JPH01181537A - Xy移動ステージ - Google Patents
Xy移動ステージInfo
- Publication number
- JPH01181537A JPH01181537A JP63005243A JP524388A JPH01181537A JP H01181537 A JPH01181537 A JP H01181537A JP 63005243 A JP63005243 A JP 63005243A JP 524388 A JP524388 A JP 524388A JP H01181537 A JPH01181537 A JP H01181537A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- coil
- magnetic circuit
- magnetic
- moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 1
- 230000000276 sedentary effect Effects 0.000 description 1
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Die Bonding (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔座業上の利用分野〕
本発明ll1XY移動ステージ、%に、ボンディングヘ
ッドを載置してX−Y平面上を移動するXY移動ステー
ジに関する。
ッドを載置してX−Y平面上を移動するXY移動ステー
ジに関する。
従来の技術としては1例えば、4!公昭59−5254
0公報に示されている様にボンディング装置における移
動台送シ装置がある。
0公報に示されている様にボンディング装置における移
動台送シ装置がある。
従来のXY移動ステージは、支持台に固定されたモータ
と、このモータによって駆動されて回転する送シねじと
、この送9ねじに螺合するす、トと、このす、トにより
@籾的に移動させられる移動板とより構成された送シ軸
系を2組有し、これら2組の送り軸系を前記支持台に平
ml的に、かつ前記2本の込シねじが直交するよう罠配
設してなるボンディング装置における移動台送シ装置に
おいて、前Bビ2組り送)軸系の一方の第2の移動板と
直交する方向に移動可能に移動台を載置し、この移動台
と他方の第1の移動板とを前記移動台が前記一方の第2
の移動板の移動方向に移動可能に連結することで構成さ
れる。
と、このモータによって駆動されて回転する送シねじと
、この送9ねじに螺合するす、トと、このす、トにより
@籾的に移動させられる移動板とより構成された送シ軸
系を2組有し、これら2組の送り軸系を前記支持台に平
ml的に、かつ前記2本の込シねじが直交するよう罠配
設してなるボンディング装置における移動台送シ装置に
おいて、前Bビ2組り送)軸系の一方の第2の移動板と
直交する方向に移動可能に移動台を載置し、この移動台
と他方の第1の移動板とを前記移動台が前記一方の第2
の移動板の移動方向に移動可能に連結することで構成さ
れる。
次ぎに従来のXYステージについて図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第4図は従来のXY移動ステージを示す平面図である。
支持台204に柩り付けられたモータ212は図示され
ていない送りねじとナツトを介して移動板250を直−
状に駆動する。一方モータ212bは支持台204に移
動板250の移動方向に対し直角に取シ付けられており
図示されていない送シねじとす、トを介して移動板20
2を移動板202を移動板250の移動方向に直交する
方向に直線的に駆動する。父、移動板202は移動板2
50と移動板202の移動方向にスライド可能なジ1イ
ンド260を介して連結している。このため移動板20
2は支持台204に[i!l+定されているモータ21
2及び212bを駆動することで平面内を自在に動かす
事が出来るが、ジ曹インド機構があるためにジ■インド
部分の機械的な剛性が低、く位置決めの際に振動を生じ
やすく1位置決め精度が低くなる。さらにジlインド機
栴が比較的複雑となるため泗11dbになり、しかも重
量の増大をも招くのでモータにかかる負荷も大きくなる
ため非効率的である。
ていない送りねじとナツトを介して移動板250を直−
状に駆動する。一方モータ212bは支持台204に移
動板250の移動方向に対し直角に取シ付けられており
図示されていない送シねじとす、トを介して移動板20
2を移動板202を移動板250の移動方向に直交する
方向に直線的に駆動する。父、移動板202は移動板2
50と移動板202の移動方向にスライド可能なジ1イ
ンド260を介して連結している。このため移動板20
2は支持台204に[i!l+定されているモータ21
2及び212bを駆動することで平面内を自在に動かす
事が出来るが、ジ曹インド機構があるためにジ■インド
部分の機械的な剛性が低、く位置決めの際に振動を生じ
やすく1位置決め精度が低くなる。さらにジlインド機
栴が比較的複雑となるため泗11dbになり、しかも重
量の増大をも招くのでモータにかかる負荷も大きくなる
ため非効率的である。
上述した従来のXYステージは、移動板を平面内で移動
させるためにジ1インド磯構を必要とするが、ジ曹イン
ド部分は機械的な剛性が低く位置決めの際に振動を生じ
やすく1位置決め精度が低くなるという欠点があった。
させるためにジ1インド磯構を必要とするが、ジ曹イン
ド部分は機械的な剛性が低く位置決めの際に振動を生じ
やすく1位置決め精度が低くなるという欠点があった。
さらにジツィント機構が比較的複雑となるため高価にな
り易く、シかも重量の増大をも招くのでモータにかかる
