヘテロエピタキシ
ャル形成する場合、従来に比べて低い加熱温度により活
性化した単結晶絶縁層表面に存在する構成物質と該第1
の単結晶シリコン層のシリコン原子とを置換して核形成
をしたり、余剰構成物質を第1の単結晶シリコン層内に
熱拡散したりすることが可能となる。
層をヘテロエピタキシャル形成する前に、第1の表面処
理剤により該単結晶絶縁層の構成物質を活性化している
。このため第1の単結晶シリコン層をヘテロエピタキシ
ャル形成する場合、従来に比べて低い加熱温度により活
性化した単結晶絶縁層表面に存在する構成物質と該第1
の単結晶シリコン層のシリコン原子とを置換して核形成
をしたり、余剰構成物質を第1の単結晶シリコン層内に
熱拡散したりすることが可能となる。
また本発明によれば、第1の単結晶シリコン層をエツチ
ングにより除去した後、種結晶となる第2の単結晶シリ
コン層をヘテロエピタキシャル形成する前に第2の表面
処理剤により単結晶絶縁層表面を再度、活性化している
ので、第1の単結晶シリコン層をヘテロエピタキシャル
形成する加熱温度に比べて第2の単結晶シリコン層をヘ
テロエピタキシャル形成する加熱温度をさらに低減させ
ることが可能となる。
ングにより除去した後、種結晶となる第2の単結晶シリ
コン層をヘテロエピタキシャル形成する前に第2の表面
処理剤により単結晶絶縁層表面を再度、活性化している
ので、第1の単結晶シリコン層をヘテロエピタキシャル
形成する加熱温度に比べて第2の単結晶シリコン層をヘ
テロエピタキシャル形成する加熱温度をさらに低減させ
ることが可能となる。
これにより結晶性の良い単結晶シリコン層を形成するこ
とが可能となる。
とが可能となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係る単結晶シリコン層の気相
成長を説明する図であり、同図は本発明の一実施例であ
るSOI構造に係る弔結晶シリコン層の気相成長工程図
を示している。
成長を説明する図であり、同図は本発明の一実施例であ
るSOI構造に係る弔結晶シリコン層の気相成長工程図
を示している。
図において、まずn型又はn型のSi基板ll上に単結
晶絶縁層12を形成する。なお、単結晶絶縁[12はサ
ファイヤ(八1□03)、マグネシアスピネル(MgO
・八1g(h )又はインドリウム安定化ジルコニア(
ZrO□・Yz(h )等であり、本実施例ではMgO
・A1□o、 i 12を用いている。また、Si基板
11は加熱源13によって、その基板温度を965℃程
度に保たれている(同図(a))。
晶絶縁層12を形成する。なお、単結晶絶縁[12はサ
ファイヤ(八1□03)、マグネシアスピネル(MgO
・八1g(h )又はインドリウム安定化ジルコニア(
ZrO□・Yz(h )等であり、本実施例ではMgO
・A1□o、 i 12を用いている。また、Si基板
11は加熱源13によって、その基板温度を965℃程
度に保たれている(同図(a))。
次にMg0−Alz(h層2に第1の表面処理剤14を
塗布する。なお、第1の表面処理剤14はモリブデン化
合物の水溶液である。またモリブデン化合物は、酸化モ
リブデン(MoO□)と過酸化水素(11□0□)との
混合液を水に溶かした溶液である。なお、表面処理剤1
4は単結晶絶縁層12内の構成物質とシリコン原子との
置換促進作用や、該絶縁基板12表面の余剰構成物質の
除去等を活発化する作用がある(同図(b))。
塗布する。なお、第1の表面処理剤14はモリブデン化
合物の水溶液である。またモリブデン化合物は、酸化モ
リブデン(MoO□)と過酸化水素(11□0□)との
混合液を水に溶かした溶液である。なお、表面処理剤1
4は単結晶絶縁層12内の構成物質とシリコン原子との
置換促進作用や、該絶縁基板12表面の余剰構成物質の
除去等を活発化する作用がある(同図(b))。
次いで、水素(H)雰囲気中で、p型又はn型のSi層
を常圧CVD法等によりヘテロエピタキシャル成長して
MgO・^1ioi [12上に第1回目の単結晶5i
ji15を形成する。なお第1回目の単結晶Si層15
はMgO・41201層12の表面の洗滌化に用いる。
を常圧CVD法等によりヘテロエピタキシャル成長して
MgO・^1ioi [12上に第1回目の単結晶5i
ji15を形成する。なお第1回目の単結晶Si層15
はMgO・41201層12の表面の洗滌化に用いる。
またSi基板11の加熱源13の温度は、従来の基板温
度1050℃に比べて本発明の実施例では基板温度96
5°Cとすることができる。
度1050℃に比べて本発明の実施例では基板温度96
5°Cとすることができる。
これによりMgO・Ah(h N12の構成物質、例え
ばAIやMgとSi原子が置換されて核が形成されたり
、又余剰構成物質が単結晶5ijl15に熱拡散する(
同図(C))。
ばAIやMgとSi原子が置換されて核が形成されたり
、又余剰構成物質が単結晶5ijl15に熱拡散する(
同図(C))。
次に、RIE法等の異方性エツチング法により単結晶S
i層15を除去してMgO・^l□Ox N 12を露
出する(同図(d))。
i層15を除去してMgO・^l□Ox N 12を露
出する(同図(d))。
次いで、第2の表面処理剤16をMgO・Altos7
1512の全面に塗布する。なお該表面処理剤16は第
1の表面処理剤14と同様のモリブデン化合物等の溶液
である(同図(e))。
1512の全面に塗布する。なお該表面処理剤16は第
1の表面処理剤14と同様のモリブデン化合物等の溶液
である(同図(e))。
次いで、第1の単結晶Si層15と同様に水素(11)
雰囲気中で、p型又はn型のSi層を常圧CVD法によ
りヘテロエピタキシャル成長して、hgO・AhOz
N12上に種結晶となる第2回目の単結晶Si層17を
形成する。なおSi基板11の加熱源13の温度は、第
1の単結晶5tlfi 15の形成時に比べてさらに3
0’C低減する935°Cとすることができる(同図(
f))。
雰囲気中で、p型又はn型のSi層を常圧CVD法によ
りヘテロエピタキシャル成長して、hgO・AhOz
N12上に種結晶となる第2回目の単結晶Si層17を
形成する。なおSi基板11の加熱源13の温度は、第
1の単結晶5tlfi 15の形成時に比べてさらに3
0’C低減する935°Cとすることができる(同図(
f))。
次ニ第1.2の単結晶5ill15.17と同様に常圧
CVD法によりSi原子をヘテロエピタキシャル成長し
、単結晶Si層17上に第3の単結晶Si[18を形成
する。なお、このときのSi基板11の加熱源の温度は
920°Cである。また、単結晶Si層18はバイポー
ラトランジスタやMOS)ランジスタ等の素子形成用と
なる(同図(g))。
CVD法によりSi原子をヘテロエピタキシャル成長し
、単結晶Si層17上に第3の単結晶Si[18を形成
する。なお、このときのSi基板11の加熱源の温度は
920°Cである。また、単結晶Si層18はバイポー
ラトランジスタやMOS)ランジスタ等の素子形成用と
なる(同図(g))。
このようにしてMgO・八1゜(1?J12に第1の単
結晶sil?W 15をヘテロエピタキシャル形成する
前、に第1の表面処理剤14により該MgO・^120
1層12の構成物質を活性化している。このため第1の
単結晶81層をヘテロエピタキシャル形成する場合、従
来に比べて低い加熱温度(965℃)により活性化した
MgO・AItoz II 12表面に存在する構成物
質と、該第1の単結晶Si層15のS1原子とを置換し
て該形成をしたり、余剰構成物質を第1の単結晶SIN
内に熱拡散したりすることが可能となる。
結晶sil?W 15をヘテロエピタキシャル形成する
前、に第1の表面処理剤14により該MgO・^120
1層12の構成物質を活性化している。このため第1の
単結晶81層をヘテロエピタキシャル形成する場合、従
来に比べて低い加熱温度(965℃)により活性化した
MgO・AItoz II 12表面に存在する構成物
質と、該第1の単結晶Si層15のS1原子とを置換し
て該形成をしたり、余剰構成物質を第1の単結晶SIN
内に熱拡散したりすることが可能となる。
また第1の単結晶Si層15をRIE法等の異方性エツ
チングにより除去した後、種結晶となる第2の単結晶5
ill 17をヘテロエピタキシャル形成する前に第2
の表面処理剤16によりMg0−Altos層12表面
を再度、活性化している。このため第1の単結晶シリコ
ンをヘテロエピタキシャル形成する加熱温度(成長温度
)に比べて、第2の単結晶Si基層をヘテロエピタキシ
ャル形成する成長温度をさらに低減(935℃)させる
ことが可能となる。
チングにより除去した後、種結晶となる第2の単結晶5
ill 17をヘテロエピタキシャル形成する前に第2
の表面処理剤16によりMg0−Altos層12表面
を再度、活性化している。このため第1の単結晶シリコ
ンをヘテロエピタキシャル形成する加熱温度(成長温度
)に比べて、第2の単結晶Si基層をヘテロエピタキシ
ャル形成する成長温度をさらに低減(935℃)させる
ことが可能となる。
これにより基板温度920℃において結晶性の良い単結
晶Si層18を形成することが可能となる。
晶Si層18を形成することが可能となる。
以上説明したように本発明によれば、第1.2の表面処
理剤と第1の単結晶シリコン層とにより単結晶絶縁物表
面の洗滌化と核形成化とをするこ。
理剤と第1の単結晶シリコン層とにより単結晶絶縁物表
面の洗滌化と核形成化とをするこ。
とができる、このため低成長温度において、結晶性の良
好な単結晶シリコン層を気相成長することが可能となる
。
好な単結晶シリコン層を気相成長することが可能となる
。
これにより高密度、高集積度及び高信顛度の半導体装置
を製造することが可能となる。
を製造することが可能となる。
第1図は本発明の実施例に係る単結晶シリコン層の気相