負荷も大きくなるため非効率的になるという欠点があっ
た。
り易く、シかも重量の増大をも招くのでモータにかかる
負荷も大きくなるため非効率的になるという欠点があっ
た。
本発明のXYステージは、支持台に固定されたモータと
、前記モータにより直巌的に移動する第1の移動台と、
前記第1の移動台に載置されりエアモータによって前記
第1の移動台の移動方向(以下X方向と表す)とは直交
する方向(以下X方向と表す)に移動する第2の移動台
を有すボンディング装置における移動台送シ装置におい
て、前記第2の移動台を駆動するりエアモータが、前記
X方向とX方向の双方に直交する方向(以下2方向と表
す)に磁界を形成するように配置されていて前記支持台
に固定された第1の磁気回路と。
、前記モータにより直巌的に移動する第1の移動台と、
前記第1の移動台に載置されりエアモータによって前記
第1の移動台の移動方向(以下X方向と表す)とは直交
する方向(以下X方向と表す)に移動する第2の移動台
を有すボンディング装置における移動台送シ装置におい
て、前記第2の移動台を駆動するりエアモータが、前記
X方向とX方向の双方に直交する方向(以下2方向と表
す)に磁界を形成するように配置されていて前記支持台
に固定された第1の磁気回路と。
前記磁界と同じ大きさで逆向きの磁界を形成するように
配置されていて前記第1の磁気回路に対し前記X方向に
並べて前記支持台に固定された第2の磁気回路と、前記
第2の移動台に固定さていて前記Z方向に垂直な同一平
面内で長辺を前記X方向にして長方形状に巻いたコイル
で長辺の長さが前記第1及び第2の磁気回路の前記X方
向の長さに対し少なくとも前記第1の移動台の移動ta
だけ長くて一方の長辺が前記第1の磁気回路に形成式れ
る磁界を横切シ対辺が前記第2の磁気回路が形成するd
界を扶切っているコイルとを含んで構成される。
配置されていて前記第1の磁気回路に対し前記X方向に
並べて前記支持台に固定された第2の磁気回路と、前記
第2の移動台に固定さていて前記Z方向に垂直な同一平
面内で長辺を前記X方向にして長方形状に巻いたコイル
で長辺の長さが前記第1及び第2の磁気回路の前記X方
向の長さに対し少なくとも前記第1の移動台の移動ta
だけ長くて一方の長辺が前記第1の磁気回路に形成式れ
る磁界を横切シ対辺が前記第2の磁気回路が形成するd
界を扶切っているコイルとを含んで構成される。
次ぎに1本発明の実施例について2図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図である。
第1図に示すXY移動ステージは支持台10と。
支持台lOに保持されているXモータ20と、Xモータ
20に直接駆動されるXテーブル40と。
20に直接駆動されるXテーブル40と。
支持台10に保持されているYモータ30と、Xテーブ
ルに載置されていてYモータ30に直接駆動されるXテ
ーブル50とを含んで構成される。
ルに載置されていてYモータ30に直接駆動されるXテ
ーブル50とを含んで構成される。
XモータlOはボイスコイルモータ(VCM)で、その
可動部分がXテーブルに直結されておシXテーブル40
を直線的に移動させる。
可動部分がXテーブルに直結されておシXテーブル40
を直線的に移動させる。
第2図及び第3図はYテーブル駆動用の+7エアモータ
の断面図で、磁気回路31及び32とコイル33とを示
している。第2図は矢印X方向に垂直な断面図、第3図
は矢印X方向に垂直な断面図である。
の断面図で、磁気回路31及び32とコイル33とを示
している。第2図は矢印X方向に垂直な断面図、第3図
は矢印X方向に垂直な断面図である。
磁気回路31Fi磁石34及び35によって構成されそ
の形成する磁界はXY平面に対し垂直に矢印2方向であ
る。また磁気回路32は磁石36及び37によって構成
されその形成する磁界は磁気回路31と逆向きになるよ
うに配置されている。
の形成する磁界はXY平面に対し垂直に矢印2方向であ
る。また磁気回路32は磁石36及び37によって構成
されその形成する磁界は磁気回路31と逆向きになるよ
うに配置されている。
第1図においてXモータ20がXテーブル40を駆動す
ると、コイル33もXテーブルと共に矢印X方向に移動
するが、第2図に示すコイルの矢印X方向の内径りと磁
気回路31と32の矢印X方向の長さlとの差はXテー
ブルの移動量よシ大きく設定されているので磁気回路3
1と32が形成する磁界内でのコイル線材の総長さは変
化しないために、Yモータのモータとしての性能は変化
しない、又、磁気回路31と32が形成する磁界内での
コイルの巻巌方向とX方向は平行であるためリエアモー
タ3oはX方向の移動に対し抵抗力や推力を受けない、
この様にリエアモータ3oはジ冒インドを介すること無
く貞接Yテーブル5゜を駆動できるので機械的な剛性が
島〈制御性が良いために良好なボンディングが可能であ
る。
ると、コイル33もXテーブルと共に矢印X方向に移動
するが、第2図に示すコイルの矢印X方向の内径りと磁
気回路31と32の矢印X方向の長さlとの差はXテー
ブルの移動量よシ大きく設定されているので磁気回路3
1と32が形成する磁界内でのコイル線材の総長さは変
化しないために、Yモータのモータとしての性能は変化
しない、又、磁気回路31と32が形成する磁界内での
コイルの巻巌方向とX方向は平行であるためリエアモー
タ3oはX方向の移動に対し抵抗力や推力を受けない、
この様にリエアモータ3oはジ冒インドを介すること無
く貞接Yテーブル5゜を駆動できるので機械的な剛性が
島〈制御性が良いために良好なボンディングが可能であ
る。
本実施例ではコイルを矢印2方向に対して一重巻きとし
ているが、これを数重巻きにしても良いことは当然であ
る。
ているが、これを数重巻きにしても良いことは当然であ
る。
本発明のXY8動スデステージたく巻いたコイルとxy
x1’−面に垂直で互いに逆向きの磁界を形成する磁気
回路で構成されたリエアモータでジ冒インドを介さずに
Yチーグルを直接駆動するので。
x1’−面に垂直で互いに逆向きの磁界を形成する磁気
回路で構成されたリエアモータでジ冒インドを介さずに
Yチーグルを直接駆動するので。
機械的な剛性が高いために良好な制御性が得られるとい
う効果がある。さらにYテーブルの駆動用リエアモータ
の磁気回路は支持台GC[i!il定されているため、
Xテーブル駆動用のモータの負荷3k[11は軽減され
るので効率的であるという効果がある。
う効果がある。さらにYテーブルの駆動用リエアモータ
の磁気回路は支持台GC[i!il定されているため、
Xテーブル駆動用のモータの負荷3k[11は軽減され
るので効率的であるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図,第2図及びm
3図は第1図に示すXY移動ステージのX方向,X方向
に垂直な断面崗,弟4図は従来の一例を示す平面図であ
る。 lO・・・・・・支持台,20・・・・・・テーブル駆
動モータ。 30・・・・・・Yモータ駆動テーブル,31・旧・・
磁気回路,32・・・・・・磁気回路,33・・・・・
・コイル.40−・・・・・Xテーブル,50・・・・
・・Yf−7ル,204・・・・・・支持台。
3図は第1図に示すXY移動ステージのX方向,X方向
に垂直な断面崗,弟4図は従来の一例を示す平面図であ
る。 lO・・・・・・支持台,20・・・・・・テーブル駆
動モータ。 30・・・・・・Yモータ駆動テーブル,31・旧・・
磁気回路,32・・・・・・磁気回路,33・・・・・
・コイル.40−・・・・・Xテーブル,50・・・・
・・Yf−7ル,204・・・・・・支持台。
Claims (1)
- 支持台に固定されたモータと、前記モータにより直線
的に移動する第1の移動台と、前記第1の移動台に載置
されりエアモータによって前記第1の移動台の移動方向
の移動台を有すボンディング装置における移動台送り装
置において、前記第2の移動台を駆動するりエアモータ
が、前記X方向とY方向の双方に直交する方向(以下Z
方向と表す)に磁界を形成するように配置されていて前
記支持台に固定された第1の磁気回路と、前記磁界と同
じ大きさで逆向きの磁界を形成するように配置されてい
て前記第1の磁気回路に対し前記Y方向に並べて前記支
持台に固定された第2の磁気回路と、前記第2の移動台
に固定していて前記Z方向に垂直な同一平面内で長辺を
前記X方向にして長方形状に巻いたコイルで長辺の長さ
が前記第1及び第2の磁気回路の前記X方向の長さに対
し少なくとも前記第1の移動台の移動量だけ長くて一方
の長辺が前記第1の磁気回路に形成される磁界を横切り
対辺が前記第2の磁気回路が形成する磁界を横切ってい
るコイルとを含む事を特徴とするXY移動ステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005243A JPH01181537A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | Xy移動ステージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005243A JPH01181537A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | Xy移動ステージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01181537A true JPH01181537A (ja) | 1989-07-19 |
Family
ID=11605761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005243A Pending JPH01181537A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | Xy移動ステージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01181537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7654207B1 (en) | 1999-09-10 | 2010-02-02 | Nec Corporation | XY stage |
| WO2010079632A1 (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-15 | 株式会社新川 | 2方向移動テーブル |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63005243A patent/JPH01181537A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7654207B1 (en) | 1999-09-10 | 2010-02-02 | Nec Corporation | XY stage |
| WO2010079632A1 (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-15 | 株式会社新川 | 2方向移動テーブル |
| CN102272910A (zh) * | 2009-01-06 | 2011-12-07 | 株式会社新川 | 两方向移动台 |
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