成長工程図、 第2図は従来例に係る単結晶シリコン層の気相成長工程
図である。 6 (符号の説明) 1.11・・・Si基板(半導体基板)、2J12・・
・MgO・A1203層(単結晶絶縁層)、3.13・
・・加熱源、 4.6,15,17.18・・・単結晶Si層(単結晶
シリコン層)、 5.14.16・・・表面処理剤、 7・・・非結晶部分、 8・・・不純物。 0V−13力ひシ51、 依13 (bl 第1図(乏の2) (e) $e日財啼負方Qイヅリ1てイ駈どSリー料J1シノコ
櫂ヴ斜受ぐ千目鎮工fl−≦8第1 図(ぐφ3)
成長工程図、 第2図は従来例に係る単結晶シリコン層の気相成長工程
図である。 6 (符号の説明) 1.11・・・Si基板(半導体基板)、2J12・・
・MgO・A1203層(単結晶絶縁層)、3.13・
・・加熱源、 4.6,15,17.18・・・単結晶Si層(単結晶
シリコン層)、 5.14.16・・・表面処理剤、 7・・・非結晶部分、 8・・・不純物。 0V−13力ひシ51、 依13 (bl 第1図(乏の2) (e) $e日財啼負方Qイヅリ1てイ駈どSリー料J1シノコ
櫂ヴ斜受ぐ千目鎮工fl−≦8第1 図(ぐφ3)
Claims (2)
- (1)半導体基板(11)上に単結晶絶縁層(12)を
形成する工程と、 前記単結晶絶縁層(12)の全面に第1の表面処理剤(
14)を塗布する工程と、 前記表面処理剤(14)を塗布した単結晶絶縁層(12
)の全面に第1の単結晶シリコン層(15)をヘテロエ
ピタキシャル形成する工程と、前記単結晶シリコン層(
15)をエッチング法により除去し、前記単結晶絶縁層
(12)を露出する工程と、 前記単結晶絶縁層(12)の全面に第2の表面処理剤(
16)を塗布する工程と、 前記表面処理剤(16)を塗布した単結晶絶縁層(12
)の全面に第2の単結晶シリコン層(17)をヘテロエ
ピタキシャル形成する工程と、前記単結晶シリコン層(
17)の全面に第3の単結晶シリコン層(18)を形成
する工程とを有することを特徴とする単結晶シリコンの
気相成長法。 - (2)前記第1、2の表面処理剤(14、16)がモリ
ブデン化合物を含む水溶液であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載する単結晶シリコンの気相成長
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP341288A JPH01181512A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 単結晶シリコンの気相成長法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP341288A JPH01181512A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 単結晶シリコンの気相成長法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181512A true JPH01181512A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11556666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP341288A Pending JPH01181512A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 単結晶シリコンの気相成長法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181512A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7910929B2 (en) | 2007-12-18 | 2011-03-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP341288A patent/JPH01181512A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7910929B2 (en) | 2007-12-18 | 2011-03-22 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US8951849B2 (en) | 2007-12-18 | 2015-02-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device including layer containing yttria-stabilized zirconia |
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